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さん: 仲間でログハウスを持っている。今日は冬に備えて雪囲いをした。NPOあんし んのメール便の支援のため作業には参加できなかったが、慰労会には少し遅くな ったが出ることが出来た。仲間はいいものである。「何とか慰労会には来いよ、 お前がいた方がいいから」と電話があった。ありがたい、友達とはこういうもの である。>
2005年10月30日
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さん: 津南町のY木工所さんの自宅新築祝いに行ってきました。せいがい造りの堂々 150坪、2年半かかって完成した豪邸。槻の梁、黒柿の床柱、床の間は日本建築の まさに芸術品。新建材や塗装は一切使わず、床も腰壁も全て槻、壁は漆喰、大木 をふんだんに使った居間は24畳大広間。押入れの内装は桐の木、久しぶりに本 物のお屋敷を見ることが出来た。>
2005年10月29日
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さん: 長岡市青年会議所の勉強会のグループの訪問を受けた。 ユニークな会社から、 経営のコツを学ぼうというわけである。昼食をはさんで約3時間、当社の経営方 針の一端を話をさせていただいた。これからの企業の後継者らしく、熱心に学ぶ 姿勢に、かえってこちらが勉強させれれた。若い人たちの前向きの目は輝いてい た。日本はいいぞ。
2005年10月28日
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今日のお昼はてんぷらそば。それも海老てんがダブル。豪華にいただきました。
2005年10月27日
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昨年大騒ぎになった「sars」の何倍も怖いとされている、最も危険な感染症「鳥 ウイルス」H5N1がルーマニアのちいさな村で発生して、大騒ぎになっている。 なんにせこのH5N1は渡り鳥により感染が世界に広がり、90年前世界で50 00万人死んだとされる「スペイン風邪」並の感染力があり、今あるワクチンは ほとんど役に立たないとされているのだ。600人乗ったジャンボ機に1人乗っ ていれば、ほとんどの人が感染する可能性があるという、本当に恐ろしい代物で ある。世界経済に大打撃を及ぼす可能性があるという。株価の急騰している中外 製薬の治療薬「タミフル」が本当に効くかどうか分からないという。>
2005年10月26日
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さん: 「これからは畑からエネルギーをつくる」をキャッチフレーズに開発を続けてい た新商品が完成した。『地熱融雪・暖房』である。この冬じっくりデーターをと って、最終チェックをして発表したい。当社融雪関連の環境商品として普及を図 りたい。商品の名前はまだないので、広くアイデアをもとめたい。>
2005年10月25日
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さん: ついに出ました。本日、10月24日(月)夜8時~8時半のNHK教育TV「福祉ネ ットワーク」全国版。震災その後・・福祉の現場は今 と題して、NPO法人あ んしんが中越地震で被害を受けて復旧し明るくがんばっている福祉の現場代表と してとりあげられた。30分番組のうち約10分ほどであったが、家族で食い入るよ うに見た。「テレビ見たよ」との電話も何本も頂きうれしかったのは言うまでも ない。>
2005年10月24日
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さん: ついに初雪が降ってしまった。標高2145メートルの苗場山は真っ白。いよいよ冬 の足音が迫ってきた。相変わらず工事の完成数より受注数が多く、工事担当とし ては気が気でない状況が続いている。年内完成が80%くらいになる可能性があ る。もうキャパシティははるかに超えているのだ。>
2005年10月22日
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さん: 来年のNHK大河ドラマに決まっている司馬遼太郎の「功名が辻」を読み始めた。 山内一豊と妻の、戦国痛快出世物語である。成功物語大好き人間であるのでドン ドン引き込まれていくのがうれしい。文庫本の小さい活字のおかげで新しい本読 み用の眼鏡を新調する羽目になった。>
2005年10月21日
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さん: 井上和弘先生のセミナーに行ってきた。終了後、先輩に連れられて浅草駒形のそ ばや「蕎上人」で一杯。ここは受講料30万円の「手打ちそば教室」を開いている。 一ヶ月の短期間でそば粉100%の更科そばの手打ち技術をマスターしそば屋開 店の指導を行っているということだ。これでけっこう成功している脱サラの人も 居るという事みたいで、店はともかく,教室は繁盛しているとのことである。今 日も社長の勉強をしっかりできた?みたい。>
