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東京とはすごいところである。かんなっくず(木材の削ったくず)が袋に入れて一袋250円で売られていた。東急ハンズ澁谷店である。古い民家の真っ黒になった壁板は一枚2500円だ。田舎者の生き馬の眼を抜くとはこのことだ。館内をぐるっと回って気が付いたら3時間経っていた。喉が渇いた。ビールである。>
2005年08月31日
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東京出張中である 井上和弘先生のセミナーに参加した 社長は変える人だ 何のために社長をしているのか といわれた 一生勉強だ。
2005年08月30日
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山梨からおいしいブドウの王様「巨峰」が届いた。震災の復興応援にずーと来て頂いた富士商工の平山社長さまありがとうございます。早速「いただきますー」「甘くておいしいです」 こちら新潟も旧盆も終わり、秋の気配が漂い始めている。>
2005年08月29日
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当社は融雪事業部のほか、福祉事業部において通所介護事業を行っている。今日はそこで「社長の健康コーナー」と題して、「ブラブラ体操」を披露した。お客様は楽しそうに一緒にやってくれました。>
2005年08月28日
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春から会社の窓の上に蜂が巣をかけていたのは気づいてはいたが、いつの間にか直径15センチくらいまで大きな巣になっていた。これくらいになると見ているだけで怖くなるほど、一杯の蜂がうようよ動いている。早く巣立っていなくなるのを待つよりなるまい。>
2005年08月27日
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十日町の秋祭りである「おおまつり」が始まった。なぜかあの雰囲気がいまいち 好きになれないのはどうしてだろう。理由は分からない。祭りの笛太鼓を聞きな がら毎年仕事をしている。今年もやっぱりそうなってしまった。>
2005年08月26日
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友人の井上スパイス工業さんが、新工場社屋を建てられ、そのお披露目に「燃える経営者の会」メンバーと行ってきました。 32歳の女性建築デザイナーの設計によるだけにショールームのような素晴らしい建築であった。社員の皆さんが輝いていましたよ。井上さんおめでとうございます。
2005年08月25日
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当社玄関には、変わった札がかけてある。「3万円以下の請求書は すぐに支払います 中へどうぞ・・・」である。どうせ払うなら「気持ちよく少しでも早く」3万円以下の小口集金は、「わざわざ当社まで足を運んでいただくのは申し訳ない」と思い数年前より実行している。もちろん、買い物をしたときなどはできるだけ現金で支払うように社員にも話しているが、町内費や、新聞代をはじめとして小口の買い物は日常的に発生しているし、その支払いを全て現金で行うことは実際できない。この田舎町では、「つけ買い」といって月末にまとめて支払う商習慣が今でも強く残ってもいるのだ。「支払いは早くきれいにしていると、自分にもそのまま返ってくる。」とは商売上手の法則であると倫理では教えられている。>
2005年08月24日
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苛原実著「あなたが始める 小規模多機能 ホーム 複合サービス拠点の起業と運営 」久しぶりでいい本に当たりました。苛原実さんは医師であり医療の現場で介護を実践しながら、小規模多機能 ホームにたどり着いた経験を元にこの本を書いた。自分が目指すものもここにあったといえる。
2005年08月23日
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工場での加工はさしずめ陸軍後方補給部隊である。現場からさまざまなオーダーがひっきりなしに上がってくる、それを一つ一つ注文にあわせて加工して、最前線に送り込むのだ。けっこう器用に何でもこなさなければならないのだ。>
2005年08月22日
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相変わらずのうだるような日曜日、何も予定もなければ将来もない茶太郎が昼寝をしている。無心である、タダ寝るだけ、悩みなし、腹がへれば喰い、眠けりゃねる。衆議院解散総選挙誰が立とうが関係なし。ただ夕立の雷さんが恐いだけ。
2005年08月21日
