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ちょっと若返った夢。夢の中では、私はまだ高校生でしたー\(^O^)/・・・・と喜んでしまうとおばちゃんなんやろな・・・・学校対抗で宝探しみたいなものをします!と言われて集合場所に行った私。「3人チームで動いて、各学校ごとに決められたテーマのものを集めて下さい。他の学校の集めるものを隠したりするような妨害もOKです」といった簡単なルール説明をうけて、そのゲームはスタートした。まず最初にしなくちゃいけないことは、お弁当を上手につめること(笑)あらかじめ渡されているお弁当箱よりはるかに多いおかずとご飯を上手につめなければ、出発することもできない。おかずといっても砂糖としょうゆで甘辛く焼いた牛肉だけ。ご飯は申し訳程度にふりかけのかかったおむすび。とても豪華とはいえない弁当をやっとの思いでつめ終わったときには、私のチームの人たちは誰もいなくなっていた。・・・・(T-T)待っててくれてもいいじゃん・・・・慌ててみんなの後を追いかけると、バス停にたどり着く。私が向かわなければいけないところは、他の学校。私たちが集めるものを隠されていたら、それを取り返してくる。というのが私のチーム(といっても一人だけど・・)の役割だった。バスの時刻表を見る。と、背後にいやな視線を感じる。振り向くと、他の学校の生徒達が意味ありげににやにやと笑ってみたり、くすくすと笑いながらひそひそ話をしてみたりしている。・・・・かなり感じ悪い・・・(-"-;)とりあえずバスに乗る必要はない、とわかったので徒歩で一つ目の学校へ向かう。と、バス停にいたやつらが「せいぜい気をつけなよ~おばさーん」と笑いながら叫んでいる。かなり感じ悪いーーーー!!!ムカ・・・(-_-メ)が、その意味がわかった。一つ目の学校の入り口に差し掛かったときだ。長い上り坂の両脇に生徒達が座って、私を見てはくすくすと笑っている。すると、一人の男子生徒が私へ飛び掛ってきた。それだけでわかるほど、悪意を感じる。やばい・・・・そう思った私は、その男子生徒を背負い投げでやりすごす。なぜか今回、私は強いのだ!(笑)ほ~~う!だのやるじゃん!だの、人を馬鹿にしたような声を聞きつつも、私は学校の奥へと進む。目指すは学校裏のグランド。そこに私の学校の集めているものの一つがある。・・・・と、そこで他校の生徒にある。女の子だ。銀縁の賢そうなメガネをかけた女生徒は、車を探していた。「ここのやつらっていやでしょ!?」しきりに私に同意を求めながらも、彼女のほうがさきに目的のものにたどり着く。「ほらー!ここ!傷つけられてるしー!!さいてーーーっ」・・・そんなに大きな声だしたら、居場所がばれちゃうよ。あぶないじゃん!私が心配したことは、あっという間に現実になる。顔を上げると、そこには私たちを取り囲んだ生徒たちが。しかも、手に手に刃物やら武器になりそうなものを持っている。なんなんだっ!?おかしいよ!この学校はっ!!そう思ったとたん、一人の女生徒が私に飛び掛ってきた。手には包丁。明らかに目がおかしい。何かに操られているかのように、うつろな目をしたまま私を襲う。その生徒と取っ組み合いになるも、この世界での私は、なんといっても強い!(笑)彼女の手から包丁を奪い、顔の横につきたてる。暴れた彼女の頬が少し切れて、血がにじむ。・・・のに、彼女はなんの反応も示さず、ただひたすら私に向かってこようとしている。「ちゃんと痛がったり、怖がったりしなさい!!!あなた人間なんでしょう!?」私がそう叫ぶと、暗示が溶けたかのように、生徒たちがその場にへたり込む。一人の少年が私のところへ近づいてくる。生徒会長だ、と自己紹介した彼は、これは学校から強制されてやっていたことだ。という。今から生徒全員で職員室へ向かう、とも。今からが本当の戦いだ、という彼の話を聞いているとき、背後から声がする。「女が死んだぞ!!」慌てて駆け寄る。さっきであったメガネの子だった。囲まれてもうだめだと思ったのか、自分の制服のスカーフで首を締めていた。「・・・あなたが死ぬことはないのに・・・」そう言ったところで目が醒めた。若い、と思ったのは設定だけだったみたい。結局、中身はおばちゃん・・・な夢でした。でも、あの生徒達の目を、たまに街中で見かけるのがちょっと怖いな・・・・
2003/12/11