2005年10月20日
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震災一年にしてようやく社屋の外部復旧が始まった。なかなか人手が見つからず、高齢者事業団シルバーセンターにお願いして作業をした。ほぼ一日コンクリート打ちの世話をしていて夕方はさすがに腰が痛くなった。しかし気分は最高である。体を使って作る仕事はやっぱりいいものだ。>
2005年10月19日
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さん: 毎週火曜日は全体朝礼の日である。約40名がそろったところで「経営計画書」を 全員で唱和し、ここに書かれてある一つひとつの内容を、噛んで含めるように話 をする。毎週少しずつ、ていねいに、力強くゆっくりを心がけている。とにかく 経営者自らが語ることが大事だ。これを続けたい。>
2005年10月18日
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今日はNHKの取材が入りました。『震災後の福祉の現場は今』と題して、中越地震からちょうど一年たって震災で大きな被害を受けた「ワークセンターあんしん」を通して「無認可小規模作業所がいかにして震災を克服して立ち上がることができたのか」、ちょっとしたプロジェクトXなのである。放映予定は10月24日(月)午後8時より放送>
2005年10月17日
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地元、川西町で『秋菊の会』が行われ誘われていってきた。郷土料理で都会の方々との交流会とジャズの夕べである。久しぶりにいいスイングを楽しんだ。会場は去来舎、主は十日町が気に入って移り住んでしまった作家で風流人の伽耶野寧・湊せい ご夫妻である。50名を超える参加者であったが、 伽耶野ご夫妻の人柄を見事に反映した多彩で優しい気品を持った方々とお見受けした。
2005年10月16日
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>縁があり、篆刻を学ぶこととなった。日展会友であり日本篆刻連盟理事の橋爪蘇碩先生である。2時間ほどで初めて自分の名前「功」を篆字で彫った。この道は深く長いと感じた。ゆるりと参ろう。篆刻へジャンプ
2005年10月15日
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さん: >「 人育てとは・・自分育て」 震災からもうすぐ一年である。震災特需で仕事 の「こなし」であっという間の一年であった。この間、とにかく目の前の仕事に 追われ、「仕事以外何もできなかった」の一言である。人材育成のプログラムも 何も・・・・しかし、人は育っているのだ。若い社員の仕事に対する前向きな言 葉や、ベテラン社員の責任感を感じさせる行動力。何もしないのに社員はこの一 年で目を見張るほど大きく育っているのだ。セルフ・マネージメントされている。 ひょっとして「何もしないから人は育つ」のか。『捨て育て』という言葉がある が、人は仕事でもまれ自ら学んで育つものかもしれない。自分育てしかないので ある。
2005年10月14日
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「シンクタンク一倉会 例会」で島根県大田市大森町の医療用義肢・装具製造の中村ブレイスに行ってきました。人口わずか500人の小さな町にありながら、世界に知れ渡り、戦争で足を失ったアフガニスタンの少女との交流を描いた映画「アイ・ラヴ・ピース」で有名なちいさなビッグカンパニーである。へジャンプ
2005年10月13日
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東京有明のビックサイトで行われた「中小企業総合展」に行ってきた。これからのテーマは、ズバリ”地球環境”である。我々は現在融雪に多量の石油を消費している、この石油消費を何とかせねば将来の融雪はお客を失ってしまう可能性があるのだ。この環境問題に無関心ではいられない。>
2005年10月12日
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震災から一年が間もなくやってくる、激動の一年である。仕事を必死でこなしてきた一年であった。全半壊15,000戸といわれ、まだまだ復旧ラッシュは当分続くだろう。新築や改築が終わる5年後は、地域の建築業界はいったいどうなるのだろうか?、仕事の先食いの後は「祭りのあと・・・」となるはずだ。今から手を打たねばならない。このままでは将来が危ないのだ。目先の仕事も大事には違いないが将来に目を向けた遠目を見るのが社長の仕事なのだから。>
2005年10月11日
