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007シリーズ第22作目となる最新作「007/慰めの報酬」を観てきました。「慰めの報酬」は、前作「カジノ・ロワイヤル」の1時間後から始まる物語。はじめて心から愛した女を殺され、復讐に燃えるジェームズ・ボンドは、どんな場合も感情に流されてはならないという任務との狭間で揺れる。そして同じ傷をもつ孤独な女・カミーユと出会い、行動を共にしていくことになるのだが…。ジェームズ・ボンドを演じるのは、前作からさらに円熟味を増したダニエル・クレイグ。カミーユ役にはオルガ・キュリレンコが抜擢され、強く美しく、エキゾチックな演技を魅せています。007シリーズといえば、忘れちゃならないのが「ボンドカー」。前作に引き続き「ボンドカー」としてアストン・マーティンの最新モデル「アストン・マーティンDBS」が登場しています。オープニングでいきなりアストン・マーティンDBSとアルファ ロメオ159の壮絶なカーチェスが繰り広げられます。この5分程のシーンだけでも、クルマ好きの私にはお腹いっぱいで大満足。なんてったって3,500万のDBSがボロボロになりながら逃げて、数台の黒い159がマシンガン打ちながら追いかけるんだから。7台のDBSがこのために用意されたらしい。それだけで2億5千万、やはり007は桁が違う。ただ、毎回おなじみの派手な秘密兵器が出てこなかったのが少し残念。「慰めの報酬」は、先に公開されたアメリカや欧州でメディアからの大絶賛を浴び、シリーズ最高の観客動員を記録。日本でも大ヒットの予感がします。「007/慰めの報酬」のオフィシャルサイトはこちら←よかったらクリックお願いします!
2009.01.31
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ニューモデルマガジン・エックス最新号にレクサスLS次期モデルのスクープ情報が掲載されていたのでご紹介します。早くもデビューから2年が過ぎ、次期モデル開発スタートの第一報が飛び込んできました。LS史上初のV6搭載車がラインナップされるとの事。さらにV6モデルにはハイブリッドも用意されるそうです。じつは、このクラスの欧州プレミアム・ブランド車に6気筒モデルがラインナップされることは、一種のお約束。欧州や日本では売れ筋となっています。ただし、ニーズが少ない北米には各社とも投入していない。これに対してLSはデビュー以来、V8一本でやってきました。メイン市場が北米であることと、日本&欧州ではV8ながらライバル車より低燃費で、ベースグレードであれば価格も競合車のV6モデル並みに抑えられていることが要因でした。しかし、世界的な環境問題への関心の高まりに対応するとともに、欧州で拡販を狙うにはV6搭載車は避けて通れなくなったようです。次期LSのV6モデルに搭載されるユニットは、GSやIS、クラウン・アスリートと同じ2GR・FSE型3.5リットルV6。注目のハイブリッドも同エンジンがベースに起用され、基本的なシステムはこれまたGS450hやクラウン・ハイブリッドと共用されそう。尚、駆動方式は現在のV8ハイブリッドが4WDなのに対し、コストと燃費を考慮して2WDとなるとの事。V6シリーズの追加で次期LSのパワートレーンは倍の4タイプとなりますが、V8エンジンの排気量や駆動方式に変更はないそうです。2009年3月期決算で2200億円の営業赤字となる見通しのトヨタ。旗艦モデルLSの「下方展開」もトヨタの危機感の強さを感じさせる判断と言えそうです。←よかったらクリックお願いします!
