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お彼岸を境に急激に秋が深まった感が有ったかと思うと。以前ほどではないけど暑い日が続いたりで、体感温度計が壊れそうな感じがします。基本息子君はとても暑がりです。今年の猛暑の夏は、部活も仮引退で自宅にいたので当然()お昼前にはエアコンを勝手に付け、お昼過ぎの気温がマックスに上がる頃にはエアコンの設定温度を勝手に下げるという愚行を繰り返しました(当然主人さんからキツクキツクお小言を貰ってました)。小学生の頃は、知り合いのママから「お願いだから息子君に長袖着せて~!見てる方が寒いわ~」と言われたこともある位に暑がりの息子君。そんな息子君ですが、さすがに今朝の冷え込みは堪えたらしく、イソイソと冬制服の学ランを着て学校に行きました。・・・当然中身は半そでの体操服でしたが(^_^;)息子君の中学は学ランで、入学前に購入した制服もなんとか着れるのですが、息子君の成長ぶりに目を止めて下さった親切な方が「お下がりだけど」と息子さんが着ていた制服を息子君に譲って下さいました。ですから、身長的にはピッタリなのですが、妙に細身の息子君なので幅が余り気味。でもシャツだけよりも、身体がガッシリしているように見えて、その分(母観測で)なけなしの息子君の男前度が五割くらいはアップしているのではないかとヽ(^o^)丿・・・・と思いたい母です。元々男前度はかな~り低いので五割増ししても到底男前には至りませんが。・・・実は母。とっても制服好き~です。結婚前に仕事で立ち寄った先に偶然いた海上保安庁の方の制服姿は本当に凛々しくてすっごく素敵でした・・・・。と、そんなむか~しの思い出に浸りながら、息子君を見送った母でした☆
2010年09月30日
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息子君の中学最後の体育大会に行ってきました。息子君が出場する競技はリレーです。しかもアンカー!と言っても、予行では断トツの最後だったらしく、テンション低めの息子君。リレーは一人で走る競技では無いので、例え最後でも息子君の精一杯が観れたらそれだけでいいからね~と送りだしました。本番ではやはりの順位でしたが、最後にバトンを受け取って前の走者に追い付こうとする姿はやはり感動モノでした。そして、3年生の一大イベント、ソーラン節の演舞!!3年生はこれに懸けている!と言われる通り、素晴らしい迫力のある演舞でした。息子君の中学の体育大会は、走ってばっかりの競技が殆どですが、さすが中学生。真剣に走る姿はどの学年もすごい迫力です。ただ、この頑張りが全員であればもっと素晴らしい大会になったのでしょうが、思春期真っ只中のお年頃。真剣する事が恥ずかしい・メンドクサイと思う子も何人かいて、それが少し残念でした。母の一番の注目は、もちろん3年生の集大成のソーランも捨てがたいのですが、やはり部活行進です。運動部も文化部も全員部ごとに集まり行進をするのですが、ユニホーム姿で行進するので、母のテンションは鰻昇りです。と、同時に、これで本当に最後のユニホーム姿だと思うと、胸が熱くなりました(#^.^#)だって息子君のユニホーム姿カッコいいだもの~(●^o^●)と、親ばかぶりはさておき。秋晴れのとっても清々しくとっても暑い日に似合ったとても素敵な体育大会でした♪。
2010年09月29日
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前期後期制を取っている娘ちゃんの高校で、前期期末試験が始まりました。娘ちゃんは、コツコツと勉強できるタイプなので(と言っても、決してそれがそのまま成績に反映される訳では無いのですが(^_^;))、高校に入ってからはあまり「勉強しなさい!」とは言っていません。というか、もう高校生なのだから、自分のした事の責任はきっちり自分に跳ね返ってくる事を体感しないといけない時期だと思います。 ですから、娘ちゃんの試験中は、母は普段通り過ごす事が出来ます。時々泣きついてくる娘ちゃんを慰めるくらいでしょうか。と、今は娘ちゃんの勉強に対して大らか(?)に構えていられますが、娘ちゃんが中学だった時はどうだったか?と言うと、今の息子君に対する思いの様に、かなり・・いえ・・とってもイライラしていたなぁっと。今息子君に対して、母がモヤモヤイライラしているのは、入る高校によって卒業後の進路が変わってくるから、と言うのが一番の原因だと思います。出来るだけ多くの選択肢が残せる高校に入学して欲しい、と言うのが母の本音。実際に娘ちゃんが高校に行き出してから良い意味で自覚が出て来て張りのある高校生活を送っているのを見ると、息子君にもそういう高校生活を送って欲しい、という母の願いなんですね。けれども、決してその思いが押し付けになってはいけないのです。息子君の人生なのですから。きっと、息子君なりに精いっぱい頑張っている、と信じたいです。娘ちゃんの高校受験の時も、やはり同じような思いをしていたのですから。などと、娘ちゃんの試験勉強姿を見て、娘ちゃんの高校受験時を思い出した母。ともかく、精一杯、期末試験にぶつかってね!!娘ちゃん!!
