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と言っても、シールを貼って、蔵書リストを作ってもらっただけなんです。押してある判子も、印刷ですが、元は自分で彫りました。 山梨は、六郷町と言う、判子の町があって、手軽に判子作りを体験させてくれる、クラフトパークもある。 昨年、そこで、Y-INGの例会をしたときに、作ったものだ。とても気に入っている。下手くそですが、自分で作ったものには、やはり、愛着がある。 この文庫に収めさせてもらった本たちにも、当然、愛着がある。選んでいるときには、こんな本も読んでもらいたい、とか、バランスも考えないと、とか、考えたつもりだったが、結果的には、好きな本が並んでるって言うことだ。眺めてみたら、そうだった。 人は、色んな事にこだわる。でも、実は、本質から外れたことに、こだわっている場合も多い。徹熊文庫もそうだ、色々考えたつもりでも、しょせんは、俺が選んで買って読んだもの、これが俺だ、と、言ってるようなもの。 評価は、自分では、やりようがない。周りの人が決めること。こんな当たり前のことを、思い出させてもらった。感謝感謝です。 ぜひ、従業員の皆さん、読んでやってください。日々是好日。
2007.05.31
先週、緑友会があったせいと、今週、ほとんど東京出張と言うことで、中国からこっち、旅の途中って言う感じだ。 移動時間も多いので、雑誌を読む時間が多かった。Numberの679号『オシムに問う』と言う特集だったので、思わず買った。元千葉のGMで、現フランスグルノーブルのGMをやっている祖母井(うばがい)さんの記事が面白かった。 内容は、ぜひ、買って読んでいただくとして、ジャパンの記事なのに、思い浮かぶのは、ヴァンフォーレのことばかり。 うちは、大木監督の下、とにかく素晴らしいチーム作りが出来ている。非常に高いポゼッションを、個人の力ではなく達成している。しかも、足元へのバスだけが多いと言う、つまらないサッカーでもない。ボールが動き人が動く。オシムさんの言うとおり、考えて走るサッカーが体現されている。 ただし、点が取れなくて勝てない。個人的に、良いときとの差は、選手の距離が遠いため、ボールを取られたときにプレスが効きづらい点。それに、サイドからボールが上がったときの、ゴール前の枚数が少ない点、だと思う。 フィジカル的には、大変かもしれないけど、まだまだ、出来る。結果は、必ず出るので、このままで踏ん張って欲しい。ここでやり方を疑ったり、萎えたりさえしなければ、必ず大丈夫。 こっちも、スポンサーが続けられるように、がんばらなければ。いつも、勇気を貰ってる。感謝です。日々是好日。
2007.05.30
どこまで稼げば、納得すると言うんだろうか。 『政治と金』、『官製談合』、『天下り』、『脱税』、上げればきりがない、この手の言葉だ。この手の言葉が、新聞を賑わさない日は、ない。 お金なんて、使えないほど持ってたって、何の意味もないし、死んだときに残ってると、もめ事の種になるだけ出し、執着したら、良いことは何にもない。 そんなことを考えてたら、中村勘三郎が、所得隠の会見で、「僕もお金は嫌いじゃないですよ。でも、自分の給料は昔から知らないで育ったし、芝居でお金をもらうという意識はないよ。」って言ってた。無関心ってのは厄介で、これだって罪、自分の罪に気づいてない分だけ、始末が悪いだろう。 やっぱり、経営計画が大事だよ。どんだけ何のために必要なのか、はっきり、させて、足りなくてもダメ、多すぎてもダメ、って言う気持ちをみんなが持つと、もうちょっと住みやすくなるのかな。 ほとんど負け惜しみだけど、財産がなくって、良かったよかった。感謝です。日々是好日。
2007.05.29
