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実走しながら、NewアイテムのSMPサドルを微調整です。結果、角度はメーカー基準の「水平」で落ち着きました。ヒルクライムで長時間、坐骨結節が痺れないのは、このサドルが初めての経験です。「サドルが消える」とよく言われるSMPですが、こういう「痛みが無くなる」ことを指してるんでしょうね。尻の痛みが無い分、脚がよく回ってしまい、自転車から降りたら太腿がパンパンでしゃがむと攣りそうでした。このトレードオフは、筋力増強して、打ち消していくしかないでしょう。それと、Newシューズも試しました。こちらも狙い通り、フィット感は上々、通気性もgoodでしたよ。
2024.07.20
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田舎暮らしなので、今回も試着無しの「ネットで決め打ち購入」です。足長28.5cmに合うと思って買ったこれまでのシューズは、実際は爪先はピッタリでも、足幅サイズがキツくて、走り終わるたびに外反母趾になりそうでした。また、SPD用のサイクリングシューズは、MTB環境を想定した設計なので、通気性が悪く、すぐに足が暑くなり、夏場は不快になります。なので、①足幅がワイドサイズ②通気性が良い構造③ブルベで歩けるSPD④なるべく軽量⑤なるべく安価⑥雨天で濡れてもすぐ乾くという条件で、市場をいろいろ調べたら、イスラエル製のシューズがヒットしました。早速、Amazonでセール中だったので、昨日発注して今日家に届きました。ファーストインプレッションは、「ニット生地で出来ているので履き心地が良い」です。これなら、一番気になっていた外反母趾を予防出来そうです。通気性やソール剛性などの機能確認、実走インプレッションは、また今度。今日は「開封の儀」まで。
2024.07.17
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前回と前々回の400kmをリタイアした原因は、サドルであったことは間違いないので、早速、違うタイプへ交換です。Selle SMP Blaster (Blue)へ交換です。SMPのサドル選定アプリっていうのがあるのを知って、坐骨結節の幅測定を自分でやって、その値をインプットしたり、走行環境等のファクターを選択したら、オススメのモデルが抽出されるというシロモノ。またそのアプリの判定結果から、自分の骨盤幅は一般よりも狭いことが判明し、これまで買った数々のサドルは、全て幅が合っていなかったこという新たな発見もありました。そしてその指示に従って今回購入したのがSelle SMP Blaster (Blue)です。実車に取り付けて軽くご近所周りを走ってポジション確認した限りでは、自分史上、最高のマッチングでした。具体的には、①坐骨結節に突き刺すような違和感がまったくない②太腿の裏側(足の付け根)がサドルのエラとまったく干渉しないという、驚きの結果。そのため、ペダリングがし易い(足が回し易い)ということ。あとは、ロングライドで最終確認して、特に問題無ければ、また400kmにエントリーしてリベンジするつもりです。(前回、前々回のサドルは、ブルベ中にポジション調整しながら走ったので、次回はブルベ前にしっかりとポジション出しをしようと思います。)↓ 左が今回購入したSelle SMP Blaster (Blue) 右が前回まで使用したSelle SMP Hell↓ 実車に装着
2024.07.15
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先月に続き、またDNFです。結果的には、脱水症が激しくて意識朦朧となりDNFに至ったのですが、どうも先般導入したサドル(SMP Hell)が坐骨幅に合わないことが直接影響しているのでは?と、いま振り返れば、そのように考察しています。さて、これでマルトの超軽量輪行袋は役に立つ、ということを確認できました~♪↓ YouTubeに動画をアップしました。
2024.07.14
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出先でのシートポスト高さ調整やサドル前後、サドル傾斜、及びドロップハンドルの角度や高さ調整が、気軽に出来る携帯ツールを購入してみました。特徴は何といっても「重量15.7g」という軽さです。ラチェット機能付きでこの軽さは、なかなかお目にかかったことはありません。同じトピーク社のナノトルクビットを用意すれば、カーボンパーツのシートポストやハンドルの締め付けにも安心ですね。購入した色は、「ギャラクシー・グレー」なんですが、実物は濃い灰色です。カラーバリエーションは他に「ブラック」もあります。ガジェット好き、工具好きにはたまらない一品です。↓ 本体↓ 正転逆転の切り替えレバーだけでなく、仮締め用の空転ダイヤルも装備↓ 不意のビット脱落防止用に、マグネットキャッチを頭部と尾部の双方に装備↓ 頭部に5mm、尾部に4mmビットの装着例↓ 頭部に4mmビットと4N·mナノトルクビットの組み合わせ例↓ 頭部に5mmビットと6N·mナノトルクビットの組み合わせ例↓ ミックス組み合わせ例
2024.07.08
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ジャイアント純正シートポストの櫓は、ボルトの締付トルクが11〜12N·m指定のため、それを守ってサドル調整を何度も繰り返してたら、櫓ナットが逝ってしまいました。予備なんて持ってませんので、どうしたものかと途方に暮れて、はや2週間が経過。ネットでいろいろ情報を集めていたら、Dedaのシートポストの櫓ナットが互換性ありそうだったので、ダメもとで発注。1個200円ぐらいだけど、送料込みで460円でした。ジャイアントのシートポストに取り付けた結果は、OKでした♪今後の対策は、6N·mで締め付けようと思います。↓ 締め付け過ぎて破壊された櫓ナット↓ Dedaの型番SP03がジャイアントのシートポスト櫓と互換性あり。↓ 実際にジャイアントのシートポスト櫓に、Dedaの櫓ナットを装着したところ、問題無く機能しました。
2024.07.02
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