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-itarin-

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2021.05.01
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カテゴリ: 将棋
Supported by タカラレーベン@ニコニコネット超会議2021【5/1】

2017年3月26日の再放送となっております。
解説は佐藤天彦名人(当時)
聞き手は藤田綾女流二段。

<獅子王戦第一局>
羽生善治三冠(当時)と加藤一二三九段が対局します。
映画版『3月のライオン』特典映像との事。
加藤九段は三か月後の6月20日に77歳で引退されたため貴重な映像ですね。
佐藤天:「羽生さんが5七銀と上がりましたが矢倉にはなりません」

佐藤天:「意表の戦形になりましたね」
藤田:「もうちょっと囲うのではないかな?と思ったのですが・・・」

お座布団が綺麗な色ですね、華やかで。
天彦さんは4月1日、日光東照宮でponanzaと戦う前ですよね?
https://denou.jp/2017/
こゆ時代か~・・・もっと早く将棋にハマっておけば(血涙)

後手、金が縦に3つ並びましてジェットストリームアタックになってます。
加藤九段みたく力強い指し手の方は、今あんまり居られないので
チョー新鮮ですね。
藤田:「すごい将棋でしたね」
佐藤天:「序盤から加藤先生が積極的に仕掛けられて」

佐藤天:「派手な技が沢山出た一局でしたね」

大盤感想戦で聞き手と解説を全部やる羽生さん。
皆さんニコニコで楽しそう。
全員名人経験者という・・・



<獅子王戦第二局>

藤田:「お互いの印象などは」
先崎:「いやいや大変お強いと聞いております」
藤井:「思いっきりぶつかっていきたいと思います」
デビューしたばかりの14歳、藤井聡太四段の初々しい映像。
藤田:「藤井四段は詰将棋選手権出られて、こちらへ」
佐藤天:「先崎九段はプロの中でも形をいとわない・・・序盤悪くなっても気にしない」

コメントでは色々流れてきていましたね。

”漫画の登場人物より凄いかもしれない(最年少二冠)”
”桐山くんではなく宗谷冬司の若い頃と言ってた人いたがその通りになりつつある気がする”
”なろう小説こえてて竜王のおしごとの作者も困惑w”
”炎の七番勝負の撮影の後(放映はこちらが先)”
”当時生放送で中学生ゆえの時間制限が大変だったらしい”
”みんなで見られて楽しいね”

先崎九段は三間飛車。
藤田:「(藤井四段と)初めてお会いしたんですけども非常に落ち着いて」
佐藤天:「そうなんですよ14歳と思えない」
まだ藤井四段がデビュー後10連勝くらいの時らしいです。
角換わりの将棋になりましたね。
アクリル板が無くても大丈夫な頃・・・なんだか切なくなりますねぇ。
4年か~(@_@;)

3月のライオンは映画から拝見しまして→アニュメでした。
マンガは完結してからの楽しみに取っておいてます。
ハチクロも映画→ドラマ→アニュメ→マンガだったんですよね~・・・ド号泣しました。

藤田:「今の一局ご覧になられていかがですか?」
佐藤天:「棒銀から・・・色々な変化はあったと思うんですけど激しい順でしたので」
先崎:「(6六)金が良い手だったんですね」
佐藤天:「少し打ちにくいと思ったんですが」



<エキシビション対局>
三局目へ行く前に映画版桐山零役の神木隆 之 介さん、二階堂役の染谷将太さん
松本一砂役の尾上寛之さんが登場。
藤田:「所作などもかなり勉強されたと伺ったんですけども」
神木:「正座きつかったですね」
羽生:「棋士もきついですよ、最初の一時間ぐらいしてて、あとは胡坐で・・・」
神木さんが振り飛車で、後のお二人は居飛車との事。
神木:「(対局は)コミュニケーションだなと思いました」

加藤一二三九段vs神木隆之介さん&尾上寛之さんの対局です。
羽生:「加藤先生は迫力があると思うんですが、映画の撮影のようにw」
藤田:「ハンデとして棋士は二枚落ちです」
染谷:「相当二人は緊張してました」
神木さん、尾上さんコンビは3手ごとに交代しながら指し、作戦タイムも使えるみたいです。

藤田:「加藤先生指し手早いですね」
   「加藤先生の駒落ちって?」
佐藤天:「かなりレアですね」
藤田:「・・・矢倉完成ですね」
染谷:「この二人は映画の撮影で(正座は)かなり鍛えられたと」
作戦タイムは天彦さんが方針をアドバイスして下さいます。
もう天彦さんの光速説明が凄すぎてwwwwwwwwwwwwwwwwww
しかし情報量が多すぎた為、忘れちゃって桂馬ただで加藤九段に取られちゃったwwwwwwww
神木さんが苦笑いしているwwwwwwwwwwwwwwww




<獅子王戦第三局>
羽生善治三冠(当時)vs藤井聡太四段(当時)
一筋の歩を突き越す手はめずらしいとの事。
羽生三冠は藤井システムに組んでいきます。
佐藤天:「藤井四段は14歳ですから恐らく藤井システムは知らないと・・・」
四間飛車での勝率も羽生さんが一番高いみたいです。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%97%A4%E4%BA%95%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0
ウィキの↑藤井システム。

コメントでは、”この速さで双方ソフト最善を指し続ける二人”と流れていました。
そうか手元にソフトがある視聴者もいらっさるのね。
千日手の筋が出てきていたようで。
佐藤天:「先手もいきなり打開は難しいんですよ」
藤田:「(もし千日手なら)会議の結果、両者優勝とw」

”生きた心地しない”
”受けたり攻めたりの将棋は面白いな~”
”これは大熱戦”
”もうわからないw”
”対応難しい”

とにかく藤井四段デビュー間もない頃で、贅沢な番組でしたね。
登場棋士も、映画の俳優陣も。
再放送して下さって有難うございます。





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Last updated  2021.05.01 18:51:33
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