【五 悪】 盗賊より悪質な五つの問題がある。 仕事がよく出来て、心険しいものが一。 行が偏向して、しかも頑固なものが二。 言うことが実は偽で、しかも口が達者なのが三。 くだらぬことばかり覚えて、しかも博識であるのが四。 悪勢力に附いて、しかもよく恩を売るものが五。(荀子・宥坐) 安岡正篤一日一言 ~心に響く366の寸言~より これを読んだら、『無力の七法』を思い出した。 人は、心価(心で感じる喜びの量で現す交換価値)の収支がプラスになると感じる場合のみ、進んでその行動を選ぶ。また、心価がマイナスになる行動に労を惜しまないのは、すでにプラスの蓄積がある場合のみである。どんな立派な経営計画も実行計画も心価準備高が低い場合は成果を期待することはできない。『無力の七法』1.指示命令・・・・・さしずをする2.計画目標・・・・・めあてをきめる3.役割責任・・・・・やくをもたせる4.規則規制・・・・・きまりをつくる5.正義正論・・・・・おしえをたれる6.約束宣誓・・・・・やくそくをさせる7.率先垂範・・・・・やってみせる どんな懇請も、どんな目標も、どんな義務も、どんな正論も、どんな約束も、どんな手本も、相手の心の中に発生した貢献エネルギー、すなわち心価の準備高を超えては、相手を動かすことは基本的にできないものと考える方がよい、人は言い訳の天才である。 大和信春先生の「和の実学」より 経営者として、困難に遭遇したときほど、まずは、落ち着けなくては、いけないんだ、と思い出させていただいた。感謝感謝です。 言い古された言葉だけど、“ピンチはチャンス”“明けない夜はない”って言うことで、努力努力。日々是好日。
2007.05.28
恒例の早朝会議が、会長の所信表明から始まった。その前に、綱領唱和を行なった。グループ長&常任会議では、初めてのことだと思うが、気持ちが良い意味で引き締まったと思う。
2007.05.27
懇親会 うーん、盛り上がってます。
2007.05.26
大幅に時間延長したけど、なんとか、無事に終了。 岩重丸の出航だ!
2007.05.26
井上豊史新会計幹事より、第50期予算案が、説明された。 秋田の大門君から、100万円以上の予備費を計上するよりも、会員が納得する活発な活動に使うべきだとの意見が出た。 会長からは、イベントを昔のように、総会・大会・セミナーの三回開催に戻したいので、それを想定した予算にしている、との話があった。 この件に関しては、もっと議論が深まると、いいなぁー。 基金の取り崩しに関して、揉めたけど、会則をしっかり読めよっていうことだった。 バトルトークとまではいかないけど、ちょっと緑友っぽい感じも見えたぞ。 感謝感謝です。
2007.05.26
外間政朝新総務担当常任幹事より、第50期事業計画が説明された。
2007.05.26
新常任幹事の面々(一部)。
2007.05.26
岩重昌勝新会長より、新常任幹事の紹介があった。
2007.05.26
監査報告 愛媛の阿部国弘監査より、会計の内容だけに止まらない、会の運営に関する厳しくも暖かい話を頂いた。 感謝です。
2007.05.26
来賓挨拶 石川県印刷工業組合 理事長 福島理夫 様より挨拶を頂いた。
2007.05.26
参加グループ紹介です。
2007.05.26
会長挨拶 札幌の藤田靖君の挨拶。この総会で、バトンタッチになる。まずは、ご苦労様。 新しい時代に敏感で、厚い友情をもった緑友会を発展して、印刷業界を引っ張って行こう。そんな気持ちの籠った挨拶だったと思う。
2007.05.26
田中俊也実行委員長の挨拶。 50回目の総会として、初心に帰ってみました、と、挨拶があった。 金を掛けずに、気持ちを籠めた。
2007.05.26
そろそろ、スタートします。 かっこいい演劇が、始まりそうな小劇場です。
2007.05.26
毎年参加している、県主催の面接会が、中野サンプラザの開催された。 例年の倍近い数の企業が、参加していただろうか。逆に求職者の数は、大雨という天候の不利を差し引いても、少なかったと、思う。 こう言う現象を見ると、景気が良くなったのかな、ともみえる。 しかし、つい先日、県内大手建設会社が、民事再生法を申請したばかりだ。負債総額は、80億円を超えた。 何か、大きなバランスを取る力が働いている気がする。 そういえば、学生さんの志望職種にも、大きな変化がある。圧倒的に営業希望が多いのだ。うちだけの現象かもしれないが、昨年までは正反対だった。 これも、バランスをとる力だろうか。 日々是好日。
2007.05.25
人の話を聴く時に、どんな態度でいるか意識しているだろか。 生産者優位の時代から消費者優先の時代になって久しいし、我々の業界では、ソリューション営業が、当たり前だ。 でも、本当に人の話を真剣に聴いているだろうか。 相槌を打つ。聴く姿勢を作り、場の空気を醸成する。 とても大事なことを聞く機会を頂いた。感謝感謝です。 日々是好日。
