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少し気の早いお花見を日比谷公園でしてきました。ちょいと帝国ホテルまで足を伸ばし1階のAcantaというシガー・ショップでドミニカ産のRobustoを2本購入。両方とも、Santa Damianaなんだけど、通常のリング(青いシンプルなリング)ではなく、サンタダミアーナ セレクション エスペシャル セリエ2005という黄色いリングを持った特別版を2種類買いました。このAcantaは渋谷のセルリアンタワー東急ホテル内にも有り、女性が接客しており、シガーの知識と対応の親しみやすいところからついつい近くを通りかかると立ち寄り何本か買ってしまします。さて、この帝国ホテル店でも対応の良い方がヒュ-ミドール内のシガーを丁寧に説明してくれたので以前から気になっていたこのSanta Damiana Selection Especial Serie 2005を手に入れ、マッチを1箱もらい足早に日比谷公園へ戻り、テラス席が居心地の良い、 日比谷茶廊にてギネスビールのパイントを発注!いや~幸せなひと時です、天気もよく葉巻の煙を心配することなくギネスが終わるまでの30分をまだ3分咲きの桜とともにまったりとした日曜の午後だったのでした。
2006.03.22
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夜は青山1丁目にある赤坂郵便局の裏手に一年ほど前にオープンした、「鮨 木景」、昼は鎌倉の「鮨 匂ひ亭」にひょっこり行ってみた。「鮨 木景」は”スシ キヒロ”と読むらしい。ご主人の名前の鈴木 景久(すずき ひろひさ)の真中の2文字を取って”キヒロ”がその由来か・・?勝手に想像しているが・・平日の夜まだ早い時間だったので客は私だけ・・言ってみれば、職人さんを独占した状態で、ビール2杯と焼酎1杯に見合ったつまみを切ってもらい、その後は握り+お茶で正味40分ほどお世話になりました。ご主人は80年台後半にNYとハンブルグで鮨を握った経験があるようだが、少しシャイな感じでとても海外でバリバリ握ってきやしだぁ!という感じではないところが逆に好感が持てる。飲み物の希望を伝えたあとは、その日のネタをタイミングよく出してくれ酒が進みそうなのをぐっと、我慢・・・焼き物(焼き雲丹、焼きさざえ)は聞いてから出して欲しかった、というのも両方は要らないかな・・美味しかったには、生とり貝、少し大ぶりだったけど切った後、まな板に叩きつけ、ナメクジのようにうにょうにょしているあの姿・・・たまりません。左利きの包丁さばきを眺めつつ、次は何が出てくるか、という楽しみは、他の客が居ないからこそ味わえるもの・・・次回も早めの時間にお邪魔します。帰りは運動のため赤坂見附まで青山通りをEl Rey Del Mundo 吸いながら歩きました。さて、もう一軒は鎌倉の小町通りから1本裏通りにある「鮨 匂ひ亭」にお邪魔してきました。ここは昼だけの営業?のようで経験を積んだ職人のおじさん一人で切り盛りしております。従って、”お好み”は無く、お昼の定食にぎり(この日は、卵焼き、まぐろのヅケ、鯛の昆布〆、小肌、穴子、おぼろ、かんぴょう巻き)でそれぞれ2貫づつ出してくれます。例えば穴子の場合、上下を織り交ぜしかも塩とタレのバリエーションもありネタを飽きさせません。この日改めて感じたのは鮨の最後に、かんぴょう巻きはやはり旨い!お酒を飲んでいるとどうしても最後にさび巻きとか行ってしまうものだがこの日はかんぴょう巻きの旨さを再考させられた。カウンター6席だけ、店内に2人掛けのテーブルもあったと思うが、観光客で賑わう小町通りから1本入っただけでこの静寂はいいものです。それにしても昔、この界隈にあった飲み屋「あさ月」はどこに行ってしまったものかのぅ?
2006.03.20
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雨降る週末に本牧へ映画を観に行ってきた。悲しいことにその場所選択の理由は映画館が空いていることが容易に想像できたからだ・・・かつては結構お洒落なお店やレストランが五番館の中や周辺に結構あって、今も我が家のキッチン・テーブルはその中に入っていた家具屋さんで購入したものだ。週末ともなると駐車場が満杯でしばらく待たされることもしばしば・・嗚呼どうなってしまったのか!やはりマイカル本牧、いやマイカルの倒産が最大限の要因だろうが、どこかの企業が商業的に乗り出すことも無く見捨てられた今は錆びれるまま、駐車場には放置された車少なくとも2台が埃をかぶり撤去の警告も空しく(昨年11月を期限としているが、嗚呼、だれがそのような期限を気にするだろうか・・・放置・・捨てたのだから・・)この落ちぶれた町並みを見ると本当に寂しくなる・・今やどの街にも1軒はある定番のStarbucksでさえ無い・・おかげで映画が始まるまでの空き時間に葉巻でも吸ってマッタリしようと思ったがStarbucksどころかそれらしい店さえ無いありさま・・あるのはパチンコ屋のみ・・・華やかな頃に購入したマンションの住人はどのように感じているのだろうか?逆に外部から大勢の人間が来なくなって喜んでいるかもしれない。 ちなみに映画はピアース・ブロスナン主演の「After the Sunset」2004年作の映画なので作品中に登場するLA Lakersで今はもうこのチームに居ないシャックやコーチのフィル・ジャクソンが登場して何故いま日本でこの映画が公開されているのか映画の古さがもの悲しい。監督は大好きな「The Family Man」のブレット・ラトナーだったからこの映画を観たが気になったの作品中にブロスナンのはめていた時計がPaneraiとOrisでもうOmegaの契約は切れたのかな・・・とか吸っている葉巻の銘柄は何かな~等どうでもいいところに気を取られ、仕舞にはポップコーンを夢中で食べて最後に底に残ったバターが指先にべったり付いてしまった・・でもこんなポップコーン、アメリカでは当たり前だけど日本だとバターを上からたっぷりかけてくれるサービスなかなか無いんだよね・・・
2006.03.01
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