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1994年作品!地上波で放映されてたのを録画して今更観ました(*'▽')映画館へも観に行きましたし、結構地上波でも何回か視聴してるのに半分は忘却の彼方でした。冒頭のエレベーター部分とか最終盤の電車の所が…結局覚えていたのはバスのシーンだけだったという。いやバスのシーンが目玉やで、多分。バス車中でも色々あるんですが…ヤン・デ・ボン監督。キアヌ・リーブスやサンドラ・ブロックはこの作品が出世作になるんかな?バスのスピードを50マイル(80キロ)以下に落とすとバス下部にとりつけられた爆弾が爆発してしまう。犯人は多額の身代金を要求。バスの運転手が負傷してしまい、代わりに免停中の女性がハンドルを握る。何度もやってくるピンチ。80キロで疾走するバス…目の前は渋滞。さぁ、どうする?爆弾魔はデニス・ホッパーでした。「スピード2」にはキアヌ・リーブスは出演してないんですよねぇ。他の映画に集中するため、降板されたそうです。劇中「異常な状況下で結ばれた男女は長続きしない」とセリフがありましてそれが「スピード2」に活きたみたいです。
2026.07.31
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解説:阿久津主税八段聞き手:和田あき女流二段羽生善治九段は名誉NHK杯選手権者のためシード。41年連続本戦出場です。…そんなバナナ。41年???凄すぎてエモい。横山泰明七段は予選で金井恒太六段、長谷部浩平六段、及川拓馬七段を退け2年ぶりの本戦出場です。対戦成績は羽生九段の2勝、横山七段の1勝。<対局前インタビュー>羽生:「限られた時間の中で一手一手大切にしながら対局を進めていきたい」 「横山さんはオールラウンダーでどんな形でも指しこなす棋士ですので 予想はできないんですけど自分らしい将棋を指していければ」横山:「羽生九段は私が子供の頃から活躍されていた棋士で憧れという事もあり とても緊張しています」 「研究勝負をしたいので横歩を取らせた戦法を指してみたいと思っています」阿久津:「横山七段は後手番横歩取り…一番の得意戦法という印象ですね」 「羽生九段も後手横歩取りを得意とされていますので先手を持って 戦うのも好き…インタビューで羽生九段は(戦法を)予想しにくいと 言っていましたが」横山七段がやりたい形があるようです。 阿久津:「私も横山さんと世代が近い。2コ上ぐらいですかね?奨励会に入る時とか 入る手前から羽生九段はずっと一線で活躍されているので」 「あんまりそういうのを思いすぎると勝負としては良くない所が」先手はやや慎重になっているみたいです。角交換になりました。▲7七桂阿久津:「(7七桂は)知らないと指せないんで。最強の手でいきましたね」 「実戦であったはずです」▲5六角→△3六歩羽生九段が持ち時間を使っている模様。▲2三角成→△3七歩成→▲3七同銀→△6四歩→▲8五歩→△6五歩→▲8四歩阿久津:「先手が最善を指さないと、あっという間に形勢が悪くなるような将棋だと。 気分としては、かなり嫌なんですね」 「早めに研究外したくても外すの大変なんです」△2七飛→▲2一飛→△3七飛成→▲3八歩→△2六竜→▲2七歩→△2三竜→▲2三同竜阿久津:「(横山七段の)研究を初見で(羽生九段が)対応するのも凄い」 「ようやく後手が止まったので▲2七歩は本線じゃなかったのかなぁと」 「どちらを持っても簡単ではない」 「解説しているほうが気楽」 「横歩取り好きな方はこういうスリルが楽しくてやっちゃうと思うんですけど」△6四歩→▲4五飛→△4五同桂→▲3一金→△5四歩→▲4六銀→△2九飛→▲4五銀△6九銀→▲4八玉→△5五馬→▲3四桂→△4一香→▲4二桂成阿久津:「一手のミスが勝ちか負けか、すぐ(AIのバーが)動くので」横山七段のほうが早く考慮時間がなくなってしまいました。羽生九段は残り2分あります。