2007.05.24
中国へ行っていたので、ビデオであとから見た。鹿島戦と違って、落ち着いて、ポゼッションが出来ていた。ただ、ヴァンフォーレとしては、引き分けで、悔しいゲームになってしまった。 一億の給料出してでも、最低二試合に付き、一点づつ(年間20点以上)取ってくれるフォワードが、売りに出てないかな。“なに、分けの分かんないこと言ってんだ”、と、言われそうですが、ホントに、もったいない。 今の甲府なら、チャンスは多いし、イケイケでやらしてもらえるぞーー!!! ぜひ、我と思わんFWは、連絡を欲しいものだ。 とは言っても、この辺にしておきます。 清水戦にもう一言。今回の清水は、兵働君が出ていなかった。彼が出ていたら、ああは行かなかったろうと思う。次回対戦は、心して掛からねば。日々是好日。
2007.05.23
でも、ナビスコカップ一次予選は突破。歴史的瞬間になりました。 内容的には、『完敗』って言う言葉が、これほど似合う試合もないぞ、と、思える。チャンスはいくつか作っていたが、決められずに、じりじりじりじり、追い詰められて行く。罠に嵌ったウサギのようだ。 結局は、動きの質・量ともに、上回られてしまった。ここのところ、そんなことはなかったんだが、さすがに鹿島と言うところか。ただ、そんな相手に、決定的なシーンを三回は作った。そこのところは、力が付いてきた証拠と、言えるのではないだろうか。 やっぱり、あとは、決定力。日々是好日。
2007.05.23
先日載せた写真ですが、携帯からだったので、舌足らずになってしまいましたが、これは、サンダルの展示です。裏側から、ライトを当てて、透明感があって綺麗な展示でした。 商品を並べとけばいいや、っていう感じではなかった。中国も、かなりの所まで来たんだな、って思わせてくれる、瞬間の一つだった。日々是好日。
2007.05.22
何人かの方に、“なぜ、ブログのデザインを変えたの?”と、聞かれてた。今日も、社員さんのNさんに言われて、理由を書いとくつもりだったのを思い出した。 たいした理由はなくて、先日、名古屋で、印刷緑友会の常任幹事会があった時に、言われたことがきっかけ。“よくブログを見に行くんだけど、井上のブログを見ると、目が疲れっちゃうんだよね。”と。 で、一般的な、バックグラウンドが白で、若干優しげなデザインにしてみた、と言うだけの理由。しかし、それだけのことなんだけど、いろんな人が、見ていてくれることの、裏返しと思うと、とても、うれしい。 “中国から、帰ってきたばかりところで、すみません。”って、ブログを見て、電話を下さった方がいた。ブログを書く、モチベーションが上がる。有り難いです。感謝します。 そんな喜びを積み上げていくのが、経営って言うことかな。日々是好日。
2007.05.21
今、無事に、成田空港に着きました。 まずは、留守を守ってくださった方々に、感謝です。 日々是好日。
2007.05.20
この写真じゃ解りづらいけど、かなりの人出だ。 記者会見場が用意され、報道陣注目の中で、契約書を取り交わしたり、かと思えば、一般市民が、群がっているブースもある。 全体の雰囲気を一言で表せば、とにかく、活気がある。 経済発展進行形。自分にとって良いことは、社会にとっても良いこと、と、無意識に感じてるように見える。 行き過ぎは、必ず是正される。日本の今の状況も、いつか、必ず変わるはず。 いつもと違う部分の脳みそを刺激してもらったかな。感謝です。 日々是好日。
2007.05.19
福建省で一番大きな交易会だけあって、会場の周りは大渋滞。 会場の入口も大勢の人で混雑している。テレビを始め、多くの報道陣も詰め掛けている。 どんな物が出展されているか、楽しみだ。 しかし、入口で既に30分近く待っている。入門証をとるのに手間取っているためだ。普段、当たり前と思っていることが、簡単には行かない。これも海外旅行の有り難いところ。感謝です。 日々是好日。
2007.05.18
今日は、中国に来ている。流通センターの青年部の研修旅行で、福州の交易会に来ている。 福建省の首都で700万人いる大きな都市だ。 どんな展示会か楽しみだ。せっかくの機会、大事にしたい。 ちなみに、このブログは、携帯電話で更新している。 日々是好日。
