ててゆめ日記

2002/03/10
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カテゴリ: ゆめ日記
現実の世界に居る私は、時々こっそりとアニメの世界に遊びに行っていた。
同じアパートの2階奥の部屋に住む兄ちゃん(高橋克典)がアニメの世界に仕事に行くとき(←すごくナゾ)こっそり連れて行ってくれるからだ。
兄ちゃんの持ってる大きな赤いタペストリーを丸めて箒のようにまたがると、びゅびゅ~~~いと飛んで知らない間にアニメの世界へと入ってしまっているのだ。
フリントストーンのような絵の人物が歩き回る、西部開拓時代っぽい設定の街。
私はなぜかこの町では3~4歳児くらいのサイズになってて、マッチョなおっさんに「よう、おじょうちゃん」と話しかけられたりしている。
とても楽しい世界だが、現実と違う「やってはいけない決まり事」というのがいろいろあるので、本来子供ひとりでうろうろできない場所なのだ。
(とはいっても意識はオトナな私。なのでいいのだ!)

その日も兄ちゃんにタペほうきから降ろしてもらって、一人で街を歩いていると、いきなり世界が壊れ出す。
空中のいろんなとこでパトランプがまわり、赤い光が町中を照らす。

次に歌い手のセクシー姉ちゃん・・・気のいい髭マスター・・・
なにやらこの世界のいろんな場所に穴が開いてしまって、そこからみんな外へ放り出されているようなのだ。
私は慌ててもとの世界に戻ろうとするが、穴に引きずられ、外へ出てしまった。

そこは、もとの街。自分の住んでいる街だ。
アメリカのホームドラマによく出てきそうな住宅街。
そこで私は変な形のコインを5つ拾って、それを持っていたスポーツバックの隠すと急いで家をめざした。 
町中に警官がうろうろし、アニメの世界の物を盗んだヒトを捕まえてまわっている。
アニメの世界の物を盗む、というのが相当悪いことらしく、さすがの私も冷や汗をかいてきた・・・
心苦しくなってきて、ついにカレにコインのことを話してしまう。
このカレというのが、一平くんだったりする。
昼ドラの「キッズウォー3」に出ていた一平くん。なぜに子供なんだ・・・私のカレ・・・


そこはあれた庭園のようで、濁った水の張られた水槽がいくつも雑草に見え隠れしている。
その中の一つをのぞき込むと、壊れて荒れたアニメの世界が見える。
そしてもう一つ、丸い水槽には何かがはいっている。水が濁っていて見えないが、なにかがある。
そうこうしているうちに、そこにも警察がやってくる。
私は慌ててバックからコインを取り出すと、丸い水槽の中に投げ入れた。


私がコインを入れた水には金の王冠が入っていて、それが光っているのだ。
水の中のアニメの世界はすごい勢いで修復されていく。
あぁ・・・よかった・・・もとに戻った・・・と感激の私。

そのコインをアンタが盗んだから世界が壊れたんじゃないのか?と思ったのは目が覚めてから。

はは・・・・(^◇^;)







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Last updated  2006/01/19 03:18:52 PM
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