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今日は東京の福祉法人 読売光と愛の事業団さんがワークセンターあんしんに義援金を届けてくださった。本当にありがたいこれは「松井ホームラン基金」からいただいたものでこのたびの震災で中越地域にある小規模作業所27箇所に同様義援金を送った模様です。
2005年02月28日
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ついに、ついに我が妻が携帯電話を購入してメールを始めました。今のところ夫と娘たち家族限定で一生懸命練習しています。「今日はこんなことが出来た!」と楽しそうにやっています。
2005年02月27日
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さん: 外は大雪で作業は出来ないが、屋内の工事は順調に進んでいる。2階の床の工事が終わり天井にかかっている。一方、一階では取り壊しが順調である。床をはがしてコンクリートを壊し、コンクリートの床を作る準備だ。
2005年02月26日
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さん: ワークセンターあんしんの新しい仕事がはじまった。再生ダンボールを使って床暖房パネルの製作と壁材の開発である。今までパネルの断熱材には石油で造られている発砲スチロールを使っていたがそれを地球環境にやさしい再生紙を使うことにより「グリーン化」を図るのがねらいだ。この真剣なまなざしを見てください、きっといいものが出来ると思います。
2005年02月25日
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さん: 難民を助ける会主催の中村紘子さんチャリティリサイタル出席のためにおしゃれして東京へ7人で出かけた。ホテルで食事、緊張しています。おいしい料理のとどめはこのデザートです。食べ切れませんでした。
2005年02月24日
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さん: ワークセンターの建設工事も順調だ。2階の床暖房工事は温水式で慎重に配管が始まった。一方、一階では解体工事が進んでいる。土台はやはりシロアリにやられていた、ほとんど替えなければならない。大掛かりな仕事になってしまった。
2005年02月23日
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さん: 雪もだいぶ落ち着いてきたので工場の周りを本格的に除雪を始めた。震災で壊れたワークセンターの外部補強をするためには外足場を建てなければならない。その準備だ。
2005年02月22日
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OFFは「B型猫」茶太郎との権力闘争に明け暮れるのだ。もはや家の中では真剣で相手をしてくれるのは彼だけとなってしまったのか。低気圧が近づいているときは特に手ごわい相手となる、手が引っかき傷だらけとなるまさに仁義なき戦いなのだ。
2005年02月21日
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さん: 神戸から震災見舞いで素晴らしい「光のプレゼント」イルミネーションバスがきてくださいました。うれしいなーきれいだなーありがたいなー 人生とは思いもかけない出会いがあるのだ。十日町の雪まつりに来てくださった町田市の市議会議員 吉田つとむさんは私のホームページがご縁でわざわざ十日町まで来てくださったのです。まごころの家に2泊していろいろな話を聞かせていただき人生の勉強を聞かせていただきました。ありがとうございました。インターネット議員 吉田つとむへジャンプ
2005年02月20日
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さん: 今日は十日町の雪まつりであるが、ワークセンターの復旧工事は大雪で遅れた分を取り返そうと休みなしでやっている。今日は2階の床の工事行われている。
2005年02月19日
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さん: ようやく待ちに待った「十日町雪まつり」がやってきた。恒例のわが社の祭り好きの面々が雪像作りに取り掛かった。さて、今年の出来栄えはいかがなるのでしょう。
2005年02月18日
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さん: この写真をご覧ください、雪の怖さがわかります。この梅ノ木は平成2年我が家を新築したときに友人から送られた木で樹齢約25年の私たち夫婦にとってはとても大事な記念樹なのです。昨年はおいしい梅が15キロも取れたのです。残念です、何とか生かしたいと思います。
2005年02月17日
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ご支援を頂いた皆様にご報告をいたします。年末から2月5日までは大雪に追われ都合4回屋根の雪下ろしをしました(積雪荷重が怖かったから細かく下ろしました)今は雪も落ち着いてきています。今現在は12名の利用者の方々は隣接している仮の工場に元気に通ってきておりみんな完成を楽しみにしております。2月上旬より着工して4月下旬には完成予定で工事を進める計画でおりますので春には嬉しいご報告が出来るものと考えております。全国各方面より多くのご支援を頂きその義援金を見ながらの計画ですので私どもの「震災を前進に変える」の大きな夢にはまだまだ遠くにあるものと思っております。是非とも引き続き皆様のご支援をお願い申し上げます。
2005年02月16日
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今日は午後大宮で3ヶ月に一度開かれる『燃える経営者の会OB会」に出かけてきた。久しぶりに私の20年来の経営の師 アステック佐藤さんにお会いしアドバイスを頂いたり、新居にお邪魔してお昼をご馳走になったりで充実した一日を過ごした。佐藤さんの会社には今日も用もないのに突然朝立ち寄り、いろいろ教えていただいたり「こうゆう本を読んだらどうか、このセミナーは受けたほうがいい」とかいろいろ教えていただき、私にとってはなくてはならない恩師である。佐藤さんから頂いた「100歳まで健康かつ元気で私は生きる」東京宝 河越大郎著 を読ませて頂き大いに啓発された。おかげで朝3時半に目覚めを頂き約45分歩いてきた。ありがたい。アステックへジャンプ
