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最終的に目標たどり着くか、そもそも続くかどうかもわかりませんが、とりあえず一回目の試作をやったのでメモしておきます。ミスドではおそらくタビオカスターチ使用ですが、近所では手に入らないしできれば台所の備蓄の粉ものの酒類は増やしたくない、ということで、あのもっちり感を出すため、今回もち粉を使い、他に適当に入ってそうなものを入れてみました。とりあえず生地は材料を全て混ぜ、先日のじゃがいもポンデケージョの要領で直径3cm位に丸めてオーブンで20分200度で焼き、最後に黒糖を振りました。とりあえず見栄えはそこそこで、もっちり膨らんでおり、完食できる程度ではありますが、食感が重くなりすぎたので失敗です。次回は、もち粉の量を減らし、卵は入れずに挑戦してみます。バターとベーキングパウダーはOKの模様。 [材 料] もち粉 100g 卵 1個 バター 10g ベーキングパウダー 少々 塩 少々 牛乳 生地が耳たぶの柔らかさになる位 ----------------------焼きあがってオーブンから出した状態。上のものにさらに黒糖をかけてみました。ぜんぜんうまく絡みません。(^^;)
2007.01.30
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前回から10日ばかり開きましたが、前回同様、体の腹側、背側、右体側と三セットでそれぞれ鍼を打ち電気をかけてもらいました。引き続き、食欲爆発で腹回りの肉が増量中な一方、腹の中の固い部分(収縮してふくれた筋肉)がほぼ消えてかなりいい状態になってきているので、今回腹の置き鍼は免除となりました。でも、消化器系の状態はそのまま良いので、相変わらず食欲は旺盛なまま。これまで、寝つきも悪いので布団に入っている時間が長い一方、活動量はミニマムに近いので、一日二食生活をしてきましたが、間食増えるよりはご飯食べたほうがましな気がするので、そろそろ一日三食に戻そうかと思います。夜中に腹が減ったとき、昔のようにポテチに走るのは不健康なので、もやしを1パック湯がいて適当にその時の好みにあわせて作るドレッシングであえて食べてます。ポテチよりちょっと手はかかりますが、経費1/3で財布にも優しい夜食です。(^^;)ドレッシングは、和風が気分なら、もやしの上から適当にごま油と米酢にしょうゆを垂らし、さらに気分で鰹節を散らします。フレンチドレッシングが気分なら、別容器にオリーブオイルと酢(白ワインビネガーがお勧め)を2:1に塩コショウ(私の好みは挽きたて四色ペッパーですが、なければ白でも黒でも)少々にマスタードを好みの量(大目になるほどパンチのきいた味になります)入れ、しっかり混ぜてからもやしにかけます。この後者のドレッシングは、パリジェンヌ(というか昔かなり美人だったらしい家主のマダムです)直伝。マヨネーズやアイオリも自作するととびきりの味ですが、さすがに卵を使うものは面倒だし一度に大量にできて日持ちしないので、市販のものを使ってます。
2007.01.29
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自宅でパンを焼くようになって、めっきりパン屋での買い物は減ったものの、行くとたいてい買うのがポンデケージョです。本式のものはタピオカ粉が原料と聞きますが、たまたまここ[http://cookpad.com/mykitchen/recipe/262962/]で、ありふれた材料で簡単にできるレシピをみつけ、早速試してみました。小さなジャガイモを二つふかして皮をむいてつぶし、規定比になるよう片栗粉と薄力粉を量ってふるい、とろけるチーズを細かくして混ぜて手早く捏ねて牛乳でやわらかくして団子をつくり、硫酸紙(クッキングペーパー)の上に並べてオーブンで20分。焼き上がりが右上の画像です。左端だけ茶色いのは、先に焼ける硫酸紙に触れてる底部が上に来るようひっくりかえしたからです。オーブンがなくてもトースターでできると思いますが、ただしとろけるチーズは塩気がたらないので、できあがったものは塩を振って食べました。もちもちですし、それなりに美味しいですが、やっぱり材料にジャガイモをつかっているのが明らかな、ニョッキを思わせるような味です。そのうちまた、チーズをゴルゴンゾーラに変えて作ろうと思いますが、最終目標は、わざわざタピオカスターチを購入せずにミスドのポンデ黒糖もどきを作ることです。
2007.01.28