2010年09月28日
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中学校から色んな高校の説明会の日程表を頂いて帰ってきた息子君。 先日合同説明会の時にお邪魔した高校の内の一つに興味を示していて、都合良く塾にはホンの少しの遅刻で行けそうな時間配分なので、申し込んでくるそうです。クラブに力を入れている高校ってどういうのか母は全く分からなくて。遠征とか合宿とかそれに係る大まかな費用とか。きっと今度の説明会ではそこまで詳しく説明は無いと思うけど、万が一にも息子君がその高校に行くとすると、絶対にスルー出来ない事なので、大体で良いから聞けたら良いなぁ~と思っています。受験する高校に関して、本当のところ息子君がどう考えているのかさっぱり分からないです。息子君に聞いても、「娘ちゃんの高校」としか言わないので。でも、実力テストの結果から言うと受験できるかはとってもグレー。グルグル母が考えても受験し高校に行くのは息子君。とは分かっていても見守るって改めて辛いなぁって痛感させられた母です。日々修行修行。精進せねば。
2010年09月27日
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子ども達の英検の申し込みをしに、取次店の本屋さんまで行ってきました。その日は受付最終日。本当ならもう少し早めに申し込めば良かったのですが、もしかしたら、娘ちゃんの高校が受験校になるかも!と期待していたのですが(去年は準会場として使用されて受験料も若干安かったので(^_^;))、今年はそんなお知らせも無く、気がつけば、締切日をなっていて、慌てて行ったのですが。取次店の受け付けはもう終わっていて(@_@;)。どうしよ~っと取りあえず家に帰り、ホームページで確認するを、コンビニ申し込みが出来るって!記載されていて、もちろん、〆切り日のその日の申し込み可能だったので、すぐさま近くのコンビニに駆け込みました。無事に二人分の申し込みを済ませたワタクシ。自宅に帰り、ゆっくりコーヒーなどを頂きながら、つくづく便利な世の中になったぁ~って感慨に耽っておりました。・・・・・というか、さっさと申し込んどけば、こんなに慌てなくても良かったんですが。でも、その本屋さんに行くより、コンビニの方が断然近いので、まぁいっか♪(^_^)v
2010年09月25日
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娘ちゃんが行ったバスケサークルには実は(もちろん?)息子君も同行しました。息子君もこのサークルには小学校の頃から通っていて、ここしばらくは部活で忙しかったので、息子君も随分久しぶりの参加でした。母の本音を言うと、サークルには行かないでその分お勉強に時間を回して欲しかったのですが、ここ数日、色んなテストが一挙に返ってきて息子君が煮詰まっているのも事実で、ここは笑顔で一つ送り出しました(心の中はそれはもう・・・(^_^;)) 帰宅後の息子君は当然すっごい笑顔。サークルで多くの人に迎えられてとても楽しかったそうです。また、久しぶりに見る息子君の背にビックリもされたそう。サークルの方達の息子君のイメージは小学生のまま止まっているので、それはそうなるかなぁ。このサークルはただ闇雲にバスケをするのではなく、理論と動きの一致を目的としています。ですので、まず、その日の目的の練習の理論をプリントで説明し、その後プレー(動き)をするのです。息子君は一つ一つプレーに対して指導してくれるのが、とても嬉しいらしく、帰宅後はその日配られたプリントを見ながら、プレーのおさらいをしていました。週一度あるそのサークルにこれからは毎週通うつもりでいるみたい。正直母はとっても複雑です。理由はその時間を勉強に!と思う気持ちが大きいからです。でも、そのサークルに行ってからの息子君。計画的に時間を作って勉強もしてるのです。ゲーム類に見向きもしなくなりました。バスケをした分同じ位勉強もする事。これは息子君がバスケを始めた時に約束した事。守ろうとしている息子君に対して、母はもっと広い心で接しないといけないのでしょうが、母にはそんな度量が備わっている訳も無く、二つの心がせめぎ合っています。
