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『サラブレッド症候群』と言ったほうが、余計な被害者を作らなくて済むだろうか。用は、安倍首相の今の状態を表してるんだけど、世の“あべ”さん達に迷惑だろう。 今日辺りのテレビを見ていると、なぜ辞めない、から、なぜ辞めさせない、に、変わり出してる雰囲気もある。自民党自体が、ダメジャンってな感じ。 自分の思い通りに行かないと、すぐパニクッちゃって、変なことやり出す人って、結構いる。あるいは、固まっちゃう人。あわせ技の人もかなり居る。 今の時代、基本がお坊ちゃん的育て方だから、教えてもらうことや、やってもらっちゃうことが多すぎて、自分で考えろ、とか、言われた経験が乏しい、らしい。 考えてやった経験がないから、失敗した経験が、ほとんどない。だから、失敗が怖い。だから、考えても考えても、行動が伴わない、一歩踏み出すことが出来ない。だから、出来ない理由ばかりを探す。 一般的には、この辺で行き詰まって、ドロップアウトするとか、倒産するとか、になる。そうなってから、這い上がるって言うことも良くある話だけど、そうなる前に、何とか、一歩踏み出す癖をつけたいものだ。 ひどいことに安倍さんの場合は、周りが助けちゃうので、究極の挫折というか、失敗も味合わせてもらえない。 世の中、『失敗は成功の母』、これはよく言う。『成功は失敗の父』、これはあまり言わないが、順番だし、バランスを取るものです。 世の中、思い通りには行かないもの、だから面白いともいえる。面白がって、やれていれば、必ず、幸せになる。 面白いって言うのは、面は顔、白いは明るい、っていう事。だから、暗い顔しないで明るい顔してな、っていう事。 やっぱり、『守・破・離』だなって言うことで。感謝、感謝です。日日是好日。
2007.07.31
そういえば、土曜日の夜、オシムジャパンが、韓国にPKで負けるシーンを夢か現かってな状態で見ていたことを思い出した。 そして、オシムさんの敗戦の弁が、表面上、安倍さんの敗戦の弁に、似ている事に驚いた。 どちらも、最終決戦ではない。サッカーは、ワールドカップ予選が、選挙は、衆議院選挙が、本番だと言えよう。 状況も似ていたし、理想の結果の何歩か手前の敗戦という結果も、似ていた。 そして、どちらも、『負けたけど、内容は良かった』と、言っている。 個人的には、政治には詳しくないが、サッカーは、少しは知ってるつもりだ。その目で見ると、オシムジャパンは、内容的には、どのチームより高いレベルにあったと思う。安倍自民は、その内容こそが、酷かったと思う。 真逆の感想だが、自分の立ち位置の差だけかも知れないなーとも思いつつ、ジャパンの次の代表招集と、内閣改造が注目される。 ヴァンフォーレも、韓国合宿から帰ってきた。こちらは練習試合で、5戦全敗だったらしい。8月12日からの後半戦開幕で、結果は自ずと出る。日日是好日。
2007.07.30
赤城何とか言う大臣を見ていると、この期に及んで、まだ、保身が最優先か!! と、反吐を吐くような思いで見ていた。安倍さんに対しては、性懲りもなく、また、無神経に部下を擁護してるのか、と、呆れて見ていた。 でも、違ってたのかもしれない、と、今日を境に思い直した。 きっと、安倍さんも、保身だったんだ、と。どうしたら良いか分からないから、何もしないを選んでただけじゃないか、と。何かすると、うまく行かないかも知れないから、何も出来ないでいるうちに、事態が悪化していく。 世間知らずな、お坊ちゃんなだけ、だったんだろうか。こうなると、党に投票するのは怖いから、個人に投票したくなる。そうなると、大統領制か?! うーーん。 ひるがえって、自分を見る。立ち止まらずに変えて行くことを、選ぶ大切さを、改めて感じることが出来た。自分が、安倍総理の立場だったら、迷いなく、赤城何とかを更迭できなければ、責任者として、失格だということだ。 なんか分からないけど、自分の中に火が付いてしまったような、冷めやらない感じだ。信頼される経営者を目指して、努力努力と言うことで。日日是好日。
2007.07.29
