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今日は、会社の大晦日、決算の日だ。 2206-2007シーズンの一年間が、終了した。まず、無事に一年を終えられたことを、感謝します。 細かい成績は、これからまとめるが、PQはアップし、VQはダウンし、Fがアップし、Gは、良くてトントンと言うところだろう。 今期は、未だかつて無いほどの大きな組織改革を行った。それによって、会社全体が活性化しはじめた、と感じている人も多いようだ。私自身もそう感じているし、何度か書いたが、プロジェクトや会議は、活発に動いてるところが多い。 本当の意味で、変わったと言えるのは、これからの取り組み次第だろうが、いつか、その基礎が築かれた年として、思い出すであろう。 まずは、一年の終りに、ステークホルダの皆さんに、感謝感謝です。日日是好日。
2007.08.31
色んな表現があるが、ビジネスの行動で考えると、指示待ち型と自律行動型、と、言えるかな。 仕事の基礎中の基礎と言えることの一つに、『ホウレンソウ』というものがある。言わずもがなだが、『報告・連絡・相談』のことだ。 指示待ち型・受動型の人たちは、この基礎中の基礎が、とても苦手だという傾向がある。 指示待ちの人は、言われたことのみしか目に入らないので、仕事を見るのではなく、指示をした人を見て作業をする。だから、アイデアが湧かないので、相談することはないし、ルーティーン業務以外は、ほとんど進まない。 自律行動の出来る人は、目的が見えているので、指示されたことの意味が分かる、だから、融通無碍に動くアイデアが出てくる、そうすると、指示されたことを硬直的に守ろうとするだけではない、ということで、おのずと、相談することが生まれる。 経営者に対して、“答えを教えてくれ”と、判断だけ求めてくる人達がいる。新入社員さんとかなら、まだ良いかもしれないが、、、うーーーん、それでも駄目か。 やっぱり、『守・破・離』だな。 知ることの大事さと、行動することの大事さ、バランスが重要だ。知ることでさえ、教えてくれ、と、待っているだけの人と、本を読んだり、インターネットで検索したり、取材に出かけたり、と、行動する人では、比べるべくも無い。 いつまでも、フットワークが軽い、と言われる、経営者でいられるように、努力努力ということで。日日是好日。
2007.08.30
しょうけい【承継】 先の人の地位・事業・精神などを受け継ぐこと。継承。けいしょう【継承】 先の人の身分・権利・義務・財産などを受け継ぐこと。 [大辞林:三省堂より] とのことだそうで、経営を引き継ぐことは、承継になると思う。 先日から、気になっていたので、ツイ、調べてしまった。弟と話してて、“事業承継って、それは継承じゃないの?”と、言われたけど、説明できずに、もやもや感が残っていた。 違うというのは分かったけど、微妙な差だな。 この10月に、全国印刷緑友会の仲間、名古屋而立会の50周年記念がある。そのタイトルが、“承継”だ。二代目以降は、権利や財産より、事業や精神を引き継ぐって言うことか。なかなか、面白そうだ。 うちの理念に、『我々は知識を生産し…』とある。それは連綿と続く、継承があったればこそのこと。10月が、楽しみになってきた。日日是好日。
2007.08.29
25日(土)のvsジュビロ磐田、1-2、29日(水)今日のvsアルビレックス新潟、0-1と、どちらも惜敗。どちらのゲームも、決まっていれば流れが変わったのに、という、シュートが、何本もあった。 特に、ジュビロ戦は、GK川口に三つくらい、やられたかな。特に、最後のチッチちゃん(ラドンチッチ)のヘディングシュートは、悔しかった。杉山君が、綺麗に右サイドをえぐって、どんぴしゃのボールを上げてくれたのに。 ああいうシーンが、もっと増えれば、勝ち星も延びるんだろうな。相変わらず、人とボールがよく動く時間帯は、うちのペースなんだけど、4~5本パスがつながった後で、裏への動きとか、サイドチェンジとか、そこまで我慢し切れなくて、長いボールを蹴っちゃう感じ。 結果、追いつけても、一対一は、かなり厳しい。フィジカル的にも、辛いところだろうけど、粘って欲しいものだ。 ヴァンフォーレのサッカーは、今のJの一般的なスタイルとは、かなり違うので、気持ちが揺らいだら、ガタガタって行きかねない。常識的とか、こうあるべきとか、一般的には、ってな、老人性過去回帰症候群には、耳を貸さずに、今のスタイルを貫いて欲しいものだ。 次節は、すぐ上の順位にいる、大分とのアウェイゲーム。最初の天王山って言うやつでしょう。サポータとして、誇れるサッカーをしてもらってることに感謝しつつ、応援します。日日是好日。