AIの動きが顕著なので阿久津:「横歩取りという戦法の性質上…すごい対局者がミスをしてるというと 思われる方もいるかも知れないんですけど最善手以外は変わってしまうので」和田:「正解が1つしかない局面が多いんですね」阿久津:「すっぽ抜けたら負けなので」一手でAI形勢判断が逆転に次ぐ逆転。阿久津:「先手のハードルが高そうな気がしますね、ここ」 「いや~どうするんでしょうか」次は後手に試練が…阿久津:「根性で受けるしかないですね」▲7二歩阿久津:「分かりやすい形になりそうかと」 「先手がはっきり抜け出した…横山さんとしてはかなり悔しい」101手で先手勝利。 阿久津:「中盤戦、横山七段のほうにもチャンスがかなりあった将棋なんですけど 羽生九段が粘ってというか逆転で勝った一局だったと思いますね」<対局後インタビュー>~序盤から激しい展開になりましたが~羽生:「そうですね、ちょっと知らない形になってしまい時間を使う展開になって 苦しくなってしまったと思って指していました」~指しやすさを意識したのはどの局面でしょうか~羽生:「いや~最後の最後に8三歩成ぐらいになってから流れがよくなったのではと」~難解な終盤戦でしたが~横山:「結構激しい展開で形勢の判断が分からなかったんですけど最後の方で ミスがたくさん出てしまったかなという気がします」~一局全体を振り返って~横山:「練ってきた作戦をぶつける事は出来たので、そこは良かったと思うんですけど ちょっと終盤が…」感想戦は△2七飛車の辺りから。羽生:「変化したかったんですけど…ほかの順が分かんなかったんで…」 「まとめるのは難しい将棋ですね」横山:「8八歩でしびれました」羽生:「お互いに手が広そうというか…これ早いんですよね」 「何かあったら詰んじゃうし」△4五角が打たされてしまった感じ、と述懐されてましたね。阿久津:「この桂馬の筋あったみたいですね」羽生:「見えてたんですけど、もう、まあ、でも指されたらしょうないっていうか」ちょっと進んだ局面で。阿久津:「4一角成や6一金が推奨されてました」羽生:「6一金?」横山:「え~」阿久津:「よく分かんない手だと思ったんですが」羽生:「何かいっぱい合駒使わせられるから…って事ですかね?」この感想戦は面白かったです。棋士の方々の考えてはる一端を垣間見できるようで(*'▽')次戦、羽生善治九段は渡辺明九段と対局です。
2026.07.26
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地上波で放映されてましたのでその録画を(*'▽')何度も何度も拝見しております。なんならDVDも買った。けど観ちゃうw正に呪われた海賊たちが出てきます。めっちゃ呪われてる。欲に目が眩んだ海賊たちは死ねない。だが呪いを解く方法がひとつだけあるという。その呪われた海賊たちに、大切な船であるブラックパール号を奪われてしまったキャプテン・ジャック・スパロウ。ウィルやエリザベスの敵なの?味方なの?どっちなの?みたいな不思議立ち位置。2003年作品なんですね。え~そんなに前?!サウンドトラックの曲名はこちら。1. 「霧の境界線」(Fog Bound) 2. 「黄金のメダル」(The Medallion Calls) 3. 「ブラックパール号」(The Black Pearl) 4. 「ウィルとエリザベス」(Will & Elizabeth) 5. 「決闘」(Swords Crossed) 6. 「海賊の死刑」(Walk the Plank) 7. 「飢えたバルボッサ」(Barbossa is Hungry)8. 「血の儀式」(Blood Ritual)9. 「月の光の中へ」(Moonlight Serenade)10. 「海賊の洞窟へ!」(To the Pirates' Cave!)11. 「海賊の印」(Skull and Crossbones)12. 「ブーツストラップ」(Bootstrap's Bootstraps) 13. 「水中のマーチ」(Underwater March)14. 「最期の銃弾」(One Last Shot) 15. 「彼こそが海賊」(He's a Pirate)続編が第五作までありますが、第一作目が脚本としては好みかな~?