自民党37議席、民主党60議席。どこのマスコミも、予想しなかったほどの大差が付いた、参院選挙の結果が出た。 そんな中で、気持ち良かったことと、気持ち悪かったことをひとつずつ。 まずは、気持ち良かったこと。選挙区で落選してしまった、片山虎之助参議院自民党幹事長の挨拶。初めて、この人の事を認めた瞬間だった。退くと言う、一番難しいところを、実に綺麗にやってのけ、男振りを上げた。 それに引き換え、安倍首相の見っとも無さと言ったら、ひど過ぎて、思い出したくもない。けど、いつ他人事じゃなくなるかも知れないので、考え直してみた。 筑紫さんの質問が、一番イカしてた。『国民が、あなたでは駄目だと、審判を下したのに、なぜ、やめないのですか!』、と。そこまで言われても、愚痴愚痴愚痴と、長々と喋ってた。 石にかじり付いてでもって言うような、気魄も見えないし、決断も、謝罪も、具体的なことは何も無し。これが、自分の国の代表かと思うと、情けなくなった。 自分も最高経営責任者として、いつでも、責任を取れる覚悟を持って、仕事に臨まなければと、教えていただいた気がする。感謝、感謝です。日日是好日。
2007.07.29
今日は、ほとんど自習。問題解決手法の八段階を、4段階くらいに短縮して、作成と和談を繰り返した。 人それぞれに、レベルが、マチマチなのは仕方がないが、昨日の良い影響も、ちらほらと確認でき、うれしい結果となった。参加した社員さんに感謝。 当社は、この10年、セキュリティに気を使う、重要なデータを扱う仕事のウェイトが、主力になってきた。それで当たり前、と言われてしまうかも知れないが、昨今では、セキュアなことは、付加価値と認められるようにもなってきた。 同じ物(機能)なら、安い方が良いという時代は、終わろうとしている。同じものなら、安全な方が良い、という価値観は、かなり、一般化してきた。 自分たちが、売る立場のときだけでなく、消費する立場のときも、同じような物差しを持ちたいものだ。 ここで、がんばった人は、その度合いに応じて、得られるものがあるはず。まずは、みんなの努力に感謝です。日日是好日。
2007.07.29
分社長会議のメンバーによる、経営計画合宿を今年も行った。早いもので、今期も、あと一ヶ月を残すのみ。あっという間だ。 ただ、今日は、計画といっても、理念の再確認のようなことを行った。大和先生の『益源』を一冊丸ごと、輪読と和談で、丸一日使ってみた。 10時に初めて、17時まで、結構、頭がヒートしたが、読んでみてよかった。社長の目指しているものを、当社の理念の意味を、より深く理解してもらう助けになったと思う。 ただ、読むだけと、馬鹿にしたもんじゃない。思い切ってやってみて良かった、良かった。感謝です。日日是好日。
2007.07.28
人の言うことを聴く能力。傾聴する、ってな言葉もある。以前から、大事なことだと思われてはきたのだろうが、ここのところ、とくに重要性が増してる気がする。 どんな場面においても、自分の意見を通したいっていう、子供のような主張が多い気がする。その違いを指摘すると、拗ねるか・切れるか、どちらかの反応しかない。指摘しているだけで、罰を与えている訳ではないのに、過剰に反応する。 自分を主役にしたければ、聞くことの方が、効果は大きいのに気づいていない。相槌がここでも、とても大切だ。10人程度グループなら、司会者より、相槌一つで、こちらに注目してくれる。こちらに喋ってほしそうな眼をくれるから、自然に喋れるし、相槌を打つことで、相手の言葉が、自分にしみ込んでるので、質問のレベルも、知らぬ間に上がってる。急がば回れじゃないけれど、素晴らしいことだ。 この気付きをもらったのは、ほんとに、有り難い、感謝です。 A農水相さんのように、何を言われてるのか、わからないのか、と、疑いたくなるような、ひどい御仁が、国のトップにいるのは、とても不安だが、あれも、国民が選んでしまった人の一人。自分たちのレベルを上げれば、大丈夫と思うと、少し、気も楽になります。日日是好日。
2007.07.27
2-3で、惜敗。ベスト4止まりだった。残念。 ただ、前半30分を見た時点で、これはやばいなと思った。攻め続けて、点が取れないって言うのは、一番悪いパターン。 しかも、リスクを取って攻めを選んでるサッカーだから、取れるときに取っておかないと、こうなる。VF甲府のサポとしては、良く見る展開なので、驚きはしなかった。 内容で勝っても、プロは、結果がすべて。次に向けて、すぐに切り替えてもらいたいものだ。 中小企業家同友会の例会で、VF甲府サポの人に出会った。“観客500人って言うときがありました”って言ってた。阪神ファンとヴァンフォーレサポは、共通点が多いかも。 ヴァンフォーレは、いま、韓国での合宿中。8月12日の再開に向けて、充電中というところ。夏に強いヴァンフォーレ、期待大です。日日是好日。