2007.08.29
緊急理事会で、消極的な満場一致で、決まったらしい。消極的って言うのは、“賛成じゃないけど、致し方ない”って言う感じのコメントを、出席者の何人かが言っていたから。 もう、決まったことですから、いまさら感は強いんですが、ほかの力士への影響が心配だ。 結局、強けりゃ良いのかって言う感じだったり、理事会の決定なんてそんなものなのかって、思われても仕方がない。 別の話ですが、内閣改造で、選ばれると思ってた、参議院議員の何とかさんが、総理に抗議の電話を30分間もした、とか、しないとか。 今まででは、考えられないことだと思う。“存在の耐えられない軽さ”ってな映画が、昔あったな。(全然関係ないけど) 陰陽自然学の飯田亨先生の予想では2007年8/8から11/6まで2008年大変化の重要なサインがあり、政治経済の政策変換、株、レートに明らかな変化が起きる。さらに9/8から10/8には重大な経済局面、天変地異、カタストロフィが警戒である。(「地球核力激震10年」32ページなど) そんな状況なのかな、と、連鎖している気がしてならない。 とか言っても、こちらは、改革続行中なわけで、まぎれが起きてくること自体は、○なので、十分に注意し、準備しながら、進んでいきたいと思う。日日是好日。
2007.08.28
今日は、朝からバタバタしていて、予定のお客さん以外に突然の方がいたり、社内の相談ごとも、ぽつぽつと出てきたり、10時頃離れた席に、再び戻れたのは、15時をまわっていた。 月曜日は、バタバタする。週の初めだから、バタバタする。土日休んだ身体が、仕事のペースについて行けなくて、バタバタする気がする。 ってな、取りとめもないことを、考えてしまった。 で、やっと落ち着けるかな、と思ったら、またまた、突然のお客さん。19:00からは、小生が塾長っぽいことをしている集まりがある。 ええっーい! “もう、今日は、落ち着くのは無しだ。”と、思って、じっくり話をしたら、かなり、有り難い時間になった。そんなもんだなぁと。 いつも、秘書さんが、居てくれて、考えるっていう、経営者の仕事に集中できるように、色んなことをしてもらえるから、当たり前と思っている時間も、こんなことがあると、改めて有り難いと感じる。感謝です。 そうすると、みんなが、それぞれの現場を全うしてくれてるおかげと、気づかされます。有り難いものだ。日日是好日。
2007.08.27
緑友会50周年で、藤村正宏氏の『「モノ」を売るな!「体験」を売れ!』という、講演会があった。これが、また、素晴らしかった。 講演の冒頭、「同じ物なら安いもの、と言う考え方の、終焉の時代」っていうイメージが、頭の中一杯に入ってきた。ここのところ、従業員さんたちに、ことあるごとに話をしていることだ。いきなり、食いついた。 そして、講演を聴きながら、演題と同名の書籍をAMAZONの携帯サイトで注文してた。余談だけど、これも最近良く使う手、メモっといて、あとで買うよりも、圧倒的に入りやすい。一般の書籍なら、翌日には、宅配されるから、今、読んでるところ。 うちの売りモノは、印刷物や、Webサイトに代表されるような、データなんだけど、これからは、セキュリティ自体が、売り物だと思ってた。でも、セキュリティも、まだまだ“モノ”に近い。もっともっと、深めていかないと、伝わらないだろう。 来週末には、経営計画発表会。ラストスパート時期に、最適な言葉を頂いた。相変わらずツイてる。有り難い事です。感謝します。日日是好日。
2007.08.26
