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今年も今日限りである。天気もやっと落ち着いてくれて穏やかな年の暮れを迎えた。電話も3・4件しかなく事務所もたった一人静かである。電話番をしながら久しぶりの読書である。「成長するものだけ生き残る」サンマーク出版、佐賀大学学長の上原春男著、全世界から注目を集める将来のエネルギー「海洋温度差発電」の世界的権威。が成長の原理を語る。久しぶりにいい本にめぐり合った。>
2005年12月31日
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ようやく終わった。年内予定した工事がである。社員は良くやってくれたお礼が言いたい。12月一ヶ月で60件以上のボイラー取り付けをやってくれたのだ。あの豪雪の中での修理や点検業務、後半はほとんど気力だけだ戦ったのだ。新年会でごほうびを発表したい。>
2005年12月30日
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相変わらずの大雪注意報である。例年15週間で降るはずの2メートル50センチの積雪が17日間で降った計算である。このすざまじさは体験しなければわからない。大晦日まであと3日となった、週間天気予報は雪だるまが続いている。天はどのような采配を行っているのだろう。>
2005年12月28日
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大雪は続いている。十日町市が雪害対策本部を豪雪対策本部に変えた。市街地の交通が麻痺し始めた。道路の除雪が間に合わない、踏み切りでラッセル車と乗用車の衝突事故。雪下ろしでの転落事故。投雪機にはさまれて重症など人身事故が多発している。ゆっくり新年を迎える準備などしていられないほど市民は追い詰められている。これは大災害なのだ。>
2005年12月27日
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やっぱり降った。気温が下がったせいか粉雪である。「もう、よくよくやんなった」と近所のおばさんが言っていた。正直その通りである。まだ12月、冬が始まったばかりである。これから本格的な降雪シーズンを迎える。どうなるのだろう不安の中の年の瀬を市民は迎える。
2005年12月26日
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晴れた。今日は晴れたのである。地獄に一光が射したのだ。いっせいに雪堀が始まった。「雪堀サンデー」である。「いいあんばいだのー」「よかったのー」と行き交う人が口々に挨拶を交わす。本当にうれしい日曜日なのだ。今日は社員も休んで「家の雪堀や雪片づけが出来たと思う。。この時期スキー場で「のんびりスポーツ」などはこの地では考えられないのだ>
2005年12月25日
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とんでもないクリスマス・イブとなってしまった。2メートル60センチを超える豪雪である。町は「雪地獄」と化してしまった。昭和20年の豪雪は我々の世代は知らないが観測史上経験のなかった4メーター50センチを記録したとある。命がけの雪との戦いが始まったのだ。消耗戦である。いつも戦いは弱いものが犠牲になる。恐怖の雪がやまずに降る。>
2005年12月24日
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玄関ノブに吊るされた「箒」。何だとおもいますか?何かのおまじないではありません。これは外から帰ったとき長靴に付いた雪を払うためのホウキなのです。雪国にはこんな工夫も必要なのです。>
2005年12月23日
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<定点観測>今日も雪である。どれくらいの積雪になっているのだろうか。もはや一階の屋根まですっぽりとうまってしまった。>
2005年12月22日
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さん: 積雪1.5メートルを超える大雪もようやく一息ついた。日中は降雪はなく晴れ 間も少し覗いた。屋根工事班(空軍)はここぞとばかり工事に入った。熱源機械 工事班(陸軍)は週16台ペースで仕上げており何とか年内予定をした数量は完了 のめどがたった。又明日から大寒波が日本列島を襲う予報だ。>
2005年12月21日
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さん: 雪もようやく今日一息ついた。寒さは変わりないが降雪は弱くなった。このとき を待っていたかのように「空軍」は屋根工事に向った。屋根に積もった雪をまず 下ろしてから工事にかかるのだ。手間は3倍かかる。この時期の工事は採算を考 えていたら出来ない。夕方から又雪足が速くなり午後4時には作業を中止した。 雪国の施工の辛さがここにある。>
2005年12月20日
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温度がどんどん下がって猛烈な吹雪である。融雪屋根の軒先が軒並みツララが発生している。完全なる雪害パターンとなっている。お客様からの不安の電話が続く。「装置が正常かどうか確認してほしい」「灯油がどんどん減っているが漏れているのではないか心配だ」「停電になったがこのまま運転していていいかどうか教えてくれ」お客様は高齢者が多いのだ。些細なことが心配となり、不安となっている。>
2005年12月19日
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さん: とにかく大雪である。この時期のこの雪は他では見れません。是非十日町まで観 に来てください。>
2005年12月18日
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すごい雪だ!3軒雪堀した。寒いから細かい雪でこれは積もる。>
2005年12月17日
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本日、緊急の朝礼をおこなった。繁忙の中にさらにドカ雪のためお客様からのサービス要請が急増しているからだ。このお客様の要請や、当社に対する対応の期待に限られた社員数でどう応えたらいいのか。休日出勤は当たり前になり疲れ切っている社員にどう向ったらいいのだろうか。自宅の屋根の雪下ろしも心配している社員もいる。年内、2週間となった時間は多くない。>
2005年12月16日
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今回の12月10日からのドカ雪は12月中旬としては32年ぶりの大雪と発表された。十日町では市内で1.2メートル、山沿いでは2.3メートルを越えていた。もちろん町中が大騒ぎになった。当社にもこの間数百件の電話を頂き対応に追われた。これは災害である。
2005年12月15日
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時間当たり6センチのドカ雪が、地震で痛めつけられた中越、魚沼地方を再び襲い始めた。昨年の豪雪悪夢の再来である。大雪に慣れている地域住民もこの馬鹿雪には驚いている。12月中旬において24時間降雪が一メートル以上にもなっているのだ。まさに異常気象そのものである。JRは軒並み不通となり、国道もなだれのため半日通行止めとなった。明日から屋根の雪堀が始まれば、市内の交通はいたるところでマヒとなり、生活の混乱がはじまる。今日十日町市は「雪害対策本部」を設置した。市内は1メートル30センチの雪で覆われたのだ。真綿で首をじわじわと絞めつかられるような繰り返し襲う雪の災害を、関東の人たちは知っているのだろうか?>
2005年12月14日
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さん: 昨年の年末年始の11日間連続の「悪夢の豪雪」を思わせるドカ雪が新潟県を襲っ ている。会社の電話は朝から鳴りっぱなしである。いきなりの馬鹿降りに限られ た社員では限界がある。ここは冷静にひとつひとつかたずけて行くしかない。自 然相手の災害に近い。「お客様に誠心誠意対応しよう」と今朝の朝礼で話した。
2005年12月13日
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朝からいったい何本の電話があったんだろう。近年、暖冬傾向で初雪が12月下旬 になっていたのでそのつもりが10日のドカ雪である。地震特需で工事はまだ終わ らず、取り説もまだまだかなり残っている、さらに降雪前点検もまだ終わってい ないところがかなり残っていてはもう、どうしようもない。お叱り覚悟で一軒一 軒こなすしかないのである。5名の事務職社員は一日電話対応に明け暮れた。幸 い日中は晴れ間もあり、現場社員も大車輪でがんばってくれた。ありがとう>
2005年12月12日
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さん: 家族で誕生日を祝ってくれるというので近くの割烹料理屋さんに出かけた。久し ぶりに家族5人そろって楽しく過ごせた。普段なかなかすれ違いで話せなかった 家族の将来のことなどもゆっくり話せて、とてもいい時間となった。風邪気味で 外は大雪であったが心はあったかい。>
2005年12月11日
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会社の忘年会である。昨日は賞与も支給して社長としてホットしたところだ。ここは「にぎやかに大いに飲んで・・・」と言ったが自分は風邪を引いているので控えめに歌もなく。静かな忘年会となった。>
2005年12月10日
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さん: 風邪をひいたらしい。いきなり喉に痛みが走って喉が渇く。行きつけの開業医に 行って尻に注射を打ってもらった。今の注射針は細いせいか、刺すときはほとん ど痛みはなかったが薬を注入したらすごく痛かった。血圧が少し高かったので夕 方早く仕事をひいて家に帰る。>
2005年12月09日
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誕生日である。誕生祝はいくつになってもうれしいものである。上越市の知人からお花が届けられた真紅のバラとカーネーション、心からお礼を申し上げたい。ワークセンターあんしんの作業所でも「ハッピーバスディ」の合唱をプレゼントされた。照れくさいやら、嬉恥ずかしいやら、今日は最良の一日となった。
2005年12月08日
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久しぶりに昼間から「熱燗とうな重」裏通りを歩いていたら、お昼になりなった。ちょうどいいにおいにつられて入った小さなうなぎやさん。寒かったので熱燗一本。行き当たりばったり。これが人生なのです。>
2005年12月07日
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大の男がケーキとジャスミン茶で昼間から・・・。友人であり取引先のKさんと「用はないが会いたい」と電話したら「すぐに行くよ」とこれもまた気楽に一時間。こんな付き合いもあるんです。>
2005年12月06日
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当社メンテナンス司令塔Tさんの月曜日朝の机のメモである。先週の土曜日にドーンと雪が降って対応に追われた結果、サービスフロント係りにメモの山となったのである。いよいよ冬将軍の登場である。>
2005年12月05日
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さん: 社員の父親が亡くなった。享年63歳の若さである。葬式は市内の式場で行われた、 、喪主である長男の社員の挨拶は聞いていられないほど悲しい。しかし33歳であ る「男だ、泣くな,堪えよ、」父親の屍を踏んで強く生きよ。>
2005年12月04日
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かかわりを持っているNPO支援センターあんしんの職員Mさんの結婚式に出席した。「人前結婚式」は初めてである。こうゆう式も分かりやすくてよかったし、なんといっても初雪が降ってホテルの外は真っ白となり、なんともロマンチックになってしまった。ホテル・ベルナティオの前菜にすっかりリゾートになったのはおいしいワインのせいか。>
2005年12月03日
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さん: 東京のクリニックで脳ドックを受診してきた。もちろん異常なしである。オーナ ードクターから毎日1.5リットルの水を飲むよう勧められた。500ミリリットルペ ットボトル3本1.5リットルである。「医者は病気知らずになるからあまり勧めて いませんけど」である。とりあえず一年間続けてみようと思う。ビールは水代わ りになるのか聞きそびれてしまった。>
2005年12月02日
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さん: ついに師走になってしまった。奇跡的に朝から快晴となっている。昨日の雨が越 後の山々に冠雪をもたらした。平場にはまだ雪は降らなかったが昨日はほんの近 くの山にも雪が積もって、いよいよ本格的な雪のシーズンを感じさせた。30台 の社用車のスノータイヤ交換はまだ70パーセントほどだ。今週のうちに全ての車 両の交換をしないと事故が恐い。>
2005年12月01日
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