2026.07.25
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家人の通院につきそって、某医院へ向かいましたがめっちゃ混んでて(ネット予約できる医院なのに)ドツボでした。塗り薬でなんとかおさまって欲ちい。来月2回行かなアカン。暑いのにガーン。手の甲のシミが気になるお年頃です。今更UVカット手袋(ロング)を愛用しております。後の祭りですけど、この酷暑ですのでね…車の中でも帽子をかぶってしまうような勢いやで。直射日光が痛い。遅めの昼食はパニーニ&サラダとスープのセット。写メ撮ったけどUPする元気がござりませぬ。自宅へ戻り、ちょっと休憩してから今度は区役所へ。ぶっちゃけ手続きはしなくて良さそうで、お電話問い合わせでも良かったかも知れないと思いつつ急いで帰宅。夕方、来客予定アリ。わざわざ書類を持ってきて頂き、おありがとうございます。でも、その処理はワシのシフトの関係で来週じゃないと進まない。そんな感じです。夕方でも35度くらいな体感です。もう勘弁してくれ。
2026.07.24
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風よ調子のっちゃって優しさきらりへでもねーよ罪の香りもうええわ死ぬのがいいわ特にない帰ろう青春病何なんw燃えよさよならべいべ旅路~特典映像 Documentary "HEAT" ~「どこにおっても心の距離は変わりません」風さんファンの方からお借りしまして…2022年のツアーDVDを2026年に拝見するという。先日、札幌でプレプレマツアーがあったからそちらもネットで視聴しました(^^♪MCで「4年ぶりの日本ツアー」とおっしゃってたからワシが手にしている、このDVDのツアーぶり?なんかなー?と思ったりした。LIVEバージョン的に色んなアレンジが聞けたり、ダンスや映像表現&照明ワーク等それも全部含めて愉しいですよね。そりゃ生で体感できるのが一番なんでしょうけど。ピアノは元より冒頭のサックス演奏はビックリしました。尺八奏者が登場しはった時は、え?尺八も???と思いましたがレコーディングにも参加されてたプロの方やったわ。シンプルなバンド編成やのに、めっちゃ聴き応えがあって「帰ろう」の前のピアノソロはプロジェクターへ手元を映してはりました。流れるような手元を見れるだけでもお腹一杯(笑)MCはゆるい岡山弁でトーク内容は人生二回目?みたいな。前世は哲学者?精神指導者?ほんでチャーミングかつ、さらっとダンスも披露しちゃう完璧超人っぷりに口がポカーンとなってしまうのです。
2026.07.21
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暑すぎて親の実家掃除に行くのも躊躇われるとゆうか。車でもヤダ。電車…で大阪縦断もちょっと。大体、平日にひとりで暑い中掃除して熱中症で倒れても誰もいない。生命の危険が目にみえる為、今月はパスしました。無理はしない。そんで自宅にいたら「使わない植木鉢はありませんか」「着ていない服とか」「置きっぱなしの着物など引き取りに」…といった電話がかかってくる。すべて「整理したので無いでーす」で終了。(自宅も親の実家も粗大ゴミ申し込みまくり&物凄い勢いで捨てた)(あとはセカンドストリートへ持ち込み)(ぶっちゃけ終活を考えてゐる)(ミニマム生活がヨキ)(知らない業者を家にはあげないよ…)他にかかってくる電話に「外壁工事は?」「屋根を無料で点検」などという内容もありますね。電気やガス系もそうですけど「こないだ工務店さんに見てもらったから不要でーす」と伝えたらだいたいガチャ切りされます。
2026.07.21
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解説:藤本渚七段聞き手:和田あき女流二段NHK杯解説は初登場という藤本渚七段です。斎藤慎太郎八段はB級1組所属の為シード、11年連続本戦出場。生垣寛人四段は予選で杉本昌隆八段、浦野真彦八段、出口若武六段に勝利し初めての本戦出場、お二方は初手合いとなるそうです。藤本渚七段と生垣寛人四段は同門。<対局前インタビュー>斎藤慎:「プロ入りされて初めてのNHK杯戦を予選突破されて勢いのある相手だなと いうふうに思っています」生垣:「小さい頃から観てた将棋棋戦なので自分が出ることが出来て嬉しい気持ちです」 「序盤で差をつけられないよう観ている皆さんを楽しませるような将棋が 指せればと思います」先手生垣四段は四間飛車。