2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全18件 (18件中 1-18件目)
1

トヨタ自動車は、世界100カ国以上で販売されているグローバルモデル、FFセダン「カムリ」をフルモデルチェンジし、1月30日に発売したのでご紹介します。国内ではどちらかと言うと地味であまり目立たない「カムリ」ですが、海外では累計で1000万台を達成していたとは意外でした。特にアメリカでは絶大な人気があるようです。まさにトヨタの世界戦略車ですね。(以下webCGの記事から抜粋)1980年誕生のFRモデル「セリカカムリ」に次いで、1982年にFFレイアウトを採用して海を渡り始めた「カムリ」は、いまではすっかりトヨタの世界戦略車として知られている。現在日本を含む世界8カ国で生産、100以上の国・地域で販売され、2005年9月には累計販売台数が1000万台を達成。特に年間40万台を販売しているアメリカでの人気は絶大で、過去8年間で7回もナンバーワンの座についた乗用車である。2001年9月発売の先代を経て一新された最新型は、ダイナミックを謳うデザインと、ホイールベース延長のボディで広くなった車内空間、車両運動性能と安全・環境性能などをセリングポイントとした、「トヨタブランドの最上級FFセダン」としてリリースされた。エンジンは2.4リッター直4のみで、FFには5段ATを、4WDには4段ATを組み合わせる。価格は247.8万円から336.0万円まで。月の目標販売台数は1000台、つまり年間で1万2000台。全世界では50万台を売りたいと息巻くグローバルカー、主戦場が彼の地であることは、誰が見ても明らかだ。トヨタ自動車のサイト←クリックお願いします!
2006.01.31
コメント(0)

今日は、箱根までドライブしてきました。先週かなり雪が降ったので、道端にまだ雪が残っていました。実は3日に初詣で箱根に来ているので、今年に入って2回目になります。前回は雲が多く富士山が隠れていましたが、今日は雲一つなくいい天気で雄大な富士山を見ることができました。去年、富士山を国連教育科学文化機関(ユネスコ)が指定する世界遺産(文化遺産)に登録しようと、「富士山を世界遺産にする国民会議」(略称・富士山会議、会長・中曽根康弘元首相)が本格的な活動をスタートさせたことをご存知でしょうか。「富士山が未だに世界遺産でないことが不思議だ。」と思われている方が多いようです。実は富士山の世界遺産登録については約10年前に山梨、静岡両県民の署名活動などによって盛り上がったのですが、ごみ問題などで立ち消えとなった経緯があります。今回は環境問題もクリアして、日本一の名山である富士山が世界遺産として認定されることを願いたいものです。←クリックお願いします!
2006.01.29
コメント(0)

24日に日経ビジネスから「2005年、レクサスの販売台数は目標の半分程度にとどまった」との記事が発表されました。(以下日経ビジネスの記事から抜粋)日本自動車販売協会連合会などによれば、レクサスは8月30日の発売から4カ月余りで1万293台を販売。これは、当初目標として掲げた「2005年中に2万台」の51%。一方「メルセデス・ベンツ」「BMW」「アウディ」ドイツ3社は前年比で台数を伸ばし日本での根強い人気ぶりを改めて見せつけた。特にドイツ3社で人気を集めたのは、BMWの「1シリーズ」やメルセデスの「Aクラス」など。価格が250万~400万円で、輸入車としては小型のクルマだ。レクサスよりも低めの値付けで、若年層やファミリー層から支持を集めた。富裕層を巡る競争は始まったばかりだが、序盤戦の2005年はドイツ3社に軍配が上がった。記事には以上のように書かれていました。レクサスオーナーとしては、この記事を読んでだまっている訳にはいきませんそもそも小型車をラインナップに持たないレクサスが、ドイツ3社と同じ土俵で戦うのは不公平感を否めません。最も安いモデルであるISでさえ車両本体価格が390万円ですから。記事にも書いてありましたが、この秋レクサスにとって待望の主力車であるLSが発売されてから、本当の勝負に優劣がつくのではないでしょうか。レクサスがアメリカの高級車市場で「メルセデス・ベンツ」「BMW」と並ぶブランドとして認知されるまで10年以上かかったのですから、日本で成功するのに少なくとも10年はかかると私は思います。だいたい日本人は結果を早く求めすぎです。もう少し長い目で見守っていきましょう。ガンバレ レクサス!! 日経ビジネスの記事←クリックお願いします!
2006.01.26
コメント(6)