2007.07.26
7:22AM甲府発のあずさで、東京へ向かう。9:13到着予定だったが、約15分遅れの9:30頃、新宿に到着。 虎ノ門の東京営業所に、10:05に到着。P社さんの本社移転に関する、情報収集のために10:00のアポイントだったが、ちょっと遅れてしまった。10:30打ち合わせ終了し、その後、E社さんの取締役と打ち合わせ。11:30に出発して、銀座一丁目に向かう。 12:00より、全国印刷緑友会の50周年記念座談会に、広報担当常任幹事として、出席。中村守利先輩や利根川政明先輩の、熱い思いに、改めて、緑友会の素晴らしさを感じ、感激した。緑友会は、皆が対等という性格と、自己研鑽し合う高邁な精神の両方が揃うことで、素晴らしい場を形成している。楽しければ良い、だけでは駄目だし、利益事業を行おうと言うことでもない。だからこそ、任意団体が、五十年も続いた。易きに付くことなく、一緒に進化して行きたいものだ。 16:00からは、竹橋で、致知出版社主催の鍵山秀三郎先生(イエローハット相談役)の問答塾に参加。一時間の講義のあと、質疑の時間、トップバッターの栄誉をいただき、質問させていただいた。“あなたには、挑戦する姿勢がある。自分を信じて進みなさい”と、最高のアドバイスを頂いた。感謝感謝感謝です。心が、軽くなった。 19:00に、猿楽町に移動。緑友会の千代田のメンバーに合流。岩重会長も一緒に食事をしながら、昼間の座談会を反芻した。皆、一様に感動し、『緑友2.0』、全国大会の成功と、進化のスタートを確認しあえたと思う。 あとから、書いてみると、非常に密度の濃い一日だった。でも、といか、だからこそ、うれしい一日だった。有り難い一日だった。日日是好日。
2007.07.25
商工中金甲府支店の60周年記念で、大武健一郎氏の講演をお聞きした。その題名が、このブログのタイトルと同じで、『大転換期の中小企業戦略』で、これが、非常に面白かった。 東京は、日本の中の都市と比べる意味がなくなり、世界の主要都市との比較になっている。同じように、それ以外のほとんどの町は、たとえば、中国の町との比較になっている。 なので、結論を簡単に言うと、例えば、甲府の地価は、中国の地価に引っ張られる、だから、東京の地価が上がっても、連動しない。甲府の価値は、世界の中で、何番目なのってな感じだろうか。 逆に、日本人にとっては、あたりまえだと思われる、スキルと言うか、感性が、世界的には、得がたいものとして、認められ始めてる。思っていないものが、世界比較の中では、武器になる可能性もある。これは、立地に関係ない。 原因を言い出すと長くなってしまうので、それは、別の機会に譲るが、これはこれでとても面白いので、話したくてうずうずしている。こんな著書も出されている。『データで示す日本の大転換』 まだ、頭の中を話が渦巻いている感じ。このタイプの刺激は、結構久しぶり。感謝感謝です。日日是好日。
2007.07.24
このブログの立ち上げ期に、一度取り上げたタイトルですが、もう一度。 『どんな日もかけがえのない一日』 一日一日を人生のかけがえのない時間として捉えれば、いい日も悪い日もないはず。『日日是好日』とは、毎日が吉日(平穏無事な日々)といった意味でも使われますが、本来の意味は違います。 のんびり無事に暮らすだけではだめ。禅は常に『いま、ここ、自己』を見つめます。いまこの一瞬を大事にし、いつも新鮮な気持ちで日々を迎え、自分の生き方に手を抜かないことが『好日』をもたらすのです。 快晴の日も、大雨や強風の日も大事な人生の一日です。楽しいことばかりを見ようとせず、つらいことや悲しいことも受け止めながら、一日一日を大事に生きてみましょう。その日々から見えてくる充実感、それが『日日是好日』です。(ふっと心がかるくなる 禅の言葉 永井政之著より) 以前取り上げたときとは、読みも若干違うし、“日々”と表記していた。しかし、解釈は、ほぼ同じ。大好きな言葉ですし、有り難い言葉です。改めて、感謝感謝。日日是好日。
2007.07.23