2009.01.28
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午後から19日にデビューしたばかりのRXを試乗しにマイディーラーに行って来ました。先日SCさんから「試乗車の用意ができましたのでご来店下さい。」とのお誘いのメールをもらい、早速行って来た次第です。きのうからRXのデビューショーが開催されていることもあり、普段より多くのお客さんが来店されていました。試乗車は、RX350バージョンSで色はホワイトパールクリスタルシャイン、内装はブラックでセミアニリンの本革シート(オプション)仕様シートに座ってまず感じたのが、車幅の広さです。数字の上では、1885ミリでLSより若干広い程度ですが、実際運転席に座ってみるとLSよりかなり大きく感じました。Dレンジをセレクトして、まずは一般道路を走行。2トン近い車重の割には、動き出しはスムーズです。インテリアは、弓型のダッシュボードを中心に左右非対称になっていて、包まれ感のあるデザインです。先進的で高級なイメージでまとめられていました。私が一番気に入ったのが、ナビなどの操作が手元で行なえる、リモートタッチというスイッチです。これはちょうどBMWのiDriveのようなもので、センターコンソールに手を置いたまま、画面上のカーソルを直感的に操作できるというもの。スイッチの操作力は5段階に調整できるほか、力の入りやすい走行中は自動的に1段階重く(5段目の場合は6段目も用意)なるなど、いかにもレクサスらしいきめ細かい配慮がされています。リモートタッチ他にも先進装備が満載で、世界初の白色有機ELを採用したマルチインフォメーションディスプレーやヘッドアップディスプレー、サイドモニター付きのHDDナビやマークレビンソン プレミアムサラウンドサウンドシステムなども装備しています。LSにも引けを取らない豪華装備です。高速道路では100キロで巡航し、タコメーターの針は常に1800回転を推移していました。効率のいい6速ATを組み合わせることで9.7km/l(FF)の低燃費を実現しているそうです。4月に追加されるハイブリッド仕様のRX450hは、その名の通り4.5リッターエンジン並みのパワフルな走りと、コンパクトカー並の低燃費(18.8km/l)を両立しているとの事。すばらしい!RX350に搭載される3.5リッターV6エンジンは、ミニバン「アルファード」などと同じで280馬力を発生。SUV用に低速域の扱いやすさを重視しつつも、高回転域での伸びのある加速も味わえる設定になっています。追い越しや高速への侵入時の加速も、スムーズに反応する力強いトルクを実感できました。プラットフォームは、前半分が北米版ハリアーたる「ハイランダー」がベースで、後半部分は新設計。リアのみデュアルリンク式ストラットからトレーリングアーム式ダブルウィッシュボーンへとサスペンション形式を変更し、高級セダンに匹敵する乗り心地と安定性を目指したとの事。さらに上質な乗り心地が提供される「電子制御式エアサスペンション仕様」のモデルも用意されているので、高級セダンから乗り換えても、それ程違和感なく運転できるのではないでしょうか。SUVの中では人気がある「ハリアー」の後継車となるRXですが、「ハリアー」同様ヒットするといいですね。展示車はRX350バージョンLで色はブラックおみやげのカタログ、プロモーションDVD、LAオートショーの2008のDVD、レクサスロゴ入り携帯ストラップ←よかったらクリックお願いします!
2009.01.25
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米国の新大統領誕生にあわせ、ヤナセグローバルモーターズが特注したキャデラックのストレッチリムジン、キャデラック「DTSリムジン」を緊急入荷。2月15日まで、ヤナセグローバルモーターズGM東京支店のショールームに展示されるそうです。豪華な内装を一度見てみたい。っていうか乗り心地を味わいたい。(以下レスポンスの記事より)ヤナセグループのヤナセグローバルモーターズは、米国の新大統領誕生にあわせ、ヤナセグローバルモーターズが特注したキャデラックのストレッチリムジン、キャデラック『DTSリムジン』を緊急入荷した。1月21日から2月15日まで、ヤナセグローバルモーターズGM東京支店(東京都港区芝浦)に展示する。キャデラックDTSリムジンは、米国ゼネラルモーターズ社のラグジュアリーブランド、キャデラックのフラッグシップモデル、キャデラック「DTS」をベースとした50インチストレッチリムジン。リアキャビンを約1.2m延伸し、全長は約6.5mに達する。ボディカラーはブラックで、ブラックのレザー調ビニールルーフトップを採用する。米国の歴代大統領専用車に通じる独特の存在感がある。さらに、ホワイトリボン付きタイヤ&クロームメッキホイールとともに、アメリカンショーファードリブンならではの上質感を演出している。リアキャビンには、6人乗車が可能な対面式シートを備え、運転席との間を仕切る電動パーテーションを設けた。 ヤナセグローバルモーターズでは、米国で1月20日に行われたバラク・オバマ新大統領就任パレードで、キャデラックの特殊仕様車が披露されたことから、日本でもキャデラックの魅力をアピールするチャンスととらえ、キャデラックDTSリムジンを緊急入荷してショールームに展示する。←よかったらクリックお願いします!
