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・・・このタイトルに果たして何人が反応するんでしょうか・・・最近ハマってしまったバラエティー旅番組です。この番組レギュラー陣(といっても4人)に混じって旅をする夢を見てしまいました。私はなぜか大泉さんの後ろをちょこちょことくっついて歩いていく役。・・・役ってのもへんだけど。最初は温泉地。前の日の宿があまり良い宿ではなかったらしく、心なしやつれた大泉さんが、宿のほうから歩いてくる。それを見つけた私は、なぜだかごきげんで駆け寄って「温泉行こう!温泉!!」とあきらかに乗り気でない大泉さんの腕を掴んでひっぱっていく。目指すは、この温泉地名物の「お茶風呂」。小さな露天風呂がいくつも並び、それぞれに立て札が刺さっていて「プーアル茶風呂」「紅茶風呂」「抹茶風呂」とおかしげな湯が沸いている。それを目にした大泉さんは、私の前から脱走をはかった。全速力で逃げる大泉さん。追う私。・・・そしてあっけなく追いつく私(笑)と、目の前にはなにやら面白そうなお土産屋さんが・・・・・「買って~~買って~~~」今度はおねだり。(^_^;)子供のように大泉さんの腕にぶら下がる私。。。。こらこら・・・「お金持ってないって言ってるでしょっ!!」何度もそう言われるが、私はめげない!「え~~~いいじゃん~~買ってよ~~~~」・・・そして。結局、大泉さんに買ってもらった面白い土産物とは・・小さなクッキーの上に乗ったチーズ。でも、このチーズが普通のチーズじゃない!龍のレリーフが彫ってあるのだ!!!なぜに龍!?なぜにチーズ!??食べるわけにもいかず、大事に大事に持っていた。・・・・はずなのに・・・・・目の前を歩く大泉さんが、いきなり立ち止まったときだった。「あ」手に持ったクッキーは脆くも崩れ、チーズの龍は無残にも鼻先から真っ二つになってしまった・・・・・ちょっと悲しくなったところで、目が醒めた。大泉さんは、他人の夢に出ても災難なのね(笑)
2003/06/26
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最近またしても夢を覚えられなくなってきてます。忙しいとそうなるみたい・・・・・などと、言い訳してみたり(^^ゞ断片的なのですが、今日はちょこっと覚えてることでも書いておきます。誰だかはよくわからないけれど、かなりの有名人とお友だちらしい私。今日は部屋に招待してくれる、ということで友人ともどもお邪魔することになった。あまりキレイとはいえないビルに入り、小さなエレベーターを待つ私達。その間にも、ビルの外にはFanと思われる女性陣が黄色い声を上げているので「こんなところに住んでいても、やっぱりこの人は有名人なんだ・・・」とやや失礼な納得をしてしまう私・・・。だって・・・・単なる雑居ビルなんだもの・・・・やっぱりこういう人は綺麗なマンションに住んでるってイメージがあるわけで・・・(^_^;)ともあれ、チーンとこれまた安っぽい音がしてエレベーターが降りてきたので乗り込むことになった。ところが。このエレベーターが見かけよりも広い!どうみても人が4人も乗ればいっぱいな外観だったのに、中は軽く4畳半ほどの広さがある。しかも、昇り始めたとたん四方の壁は消え、床のみがぐんぐんと上へと昇っていく・・・・・・・かなり怖い(ToT)そして。半泣きの私達を乗せて、たどりついたのは最上階。えらく縦長な部屋で、廊下が突き当りまでまっすぐ伸びていてその両側に部屋がいくつもある作りになっていた。間には扉や壁は一切なく、それでも各々の部屋の変わり目がどこなのかすぐにわかるくらい、部屋のコンセプトが一部屋ごとに違うのが見て取れる。私はすぐにおもちゃのたくさんある部屋につかまってしまった。床一面はパステル調のカラフルなPタイル。窓際にははめ込みの棚がだだーーっとあって、中にはブリキのおもちゃからフィギュアまでが綺麗に並べられている。インテリアもPOPなものばかりで、赤い高足の丸テーブルの上にはセサミストリートのぬいぐるみが積み上げてある。・・・・いけない・・・うっかりよだれが・・・・・だめだ・・・この部屋は誘惑が多すぎる・・・盗人になってしまうーーーー!!私は、とりあえず大好きなクッキーモンスターのぬいぐるみ(大)を抱きかかえて、となりの部屋へ移動することにした。・・・・やっぱり盗人かい・・・(;^_^A そこには部屋の主である、あの有名人がいて「この部屋が僕の一番のお気に入りなんだ」と振り返った。誰だっ!誰なんだっっ!!!白い歯がマンガのようにきらり~んと光って、まぶしくて顔が見えないまま目が醒めてしまった・・・・「僕」って言ってたからな・・・男の有名人だったんだろうな・・・・一体誰だったんだろう・・・・ちなみにこの夢の後、二度寝したときに見た夢ではよゐこの有野氏とお茶してました。