2007.05.17
自分がない、とか、心がない、とか、そういう意味ではない。こだわりを持たない、その状態を表す言葉である。 “無心の勝利でした。”“無我の境地でした”ってな、コメントを目にすることがある。どれも、勝つとか負けると言う、一般の分別を超え、何にもこだわらない状態のことだ。 無心で、仕事をしています。なんて言うと、かえって、疑いの目で見られたりしますが、スポーツなんかの勝負事と同じで、無心や無我の方が、強いはずだ。 何もない一日が、素晴らしいと感じられるように、いい意味で、こだわりを捨てて、仕事をしたいものである。 目先の結果だけにとらわれず、自分を信じて、やり続けよう。ヴァンフォーレ甲府のように。夜明け前が、一番暗いと言うように、だけど、沈んだ日は、必ず昇る。 あきらめずにやり続ければ、いつか、必ず成功する。慌てなくても良い、進んでみよう。日々是好日。
2007.05.16
大規模なネットのトラブルで、東日本全域でNTTのフレッツ関係が麻痺した。社員さんたちは、不測の事態に、よく対応してくれた。 原因も分からず、いつ復旧するかも分からない状況で、繁忙期にこんなことが、まさか、と思うようなことではあったが、パニクらずに対応する姿は、逞しくさえあった。 原因の究明が待たれるところだが、どんなことであれ、起きる可能性があるっていうことを、思い起こさせてもらった。 24:00頃には、復旧し、16日朝の時点では、何事もなかったかのように、仕事が進んでいる。と言うか、表面上は、社会全体に動揺は見えない。 お金も、技術も、人材も、兼ね備えたNTTでさえ、こんなことになってしまうのだから、仕方がない、ってな、パニックを起こさずに、何が出来るかを考える機会にしたいものである。日々是好日。
2007.05.15
今日から、社員さんとの個人面談が始まった。出来るだけ、自分が喋るのではなく、社員さんたちに喋ってもらえるようにと、思ってはいる。 今日は、まず、今年の新入社員さん、三人と面談した。みんな、真剣に話しを聞いてくれる。それだけでも、既に感謝、感謝。 出張が、はさまったりするので、予定では、来月25日までの長丁場である。あるようでない、社員さんと社長との一対一の時間。大切にしたいものである。日々是好日。
2007.05.14
1-3で、結果だけ見ると完敗。川崎の得意のサッカーに、自ら突っ込んでいって、自爆したようなもんだ。 先制点は、開始二分、右からのコーナーキックを増島君が、綺麗に決めた。そのあとも圧倒的に、うちのゲーム。川崎は、手も足も出ない。こういう時に取っとかないと、あとが危ないよ、と、思った矢先に、バックパスの処理ミスでやられた。 これは、同点というより、動転してしまった。その後も、チャンスは作るが、どうも、落ち着きがない。シュートが決まる匂いがしない。 その後も、取られた二点は、こちらのミスを突かれてのもの。うちが、勝手にこけたゲームだった。 それにしても、ジュニーニョは、すごかったな。前からだけど、改めて見て、もう一度びっくり。迫力は、以前に増して、すごくなったような気がする。 しかし、うちも、こんなチームと互角にやれるんだから、すごいことになったよね。これぞ、ヴァンフォーレ甲府、って言うサッカーを確立してきたもんね。改めて、感謝感謝。 10年ぶりくらいに、アウェイも含めて、“全部見たい症候群”発病中って感じだな。日々是好日。
2007.05.13
うちの県では、今年度の入学生から、高校の学区が、全県一区になり、試験の方法も大幅に刷新されたらしい。どのように変わったかは、小生が詳しく知るところではないが、中学の先生が、高校にクレームをつけるほど、自分たちの時間を使わされたとのことだ。 子どもたちにとって、何が良い教育なのか、と言うことと、自分たちの労働(?!)条件についてを、同じ組織の同じ人達が、論じているのに違和感を感じるのは、小生だけだろうか。 その一方で、相談したくても出来ない児童生徒が、多いと言うアンケートもある。家庭や、我々職場の対応をも含めて、自分の負担っていうやつを、三の次くらいにするルールで、話し合ってみようかな。 決して、良い事ばかりが起こる時代が来るはずはないが、と言うか、良かったり悪かったりする、健全な時代が続くと思うが、冷静に、うまく出来なかった自分を許しつつ、次の、また次の方法を試したいものだ。 そうでないと、会社も社会にとって必要にされなくなってしまうかな。日々是好日。