五十年間、よく続いたもんだ、と、まずは、素直に思う。 会員数は、減ったとはいえ、1,000人近くもいる。今日の登録者も、約400名だった。素晴らしいと思う。式典も、講演会も、懇親会も、二次会も、素晴らしかった。まずは、主管された千代田印刷人新世会の方々に、感謝感謝です。 まったくの任意団体で、事務局もないし、運営の方法も、執行部より、会員の総意を優先する。ここまで書いていて、ふっと、思った。このような形は、もしかして、すごく今っぽい結びつきの形かもしれない、って。 だからこそ、これまで続いてきたのかも知れないし、これからも続いて行けそうだ。大勢の先輩方から、『とことん、飲んで飲んで、話して話して、それが、とても大事だ。』と、そういう場を通して、研鑽して行ってほしいと、エールを頂いた。 経営者の集まりなので、仕事が楽しくて当たり前っていう人達だらけだから、仕事や会のこと、個人的な話や公的な話、何でもとことん、話し合うのが楽しい。そんなことを、改めて気付かせてもらった。感謝します。 先人の方々に感謝しつつ、個人的には、この素晴らしい会の常任幹事でいることを、誇りに思う。また、緊張し、身を引き締めて、もっと、楽しい会にして、次の世代につなげたいものだと、多くの人が思ったような気がする。とても、有り難い時間をもらいました。日日是好日。
2007.08.25
今日は、初めてのファシリテーションを経験した。 いろんなコースの中から「どっぷり」って言うのを選んだのも○だった。 普段では、考えられない程の開放感と言うか、きもちの良さを感じられた。 朝いちは、正直、どうなるんだろうから始まって、進むにつれて、有り難いなぁーだらけになった。 ファシリテーションって何? と、問われても、答えられないけど、この顔見れば、わかるでしょ、って言うこと。 今日の時間を、いっしょに居られた、みんなに、感謝感謝です。 追伸的に一言。発表の模造紙に書く時の、油性ペンの色は、黄色(オレンジ)は、読みづら過ぎて、ダメダメでした。反省です。 経営者は、これをどう活かすか、と言うことで、努力努力。日日是好日。
2007.08.24
つい一昨日も書いたが、すごい活発な意見交換が、続いている。と言うか、どんどん加速している、と言ったほうが、良いかもしれない。 いろんな知恵や知識を、何人もで出し合って、洗練して得られたものを、集合知と呼ぶようである。売れる商品作りのプロジェクトでは、必要不可欠なものらしい。 ビジネスでは、お金を払う側(買う側)に喜びがある時は、必ずうまく行く。お客様と我々共に、WINWINの関係を築ける可能性が高い。 先日も書いたが、ビジネスは、結果が出てなんぼだ。結果とは、PQ(売り上げ)やMQ(粗利)のこともそうだが、お客様の“喜び”と言うか、“満足”と言うかを頂くことだと思う。もしかしたら、PQやMQは、喜びの表現手段と言うことかもしれない。 どうやったら、お客様から満足を頂けるか、どんどん試して失敗して、また試して、良いサイクルに入り込めればしめたもの。やはり、社員さん達に、感謝感謝だ。 俺も、みんなに負けないように、できることをやっていこう。こういう雰囲気だと、遣り甲斐がある。努力努力と言うことで。日日是好日。
2007.08.23
『社会人基礎力育成のためのファカルティ・ディベロップメント(FD)研修会』に、参加した。 「社会人基礎力」とは、『「前に踏み出す力」「考え抜く力」「チームで働く力」といった、私たちが職場や地域社会で働く上で必要な力のことをいいます。』と、経済産業省のWebサイトで、説明されている。詳しくは、リンクを張っておいたので、見てください。 こんな場違いっぽいところで、何をやったかと言うと、『モデル大学によるデモ授業を用いたケーススタディ』って言うやつで、山梨学院大学さんに協力して、講師を勤めさせてもらった。本番は九月からなので、社員さんにも協力してもらって、学生とのコラボで、山梨ブランド的絵葉書とかの、企画販売をしてみたいと思ってる。 その研修会の中で、『守・破・離』が、出てきた。能動的人材の育成手法と言う講義で、アメリカ的“正解探求型学習”と“日本的正解コピー型学習”を融合させた考えが、古くから日本にはあった。それが、『守・破・離』であると。 この言葉は、今年のキーワードとして、社員さんたちに伝え続けてきた言葉だったので、とてもうれしかった。進むべき方向性は、良さそうである。感謝です。日日是好日。
2007.08.22
かなり、うれしいことが、たくさん起きている。 例えば、それぞれの部署の会議が、積みかさねて行けるようになってきた。 また、色々なプロジェクトが、同時進行的に進んでいる。うちの平均年齢より若い社員さんが中心で、女性が中心、と言うか、ほとんど女性のみで進めている。 当たり前かも知れないけど、会議が終わって、すぐに報告をしてくれるし、議事録もきっちり上げてくれる。ビジネスなので、結果があってなんぼっていうことだけど、みんなの頑張りが、感じられるのが、今は、とにかくうれしい。 そろそろ、来期の経営指針書を仕上げる時期、書くのが楽しみになってきた。 日日是好日。
2007.08.21
なかなか、難しい。 ここのところの暑さで、色んなことが言われてます。そもそも、環境問題って言うときの“問題”って、何に対してどうなってることを指してるか、よく分かんない。と、思ってたら、ある本に、こんなことが書いてあった。 京都議定書通りの二酸化炭素排出量が、達成されたとして、「2100年までに、地球温暖化を6年程度遅らせるほどの効果である」と。 と言うことは、約100年かけて、到達することを、6年分だけ遅らせるために、何兆円も注ぎ込んでることになる。また、海面上昇も正式に否定されているとか、いないとか。 地球から収奪するだけでなく、自分たちの出来ることに、真剣に取り組むことは、もろ手を挙げて賛成なんだけど、上のような情報に触れると、なんだか胡散臭さを感じずにはいられない。 ここのところ暑さで、こちらの頭の中が、溶け掛かってるって言うことかも知れないけど、出来るだけ、金を掛けずに、自分に出来ることは、積極的にして行こうと思う。 冷房の設定温度をこまめに調節、出来れば消しとく、フィルターの掃除もこまめに、とりあえずこんなところかな。うーーん、これくらいしか思い浮かばないっていうことは、ほんとに溶けてるってことか。日日是好日。
2007.08.20
なかなか、厳しい暑さが後退しない。そんな中でも、みんな、よく出かけている。 昨日、国立からの帰り、中央道を走っていると、渋滞の名所“小仏トンネル”以西で、10キロほどはつながっていた。夜の10時過ぎだと言うのに、すごい。 圏央道って言うのが、八王子辺りで、関越道へつながったので、あの辺りはだいぶ良い状態らしい。 それはさて置き、昨日のゲーム前、時間があったので、山梨から一緒に行ったA山君と、銀座のApple Storeへ行った。彼は、初めてだったそうで、結構、喜んでもらえた。 1~5階まで全部、MACとiPodをメッセージ性豊かな展示で、親しませてくれる。アップルらしいと言うか、とんでもなくすごい『特“長”』を見せ付けられた。 アメリカでは、iPhoneが出荷され、賛否色々、こちらも大騒ぎのようだ。アップルは、いよいよ、情報家電の世界に大きく踏み込んできた。これからの動向が楽しみだ。 小生も、約10年ぶりくらいに、MACユーザに戻ろうかなぁー、と、思わされる昨今だ。思えば、Windows機を使い始めた頃は、“裏切りものー”“お前がMACを薦めたんだろー”と、言われまくってた。 様々なものが原点回帰している今、感謝をこめて、MACユーザに戻るのも良いかも。日日是好日。
2007.08.19
今回は、ホームゲームだけど、東京の国立競技場で行われた。真っ赤に染まっちゃうかと思ってけど、半分は青色で占めることができて、良かった良かった。昨日のあの時間、あの辺りの標準語は、“ずらずら”だったに違いない。 ゲームの結果は、1-4で、完敗。でも、決定的な差は、シュートの決定力だけだろう。 一対一のスピードや体格は、圧倒的に浦和の方が上だから、うちのチームは、できるだけ孤立しないように、細かいパスをつないで、狭い地域でサッカーをやりたい。浦和は、大きい展開で、一対一に持ち込みたい。やりたいことが、正反対のチームが、ガチンコでぶつかった。 それでも、シュート数は、浦和の12に対して、うちは17本も打った。だから、あとは決定力。この調子で、頑張ってほしいものだ。 やりたい事が、良く分かる指揮。フロント(経営)と監督(中間管理職)の良い緊張感を持った関係。経営者としても、見習いたいものだ。感謝です。 ちなみに、ほほえみマークも国立デビューだ。日日是好日。
2007.08.18
池田清彦著『ゼフィルスの卵』という本を読んだ。 この本の帯には、“あっ、いけねえ。『清彦、この世では、あまり本当のことを言ってはいけません』という、オフクロの遺言を守るのを忘れてた。”って言う言葉通りの面白い本でした。 著者は、最近まで、山梨大学の教授をしておられたので、山梨の話が、ちょこちょこ出てきて、それも興味深い。 養老さんも、土屋さんも、面白いけど、池田さんが良いね。と言うことで、秀逸なエッセイでした。日日是好日。
2007.08.17
今日から、お盆休み明けで、会社が始まった。ほぼ、みんな元気に出てきてくれたようで、嬉しいことです。とは言っても、お休み中も、東京の仕事をするメンバーは、毎日出社してくれて、ご苦労様でした。 今月が期末の弊社としては、ラストスパートと言うところだ。とんでもない暑さの中、みんな、良くやってるな、と、感謝感謝です。 今期は、大きな設備をしたり、大幅な人事異動をしたりと、いろいろと変化があった。昨年の経営指針書に載せたことで、出来たこと、出来なかったこと、様々ではあるが、大きな方向性としては、間違っていないし、前進していると思う。これも、従業員さん達に感謝。 各分社の経営指針も、だいぶ固まってきた。全体方針も、今まで以上にレベルアップできるように、こちらもラストスパート。 『知識を生産する』『みんなで、厳しく育て合う』、結果として、『自立連帯型のコミュニティになる』。社会に貢献すること自体が、会社の生業になる。照れずに、説明していこう。 いよいよ、100周年の事業年度に突入する。経営者としては、稀有な経験をさせてもらえる。先人に感謝しつつ、努力努力。日日是好日。
2007.08.16
後半戦の開幕第二戦、2-0で、横浜FCに勝利! 勝ち点を21に伸ばして、14位に、入れ替え戦(16位)降格(17・18位)圏外に、脱出した。と言っても、まだまだ僅差、厳しさに変わりは無いけれど。 それにしても、内容のほうが、上がってこない。 細かいパス回し、4人目5人目の動き出し、クロスに対する中の人数、シュートのタイミングと精度、どれも、今一歩な感じのままだ。でも、運動量は、かなりのレベルで、維持できているから、内容が悪くても勝てたり、個の力で劣る相手にも、互角以上に渡り合うことは出来ていると思う。今のうちに、波に乗っちゃってもらいたいものだ。 しかも、このゲームは、相手フォワードのミスにも助けられて、ラッキーな面も多かった。このツキを活かして、今度の浦和戦にも、乗っていってほしい。 なんと言っても、勝負事は、ツキが八割。ツキを味方につけたほうが、勝つんですから。日日是好日。
2007.08.15
終戦記念日ではなく、敗戦記念日と言う方が正しい、とか、言う人がいるけど、どちらがいいのかよく分からない。 何の戦いが終わったのかも、太平洋戦争なのか、大東亜戦争なのか、第二次世界大戦なのか、色々と言われる。 毎年、この時期になると、どこのテレビ局も特集を組む。子どもの頃、特に、小学生の頃は、戦記物を学校の図書館で借りて、読みまくっていた。悲惨さは感じながらも、引き付けられていた。 アメリカ人の作ったヒロシマ映画や、遺体収集を行うNPOや、最近になって語りだした経験者の方々。これらを見聞きしていると、子どもの頃には無かった、痛みと言うか、恐れと言うかを、強く感じる。 『戦争は、何も生まない』、『正義が、ぶつかり合うのが戦争だ』、これらのことは、みんなが知っていると思う。でも、相変わらず、戦争は無くならない。最近では、実弾の飛び交わない、経済戦争ってな物も、激しさを増している。 こう考えていくと、暗澹たる気持ちになってしまいそうだが、人間は、そう捨てたもんじゃないとも思ってる。自分が出来るのは、微々たるもんだと思うけど、まずは、自分の周りの平和から、世界の人々みんなの周りが平和になれば、世界平和が達成できる。 簡単じゃないけど、自分に対する厳しさを持っていられれば、いつの日か、一人一人が、自分の役割を全うできる平和がやってくると思う。 『人格で一番大切なのは、機嫌の良いことです』。とても、とても大切な言葉だと思う。またまた、師匠に感謝です。日日是好日。
2007.08.15
0-1で、完敗。 うーーーん。後半戦の開幕ゲームとしては、先行きに不安の残る内容だった。 “クリープの入ってないコーヒー”というか、“辛くないカレー”というか、“いまいち冷えてないビール”というか、なんともいえないような、違和感が残るゲームだった。 水曜、土曜と、厳しい暑さの中、タイトな日程が組まれているが、粘って粘って、ヴァンフォーレらしい、アグレッシブなゲームを作って欲しいものです。 今回は、LoMAの会のメンバーと家族、15人くらいで、観戦した。初観戦の人も多かったので、ぜひ、勝って欲しかったのだが、残念だった。でも、ライブの臨場感は、十分に味わってもらえたようなので、良かった。席も、とても良い位置を取ってもらえたので、有り難かった。感謝します。日日是好日。
2007.08.14
“戦後強くなったのは、女性と靴下だな。”ってなことを男が余裕をもって言えた時代があった。もう、30年以上前の話だが。 今なら、差別用語だと言われそうだ。確かにそうかもしれない、が、話したいのはそういうことじゃなくて、“優しさ”について。 男の贔屓目と言うことは許して頂いた上で、慣れ合わないということの大切さが、分かってたと思う。いわゆる、男と優しさって言うやつがあった。 サッカーのコーチしてた時に思ったこと。お母さんは、自分の子供の手を引いて道を渡る。お父さんは、車道に出て車を制止させて、みんなを渡すって言うのが、一般的だったんだけど、そうじゃなくなっていた。お父さんは、お母さんの指示通り動くだけになってた。 すべてことが移り行くのだから、これもその一つに過ぎないのだろうが、、どうだろう。。 いろんな立場に制約はあるもので、首相や横綱など、いろんな役職、性別や年齢、だからこそ出来ることと、だからこそ出来ないこと。 みんなが同じになることは、きっと、つまらないし、ほぼ、不可能だろう。いつか花開くであろう、自分の個性を磨いていきたいものだ。ちなみに、小生は、晩成型なので、温かい目で見守って下さい。。。なんちゃって。 と言うことで、努力します。日日是好日。
2007.08.13
お盆さんのお墓参りに行った。13日にお墓参りして、夕方、迎え火を焚くって言うのが、本寸法だろうが、13日の都合がつかなかったので、ご先祖様にお詫びしつつお参りをした。 うちの社員さんの日報にも、お墓参りのために帰省するって書いてた人がいた。うれしいことです。 ご先祖様が、繋いで来てくれたから、今ここに居ることができる。その幸せに感謝します。日日是好日。
2007.08.12
今日は午後、3時から7時くらいまで、何にもしなくていい時間があったので、部屋の冷房を全部切って、窓を全部あけて、扇風機をかけて、ゴロゴロしてみた。 ただ、途中、洗濯をした。その時は、洗濯物を干すだけで、結構、汗が出てきて、暑さを感じた。 でも、それ以外の時間、心静かにのんびりしていると、すごく良い時間になった。 あお向けに寝ころんで見える、夏の空、遠くから聞こえてくるような、甲子園の中継、熱くもなく冷たくもない、吹き抜ける風。 プレッシャーがあったり、焦りがあったり、自分で自分にいろんなことを要求する。経営者とはそんなものだ、と、いつも思っているが、逆に、こんな時間も自分で、作れるようにならなきゃだめなんだなぁー、と、思った。 そういえば、安岡先生も、“男は、書斎を持たなければだめだ。”と、仰っておられた。 稀有な時間だった。感謝感謝です。日日是好日。
2007.08.11
資格の学校TACのWeb講座で、「3級商簿講義」って言うやつをやり始めた。と言っても、まだ、五分の一が終わったところだ。遅れてるから、取り戻せと、Webサイトに怒られてる。 日商簿記3級の資格試験に受かるための講座って言うことだが、なかなか、面白い。一番の初心者用資格だから、何を今さらと言われるかもしれないが、やってみて価値が無い訳じゃない。 伝統的な、左右会計の基本を初めて学んだ。なぜ、これが大航海時代に生まれ、今まで、使われてきたのか、と言うエキスを学んでいる。 基本って言うやつは、どんな時でもそうだが、すぐ効くと思えなくても、じわじわ、じわっーっと効いてくる。 薦めていただいた、うちの顧問税理士の藤原先生に感謝。先生は、“簿記は、漢文みたいなもので、基本がわかれば、何とか読めるが、知らなければ、1ミリも読めない”と仰る。っと言うことで、努力努力。日日是好日。
2007.08.10
今回は、14人が参加した。徐々に、参加者が増えてきて、うれしいことだ。 中には、とても楽しみにしている人もいて、こちらも、楽しくなってくる。みんなが、同じ本を読み、何かを感じるのは、気持ちの良いことだ。 今回は、感想の後、昨今話題の「安倍首相」や「朝青龍」について、どんな意見を持っているか聞いてみた。急だったので、戸惑った人もいたようだが、世の中で起きていることに敏感になって、自分なりの意見を持ってほしいものだ。 それが、会社の中で起きていることや、仲間のこと、お客さんのこと、いろんなことに、自分のこととして考えられる訓練になると思う。 自分の損得に関係なければ、興味が無いって言うような、他人事感がはびこっては、良い世界にならないと思う。 良いことが起きても、自分だけの力じゃないし、悪いことが起きても、自分がまったく関係ないわけじゃない。何かの関係の中で、生かされていると思えるような自分でいたいものです。感謝します。日日是好日。
