ててゆめ日記

2003/10/14
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カテゴリ: ゆめ日記
久々に・・・というか、やっと・・・というか。
「祝!更新!」です(^^;
夢を見ました。

最初に私がいたのは小さな街。
いろんな人種がごたごた住んでいるところなのに、使用言語は日本語。(ま、私の夢だし。)
不思議な(おかしな?)力を持っていた私は、そこで昔のガキ大将のように子供たちのリーダーをしていた。
その「力」というのは、念じた通りに人の姿を変えてしまう、というもので
毎日のように集まっては、私の力で大きくなったり小さくなったりしては遊んでいた。
私に気に入られれば望んだ姿にしてもらえるし、気に入られなければおかしな姿にさせられるので必然的にリーダーになった私・・・

その日は全員を大人の姿にして遊ぶ、ということになっていた。
一人ずつ姿を変えて、最後にちょっと体格のいい女の子の姿を変えたときだった。
私の力は暴走し、女の子は老婆の姿に、私はその女の子のもとの姿になってしまいそのまま気絶してしまった。

気が付くと見たことも無い住宅地の、知らない家の玄関先にジャージ姿で立っていた。
その家が私の(というか元の女の子の)家らしく、今からジョギングにでかけるところらしかった。
もう何日もそういう生活をしているようなのに、記憶が全然ない。
おかしい・・・と思いながらも、いつもより重たい体は気に入らないのでとりあえず走りに行く私・・・。
途中で出会う犬がことごとく私に向かって吠えてくるので、一瞥すると犬は気絶してしまう。
少しの力なら残っているみたいだ。

そのまま走り続けると、広すぎる敷地の中に建っている小さなショッピングモールに着いた。
中には私好みの小さな雑貨屋さんがあって、思わず入ってしまう。

(このあたりから力を使うことが全然なくなったので、もう無くなっていたのかもしれない。)
スキーにはボートの代わりに小さなエンジンが二つ繋がっていて、これで空を飛んで移動するらしい。
広すぎる敷地をよくみると、空中にはいくつも同じようなものが浮いていて、人が乗っている。
じゃあ私も・・・とグリップをまわしてエンジンをかける。
・・・・が、これがなかなか難しい。

くやしいので何度も挑戦して、やっと少し浮いたまま進めるようになって、ショッピングモールをでた。
きっとあの広すぎる敷地は、これの練習場に違いない・・・。

そこを離れると、景色はタイやらベトナムのような東南アジア系に変わる。
少し気温も高いようで、体も汗ばんでくる。
緑が生い茂った道端に、舗装されてない道路。その上を行く私。
そんな中、知った顔に会って、つい油断した私はまたも墜落してしまう。
今度はスキーが壊れてしまった・・・
周りの人が集まってきて「これはこの部品がいる」だの「この部品は手に入らない」だの色々言っている中、
細かいビーズ細工に使うようなペンチで壊れた部品を作る私。
・・・・ほんとにこれで治るんだろうか・・・・
不安に思ったところで目が醒めた。


力を持っていたときと、ジョギングの女の子のときにもう1本づつストーリーがあった気がするんだけども、覚えていられませんでした(ーー;)
ジョギングの話のときには、金持ち坊ちゃんなTOKIOの松岡くんやら、超貧乏人(夢の中で、です)な劇団☆新感線の高田聖子さんが出てきてたはずなのに・・・
おしいことをした・・・。






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Last updated  2006/01/19 02:59:12 PM
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