今日は、先週レポートした通りカーフィルムの施工にレクサス販売店に行って来ました。当初はリア左右とリアガラスで施工をお願いするつもりでしたが、よく考えたらリアはサンショエードが付いているので、リア左右だけに変更しました。カー専門店でフィルムを買ってきて貼り付ければ安く済むとは思いますが、何しろ手先が不器用できれい貼る自信がなかったので、業者にお願いした次第です。料金はかなり高くつきましたが、出来栄えには納得です。透過率20%のフィルムですが、社内から外を見た時、わりと鮮明に見ることができます。これでぱっと見は高級車に見えるでしょ。高級車というよりも“なんちゃって高級車”ですかね。←クリックお願いします!
2006.01.25
コメント(1)

私の好きな車であり、記念すべき車をご紹介します。免許を取得した後、最初の愛車となったのがAE86トレノです。正確には写真の"GT APEX"ではなく3ドアの”GT V”に乗っていました。カローラ レビンと兄弟車でしたが、当時珍しかったリトラクタブルヘッドライトでトレノに決めた記憶があります。タイヤとホイールを換えてよく峠を攻めに行ってたなあ。まだ運転が未熟だったのにかなり無茶してたので、何度か事故りそうになりました。今となってはいい思い出です。以下AE86トレノの説明通称「'''ハチロク'''」。このモデルから最終モデルに至るまで、[[4A-GE]]型・1600cc・DOHCエンジンが搭載されている。3ドア・白黒(いわゆる「パンダトレノ」)の最高グレード"GT APEX"がコミック「[[頭文字D]]」の主人公(藤原拓海)の愛車ということもあり、一部の自動車ファンの間でAE86型の人気が再燃した。1985年のマイナーチェンジには”GT V”を除くグレードに[[オートマチックトランスミッション|AT]]仕様も追加されたが、台数的に希少である。なお、4A-GE型1600cc DOHCは3A-U型1500cc SOHCをベースにYAMAHAがチューニングしたもので初期型はグロス130PS(ネット115PS相当)であったが、最終的に170PS(スーパーチャージャー付き)まででるようになる。
2006.01.23
コメント(0)

今日はお台場にあるトヨタのMEGA WEBに行って来ましたのでご紹介します。新橋から新交通ゆりかもめに乗り青海駅で降りてすぐでした。今日のように天気が悪い日などは駅から直結しているので助かります。ここはトヨタの全車種が展示してあり、デビューしたばかりの「エスティマ」「ラッシュ」も特別展示されていました。去年の11月にMEGA WEB内に「レクサスギャラリー」がオープンしたと聞いていたので、いつか行こうと思っていたのが、やっと今日実現できたという訳です。レクサスギャラリー内にはGS430,GS350,IS350,IS250,SC430の計5台が展示してありました。レクサスの販売店はなんとなく敷居が高くて訪問しづらいと感じていられる方には、ここは気軽にゆっくり見られるのでお奨めです。私個人的には、ヒストリックカーのコーナーに展示されていた名車「トヨタ2000GT」と「スカイライン2000GTR」の2台がとても懐かしく感じられ印象に残りました。MEGA WEBの詳細はこちら
2006.01.21
コメント(1)