2010年09月23日
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中学の時の部活の先輩と久しぶりに一緒にプレーをした娘ちゃん。この先輩は中学時代に娘ちゃんを自身が卒業するまでとても親切に指導してくれた先輩です。今回は以前から(気が向けば)お邪魔していたバスケサークルに一緒に行こう!と先輩が誘ってくれて、本当に久々の再開でした。今、先輩は高校3年生。高校には部活推薦で進み、見事にその責任を果たしたとっても素晴らしい先輩で、今回無事に高校バスケも勇退されました。卒業後は付属の大学にこれもまた推薦で進みプレーするそうです。けれども、きちんと大学卒業後の事も踏まえていて、来年進路の選択をする娘ちゃんにはとても大きなアドバイスというか一つに指針を見せて下さいました。そんな娘ちゃん。今日は大手予備校の公開模試に参加してきました。テレビも大きく宣伝されていたもので、娘ちゃんが行った予備校でもかなりの人数が参加していたようです。これは高一から高3生を対象とした同一一斉公開模試なので、当然高二の娘ちゃんが習得していない単元も多く出題されたようですが、センター試験の問題とはどんなものが体感したのではないでしょうか。とはいえ、通常二日に渡って行われる試験を一日でするのですから、それこそ朝8時に出発し、帰宅したのは19時を回っていました。その予備校から自宅までは自転車で10分程の距離ですから、拘束時間がどれほどだったかは、想像に難くありません。高3になって予備校に通うとすれば、ここになるかも?と思い、実際自分が通うとしてどう思うかも良く見て来てね~と、娘ちゃんに伝えましたが、帰宅後は疲れ切っていてそこまで話は出来ませんでした。明日に期待!ですね。そして、娘ちゃん。前期期末試験が目前に迫って来ようとしています。
2010年09月20日
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八月の塾の夏季講習の終了時に行った大手出版社主催の模擬試験と、九月に入ってすぐに参加した大手塾主宰の模擬試験の結果が、同じ日に返って来ました。どちらとも似たような点数で、学校で行った実力テストともあまり変わらず。やはり息子君。英数は大得意でも理科社会に足を引っ張られ気味なのがよ~く分かります。どちらの模試も志望校の合格率が出ていて、塾で行った模擬試験の結果は春に行われた模擬よりも第一・第二希望とも合格ランクは上がって、充分射程圏内範囲でした。 が。 大手塾主宰の試験結果では、第一希望の娘ちゃんの高校は再考レベル( 一一)・・・。 試験はあくまでも過去の結果だから、今から自分がやれる事を精一杯やるしかないのです。息子君の考えとしては、やはり第一希望は変えたくない、と。母も今変える必要は無いと思うので、息子君の思う通りにしたら良いと伝えました。が。希望を現実にする為には今以上の努力が必要な事も試験結果から分かるよね?とも言いましたが。一つ一つ現実を受け止めどう変えていくかには、息子君の力量が試されています。見守る母は相変わらずハラハラ・イライラ・モヤモヤですが、これは母の試練ですね。一緒に頑張ろう!息子君!!