2009.01.22
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トヨタ自動車は、レクサスブランドから、セダンとSUVの特長をあわせ持つクロスオーバー、「RX450h/RX350」を開発、全国のレクサス店を通じて、RX350を19日より、RX450hを4月より発売します。RXシリーズは、事実上のハリアーの後継車。デザインを一新した新しいボディフォルム、進化したV6ハイブリッドシステム+E-Fourなどを特徴とします。 RX450hが搭載するのは、通常のオットーサイクルよりも効率に優れるアトキンソンサイクルの3.5リッターV6。4.5リッター車並の出力と同クラストップレベルの燃費を実現したと謳われる。いっぽう、RX350には一般的な3.5リッターV6が搭載されます。 10.15モード燃費は、RX450hが18.8km/L、RX350は9.7km/L。価格は、RX450hが570万 - 650万円、RX350が460万 - 565万円。レクサス公式サイトによると24日から2月1日まで各ディーラーで「RX350デビューショー」が開催されるようです。さらに「RX450h/RX350 プロモーションDVD」のプレゼントキャンペーンも実施されます。応募期間は、2月2日まで。RX450h/RX350の詳細はこちらRX450h“version L・Air suspension”RX350 (以下 トヨタ自動車のニュースリリースより) LEXUSは、セダンとSUV*1の特長をあわせ持つクロスオーバー、RX450h*2/RX350を開発し、全国のレクサス店を通じて、RX350を1月19日より、RX450hを4月より発売する。 新型RXは、LEXUSの「ときめき」と「やすらぎ」に満ちた最高の時間を提供するという理念のもと、環境・安全をはじめとする21世紀のプレミアムカーに求められる要件に高いレベルで応えるとともに、高級セダンの乗り心地や快適性とSUVの機能性を兼ね備えた次世代のクロスオーバーである。 具体的には、徹底した基本エンジニアリングの造り込みに加えて、進化したV6ハイブリッドシステム+E-Four*3の搭載などにより、卓越した動力性能と優れた環境性能を高い次元で両立。また、ドライビングに集中できる環境づくりを追求した新感覚コックピットを採用するなど、他のSUVとは一線を画す躍動感に満ち、かつ安心感・満足感を提供するモデルとした。 新型車インフォメーションにつきましてはこちらをご覧ください。 【主な特長】 1.次世代のクロスオーバーとしてのデザイン <エクステリア> ▽ 「L-finesse*4」に基づき、ワイドトレッドを活かした「力強いスタンス」と、LEXUSとしての「品格」を両立したエクステリアデザイン ▽ RX450hにはハイブリッド車に相応しい先進性を一層鮮明にするため、フロントグリル・フロントバンパー、LEDヘッドランプ、19インチアルミホイールなどの専用デザインをはじめ、シンボルマーク(フロント・リヤ)やヘッドランプ・リヤコンビネーションランプなどに専用のLEXUSハイブリッドブルーを採用 <インテリア> ▽ 優れた視認性と操作性を実現したドライビングに集中できる新感覚コックピットと、開放感あふれるキャビンのインテリアデザイン ・ センターコンソールに手を置いたまま、指先の感触でナビ画面上のポインターを操作できる「リモートタッチ」 ・ 世界初*5の「白色有機EL*6」を採用した「マルチインフォメーションディスプレイ」 ・ 視線の移動を最小限に抑える「ヘッドアップディスプレイ」 2.