東館の引越しを行った。土曜日は、引越しと消防訓練も行い、盛りだくさんの内容だった。 社長の机は、本館、東館、共にあるが、部屋は無し。移動は、従業員の皆さんに、おんぶに抱っこの状態。まずは、従業員の皆さん、ご苦労様。 まっ、引越しと言っても、今回は、席替えが中心で、本館から、東館へ移ったのは、四名だけ。大きく動いた方が、身体の中にたまった老廃物も、沢山入れ替わるので、役得って言う感じ。繁忙期と比較すると、人数も減った。そのためか、なんとなく広い感じがする。 自分的にも、今年は移動の年なので、心機一転効果を満喫している。良いものです。 山梨県には、“家を建てて、一人前。”って言う感じが、まだまだあるが、個人的にも、会社的にも、不動産を取得することの、優先順位は高くない。 そのとき、その時で、あった広さや位置に、柔軟に移るのが善い。やっぱり、水は、留まると腐るもの。気を付けたいものです。日々是好日。
2007.07.22
プロとは厳しいものだなぁ、と思い、大木監督に『すごいですね。』と、言ったら、『そんなことないですよ』、と、簡単に言われてしまった。 こうも言っていた。『サッカーに関しては、簡単ですよ。』と。これも、言われてみれば、あたりまえなんです。 プロだから、仕事だから、勝つために責任を持ったプレーをする義務があるんです。 我々も、まったく同じだ、言われたことしかできないやつは、アマチュアだ。例えば、すべての社員が、PQアップやMQアップに責任があるし、お客様の喜ぶものを、納期どおり造る責任がある。 無責任な人とは、一緒に仕事はできない。経営者として、大木監督のように、『あたりまえだよ』と、言えるように、自分に厳しくなろう。有り難うございます。日々是好日。
2007.07.21
“LoMAの会(○通センター青年部)”の例会に、ヴァンフォーレ甲府の大木監督をお招きした。ざっくばらんに、ご自分の指導者歴から、選手を使う上での信条など、多岐にわたる話を伺うことができた。 出席した会員も、大木監督の素晴らしさに打たれたようで、8月再開後のアウェイ戦を見に行こうと、大盛り上がりだった。 個人的に、すごいな、と思ったポイントは、戦術的な徹底もさることながら、選手に対する毅然とした態度に、感動した。『一回目の失敗は良い、でも二度目は、罰があるよ』、これが、本当に言ったとおり、行われている。 例えば、『ボールを失うのは仕方がない、これでミス一つ、でも、その後追うことをしないと、ミス二つ。これは駄目だ。』と。 人を使う上で、言葉で言えても、実践するのが、難しいことを、本当にやってる。ABC理論(当たり前のことを、馬鹿にしないで、ちゃんとやる)そのものだ。これで、ヴァンフォーレが、良くならないわけがない。 経営者として、見習うこと、だらけだった。有り難い時間を頂いた。感謝感謝です。日々是好日。
2007.07.20
善い経験をさせていただいた。およそ90分間、約160名の大学二年生を前に、『戦わない経営』と言うタイトルで、お話させていただいた。 大学二年生というのが、結構なポイントで、反応があってもなくても、理解した上での反応なのか、眠いだけなのか、興味がないのか、俺の話がつまらないのか、なかなか、つかめなかった。 終わった後で、教授一押しの、四年生の生徒さんの感想をお聞きした。心の優しい方のようで、“とても面白かったです。”と、言っていただきましたが、“二年生には、まだ、ピンとこない事だったかも知れません。”と、適格に評価も頂いた。有り難かったです。その生徒さんは、こういう方が、うちに応募してくれるといいのになぁ、と思わせてくれる、受け答えもしっかりされていて、とても優秀そうな方だった。 内容的には、時代が求めている理念型経営の大切さとか、同じように個人にも志(強い意志)が必要だ、ってな話をさせていただいた。 近いうちに、皆さんの感想を読ませてもらえるらしい、ちょっとドキドキだけど、これも役得。感謝感謝です。日々是好日。
2007.07.19
『売上拡大営業部』のマネジメント法、と言うセミナーに参加した。 改めて、印刷業の営業が、遅れてることを痛感した。インフレ型というか、下請け体質と言うか、まだまだ、掛け声だけの改革に終始していたと、感じさせられた。 情報を定着させるって言う仕事をしてるくせに、自らの取り組みは、積み上げられてなかった。紺屋の白袴、状態だった。 どうやって売ろうか、と考えるのではなくて、何が今求められてるか、を知り、欲しがっているお客さんを助けてあげる。要は、WINWINの関係を作れるところだけで、いくらでも必要とされる。 なのに、自分たちの都合だけで、売れないように仕事をしているような、ひどい状況なのが、今だと、改めて、気づいてしまった。 経営者の思いの強さが、成果の大きさを、左右する。経営計画合宿に向けて、善い雛形を頂いた。これで、また、一歩、良い経営指針書になるに違いない。 感謝です。日々是好日。