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奥村土牛を目当てに、銀座並木通りのハウスオブシセイドウを覗いてきました。場所柄、大きな化粧品売り場の中の人寄せのための小さな展示コーナーだろう、という漠然としたイメージはきれいに裏切られ、オフィスの入っている本社ビル内がちょっと贅沢なギャラリーになっており、2F部分はアートや化粧関係の本を中心としたライブラリースペースもあり、展示室の真ん中に置かれたテーブル状の電子アーカイブもかなり凝っています。今回の展示は、日本画、油絵、彫刻全て日本人のものです。相対的に日本画は少なくて土牛と上村松篁がありました。右のポスターは梅原隆三郎の「薔薇園」。この人の絵にはこれまでもときどき出くわしていますが、いつかこの力強すぎるようにも見えるタッチに何かを感じつつも、いまいち消化しきれないと見るたびに思います。同じく花瓶の花の油彩で森芳雄の「花」があり、こちらはオーソドックスな感じで結構好みでした。入場料無料ですが、他の絵も良かったので、近くに用事でもあればお立ち寄りをお勧めします。下は土牛の「黒牡丹」と森芳雄の「花」。 3/11まで開催とのことですが、途中で一部展示替えがあるということなので、来月末頃にまた徳岡神泉の「菖蒲」を目当てに行く予定です。[参考] HOUSE OF SHISEIDO http://www.shiseido.co.jp/house-of-shiseido/index.htm
2007.01.25
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年末は、牡蠣が安いとニュースでアナウンサーが連呼しているにもかかわらず、複数ある近所のスーパーで安い牡蠣にめぐり合う機会がありませんでした。で、今回は納豆。虚偽放送で生産がダブついているらしので、特売してたらぜひ買おうと目論んでいます。納豆は、刻んだ長ねぎと練ってからしと醤油で味をつけただけでもおいしいけれど、さらにそれに新鮮な生卵を割って混ぜ込めば、朝食はそれだけで満足だったりするし、刻み長ネギ入りの奴を半分に切った油揚げの中に入れて楊枝などで口を閉じて焼くと、結構豪勢な酒のつまみになったりするので、毎日は食べませんが、結構好きな食材の一つです。 納豆って、小さめの一パックがりんご一個分超位のカロリーだ、というのはちょっとしらべればすぐわかることで、普段の食事にさらに納豆をプラスしたりすれば太るというのは子供でもわかる話だと思うのですが、「やせるというから毎日二パックずつ食べた」なんて街頭インタビューのマイクに答える同じ年位の恰幅のいい男性がTVで映り、びっくりしました。 いかにTVといえど、ダイエットにいいと一番組が放送しただけで、てスーパーからあっという間に納豆がなくなるってどうよ、というのが個人的感想です。ダイエットならば、何がどうなってやせるのかという因果関係のところをまず自分の頭で理解した方がより有効だと思うし、仕事でも「裏をとる」という作業は大事です。 脳みそも体も使いたくない人がふえてるのか、それともそんな暇もないほど忙しいんでしょうかね。
2007.01.23
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昨年六月に「日本一周着ぐるみの旅」というタイトルでご紹介した着ぐるみ冒険家の方が、とうとう函館でゴールしたそうです。実は、東京を過ぎるときに応援にでも行こうかと思ったのですが、ほんの数日で関東を通り過ぎてしまい、徒歩旅行も結構早いんだとびっくりしました。それでも、全行程一年半。お疲れ様です。着ぐるみ冒険記 http://ameblo.jp/kigurumiboukenka/ 個人的に、こういう実録の徒歩旅行とか自転車旅行とかの話を読むのは、なかなか自分ができないからか、結構好きです。 国外版では、米国横断徒歩旅行もご紹介したことがありますが、これも昨年五月にゴール済みだし、また、新たなサイトを探さねば・・・。ついでに、このジャンルで読んだことのある本をご紹介。"On Foot Through Africa" Ffyona Campbell (著) 邦訳版: 「アフリカを歩く」94年世界で初めて徒歩による四大陸踏破に成功した、イギリスの女性冒険家が書いた、アフリカ縦断記です。冒険のいい面ばかりでなく、裏のロジを含めてどれほど大変なことなのかが良くわかります。特に、北アフリカなどのイスラム教国を女一人で歩くことがいかに難しいかは、現地に行ったことがある人間なら深く共感するのではないでしょうか。おおむねお勧めの本なんですが、一点難を言えば、出発前からボーイフレンドの話がときどき出てくるのに、ゴール間近で唐突に一緒に歩くサポートチームの中の男性の一人といい感じという話になり、まあ相手もあるし本人が書いてるから、小説のようにどういう経緯があって気持ちが動いていったのかという途中説明を望んだら、暴露本になっちゃうから無理なんですかね・・・。
