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第二次補正予算はとうとう通っちゃいましたね。定額給付金、国外でもやっているというけれど、費用をかけて徴収した税金を、またさらに費用かけてただばら撒くだけの話なので、芸が無いというか、無駄というか、手抜きされたような気がします。
2009.01.27
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水曜からはじまった加山又造展が目当てだったのですが、六本木駅側の入り口から入って一階の奥にある展示会場に行く途中のロビーで、たまたまこのコンサートに出くわしました。しばらくぼやっと立って聴いていると、スタッフの人がプログラムをくれて、空いてる席に自由に座ってもいいというので、2曲目から10曲目のエルガーまで楽しんできました。最後まで聴けなかったのは申し訳なかったですが、絵を見る時間が少なくなるし最後までいるとたぶん展覧会会場が混むし、それ以上長く座るのは私の腰も限界でした。それに前半部分で、おそらく人寄せ効果を狙って選んだであろうポピュラー系の曲目よりは、やはりというかさすがというか、クラシックのスタンダードナンバーの方がずっと聴き応えがありました。仕事の後の夜の外出は、実に10月中旬の大琳派展以来です。年末に仕事でかなりの無理をする羽目になった余波で忘年会も新年会も一つも出られず、今も体調が安定しているわけではないので絵を見た後食事どころか体調次第で仕事の後はすぐ帰宅という可能性もあったため、金曜の晩だというのに人を誘うことができずに少々寂しい気持ちだったのですが、いいタイミングでコンサートに出くわし、ハッピーな気分にしていただきました。まあ考えてみれば、何か趣味があって一人でも行きたいところがあり、一人でも楽しめるようなものがあるというのはかなり豊かで幸せなことです。だだっ広い吹き抜けのロビーで、上着とタイの男性はおそらく大丈夫と思いますが、肩出しのドレス一枚で一時間の演奏を聞かせてくれた女性の方々があれで風邪などひかなかったことを祈ります。
2009.01.23
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年末に実家から届いた小包の中にキウイがいくつか入ってました。寒い時期に南国フルーツというのはいまいち食指が動かず、ずるずる冷蔵庫に放置しているうちに、とうとう皺が寄ってきてしまいました。早く在庫一掃せねば、ということで、ひと手間かけてデザートを作りました。南国フルーツはゼラチンだと固まりにくいので、粉寒天を使います。300cc強の水を煮て寒天4gをよく溶かし、大さじ4の果糖(砂糖なら5・6杯)を加えて火を止め、残ってるキウイ三つを粗く刻んで混ぜて冷やし固めました。ちょっと固めの仕上がりになったので、もう少し水やキウイが多くても大丈夫。甘さは控えめです。弁当のデザートにするつもりで下のような密閉容器に作ったのですが、想定外におしゃれな仕上がりになったので、上の写真は自宅で皿にあけて記念撮影しました。土物の小皿がいまいち合ってませんが、ガラスのデザート皿とか持ってないので、そこはご愛嬌ということで。
2009.01.18
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ちょっと疲弊気味ですが、それでも弁当生活は続いています。一度止めたら食生活が全般的にぐずぐずになりそうな気がするし、あとは人と外食できる体力と気力がない、という消極的な理由ですが、まあ病人はやっぱり食生活も気をつけないと。実際、買った弁当や外食は味が濃い目なので美味いとは思ったりするのですが、後から皮膚がかゆくなったりいまいち調子が悪かったりすることがありますし。基本的に、週末にこまめにご飯を炊いて、最低二種類のおにぎりと白ご飯、それから元気があれば多少手がかかる料理をがつんとまとめて作って冷凍備蓄し、平日は元気があれば夕食に一品くらい作って一部翌日の弁当に回し、元気が無ければ備蓄でしのぐという感じです。あまり手はかけず、品数は少ないという問題があるものの、半加工品はほとんど使わないのでわりとまともなものを食べてると思います。昨日は砂肝料理だったので、当然のごとく今日の弁当は砂肝丼。白ごまを振ってカラーピーマンを彩りに。
2009.01.13
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外に遊びに行く程体力的に余裕はないものの、三連休だし多少何かしたいなという気になったので、例によって近所のスーパーに行き、初挑戦の鶏の砂肝を一パック買ってみました。実家でたまに食卓に上った砂肝は、いつも甘辛く生姜と煮たものでしたが、帰宅してから砂肝レシピを調べ、選んだ最終候補はこれ。[http://cookpad.com/recipe/279188]早い話、下処理して茹でてスライスし、ごま油・酢・醤油のドレッシングで漬けたものです。できるだけ簡単で旨そうで、できれば砂糖や油はあまり使わずに済み、さらにできれば保存がきいて、とかいう贅沢な私の選択基準をほぼクリアするいいレシピで、実際作ってみて美味いです。ぜひお試しを。それにしても、砂肝に下処理が必要だなんて、ぜんぜん知りませんでした。そもそも実物を生でまじまじと観察したこともなかった気がします。肝臓とかじゃなくて胃らしく、縦に包丁をいれて開いてあり、左右それぞれ紡錘形に筋肉が盛り上がっているような形です。パックから出すとこんな感じ。ネットで見つけた下処理の説明がよくわからず、筋の裏側にある胃壁も含めて一通りきれいに皮を剥いたので作業がとても大変でした。実は全部剥く必要は無く、銀のかかった白色の筋の部分だけそぎ落とせば良いのだそうです。(^^;)茹でてスライスした砂肝に刻んだ長ネギを載せ、ごま油と酢と醤油を目分量でかけました。購入が祝日の月曜だったので、おそらくうんと新鮮というわけではではないはずですが、臭みはほとんどなく、この食感、病みつきになります。いちおし。
2009.01.12