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久々におかしな夢を見ました。ほんとに久々。最近、夢なんて覚えてなかったもんなぁ・・・(^_^;)というわけで・・・・・私は知人何人かと連れ立ってどこかへ向かっている。これが、どこへ向かっていたのか、夢の中でも目が醒めてもよくわからない。とにかくどこかへ、どこかへと向かって進んでいた。RPGのように分かれ道にさしかかっては仲間同士で話し合い、あっちでもない、こっちでもない・・・と進んで行くんだけどいくら進んでも目指すところにはたどりつけない。最初は京都の街中のような風景だった。観光地まんまん中!というかんじの町並みで、あちこちにみやげ物屋が軒を連ね、道行く人も普通の観光客ばかりに見える。どこかを目指して町を徘徊しているのは私たちくらいだ。そのうち、町の奥のほうへと抜ける道を見つけてそちらへと入り込んでいく。すると、だんだん周りの風景が変わっていく。街中だったはずなのに、道はどんどん狭くなるし、両側にあった店の代わりに木が生い茂って陽の光をさえぎるのであたりが薄暗くなってくる。・・・と、近くから水音が聞こえる。気が付くと私たちのほかにもどこかへ向かっているグループがいくつかあって、みんなで耳をすまして水のありかを探っている。そしていくつかのグループが道をさらに奥のほうへと進んでいき、私たちは手前の広場のような空き地へと進んだ。私たちの目の前には、コンクリートで固められた山が現れた。少し大きな公園にはありそうな、水遊びのできる噴水のようなものだ。山肌(?)にはいくつかの穴が開いていて、そこからちょろちょろと水が流れ出している。水が天然のものでなかったので、ちょっとがっかりしつつも、その山の奥に部屋のようなものが見えたので、急いで奥へと走る。すると、ガラス張りの妙に未来ちっくな部屋に入り込んでしまう。真ん中には、部屋の内装とはそぐわない古びた丸いちゃぶ台が一つ。それを囲むように家族と思われる人たちが3人ばかり座っていた。そこに混ざっていいものかどうか、私たちが悩んでいると、部屋の奥の窓かと思っていたガラスがスーッと横に開く。扉の向こうには、よく近未来のSF映画の登場人物が着ているような制服を着た人が二人、小さな男の子を連れて立っていた。どうやら部屋の3人はこの少年の家族らしかった。相変わらず話に混じれない私たちは、そばで突っ立ったまま話を聞いている。どうもその少年がある機関のヒミツを知ってしまっているが、何を知っているのかを喋ろうとしない。外部に漏れたら殺さなければいけないようなヒミツもあるので、何を知っているのかを家族から聞き出して欲しい、というような内容だった。家族は必死で話を聞き出そうとするが、少年は答えない。答えない・・・ということは、ばれたらまずい秘密を知っている、ということだろう。・・・・・とは、私たち以外誰も思わなかったらしい(^_^;)わからないならしょうがない。監視をつけるから・・・と言い、制服二人は部屋を出ていった。そして私たちはなぜか、その少年からヒミツを聞き出すことに成功する。ある機関の会長が最近亡くなったらしい。少年はその会長の遺産のありかを知っている、というのだ。億をかるくこす、というその遺産をこっそりいただいちゃう為に、また私たちはどこかを目指して行動を開始した。どこか・・というのがまたわからないんだなぁ・・・・(ーー;)まずは部屋を出て最初に目についた駅へと行ってみる。駅なのに飛行機が飛んでいる、不思議な駅だ。私たちがホームへ着くと、ちょうど飛行機?のような電車?のようなものがホームへ入ってきたとこだった。芋虫のようなルックスがなんとも気持ち悪い電車飛行機で、できるなら乗りたくないんだけど・・・・・と思いつつ、そばにいた駅員に「この電車、○○に行きますか?(これまたどこへか覚えていないんだなぁ・・・)」と聞いてみる。「さぁ・・・・まあ、乗ってみたいならどうぞ」と訳のわからない答えをもらい、結局電車には乗らないことにした私たち。目の前の電車は発車してしまった。電車のよう・・・ではあるけれども一応飛行機なので、数m行ったところで離陸した。・・・・と思ったら90度に近い角度で地上へと急降下。飛行機はばらばらか!?と思いきや、のそのそと芋虫そのものになって動きだした。乗らなくて正解だった。電車飛行機だと思ったものは、地上へ叩きつけて中の人間を消化しやすくしてから食べてしまう芋虫だったのだ。駅を後にしてまたもいろんなところを迷いながら走っていく。そして、なんだか大きな屋敷について、巡回中のガードマンをうまくかわして書斎の裏にある給湯室へ着いた・・・・というところではっきりとした記憶は切れてしまった。・・・・・遺産てなんだったんだろう・・・・・うっすらと記憶に残っているのは、ガードマンに見つかって逃げなきゃいけないのに、あの少年がその遺産を偽造するからもう数秒待て!みたいな事を言ってはらはらしたことだけ。偽造するってことは、文章か、データか・・・・むむぅぅ・・・・自分の夢なのに謎だらけだわ。
2003/12/10
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