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最近公民館や寺院の屋根融雪工事の依頼が増えている。やはり公共の施設など大きな建物では雪堀人夫を確保する悩みは深刻である。開山より400年以上の歴史のあるここ川西町真宗大谷派栄行寺では、本堂の屋根銅版葺きにあわせて本堂と庫裏の間の、一番雪に困っている部分の屋根を今回融雪にした。由緒ある寺院といえども、古くからの檀家に負担の大きい雪堀は頼めなくなっている。真宗大谷派栄行寺へジャンプ
2005年06月30日
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山梨市よりの応援団が今週も来て頂きました。甲府一の設備工会社富士商工の小林さん、佐野さん、内堀さんの3名の方々です。ありがとうございます本当に助かっています。ただ残念なことに、お二人は酒が飲めません。ですが仕事はしっかりしています。「酒が飲めない人は仕事ができない」というのは嘘ですね。新潟の郷土料理を楽しんでいってください。
2005年06月29日
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さん: 空梅雨から一転の豪雨である。朝から新潟県中越地域には大雨警報・洪水警報 が相次いで発令された。中越地震以来最大の降雨量だ。各地で土砂崩れによる交 通止めのニュースが入ってきて、昨年7月の三条市や中之島の洪水被害を思い出 す。一日で300ミリの豪雨とはすごい。
2005年06月28日
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東北電力主催の「電気の融雪新発見セミナー」が開かれた。当社融雪事業部設計開発部門長の中島哲雄が約1時間講演を行った。地震や豪雪の直後ということも有り質問も活発に出て関心の高さを物語っていた。新潟県では震災で半壊以上の被害を受けた住宅には、克雪住宅補助金が66万円出されることが急遽決まり、屋根融雪への注目度がさらに高まっている。
2005年06月27日
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>越後湯沢の温泉で行なわれた高校の同級会に行ってきました。中には37年ぶりの人もいて、歳月の深さを感じた。それにしてもいいものである。夜遅くまで語らいをして自分を確認できた一日であった。
2005年06月26日
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>大事に使えば使えるものである。この軽自動車貨物は12年使った箱バンである。15万キロ走って、まだまだ現役。いっぱいに積まれた工具類はきちんと整理されてよく手入れが行き届いている。現場職人の気概がいぶし銀のように光る一瞬である。
2005年06月25日
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>近所の家がまた一軒解体工事が始まった。建築業者の話によると、十日町市だけで一日一軒の解体が雪解けからあるそうで、解体したところに再び新築されるのは半分あるかどうかだそうだ。この家は幸い若い夫婦だから夢がある。しかし更地になったところも多いわけで寂しい限りだ。震災が過疎化を進めていることは確かだ。
2005年06月24日
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>空梅雨となって屋根の上の工事をしている私にとってはとても助かっていますが、一方 畑を作っている方は水がかれて困っているのではないかと思われます。近くの畑に今年初めてのナスが一個なっていました。「雨が降らんでダメだ」と農家のおじいさんがくどいていました。天の恵みに感謝を忘れずにしたい。
2005年06月23日
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>当社の社屋は50年前に東北電力の社屋を移築して建てられた撚糸工場を借用して中を改装して使っています。改装時にはパソコンなど電子装備にはお金をかけましたが、ご覧の通り外観はほとんど手をつけず古いままにしています。社屋はお金を生みませんから雨風がしのげればそれでいいと思っているからです。でも割といいデザインと思いませんか。私は気に入っています。
2005年06月22日
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現場はカラ梅雨の酷暑となっている。6月は毎年天候不順のため屋根融雪工事がたて込んでくる頃だ、しかし今年は好天が続いて工事の消化は順調といえる。地震や大雪の影響で受注が多い分、雨が降らないのは大助かりだが、この熱さである。現場では水分の補給は欠かせない。スポーツドリンクを口にし打ち合わせをしながらの休憩はとても大事だ。熱中症や、立ちくらみは高所作業の我々にとり命取りになりかねないからだ。>
2005年06月21日
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>魚沼市倫理法人会主催による倫理経営後援会がこのほど魚沼市の会館魚新で開催された。 後援者として岩手県の東日本ホテルの太田氏、東京都の中野里孝正氏が企業活動に倫理の学びを欠くことができないとの話があった。後援会終了後、懇親会が行われ、十日町の倫理仲間?と交友を深めることができた。「人生、あまりかしこばらず力を抜いてらくらくやりましょう!」
2005年06月20日
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震災と豪雪の影響で建築工事がフィーバーしています。当社も例年よりかなり忙しく、山梨市の富士商工さんより応援に来て頂いております。写真の天野さんと内堀さん共にガッツの33歳です。代表の平山孝さん本当にありがとうございます。お二人さん新潟の地酒をいっぱい飲んでがんばってください。
2005年06月20日
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>空梅雨か今日は一日いい天気となった。たまっている仕事を片付けようと 朝から机に向かう。日曜の誰もいない事務所は静かで集中できる。バッハのカンタータが澄み切った光と風とともに心地よく染み渡る。静寂のひと時だ。
2005年06月19日
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今日はOFF日。都内の本屋さんを回る。ついでに皇居を散策する。こちらのほうが万博より100倍良かった。お昼のビールのおいしかったこと。
2005年06月18日
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シンクタンク一倉経営塾の6月例会で「愛・地球博」を視察してきました。印象は「とにかく混んでいた」でした。熱い、長蛇の列、会場が広い、まるで歩け歩け大会。早めに会場に着いて8時位、入場したのが9時半。荷物検査がやかましい。企業間はぜんぜん観れず(トヨタ館は朝一番の人が5時間待ち)・・・これ本当。お昼はカンボジヤのパンを立ち食い。