2007.05.12
どんどん、決まっているように思う。しかも、大事な法案が、である。 きのう、『国民投票法案』が、参院特別委員会で可決され、参院本会議は、与党が過半数なので、可決は決まったようなもんだ、と言うことらしい。 これで、何かが変わるわけじゃないけど、利用しようとする人たちは、当然いる。 どんな組織でも、多数決で多い方の意見にだけ従っていたら、うまいほうに行く、って言うのが幻想だ、って言うことは、みんな、知っていることだと思っていた。 それでもって、憲法改正されちゃうだろうと、すでに大騒ぎだし、その思惑で動いている、議員さんや関連の人たちは、ニコニコ顔だ。 そんなことやってるうちに、力を誇示したい人たちが、米国や中国や韓国に行って、色んなこと約束してきてるらしい。 一番の関係先である、うちら国民や、自分の上司にちゃんと報告も出来ない、そんな人たちに任せといて、日本は、大丈夫なんだろうか。 うーん、でも、まずは、自分の周りからって言うことで。世界平和が来ても、自分の周りが平和じゃなければ、ダメだからね。努力努力してみよう。 反面教師に、感謝感謝と言うことで。日々是好日。
2007.05.11
『知識は、先人からの贈り物。知恵は、環境の贈り物』大好きな言葉の一つである。 日本では、物事を自分のものにしていく過程に、『守・破・離』と言う、ステップを培ってきた。まずは、型を学び、繰り返すことによって身につける。次には、自分なりに工夫をして、教えられた以外の方法を試してみる。それを発展させて、新たな型を作り出す。 『知識は・・・』も、『守・破・離』も、伝えたいことは、似ている。中国の古典にも、似たようなことは、色々な書物で、形を変えて伝えられている。 『易経』の乾為天や『大学』、『論語』などなど、様々な書物にみられる。 そして、今のところ、自分なりに捉えていることは、やってみて確認すると言うこと。実学と言うか、活学と言うか、自分なりに掴んで行く事に意義がある、と、言うこと。 初めから、なんでも器用に出来てしまう人もいるかもしれない、それでも、やってみないことには、始まらない。出来ると分かっている事だけ、やっていても、面白くないし、評論家よろしく、出来ない理由や駄目出ししてても、イライラするばかりで、身体に悪い。 みっともないけど、いまだに、『守』から抜け出してない感じだが、あせらずに、努力努力と言うことで。日々是好日。
2007.05.10
0-0のスコアレスドロー。今回はナビスコカップのゲーム、とは言え、メンバーを見ると、どちらも落としてはいない。 シュート数は、うちが12本で、新潟が7本。11対11でやれば、ポゼッションは、うちの方に分はある。もう一歩なんだけど、後は決定力。アルビレックスとは、リーグ戦が後一つ、8月29日に残ってる。進化し続けるヴァンフォーレが、良いとこ見せてくれるだろう。 ナビスコカップ的には、D組首位をキープした。次の鹿島戦で、勝てば文句なく予選突破。ぜひ、がんばって欲しいものではある。日々是好日。
2007.05.09
今回で、五回目の致知を読む会を開催した。だんだん、慣れてきて、内容も面白くなってきた。 全員が違う考えなはずだ、と、思う人と、みんなも自分と同じところで、インパクトを受けたはずだ、と、思う人が、いること自体が、健全なんだと思う。 自分の考えは、こうだけど、あなたの考えも、なるほどなと思う。これは、自立(自律)している証だろう。有り難いことだ。 そんな中で、K林君が、地元の英雄に付いて教えてくれた。感謝です。 『山県大弐』は、江戸幕府八代吉宗~九代家重の時代の人で、おそらく、日本で初めて勤皇倒幕を思想としてまとめた人で、『柳子新論』という著作が残されている。 そして、およそ100年ほどのときを経て、この著作が回りまわって、吉田松陰の手に入り、革命家としての意識を身に付けた、と、言われています。そして、その弟子達に多大な影響を与えた、と。 そのことは、「山縣大弐と龍馬の接点を探る第1回」山縣大弐、このブログに詳しく書かれていました。 地元山梨に、そんな方が、居た事を知らない不勉強を恥じつつ、しかし、多いに誇りと思い、また、勇気をいただいた気がする。有り難いです。日々是好日。
