ててゆめ日記

2002/03/21
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カテゴリ: ゆめ日記
どこかからどこかへ向かう私。
どこから来てどこを目指すかは、さっぱりわからないけど
今は車のようなものに乗って見覚えのある海岸線を走っている。
「ようなもの」というのは、どうも車とはいってもゴーカートのようなものにのっているみたいなのだ。
普通の車ではないみたい・・・・

と、目の前の道が急に上り坂になる。
並の坂道じゃない。急激に・・・そう、ジェットコースターみたいに道が上に向いている。
ホントはここで加速をつけてこの先のうねうねして回転までしている道をつっきるはずが、何を思ったか私は直前でブレーキを踏んでしまった。
ゴーカートに毛がはえたような車だ。バックなんてできない。


ここで急に視点が変わる。私は私の目からではなく、少し離れたところから私・・・もとい。「もと」私を見ている。
「もと」私は、今は小さなゴルフボールになっている。車もどっかに消えている。
ボールは道の傍にあるバネに身をしずめ、ピンボールのスタートみたいにびよ~~~んと坂を駆け上がる。
が、回転するところまで届かずに落ちてきてしまう。何回か挑戦していたが、一度も成功しない。
途方に暮れていると突然雨が降り出す。(ここからは私も視点ももとに戻る)
生ぬるい、ぬるぬるした気持ちの悪い雨だ。
いつの間にか道はもとに戻っていて、一本道の先にカラオケBoxが見える。
とりあえずそこで雨宿りを・・・と思って近づくと、そこはただのカラオケじゃなく泊まれるカラオケだった。
1階の1室を覗くと、親戚の伯母さんとその息子であるいとこがいる。
もう夜も遅かったので、停めて貰えるように伯母に頼むと二つ返事でOKしてくれた。が、いとこは反対だったらしい。
いったいどんな曲が入っているのだろう?と本を開けば睨まれ、

ナゼ睨まれるのかさっぱりわからない。??ばかりで落ち着かない。私は上の部屋へうつることにした。

上にいたのはもう亡くなったじいちゃんと、うちの母。
ばあちゃんも一緒だ。
そして、しきりに列車に間に合わない、というようなことをつぶやいている。
私は近くの駅に時間を確認しにいく。

が、翌朝。化粧をしようと思ったらファンデーションが見あたらず、部屋中を探していたら列車に乗り遅れてしまった。
んー?いつ寝た?そして私がいつ列車に乗ることになった??
わからんーーー

と。ここで目が覚めた。

・・・・・明日、化粧品無くて仕事遅れたら困るな・・・
おかしな危機感・・・・あれは夢だったのにー





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Last updated  2006/01/19 03:18:00 PM
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