解説の藤本七段によるとオールラウンダーで早指しも得意との事でした。和田:「斎藤八段は詰将棋が有名ですけれど、やはり終盤の詰将棋、定評ありますか?」藤本:「自分も公式戦で斎藤八段とは対戦したことがあるんですけれど全敗です。 特にそうですね、終盤まで少しこちらが指せていた時も逆転されて そのまま持っていかれるという」斎藤八段は王座1期、名人戦にも二回挑戦されてますし…藤本:「先手としては後手の駒を抑え込みたいので、こうなるのは不本意かと」▲4七歩藤本:「渋い手ですね」和田:「歩は二枚先手が得していますね?」▲6八角藤本:「これは我慢強い一手ですね」△6四歩→▲6四同歩→△6二飛→▲6七金→△6四飛→▲7七桂藤本:「7七桂は振り飛車らしい一手ですね」序中盤は後手が押し気味だったのですが…藤本:「形勢が悪い際は指し手が難しい時がありますし、逆に悪い時に (指し手が)分かりやすい、そういう場合もあるんですね」△6五桂…を指したあと斎藤八段が天井を仰ぎ見る。▲6五同桂→△2五桂→▲6四歩→△3七歩成→▲3七同桂→△3七同桂成藤本:「攻めの手もしっかり決まらないと立ち直る隙を与えますね」斎藤八段の残り時間が1分になりました。▲3六桂→△3六同金藤本:「後手は攻めきれる手を探さないといけないので」AIはほぼ互角に。△2五銀藤本:「我慢強い一手ですね」 「先手側が3枚の桂馬をどう使うかですかね?」和田:「金と桂馬の交換になりました」先手側に攻め筋が出てきているようです。先手が30秒将棋になりました。△3七銀→▲3七同玉藤本:「激戦ですね、どちらが良いか分からなくなってきました」互いの玉が3筋でにらみあっております。△3六歩→▲2八玉→△4四金→▲3八歩→△4二銀和田:「先手は何をしたら」藤本:「難しいですね」▲6四桂→△1五歩→▲5二桂成→△1六歩→▲4二成桂→△4二同角駒割は先手が銀桂得になっているみたいです。▲2二角斎藤八段が最後の考慮時間1分を使います。藤本:「どちらが勝つか全くわかりませんね」和田:「なかなかお互い攻め切るのが難しいんですね」後手はしばらく馬を追うのでは?との解説です。△1七香成→▲1七同玉→△6八金→▲6八同飛→△3九角→▲1八玉→△1六桂藤本:「後手が忙しくなってきました」両者すでに30秒将棋です。AIは先手に73%藤本:「形勢は差が付きましたが、まだまだ難しい」 「先手も攻められたり受けられたり目まぐるしいですね」最終盤は後手の間駒が金しかないという…187手で先手勝利。<対局後インタビュー>~難解な終盤戦でしたが~生垣:「▲1九桂を打って寄せがあるかどうかの勝負だったと思います」~一局全体を振り返って~生垣:「基本的にこちらが受けに回る展開でじっと耐え忍んで粘り強く指せたかと」~中盤4五歩と仕掛けていく展開となりましたけれど~斎藤慎:「積極的にやっていったつもりで、仕掛けが厚みになって行きましたので まずまず成功したのではないかと」~一局を全体振り返って~斎藤慎:「…もう一押しが分からないような感じになって結構苦労が多かった」生垣四段は次戦、増田康宏八段と対局です。
2026.07.19
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野澤亘伸氏著の”師弟”第三作目。もちろん第一作、第二作も拝読しております。第一作目しょっぱな谷川浩司十七世名人と都成竜馬七段のエピソードで号泣やで。「将棋世界」の初出時に目を通しているものもある為既視感はあるんですけども、対談形式分は新鮮な気持ちで読ませて頂きました。◎宮田一門対談(※2021年6月収録) 【2021年7月に藤井聡太二冠(当時)が棋聖戦で渡辺明九段を破りタイトル初防衛】 伊藤匠さんが同学年やから藤井聡太さんは避けては通れないですよね。 2024年に叡王戦フルセットでタイトル奪取しはったのは記憶に新しい。 現在王位戦で直接対決中。 同門の斎藤明日斗さん&本田奎さんも思う所はおありなのでしょう。 ◎森信雄七段×山崎隆之九段 山崎九段がプロになる前後くらいに森先生独自ではない教え方が出ていて、それを 山崎九段が「これは村山先生だな」と感じていらしてたエピソードが 『聖の青春』を踏まえてやと強烈な影響やな、と… 山崎九段がまだ森先生の内弟子時代に、大崎善生氏が「あの子は強くなる。A級になって 恩返ししてくれるから」と森先生へ話してはったそうです。 中学生?