2003/06/24
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おいしい夢を見た。おいしすぎて、目が醒めてからのがっくり感がいつもより強かった(^_^;)友人と二人で、とあるホテルに向かっている。車を運転しているのは私。ホテルまでが異様なほど急な坂道で、1速で走ってもなお後ろに下がりそうな勢いだ。とりあえず坂の上の駐車場へ車を止めて、ホテルへと入った。入り口では、同級生の友人がバイトをしているのか、某ドーナツ店の制服を着てドーナツを配っている。新商品らしいので、ひとつ貰おうかと近づく私達。だが彼は私達の顔を見るなり「あぁ、○○(名前が聞き取れなかった・・・・)は奥の喫茶店にいるよ。今日あそこでケーキバイキングなんだろ?」と奥へ続く階段を指差し、私達にドーナツは渡してくれなかった(T-T)「絶対来ると思った!」背中から聞こえる彼の声に、『ドーナツ食べたってまだケーキは食えるさ。なんでくれないんだよっっ』と毒づきながら歩く私達。・・・いやいや。これ、実際にもできちゃうから恐ろしい(苦笑)(ホントにケーキバイキングの直前にサンドイッチを食べました。私。友人はカレー食ってました(笑))喫茶店は階段を昇るとすぐにあった。いかにもバイトなウェイターに奥のほうのテーブルを勧められ、そこに座った私達。目の前には何種類ものケーキがすでに並べてある。すっかり目はハートだ(笑)「どれから食べるー?」「順番が大事よー!」なんていいながら、お互いすでにひとつめのケーキは手元にきている。私のひとつめは、ブルーのゼリーが涼しげなババロア。少し深めの容器に入ったババロアは薄いクリーム色で、その上にブルーのゼリーが砕いてのせてある。そして、その上にグレープフルーツを飾ってある。ん~~~おいしそう!!・・・・と、普段ならここで目が醒めてしまうんだが、今日は違った!!一口。ぱくり。感動~~~~(T▽T)口に入ったぞっっ!!!が、次の瞬間・・・・「す・・・・すっっぱーーーーーい!!」目の端には涙が溜まる・・・・味わう前に、あまりのすっぱさにギブアップ。次は甘めのものを!と選んだのは、過剰にクリームの乗ったショートケーキ。クリームの色がパステルグリーンとパステルイエローなあたり、不安を誘う・・・・ぱくり。(*_*)・・・・やられた。バタークリームがこてこてに塗られたショートケーキだった。バタークリームの苦手な私は、これまたギブアップ。次こそおいしいのを!!と手にとったのはいちごのショートケーキ。ぱくり。うん。これはいいぞ。あたりだ!美味いっ!次は・・・・これを・・・ぱくり。美味い!じゃあ次は・・・・ぱくり。美味い!当たりは続くもので、その後はさっぱりはずれを引かずに、ひたすらケーキを食べつづけた。と、周りの様子が少し変だ。きょろきょろとあたりを見回すと、みんなが店の奥のほうへ集まりだしている。何事だろう?ととりあえずみんなと一緒に動いてみると、後ろのほうのテーブルや椅子は片付けられて少し広くなったスペースに客が体育座りでぎゅうぎゅうと座っている。??なにかあるのかな・・・・?私達も便乗して座り込む。すると、目の前に何人かの男が現れ、いきなり歌を歌いだした。RAGFAIRの登場だ。・・・・・(-"-;)ゴスペラーズはかなり好きだが、RAG FAIRはほとんど興味がない・・・・(Fanの方すいませんねぇ)私達は後ろの出入り口から、こっそり店を抜け出した。そのまま帰ろう、ということになり駐車場に向かう私達。で?会計は???と友人が言い出した。そんなことすっかり忘れていた私は「うーん、わかんないや。後から請求くるんじゃない?あそこ知り合いいるし」なんて、とんでもない返事をして車に乗り込む。そして、帰りながらなぜか脳裏に浮かぶレシートの金額。それは7千円を超えていた・・・・・( ̄□ ̄;)!!ケーキを食べられたのは嬉しい夢だったけど、あの法外な値段はなんだったんだろう・・・・あーーーー本物が食べたいっっ!!!
2003/06/05
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