2007.07.18
『日本人よ!』。サッカー日本代表監督、イビチャ・オシムさんの著作だ。 『日本では、誰も求められた以上のことを試そうとしない。これが私のノルマだと考え、そのノルマを満たしてしまったら、他のことは他人が引き受ければいい、と考えている。サッカーで、それでは駄目なのだ。』 もちろん、サッカーじゃなくても、駄目でしょう。とっても、耳の痛い話が、満載だった。 「小さな人生論・「致知」の言葉」藤尾秀昭著でも、このように述べられている、『プロの条件』として、まず、第一に、プロとは、自分で高い目標を立てられる人だ、と。 自分でって言うところが、肝なのだろう。何かしたくてたまらないって言う感じが、プロの第一歩と思うと、楽しくも感じられる。 求められたことだけ、言われたことだけ、をやる。これでは、楽しいはずがない。なぜって、自分でって言うところが、抜けてるから。 有り難い言葉を頂きました。日々是好日。
2007.07.17
4-1で、ベトナムに勝って、予選を一位で通過。まずは、第一関門を突破というところ。 でも、一点先制されたのは、いただけない。積極的に来た相手に、押し込まれる形で取られたコーナーキックから、はっとした瞬間に、オウンゴールが入ってた。エンジンのかかりが遅いのか、作戦なのか分からないけど、ちょっと集中力が欠けて見えた。 準々決勝は、オーストラリアに決まったようだ。この大会、あまり調子は良く無さそうだが、今までの相手とは違うはず。集中していかないと、去年の二の舞もあり得る。 一つの正念場、きっちり勝ち抜いてもらいたいものです。日々是好日。
2007.07.16
残念ながら、フロンターレと延長戦の末、2-4(90分では、2-3)で負けた。ナビスコカップ、ベスト8で敗退となった。 そうは言っても、初の予選突破は、立派な成績だ。相変わらずのJリーグ一の貧乏チームとしては、よくやったとしておこう。 けれど、勝てば賞金2000万円、それと、ホームゲームの入場料は、積み増せたのに、これは残念。 それにしても、サポータは、完勝って言う感じがする。小瀬のほうが、入場者数は、1,000人位多かったし、アウェイでも、声は良く出てた。立派になりました。 選手達には、いつものように、最後まで諦めない姿勢に、感謝、感謝です。 これで、約一ヶ月のOFF。去年に続いて、韓国合宿もあるようだし、良く休み、よく走って、後半戦に備えて欲しいものです。日々是好日。
2007.07.15
今日、引越しをした。 陰陽陽自然学の飯田亨先生の予想では2004年より新30年期に入り、2004年から2013年の[5]型十年期の中間点2008-2009年は世界の政治、経済文化と天地自然が根底から変わる分岐点である。(「地球核力激震10年」33ページ) この飯田先生とは、40年以上、お付き合いさせていただいている。先生の先代さんと、うちの先々代からの付き合いだ。 そのため、方位を使うって言うやつで、意図的に引越しをしたり、その時期とか、仮越し、引っ越した後の60日連泊とか、色々とやってきている。今回は、その本越しをした。これで、当分、引っ越すことはないだろう。 最初に書いたとおり、大きな価値観の変換が迫っている。様々な不祥事を見るにつけ、それが迫っているのを、ひしひしと、感じないわけにはいかない。会社的には、大変革に向けての、体質転換が着々と進んでいると思う。社員さん達に、感謝です。 今度の土曜日に、社内的な引越しというか、模様替えというかがある。これは、方位とかではなくて、ある師匠の教えの影響だ。老子も言っている、『どんなきれいな清水も、流れを止めると腐る』と。人も同じだと思う。感謝しています。日々是好日。
2007.07.14
徹熊ブログを開設して、777日目になりました。そのうち、書き込んだ日数は、432日。途中、サボってたけど、今年に入ってからは、皆勤賞を続けてる、はず。パチパチパチ、と言うことで。 ところで、そういう、ついてる日だからなのか。。。今日は、なぜか、お話させていただく話が、舞い込む日だった。 来週、7月19日(木)に○梨学院大学さんの授業で、90分くらい、喋らせて頂けるらしい。また、○AGATさんでも、8月7日(火)に、ネットワークを利用したDTP事例、ってなことで、と、お話をいただいた。 有り難いことです。 で、基本的に、話をさせていただくのは、今、やっていることの確認には最適なので、積極的に受けます。他人には、『お前は、喋るの得意だから』と、誤解されますが、決して、得意ではないと思う。どうやったら、何を題材にしたら、伝わりやすいのか、結構、時間を掛けて考えます。 まっ、最近は、うまく喋れるかな、ってな、緊張感より、どういう反応してもらえるかな(すべるのも含めて)、ってな、ワクワク感が、大きいのは確か。どうなることやら、だけど、感謝感謝、と言うことで。日々是好日。