動力性能と環境性能の高い次元での両立 ▽ RX450hには、LEXUS初のV6 3.5Lアトキンソンサイクルエンジン*7や高い冷却性能を備えたインバーターの採用など、燃費性能をさらに向上させたハイブリッドシステム+E-Fourの搭載により、4.5L車並みのパワーとクラス*8世界トップの燃費性能を両立 ▽ RX350には、V6 3.5Lエンジンと6速オートマチックトランスミッションを組み合わせるとともに、AWD車に車速や路面状態など、走行状況に応じて最適なトルクを前後輪に配分するアクティブトルクコントロール方式のAWDシステムを採用 ▽ CO2の削減を念頭に燃費向上を図り、RX450hでJC08モード走行燃費16.8km/L[10・15モード走行燃費:18.8km/L](国土交通省審査値)を実現し、2015年度燃費基準を達成。さらに、全車で「平成17年基準排出ガス75%低減レベル」の認定を取得 3.上質かつスポーティな走り ▽ 操縦性・走行安定性と優れた乗り心地をより高い次元で両立するリヤのトレーリングアーム式ダブルウィッシュボーンサスペンションを新開発 ▽ きめ細かな制御により安定した車両挙動を得られ、さらには走行シーンに適した車高を3つのモードから選択できるハイトコントロール機能を搭載した電子制御式エアサスペンションを採用 ▽ RX450hに俊敏な走行フィーリングとしなやかな乗り心地を提供する、電動アクティブスタビライザーを設定 4.優れた安全性能 ▽ 「統合安全コンセプト*9」に基づき、滑りやすい道でも安定して走れるVDIM*10の全車標準装備をはじめ、プリクラッシュセーフティシステム(ミリ波レーダー方式)や乗員を包み込むように保護する最大10個のエアバッグなどを装備し、高い安全性能を追求*1 SUV : Sport Utility Vehicle *2 450h : 4.5L車並みの動力性能を持つハイブリッド車(「h」はハイブリッドの頭文字)の意 *3 E-Four : 電気式AWDシステム *4 L-finesse : LEXUSのデザインフィロソフィー。Leading-Edge(先鋭)とFinesse(精妙)を組み合わせた造語。「先鋭-精妙の美」 *5 2008年12月現在。トヨタ自動車調べ *6 EL : Electro-Luminescence *7 圧縮比よりも膨張比を大きくして熱効率向上を目指したエンジン *8 同排気量クラスでの比較 *9 車両に搭載された個々の安全技術・システムを連携させていくとともに、将来的には、道路インフラとの協調(路車間)、自車以外の車両から得た情報の活用(車車間)を図り、運転状況に応じた最適な運転支援を行うことにより、「事故を起こさないクルマ」の実現を目指した、トヨタ自動車の安全技術・車両開発の考え方 *10 VDIM : Vehicle Dynamics Integrated Management 【販売概要】 1.販 売 店 : 全国のレクサス店 2.月販目標台数 : 650台 3.店頭発表会 : RX350 DEBUT SHOW 1月24日(土)~2月1日(日) RX450h DEBUT SHOW 4月11日(土)~4月19日(日) 【生産工場】 トヨタ自動車九州(株) 宮田工場←よかったらクリックお願いします!
2009.01.19
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引き続き東京オートサロンから、今日は輸入車を中心に紹介します。今年は輸入車のみを展示する「IMPORT AUTO SALON 2009」となり、展示場も別になりました。双方合わせた展示台数は626台と発表されています。総展示台数は2008年を若干上回ったそうです。「未曾有の不景気」により、新車販売は世界的に見ても低迷していますが、「そんな時代だからこそ、既存車のカスタマイズを!」という提案が今回のオートサロンではなされているようです。では写真をご覧下さい。←よかったらクリックお願いします!