2007.01.22
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たまたま人と会う予定があり、美術展行く趣味もある相手なので、今日開館した国立新美術館を覗いてきました。先着順に記念品を配るという話があったので、混雑に巻き込まれぬよう遅目の時間にして、それでもチケット売り場で列ができてるようならパスするつもりでしたが、さほどの人出ではなく、「国立新美術館開館記念展 20世紀美術探検」と、「日本の表現力」をさらっと見てきました。この他、「黒川紀章展--機械の時代から生命の時代へ」も開催中で、後者二つについては入場無料です。
2007.01.21
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異物混入のニュースまで大々的に報道されるようになってきましたが、よくよく聞くと食品自体にではなく、パッケージの外側だけど箱の中に虫が、という話らしいです。雪印でも思ったけれど、不二家叩かれすぎじゃないですか? あちこちから元従業員がつれてこられて、どこでもありそうな話をいろいろしゃべってますが、あとで関係のないところでいろいろしゃべるより、その場で何か現場を変えようとする方がはるかに建設的なんじゃないかとと思いました。まあでも、不二家は押しも押されぬ老舗の大企業、そういう現場の声をきちんと聞く体制にないことが、今の状況を作ったという一面もあるのでしょうね。これを機に意識を変えて、ついでに業界全体の衛生が向上すれば、一消費者としては嬉しい限りです。一連の報道をみつつ、昔子供の頃、学校の先生から聞いた話を思い出しました。今はどうだか知りませんが、当時人気のあった先生は、授業時間の一割位は教科書とはまったく関係のない話をしてくれて、当時その先生から何を習ったかは全く記憶に残っていませんが、それらの雑談のいくつかは今でも頭に残っています。その一つが、先生が学生時代、飴工場でバイトをした話。飴の原料を釜で溶かした後、練る工程を担当してたそうですが、一抱えの塊を作業所の壁に叩きつけ、くっつかないように両手につばをつけて壁についた塊を取って伸ばす、という作業だったそうです。もちろん、それ用に清潔にした壁なんかじゃなくて、ただの建てたままの普通の壁を、掃除もせずにそのまま使い続けてたそうです。ぎょえっと思ったものの、でも戦後間もない混乱期、まあみんなそんなもんなんだろうな、と子供心に思ったので、この手の話には妙に免疫ができたかも。食の安全とは全く関係ありませんが、先生の話でもう一つ、やっぱりよく覚えているのが、極楽と地獄の違いの話。おそらくこれはどこかの本からのネタだと思います。極楽も地獄も、皆が大きなテーブルにつき、そこにはご馳走が盛られ、手よりも長い箸がおかれています。地獄では皆その長すぎる箸ではご馳走を自分の口に入れることができないので食べることができませんが、天国ではみな向かいの席の人にご馳走を食べさせているので、皆が幸せだ、というような話でした。小学生の子供心にも、非常に教育的な話だと思いました。この話の出典は、いまいちよくわからないのですが、英語の諺にも悪魔と長いスプーンについてのものがある、というので調べてみました。He who sups with the Devil should have a long spoon.直訳すると、悪魔と夕食するなら長いスプーンを持て。下のサイトによると、その意味は、悪い仲間とつるむなら自己防衛を忘れるなかれ、ということだとか。長い箸の話とはちょっと趣が違いますね。[参考] http://www.phrases.org.uk/bulletin_board/28/messages/1053.html
2007.01.18