東京オートサロンでブリジストンブースにフェラーリのF1カーと一緒に展示されていたのが、写真のエンツォ・フェラーリです。数あるスーパーカーの中でもトップに君臨する。まさしく「これぞフェラーリ」と言える1台です。以下エンツォ・フェラーリの説明2002年、創始者の名を取りエンツォ フェラーリ(Enzo Ferrari)と命名されたこの車は、レースで培って来た技術の粋を結集して作られた、フェラーリにとって21世紀最初の特別なスーパーカーである。フェラーリ・F40、フェラーリ・F50に続く記念碑的な限定生産車種で、ミドシップに大出力のエンジンを搭載する伝統を継いでいる。そして、F50にはなかった快適性とそれ以上の動力性能を有し、これまでフェラーリが開発して来た限定生産車のいずれとも違う性格を持つものとなった。エンツォ フェラーリは、399台が限定生産され、そのうちの30台が日本で販売された。今のところ、これ以上の台数を生産する予定はなく、新車価格は邦貨換算7850万円とも言われているが、そのプレミア性のために、1億円以上のプライスタグをつけることも珍しくない。【主要諸元[参考値]】ボディサイズ :全長 4,702 mm、全幅 2,035 mm、全高 1,147 mm エンジン :5,998 cc 65 度 V 型 12 気筒 DOHC 車両重量 :1,365 kg 最高出力 :660 ps / 7,800 rpm 動力性能 :0 - 100 km / h 3.65 秒 車両本体価格 :78,500,000 円
2006.01.19
コメント(0)
今日は、カーフィルムのサンプルを見せてもらいにレクサス販売店に行ってきました。私の担当セールスコンサルタントのE氏はお客様と試乗に出ているということで、代わりにマネージャーさんが対応してくれました。カーフィルムを貼ろうと思ったのは、別にオートサロンでチューニングカーを見て影響されたわけではなく、購入した時からいずれ貼るつもりでいたからです。カーフィルムのメリットとしては1.太陽光をさえぎり、車内の温度上昇を抑えます。2.クーラーのききも良くなり省エネ効果もあります。 3.フィルムの反射により、車内の熱を外に逃がさない効果があります。 4.お肌にとって有害な紫外線を99%以上カットし内装材や積載物の変色退色防止にも役立ちます。 5.光の反射率が高いため外から車内が見えにくくなりますのでプライバシーを守ります。 6.万一ガラスが割れた場合でも飛散り防止効果により安全性を高めます。ざっと以上の事が考えられます。サンプルが20種類ぐらいあってどれにするか迷いましたが、ちょうど運よく納車前のフィルムを貼った車があるというので、見せてもらいました。結局数あるサンプルの中から透過率20%のスモークタイプのフィルムを選択し、25日に施工してもらうよう予約してきました。この続きは又来週レポートします。
2006.01.18
コメント(0)
トヨタは2008年をメドに「レクサスRX」を国内投入することを決めたそうです。ライバルはポルシェ・カイエン、メルセデス ML350、BMW X5、フォルクスワーゲン・トゥアレグといったところでしょうか。いずれにせよライバルに負けない高級SUVが誕生することを期待したいものです。(以下NIKKEI NETの記事より) トヨタ自動車は高級車ブランド「レクサス」で、2008年をメドに国内で初めて多目的スポーツ車(SUV)を発売する方針を決めた。現在国内で販売しているレクサス車はセダン型が中心。今後は車種構成を多様化させ、富裕層での新規顧客の開拓を狙う。 発売するのは「RX(現ハリアー)」。08年ごろに全面改良の時期を迎えるのを機に設計や部品レベルから性能や品質を見直し、「レクサスブランドにふさわしい車に造り替える」(幹部)という。RXの投入により国内で販売するレクサス車は「GS」「IS」「SC」、06年秋に発売予定の「LS(現セルシオ)」に加え、5車種に増える。
2006.01.16
コメント(2)

きのうに引き続き東京オートサロンからご紹介。今日はトヨタブースをレポートします。昨年末発売されたばかりの「bB」らに加え、間もなくリリースされる2台のニューモデルが先行公開されていて驚きました。まずは16日に発表される3代目の「エスティマ」です。トヨタモデリスタ、TRDなどによるカスタマイズモデルが展示されていました。そして17日に発表されるニューモデルの「ラッシュ」です。こちらも「エスティマ」と同じようにカスタマイズモデルが展示されていました。なぜか「新コンパクトSUVコンセプト」と名前がかくされていました。すでに自動車雑誌などで紹介されているので、車好きな人にはわかると思いますが。最後にモデリスタバージョンの「クラウン・マジェスタ」「マークX」のスーパーチャージャー版です。クラウンの4.3リッター「3UZ-FE」エンジン+スーパーチャージャーは60psアップの340ps、11.2kgm増の55.0kgm、マークXの3リッター「3GR-FSE」ベースは64psプラスされ320ps、8.0kgm太くなり40.0kgmを発生するそうです。トヨペット店50周年記念車として製作されたそうなので、市販されるのは間違いなさそうです。
2006.01.15
コメント(0)

本日、東京オートサロンに行って来ましたのでレクサスを中心にご紹介します。土曜日だけにすごい混雑ぶりで撮影するのに苦労しました。もし休みが取れれば、来年は平日に来たいものです。今回レクサスの公式展示は行われていませんでした。その代わり見逃したメーカーがあるかも知れませんが、フジツボ、ウェッズ、カールソンジャパン、H.K.S Kansaiサービス、イングス、ブリッツ、レイズ、H-STYLEの各メーカーからレクサスIS,GSをチューニング、又はオリジナルエアロを装備したカスタマイズカーが出品されていました。どのメーカーもIS,GSを惚れ惚れするスタイルに仕上げていました。では写真をご覧下さい。
2006.01.14
コメント(2)