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連日の猛暑と夕立である。空軍(屋根ヒーティング部隊)は既存の住宅の屋根融雪工事の現場では屋根材をはがしての施工なので、夕立が来ると急いでブルーシートをかけなければならない。いつ降るか分からない夕立を待って、工事を止めるわけにはいかないのだ。おかげで作業中の社員は全員びしょ濡れである。最近は東京電力の雨量情報ホームページのおかげでかなりの精度で夕立予想ができるようになり、現場に携帯電話で情報を伝えてはいるが、まだまだ現場では使えていない。東京電力の雨量情報へジャンプ
2005年08月20日
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陸軍地上部隊の打ち合わせである。仕事から上がって帰社し、今日の報告と明日の段取り打ち合わせは、明日の作戦遂行のために欠かせない。水分を十分摂って熱中症予防の注意も怠らない。今日も夕立があった、社員の制服は汗か雨でぬれていた、着替え一枚では間に合わない。暑さと雨で体調管理が重要だ。>
2005年08月19日
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お盆休みも終わり今日から秋の仕事のスタートである。地上軍は大忙しだ。二人一組でチームを組んで配管の終わったところに不凍液を運んで充填に向う。不凍液は水と間違わないように食紅で赤く着色している。年間30トンの原液が使われる。>
2005年08月18日
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うしとら会の仲間である。山小屋で一汗かいた後のビールは格別なものである。55歳、腹は出で頭は薄くなっても友達は友達である。心は変わらない一緒にいるだけで楽しいのだ。お盆休みも今日までだ。>
2005年08月17日
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また地震である。午前11時50分、震源地は宮城県沖マグニチュード7,2 震度6弱。ちょうど東京の方と電話していたときに発生した。「あっ、揺れていませんか?」「ゆれてる、ゆれてる、地震ですね」 ほとんど同時だった。ゆっくりした揺れが、約7・8分。急ぎテレビをつけて地震情報を確認した。お盆休みで社内は誰もいない中、照明器具がゆさゆさ揺れ、やっぱりあのときの恐ろしい記憶がよみがえり鳥肌が立った、昨年の10月23日午後5時56分のあの大地震をまだ体は忘れない。>
2005年08月16日
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恒例の「うしとら音楽祭」がうしとら会の山小屋にて開催された。毎年お盆休みに開かれるこの音楽祭は、仲間のミュージシャンを呼んで午後3時より8時までジャズ・フォーク・ビートルズの何でもありの観客総参加型で楽しく行われる。久しぶりにスチール弦を弾いたから指が痛い。喉もおかしい。
2005年08月15日
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実家の菩提寺、時宗放光山来迎寺のたたずまいである。この寺は一遍上人の愛弟子が約700年前、現在の場所とは違うところに寺をつくり、200年ほど前ここに移ってきたという。詳しくは分からない。現在の本堂もこれまで何度も火災にあっている。>一遍上人へジャンプ
2005年08月14日
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8月の13日といえば旧盆のお墓参りである。午前中は大雨に洗われていたが夕方になり雨が上がった、また降らない内にお参りを済ませようと出かけた。実家の菩提寺は踊り念仏、一遍上人、放光山来迎寺である。杉の森の大木に囲まれたお墓は蝉の声でむせ返るようであった。ご先祖がこの世に帰ってきた。
2005年08月13日
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>一転、大雨である。猛暑と豪雨、自然が荒削りだ。連日35度 を超える暑さが続いたかと思うと、時間30ミリをこえる大雨が地面を叩く。雨の中では屋根工事はできないのだ。しかし心配は要らない、仕事は屋根の上だけではないからだ。屋根裏や、壁の中、機械室などやらなければならない仕事は霧がないくらい多い。幸せである、お客様が与えてくれたこの仕事に、雨が降ろうと槍が降ろうと、ただ感謝である。
2005年08月12日
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毎朝7時30分、幹部朝礼が始まる。社長以下9名の管理・専門職が「リーダーシップ三誓」を唱和して、それぞれの今日一日の予定や連絡事項など報・連・相を行う。社長や幹部の出社が早くなると、おのずと一般社員も早くなり、朝型の「先手必勝型」会社になるのだ。遅刻や無断欠勤はほぼゼロである。子は親の姿を見て育つのだ。「朝型の家庭に不和はなし、朝型の会社に倒産なし」>
2005年08月11日
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最近は屋根融雪を施工するのに、屋根の上に直接する露出工法が増えている。既存の屋根材をはがさずに済むので、工事費が節約できるからだ。しかし、施工は簡単ではない。さまざまな既存の屋根材や形状により、融雪装置の止め金具の準備が違うからだ。屋根の上に露出で設置するので、錆など、数十年の使用に耐えられる材料を設置しなければ信用にかかわるのだ。当社では全部材に耐食性と強度に優れた、ステンレスを使っている。この部材をお客様の屋根に合わせて、一個一個職人が慎重に組み立てて設置する。>
