ててゆめ日記

2003/09/08
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カテゴリ: ゆめ日記
とても抽象的な夢で、とりあえずタイトルになりそうなのは「ダンナ様」だけだったので

こっぱずかしい・・・・(^_^;)


始まりは、白い壁に囲まれていた。
台形の形をした深い窪みに体育座りでじっとしている私。
四方の壁は学校や病院の壁のように、のっぺりとしていてなんのとっかかりもない。
どうやって外に出るのかさっぱりわからないが、積極的に外にでる気もない。
顔を上げると、行き交う人たちの足元・・・足の甲からくるぶしにかけてがチラチラと見える。
歩道の傍にある窪みなのか、人通りは結構多い。

気味悪がったり、気の毒がったりしつつ、結局なにもせずに去っていくばかりだった。

私は白いノースリーブのワンピースを着ていたけれど、特別寒いとも暑いとも感じないので季節はよくわからない。
ただ、行き交う人たちはカップルが多いので、クリスマスかバレンタインなのかなぁ・・・となんとなく思ってみたりする。
寒くはなかったのだけど、単に夏場にカップル発生率の高まるイベントが思い浮かばなかったので。
そして、私もダンナ様を待っていたので。

この時点で自分のダンナ様が一体誰なのかさっぱりわからない。
「遅いなぁ・・・・」
そう思って顔を上げると、場面は一転。
いきなり電車の中に私はいた。

床が板張りの、なんとなく古めかしい電車は
左右の窓にそって中央を向いた長い座席が一列ずつ、それにはさまれて二人がけの座席が進行方向を向いて一列、というちょっと変わった作りで

そのせいか、中央の席だけが空いていたので、私はそこに座る。
かばん(というか、買い物かごみたいなもの)を一つ持っていて、そこから長い棒が一本飛び出している。
ちょうど買い物かごから飛び出すねぎのようだ。

すると、「ごめん。待たせたね」
そう言って私の肩に手を置く人がいる。

ダンナ様、やっと到着だ!
「仕事がなかなか終わらなくて・・・」
「いいよ。忙しかったんでしょ。」
そんな会話をしたところで目が醒めた。


ダンナ様は誰だったかって?
・・・・・・・渡部篤郎氏でした。くふふ。







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Last updated  2006/01/19 02:59:27 PM
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