ててゆめ日記

2002/03/22
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カテゴリ: ゆめ日記
何かのツアーで東京の桜を見に行っている私。

いろんなところをぐるぐる廻って、ラストにじゅんサマの出る芝居を観ることに。
最初は客席から観ているだけだったのに、なぜかラストシーンで私も舞台に立つことになって、そのままじゅんサマと楽屋へ・・・
なかなかに激しい殺陣があったので汗だくのじゅんサマは、楽屋に着くなりばばばっっと汗でびっしょりのTシャツを脱ぐ。
「(芝居後の)こんな姿見せると、カノジョなんかできんわ!もー汗くさいしなぁー」そう言うじゅんサマに
「そんなことはないですよ!!私はカッコイイ思いますよっっ!!」と一生懸命フォローをいれる私。

ん~今回はじゅんサマといい感じ~~~
・・・・と思っていると、外から歌が聞こえてくる。


近寄っていくと、彼らはどこかの学校の講堂でナゼかステージ上ではなく、ステージを右手にみる位置に並んで歌っている。
私は不思議に思いつつもステージの壁にもたれかかり、目はやっぱり愛しの酒井雄二氏に釘付け・・・・(*^o^*)
お客が5~6人しかいないおかしな状況なのに、それももはやどうでもいいみたいだし(^^;)
そのうち、周りの客も私と同じようにステージを背にもたれかかるようにどんどん位置を変え始めた。
もうゴスの前に客はなく、全員が横に移動したとたん、彼らは歌う位置を変え私たちの正面で歌い始める。
その早業におお~~~ぅ!と感心しているうちに歌が終わる。
そしてそのまま私たちと彼らの間には、会議の時に使うかのような長テーブルが用意される。食事会?とも座談会?ともとれるようなものが始まるらしい。

私の左隣には村上リーダーFanの友人が座り、右隣には芝居好きな友人が座っている。
そして目の前にはリーダーが。雄二さんは右ナナメ前に座っている。
ホントは雄二さんと話がしたかったんだけど、話にのまれるようにリーダーと会話をすることに・・・
でもやっぱり耳はダンボで雄二さんの声ばかりがきになる。


聞きかじる会話の端々にはおもしろくなさそーに反応する雄二さんの声が。。。
ちらりと盗みみた表情は暗ーく、話し声もぼそぼそと低い。
おかしい・・・私の思っていた雄二さんはもっと明るいヒトで、激しく楽しいヒトのはずなのに・・・・
なにやらショックな私。

ふと見ると右隣の友人がなにやら書類を書いている。

毎月\1980というスーパーの売り出しのような会費で、情報誌が届き限定のグッズも買えるという。
「アンタ入んなくていいの?ココでしか入れないってよ。アンタこの人のFanなんでしょ??」
そう話しかけてくれるが、私は自分の想像と違う雄二さんに興味がなくなってしまったのがなにやら悲しくて半泣き状態・・・
自分が今まであんなに好きだった雄二さんは、勝手に自分が想像の中で作り上げていた雄二さんだったなんて・・・
そう考えれば考えるほど悲しくなって、下を向いてぱたぱた涙をこぼして泣いてしまう私。
しかも雄二さん本人に「大丈夫?どうした?」て話しかけられて、『アナタが想像と違うのがショックで・・・』なんて言えないし
そんな風に思ってしまったのが失礼だっ!とか思うとますます涙が止まらない・・・
こんなに失礼な私に、優しくなんてしないでよーーー(T-T)


そして次の日。現実でLive imageに出かけた私は、お目当てのStringsの全く見えない席で、ぼろぼろ泣いていました。
Live見に行ってるのに音だけ聞こえて姿が見えないなんて・・・・
Celloのソロが聞こえるたびにだーだー大泣きしていました。
こっちの正夢だったのかなぁ・・・・





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Last updated  2006/01/19 03:17:49 PM
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