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埼玉のゴルフ場は5年以上振り。交通の便が良くなく過去にスタート時間に遅刻した苦い経験がある。メンバーのお誘いで名門クラブでのプレーということで楽しみにしていた。この日のためにドライバーを新調し、ヘッドではなくシャフト有りきで、ATTAS 7 (トルク 2.9)が刺さっていてできればシャフトは44.5inch か44.75inchを探し、結果 Callaway Legacy Type S 8.5 dgreeのヘッドとなる。シャフトは結局44.75。気持ちよく触れるドライバーを探しておりその前の Titlist 909 D3 9.5dgree にシャフトはROMBAX 7F09(トルク 2.8) の後任に任命。場所は熊谷に近く、つまり最高気温更新続出の地に近いn場所でその日も35度はいっているような日でした。にもかかわらずこのゴルフ場は今だに、" 半ズボンにはハイソックス "という厳しいルールが有り、仕方ないので薄いポリエステルのゴルフ用の長ズボンを購入。しかも、こちらカートではなく歩き… 歩きのゴルフも何年振り…って感じでスタート前から18ホール終了できるか自信無かった。コースコンディションはほぼ完璧。 メンバー曰く、平日は10組み台と少ないにでのでフェアウェイは荒れておらず更にグリーンキーパーがマニアックらしく確かにグリーンもかなり綺麗。敢えてアップダウンのあるインからスタートし午後の疲れる後半はフラットなアウトを回る作戦で臨む。10番のスタートホールはドライバーが炸裂しフェアウェイセンターをキープしニュードライバー成功!しパースタート。そうそう、この日は長ズボン&歩きのハンデ?を吹き飛ばすサプライズがあり、友人の形見のオニューパター(Cameron New Port center shaft Proto Type)を頂き練習もせずいきなり本番に使う。シャフトは短い34inchでオリジナルのグリップは細めで少し慣れるのに時間はかかったが流石 Cameron いい感じです。トータルで少し7つのパー、バーディー無しでアウトの上がりパーで終れば80台も見えたが暑さと歩きで足はもうガクガクでダボとなり91でした。勿論、いつものようにランチの後のラウンドに葉巻は吸えなかったが、あの暑さのなか葉巻を吸いながらプレーしていたらもっとスコアは崩れていたかも…4サムでキャディは2人付きこれはこの暑い条件の中ではかなり助かる。勿論グリーン上での読みもバッチリ信頼感有りでした。次回は涼しい中で是非再挑戦したいものです。
2011.07.12
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5年振りのMaui半ばゴルフ合宿ということで Kapalua Golf Villaで6泊。いずれもトワイライトでのプレーだったが、最初の Kapalua Bay course はtee off が3時前だったからか$130/playerと少し高かった。Bau courseは10年以上前に回ったが海越えのイメージがまるで記憶と異なっていた。途中、シャワーが何度も降り3Dの虹が大きく見えて感動。次のWaileaはエメラルド・コースを5年前にプレーしたが、お気楽ゴルフといことで、Shop at Wailea で買い物をした後に予約無しにクラブハウスに行く。適当に10分後のスタートを申し込み$80/playerを払いカートに行き、スターターに前後の余裕を聞くと2-3ホールは前は空いていて後ろは1時間以上空いているとのこと。Waileaの3コースの中ではこのBlueが一番古くて安いが、特にコースが荒れていたり短かったりという事はなく十分楽しめた。 しかし、Bay course 同様6:30pm迄にクラブハウスに戻らなけばならず18ホールは終了は出来なかった。 最後のKapalua Planatation は7年前か9年前にプレーし1人でスタートし何ホールかしたらやはり1人でプレーしていたおじさんに吸収され更に最後の数ホールはカップルと合流し4サムで終了したが、今回はそんな事もなくのんびりプレーした。途中5番か6番では雌の野良犬がお出迎え。きっとプレーヤーから餌付けされているのかこちらに歩み寄ってきて少し怖い。帰りに、スタッフがクラブを拭いてくれるがその1人が自分と同じ、Bearsファンで僕の3woodのカバーがBearsのカバーであるのを発見し思わずハイタッチ! おまけに去年、Soldier Fieldに観戦しに行った写真を見せてくれた。風が相変わらず強いコースだが景色の素晴らしさとは裏腹にチャレンジングなコースを堪能。帰りにマウスパッドを自分のお土産に買って帰ってきた。
2011.07.10
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