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昨日は鍼灸院の日。普段は、それぞれ腹側に鍼を刺して電気をかけ、背中側もやってから軽くマッサージに移るのですが、今回背中の次さらに体の右側を上にして、腕・肩中心にさらに鍼を刺して電気をかけてくれました。どんどん治療時間が増えていき、なんだか申し訳ないような怖いような気がしますが、次は10日ほど開けることになりました。相変わらず、消化促進の灸も置き針も続いているので、食欲絶好調なのも怖いところです。食欲があると、ちょっと手をかけておいしいものをつくろうという気持ちになるのはいいのですが、さして日々の運動量があるわけでもなく、どうしても体重は増えていきます。困ったなあとは思いつつ、今日はちょっと時間が経ったりんごの始末に、形が残るようちょっと大きめに切って少量のバターと砂糖とレモン汁を加えて煮てアップルソースを作り、冷凍パイシートに包んでオーブンでアップルパイを焼いてみました。市販のアップルソースやアップルパイは甘すぎてめったに食べませんが、これは酸味が利いて結構いけました。ただし、ソースが微糖で市販品よりは相当カロリーが低いとはいえ、パイシートは相当バターが入ってるはずなので、決してローカロリーのおやつではありません。(^^;)余った微糖アップルソースは小分けにして冷凍庫へ。チャパティにかけたら美味しい朝食になりそうです。
2007.01.17
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二日間合宿でみっちり基礎講習を受け、昨日の晩に帰宅しました。でろでろですが、日程が一日少ないこともあるせいか、年末合宿よりは消耗が少なめです。今日は久しぶりにカイロ。一年以上お世話になってる治療師の先生ですし、いろいろ考えましたが今後もお世話になるつもりなので、知っていてもらったほうがいいと判断し、年末から鍼治療を始めた旨話してきました。どう考えても面白い話ではないだろうと思うので申し訳ないのですが、でもやっぱりこのペースでは時間がかかりすぎるのと、まだ本人としては腰周りに大きな問題が残っているんですが、既に骨格が整ってきているためか微調整して現状維持という治療になってしまっています。で、あまり日程をくっつけたくはなかったのですが、諸事情により明日は鍼。鍼とカイロと、治療院を二箇所も通うのは負担だしできればやりたくはないのですが、それぞれ得意なことが違うので、とりあえず背中・腰周りなど自分では歯が立たず、カイロでも時間がかかる大きな問題箇所を手っ取り早く鍼と電気で緩め、カイロで全体的に微調整という心積もりなのです。
2007.01.15
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今日は東京駅乗換えで出かける用事があるので、駅近ならばブリヂストンか出光美術館、ちょっと歩いて三の丸尚蔵館か、それとも近美まで足を伸ばすか、あるいは行ったことのない三井記念美術館か、などと考えて展示情報もチェックしたのですが、最終的に何となく先日の山梨県立美術館の勢いで、日本橋三越の「川崎小虎と東山魁夷展」にしてみました。川崎小虎(かわさきしょうこ)は岐阜県出身ですが、戦時中の疎開先が山梨だったので、食べ物と交換した絵が今でも近隣農家にあったりするようですし、山梨県立美術館にもいくつも作品が所蔵されています。正直なところ、この人の、特に洋装の女性を描いた絵などは好みからは外れます。雰囲気が妙にカシニョールを思わせるような、実体感のない絵なのに、同じ女性でも和装の大和絵を描くと非常におおらかで風情があり、その違いが面白かったです。で、東山魁夷については、今回ポスターに馬の絵がなかったのが決め手で、予想通り展示品に馬の絵は一枚もありません。文句なくいい画家ですが、バブルの頃とかやたら一般受けしそうな白馬の絵ばかりがあまりに出回り、この人の展覧会というとメルヘンな絵ばかり並んだりすることがあり、馬の絵自体は嫌いじゃないのですが、ポスターに白馬が出るとまずたいていそういう系なので近寄らないことにしてます。左の「晩鐘」は気に入りの一枚ですし、今回パンフ裏に使われていた右の「年暮る」もしみじみとしたいい絵でした。もうちょっと空いていればよかったんですけどね。場所は、初めて行く日本橋三越の新館7Fのギャラリーでしたが、本館7Fではちょうど「日本画巨匠版画特選会」をやっており、加山又造や片岡球子、小倉遊亀、東山魁夷とか、値札付きだったのが面白かったです。山種所蔵の奥村土牛の「兎」に見えるものが30万弱で出ていたけれど、これって版画なんでしょうか。本館6Fでは岡信孝の日本画展、というのが開催中ですが、なぜかそのすぐ手前の小部屋で川崎小虎の小品が展示されているので、「川崎小虎と東山魁夷展」を見たならついでに覗くことをお勧めします。[参考] 川崎小虎と東山魁夷展