ランボルギーニ・ミウラのコンセプトモデルがデトロイト・モーターショーで公開されましたのでご紹介します。ランボルギーニ・ファンとしては、市販化を心から期待したいものです。はあ~ ランボルギーニ・ファン? 実はフェラーリ・ファンだったりして。まあ~このさい両方のファンということでお許しを。(以下ウエブ・ロッソの記事より)かつてランボルギーニの名を一躍世界のスーパーカーファンに知らしめたランボルギーニの歴史的名車、ミウラのネーミングがコンセプトカーで復活した。デトロイトでのワールドプレミアでは、現ランボルギーニのチーフデザイナーであるウオルター・デ・シルバがプレゼンテーション。「21世紀にその名をふたたび蘇らせることができて光栄」とコメントした。かつてのミウラをモチーフにしたデザインは見てのとおり。しかし実車はふたまわりほど大きく感じられる。コンセプトカーにはエンジンも搭載されており、V型12気筒ユニットを縦置き。ホイールは20インチで、フロント245/35ZR20、リヤ305/35ZR20のピレリ・Pゼロを確認した。このミウラ・コンセプトは、あくまでもスタディモデルであるというが、デトロイトに先駆けること1月5日に行なわれたカリフォルニアはビバリーヒルズでの顧客向け内覧会では、邦貨にして4000万円から7000万円の間で市販化のプランがあるとの関係者の証言も耳にすることができた。この内覧会に招待されたのは、西海岸で、すでに数台のランボルギーニを所有するVIPカスタマーやディーラー関係者、そして地元の一部メディアなど。優良顧客からダイレクトにミウラ・コンセプトの印象をリサーチするのは、ランボルギーニがこのモデルを単なるミウラへのオマージュとして考えている以上の何かを予想させる。この話を裏付けるかのように、同時にチーフデザイナーのデ・シルバは「量産時期については現在のところ未定」と市販化を示唆したものと思われる発言も行なった。ビバリーヒルズの会場に集まった優良顧客の反応も良好なものであったところから、現代版ミウラとしての販売に強い期待が寄せられる。
2006.01.12
コメント(0)

LEXUSのフラッグシップ・プレミアム・セダン「LS460」が2006年北米国際自動車ショー(デトロイトモーターショー)に出品されましたのでご紹介します。只今、レクサス・オフィシャルサイトでデトロイトモーターショーのスペシャルサイトを公開中です。詳細はこちら(以下レスポンスの記事より)8日、デトロイトモーターショーでレクサス『LS460』 がワールドプレミアされた。380馬力を発揮する4.6リットルV8エンジンに、世界初の電子制御8速ATを搭載。0-60マイル/h(90km/h)で5.5秒を切る高いパフォーマンスを実現した。新型LS460のもう一つの特徴は、全長5030mmのノーマルボディの他に、ホイールベースを120mm伸ばしたロングホイールベースモデル「LS460L」が用意されたこと。2種類のホイールベースを用意するのはレクサス初となる。延ばされたホイールベースの恩恵はすべてリアシートの居住性に充てられた。リアシートはノーマルが3名掛けとなるのに対して、Lは左右のシートの間にセンターコンソールをはさんでシングルシート2つを配置。あえて4人乗りのレイアウトが採用された。さながらプライベートジェットのようなゆったりと豪奢な室内は、ベンチレーション機能・ヒーター付本革シート、後席パワーリクライニング&オットマン付パワーレッグレスト、ワークスペース用のリアシートテーブル、9インチリアディスプレイ、19スピーカー付マークレビンソン・オーディオ等々、贅を尽くした装備が満載。ハイテク機能として、プリウスに採用されているものとはまったく異なるパーキングアシストも用意される。レクサスLS460は、今年の秋、日本を含む世界各地の市場での市販開始が予定されているが、日本国内向けのロングホイールベースボディは、4月のニューヨークモーターショーで発表されるハイブリッド駆動のみとなる。
2006.01.10
コメント(0)