2010年09月19日
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先日受けた息子君の実力テストの結果が出揃いました。ドキドキの結果は・・・・。後もう一声!!と言ったトコロでしょうか。娘ちゃんの同じ時期の実力テストと見比べても、う~んっと言ったところです。ただ国語と理科と社会に関しては、返却時に担当の先生から「良く頑張った!」とお褒め頂いたそうで・・・・。塾長に結果を報告したら、「11月の実力テストで充分挽回出来る!」と言われたそうで・・・・。息子君が志望校を変えない限り、母もその言葉と息子君の頑張りを信じるだけです。
2010年09月15日
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とっても暑い中、娘ちゃんの学園祭に行ってきました~!娘ちゃんはクラス演劇と吹奏楽部の演奏の二つに出ます。クラス演劇は朝一番の発表なので、いそいそと息子君と実母をつれて学校に向かう為に電車の乗り場に行きました。電車の待ち時間の間、実母と他愛の無い話をしていたのですが。突然思い出した事実。 学園祭の入場券を忘れていた!! 娘ちゃんの高校はこの券が無ければ、絶対に入れてくれないので、母は大急ぎで入場券を取りに帰宅。でもでも結構娘ちゃんの出演時間ぎりぎりだったので、乗る予定だった電車に乗れないと遅れてしまうかも~!っとパニックになりながら自宅に戻り、主人さんに車で電車乗り場に連れて行って貰う事に!息子君と実母には予定通り来た電車に乗って貰い、母は主人さんの運転で、その先の電車乗り場に先回りして貰い、無事に合流。只でさえ暑いのに、本当にムダな汗をかいてしまいました~(@_@;)エアコンの利いた電車が天国に思えました・・・。気を取り直して。無事に娘ちゃんの劇に間に合った母達。娘ちゃん達の舞台を超えて会場全体を使った演技に感動!長いストーリーをよくここまで要約出来た!と感心する編成!非恋をコメディに変えてしまうエネルギー!!とっても素晴らしかったです!!終了後は会場からは割れんばかりの拍手喝さいでした。で。娘ちゃんの舞台を観終わった後、娘ちゃんに頼まれて、息子君を娘ちゃんの部活のお友達にお披露目?する事になっていたので、会場出口で娘ちゃんを待っていると。顔中汗まみれの娘ちゃんがやってきて、傍にいたお友達に息子君を紹介すると。「似てない~!」とか「背が高い~!」とか「やばい~!」とかとか・・・。何が何やらのみんなの感想に息子君のミケンのしわが深くなってきて・・・それこそ「やばい!」と感じた母は、適当に切り上げ、息子君が楽しみにしてい名物チヂミを食べに息子君と実母を連れて出ました。お楽しみのチヂミはとっても個性的な同じだったけど、焼きそばやジュースなども口にし、ご機嫌の息子君が次に目指したのは「お化け屋敷」これも、学園祭の醍醐味ですよね~!っと、向かうと、すっごい長蛇の列( 一一)。待つのが大っ嫌いな息子君ですが、とっても入りたかったみたいで、文句も言わずに待つ事30分。ようやく入場。お化け屋敷と宝探しが一緒になった出しモノで、とても工夫がされていた面白かったです。この後、娘ちゃんの吹奏の出しモノが有ったのですが、息子君は塾の為、一足先に帰宅し、実母と二人で娘ちゃんの演奏を聞きました。暑い会場の中、娘ちゃん達、汗だくになりながら、演奏を頑張っていました!(^^)!今年は朝一番から出向いたので、割合に空いている内にあちこち回れたので、余計に楽しかったです。娘ちゃん帰宅後。「クラスの劇が優勝した~!」と喜びの報告もあり、とっても充実した楽しい学園祭でした。娘ちゃんが参加出来る学園祭は今年で終わりです。来年はもし参加するなら「有志」と言う形でしか参加出来ません。そう思うと、すこ~し寂しい気もした学園祭でした。
2010年09月12日
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週末に学園祭を控えた娘ちゃん。クラブとクラスの出しモノの練習に明け暮れています。ここのところ、ずーっと朝練で登校もとっても早いです。で。まだまだお子様な娘ちゃん。楽しみにしていたドラマも観ずに、というか、観る前にスヤスヤを夢の世界に・・・。学園祭をとっても楽しみにしている娘ちゃんを見ていると、母まで楽しくなってきます。今回は息子君も学校訪問を兼ねて一緒に学園祭に行きます。早く週末にならないかな~っと思う母でした。
2010年09月09日
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息子君の引退試合を終え、母的には、しばらくはきっとこの色んな思いに浸って数日を過ごすのね~なんて、呑気な事を考えていましたが。 ゲンジツハソンナニアマクナイ。 息子君、もうすぐ実力テストを迎えます。引退後もかわらずマイペースな息子君に、ハラハラしながら過ごす毎日は、とっても心臓に悪い様な気がします。受験校を決めるのにあたってとっても大切なテストだと言う事は本人が一番良く分かっているハズなので、見守るしか出来ないんですが。実力が終わるとすぐ中間、また実力そして期末。この頃には私立受験校が決定。合間をぬって、学校訪問。目まぐるしい程に、ハラハラな事が押し寄せてきます。せめて一週間、いえ三日でも良いから、ゆっくりと感傷に浸る時間が欲しかった母でした。