2007.07.13
歴史小説ブームだそうな。どこの雑誌か忘れたけど、特集を組んでた。 巨匠に、分類されているのは、司馬遼太郎さんとか、池波正太郎さんとか、そして、藤沢周平さん、まぁ、当然と言ったところか。次の候補として、隆慶一郎さんや宮城谷昌光さんなんかの名前が見えた。これも、妥当なところだろう。 こうしてみると、残念ながら、宮城谷さん以外は、みんな、お亡くなりになってる。大好きで、読ませて頂いているが、新作が出てくることがないのは、寂しい。 そんな中で、次世代を担う候補として、浅田次郎さんや畠中恵さんなどの名前があった。 どちらも、気に入って読ませてもらっているが、畠中さんの「しゃばけ」シリーズは、とても気に入った。愉快で不思議な大江戸人情推理帖、ってな感じで、妖怪が出てきたりするので、今までだったら、ちょっと避けてた類の設定だけど、楽しく読めるようになって、良かった良かった。 面白く良質な、歴史小説は、大事な、過去を知るための、入門編だと思う。先人の思いを大切にしたいものです。感謝、感謝。日々是好日。
2007.07.12
理念型経営。自分的には、聞きなれた言葉だが、日経ビジネスで、毎号取り上げられていることに驚いた。 今週号のニューズウィーク日本語版では、『世界の社会起業家100人』と言う特集を組んでいた。 社会起業家とは、儲けたものを使って社会貢献をする、とか、非営利で社会貢献する、とかではなく、社会問題の解決と事業の運営を両立させる、という、簡単ではない課題に挑戦している人たちを指す。 一時代前なら、鼻で笑われるような事だったかもしれないけど、理念型経営も社会起業家も、有名な雑誌で取り上げられるほど、必要とされるようになって来た。 目指した方向に、社会が追いついて来るような、ちょっと嬉しい気分だが、体現できたと思えるほど、自惚れてもいない。 こういう道を教えてくれた、師匠に感謝し、これからの道が、もっと楽しくなるように、努力努力と言うことで。日々是好日。
2007.07.11
CS(Customer Satisfaction)→ES(Employee Satisfaction)→SS(Stakeholder Satisfaction) 顧客満足って言うのは、すでに言い尽くされている言葉だろう。その次は、従業員満足。そして、最近では、企業の利害関係者満足っていう事になる。 ようは、顧客・株主・取引先・従業員、すべてに満足感をもたらす経営が、重要だと言うことになる。言ってしまえば、あたりまえって言う感じだけど。 こう言い換えてみたら、どうだろう。 『大きい会社ではなく、 強い会社でもなく、 優秀な会社でもなく、 愛される会社に、わたしたちはなりたい。』 浜口隆則さんの『戦わない経営』から、引用させていただいた。 読んでいて、うれしくなる本でした。徹熊文庫に加えたいと思う。 必要なときに、必要な言葉に出会える。有り難いです。浜口さんに、感謝感謝です。日々是好日。
2007.07.10
「おまえたちはアマチュア。おれは死ぬ気でこの試合にかけていたが、おまえたちはそこまでいってない」 「ボクシングで言えば3階級の実力差を見せつけた。6-1で勝ってもおかしくない試合だった」 2007アジアカップの初戦、カタールと1-1で、引き分けたあとの、ロッカールームで、オシム監督が、日本代表の選手たちに、言った言葉だそうだ。 俺も、そう思う。ゲームを見ていて、“これじゃあ、いつかやられる”って、後半30分くらいから、思ってた。1-0で、逃げ切ればいいや、って言う感じが、ありありだった。 必死でやってくる相手に対して、失礼と言うか、甘いと言うか、みっともないサッカーだった。ヴァンフォーレを見習え! と、叫んでた。 サッカーに限らず、まあまあ、とか、言って、自分に甘い人が、長いスパンで、良くなっていった例を見たことがない。真剣勝負のところに、余裕を持ち込めるほどの達人なんて、なかなかいない。 まして、日本のサッカーは、やりつくしたと言えるほどの歴史もない。VF甲府の大木監督が、“蹴られた振りして、痛がっている暇があったら、本気で走れ”と言う意味のようなことを仰っていた。その通りだと思う。 良い反面教師だった。感謝感謝です。日々是好日。
