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今朝、テレビを見ていたら、「ではホテルのお部屋を見てみましょう・・・」といった次の瞬間画面が落ちた・・・最初はテレビ局の事故・・を疑わなかったが画面が戻らないのでチャンネルを変えるも暗いままで音も無し。 つまりテレビの故障・・・ どうしてテレビの故障を疑わずに放送事故を真っ先に想定するかな・・・ここ数年我慢していた奥歯の痛みが気になり歯のクラックも大きくなってしまったので歯医者に2年ぶりに行ったのが先週、そして衝撃の接着治療には穴が大きすぎてセラミックのクラウンにしないと行けなくて値段は13万!という事実を告げられた。今日そこを治療し仮歯を入れるために午後一で行った。治療したら7~8年前に治療した接着治療の詰め物がボロボロになっていて虫歯もできてた。意外に患部が深く神経にまで到達。そして麻酔が切れていまはかなり歯がズキズキ痛む。これで毎回左奥で噛む時にびくびくしなくて済むならいいけど。昨日読み終わった本は状態もよく比較的最近の本だがブックオフで100円だったので買った。勿論、「村上海賊の娘」を読んでいたので著者も作風も分かっていたがそんなに期待も無く読み始めた。時代物は特にそうなのでが登場人物の名前が読めない&覚えられないが最初から厳しく話の流れをつかめなかった。本当に年は取りたくないものだが仕方がない。ましてや途中別の本を挟んで、最後の数十ページを読んだので漢字の読み仮名まで忘れてしまった。内容は時代物プラス忍術→忍びなので忍者赤影の延長で面白いし結構わざとか戦闘シーンは頭の中でシュミレーションが容易にできた。児玉清が2011年5月に亡くなる4か月前に興奮気味にこの本の解説をしていてその内容が分かりやすく児玉さんが熱烈な歴史小説のファンだったことが窺い知れる。児玉清といえば1981年の山田太一の「想い出づくり。」古手川祐子の静岡のお父さん役とパネルクイズアタック25だな~最近食前のビール、そして食後の葉巻タイムに酎ハイ缶を飲んでいる。だから最初に吹かした後思わず戻してしまったこの強烈Assassinも問題なく楽しめるようになった。
2017.02.25
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図書館に返却時に借りた初若竹七海本。初めてこの若竹七海の本を手にしたがきっかけは2016年11月のアメトーク”読書芸人”で若竹七海の『静かな炎天』が紹介されていたから。最近お気に入りの作家の本はほとんど読んで新規開拓しなければと思っていたのでこの作家に飛びついたわけだ。ミステリーで短編が得意で、女探偵シリーズとのことだがこの本もその女探偵の葉村晶が登場する短編が掲載されている。後味が悪い作品が多いとレビューで見かけたが確かにすっきりというよりまだ何かこの後に起こりそう・・とか示唆したまま終わる。言うほどでもないかな~と思っているがもう2~3作は読んでみようかな。
2017.02.24
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前回から1か月ほどだが娘がNYに出張の機会に葉巻をホテルに発送。今回は時間に余裕があったので通常shippingで送料無料。これで当分持つけど早く仕事決めないと・・・Nub Cameroon 358 (3.75 X 58) $69.09La Gloria Cubana Serie R (5 X 57) $36.95Punch Rothschild Natural (4 1/2 X 50) $29.95
2017.02.17
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図書館から予約の本が用意できたとメールが来た。昨年(2016年)10月に出版された「Mの暗号」だった。実はもう一冊、柴田哲孝の同じ2106年11月発行の「クラッシュマン」も予約してあるのだ。実家に帰る前日にピックアップして寝る前に読む。最初は赤坂辺りが舞台だが後半の展開で川崎→鎌倉→三崎とお馴染みのneighborhoodが出てきて親しみが沸く。MはM資金のM柴田氏お得意のGHQ, ライカビル、亜細亜産業、下山事件がここでも色濃く関与を示唆している。荒野の7人みたいに主人公周りで宝探しのメンバーが次第に集まるがもう少しキャラクターを濃くすると感情移入もしやすくなるが意外とサラッとしてる。柴田哲孝お得意の史実と伝説、陰謀が旨く絡み合いいかにも本当のことのように一瞬でも思ってしまう。でもフリーメーソンは出し過ぎなんじゃないかな~
2017.02.17
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