2007.05.08
何かの壁のような物にぶつかる感覚は、感じる人と感じない人がいる。あるいは、簡単にまたげる位の壁なのに、わざわざ手前を掘り返して、やっと越えたかのように見せる人もいる。 ただ、万里の長城でさえ、伝って歩いていけば、いつか途切れる。飛び越えるのが無理なら、穴を掘るとか、一人で無理なら、協力してことに当たるとか、とにかく色んな手はある。 何が言いたいか、、、つまり、何かを解決しようとするときに、真正面から取り組むのが良いとは限らないと言うこと。 そんなことを考えていたら、今日の『ビートたけしのTVタックル』で、たけしさんが、北朝鮮問題へのコメントで、こんな意味のことを言っていた。『日本は、もっとずるくなっていいと思う。北朝鮮問題を解決したければ、イラン・イラク近辺の紛争をお金を撒いてでも落ち着けさせれば、朝鮮半島以外に危機の目がなくなる。そうすれば、世界が団結して、事に当たれる。』ってなこと、じゃあ、今の状態はと言うと、どこが黒幕か知らないけど、慰安婦問題をいいように利用されたりで、立場は難しくなるばかり。たけしさんの意見も一理ある。 安岡先生は、以下のように仰っているけど。上で言ったのは、“和略”の範囲に入るような気がするなぁ。 【人間の価値】 ずるいことをやったり、人を押しのけたりして、 地位や財産をつくるのも人間の能力、 知能の一つであります。 それを使っていろいろのことができる。 できるけれども、そんなことができても、 これは人間としては少しも偉いことではない。 社会的には偉いかも知れぬが、 人間としてはむしろ恥ずべきことであります。 何を為すか、何をしたかということと、 彼はどういう人間か、 如何にあるか、ということとは別である。と、言うことで、改めて、感謝です。日々是好日。
2007.05.07
1-3で、逆転負け。カップ戦も含めて、VSアルビレックス新潟は、五連敗だそうだ。なかなか、渋いことになってます。 ゲーム内容は、前半39分に、キーパーの阿部君が退場になるまでは、良い感じだったんだけどなぁ。ボールも良く動いていたし、ゴールに向かったプレーも出来てた。 後半は、40~50%上げて行こうと言う、監督の指示通り、気合を入れて、前へ向かっていたんだけど、結果的には、走り負けてしまった。 どうしても、一人足りない分、人と人との距離が空く、そうすると、ボールを取られた後の対応で、完全に後手に回る。ボールにチェイス出来ないので、高いバックラインの裏を、簡単に取られる形になってしまう。カウンターが得意なチームに弱いと言う、うちの弱みを完璧に突かれた。 まっ、だから、新潟に相性が、悪いんだろうな。そうは言っても、昨年よりは、かなり打開できるようになっているし、もう一息と言うところ。 あわてず、自分のサッカーをやり続けて、質が上がっていけば、時間の問題で苦手じゃなくなるはず。自分にも教訓いただきつつ、疑わずやり続けていこう。 日々是好日。
2007.05.06
畠中恵さんの『しゃばけ』を読んだ。 娑婆気とは、“現世に執着する心。また、俗世間の利益・名誉にとらわれる心。しゃばっけ。(大辞林より)”と言うことで、一般的な言葉なんだけど、最近ではあまり聞かなくなった。 江戸時代の、ある商家の若だんなが、主人公のファンタジー小説、と、呼ばれるジャンルのものらしい。ファンタジーと言っても、○リーポッターのような、スペクタクル巨編には、なり辛いだろうと、思われるような、ほのぼのした感じだ。ただ、妖怪(あやかし)はいっぱい出てくる。 人も、妖怪も、何かにとらわれると、見えなくなってしまうものらしい。何がって、、、自分の周りが。なかなか、ままならぬのが、この世なら、まずは、受け入れてみるのも、おつなもの、って言うことで。日々是好日。
2007.05.05