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地域の工務店でつくる「妻有の住まいを創る会」研修旅行で仙台に向うバスの中の一こまです。となりに居るのは私の大事な友人でありお客様であるFさんである。仕事のこと、人生のこと、いろんなことを話ができ、この旅行を実り多いものにしてくれました。仕事も大事、勉強も大事、人との友情を紡ぐことは宝である。>
2005年10月10日
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さん: >誰もいない休日の事務所、一日中お客様情報入力で過ごす。細かな神経と根気 の要る仕事だが、普段見過ごしていた沢山のことに気づく。この仕事ほど大事な 仕事はないのではないか? と改めて「お客様を知る」大切さを痛感する。社員 にまかせきりにできない社長の仕事のひとつだ。
2005年10月09日
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さん: >当社の会計・税務コンサルは東京・澁谷の真崎公認会計事務所の真崎一多さん である。月に一度くらい会っていろいろ経営の相談にあたっていただいている。 今日は上京していたので、宿泊ホテルに来ていただき約2時間、昼食を はさんで の相談である。雑談の中で好きではいろんな話が飛び出すが、真崎さんは映画好 きで最新話題の映画の話も出て、そのおかげで映画を観て帰ることになった。推 薦された映画は「蝉しぐれ」久しぶりにいい映画を観た。ありがとうございまし た。
2005年10月08日
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さん: 「PET」癌検診を東京・西台クリニックにて受診してきた。PETとは陽電 子放射断層撮影診断のことでブドウ糖の検査薬を注射して、からだのなかに集積 したところを映像化して、きわめて小さな癌も発見できるという。最先端医療の 一つである。3時間半の診断はいかに。10日後に神の診断は下される。
2005年10月07日
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バスで6時間仙台まで来ました東北電力の妻有の住まいを創る会視察旅行で スモリの家を見学し勉強になりました一生勉強です
2005年10月06日
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さん: >「 大安吉日」とはよく言ったもので、本日念願していた隣地の土地の契約を終 えることができた。一言、勝因は「気づき即行」である。これでようやく高齢者 共同住宅建設のめどがつきそうである。
2005年10月05日
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さん: 秋雨の一日になった。急に気温が下がり長袖シャツに上着まで着込んだが、北海 道の大雪山に初冠雪となったとの冬の便りが届いた。いよいよ「勝負」のときを 迎えたのか。融雪設備は雪を融かす設備なのだ。お客様は「冬のくらし安心」を 求めていることをひと時も忘れてはならない。>
2005年10月04日
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さん: 昨夜、不整脈が出た。数年前入浴後突然心臓が「どきどき」して驚いたが20秒ほ どで収まり、その後専門医での検査でも異常なかった。ストレスが原因と思うが、 仕事中には出たことがないのに家に帰ってリラックスしているとき出る。家で家 内の顔を見ると出るのはやはり「ストレス」・・か やっぱ社長のりストレスは 会社で落とすしかないのか? この件は家内には絶対聞けない。>
2005年10月03日
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さん: 雨の日曜日である。ここのところ順調な天気だったので「表仕事」(屋外の仕事 のこと)もおかげではかが行き、毎日の仕事に追われていた社員に疲労感が見え ていたので、この休みの雨は精神的にも恵の雨になった。こんな日はゆっくり 「読書の秋」にしたいものだ。江本勝著・「水は答えを知っている」サンマーク 出版ぜひ社員も読ませたい。
2005年10月02日
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10月1日新会社スタートの日である。北越融雪株式会社福祉事業部を分離独立さ せて、新会社『ありがとうの森」に業務全般と福祉事業部社員をそっくり移籍し て、本日開店である。新規事業として2年半、ようやくひとり立ちできそうであ る。民間福祉事業者として、果たすべき役割は大きい。チャレンジャーとしての 気概を持って、今まで地域にはなかった異質のサービスを果敢に展開したい。>
2005年10月01日
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