ててゆめ日記

2002/03/17
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カテゴリ: ゆめ日記
ハロウィンのときに子供がやる、という
「Trick or treat?」といって家々を廻りお菓子を貰い歩く
というやつをご存じだろうか?
あんなかんじの夢を見た。
お菓子を貰ったわけじゃないけど。

私は小学校高学年くらいの男の子になっている。
そしていつも一緒につるんでいるのが、近所の小学生の男の子。
私よりも2つ3つ年下で、いじめたくなるようなかわいらしい子だ。
ブルーのチェックのシャツを着たその子を連れて、今日も近所の家々を渡り歩く私たち。

が、それしかわからない。
今からなにをしようとしているのかも、その子と何の話をしているのかも。

二人で歩いて行った先には、ある一軒の家。
家の廻りをぐるりと鉄のあみで囲ってあるその家は、玄関の前にもあみが張ってある。
そのあみにぶらさがる一枚の木の札。
なにか言葉が書いてあるが、なにが書いてあるのかわからない。
目的はそれをひっぱること、らしい・・・・
私は玄関からは少し離れた場所に立ち、連れの男の子にその札をひっぱるように言いつける。
そしてひっぱる前に、あみに穴が開いているかどうか確認するように言っている。
手にはバット・・・・・
一体何をするつもりなのか、自分のやることがさっぱりわからない・・・



・・・・・・・・

しーーん。。。何もおこらないぞ。。。

と、思っていると、その穴からひゅっっっ!!と勢いよく何かが飛び出した。
キラリン(・_☆)・‥…━━━★ 少年の姿の私の目が光る。
カキィィィーーーーーーーーン!!!!!


本日の一球を気持ちよく打つために、私はそこに行っていたのだ。
そして、ホームランを一発決めた私は、次の家へと向かう。

男の子になったり、外野の空の上あたりになったり、視点がめまぐるしく変化する中
少年の私は二軒目に到着する。
作りはさっきの家とさほどかわらない。
そしてまた連れの子に木の札をひかせる。
『ぐいっっ』

あ!!!私は思い出す。
アイツ、穴が開いてるか確認しなかっただろう!!
ヤバイ・・・ヤバイぞ・・・・・・
私はすでに鉄のあみを乗り越え、逃げの準備。
きょとんとする少年。
次の瞬間だった。
玄関の扉がバタン!と開き、凶暴な顔をした犬が4~5匹
猛烈にほえながら出てきたのだ!!

早く!!早く逃げろっっ!!!!

そうは叫んだものの、犬に飛びかかられた小さな男の子の姿はもう見えない。
が、さほど残酷だと思う感情もわかず、ただ「あ~ああ・・・だからボールの穴を見ろって言ったのに~」とその場を去る私。

この少年達がどうして夢に出てきたのやら、
この二人がどういう関係なのやら、
今日もさっぱり「わけワカメ」な夢なのである~





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Last updated  2006/01/19 03:18:11 PM
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