2005年06月17日
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中部国際空港セントレアに行ってきました。昼食はお店に大勢の人が並んでいました。おかげさまでおにぎりだけで済ますことができました。時は金なり。私は何事にも感謝のできる人間です。
2005年06月16日
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午前7時倉庫前では朝のミーティングが始まっている。工事管理担当のその日の作業説明にも力がはいる。工事担当も一言も聞き漏らさずと注意が集まる。さあ、今日も安全第一でがんばろう。
2005年06月15日
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屋根の上に敷設された融雪パネルに銅管を配管している。炎天下ではこの作業は、手袋なしではできない。この銅管が太陽光線で60℃以上の高温になることがしばしばあるからだ。足元のパネルはさらに焼けて熱く、さらに勾配はきついので下半身への負担は大きい。この厳しい施工環境が毎日続いている。体力が勝負だ。熱中症には十分注意が必要だ。
2005年06月14日
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現場レポ炎天下の中屋根の上では融雪工事が行われている。工場でつくられたパネルはクレーンで屋根の上に荷揚げされ、、あらかじめ書かれた施工図を元に隙間なくビッシリと敷き込まれる。この作業は工事完成後に、融雪の性能を大きく影響するので一番大事な作業だ。工事に携わる社員は安全に配慮しつつ、慎重にパネル敷設をしている。
2005年06月13日
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>昨日は当社の株主総会が開かれて、株主の東京の叔父さんが出席してくれました。総会はとどこおりなく終わり、一緒に松之山温泉に一泊し、近くの美人林に行ってきました。 ブナ林がとてもきれいでした。
2005年06月12日
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>川西町の特別養護老人ホーム「あかね園」さま増築融雪工事現場に行ってきました。工事は今、最盛期を向かえ大勢の職人さんが働いておりました。鉄筋コンクリートの屋根の庇部分にステンレス製の融雪管の取り付けがほぼ終わっておりました。
2005年06月11日
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十日町市のHさま現場に行ってきました。ちょうどお昼時で現場の社員は誰もいませんでしたが、工事の進み具合はよくわかりました。仮設足場を上る途中大工さんの挨拶をして屋上の融雪工事状況を写真に収めました。M型屋根は豪雪地の融雪には適している屋根のかたちと思います。
2005年06月10日
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>現場の施工担当社員はトラックにその日使う融雪パネルの詰められた通い箱を積み込んで現場に向かう。6月の梅雨前は特に現場が立て込んでいて、安全には特に注意が必要だ。
2005年06月09日
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>工場で製造された融雪パネルは、専用の青い通い箱に詰められ、現場ごとに工場内の置き場に積み上げられて現場への出荷を待つことになる。
2005年06月08日
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残業に次ぐ残業である。現場は燃えている。しかし朝礼では「この忙しさは震災と19年ぶりの大雪による一時的な特需であり、いわば市場の断層と考えなければならない。お客様にご選択いただいたことに感謝し、お客様がなぜ北越を選んでくださったのかその思いに応えなければならない。一時的な断層に惑わされることなく、仕事人として手を荒らさぬよう心しよう。」と自戒する。
2005年06月07日
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パネル製造は、まずアルミ板の折り曲げから始められる。この作業は集中してしっかり抑えないといい製品はつくれない。お客様より喜んでいただく仕事にするためには、社員一人一人が「いい仕事をするんだ」という意識が大切だ。
2005年06月06日
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工場の中はできた製品でいっぱいとなっている。明日、出荷を待つばかりとなっている融雪パネルは一枚一枚丁寧に現場搬入用の通い箱につめれれる。
2005年06月05日
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このところ震災や豪雪の影響もあり休みなしの操業が続いている。当社は本業の融雪装置に使うパネルを自社工場で製造しているので、忙しくなるともろに現場工場の体制を残業モードにしなければならない。でも、忙しいことは活気がありいいことです。
2005年06月04日
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>ワークセンターが完成して仮宿に使っていた「まごころの家」を明け渡す日がきた。全員で感謝の気持ちを込めて大掃除をした。震災当時、すぐに外に非難できるようにと土足のまま使っていたので床の汚れがひどい。床だけで半日かかってしまった 。みんなの汗が喜びで光っていた。
2005年06月03日
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>ワークセンターあんしんに 一昨日から研修生として来ているKさん22歳は、養護学校卒業後近くの授産施設でしめ縄作りなどの作業をして月給数千円をもらっていた。パソコンができるので、このたびワークセンターあんしんで伝票データを打ち込む仕事のトライアルを始めた。本人はすごくやる気で、「面白い、楽しい」を連発している。障害者にいろんな就労チャンスが与えられるべきだ。
2005年06月02日
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>毎月1日はトイレットペーパー配達ボランティアさんの打ち合わせ例会日です。新しい機械はエンボス加工ができるのでやわらかい「新トイレットペーパー」の登場です。ボランティアさんも張り切って「これからいっぱい売ってやるぞー」と力強いお話がでました。よろしくお願いします。
2005年06月01日
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