2010年09月08日
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息子君の最後の大会が終わりました。 結果は新チーム発足時の記録に追い付く事は出来ませんでした。それを悲しい・悔しいと思う気持ちはもちろんあります。出足は好調だったのに、どうしてこうなってしまったのかって。けれど。この大会のどの試合も、みんなよく頑張りました。どうしてここまで出来るの?っと言う位に粘って・喰らい付いて・走りこんで。いつもなら、もう駄目だ~って諦めてしまう展開になっても、よく我慢して。もぎ取った貴重な一勝。3年を全員出すならこの試合しか無かったのですが、予想以上の相手のレベルアップに苦戦し、本当なら3年生全員出せなった試合展開だったけど。試合に出ていた息子君達が踏みとどまり、ホンの少しだけど、3年生全員出場が叶いました。そして。息子君達の最後の試合。その試合相手は優勝間違いなし!と言われているチーム。もちろん、ゲームには負けるでしょうが、当って砕けろ!の気合で、試合が始まりました。息子君はこの試合である意気込みを持っていました。相手のセンターとの対決はイーブンに持って行く!と言うモノ。抜かれたら抜き返し、ファールを取られたら取り返し、カットされたらし返して。相手がボールを持っても息子君がボールを持っても、ガチンコの睨み合いで、ビデオを見返しても、結果はイーブン。試合には負けてしまったけど、最後まで諦めない気持ちで全員で立ち向かった良い試合でした。最後の試合が、彼らとの試合で本当に良かった・・・とそう思います。で。試合が終わったら、その後はミニ同窓会みたいになっていたらしく、帰宅後息子君は、●●君に会った!とか☆☆君と試合見た~!とそれはそれは楽しそうに話してくれました。また、母も試合が終わった後、いろんなお母さんとお話しが出来、とても楽しかったです。息子君とお友達との写真を撮ってくれたお母さんもいて、狭い試合会場でしたが、いろんな意味で大賑わいでした。母同士の最後の決まり文句は「次は高校バスケで会いましょう!」(#^.^#)試合にはたくさんの人が応援に駆けつけてくれて、こんなに多くの人に引退試合を見て貰えて息子君達は本当に幸せですね。小学校3年から始めたバスケットも、次は高校までしばらくお預けです。小3の時からレギュラーとして試合に出続けた息子君。いろんな理不尽な事も辛いこともありました。あんまりな事に母も悔し涙を流したこともありました。けど。最後の試合の息子君の姿を見て、ここまで息子君を成長させてくれたのは、紛れも無く「バスケ」の存在でした。春の大会は怪我で出れなかったけど、それを除いてすべての試合に出場出来た選手は、息子君のチームでは息子君だけです。息子君に任せようと思ってくれた顧問やコーチ、そして息子君をそこまで育ててくれたミニの監督・コーチ達。そんな息子君を受け入れてくれた先輩方。一緒になって頑張ったチームメイト。支えてくれた後輩達。たくさんの人たちにたくさんの感謝の気持ちをもって、終えられた最後の大会でした。本当に、本当にありがとうございました。
2010年09月06日
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子ども達が生まれて、今までの間。なにか大きなも小さなも含めて、勝負事(と言っても殆どがバスケの大会関連なのですが)が有る時、母はいつも「カツ」を前日の夕食に出しています。そういう時は消化の良いあっさりした物の方が良い、という意見も頂きますが、何と言うかこれは母の中の願掛けなんですね。もちろん、カツは極力衣を薄くつけて出来るだけあっさりと食べられるようには工夫していますし、試合前は出来るだけ早く就寝させる為、夕食の時間も早くに設定します。もちろん、カツを食べたからと言って試合に勝てる訳でもないのですが、願いを込めて、何回カツを作ったでしょうか。娘ちゃんがまだ小学6年の時。一つの大きな試合がありました。この試合に勝てば、次のもっと大きなステージに行けるかもしれない!という大切な試合でした。でも、母はこの時の夕食をカツにはしませんでした。試合続きでカツを作り飽きていたのも正直ありました。また、帰宅が遅くなるので、いつも通り前日では無く、試合があった日の夕食にとカツの下ごしらえだけしてその試合を応援に行きました。すごく接戦した良い試合でした。こんなプレーが出来るようになったなんて夢のような素晴らしい試合を展開してくれました。けど。結果一点差で負けてしまいました。その日の夕食は泣きながら家族でカツを食べました。カツをちゃんといつもとおり食べていたら勝てたか?というとそれは分かりません。勝負は時の運ですから。でも、この時。強く思いました。やっぱり、カツは願いを込めて前日に食べようって(^_^)/!息子君の中学最後の大会が始まります。母はいつものとおりカツを作ります。願いをこめて。
2010年09月02日
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