そういった年齢の子を見て言えるのも凄い…◎鈴木大介九段×梶浦宏孝七段 鈴木大介九段が「トップ棋士を目指す生き方と普通の幸せを両立できるのかといえば 基本的にはできないと思う」とおっしゃっておられて… 確かにトップ層は将棋へ全振りされてる方が殆どじゃないかなぁ… その過酷さに耐えられるか、って事でしょうか。 お二人と縁の深い永瀬九段のコメントもありましたが、改めて厳しい世界やわ。◎井上慶太九段×出口若武六段 出口六段の奥様である北村桂香女流二段との対談も交えて。 他の棋士の皆様も素敵な写真ですが、出口六段はモデル並みの長身で映えますね。 出口:「僕が奨励会の頃は師匠は兄弟子から教われというのが口癖でした」 井上:「彼らのほうがワシよりしっかりしてるから」 ”負けたときの悔しさと勝ったときの喜びが、釣り合うことはない” …印象に残る言葉です。◎伊藤博文七段×西山朋佳女流三冠 西山女流三冠の育った大阪狭山市はワシの住まいから程近く、姉妹のお話は ちらほらお伺い致します(自分の娘と同学年で~とか、そんな感じの) なので一方的に親近感を持ってしまっており、三段リーグや編入試験は ドキドキしながら見守っていました。 第一線で活躍される方はキャリア形成が難しいと思うんです。 伴侶を得るか、そうでないか、出産は大きいですよね、こればかりは授かりものですし 完全にコントロール出来る訳ではない。 女性の場合は特に色々と影響されるように感じるので。 よりよい方向へ進むのを祈安致します。◎深浦康市九段×齊藤優希四段 三段リーグ17連勝のニュースでビックリし、さらに年齢を知ってビックリ。 大崎善生氏の「将棋の子」はまだ拝読出来てないんです。 どれだけ過酷な世界なのかと…想像するだに竦んでしまって。 師匠の深浦九段も「付き合い方を一番考えました」とコメントされておられ お弟子さん毎に距離感とかが難しいんでしょうね。◎森下卓九段×増田康宏八段 第一作目の書籍「師弟~魂の伝承~」でフォーカスされておられた師弟ですが 8年経ち増田八段はA級に…それだけで感慨深い。 流れた月日がお二人の対談にも滲み出ているというか。 自分も昭和人間ですけども、後援者の存在が不可欠だった時代の 振り返りは何とも言えない心持になりました。 他にも師弟は沢山いらっしゃるので、第四作目を心待ちにしております。 再フォーカスも趣が深いかとも存じます。
2026.07.18
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今日は餃子を食べにいったんどす。写真を撮るのをすっかり忘れてしまいもした。食い気が勝りました。某業務処理の行方が気になって仕方がありません。首脳会議風景をこそっと垣間見たかったです。伝言ゲームはあきまへん。結果を知りたい!だいたい仕事の話に終始してたかなー?手順の違いとか。働いてくださる方を大事にしないとー!令和やから、もうハラスメントは流行らないよー!あとは色んな方のドン引きエピソードとか。一日の回し方とか。お久しぶりにお目にかかる方も居て楽しかったどす。餃子は肉汁がいっぱい詰まってたり梅肉入りでシソの千切りが上に散らしてある等バラエティ豊かでおいちい。自分の中ではポテサラがポイント高かったです(謎)
2026.07.17
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お軸は「青天白日怒雷奔」先生がお忙しく、ワイがお邪魔した際は御釜の準備中。棚もなかったんですけど「(水差)運び出しで貴人清次お薄って出来ますか?」と質問してみたら「できなくはないけど、やりにくいですよ。やってみる?」(普通は棚なしでしないんだそうです)という訳で”あえて”運ぶ時から脳みそがよじれました。そ、そうか…お濃茶みたいに茶入れを飾れないから!何度もお道具を運ぶ状態になってしまうんすね。(体感すると納得)そんで、しまいつけの時も主客どちらのお茶碗でしまうかお薄の場合は分からへんから、戸惑って罠にハマる。そ、そ、そうかー><片づける場面では…あああ、運び点ては飾る棚がないから!何度も往復しないとお道具を片付けられない!これはやりにくい。という訳で何故、棚が必要なのかを痛感致しました。
2026.07.15