2007.01.11
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昨年11月上旬に仕込んだくこ酒は、その後濁りも収まり、すでにかなりいい飴色になってきたので、年明けから飲み始めました。砂糖を果糖に変えて半分に減らしたのですが、くこ自体の甘みがだいぶある一方、干しあんずや干しなつめ、もちろん干したくこにも共通するちょっとしたくせもあり、最初だけちょっと飲みにくいかも、と思ったものの、意外にすぐ慣れて、まいにち猪口二杯位ずつ飲んでます。このサイトによれば、同じくこの実を三回までくこ酒作りに使えるということなので、わざわざ濾したりはせず、不精して瓶からくこの実を除けて酒だけ5合瓶一本分を抜き、その分ホワイトリカーだけ足してます。今のところ私にはあまり関係ないですが、脂肪肝だの高血圧だのにもいいらしいですよ。
2007.01.10
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年末年始の外出と特大低気圧のおかげで、筋肉の反応が鈍いため、今回鍼にかける電圧か電流はほぼmaxにされ、筋収縮感が強い腰周りに集中的に鍼を打ち、肩甲骨の間から尻までずずっと灸が置かれました。なんだかだんだん治療が大掛かりになってきてるような気がします。とにかく血流が悪くなるのがあちこち固まる原因なので、少し動いたほうがいい、ということで、とりあえず次のスキー合宿にもOKは出ました。久しぶりの外出なので、ついでに山梨県立美術館で割引券をゲットしていたスーパーエッシャー展に、と思い、文化村まで行きましたが、平日の午後四時過ぎにもかかわらず、チケット売り場が30分待ち。30分待ってもよかったんですが、中も混んでる気がしたので、そのままパスして帰宅。だいぶいろいろやってもらったおかげで、今日は少し腰が楽です。
2007.01.09
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1月13日(土)19:00から、上野の東京国立博物館でニューイヤーコンサートがあります。たまたま年末に飲んだメンバーに関係者がいて、勧められるままチゴイネルワイゼンに惹かれて勢いでチケットを一枚購入したのですが、合宿日程と重なってしまいました。チケットも二枚あれば何とかさばきようもあったのですが、身近で一人で行ってもいいという人がみつかりません。いいプログラムだと思いますし、このままチケットをただの紙切れにしてしまうのは忍びないので、代わりに行ってくださる人を募集します。[応募条件]ご自分のブログをお持ちで、そこにコンサートに行った感想を書いてここにトラックバックをいただくこと。[応募要領]ページ左下にある「メール」に、郵送先を添えてチケット希望の旨ご連絡ください。チケットを発送後、個人情報は全て消去します。万一複数ご応募がある場合は抽選とさせていただき、応募数と当選者ハンドル名はここでも発表させていただきます。チケット代と郵送料は当方持ちですので、応募者に費用負担は発生しません。[参考] 東京国立博物館 ニューイヤーコンサート2007
2007.01.08
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年末年始に負担の大きい外出が続いたのと、年末よりもさらに等圧線の目の詰まった低気圧が6日に関東を通過したせいか、ここ数日、体が重く外出する元気もありません。置き針のお陰で腹側は比較的状態がいいのですが、背中から腰周りの筋のつれがはっきりわかるほど収縮が置き、肩・肩甲骨周りも不快感が強いです。元気があれば、正月だし、1/7までに一度七福神めぐりでもと思っていたのですが、来年のお楽しみということにします。年末の、締め切りに遅れた案件は、実は一月中旬の合宿申込だったんですが、今日ようやく相手方から連絡があり、メールの中身はピックアップの場所と時間の連絡でした。年末の合宿と次のこの合宿は宿も同じなので、実は返事がOKであることを見込んで宿に荷物も置いてきてあり、これで一安心。無理に動くのは良くないということで、これまで相当運動は控えてきたのですが、今年は少し、体の声を聞きながら、運動は増やして行きたいと思います。[来年のためのメモ]全国の七福神めぐりガイド
2007.01.07