2007.08.09
事業でも、力づくでやっておると、 いずれ競争になって困難になる。 事業が人間性から滲み出た、 徳の力の現れであれば、これを徳業という。 事業家は進んで徳業家にならないといけない。 また、その人の徳が、古に学び、歴史に通じ、 いわゆる道に則っておれば、 これを道業という。 東洋人は事業だけでは満足しない。 徳業にならないと満足しない。 現代の悩みは、事業が徳業にならないで、 利業・機業になってゆくことだ。 安岡正篤一日一言 ~心に響く366の寸言~ より よくよく、自分を戒めていかないと、利潤だけを追い求めるようなことになってしまう、って言うことだろうか。それとも、事業家は、まず、人間を磨け、と言うことだろうか。 どちらにしても、欲だらけのだらけの凡人ですから、少しずつでも、手放して、徳の入る隙間を作らなくては。 『早起きは三文の徳』と言う。出来ることから、コツコツと。日日是好日。
2007.08.08
JAGATさんで、一時間ほどの講演をさせてもらった。とても有り難い時間を頂いた。 今回のお題は、『ネットワーク環境を活用したDTP制作とアウトソーシング・ビジネス』と言うもの。平たく言うと、“東京で受注して山梨で作る、小さい会社の取り組み紹介”、と言ったところ。 客層と言うか、出席者のプロフィールも知らされていなかったので、ちょっと焦点のぼけた話になっちゃったかな。でも、何のためにテクノロジーを使うのか、ある程度は、説明できた気がしている。 最近のマイブーム“戦わない経営”を、基盤にして、“同じものなら、安いものと言う考えを捨てよう”と。そのためのテクノロジーだし、そのための学びだ。 それと、情シスの○澤代理が、講演デビューと東京営業所デビューを果たした。緊張することは、大事なことだ。どんどんと、成長して行ってもらいたいものです。日日是好日。
2007.08.07
先日、アイススケートのO田君は、飲酒運転で捕まって、涙の謝罪会見をした。 彼に出来て、天下の横綱に出来ないってことが、許されてはいけないと思う。 横綱の土俵入りは、神聖なもので、四股を踏むと言うのは、厄払の意味もあると聞いた気がする。元々は、「醜(しこ)」の字を使ったらしく、この字には、「憎まれるほど強い」という意味があるそうだ。物の怪も逃げていくほど、威厳のある存在だったんだと思う。 本人はもちろん、親方にも、協会にも、責任はあるだろう、でも今は、そんなことは、どうでも良い、悪いことがあったのは間違いないけど、今後、良くするための事は、後で落ち着いて考えて、手を打てば良い。 それより、この“みっともない”事態をどうするのか、早く決断するべきだと思う。謹慎させたくらいで、こんなことになってしまうなら、このままの地位にしておくのは、可哀想だと思う。 結局、彼らも『サラブレッド症候群』だったんだろうか。時間を掛ければ掛けるほど、相撲離れが進むのは必至だ。ここんところ、半面教師ばかりが、目に付く。 感謝だけど、情けない。まっ、自分が言われないように、努力努力と言うことで。日日是好日。
2007.08.06
東京のお客さんと山梨でゴルフをした。わざわざ、ここまで来ていただけるのは、うれしい限りで、感謝です。 ただ、今年一番の暑さということで、午前中は、まだ、何とかなったけど、午後は、へろへろ状態だった。まっ、無事に楽しんでもらえたので、◎。 圏央道っていうのが、八王子辺りで、中央道に接続したっていうことで、渋滞が減るかなってな期待をもって、おいで下さいってしたんだけど、効果はほとんど無いようだ。 ネット上の道は、倍々で、車線は増えてるけど、現実世界はそうはいかない。箱モノは、もう限界まで来てる。 箱モノ(設備)は、新しいときが、一番の状態だけど、知恵と言うか、頭の中は、今より明日が良いに決まってる。 仕事も、そうだろう。うちでも、若い社員さんたちが、いろんなことに、取り組んでくれる声が、聞こえてくる。 挑戦する。試す失敗する、また、試す失敗する。やっぱり、これこそが財産だな。感謝、感謝です。日日是好日。
