ててゆめ日記

2002/03/12
XML
カテゴリ: ゆめ日記
寒い寒い冬の夜。
何かの反対運動に加わっている私は、誰かからひたすらに逃げている。
仲間も何人かいて、みんなを先導しているのは市原悦子だ。
・・・・いったいなんの反対運動だ??

そして、ある建物に迷い込む。
そこは水族館のようにガラス張りの大きなプールのある建物だった。
私たちは逃げていくうちに、そのプールの部屋へ入ってしまう。
振り向くと、扉には私たちを追う何かの組織の人間と、この建物の警備員。急がなければ!
私たちはやむなくプールに飛び込む。

がむしゃらに泳いで反対のプールサイドに上がると、そこのガラスの扉を開けて外へ逃げた。

外は、思ったよりも高いところだった。
遙か下に地面が見え、そこには橋が架かっている。向かいの島へわたれるように。
が、下にも警備員が・・・・
私たちは暗闇に一本だけ伸びた頼りない柱にすがって、島へ渡ることにする。
その柱は、ところどころにディズニーのキャラクターを描いたさいころのような箱が繋がっていて、その箱がちらちらと光っている。
この建物と島をむすぶイルミネーションになっているのだ。
高所恐怖症な私は、なかなか進むことができない。が、後ろからはヤツラが追ってくる。
「うぅぅ・・・・もう一個でミッキーだよ~~~・・・さぁ次はドナルドだよぉ~~~~」
呪いの言葉のようにキャラの名前を口にしながらなんとか柱を渡りきる私。エライ がんばったよ (ToT)

島に着いて安心と思ったら、今度はヤツラ、車で橋を渡って追いかけてきた。

峰不二子のような市原悦子に促され急いで車に乗り込むと、リーダー悦子は地下駐車場へと車を向かわせる。
そこにある業務用エレベーターと階段。
私がエレベーターに駆け寄ると、もうエレベーターは下降を始めていた。
しかたなく階段を駆け下りる。
すると、でむでむでむ・・・・とバスケットボールをつくような音がする。

一番下にやっとつき、明かりがかすかに見えるほうに急ぐと、床が見える。真っ赤な床が・・・・
目の前にはヤンキーなかっこうのねえちゃん達がガムをくちゃくちゃかみながら、バスケットボールを突いている。
血で染まった床にボールがつく度にぴちゃぴちゃっとイヤな音がする。
「あいつら全然手応えなくてさ~~」
はっ・・・と解る。仲間は殺されてる。刺されたのでも、殴られたのでもなく、ボールで潰されて・・・・

そう思った瞬間場面が変わる。
そこは私のばあちゃんの部屋。大きな古い機械を私は持っている。
部屋には一本の溝が通っていて、そこには絶えず水が流れているので、
いらないちょっとしたものはそこに捨てると流れていってしまうのだ。
私はその溝に、箱の中身を捨てていた。
ざざざざざざ・・・・・と。鈴虫の死骸を何百匹と。
その古い機械は「すずむし時計」と呼ばれるもので、生きた鈴虫を中に入れておくと、鳩時計の鳩のように決まった時間に鈴虫が鳴くというものだった。
そして、その後かたづけを私はさせられていた。
ちらばった虫の足や羽根を、ぜんぜん吸わない掃除機でごーごーと掃除している。
ひたすら。ごーごーごーごー

なんの夢だ・・・・一体・・・・・





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2006/01/19 03:18:42 PM
コメント(0) | コメントを書く
[ゆめ日記] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: