全3598件 (3598件中 1-50件目)
地上波で放映されてましたのでその録画を(*'▽')何度も何度も拝見しております。なんならDVDも買った。けど観ちゃうw正に呪われた海賊たちが出てきます。めっちゃ呪われてる。欲に目が眩んだ海賊たちは死ねない。だが呪いを解く方法がひとつだけあるという。その呪われた海賊たちに、大切な船であるブラックパール号を奪われてしまったキャプテン・ジャック・スパロウ。ウィルやエリザベスの敵なの?味方なの?どっちなの?みたいな不思議立ち位置。2003年作品なんですね。え~そんなに前?!サウンドトラックの曲名はこちら。1. 「霧の境界線」(Fog Bound) 2. 「黄金のメダル」(The Medallion Calls) 3. 「ブラックパール号」(The Black Pearl) 4. 「ウィルとエリザベス」(Will & Elizabeth) 5. 「決闘」(Swords Crossed) 6. 「海賊の死刑」(Walk the Plank) 7. 「飢えたバルボッサ」(Barbossa is Hungry)8. 「血の儀式」(Blood Ritual)9. 「月の光の中へ」(Moonlight Serenade)10. 「海賊の洞窟へ!」(To the Pirates' Cave!)11. 「海賊の印」(Skull and Crossbones)12. 「ブーツストラップ」(Bootstrap's Bootstraps) 13. 「水中のマーチ」(Underwater March)14. 「最期の銃弾」(One Last Shot) 15. 「彼こそが海賊」(He's a Pirate)続編が第五作までありますが、第一作目が脚本としては好みかな~?
2026.07.25
コメント(0)
家人の通院につきそって、某医院へ向かいましたがめっちゃ混んでて(ネット予約できる医院なのに)ドツボでした。塗り薬でなんとかおさまって欲ちい。来月2回行かなアカン。暑いのにガーン。手の甲のシミが気になるお年頃です。今更UVカット手袋(ロング)を愛用しております。後の祭りですけど、この酷暑ですのでね…車の中でも帽子をかぶってしまうような勢いやで。直射日光が痛い。遅めの昼食はパニーニ&サラダとスープのセット。写メ撮ったけどUPする元気がござりませぬ。自宅へ戻り、ちょっと休憩してから今度は区役所へ。ぶっちゃけ手続きはしなくて良さそうで、お電話問い合わせでも良かったかも知れないと思いつつ急いで帰宅。夕方、来客予定アリ。わざわざ書類を持ってきて頂き、おありがとうございます。でも、その処理はワシのシフトの関係で来週じゃないと進まない。そんな感じです。夕方でも35度くらいな体感です。もう勘弁してくれ。
2026.07.24
コメント(0)
風よ調子のっちゃって優しさきらりへでもねーよ罪の香りもうええわ死ぬのがいいわ特にない帰ろう青春病何なんw燃えよさよならべいべ旅路~特典映像 Documentary "HEAT" ~「どこにおっても心の距離は変わりません」風さんファンの方からお借りしまして…2022年のツアーDVDを2026年に拝見するという。先日、札幌でプレプレマツアーがあったからそちらもネットで視聴しました(^^♪MCで「4年ぶりの日本ツアー」とおっしゃってたからワシが手にしている、このDVDのツアーぶり?なんかなー?と思ったりした。LIVEバージョン的に色んなアレンジが聞けたり、ダンスや映像表現&照明ワーク等それも全部含めて愉しいですよね。そりゃ生で体感できるのが一番なんでしょうけど。ピアノは元より冒頭のサックス演奏はビックリしました。尺八奏者が登場しはった時は、え?尺八も???と思いましたがレコーディングにも参加されてたプロの方やったわ。シンプルなバンド編成やのに、めっちゃ聴き応えがあって「帰ろう」の前のピアノソロはプロジェクターへ手元を映してはりました。流れるような手元を見れるだけでもお腹一杯(笑)MCはゆるい岡山弁でトーク内容は人生二回目?みたいな。前世は哲学者?精神指導者?ほんでチャーミングかつ、さらっとダンスも披露しちゃう完璧超人っぷりに口がポカーンとなってしまうのです。
2026.07.21
コメント(0)
暑すぎて親の実家掃除に行くのも躊躇われるとゆうか。車でもヤダ。電車…で大阪縦断もちょっと。大体、平日にひとりで暑い中掃除して熱中症で倒れても誰もいない。生命の危険が目にみえる為、今月はパスしました。無理はしない。そんで自宅にいたら「使わない植木鉢はありませんか」「着ていない服とか」「置きっぱなしの着物など引き取りに」…といった電話がかかってくる。すべて「整理したので無いでーす」で終了。(自宅も親の実家も粗大ゴミ申し込みまくり&物凄い勢いで捨てた)(あとはセカンドストリートへ持ち込み)(ぶっちゃけ終活を考えてゐる)(ミニマム生活がヨキ)(知らない業者を家にはあげないよ…)他にかかってくる電話に「外壁工事は?」「屋根を無料で点検」などという内容もありますね。電気やガス系もそうですけど「こないだ工務店さんに見てもらったから不要でーす」と伝えたらだいたいガチャ切りされます。
2026.07.21
コメント(0)
今日は餃子を食べにいったんどす。写真を撮るのをすっかり忘れてしまいもした。食い気が勝りました。某業務処理の行方が気になって仕方がありません。首脳会議風景をこそっと垣間見たかったです。伝言ゲームはあきまへん。結果を知りたい!だいたい仕事の話に終始してたかなー?手順の違いとか。働いてくださる方を大事にしないとー!令和やから、もうハラスメントは流行らないよー!あとは色んな方のドン引きエピソードとか。一日の回し方とか。お久しぶりにお目にかかる方も居て楽しかったどす。餃子は肉汁がいっぱい詰まってたり梅肉入りでシソの千切りが上に散らしてある等バラエティ豊かでおいちい。自分の中ではポテサラがポイント高かったです(謎)
2026.07.17
コメント(0)
お軸は「青天白日怒雷奔」先生がお忙しく、ワイがお邪魔した際は御釜の準備中。棚もなかったんですけど「(水差)運び出しで貴人清次お薄って出来ますか?」と質問してみたら「できなくはないけど、やりにくいですよ。やってみる?」(普通は棚なしでしないんだそうです)という訳で”あえて”運ぶ時から脳みそがよじれました。そ、そうか…お濃茶みたいに茶入れを飾れないから!何度もお道具を運ぶ状態になってしまうんすね。(体感すると納得)そんで、しまいつけの時も主客どちらのお茶碗でしまうかお薄の場合は分からへんから、戸惑って罠にハマる。そ、そ、そうかー><片づける場面では…あああ、運び点ては飾る棚がないから!何度も往復しないとお道具を片付けられない!これはやりにくい。という訳で何故、棚が必要なのかを痛感致しました。
2026.07.15
コメント(0)
2階の室温は35度。どうかしている…数日前から24時間エアコン稼働しとる訳ですが例えば日中の冷房が28度設定でも十分涼しく感じるのはなんともはや。最高気温が30度くらいなら耐えられますけど35度超えると生命の危機ですね。人間の脳みそはタンパク質で出来てますから熱中症の酷いものになると、ゆで卵が生卵に戻らないみたく脳のタンパク質が変性してしまい元の状態へ復活しないんだそうです。高次脳機能障害という脳の障害が残るケースも。エアコンが効いた室内で大人しくしているのが吉。去年の事を思えば、6月はまだまだマシだったかなぁ?(夜から朝にかけては肌寒くてアクリル毛布を被ってた日もアリ)さて今日は洗濯祭りでした。ピーカン天気ですと、あっという間に乾く乾く。くだんのアクリル毛布や敷きパット、タオルケット、バスマットにキッチンマット。バスタオルにフェイスタオル、みんな洗い倒しました。(*'▽')
2026.07.14
コメント(0)
や、アマプラもTV録画もTverも拝見してゐるのですけど…「MrFuji from Japan」ってYouTubeに一昨年くらいからハマり片っ端からガン見しております。きっかけは邦楽のリアクション動画だったと思うます。最近は色んなバックグラウンドの方をゲストへ呼んだり…皆さん日本語話者としてのレベルも高いんですが(ものっそい経歴の方もおられます)文化の違いや習慣の理解度、それを日本語で表現するボキャブラティーの豊富さ。すっげー…英語と日本語チャンポンで会話が進むのも面白い。「知らんけど」を使いこなす外国人。日本語と英語、両方の字幕が出る丁寧さ。個人的には【ゆる言語学ラジオ】コラボの<ペラペラ外国人が日本語の疑問を全部ぶつけてみた>https://www.youtube.com/watch?v=UibrqIRYOkoの回に耳から鼻血ふきました。ハイレベルすぎて。漢字や日本語文法、語源の話など相当勉強になりすぎてリピートしちゃう(笑)
2026.07.14
コメント(0)
7/12解説:稲葉陽八段聞き手:和田あき女流二段大石七段は順位戦B級1組のためシード。4年連続本戦出場です。藤本七段は昨年度の対局数、勝ち数、勝率の総合成績が優秀なため3年連続本戦出場です。過去の対局は藤本七段の2勝との事。…藤本七段ってまだ20歳なんですね?そういえば四段昇段時、学校の制服を着ていらした印象が。順位戦の進撃ぶりが凄すぎて(3期連続昇級)<対局前インタビュー>大石:「初戦から大変強敵な方ですので目の前の一局に集中したいと 思っています」藤本:「(出場時)最初は緊張していたんですけど…徐々に慣れてもきていて 一年目が一番成績が良かった気がするので、より上を目指せるよう 頑張りたい」序盤は雁木模様?稲葉八段も戦形分類は難しいとお話されていました。大石七段はオールラウンダーで、インタビューでも藤本七段が”指し手のテンポが早い”とコメント。和田:「(藤本七段とは)同門でいらっしゃいますけども」稲葉:「井上九段の教室に小学2~3年生頃、来始めて…それがもう10年 ちょっとぐらい前なので成長が早いな、と」▲6六角→△4三銀→▲5六歩→△8六歩→▲8六同歩→△4二角→▲7八金そんなに差はないですが先手の方が苦労する局面が多そうとの事。局面が進み、解説の稲葉八段が「ここで(後手は時間を)使いきるんですか?」とビックリする場面も。稲葉:「独特というか若いな~というか」和田:「何か嫌な順があるということですかね?」稲葉:「ある程度、優勢にもっていくまで読み切りたいという気持ちかも 知れませんけど」△5四銀稲葉:「相当ひねった一手ですかね」ここで大石七段も時間を使われています。予想外の手では、という解説。▲5六金→△6五銀→▲6五同金→△7七歩成→▲7七同桂→△7七同銀不成稲葉:「先手が盛り返してきた気がしますね」89手で先手勝利。考慮時間2分残している状態でしたね。<対局後インタビュー>~早い段階から戦いが起こりましたが~大石:「序盤から動いていったんですが上手くかわされまして… 序中盤ちょっと苦しい感じで指しておりました」~勝勢を意識されたのはどの辺り?~大石:「6八金と引いた所で本譜、王手竜の形が見えましたので そこから少しずつ良くなっていったのかなぁと」~中盤△4六角と角を切っていった形勢はどのように感じておられましたか~藤本:「…一気に迫る手があると思っていたんですけど切ってから そんなに簡単ではないと…そこから指し手がおかしくなってしまった」感想戦は仕掛けの辺りから。勝利した大石直嗣七段は次戦、稲葉陽八段と対局です。あれ?解説してはったけどこゆケースもあり?
2026.07.12
コメント(0)

久しぶりに都会へ出ました。朝はボーっとしすぎて乗り換え駅を通り過ぎてしもうた。ぎゃー!「ごみん、着くのギリギリになりそう」と待ち合わせしていた、お連れ様へ連絡を入れ開店時間には間に合いました。あ~良かった。結構、人気のお店らしくちょっと遅かったら次の回になってたっぽいです。タイ料理。美味しそうに見えなかったならばワテクシの写真の撮り方がイマイチ…という事でお許し下され。心に残ったのは写真には写っていないバナナのココナッツミルク煮です。自分的に新感覚デザートだった。また食べたい(笑)おカフェタイムは、これまた佇まいの素敵なコーヒー屋さんへ。コップもガン見してしまった。落ち着いた空間なのがバッチグー。もうね、年を取ったらね雑踏がツラくなってまいりましてね。いっぱいベラベラ喋って体調やら、固定資産税のこととか、墓の話とか。はっはっは、大人な話題だろう。
2026.07.11
コメント(0)
地上波録画えす。こちらの作品も何度か観てるけど細かいところは忘れてるw主人公は元軍人の裏社会的な運び屋。愛車BMWを駆って、高額報酬と引き換えにどんなものでも目的地へ運ぶ。1.契約厳守2.(依頼者の)名前は聞かない3.依頼品は開けない…といった約束事を自分に課す。ある組織から仕事を依頼され、途中で愛車のタイヤがパンク。スペアタイヤを用意すべく、トランクを開けると預かった”荷物”が動いている。非情になりきれない主人公が”荷物”に飲み物を飲ませ、トイレへ行きたいという要求に応じたのはいいが、森の中へ逃げられてしまう。すぐに捕まえ、目的地へ届けるも組織に消されかける主人公。超ガッデム!エスプリ漂う老警部さんがよい味。2002年作品だそうです。え~?こんな昔から人身売買ネタなんすね。黒幕が、かの国の人で。2001年WTO加盟と貿易の自由化で市場開放が進んだらしいです。ワテクシは9.11以降、海外へは出かけなくなってしもいました。95年から01年春までしか、かの国の事は分からないですが物凄い発展の速度でした。特に上海は。高速道路&地下鉄(は、まだ建設中でした)足場が竹のビル群、英国租界のオサレ雰囲気溢れる外灘。そんな感じの風景を思い出したモヨリ。さて、ジェイソン・ステイサムはゴリゴリの安定感。ピンチになっても絶対切り抜けてくれそう。リュック・ベッソン制作&脚本です。
2026.07.10
コメント(0)
金ロー録画です(^^♪「ジジ!今夜に決めたわ出発よ!」魔女になる子は13歳になったら修行に出るという決まり。何回も観てるのに冒頭の細かい部分は忘却の彼方。せやから繰り返しの視聴はいとわない。地元から離れ、キキは新しい街へ。BGMは「ルージュの伝言」突然の雷雨に遭い、貨物列車へ入り込むキキ。藁の描写はハイジを思い出しますね。次の日、スカッと晴天。貨車の色が空や海に映えて。海に浮かぶ街のモデルはスウェーデンのストックホルム&ヴィスビーと言われているようです。他にもクロアチアのドブロブニク、ポルトガルのリスボン等も参考にされているらしい、と…写真でしか知らないんですが美しい街並みばかりで、うっとり。パン屋のおソノさんと知り合うキキ。屋根裏部屋を貸してもらえる事に。埃だらけの部屋を掃除して、買い出しをして…田舎から都会へ上京しはった皆さんは多かれ少なかれ、こういった経験をされておられるのでは…新しい生活への期待と不安ないまぜで。宅急便屋さんを始めるキキ。お仕事の途中、アクシデントにより黒猫ジジの危機。老犬ジェフがGood Job!色んな案件を受ける中でキキに大きな変化があり森に住む画学生ウルスラさんが気分転換に小旅行へ誘ってくれます。そして友達になったトンボを助けるため頑張るキキ。今となってはキキ目線というより、おソノさん目線やおばあちゃん目線でキキを見守ってしまう。自分がそれだけ年を重ねてしまった感w
2026.07.07
コメント(0)
7/5解説:藤森哲也六段聞き手:貞升南女流二段郷田真隆九段は予選で中村修九段、佐藤紳哉七段、窪田義行七段に勝利し34年連続の本戦出場です。柵木幹太五段は対局数、勝ち数、勝率の優秀な総合成績の為初めての本戦出場との事。両者、初手合いだそうです。<対局前インタビュー>郷田:「(34年連続出場)もうそんなに経ったのかな、と。色んなことが ありましたけど本日も良い対局が出来ればなと思っております」柵木:「緊張していますが、ずっと本戦に出場してみたかったので 楽しんで将棋を指せれば。郷田九段は居飛車党の本格派で 妥協のない将棋を指される為、私も引かずに正面から向かっていけたら」序盤、戦形は相がかりに。貞升:「相がかりも研究が進んできましたよね」藤森:「今回は早めに飛車先を交換しているので…あとは右側の銀を どう使うかによって戦い方が変わってくると思います」8筋でやりとりがあった後、先手は▲4七銀と上がりました。△5二玉→▲5六銀→△7六歩→▲7七角→△7四飛→▲8八銀→△8四飛藤森:「(後手は)どんどんバチバチ行こうと。積極的ですね」 「後手は一歩得をしていますが飛車を動かしているので」藤森六段は郷田九段と研究会をされているとの事。藤森:「積み重ねてきた郷田先生の将棋を教えていただけるのは自分としては 嬉しくて充実した時間を過ごさせてもらっている感じ」柵木五段は関西という事で、なかなか話す機会はないですが棋譜は拝見していますというお話でした。先手の玉が6八に。後手は5二。先手が▲4五銀と銀を前へ。局面が進み…▲1二歩→△1二同香→▲3四角→△1三香→▲2五桂→△7五歩(7五歩はだいぶ考慮時間を使っておられました)▲1二角成→△3三桂→▲3三同桂成→△3三同金→▲1三馬→△7六歩藤森:「手の流れが変わってくると思います」(後手反撃ターン)▲2三歩成→△7七歩成→▲7七同金→△2三金→▲6五馬→△7六歩→▲7八金→△3四歩→▲6二馬→△6二同玉→▲7四歩考慮時間を使い、先手がバランスのよい踏み込み。藤森:「結構わかりやすい攻めが先手から続くので」貞升:「郷田九段がここをどう凌いでいくか」藤森:「7筋から攻められたのを先手がうまく逆用した形に」 「切り返しましたね」AIも先手優勢に。▲8一飛がとんできて後手は合駒が苦しいとの事。119手で先手勝利。<対局後インタビュー>~今日の将棋を振り返って~柵木:「序盤はちょっと手堅く指しすぎたというか妥協したかなという 感じだったんですけども途中から伸び伸びさせたかな、と」~初めての本戦でしたが~柵木:「緊張感がある中、集中して指せたのが良かったです」~戦形はいかがでしたか~郷田:「予想通りだったんですけれども…難しい将棋でした」~対局中、苦しそうな表情をされていましたが~郷田:「序盤はそんなに不満もないかなと思ったんですけど駒組み後の 指し方が難しく一番よいタイミングで仕掛けられてしまったので…」感想戦は仕掛けから。盤側とやりとりしつつ、後手は秒読みだと指しづらい形だったとおっしゃっておられました。勝利した柵木五段は次戦、糸谷哲郎八段と対局です。
2026.07.05
コメント(0)
金ロー録画です。やっと観ました(*'▽')こんなんばっかしやw1985年公開。シンディー・ローパーの主題歌がすぐに浮かびます。あとはゲームもありましたよね~ファミコンでしたか?自分は多分MSX版で遊んだ記憶があります。(ファミコンを買ってもらえず、代わりにMSXならOKという変な縛りでした)トラップ内容が映画に沿ったアクションゲームで楽しかったな。BGMも「グーニーズはグッド・イナフ」が流れるのん。吊るし岩とか鍾乳石とか。ファミコン版も遊んでたのかな~?友人宅で触らせてもらってたかも。それはさておき。舞台はオレゴン州のアストリア郊外だそうです。全然わからん…調べてみるとサンフランシスコの北、シアトルより南って感じやねんね。刑務所から脱獄するギャング、フラッテリー一家のカーチェイスから始まります。地元の少年グループ「グーニーズ」にはウォルシュ家の兄弟「ブランド」と「マイキー」大人びて口がたつ「マウス」食い意地の張ってるぽっちゃり系「チャンク」発明が趣味の中国系少年「データ」といったメンバーが居て彼らが住んでいる地域一帯はゴルフ場開発の為、立ち退きがかかっています。なんとか金目のものを見つけようとウォルシュ兄弟は自宅の屋根裏部屋へ。そこで古い地図をみつけ、伝説の海賊「片目のウイリー」の財宝のありかが記されていることに気づくマイキー。地図を頼りに、皆で岬の突端にあるオフシーズンのレストランを目指すと誰もいないはずがフラッテリー一家のアジトと化していた。レストランの地下には洞窟があり「片目のウイリー」が仕掛けたのであろう罠だらけ。海賊の財宝をみつけられるのか、否か。楽しく観れる作品ですね。スティーブン・スピルバーグが製作総指揮だったらしいです。そうなんや!
2026.07.01
コメント(0)
解説:佐藤天彦九段聞き手:貞升南女流二段佐々木慎七段は予選で齊藤優希四段、高橋佑二郎四段、阿部健治郎七段に勝利し二年ぶりの本戦出場との事。古賀悠聖六段は対局数、勝ち数、勝率の総合成績が優秀な為同じく二年ぶり二回目の本戦出場で両者初手合いだそうです。解説の天彦九段によると佐々木慎七段は振り飛車党で序盤からリードを奪うよりじっくり戦う棋風、古賀悠聖六段も詰将棋が得意で終盤型のようです。<対局前インタビュー>佐々木:「(古賀六段は)本格派で終盤が強い印象」 「自分らしい将棋が指せれば」古賀:「前回出場した時は初戦敗退だったので、まずは初戦で勝てるように」 「早指し棋戦ですが…要所要所で考慮時間を使い良い将棋を指したいな、と」序盤、佐々木慎七段は四間飛車穴熊へ。先手も穴熊へ囲います。▲2五歩→△3三角→▲7八金→△5二金→▲2六飛→△4四角→▲3六飛→△4三銀佐藤天:「なんというか実戦的に先手を持ちたいというか」(ガチガチ穴熊完成w)この辺りまでは定跡なのではないか、とのお話でした。佐藤天:「頭に前例が浮かぶ」後手は1歩、手に入れました。古賀悠聖六段は佐藤天彦九段の弟弟子に当たります。佐藤天:「子供のころから早見えというか…終盤型の力将棋という感じですね」 「自分よりも昭和な…自分の頭で考えてそうな(タイプ)」 「(盤面は)もしかしたら佐々木さんの研究範囲かも…この手の早さは」▲4六飛→△2七歩成→▲5四歩→△7七角成→▲7七同銀右→△5四銀貞升:「受けに自信がないと潰れてしまいそうですよね」佐々木慎七段はまだ考慮時間10分残しています。AI評価値は互角。盤面中央で細かいやりとりが。貞升:「(先手は)飛車がどこにいくか悩ましいんですかね」▲4一飛成→△3八と金→▲5六歩→△2九飛成→▲5五歩→△2三角→▲3二角貞升:「(後手は)銀が獲られましたけど、この角が」佐藤天:「(後手は)職人肌の振り飛車党なんですがAIも使っておられるかと」後手は角を切っていきました。相穴熊からの端攻めを後手が見せていきます。△9七歩→▲9七同銀→△8五桂→▲8六銀打→△7七桂不成→▲7七同銀→△6九銀後手のターン。貞升:「金駒が無いので先手も受けが難しいですよね」先手の穴熊が崩されてゆく~!先手残り時間は4分、後手残り時間は7分。佐藤天:「振り飛車穴熊の神髄というか…ここまでの組み立てで」AIは成と不成で評価値が違う?佐藤天:「成が緩手になるとはちょっとついてないかな、と」(普通は成ると思います、との事)貞升:「ついに(先手の)手番きましたね」佐藤天:「待望の反撃」ここにきて考慮時間は逆転。シンプルそうに見えて組み合わせが沢山ある終盤局面だそうで後ろに映るカラーとアリウム・ギガンチウム?が綺麗ですね。佐藤天:「▲4五角は攻防に効いてる手筋」 「(先手の)自玉は安全になりましたから」貞升:「やはり守りの駒を剥がすのが一番厳しいですか?」佐藤天:「後手は詰めろになっていないので先手に詰めろをかけ続ければ 勝てるのですが、それが難しいんですよね」147手で古賀六段勝利。佐藤天:「対抗型の将棋になりましたけれども特に佐々木さんの バランスの取り方が巧みで中盤は振り飛車ペース。ただ古賀さんが うまく決め手を与えなかった事で鋭く逆転し勝ち切った一局でした」<対局後インタビュー>~今日の将棋を振り返って~古賀:「対抗型の相穴熊の将棋だったんですけど途中からこちらが受ける展開に なっていたので基本的に自信がない将棋だったのかなぁと」~次戦、兄弟子である佐藤天彦九段と対戦です~古賀:「そうですね、私が棋士になって6年~7年経ったんですけど ついに当たれるので、しっかり準備をして良い将棋を指したいと思います」~序盤は指し手が早かったですが研究だったのでしょうか~佐々木:「そんなことないですけど、まあ何か研究会で指したことはあり これも一局かな、という感じでやっておりました」~ポイントはどの辺りだと思われますか?~佐々木:「竜を引き上げないで攻め続ける手もあったんじゃないかなと」 「それを逃したのが残念ですね」
2026.06.28
コメント(0)

虹のしずくを取ったどー!DQは1と2と3と5、6は何回遊んでいるか自分でも不明。あとロマサガ3とFF5、FF6辺りはひたすらやり続けておりスーファミ版が良いんです。懐古溢れるドット絵が浪漫なんです。あとはスーパー花札とかスーパーぷよぷよとか…どうしても遊び慣れてるゲームばかりになりがち。これがまた久しぶりにゲーム世界へ入りますと「あれ?ここ、どうやったっけ?」と忘れておるので大丈夫なんです(謎)記憶の保持が難しいお年頃になっとるんです。ほんで繰り返しスルメをしがみ倒すようにエンドレス気味なんです。マザー2も途中でほったらかしておる…そ、そのうち(*'▽')
2026.06.27
コメント(0)
アマプラで。原作は楽しく拝読させて頂いておりました。ファブル…岡田くんなの?!ちょ、ま、かっこよすぎるやん。でも大阪弁しゃべりはるし…ひらパー兄さんやし…(*'▽')「どんな相手でも6秒以内に倒すんやろ」ジャッカル富岡のキャスティングは素晴らしかったです。どういうストーリーかと申しますと伝説の殺し屋が1年間、一般人に交じって普通に生活するという日常系ほのぼの八九三風味な平和満喫物語です。時給は800円です。大体いかついオッサンばかり出てきますがピンポイントで男前もぼちぼち配役されておりますのでご安心くださいませ。映画の「カシラ」はメキシコインコらしいです。掛川花鳥園にぎょうさん居てるインコですよね。えさやり体験でインコまみれになってみたい…漫画はズクロシロハラインコだったと思うのですけど撮影で使うには活発すぎるんですかね?よ、予算かな?w”普通”が分からないファブル。”普通”というキーワードにこだわるファブル。”普通の生活をしろ”というボス。ボスは佐藤浩市さんなんです。サイコー!海老原社長と砂原の対立に巻き込まれるファブル。舞台はゴミ処理場にて。2019年公開。
2026.06.22
コメント(0)
6/21解説:服部慎一郎七段聞き手:和田あき女流二段佐々木大地七段は優秀な成績(勝ち数、勝率など)のため8年連続本戦出場です。冨田誠也五段は予選にて今泉健司五段、脇謙二九段、黒田尭之六段に勝利し2年ぶりの本戦出場です。過去の対戦成績は佐々木七段の2勝だそうです。<対局前インタビュー>佐々木大:「昨年よりも1つでも上に行きたいなというふうに思っています」 「(冨田五段は)最近は居飛車もされていますが基本的には振り飛車党で 四間飛車を多用されている方だと思います。粘り強く指していきたい」冨田:「NHK杯は予選を三連勝しないと抜けられないので、まずは本戦に出場 できて、うれしく思います。本戦でなかなか自分らしい将棋を指せて いないので、そこは課題かと」両対局者、同い年なんですね。序盤は相掛かりの形へ。冨田五段は居飛車を選択されました。2二の地点を攻めるのが急所になりやすい将棋との事。服部:「神経を使うのは先手のほうですが受ける楽しみもありますね」解説の服部七段が棋聖戦挑戦中ですので、その話題も。やはり緊張されて臨んではるみたいですね。控室で佐々木七段と着付けトークなどされておられたようです。服部七段と冨田五段はコンビでお笑いの大会へ出場したりと将棋以外でも色々活動中。和田:「冨田五段は受け将棋ですか?」服部:「そうですね受けに回ってから最後、いきなりカウンターで攻めてくる イメージがあります」▲1五歩服部:「攻め将棋ですね」局面が進み、先手は居玉、後手は1二へ。▲4四角成→△2二角→▲3四馬→△4三銀引→▲4五馬→△6五飛→▲4六馬両対局者、互いに残り時間2分。→△9九角成→▲7七桂→△6三飛→▲2四歩→△2四同歩→▲1四歩和田:「先手の攻めも勢いが出てきましたね」AIも先手のほうへ振れてきました。△7二歩服部:「勝負手ですね」 「ここは(先手)時間つかいますよね」▲7五竜居玉のまま手堅く進める先手。両者とも最終盤は玉の周囲がスカスカですが…AIも揺れ動く。互いの玉は先手が5七、後手は4四の地点。服部:「あんまり(AIの)数値が関係ない将棋になってますね」 「どうやればいいのか、ちょっと分かってないので」 「結構焦ると思います、これ」▲3四歩で後手にチャンスが来てたみたいなんですけど…服部:「3三歩成の攻防があるので」時間が無いですもんね(^^;)人間的にはパッと見、後手有利な感じでもないとの事。服部:「これは難しいですね」盤の中央がえらいことになってます。とうとう先手玉がロンリー状態。146手で後手勝利。最終盤二転三転で面白かったです。服部:「冨田五段がうまく攻めを繋げて会心譜になるはずだったんですけど …最後うまく佐々木さんの勝負術が光った一局だと」<対局後インタビュー>~1筋から攻められる展開となりましたが~佐々木大:「その前にちょっとこちらが間違えたのかなと思い どうやって難しい展開にできるか…馬を消せる感じかなと 考えたんですけど本譜△6五飛車がさえなかったので、その辺りが 急に自信がなくなってきた部分」~難解な終盤戦でした、どのように感じられていましたか~佐々木大:「意外と中段玉の形が難しくなってきたので…明確な筋は見えなかった」~中盤、馬を作りあう展開になりましたが形勢はどのように~冨田:「互角以上はあるのかな、と」~一局を振り返って~冨田:「途中までは割とうまく指せてたかと思うんですけど最後はちょっと 恥ずかしい内容で…」佐々木大地七段は次戦、伊藤匠二冠と対局です。
2026.06.21
コメント(0)
地上波の録画をやっと!原作は拝読してたかと思うんですけど内容についてはワダスのメモリーがフワフワっとしてましたから映画で記憶が蘇った感じです。2014年公開。監督・脚本は是枝裕和氏。4姉妹を綾瀬はるかさん、長澤まさみさん、夏帆さん、広瀬すずさんという最強布陣じゃないれすか。特に広瀬すずさんはデビューして間もなくの作品ですよね。原作漫画に目を通した頃の自分って、あまり身内を見送ることに実感がない状態でしたから実際自分が何人か見送った今、この作品を観ると「あ~確かにいろいろ噴出するよね、人が亡くなったら」と身に沁みますわ。うちは、この物語みたいにややこしい状態ではないですがそれでも大変だなぁという事柄が出てきましたし…手続きとか整理とか。中学生のすずちゃんは詳しく語られてないけどお父さんの晩年の面倒をみてた訳ですよね?仙台で気をつかって、山形で気をつかって、鎌倉へやって来て…そういうしんどさの吐露シーンではやっと本音が出たんやな、と。我慢してたものが多かったんじゃないでしょうか。長女さんもね、お父さんの不倫騒動で苦しんでいたのにとある時のすずちゃんとの会話ではそりゃぁ言葉に詰まってしまうわ。子供時代を子供として過ごせなかった二人。様々なことが一段落して二人して山を登る。美しい景色に向かって二人が大声を出す。次女さんは酒と恋人が人生のスパイスみたいな雰囲気の方。三女さんはちょっと年が離れてるんかな~?「小さかったから、あまり覚えてないの」といったセリフがありましたね。山ガールスタイルの癒し系。あと法事のため北海道から鎌倉へ戻ってきた母親の都さん(大竹しのぶさん)。長女さんと結構衝突があったっぽいけど、お墓参りの際は互いに気持ちがほどけてきていて宜しゅうございました。長女さんにとっては安心感ある実家なのに都さんにとっては違っていたんやなぁ。姉妹が小さい頃からお世話になっていた海猫食堂のおかみさんが重要人物ですかね?オープニング、エンディングには告別式場面という構成ですけども自らの終活はぬかりなく進めようと考えちゃうよね。あんま迷惑かけないようにしよ、とかね。残り時間が少なくなってるだけに(笑)
2026.06.20
コメント(0)
6/14解説:深浦康市九段聞き手:和田あき女流二段松本七段は予選で島朗九段、深浦康市九段、岡崎洋七段に勝利し23年ぶりの本戦出場です。服部七段は順位戦がB級1組所属のため2年連続本戦出場です。本局初手合いだそうです。<対局前インタビュー>松本:「随分久しぶりだというのは知ってたんですけど23年ぶりだというのは 今、知りました…服部さんとは関東と関西わかれてるというのも ありますけど年が違いすぎて時代が違うような感じがしますね」服部:「まずは初戦ですけど優勝目指して頑張りたいなと思っています。 初手合いなので、どんな将棋になるか分かりませんが面白い将棋を…」序盤、先手が相掛かりの形へ。後手の駒台には歩2枚と角1枚。和田:「おっしゃっていたように先手が攻めていけそうな」後手が読みを入れて揺れております。深浦:「対局が深まってくると、服部さんのポーズですよね」和田:「現在、棋聖戦タイトル戦で挑戦中で」深浦:「26歳という若さでタイトル挑戦、挑戦者決定戦が羽生九段との 大熱戦でしたもんね。素晴らしい将棋でしたけども…」松本七段は四段デビュー時10連勝をされていたそうです。深浦:「久々に松本さんの将棋を間近で見れてうれしいですね」△4六歩→▲6三銀→△4七歩成→▲4七同歩→△8二飛→▲2二歩深浦:「(先手は)開き直った訳ですね」和田:「ここはまだ(後手に)時間がありますので」深浦:「(先手の)玉の逃走を許してしまうと混戦になりますので」 「後手良しは間違いないですけども、しっかり寄せ切らないと」△4七角上がる成和田:「駒を渡しすぎると後手も危ないんですね?」深浦:「非常にこう服部七段が研究してたような節がありましたね。 この1三銀から2四銀を見せて先手に動いてもらって反撃という 見事なプランが完結」<対局後インタビュー>~早い進行でしたが想定通りでしたか?~服部:「部分的に1三銀あがったら、どうなるのかなと思ってたことがあって …まさかでもこんな激しくなるとは」~指しやすさを感じたのはどのあたり?~服部:「△6六歩と打ったところで受けにくいんじゃないかなと」~中盤▲7一角と打った時点で時間を使われていましたが~松本:「何か研究にはまってあっという間に負かされるんじゃないかと 心配してたんんですけど引くに引けない将棋になっちゃいましたね」感想戦は初手から。深浦:「松本さんの相掛かりは予定だったんですか」松本:「こんな激しいのは予定してなかったですけども 昔よくやった戦法ですからね」深浦:「ここ中原流と呼ばれる形ですが」松本:「昔のシンプルなやつですよね」深浦:「端を突かないのは理由があるんですか?」松本:「ないです(笑)」服部七段は序盤ある程度予想されていたそうで服部:「この辺りは手がひろいですよね」松本:「今風に右玉みたいの、来んのかなと思ってて…」深浦:「ちなみに服部さんは中原流は」服部:「小さい頃、結構指したこともあったんで」松本:「これ、なかなかなんないから若い人と指すと」感想戦たのしかったです(*'▽')先手▲6八銀の世界線とか…それだと後手は△4二玉と上がる予定だったみたいですね。
2026.06.14
コメント(0)
エピソード2は録画しそこねました(爆)しかし映画も観てるし、過去の地上波放送も観てるしで。結構、政治的なやりとりやら成長したパドメ・アミダラとアナキンのロマンスやらドロイド工場発見やら、そんな感じだったと思います。元ジェダイのドゥークー伯爵(クリストファー・リー)が独立星系連合をまとめ銀河共和国と緊張状態が勃発。銀河共和国の腐敗が進み、それを見限った星系がいっぱいあったねん。元老院議員でもあったパドメ・アミダラはコルサントでの議会投票の際、テロに遭う。パルパティーンはしれっと最高議長になっとるんやね。オビ=ワンとアナキンがアミダラの身辺警護に。以前から母シミが苦しんでいる悪夢にうなされていたアナキンはパドメの計らいで惑星タトゥイーンへ。シミは盗賊に誘拐されておりアナキンの腕の中で絶命する。間に合わなかったことを悔恨。一方オビ=ワンはドゥークー伯爵陣営のドロイド工場を発見するが伯爵も共和国議会も元老院もシスの手のひらの上。ヨーダ&ジェダイ軍団率いるクローン・トルーパーと伯爵陣営のドロイドとの間で大戦闘となる。ヨーダはドゥークー伯爵を追い詰めるが逃げられてしまった。…それを踏まえてのエピソード3です。2005年作品。クローン戦争から3年後。銀河共和国の最高議長パルパティーンが独立星系連合に捕らえられてしまう。救出に向かったアナキンとオビ=ワン&R2D2は敵の戦艦へ侵入。ドゥークー伯爵と対決するも、以前より力を増したアナキンが勝利した。帰還したアナキンに、パドメは子を授かったと告げる。やがてアナキンは、出産によりパドメが死去する予知夢でうなされるようになる。一方ジェダイ評議会は長年権力の座にすわり続けるパルパティーンへ疑惑の目を向けるようになった。パルパティーンはアナキンにフォースの暗黒面を囁き、パドメを救う方法があると…その誘惑に耐え切れずアナキンは暗黒面へ堕ちてしまう。愛ゆえに。そしてシスの暗黒卿として新しい名を与えられたアナキンはトルーパーを率いジェダイの訓練生他、ジェダイ聖堂内の全員を虐殺した。各星系で戦っていたジェダイ・マスター達も次々と倒れていく。ジェダイ評議会を糾弾し全権を掌握したパルパティーンは銀河帝国皇帝を標榜。暗黒面へ堕ちたアナキンを目にしたパドメはその変貌ぶりに絶望。パドメの眼前でアナキンとオビ=ワンの対決が始まる。もう彼等の溝は埋められないのだろうか。子弟決戦の末、オビ=ワンはアナキンの手足を切り落とし、倒れていたパドメを連れて辺境の惑星ポリス・マサへ。一方、ヨーダは皇帝パルパティーンに一騎打ちを挑んでいた。敗れたヨーダはオーガナー議員の船に救出される。大怪我を負ったアナキンはパルパティーンによりコルサントの医療機関で漆黒のマスクと生命維持装置をつけられた。「ダース・ベイダー」が誕生した瞬間である。パドメの安否を耳にした彼は絶叫する。なんかもう愛の戦士でしたね。愛しすぎて滅。パドメの産み落とした子は「ルーク」「レイア」と名付けられヨーダとオビ=ワンとオーガナー議員によって安全な地域で育てられるよう図られた。霊体としてオビ=ワンが登場する伏線もこちらで回収。銀河帝国皇帝とダース・ベイダーは巨大宇宙要塞建設を着工。タトゥイーンの夕焼けに滲むオビ=ワンの姿。そしてエピソード4へ続く!みたいな。
2026.06.12
コメント(0)
まだ銀河共和国の時代。(エピソード4・5・6の32年前になるらしい)共和国政治には腐敗がはびこっていた。惑星ナブーへ通商連合の謀略の手が伸びている。通商連合は共和国元老院のパルパティーンと繋がっている模様。惑星ナブーの要請を受けて特使であるジェダイマスターが2名向かうも通商連合の武力妨害を受け、惑星ナブーのアミダラ女王一行はジェダイの騎士であるクワイ=ガン&オビ=ワンと共にナブーを脱出した。若きオビ=ワンはユアン・マクレガーが演じております。一行は共和国首都がある惑星コルサントへ向かう予定だったが通商連合の封鎖戦を突破する際、船が損傷し修理のために惑星タトゥイーンへ降りる。ジャンクパーツ屋に訪れた一行は店番をしていたアナキン・スカイウォーカーと出会いアナキンはアミダラ女王の侍女パドメと交流を深めた。C3POはアナキンが作ったドロイドなんですね。クワイ=ガンはアナキンの能力に気が付き、ジャンクパーツ屋の奴隷から解放する。しかしアナキンの母は自由を得ることが出来なかった。アナキンはジェダイになって母を助けようと志す。船の修理が終わり惑星コルサントへ航行する途中謎の戦士ダース・モールの襲撃に遭う。ダース・モールは1000年前に滅んだといわれるシスの暗黒卿の末裔で通商連合を裏で操るダース・シディアスの弟子であったがクワイ=ガン達がそれを知る由もなかった。窮地を脱した一行はコルサントに到着。アミダラ女王は、汚職や密約で機能していない共和国議会に失望。元老議員パルパティーンの案で、アミダラ女王は共和国最高議長を不信任とし選挙を要求した。一方、ジェダイ評議会へ連れてこられたアナキンは潜在力の大きさや年齢の若さ、精神の未熟さ未来が見えないとの指摘で修行が認められなかった。アミダラ女王は選挙の結果を待たず、ナブーへ戻り惑星解放作戦を行う事を決意。クワイ=ガン&オビ=ワンは引き続き女王の護衛任務を担い、修行保留中のアナキンも一行へ加わった。侍女パドメは実は…ナブーへ密かに帰還した一行は長年ナブー人と対立していたグンガン人の協力をとりつけるべく交渉の場へ。共同戦線を張り、グンガン部隊は通商連合主力を引き付け女王とジェダイ一行は遊撃隊として、通商連合のガンレイ総督の身柄を拘束する…という作戦だったが、そこへダースモールが立ちはだかる。1999年公開だったんですね。そういえば当時アミダラ女王のメイクやファッションが話題に挙がってました。ソフィア・コッポラやマーク・ハミルの息子さんがチョイ出演されてたらしいですね。ナブー宮殿内部はイタリアのカゼルダ宮殿ロケだそう。ドロイドはほぼほぼCGとの事。R2D2の故郷はナブーになるのかな?