2007.08.05
シホ有限会社G-Revo社長の藤田志穂(sifow)さんにお会いした。 YBSさんのイベントで来甲されて、そのイベントの終了後、短い時間でしたが、お話しする時間を頂いた。 副社長さんとお二人で、来ていたが、お二人とも、あたりまえだが、しっかり会話のできる方々で、楽しい時間を頂きました。 最近、リサイクル箸の仕事に絡んでいることもあり、とても、興味深いものだった。 うちの会社の新入社員さんたちも、率先して、ペットボトルの分別整理をして、我々に良い影響を与えてもらってる。 今回もまた、経験が豊富だと言って、ふんぞり返ることの無いように、そんなことを改めて感じた。 シホさんのメイン事業は、マーケティング。セキュアな環境は、重要な要素だろう。近いうちに、尋ねてみようかな。感謝です。日日是好日。
2007.08.04
経験を経るに従って、自分に自信がつくのは良いことだが、『自分は、経験豊富だから、何が起きても、その経験の中に答えがある』と、思ってしまうのは、過信だ。 経験するごとに、物事を知るごとに、世の中の不思議さや、自然の奥深さを感じられるようになりたいものだ。感動できる心を大切にしていきたい。 やはり、拘り(こだわり)は、自分の心を拘束して、目をくもらせる元になるようだ。 『君子終日乾乾す』の気持ちを忘れず、精進して行きたい。感謝です。日日是好日。
2007.08.03
インナーマッスルは、体の奥にある深層筋肉で、目には見えないが、日常生活では重要な役割を果たしている。インナーマッスルを鍛えることが出来ると、安定した姿勢を保持し、スムーズな動きをコーディネーションする役割を果たす、と、言われています。 見た目の筋肉をアウターマッスルと言って、これを鍛えると、むきむきのかっこいい?! 身体を作れます。しかし、見た目をいくら鍛えても、インナーが衰えていると、安定感や持続力の面で、思ったほどの力が出ないっていうことになる。 会社に置き換えて、考えてみると面白い。アウターとは、設備や建物など、物などのことになるだろうか、そうすると、インナーとは、社員教育や経営理念など、人のことになるだろう。 物は、資金さえあれば、すぐに揃えられる。しかし、人は、そうはいかない。一見、無駄に見えるかも知れない積み重ねが、大きい力になる。そんな力を、今、すごく感じている。うちの従業員さんたちは、よくチャレンジしてくれている。 歯車を回すには、最初のある段階までは、非常に大きな力が要るが、ある一定以上の回転数になると、ほんの少しの力で、大きな回転数を得ることが出来る。 何事も、やり始めは、とてつもなく大変そうに感じるが、あきらめずに続けていると、ある日、とたんに楽なったと思えるところがくる。 最初の動き出しのための力は、小さくても善い。持続する力のほうが、ずっと大切だから。 こんな風に書くと、えらくかっこつけすぎな感じがしてきた。まっ、ほとんどは、体力に自身のない自分の負け惜しみかも。そうは言っても、うちの従業員さんたちには、感謝、感謝です。日日是好日。
2007.08.02
暑さにとち狂ってしまったのか、それとも、そう思わせて計算ずくなのか、まったく分かりませんが、赤城何とか大臣が、更迭と言うか、辞任と言うかをした。 どう考えても、このタイミングにした理由が分からない。自民党については、もうイイだろうと思っていたのに、書かされてしまった。今回は、非常にためになる反面教師を一杯見せていただいて、有り難い。自民党恐るべし、と言うことで。 もう一つ、ついでに、民主党の今後の処し方も、とても、楽しみだ。 この千載一遇のチャンスに、政権交代できる実力があるぞ、ってな幻想を作り上げられるかが、勝負だろう。なぜ、幻想かって、そりゃ自民党の実力だって、夢幻のような物だって、ばれちゃったんだから。 飲食店が、たくさんある東京のほうが、地方より、良いものが安くなるように、政権交代されてしまう危機感を抱きながら、がんばったほうが、良い政治が期待できる。 参院で、どんどん否決して、衆院で可決させて、器の大きさを見せつつ、実現可能な良い法案を、どれだけ参院で提出できるかが、勝負だと見ている。 経営者も、絶えず、承継のことは考えながらやるもの。感謝です。日日是好日。
2007.08.01
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