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久しぶりの池波正太郎。横浜のツタヤで駐車料金のために中古で買ったと記憶している。2012年80刷(昭和53年/1978年発行)比較的最近のものなので文字の級数も大きめで読みやすかった。最初の50ページほどまではさほどページが進まなかったが国元の越後に戻されてから更に江戸に逃げるまた越後に父に会いに行くその間の人間模様が武士、町人関係なく気持ちよく描かれている。折角の殿様になる機会を投げ捨て町民になり結果幸せにお順と暮らすことになるが、人間の本当の幸せとは・と再度考え直す機会となった。
2019.02.27
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大阪に戻った後の澪と野江の日常と過去に遡って又次と野江の関わりが描かれた。後書きで著者は続編は無いと酷い事を明言しているがいつかきっと続編が読める事を期待しつつその時を待とう。雲外蒼天。WLTも期待したが保留との知らせ。この度も雲外蒼天とはならなかったようだ。
2019.02.23
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今回も友人の帰国に合わせて発注。送料が大幅削減できるが現地発送だから消費税も$10くらいかかった。でも合わせて$14.57、1,600円だから助かる。いつもならば関税掛からなくとも2万円超え。Cain Daytona Robusto 5x50 $24.95Juan Lopez Seleccion No. 2 $29.95Nub Habano 460 $36.62Oliva Serie G Cameroon Double Robusto $37.95shipping $5.00Tax $9.57Total $168.99
2019.02.18
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4年弱で交換。穴は去年の夏頃から所々空いていたが騙し騙し使っていたもののもはやカバーできていません。前回の購入もやはりAmazonで値段は3,402円だったが今回は4,047円の5%クーポン付いて3,845円。参考価格が7,560円って…
2019.02.14
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香港の著者の作品は初めて読んだ。かつて1994年にFEERの担当となり初めて香港に行った事は今でも鮮明に覚えている。Causeway Bayのエクセルシオールホテルに宿泊し独りで外食が出来ず近くにあった大丸の食品売り場でダックを買い部屋で食べたのだった。その後仕事で度々香港には行きお気に入りの街となった。カイタク空港ではキャセイパシフィック航空の帰国便に乗り遅れたりしたことも今はいい思い出。そんな香港の昔の時代が知りもしないのに懐かしく感じるのは何故だろう。ブルース・リーの映画の場面場面と結び付くからだろうか。無性に香港に行きたくなった。最後に行ってから10年近く経ってしまった。今香港に行くとどんな感情が湧いてくるのだろうか。
2019.02.14
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