2005年08月10日
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さん: 今夏最高の猛暑となった。気温は朝からドンドンうなぎのぼりだ。現場もお盆を 前にして大きな山場を迎えている。この震災、豪雪特需に応えるためには、作業 になれない営業職も幹部も一体となって工事現場に飛び込むより他にない。「無 理を承知でお願いしたい」現場はヒートしている。>
2005年08月09日
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恒例の能率向上委員会の車両環境点検が本日朝6時より行われた。ご近所からも「朝早くからご苦労様」との声があった。チェック項目は、1.外装 2.運転席 3.荷台 4.施錠 の4項目で評価している。毎年春から月一回で始め8月頃にはかなりレベルが高くなるはずが、今年は多忙のせいか特に現場の作業車がまだ低い。イエローカードが多発している。>
2005年08月08日
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今回、新潟から佐賀県に行くに3日がかりの旅行となった。行程上どうしても羽田ー福岡の航空便を使わなければならない。飛行機で約1時間40分、やはり早いし便利だ。新幹線と高速道路の組み合わせで、日本全国主要都市にはよほどの田舎町に住んでいても、ほぼ一日あればついてしまう。これは素晴らしいことだと思う。
2005年08月07日
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博多といえばやっぱりラーメンですよねー。そこで、博多駅前のとんこつラーメンを食べてきました。スープはこってり味、面は極細。麺の湯で時間がすごく短かった。「味の思い出」大事ですよねー
2005年08月06日
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「シンクタンク一倉経営塾」の8月例会は「佐賀大学エネルギー研究センター」で海洋温度差発電、実験プラントにて、佐賀大学から上原サイクルをライセンス契約されている株式会社ゼネシスの里見公直社長より「海洋温度差発電にかける夢とロマンと情熱の講話を聞かせていただきました。この技術は地球を救うとの『信念』が今、花開こうとしている。何事も夢、ロマン、信念、使命感はどんな困難な障害もこじ開けてしまうものなのだ>
2005年08月05日
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創業160年の老舗「野田岩」のうなぎをご馳走になってきました。午後一時を過ぎたのに約30分待ちの混みようで、天然うなぎだそうで味は格別。東京では珍しく、木造3階建ての古民家風の客室が歴史を感じさせました。>
2005年08月04日
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山梨市からの応援隊の今夏最終班が来てくれた。昨年の震災応援以来助けていただき、どんなにありがたかったか言葉もない。現場の社員ともすっかり打ち解けて、呼吸もぴったしベストチームワークとなり、素晴らしい仕事を残してくれた。今日は日中35度を越える猛暑となったが「甲府も暑いけど、十日町も変わりませんねー」と真っ黒になって笑っていた。ビールと地酒しっかり飲んで明日もよろしくお願いします。
2005年08月03日
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>朝礼で夏の賞与を支給した。社員一人一人に「ありがとう、頼むぞ」の一言を添えて現金で手渡す。 この金はお客様から頂いたお金だ、暑い中がんばってくれた社員の汗の結晶だ。その汗に感謝の気持ちをかたちで示さなければならない。そのかたちが賞与である。仕事の後半戦がもうすぐ始まるのだ、秋の後半戦に全力で戦ってもらわなければならないのだ。その力になるのが夏の賞与である。今年も賞与が出せて「ほっとした」、社長として正直な感想である。
2005年08月02日
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>北越融雪の朝礼はラジオ体操後、大きな輪になって大きな声で元気良く「経営計画書」の朗読から始まる。経営理念、目標,基本方針、各委員会今週の目標などいいテンポで約10分間くらいで終わる。毎日毎日これは代わらない。毎週火曜日は社長が少し話すが長くはしゃべらないことにしている・・・誰も聞いていないから?要は経営計画を読むだけで社長の意図を伝えるに十分なのである。経営計画書の輪読を継続することにより、経営で一番大事な「お客様第一」の方針を社員の意識の奥に刷り込もうと考えているからだ。、
2005年08月01日
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