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2階の室温は35度。どうかしている…数日前から24時間エアコン稼働しとる訳ですが例えば日中の冷房が28度設定でも十分涼しく感じるのはなんともはや。最高気温が30度くらいなら耐えられますけど35度超えると生命の危機ですね。人間の脳みそはタンパク質で出来てますから熱中症の酷いものになると、ゆで卵が生卵に戻らないみたく脳のタンパク質が変性してしまい元の状態へ復活しないんだそうです。高次脳機能障害という脳の障害が残るケースも。エアコンが効いた室内で大人しくしているのが吉。去年の事を思えば、6月はまだまだマシだったかなぁ?(夜から朝にかけては肌寒くてアクリル毛布を被ってた日もアリ)さて今日は洗濯祭りでした。ピーカン天気ですと、あっという間に乾く乾く。くだんのアクリル毛布や敷きパット、タオルケット、バスマットにキッチンマット。バスタオルにフェイスタオル、みんな洗い倒しました。(*'▽')
2026.07.14
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や、アマプラもTV録画もTverも拝見してゐるのですけど…「MrFuji from Japan」ってYouTubeに一昨年くらいからハマり片っ端からガン見しております。きっかけは邦楽のリアクション動画だったと思うます。最近は色んなバックグラウンドの方をゲストへ呼んだり…皆さん日本語話者としてのレベルも高いんですが(ものっそい経歴の方もおられます)文化の違いや習慣の理解度、それを日本語で表現するボキャブラティーの豊富さ。すっげー…英語と日本語チャンポンで会話が進むのも面白い。「知らんけど」を使いこなす外国人。日本語と英語、両方の字幕が出る丁寧さ。個人的には【ゆる言語学ラジオ】コラボの<ペラペラ外国人が日本語の疑問を全部ぶつけてみた>https://www.youtube.com/watch?v=UibrqIRYOkoの回に耳から鼻血ふきました。ハイレベルすぎて。漢字や日本語文法、語源の話など相当勉強になりすぎてリピートしちゃう(笑)
2026.07.14
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7/12解説:稲葉陽八段聞き手:和田あき女流二段大石七段は順位戦B級1組のためシード。4年連続本戦出場です。藤本七段は昨年度の対局数、勝ち数、勝率の総合成績が優秀なため3年連続本戦出場です。過去の対局は藤本七段の2勝との事。…藤本七段ってまだ20歳なんですね?そういえば四段昇段時、学校の制服を着ていらした印象が。順位戦の進撃ぶりが凄すぎて(3期連続昇級)<対局前インタビュー>大石:「初戦から大変強敵な方ですので目の前の一局に集中したいと 思っています」藤本:「(出場時)最初は緊張していたんですけど…徐々に慣れてもきていて 一年目が一番成績が良かった気がするので、より上を目指せるよう 頑張りたい」序盤は雁木模様?稲葉八段も戦形分類は難しいとお話されていました。大石七段はオールラウンダーで、インタビューでも藤本七段が”指し手のテンポが早い”とコメント。和田:「(藤本七段とは)同門でいらっしゃいますけども」稲葉:「井上九段の教室に小学2~3年生頃、来始めて…それがもう10年 ちょっとぐらい前なので成長が早いな、と」▲6六角→△4三銀→▲5六歩→△8六歩→▲8六同歩→△4二角→▲7八金そんなに差はないですが先手の方が苦労する局面が多そうとの事。局面が進み、解説の稲葉八段が「ここで(後手は時間を)使いきるんですか?」とビックリする場面も。稲葉:「独特というか若いな~というか」和田:「何か嫌な順があるということですかね?」稲葉:「ある程度、優勢にもっていくまで読み切りたいという気持ちかも 知れませんけど」△5四銀稲葉:「相当ひねった一手ですかね」ここで大石七段も時間を使われています。予想外の手では、という解説。▲5六金→△6五銀→▲6五同金→△7七歩成→▲7七同桂→△7七同銀不成稲葉:「先手が盛り返してきた気がしますね」89手で先手勝利。考慮時間2分残している状態でしたね。<対局後インタビュー>~早い段階から戦いが起こりましたが~大石:「序盤から動いていったんですが上手くかわされまして… 序中盤ちょっと苦しい感じで指しておりました」~勝勢を意識されたのはどの辺り?~大石:「6八金と引いた所で本譜、王手竜の形が見えましたので そこから少しずつ良くなっていったのかなぁと」~中盤△4六角と角を切っていった形勢はどのように感じておられましたか~藤本:「…一気に迫る手があると思っていたんですけど切ってから そんなに簡単ではないと…そこから指し手がおかしくなってしまった」感想戦は仕掛けの辺りから。勝利した大石直嗣七段は次戦、稲葉陽八段と対局です。あれ?解説してはったけどこゆケースもあり?