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アクセス増加、なんか原因がわかったような気がします。アフィリエイト目的のサイトに、いくつかブログ記事がリンクされているのを発見しました。公開で書いている以上、リンクも引用も制限はしませんが、それにしても断りもなく勝手に他人の金儲けに使われるのはいまいち気分悪いです。両方ともアマゾンのアフィリエイトサイトで、キーワードでブログサーチをかけて最近のものからいくつか自動リンクしているように見えます。手法が同じなので、同じ人あるいは組織でやってるんでしょうか。見つけたのはここ[http://blog.kitchen.sunnyday.jp/]とここ[http://game.secret.jp/]で、こんな感じに使われてました。とりあえず当面放置する他ないですかね。[1/20 追記]上の「こんな感じ」のリンク先は、http://game.secret.jp/books-jp/656856/なんですが、最近アクセス数が落ち着いたのでまたチェックしてみたら、このURLを打つと本家のアマゾンのサイトにリダイレクトされててびっくり。(^^;)
2007.01.06
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今年もなんだか初詣の機会を逃したので、一部で話題のモナー神社に行きました。結構良く作りこんであって、参拝ができ、絵馬が奉納できて、おみくじを引けます。ためしに引いたら大吉だったんですが、個人的に最大の関心事の病気と学問が、あんまり嬉しくないかも。------------【大吉】 (No.42576) モナー神社願事 : 思いの儘となる しかしやり過ぎては悪し待人 : 来る 便りなし失物 : 物の間にあり旅立 : 利益あり 行きて吉商売 : 買物は良し 売物は悪し学問 : 危うし 全力を尽くせ争事 : 人に任せるがよし転居 : 宜しけれど急ぐは悪し病気 : 長引くとも心配すべからず縁談 : 良縁あり しばし待て--------------その前の、昨年の山王まつりで引いた「吉」はこんな句でした。重い荷物を背負っていけ、というようなことなので、申し訳ないんですがただでさえ体が重いのに、まだなんか背負うのかと思うと吉でもいまいち喜べなかったです。(--;)「八十神に ひとりおくれておひ給ふ 袋にこもる 百のさいはひ」
2007.01.06
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昨日の午後の帰宅しました。疲れが酷かったのでブログの更新もサボってたのに、今日チェックしたら仕事始めの平日のはずの昨日のアクセス数だけ普段の4~5倍になってました。さらっとチェックした限りでは、どこかの掲示板やブログに知らないうちにリンクが貼られた形跡もなさそうだし、いったい何が起こったのか見当がつきません。とりあえずいちばん可能性がありそうな要因が先日の動画リンク掲載ですが、それにしてもいまいちタイミングずれてるし、今、そこはかとない不安に襲われています。 なんだろう、怖いなあ・・・。(^^;;;)画像は、田舎で買った唐辛子。国産ものなのに一束100円だったので、思わず衝動買いし、今台所に吊るしてます。うちは消費が多いですが、これだけあれば向こう数ヶ月は大丈夫そうです。
2007.01.05
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堀史朗「累積疲労 心療内科医からの警告」--------------------------------- [目 次]開講の前に 時代の病「累積疲労」基礎講座 累積疲労って、どんな病気?実践講座 累積疲労を自分で治す累積疲労Q&A 症例と治療のめやす自己診断テスト あなたの累積疲労度は?講義余録 アリとキリギリスの寓話---------------------------------自分自身も過労から体を壊したので、いろいろ考えながら読みましたが、自分の症状とまさに合致する話と、そうでもない部分があり、章ごとにいくつかポイントを整理してみました。時代の病「累積疲労」・ 病院で「異常なし」と診断される・ 「ぜいたく病」、「怠け病」のレッテルを貼られる・ 「ここから飛び降りればラクになる!」 これはまさに、私自身も経験したことです。 すでに毎朝枕から頭を持ち上げるのも辛いほどしんどいのに、普通の病院の内科にかかっても「悪いところがない」と言われるのです。悪いところがないはずはなく、結局のところその医者が診断できないだけなんですが、病気になれば休めるはずが、診断書も出ず、またとんでもなく仕事が忙しかったのでドクターショッピングすらできません。 