2009.01.16
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東京オートサロンから、今日は日本車を中心に紹介します。日本車の中で多く目にしたのが、GT-Rと去年12月にフルモデルチェンジしたばかりの新型「フェアレディZ」です。6代目となったニューモデルの人気度の高さを表すかのように、早速各ブースに持ち込まれていました。日産ブースに展示されたNEW フェアレディZ「Stylish Package」NISMO S-Tune PackageBRANEWブースのNEW フェアレディZエンドレスブースのNEW フェアレディZZ34型 MINE'S フェアレディZ(MINE'Sブースにて)Z34型 Fairlady 370Z Zele Conplete Edition Proto(ZELEブースにて)ホシノインパルブースのNEW フェアレディZNISMO NISSAN GT-RMINE'SブースのNISSAN GT-RBRANEWブースのNISSAN GT-RWALDブースのNISSAN GT-Rトヨタブースで注目を集めていたのが、今シーズンからスーパーGTのGT300クラスに参戦するカローラアクシオです。V6の3.5リッターNAエンジンを搭載し、300馬力以上のパワーを絞りだすモンスターマシンに仕上がっています。カローラアクシオapr GT同じくトヨタブースでiQをベースにした、スポーツイメージのコンセプトカーがモデリスタから出展されていましたが、アグレッシブに変身していてカッコよかったです。iQホワイトファルコン・モデリスタ・コンセプトiQ×VERBALコラボカーヴェルファイアトヨタカムリ(NASCAR)インプレッサWRX STiインプレッサWRX STiコンセプトCスポーツモデューロ フィットRSコンセプトスポーツモデューロ S2000コンセプトレーシングモデューロ シビック タイプRホンダ NSX 無限RRコンセプトマツダ プレマシー ハイドロジェンRE雨宮 RE雨宮レイズブースのホンダS2000←よかったらクリックお願いします!
2009.01.14
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噂の新型ハイブリッドセダン、「レクサスHS250h」が11日に米国で開幕したデトロイトモーターショーで世界初公開されました。ボディサイズは全長4694×全幅1786×全高1506mm、ホイールベースは2700mm。ISよりも少し長く、ISやESよりも若干背が高い。全体的なシルエットは欧州専用車のトヨタ「アベンシス」に近いような感じです。ヘッドライトのデザインはRXによく似ているかな。パワートレインは「カムリ・ハイブリッド」用の2.4リットル直4とモーターの組み合わせ。しかし、そのシステムは次期「プリウス」と共通となっており、さらなる効率化を推進。アトキンソンサイクル化されたエンジンとモーターを合わせたトータル出力は187psに達します。ちなみに車名の“HS”は、“Harmonious Sedan”の頭文字だそうです。調和がこのクルマのコンセプトになっているのでしょうか。新型HS250hは今夏から発売予定。ハイブリッド専用車で、しかもプレミアムなモデルに乗りたいユーザーにとっては最高の選択肢になりそうです。インパネは次世代コクピット・コンセプトに基づいてデザイン。センターコンソールにはナビ操作に用いるリモートタッチを装備(以下ホビダス・オートの記事より)トヨタ自動車は、1月11日に米国で開幕した北米国際自動車ショー(デトロイトショー)において、レクサス・ブランド初のハイブリッド専用モデルとなるHS250hを世界初公開した。 HS250hは、地球と人の調和により、レクサスに相応しい“ときめき”と“やすらぎ”に満ちた時間を提供するクルマを目指して開発。ハイブリッド車として優れた動力性能および燃費性能を実現するとともに、植物由来原料から作られたエコプラスチックを内装部品に採用。さらに、運転中の視認性と操作性を高次元で両立させた次世代コクピット・コンセプトを採用している。ちなみに車名の“HS”は、“Harmonious Sedan”の頭文字だ。 ボディサイズは全長4695mm、全幅1785mm、全高1505mmで、ISと比較して110mm長く、10mm幅が狭く、75mm背が高い。ホイールベースは2700mmでISより30mm短い。 ハイブリッド・システムは、最高出力147hp/6000r.p.m.、最大トルク19.0kg-m/4400r.p.m.のVVT-i付き2.4リッター直4アトキンソンサイクル・エンジンと電気モーターで構成。システム合計最高出力は187hpとなっている。 このハイブリッド・システムは、排気熱で冷却水を暖めることで低温時のエンジン暖機時間を短縮し、燃費向上を図る排気熱際循環システムを搭載。また、省燃費運転をサポートするハイブリッドシステムインジケーターとエコモードスイッチを装備した。 コクピットは、ドライバーの視線移動を最小限に抑えられるようにヘッドアップディスプレイやナビ画面をレイアウト。また、センターコンソールに手を置いたまま、指先でナビ画面上のポインターが操作できる“リモートタッチ”を採用。ステアリングスイッチも装備し、運転姿勢の変化を抑制するデザインとしている。 安全面では、ドライバーモニター付きプリクラッシュセーフティシステムやレーダークルーズコントロール、レーンキーピングアシストといった先進装備を採用した。 北米では2009年晩夏に発売予定。日本市場には2009年夏頃に導入予定となっている。←よかったらクリックお願いします!