私学が、“スポーツで有名になって、生徒(学生)を多く集める”っていう手段は、今や誰でも知っている。 他のスポーツに比べて、動く額が大きいから、奨学金がダメと言うなら、某NHKに頼んで、甲子園の放映をやめてもらったらどうだろう。 そうすれば、良いところで、価値が落ち着くんじゃないだろうか。 少なくとも、選手達にとって、人生のゴールではないんだから、慌てない、慌てない。 そして、使えるものは、親でも使えっていう訳で、子供を利用するのは、みっともない、かな?! 日々是好日。
2007.05.04
また、勝ちました。1-0で、横浜FCに完封勝ち。完封勝ちは、今季初のおまけ付き。そして、順位は遂に一桁に突入して、9位。 と、ここまでは、申し分ないんだけど、ゲーム内容は、けっこう、きつかった。引いた相手に対して、飽きずに同じサッカーを繰り返す、自信と粘りを見せてほしい。 以前、書いた通り、5、6位を争うところまで、来ました。贔屓め、じゃあなくて、やれるはず。照れずに行ってほしいものです。 でも、まぁ、とにかく、うれしい!!! 感謝感謝です。 日々是好日。
2007.05.03
最近、個性って言う言葉が、乱れてるのかもしれない、と思う時がある。何でも、人と違うことをすれば、それを個性と呼ぶかのような、勘違いが多い、と言うことか。 一人一人の顔が、違う。当たり前だが、これは個性ではないと思う。“差”ではあるけれど、個性とは違う、と思う。 例えば、人の受け売りで、聞いてきたことを喋る事は出来ても、自分の考えに成っていないと、響かない。耳で聞いて、試してみて、腑に落として、初めて、自分のものになる。 “差”って言うやつも、そうやって、自分のもの出来れば、個性になる。意識して、楽しんで、自分の個性を磨いて行きたいものだ。 多分、焦る必要はなくて、やって行けば、いつか必ず、自分のものになる。日々是好日。
2007.05.02
最近、『益源』という、本の話題を何回か書いてます。その著者である、大和信春先生の理念書である『和の実学』が、1989年5月1日に発刊された。 それで、和道記念日なのだが、自分的には、2000年5月1日に京都で、初めて、大和先生にお会いした日として、記念日だ。 岡崎のO社長や奈良のIおりさんとのご縁を頂いたのも、この本のお蔭とも言える。ありがたい日を思い出させて頂きました。 改めて感謝・感謝です。日々是好日。
2007.05.01
ロハス(Lifestyles of Health and Sustainability)の中で、特に『S』に注目が、集まっているようである。 “Sustainability”=持続可能な、と言うような意味のようだ。直訳すると“健康的で、持続可能な、ライフスタイル”とでも、言えばいいのだろうか。 でも、何がどう持続可能なんだろう。 トヨタ自動車では、1998年に「環境報告書」の発行を開始し、2003年より「Environmental & Social Report」とし、社会側面の情報開示にも努め、社会・経済側面の一層の充実を図り、“持続可能な社会への貢献”といった視点から事業活動をとりまとめ、2006年より『Sustainability Report 2006~人、社会、地球の新しい未来へ~ 』と言う、報告書に変わった。(ほぼWebサイトから引用) 要は、環境・社会・経済、三つの側面から、持続可能な社会貢献を目指している。あの、トヨタ、が、である。稼いでるから出来るんだ、ってな、声が聞こえて来そうだけど、それを言っちゃー始まらない。 個人的な生活も、経営も、お題目ではなく、持続して行きたいものです。日々是好日。
2007.05.01
と、言うことで、五月になりました。 いよいよ、繁忙期の季節が、めぐってきました。一年経つのは早いもので、、、と思うのは、こんなときかな。 この一年間に、自分は、何か成長出来たんだろうか。経営者としては、少しでも、手を打つことが、出来たんだろうか。そんなことを考えます。 ここまで、やってるんだから、仕方がない、とか、ここまでやってるのに、何で、動いてくれないの、とか、あきらめたり、自分では変え辛い物のせいにしたり、そうならないように注意しよう。 日々是好日、精一杯生きた人には、必ず、明日が来るように、まるで、あしたのジョーのようですが、いってみようーーー! と、言うことで。日々是好日。
2007.05.01
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