最後の「ここから飛び降りればラクになる!」は、本で紹介されている患者の言葉ですが、数ヶ月間言いようもない不安を抱えて這いずる様に出勤していた頃はほんとに辛かったので、その気持ちが実感としてよくわかります。 内臓が炎症をおこすとか目に見える問題がない限り、普通の内科医では疲労性疾患の診断はできないことが多いし、うつ病などと誤診されてきつい薬を飲まされたりなんて話もよく聞きます。私の場合、自分の症状から病名のあたりをつけ、その専門医に診てもらって初診で休職を勧められました。累積疲労って、どんな病気?・ 体の自己破産 本にもありますが、「疲労は時間がたてば消えていく」というのは幻想です。借金と同じようなもので、とくに蓄積疲労は「返済」行為を行わない限り利子がついて雪だるま式に増えます。 疲労を抱えて効率が落ちるので、さらに長時間働かざるをえず、どんどん症状も悪化していき、ついには私のように働けなくなります。・ 「初期」「中期」「末期」 病気の進行度はこの三つに分けられ、中期には症状が急激に悪化するターニングポイントがあり、ここを越えると自己回復は困難に。 本の中で、自分がどこにいるかわかる自己診断チェックリストがありますが、リストの中には本来の肉体的な症状に関するものに加え、それによって引き起こされる精神的症状も列挙されているのが特徴的です。 症状の辛さもさることながら、それに病名もつかず、効率良く働けない中で膨大な量の仕事をこなさざるを得ず、ミスは頻発し、周囲からの理解は得られない、という負のスパイラルの中にずっぽりとはまり込むため、基本的には体の問題ですが、精神的にも相当疲弊します。・ 末期の治療期間はだいたい三~六ヶ月 累積疲労の場合はこのくらいで済むのかもしれませんね。私自身は、既に累積疲労を突き抜けており、私もそうですが同病の患者たちはだいたい年単位の療養を必要とします。 疲れをためても、あとで半年休めばいいんだから、などとは思わないほうがいいです。本にもあるように、最終的に行き着くところは「過労死」なのです。・ 好きなことでも「体の疲労」は蓄積する そのとおりだとは思います。ただ、同じ時間同じことをやっていても、それが好きな場合と嫌いな場合では、たまる疲労の量は相当違う気がします。 さらに、個人的経験や周囲の人の話からも思うのは、体の疲労蓄積に加えて、人間関係などの過度のストレスがかかった場合に、回復しにくい体の壊れ方をするような気がします。累積疲労を自分で治す・ 人間は疲れすぎると眠れない まさに、身をもってこれは経験しました。デスクワークで体を使っていないせいかと、ない睡眠時間を削ってジムで泳いだりして、さらに悪化させました。(^^;)・ まず、仕事量を減らす 言うのは簡単ですが、たぶんこれが一番難しいです。私が病気を発症したのは、どれだけ仕事量をこなそうとも、自分が帰宅する夜九時半以前に部下が職場を離れることは許さないという前時代の遺物のような上司の下にいるときでした。 私の職場は、労働基準法の適用を受けないので、運悪くそういう上司に当たるとまさに奴隷状態になりますが、残念ながらよくある話だったりします。 余談ですが、経団連が自分たちの利益のために提言しているホワイトカラーエグゼンプション制度について、安部さんが「働きすぎがなくなる」と年頭コメントを述べるのは頭がおかしいとしか思えません。私には直接関係ないですが、とりあえず今回法案提出が見送りになって何よりだと思います。 ・ 昼寝を上手に活用する わかっちゃいるけど・・・。(^^;) でも、そもそも昼寝できる職場なら過労にならないかも。 ・ 睡眠薬代わりの酒は厳禁 私は睡眠薬ではなく痛み止め代わりにしてましたが、どちらにしてもそのうちアル中になるので止めたほうがいいです。もともとアルコールは眠りが浅くなるので、眠れない場合はアルコールより睡眠薬の方がまだましです。 ・ 「筋収縮性の痛み」には風呂が効く 実践者は私の周囲にも多いです。 ・ 昼は日光に当たり、夜は暗いところで眠る 自律神経に良いです。 ・ 寒暖の差から身を守る 特に体を冷やすのは厳禁。 ・ 自律訓練法のすすめ 自律神経失調の回復手段としていいと思います。
2007.01.04