2026.07.12
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久しぶりに都会へ出ました。朝はボーっとしすぎて乗り換え駅を通り過ぎてしもうた。ぎゃー!「ごみん、着くのギリギリになりそう」と待ち合わせしていた、お連れ様へ連絡を入れ開店時間には間に合いました。あ~良かった。結構、人気のお店らしくちょっと遅かったら次の回になってたっぽいです。タイ料理。美味しそうに見えなかったならばワテクシの写真の撮り方がイマイチ…という事でお許し下され。心に残ったのは写真には写っていないバナナのココナッツミルク煮です。自分的に新感覚デザートだった。また食べたい(笑)おカフェタイムは、これまた佇まいの素敵なコーヒー屋さんへ。コップもガン見してしまった。落ち着いた空間なのがバッチグー。もうね、年を取ったらね雑踏がツラくなってまいりましてね。いっぱいベラベラ喋って体調やら、固定資産税のこととか、墓の話とか。はっはっは、大人な話題だろう。
2026.07.11
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地上波録画えす。こちらの作品も何度か観てるけど細かいところは忘れてるw主人公は元軍人の裏社会的な運び屋。愛車BMWを駆って、高額報酬と引き換えにどんなものでも目的地へ運ぶ。1.契約厳守2.(依頼者の)名前は聞かない3.依頼品は開けない…といった約束事を自分に課す。ある組織から仕事を依頼され、途中で愛車のタイヤがパンク。スペアタイヤを用意すべく、トランクを開けると預かった”荷物”が動いている。非情になりきれない主人公が”荷物”に飲み物を飲ませ、トイレへ行きたいという要求に応じたのはいいが、森の中へ逃げられてしまう。すぐに捕まえ、目的地へ届けるも組織に消されかける主人公。超ガッデム!エスプリ漂う老警部さんがよい味。2002年作品だそうです。え~?こんな昔から人身売買ネタなんすね。黒幕が、かの国の人で。2001年WTO加盟と貿易の自由化で市場開放が進んだらしいです。ワテクシは9.11以降、海外へは出かけなくなってしもいました。95年から01年春までしか、かの国の事は分からないですが物凄い発展の速度でした。特に上海は。高速道路&地下鉄(は、まだ建設中でした)足場が竹のビル群、英国租界のオサレ雰囲気溢れる外灘。そんな感じの風景を思い出したモヨリ。さて、ジェイソン・ステイサムはゴリゴリの安定感。ピンチになっても絶対切り抜けてくれそう。リュック・ベッソン制作&脚本です。
2026.07.10
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金ロー録画です(^^♪「ジジ!今夜に決めたわ出発よ!」魔女になる子は13歳になったら修行に出るという決まり。何回も観てるのに冒頭の細かい部分は忘却の彼方。せやから繰り返しの視聴はいとわない。地元から離れ、キキは新しい街へ。BGMは「ルージュの伝言」突然の雷雨に遭い、貨物列車へ入り込むキキ。藁の描写はハイジを思い出しますね。次の日、スカッと晴天。貨車の色が空や海に映えて。海に浮かぶ街のモデルはスウェーデンのストックホルム&ヴィスビーと言われているようです。他にもクロアチアのドブロブニク、ポルトガルのリスボン等も参考にされているらしい、と…写真でしか知らないんですが美しい街並みばかりで、うっとり。パン屋のおソノさんと知り合うキキ。屋根裏部屋を貸してもらえる事に。埃だらけの部屋を掃除して、買い出しをして…田舎から都会へ上京しはった皆さんは多かれ少なかれ、こういった経験をされておられるのでは…新しい生活への期待と不安ないまぜで。宅急便屋さんを始めるキキ。お仕事の途中、アクシデントにより黒猫ジジの危機。老犬ジェフがGood Job!色んな案件を受ける中でキキに大きな変化があり森に住む画学生ウルスラさんが気分転換に小旅行へ誘ってくれます。そして友達になったトンボを助けるため頑張るキキ。今となってはキキ目線というより、おソノさん目線やおばあちゃん目線でキキを見守ってしまう。自分がそれだけ年を重ねてしまった感w
2026.07.07