2007.07.09
世の中、世襲議員だらけ。そのせいで、日本の政治は、ダメダメだと言う記事を読んだ。それは、その通りだけど、その記事の中で、『企業経営者の世襲の弊害と同様に...』と言う行があって、結構、深めに刺された感じだ。 農水大臣って言うやつは、問題を起こすことになっているんだろうか。この人も世襲のようだが、テレビに映された親の実家は、大豪邸のようだった。世襲かどうかより、生活感のずれが、あるかどうかではないだろうか。 K彩工芸さんのダイレクトセールに、お邪魔してきた。こちらの社長さんとは、仲良くさせてもらっていて、素晴らしい社長さんだ。世襲が駄目って言うわけじゃない、良い例のほう。 宝石って言うのは、親から子へと引き継がれるくらい、価値もあるし、魅力もある。特に、女性の方々にとっては、特別な物なのだろう。すごい熱気だった。 小生も、良い例の方に入れるように、努力努力と言うことで。日々是好日。
2007.07.08
昼間は、昨日の続きで、甲信越の方々と懇親ゴルフ。雨も降らず、この時期にしては、涼しく、みんな、楽しんで貰えたようだ。 それと、これは、自画自賛なんですが、参加賞が、秀逸だった。『よっちゃん製品詰め合わせBOX』。もう、これを持ってるだけで、人気者間違いなし。しかも、これ以外に、鈴木製菓さんのどら焼き付き、超豪華バンだ。 これを、参加賞にしようと言ったのが、唯一の会長の仕事だったかな。 さて、タイトルのヴァンフォーレですが、川崎に3-2で、劇勝! 後半ロスタイムでの決勝点、須藤君のハットトリック。朝五時起きで、ゴルフをしてきた身体に鞭打って、観戦した甲斐のあるゲームだった。 今日のキーワードは、『粘り』だと思う。 立ち上がりから、うちらしいサッカーで、良かったんだけど、ジュニーニョは、やっぱりすごい。彼が、ボールを持っただけで、既にピンチ、切り裂かれちゃう。でも、ぎりぎり、最後のところで、踏ん張った。 次の国立でのアウェーゲームで、勝つか引き分ければ、ベスト4。賞金圏内に入る。JリーグのWebサイトで調べたところ、3位が2千万円、準優勝が5千万円、優勝は1億円。一つでも上に行ってもらってもらいたいものです。日々是好日。
2007.07.07
今日は、甲信越商工中○ユース会の交流会が、石和温泉の『かげつ』で開催された。 これは年に一回、三県の六支店のユース会すべてが、合同で行う交流会で、今年は、山梨の番が回ってきた。 相変わらず、小生はついているので、こういう時に会長をさせてもらっている。80名ほどが集まって、大いに盛り上がっていただいた。 会長と言っても、特に何も役に立ってなくて、準備のほとんどは、商工中○の職員さんが、やってくれたし、会員さんも大勢参加してくれて、感謝感謝だった。 相変わらず、挨拶は下手だし、会長の器じゃないな、と、思いもするが、貴重な経験をさせてもらえて、とっても、ついてます。 本当にありがとうございました。日々是好日。
2007.07.06
ミート何とかの社長さんや、しょうがないで、辞任した大臣さんなどなど、まあ、見るからにみっともない人達に、共通しているのは、素直じゃないって言うことじゃないだろうか。 ミート何とかの社長さんは、記者会見で、息子に『本当のことを言ってください』と言われ、恥の上塗りだし、大臣さんは、『自分ではそんなつもりで、言ったんじゃない』、などと言い訳したことで、余計に反発を招いたりした。 『自分では・・・』なんて言わずに、まずは謝れば、次の手を打てるタイミングを、待てた可能性が、あったはずなのに、自らそのチャンスを手放した。 何かが起きたとき、特に、自分に対する評価に対応するのは、どうしても、感情的になりがちだし、自分のことは自分が一番わかると、勘違いしがちだ。 本当は、評価って言うやつは、相対的なもので、相手によって、どうにでも変わる。つまり、まずは、『なるほど、そういう見方があるのか』と、受け止め、『では、どうしたら良いだろうか』、『何か、出来ることはあるだろうか』と考えてみる。そうは言っても他人事ではなく、自分が、そんな風に、なりたいものである。 そんなことを、感じさせてもらえることが、ここのところ良く起こる。有り難いことです。感謝します。日々是好日。
