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最近のドラマには小劇場系の役者さんがたくさん出てます。私としては嬉しいかぎりで、新しいドラマはとりあえずチェックチェックの毎日。影響も大きくてよく夢に出てきます。昨日は江守徹の英語の授業を受ける夢を見ました。(カレは別に小劇場系ではないけれども)で、一昨日はビデオにとっておいた「僕の魔法使い」を見てしまったので、夢には阿部サダヲ氏が登場しました。私のダーリンの一人だったりします(笑)半端なジャングルのような場所に友人と一緒にいるシーンから夢は始まった。・・・多分、覚えているのがこのシーンからなんだろうけど。「半端な」というのは、どうやらそこが室内のようだからだ。高めに作られた天井は透明で、一応陽の光が射し込むようにはしてあるが雨が降っているからなのか、夜だからなのか、ひたすら灰色の空ばかりが見える。地面は土で、大きな葉の植物がたくさん生えているので、やっぱりジャングルっぽいのだがよく注意してみると、両脇に壁のようなものが見える。ので、「半端な」ジャングルなのだ。どうやらそこから、どんどん先へと進んでいかなければいけないらしいのだがみんな速さを競っているようなのだ。われさきに!と周りの人を押しのけて前へと進んでいく人ばかりが目に付く。が、半端でもジャングルはジャングル。猛獣や虫、現実ではありえない大きさの怪鳥が隙をついて出てくる。上手く隠れたり、戦ったりしなければ先へは進めないようになっているらしい。私は最初、友人と一緒だったはずなのに、ある部屋へ入ってから彼女と別れてしまう。ふと隣を見ると、そこにはダーリン阿部サダヲ氏!今までのジャングルに比べれば、地面と植物こそ変わらないものの、猛獣も虫も出ない安全なその部屋で私達は何日も過ごしていた。・・・といっても私はなにもせず、サダヲちゃんの取ってきてくれる食料を貰っては食べる、ただそれだけを繰り返していたんだけどね。少し進めば簡単に次の部屋へと行くことができるのに、その部屋から出ることができない。先に進めば更に危険が増すことがわかっていたからだ。丁度部屋はその次で折り返しているようで、壁の向こうは2ブロック先の部屋になっている。そこは部屋ではなく、長くて広いハイウェイで、今私のいる部屋の壁と背中合わせに大きなガソリンスタンドがある。先に進んでないのに、なぜかそんな様子までわかってしまうのには訳がある。壁には小さなドアが一つついていて、スタンドで働いている人がたまにコチラ側にやってくる。ただし、私達はこのドアをくぐってはいけない。即行で失格になってしまうからだ。ただドアから見た向こう側はおそろしい景色だった。直線に長く伸びる道路。雲ひとつない晴れた空。一見快適そうに見える部屋だったのに一人のライダーがバイクを走らせていくらも進まないうちだった。大きな影が彼を覆ったかとおもうと、次の瞬間、彼の上半身はなくなっていた。バイクだけが一直線に走っていく・・・・。そこは怪鳥の飛ぶエリア。スタンドには入ってこれないけれども、そこから旅立つ人をずっと狙っている。誰かに呼ばれて顔をあげると、そこにははぐれた友人が立っていた。「先に進まなきゃ!」そう言って私の手をとり先の部屋へと連れて行く。私はサダヲちゃんと別れるのがイヤで抵抗したが、友人の力のほうが強かったようであっさりと次の部屋の入り口へとたどりついてしまった。・・・・驚いた。てっきりハイウェイが伸びていると思ったその部屋は本屋だった。本棚は倒れ、椅子はひっくり返ったその部屋で、何事もなかったかのように揺り椅子に座って新聞を広げているのは、本屋の主。天井からぶら下がっている照明器具がぐらぐらと揺れているところを見るとこの部屋にもやっぱり何かいるようだ。・・・・とここで目が醒めた。一体なんのことやら・・・という終わり方で若干不完全燃焼ぎみ。
2003/04/24
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久々に夢を記憶してました。パーティーの招待状を貰っていそいそと出かける私。見たこともない駅に立っている。改札をくぐるとすぐに駅前のロータリーに出てしまうような小さな駅で私は駅を出ると、右に伸びる道を迷うことなく歩いていく。角には公衆電話、歩道の右手には背の高さほどもある濃い緑の植木が壁のように植えてある。ついた場所は、学校。通っていた中学校に良く似た作りだけれど、ところどころが違っている。チューブのように屋根のついた螺旋階段や、本物そっくりに作られた植物が壁から直接生えていたりするところもある。なんだかよく知った場所のはずが、不思議な空間に迷い込んでしまったようで、なんとも不安になる。心中悟られたのか、空はどんどん黒い雲で覆われ、空気も生ぬるくなってくる。私は2階にある教室の一つに入って待つように言われていたのだが、廊下の置くの部屋から誰かが呼ぶ声を聞く。「早く!早く!追いつかれてしまうよ!!」廊下に通じるドアを開け、声がしたのとは反対側の扉を見る。丁度ドアを開けた何かの手がドアの隙間から見えたところだった。青白く、長い爪のついた異様に長い手・・・・・人間のものとは思えない・・・・あせった私は、声のしたほうへ急いで走り出した。背後でドアの閉まる音。派手な音ではなく、カチリ・・・と遠慮がちな音が、恐怖心を煽る。声のする部屋に飛びこんだ私は、またも不思議な感覚にとらわれる。私の記憶の中では調理室だったはずのそこは、部屋とは呼べない空間になっていた。地階へと伸びるコンクリの階段があるだけで、外から見たのとはあきらかに広さが違う。が、そんなことを考えている場合ではなかった。