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7/5解説:藤森哲也六段聞き手:貞升南女流二段郷田真隆九段は予選で中村修九段、佐藤紳哉七段、窪田義行七段に勝利し34年連続の本戦出場です。柵木幹太五段は対局数、勝ち数、勝率の優秀な総合成績の為初めての本戦出場との事。両者、初手合いだそうです。<対局前インタビュー>郷田:「(34年連続出場)もうそんなに経ったのかな、と。色んなことが ありましたけど本日も良い対局が出来ればなと思っております」柵木:「緊張していますが、ずっと本戦に出場してみたかったので 楽しんで将棋を指せれば。郷田九段は居飛車党の本格派で 妥協のない将棋を指される為、私も引かずに正面から向かっていけたら」序盤、戦形は相がかりに。貞升:「相がかりも研究が進んできましたよね」藤森:「今回は早めに飛車先を交換しているので…あとは右側の銀を どう使うかによって戦い方が変わってくると思います」8筋でやりとりがあった後、先手は▲4七銀と上がりました。△5二玉→▲5六銀→△7六歩→▲7七角→△7四飛→▲8八銀→△8四飛藤森:「(後手は)どんどんバチバチ行こうと。積極的ですね」 「後手は一歩得をしていますが飛車を動かしているので」藤森六段は郷田九段と研究会をされているとの事。藤森:「積み重ねてきた郷田先生の将棋を教えていただけるのは自分としては 嬉しくて充実した時間を過ごさせてもらっている感じ」柵木五段は関西という事で、なかなか話す機会はないですが棋譜は拝見していますというお話でした。先手の玉が6八に。後手は5二。先手が▲4五銀と銀を前へ。局面が進み…▲1二歩→△1二同香→▲3四角→△1三香→▲2五桂→△7五歩(7五歩はだいぶ考慮時間を使っておられました)▲1二角成→△3三桂→▲3三同桂成→△3三同金→▲1三馬→△7六歩藤森:「手の流れが変わってくると思います」(後手反撃ターン)▲2三歩成→△7七歩成→▲7七同金→△2三金→▲6五馬→△7六歩→▲7八金→△3四歩→▲6二馬→△6二同玉→▲7四歩考慮時間を使い、先手がバランスのよい踏み込み。藤森:「結構わかりやすい攻めが先手から続くので」貞升:「郷田九段がここをどう凌いでいくか」藤森:「7筋から攻められたのを先手がうまく逆用した形に」 「切り返しましたね」AIも先手優勢に。▲8一飛がとんできて後手は合駒が苦しいとの事。119手で先手勝利。<対局後インタビュー>~今日の将棋を振り返って~柵木:「序盤はちょっと手堅く指しすぎたというか妥協したかなという 感じだったんですけども途中から伸び伸びさせたかな、と」~初めての本戦でしたが~柵木:「緊張感がある中、集中して指せたのが良かったです」~戦形はいかがでしたか~郷田:「予想通りだったんですけれども…難しい将棋でした」~対局中、苦しそうな表情をされていましたが~郷田:「序盤はそんなに不満もないかなと思ったんですけど駒組み後の 指し方が難しく一番よいタイミングで仕掛けられてしまったので…」感想戦は仕掛けから。盤側とやりとりしつつ、後手は秒読みだと指しづらい形だったとおっしゃっておられました。勝利した柵木五段は次戦、糸谷哲郎八段と対局です。
2026.07.05
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金ロー録画です。やっと観ました(*'▽')こんなんばっかしやw1985年公開。シンディー・ローパーの主題歌がすぐに浮かびます。あとはゲームもありましたよね~ファミコンでしたか?自分は多分MSX版で遊んだ記憶があります。(ファミコンを買ってもらえず、代わりにMSXならOKという変な縛りでした)トラップ内容が映画に沿ったアクションゲームで楽しかったな。BGMも「グーニーズはグッド・イナフ」が流れるのん。吊るし岩とか鍾乳石とか。ファミコン版も遊んでたのかな~?友人宅で触らせてもらってたかも。それはさておき。舞台はオレゴン州のアストリア郊外だそうです。全然わからん…調べてみるとサンフランシスコの北、シアトルより南って感じやねんね。刑務所から脱獄するギャング、フラッテリー一家のカーチェイスから始まります。地元の少年グループ「グーニーズ」にはウォルシュ家の兄弟「ブランド」と「マイキー」大人びて口がたつ「マウス」食い意地の張ってるぽっちゃり系「チャンク」発明が趣味の中国系少年「データ」といったメンバーが居て彼らが住んでいる地域一帯はゴルフ場開発の為、立ち退きがかかっています。なんとか金目のものを見つけようとウォルシュ兄弟は自宅の屋根裏部屋へ。そこで古い地図をみつけ、伝説の海賊「片目のウイリー」の財宝のありかが記されていることに気づくマイキー。地図を頼りに、皆で岬の突端にあるオフシーズンのレストランを目指すと誰もいないはずがフラッテリー一家のアジトと化していた。レストランの地下には洞窟があり「片目のウイリー」が仕掛けたのであろう罠だらけ。海賊の財宝をみつけられるのか、否か。楽しく観れる作品ですね。スティーブン・スピルバーグが製作総指揮だったらしいです。そうなんや!
2026.07.01
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