2009.01.12
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東京オートサロンに行って来ましたので、まずはレクサス車を中心にご紹介します。日曜日だけにすごい混雑ぶりで撮影するのに苦労しました。年々コンパニオン目当てのカメラ小僧が増える一方で、困ったものです。今年は去年のようなレクサスの公式展示は行われませんでしたが、レクソン、アドミレーション、ヴァルド、エイムゲイン、ジャンクション・プロドュース、ブリッツ、ブランニュー、ウェッズの各メーカーからレクサスをチューニング、又はオリジナルエアロを装備したカスタマイズカーが出品されていました。去年はどのメーカーもLSばかりでしたが、今年はIS Fのカスタマイズカーが目立っていたような気がします。では写真をご覧下さい。ヴァルドのIS FブランニューのIS Fコクピット豊洲のLS600ST-GARAGEのISコクピット館林のLSIS250 GAZOOバージョンLF-A ペトロナストムスSC430(スーパーGT)レクソンのIS F←よかったらクリックお願いします!
2009.01.11
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9日から11日まで幕張メッセで開催される「東京オートサロン2009」のGAZOO Racing出展ブースに、去年ニュルブルクリンク24時間レースを走り抜いた「レクサスLF-A」が展示されます。LF-A以外にも2008年のニュルブルクリンク耐久レースを戦ったレクサスIS250やアルテッツァRS200、そしてiQのGAZOOバージョンも登場。ステージでは連日、豪華な顔ぶれによるトークイベントも開催されます。私は11日に行く予定なので、とても楽しみです。トヨタモータースポーツフェスティバル2008でサーキットを走行するレクサスLF-A詳細はこちら←よかったらクリックお願いします!
2009.01.08
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レクサスは、2009年1月20日から約1ヶ月間、ロサンゼルス・オートショーでワールドプレミアした新型車「レクサスRX」の登場を記念し、「レクサスRXミュージアム」を東京・お台場で開催します。 そこにクリエイトされるのは、光輝くスワロフスキー社のクリスタルを用い、クロスオーバーな活躍を見せる気鋭のデザイナー、グエナエル・ニコラ氏がデザインした艶やかな美と先進性が融合した空間。さらに、「クロスオーバー」をテーマにした複数アーティストによる躍動的なパフォーマンスがRXから始まる新しいレクサスの世界を華やかに演出します。早速、レクサスのサイトから入場事前登録しました。試乗会も開催されるようですが、私はマイディーラーでゆっくり試乗するつもりなので、今回は入場だけにしました。詳細はこちら←よかったらクリックお願いします!
2009.01.06
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新春恒例の第85回箱根駅伝が、神奈川県箱根町から東京・大手町までの復路5区間で行われ、往路初優勝を果たした東洋大が復路でもトップを守り初の総合優勝を飾りました。東洋大は出場67回目にして初の栄冠。復路優勝も決めて、往路・復路・総合の完全優勝を果たしました。最後まで早稲田大と激しいデッドヒートを繰り返し、久しぶりにレースを楽しめてよかったです。実家が小田原中継所のすぐ近くなので、母校を応援に行きました。私の母校の専修大学は健闘むなしく前回と同様14位でした。10位までがシード権を確保できるので、次回は予選会から箱根を目指すことになりました。来年は是非頑張って欲しいものです。←よかったらクリックお願いします!
2009.01.03
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新年明けましておめでとうございます。今年も当ブログをよろしくお願いします!午前中、元日恒例の初詣に箱根神社まで参拝してきました。昔から毎年来ていますが、年々参拝する人が増えているので、例年より早く到着するように出たおかげで渋滞に巻き込まれることなく着くことがきました。境内で破魔矢と交通安全のお守りを購入しました。今年も事故なく無事に1年を過ごせればいいと思います。トーヨータイヤ・ターンパイクの終点、大観山のビューラウンジで一休み。雲が全くかかっていない富士山は珍しい。元日から縁起がいいです。←よかったらクリックお願いします!
2009.01.01
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