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帰省ついでにふと思いつき、山梨県立美術館に寄りました。 昭和52年にミレーの「種をまく人」と「夕暮れに羊を連れ帰る羊飼い」を買って話題になったのを覚えていたので、まだ20代の頃、甲府出張の機会に同僚と立ち寄ったことがあります。 その時、入場料を払わなくても見られる入り口エントランスに「種をまく人」がどどんと掛けてあり、その太っ腹ぶりと、絵の暗さが印象に残っていました。 以前は美術館だけぽつんとあった気がしますが、今回行ってみると、広い敷地に庭園などがきれいに整備され、文学館や茶室などもできていました。「種をまく人」も、常設展の中のミレーを集めた一室にあり、記憶よりもなんだか小さく感じましたが、当時よりもミレーの作品は増えていて、風景画だけでなく肖像画や宗教画まであり、改めて堪能しました。 ミレーの一群の作品の手前には、バルビゾン派の風景画が集めてあります。ジョルジュ・ミシェルの「風車のある風景」、ヨハン・バルトールト・ヨンキントの「ドルドレヒトの月明かり」、シャルル=エミール・ジャックの「森の中の羊の群れ」が一押し。 バルビゾンはパリ近郊の地名で、フォンテンブロー城も近く、パリ市内は一通り観光し尽くした人にお勧めのスポットです。安くはないですが、どうせ行くなら、バ・ブレオーというホテルが、宿泊にも食事にもお勧めです。レストラン利用時はジーンズはNG。びしっとジャケットを着ましょう。 下の画像は全てミレー。左から、「ダフニストクロエ」、「落ち穂拾い(夏)」、「冬(凍えたキューピッド)」。その下は「夕暮れに羊を連れ帰る羊飼い」。 和ものも結構展示してあり、知らない画家も多かったですが、野口小蘋はどれもすごく良かったですし、三枝雲岱の「松竹梅図屏風」も渋くていいです。山田申吾のカラスが舞う「霜晨」も好みでした。 また、やはり和もので富士山の絵を集めた一角があり、複数ある伊藤孝之や川瀬巴水がどれも非常に良かったです。[参考] 山梨県立美術館 公式HP
2007.01.03
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ようやくスキーによる体の痛みも落ち着いてきました。思ったよりもダメージはありましたが、昨シーズンよりも格段に体の回復が早いです。一昨年、スケジュール手帳は用意したままほとんど使わずに終わったので、昨年は持たずに済ませたのですが、今年はそろそろ多少の活動は入れられそうです。期待を込めて12月の頭にカレンダーと合わせてアマゾンに発注をかけ、配送予定が月末だったのですが、スキーから帰宅しても届いていませんでした。年明けに再度チェックしたら、配送予定が1月上旬に変わっており、新年少々ちょっと腹を立てています。そんなに遅くなるのがわかってたら実店舗で買ったのに・・・。ということで、とりあえず最低限の壁掛けと卓上は、無料素材サイトで調達しました。特に無地のものはわりと使いやすいので、ご紹介しておきます。ウェブスタジオ・アラクネ オリジナルカレンダー ※ 無地でいろいろ使いやすいです。キャノン クリエイティブ カレンダー ※ イラスト付きが数種類。このあと、今晩から実家の田舎に二日ばかり帰省なので、またしばらく留守します。
2007.01.02
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今年もどうぞよろしくお願いいたします。今年の目標は、昨年同様、とにかく体を戻して社会復帰することです。病気をしてすっかり志が低くなった気がする一方、これまでいかに自分が強欲だったかは改めて思い知りました。何というか、歳につれていつの間にか余計なエゴやら見栄やら妙な自信が張りぼてのように身にこびりついており、病気によってそれをひっぱがされて痛い思いをした一方、これまでそんなものを維持するために馬鹿みたいに頑張っていたという発見もあり、とりあえずまだ先の目処は立ちませんが、まあいろいろな意味で自分のたな卸しをしている最中です。これまでのわりと忙しい生活は結構性に合っていた一方、仕事もきついけど他にもいろいろ手を出したいという無理が祟って過労性の病気に罹っているため、もし今年の目標を達成できたとしても、今までのような生活スタイルは見直さざるを得なくなり、人生設計そのものが目処が立たなくなってきました。どこまで体を戻せるのか、そこそこ活動量を落としつつ満足度は落とさない生活をどう組み立てたらいいのかなど、道は遠く課題は山積ですが、それでも世の中や身の回りに楽しいこと、美しいものは多いし、目標達成までの一歩ずつもとことん楽しもうと思います。皆様にとっても、実りの多い楽しい一年になりますように。画像ソース: ■Art.Kaede~フリー素材■
2007.01.01
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