今日は、鎌倉までドライブして来ました。鎌倉はいろいろ見所があって、どこに行くか迷いましたが、定番の鶴岡八幡宮でお参りすることにしました。昔、初詣でここを訪れたことがありますが、その時は入り口から本宮まで歩いて1時間もかかったことを覚えています。混んでいることを覚悟していましたが、今日はスムーズに本宮までたどりつけました。9日ですから初詣に訪れる人も少ないのはあたりまえか。成人式の帰りなのか艶やかな晴れ着の女性が何人か見受けられました。今は何かの行事でしか着物姿を見なくなりましたが、たまに見るといいものです。なぜか年々趣味が和風になっていくような気がしています。これっておやじ趣味ってことか?
2006.01.09
コメント(0)
6日付けの日本経済新聞で2005年日経優秀製品・サービス賞の中の「日本経済新聞創刊130周年記念特別賞」にアップルコンピュータの「iPODナノ」と高級車ブランド「レクサス」が選ばれたとの記事が掲載されていました。受賞理由は、将来の大市場創造につながる先駆的商品・サービスだからだそうです。確かに国内自動車メーカーとして初めて国内で発売した点では、先駆的商品・サービスと言えるでしょう。ただ、将来の大市場創造につながるかどうかは、今年夏に発売が予定される高級車「レクサスLS」の販売が順調にいくことが前提となるのではないでしょうか。詳細はこちら
2006.01.07
コメント(0)

私の好きな車特集の第2回目は、ロータス・ヨーロッパ・スペシャルです。小学生の頃、スーパーカー・ブームが起こり、その火付け役となった車でした。74年に連載開始されたマンガ「サーキットの狼」で主人公の愛車となり、ブームを巻き起こしていったからです。わずか1.6リッターのエンジンながら、高いコーナーリング性能でポルシェやフェラーリを追い抜いていく姿が圧巻だったことを覚えています。以下ロータス・ヨーロッパの説明フロントまわりは60年代スポーツらしい顔付きだが、一見、リアサイドウインドーを略したバンのような独特のスタイルのボディはFRP製。Y字型フレームにルノー16(FF)用のエンジンとミッションをミッドシップに搭載した。パワースペックは78ps/10.2kgmとけっしてパワフルではなかったが、ミッドシップらしいハンドリングのすばらしさによって世界中で評判を博した。ロータスでは、ヨーロッパと同時にタイプ47GTと呼ばれるレーシング・バージョンも発表された。エンジンを1.6リッターのロータス製DOHCに、ミッションをヒューランド製に換装し、リアサスは当時のフォーミュラ同様の4リンクに換えられた。その後、FIA規定のグループ4スポーツとして公認され、ヨーロッパはもちろん、日本のレースでも活躍した。後方視界が悪いとか、荷物をおくスペースがないとかの欠点もあったが、ヨーロッパは人気を持続し、68年には細部を改善したS2(タイプ54)となった。71年10月にはエランの1.6リッターDOHC(105ps)を搭載した“ヨーロッパ・ツインカム”が発表され、ハンドリングの良さにパワーが加わった。外観ではサイドのフィンが低められ、斜め後方の視界はわずかながら改善された。72年9月に、ヨーロッパは“スペシャル”に発展する。エンジンの排気量 こそ変わらないがビッグバルブにより126psを発揮し、ミッションはルノー12ゴルディーニ用をベースにした5MTもオプション設定された。外観では当時のロータスF1同様に、ジョン・プレイヤーズ・スペシャル風にゴールドの細いストライプが入れられた。
2006.01.05
コメント(1)

毎年、初詣は元日の朝行くことに決めているのですが、今年は元日から仕事だったので、今日になってしまいました。初詣は箱根神社に参拝に行くのが恒例になっています。箱根神社といえば、芦ノ湖に浮かぶ大鳥居とか、湖上の鳥居から三鳥居まで一直線に続く石段の参道で有名ですが、長島一茂さんがここで挙式されたので、それでご存知の方が多いかもしれません。昔から毎年参拝に来ていますが、年々参拝する人が増えているように思います。先が読めない世の中だから私と同じように神頼みにくる人が多いということでしょうか。なんにせよ、今年も何事もなく無事に一年を過ごせればいいと思います。
2006.01.03
コメント(0)
明けましておめでとうございます。今年も当サイトをよろしくお願いします。なんと元日そうそう夜の6時から明日の9時まで夜勤です。交代で勤務しているので、たまたま今年は順番が回ってきたという理由です。その代わり普段と違って今日は暇だし、4日と5日連休が取れるからまあ~いいか。
2006.01.01
コメント(1)
全18件 (18件中 1-18件目)
1