2005年02月15日
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今年もまたバレンタインデーがやってきた。相変わらず誰からもチョコレートが届かなかった私のために家族が「せめてもの気持ちです」とチョコレート代わりとして、「この茶太郎を・・」いただいたのでありんす。「いらねーよ!!」「即座に返品!!」その気になっていた茶太郎も困惑、困惑
2005年02月14日
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さん: 叔母さんが亡くなった。享年93歳、大往生である。兄弟は7人上の写真はまだ元気な3人の叔父さん叔母さんである。久しぶりで会って火葬場の入り口で記念写真を撮って「ホームページに載せるから」と言ったら86歳の叔父さんは「俺にもくれや」と言っていた。みんなに会えたのがとても嬉しかったと見えてお姉さんの葬式なのに上機嫌だった。
2005年02月13日
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さん: ワークセンターを解体していたら壁の中から40年も前の女工さんの規則の張り紙が出てきた。この建物は昔、製糸工場の女工さんの宿舎として使われていたのだ。
2005年02月12日
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大工さんの工事も始まった。7日から二人来てくれた。メーンの階段の取り付けからだ。私は監督兼材料資材の買出し、発注、掃除係だ。これから約3ヶ月は大車輪でがんばるぞー。
2005年02月11日
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さん: 天井の解体は物凄い埃だ。40数年の埃が舞い上がりとてもまともに目を開けていられない。こんな仕事も嫌がらずにやっていただきありがたい。
2005年02月10日
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この二枚の写真はワークセンターの同じところを撮影した写真です。雪の物凄さがお分かりになると思います。この雪どなたか買っていただけませんか?
2005年02月09日
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隣の家の雪堀を請け負っている近所の大工さん「もうやんなちゃったよ」と言いながら一人黙々と雪堀を続けていた。ワークセンターも機械除雪で毎日をしのいでいる金がかかるが仕方がない。速く春が来るのを待つしかないのだ。北国の春はまだ遠い。負けないぞー。
2005年02月08日
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さん: [画像の一覧に戻る] この真剣な眼をご覧あれ。あのならず者茶太郎が軍手と戦っている。命がけでむかって来るので最後はこちらがいつも負けてしまうのだ。捨て身でかかってくるとかなわない、仕事もそうだ。
2005年02月07日
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19年ぶりの大雪である。18年間暖冬小雪に慣れきっていた雪国の人々は「まさかこんなに大雪になるとは」、「雪の重みがこんなにあるとは・・・」と思っていたに違いなかった。つまり油断していた、たかをくくっていた、のだ。写真の十日町市内の自動車整備工場は1月15日に今冬初めての雪堀をしたという。下の森林組合総合研究所のデータを見てほしい。1月15日以来の積雪荷重は1平方メートルあたり498キログラムあるのだ。在来木造建築の危険水域は300キロと言われている。ましてここは新潟県中越大地震で大打撃を受けた地域なのだ。森林総合研究所十日町試験地へジャンプ
2005年02月06日
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さん: この豪雪のすごさを見よ。ここで私たちは暮らしているんだぞ。「好きで住んでいるんじゃない先祖から住み継がれているから住んでいるんだ。」と誰かが言っていた。この写真を見てあなたはこの地に家を建てますか?
2005年02月05日
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今日は『立春』である。しかし中越地方の十日町はまだ厳冬真っ只中である。命がけで屋根の雪を掘ってもその捨て場がもう一杯でやり場がなくなっている。雪をタイヤショベルやダンプカーでかたずけるとその費用は大きな負担となってのしかかってくる、雪の中の障害者支援は雪との経費の戦いだ。この戦いに負けるわけには行かない。
2005年02月04日
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道路の奥の家に行くには溝のような雪道を冬山で使うようなカンジキという履物を使わねば歩けなくなっている。幅1.5メートル高さ3メートルの狭い雪道は近所の共同作業で確保されているため否が応でも近所の付き合いが濃いものとなる。ここに雪国では助け合い、お互い様、の協力関係が大切となる。そして親密さ、が自然と生まれる。自分勝手やわががまは許されずまたそれをわずらわしく思っていてはここでの暮らしは出来ないのだ。
2005年02月03日
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さん: 雪の深刻さを伝えるにはどのような映像があればいいんだろう。一階がすっぽり雪で覆われて身動きが出来なくなった家もあれば、雪下ろしがなんだかの理由で出来ずに屋根の上に平米あたり700キログラムもの雪を乗せている家もある。700キログラムと言えば100平方メートルの屋根でで70トンの重さだ。それは恐ろしい、ここで震度3クラスの余震が来たらどうなるのだろう。火事にでもなれば逃げ場はないのだ。想像してみてほしい。
2005年02月02日
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さん: ついに豪雪となった。3メートルを超える積雪を想像してみてほしい。こんな日はじっと家の中でじっとして静かに暮らす、昔の雪国越後人の暮らし方だ(昔と言っても50年前は道路は春まで通れなかった)。しかし現代はそれを許さない、エネルギーを大量消費して雪を克服しようとしているのだ。これを科学進歩と言っている。
2005年02月01日
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