2007.07.05
相変わらず好調のようで、近頃、入場者が20万人を突破したらしい。当初の年間目標を、半年足らずで達成してしまった。(風林火山博のウェブサイトへリンク) 自分も二度ほど、有料ゾーンを見たし、無料で行われている物産展ゾーンは、多分、10回以上行っている。 まっ、そんな状態だから、一年を通した利益確保は、間違いなく、千万単位の資金が残りそうだとのことだ。 そこで、今度は、風林火山博の今後を考えていくことになる。テーマは、“全国へ向けて、観光山梨の定着と、定住化の勧め”って言うところだろうか。 いかにも壮大と言うか、大きなと言うか、東国原さん流地元PR法って言う感じなんでしょうか。 基本的に、地位と名誉がある人が、ここまでやるんだ感を思ってもらえれば、成功確率が上がるっていうことかな。 なんにしても、地元を良く知って、良く伝える。自分の住んでいるところを、褒める人が多い土地は、好感が高いはずだ。まずは、自分にできることから、この土地に、恩返しして行きたいものだ。日々是好日。
2007.07.04
今月も、『致知を読む会』を開催することができた。そして、うれしいことに、一人、定期購読をしたいと言うメンバーを加えることができた。感謝です。 今回から、話題にする記事を限定せずに行った。当たり前だけど、興味の幅が広がって、和談に厚みが出た気がする。 『感謝する心の達人になれば、毎日を十倍楽しむ自分に変革できる。』ってな感じが、まとめって言う感じだろうか。 来月が、楽しみになってきた。いつか、全社で行いたいもの、諦めずに、努力努力と言うことで。日々是好日。
2007.07.03
『地域ビジネスの川中島決戦』と銘打って、アルビレックス新潟の池田弘会長とヴァンフォーレの海野一幸社長の講演会を開催した。山梨学院大学の現代ビジネス学部のキックオフイベントだが、実際の企画運営は、主に『やまなしNBC(ニュービジネス協議会)』の発起人で行った。 予想以上に集まっていただいて、大成功と言って良いだろう。特に、NBCとしては、講演会のあと開催された、『やまなしNBC』のキックオフパーティが、好評だったのが、とてもうれしい。個人的には、久しぶりの司会で、ヒヤヒヤだった。 親組織の関東NBCの方々が、多く集まってくれて、これも、大感激した。まだ船出したばかりの団体だが、あせらず急いで、会づくりを進めて行きたい。ニュービジネスの芽を地域から育てていければ、とても楽しいことが出来そうだ。 それにつけても、ヴァンフォーレの海野社長のお話は、我々地方の中小企業にとっては、宝石のような輝きだ。やって出来ないことは無い、と言うか、出来るわけ無いと思われていた、復活劇を目の前で見せられた者として、改めて、感動した。支えてきた、スタッフ、サポーター、ボランティア、スポンサーにも、感動だ。 小学校の頃、ヴァンフォーレ甲府の前身である、甲府クラブの練習や合宿に、幼馴染と一緒に参加させてもらって以来、三十数年来のサポーターとしては、兎に角うれしいばかりだ。 そして、勝つとか負けるとか、以前に、解散してれば、そのサッカーは、二度と見られなかった訳だから、感謝・感謝です。日々是好日。
2007.07.02
7月に入った。今年も、半分が経過したことになる。 経営者になって、丸九年が経過し、10年目に突入した。当社の百周年まで、1年をきってしまった。準備しなきゃだ。 そんな今年の前半は、良いことも、悪いことも、初めての経験が多かった気がする。年齢も四十二歳を迎え、何かのターニングポイントを通過中、ってな感じを受ける。 過去の清算と、新たな出発。どちらにしても、良い準備をしなくては。 いつだったか、書いた気がするが、時間は、一定のスピードで、進んでいるわけではない、と思う。今は、どんどん、早くなっている。でも、もうすぐ、徐々に遅くなるときが、近づいている気がしている。 遅くなってからでは、出来ることは、限られてくる。今のうちに、思いっきり屈んでおかなきゃ。どのくらいジャンプするかは、最初から決めてるけど、楽に出来るか、余裕がないかは、今で決まる。 いろいろ、起きる事が、すべて糧になる。必要な言葉は、必要なときに現れる。 ある恩人の方が、入院されている。治癒を祈りつつ、感謝を送ります。日々是好日。
2007.07.01
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