その部屋の扉も開けられようとしていたのだ。逃げ場が他に無いその場所で、私は階段を下りる。アパートや団地によくあるような階段で、私はいくつもの踊り場を経由しながら下へ下へと降りていく。2階から降りているはずなのに、明らかにそれ以上の階数を下へ降りている。そのうち、前を走る二人組に追いついた。知らない顔だ。二人は踊り場の途中から伸びる暗い廊下のほうへ進路をかえた。が、私は知っていた。そっちの方向へ行っては助からないと。私は更に階段を下りながら、背後にさっきの二人組の悲鳴を聞いた。そのうち階段は終わり、小さなホールのような部屋へ行き着いた。そこには30人くらい・・・丁度1クラス分くらいの人が集まっていた。ホールの奥は階段15~6段分くらい高くなっていて、なぜか私は「そこへいかなければ!」と思い、人を押しのけて上へ登った。そのときだ。部屋に背の低い男が入ってきた。私を追いかけていた男だ。目は白濁して、顔は青白い。死人の顔だ・・・・・私は振り返る。小さなドアだ!!ここから裏へ抜けられる!!!小さなドアをくぐり、その部屋を出るとき、またも背後に何人かの悲鳴を聞いたが私にはどうすることもできない。ただそこから逃げなければ!それだけを考えていた。目の前には来たときに見た、チューブのような螺旋階段。ひたすら下にむかい、ガラス張りの壁にわかりにくくついているガラスのドアから外にでた。上のほうから「必ず捕まえるからなぁーー」と男の声・・・・私は必死に走って、古い工場へとたどり着いた。職場の先輩が迎えてくれた。知った顔に出会って、かなり安心する。私と先輩は、工場の奥に唯一ある窓の傍に立ち、部屋の中を見渡す。部屋の中は女性ばかり。なぜかみんなシスターのような格好をしている。しかも日本人ではないようだ。(そういえば追ってくる男もそうだっだなぁ)と、工場へ何人かの女が入ってくる。健康診断か?往診か?というようないでたちだ。がばっと口の開くお医者かばんを持っているからかなぁ・・・。そして、案の定、工場にいる女たちを一人ずつ呼びつけては何かを注射していく・・・・・・でも・・・まてよ?なんだかおかしい・・・・すごく不自然だ・・・・私は無意識に逃げ場所を探す。窓の外はいつのまにか激しい雨。窓は高い位置にあるようで、見えるのは隣の建物のトタン屋根。少し離れたところにネオンが切れて点滅している看板。自動車の修理工場の看板みたいだ。先輩に話し掛けられる。「ここから逃げるなら、屋根に移るだけじゃだめよ。あの修理工場の看板の向こう側まで行かなきゃ」振り返って先輩を見る。彼女の指差すほうには、注射をされて目の濁った女達がいる・・・・・この気持ちの悪い世界は、あの修理工場までで終わっているんだ。私と先輩は、自然にここを抜け出せるように・・・・と作戦を練った。結局、正面の扉から外へ出ようということになって、先輩が出、私も出ようとしたときだった。「ちょっと・・・・」またも背後で声がする。あの男の声だった。そして・・・・・・振り返る前に目が醒めちゃったよ。目の白濁した男や女達は、絶対「ツインピークス」の影響だな。ここんとこずーっとwowowでやってて、ついはまって見ちゃってたんだーやっと影響があらわれた(笑)私を追っていた男は、赤いカーテンの部屋でダンスを踊る小人の顔だったよ。・・・・などと、わかる人にしかわからないことも書いてみた(笑)
2003/04/12
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ここ最近、いろいろと上手くいかないことが目白押し。精神的にも不安定なのか、おかしな夢を見ては忘れ、見ては忘れ・・・という日々です。先日、「ロード・オブ・ザ・リング(字幕版)」と「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」を見てきました。楽しかったはずなのに、印象が薄れるほど他のことでトラブっています。今日は2時間くらい仮眠をとったときに見た夢を。部屋の中も外も暗い世界。夜だからなのか、天気が悪いからなのかもよくわからないけれどもひどく空気が湿っている。私はどこか出かけなければいけないところがあって、とても急いでいるのに今いる場所から(室内)から外に出ることができない。周りには見たことのない男たちが黒いカンフー服を着てトレーニングをしている。彼らは、外には今ガラの悪い連中がたむろっているので、もう少し経ってからじゃないと危険だ、と言うのだ。確かに、窓から外をみると、車高の低い車に、ガラの悪げなにーちゃんたちがわらわらと見える。だが、私は急いでいるのだ。制止を振り切り、外に出る。案の定、にいちゃんたちに絡まれるも、私は次々とにいちゃんたちを投げ飛ばし建物の階段を上がる。地上にいた、と思っていたが、実は地下だったのかなぁ・・・・コンクリ剥き出しの階段はカーブを描いていて、踊り場に自販機がふたつ。喉の渇いていた私は、なにか飲み物を買おうと近づくが、どちらも壊れていて電気もついていない。と、階段の上から電話の呼び出し音がきこえる。道路を渡ったところにある公衆電話が鳴っているのだ。慌てて電話を取ると、聞き覚えのある声。いつもお世話になっている仕事場の事務員さんだ。「ショック受けてたみたいだから、今日来ないんじゃないかと思って電話したのよ」と、電話の向こうの声は優しい。ちゃんと行こうと思ってたんだ、そう告げて電話を切ったところで目が醒めた。現実の混じったような夢は見たくなかったなぁ・・・とくに今は。
2003/04/03
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