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すでにこのネタで二回も記事書いてますが、これで最後です。ようやく機種変更しました。仕方がない話なんですが、欲しい機種がなくて予約を入れ、入荷日に行ったら対応が違う人で、聞いた件とわかった時点で失礼にならない程度に話を遮ってさっさと終えるよう努めたのですが、それでもやっぱり一時間かかり、少々疲れました。V301D以前に使っていた携帯が手元にあり、これを機に回収ボックスに入れてしまおうと探した際、V301Dのときの契約書が出てきたのですが、なんとこの端末、契約は平成16年。丸五年も使ってたとは自分でも思いませんでした。こんなに長く使ってるのなら、安さ重視で少々気に入らない機種にするよりは、多少高くても小型軽量で飽きないものにしよう、ということが、当初候補だった920Tをやめて830CAにした大きな理由です。それにしても、今回初めて携帯でテレビを見て、結構感動しました。当初不必要な機能と思ってたのですが、録画予約までできます。使ってないけど。地デジ対応テレビは買わないつもりなので、図らずして我が家の地デジ対策まで済んでしまいました。まあ、テレビ見たり音楽聴いたりするならイヤホンつけたいので、変換ケーブルと、USBにも対応する充電器と、液晶の保護シートと、マイクロSDカードも発注をかけました。なんだか結構物入りです。ともあれ、問題のT9入力、すぐ慣れそうなので、今のところハッピーです。
2009.01.08
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年末にとりあえず機種の絞込みを終えたので、年明け早々、実物を確認してとっとと機種変更する心積もりで近所の小さなショップに出かけました。一応確認のつもりで、T9入力ができる機種がNEC以外であるかどうか聞いたら、東芝とカシオも大丈夫だということが判明しました。いきなり選択の巾が広がってしまったので、さらにそこから候補を絞り、料金プランも説明してもらったら一時間以上かかった上、選んだ機種も実物がショップになくて取り寄せに。結局、手続きその他は実物が届いてからということで、手ぶらで帰宅しました。当初、安い920Tにして、料金プランは携帯代が割高だけど通信料が最安になるシンプルオレンジのつもりだったんですが、実物を手に取ると、その大きさや重さがどうしても気になるし、デザインもまるで子どものゲーム機のようです。結局、一晩悩んだ末、高いけど薄く、カメラも性能がいい830CAを発注し、ホワイトプランにすることにします。ここまで決まっても、結局契約にまた一時間位かかるんでしょうね。やれやれ。細かく条件の違う料金プランがあんなにあると、買い手もたいへんですが、売り手側はもっと大変でコスト的にも無駄なんじゃないかという気がしました。
2009.01.06
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今年も行ってお御籤を引いてきました。大吉なんですが・・・。(ToT)参拝してみたい方はこちらへどうぞ。
2009.01.03
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昨年に続き、今年の初詣も隅田川七福神巡りになりました。堀切駅出発で、昨年の人形(ご分体と言います)と船をお返しし、六つの神社やお寺を回って再び一セット揃え、最後は浅草寺で御籤を引いて夕食、というパターンも昨年と同じ。今回は元日なので、お参りも結構な行列ができているところもあり、日が暮れる前にとちょっとせわしいお参りになりましたが、それでも長命寺の桜餅の店は開いていて一服できたし、最後の浅草も入る飲食店に不自由しないほど開いていました。昨年浅草寺で凶を引き当て、実際特に夏以降から非常に辛い日々が続いているので、今年はやめるつもりでいたのですが、昨年付き合ってもらった友人から今年も行こうと誘われて気が変りました。浅草寺、凶が一番悪いので、少なくとも昨年より悪いものを引き当てる心配はありません。で、結果がこれ。とりあえず凶じゃなくて安心したのですが、病気の項を見てちょっと涙目になりました(ToT)。不思議なことにここ数年、お御籤は引くたびに病気の欄がこういう内容で参ります。それ以外は、末吉とは思えないくらい悪くない内容なんですが。いつか空の果てまで飛ぶほどの大きな鳥になる大魚だが、まだ時期が来ていないので、今は静かに深く青い水の中に留まり、努力を重ねて時が廻ってくるのを待つように、ということだそうです。昨年のお御籤は境内に結んだので、持ち帰ってじっくり読んだのは今年が初めてです。裏には英語までついているのですが、この英文がかなり不思議なシロモノで面白かったのでご紹介。"a large"の後にたぶん"fish"が抜け落ちているのは原文ままだし、"thee"は「汝」ですがなんか変。"mealy"って「粉状の」という意味なのでやっぱり何かのタイプミスかな。A chance doesn't come yet, so a large can't change into a giant bird. Everything is not ready to move on, stand still on thee shoreline, waiting for a good chance in future. A chance is coming to the fish to be a giant bird, the giant fish is mealy to fly to the sky, pushing up the waves.Every one can earn the big fame when he meet a chance.-------------ネイティブでも帰国子女でもないので下手な英訳ですが、上のよりはましな気がするので書き換えてみます。The time has not come yet for a large fish to fly.Stay still under deep water and wait for a chance.When the time comes, the fish will make a big wave and transform to a giant bird to fly beyond the sky. Everyone earns big fame by making a move at the right time.-------------このお御籤、「孔明神数」という漢詩が出典でした。とりあえずこれ、クビになるまでは短気を起こして今仕事辞めたりするなということでしょうか。まいったな。(^^;)
2009.01.01
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2009.01.01
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