2026.06.09
コメント(0)
6/7木村九段は予選で富岡英作九段、山本博志五段、渡辺正和六段に勝利し28年連続本戦出場です。勝又七段は予選にて阿久津主税八段、村中秀史七段、片山史龍四段を退け2年連続本戦出場です。対戦成績は木村九段4勝、勝又七段1勝との事。解説:中川大輔八段聞き手:室谷由紀女流三段<対局前インタビュー>木村:「三段リーグでも何局か戦っております、早指しが強く早見え… いつも通り力を出せるよう精一杯頑張りたいと思います」勝又:「まさかまた(本戦)出場できると思ってなかったので自分でも ちょっと信じられない気持ちですね、相手もすごく強敵で一生懸命やるだけです」中川:「見どころは中盤のねじりあいですね」 「奨励会入会が一緒で四十数年(勝又さんを)中学生時代から知っています」△2二金→▲6八角→△3二玉→▲5八玉→△7二飛後手は今の時代めずらしい形だそうです。(昭和初期に見られたようです)先手は地下鉄飛車に。中川:「昔は(順位戦で)しゃべる先輩いっぱい居ましたが 対局中に言うんですよ”うまい手が来たな”とかね ”参った参った鳩森神社”とかね。でも全然参ってないの… 逆転の1発を狙ってる訳ですよ」室谷:「だまされちゃいけない」 「よく対戦相手が席を外した時につぶやくのはありますけどw」木村九段にそういう場面があったりしますよね。かなり前の山崎八段(当時)とのNHK杯感想戦がめちゃくちゃ面白かった記憶がw盤面は駒組みも一段落。3筋で動きがありましたが…▲8四歩→△8六歩→▲8六同歩→△8五歩→▲8九飛→△8四飛中川:「勝又教授、危機を乗り越えましたね」▲4五歩→△4五同歩→▲4五同桂→△7四銀右→▲4六銀→△8二飛→▲2五歩→△2五同歩→▲8三歩→△8三飛室谷:「先手が押してるように見えるんですが」中川:「(先手の)玉が5八に居るので(油断はできない)」中盤が長い将棋のようです。局面が進み、先手玉は6九へ、後手玉は2三へ。△5七金→▲4九歩中川:「いやぁ、凄いなぁ」 「だいぶ勝又さん良いですね」後手玉が堅いとのお話でした。室谷:「AI形勢判断が…」中川:「互角になったね、これは大変だね」192手で後手勝利。<対局後インタビュー>~非常に白熱した終盤戦でしたが~勝又:「ちょっとまだ信じられない」~一局をふりかえって~勝又:「序盤を失敗したと思っていたので…」~終盤戦、粘りと追い込みをみせられましたけれども~木村:「序盤でよくなってるかと思いましたんで …わかりやすく決められない焦りを感じてしまいました」勝利した勝又七段は次戦、藤井NHK杯と対局です。
2026.06.07
コメント(0)
アマプラで。おありがとうございます。歌舞伎に触れていなかった職場の方も「3時間あっという間だった」と感想を述べておられたので凄いんだろうなぁ、とぼんやり思っておりました。ほんまに3時間感じさせないくらいの圧巻な作品だった…観終わった後、茫然自失。先にNHK?で四代目鴈治郎さんと吉沢亮さんの対談を拝見したんですよね。横浜流星さんと共に準備は1年半かけはったそうですけど女形の衣装も鬘も非常に重いとの事なので、それを纏って所作するだけで大変。で、歌舞伎のお役と喜久雄&俊介の役柄がオーバーラップするという。なんとハードルの高い…歌舞伎監修の鴈治郎さんも吾妻千五郎役でご出演されておられます。喜久雄と俊介が成長してゆき徐々に舞台で脚光を浴びていくさなか父であり師である半二郎の代役を、喜久雄が務める事となり二人のバランスは崩れ、周りをも巻き込んでしまう。芸を極めるために全てを捨てていく喜久雄。血筋を期待されつつも喜久雄との差に押しつぶされ一時は歌舞伎から逃げてしまう俊介。舞台から客席を見上げるアングルや舞台袖から芝居を覗く感じなどシネマ歌舞伎にはない画角で新鮮でした。喜久雄がビルの屋上で狂ったように舞うシーンは「書かれた顔」というダニエル・シュミット監督の作品を彷彿としてしまって…坂東玉三郎さんを中心に杉村春子さん、武原はんさん、大野一雄さんの談話や舞踏が挿入されるドキュメンタリーっぽい映画なんですが鮮やかな色彩?万華鏡みたいな雰囲気や不思議な浮遊感が脳裏に。「曽根崎心中」が二回登場しますよね。喜久雄が演じるのと、俊介が演じるのと。それぞれ「死」を意識せざるを得ないプライベートの出来事が起き…舞台での涙はお初と徳兵衛が泣いていたのか喜久雄と俊介が泣いていたのか。「鷺娘」の紙吹雪が、作品冒頭の立花組抗争雪景色と二重写しに。それから万菊を演じはった田中泯さんが凄まじい。ちょっとした佇まいに説得力がありすぎてまいりました。六代目中村歌右衛門さんがモデルと言われているみたいなのですが私自身は東京歌舞伎座まではなかなか出向けず、実際の舞台は残念ながら拝見しておりません。ギリ、坂田藤十郎さんや四代目中村雀右衛門さんの舞台を味わえたのが幸い。いまだと坂東玉三郎さんの舞台は逃してはいけませぬぞ。ワシは「鷺娘」も「二人藤娘」も「阿古屋」も目に焼き付けたで。映像は何度も観れるのが良い所じゃが、生の舞台はそうはいかぬ。役者さんの時間も限られておるのです。歌舞伎に限らず、板の上のエンタメは皆そうかも。自分が観客として足を運べるタイミングも、事情があると難しいっちゃ難しいんですけどね…松竹座が閉場されたのが寂しくてたまりません。
2026.06.07
コメント(0)
デス・スターを破壊した反乱軍は、銀河帝国の反撃に遭い 撤退を余儀なくされ、雪と氷の惑星ホスへエコー基地を設立。しかし、そこへも帝国軍最高司令官に任命されたダースベイダーが追ってくる。エコー基地からの撤退命令を出したレイア姫は逃げ遅れてしまい、C3POと共にミレニアム・ファルコン号にて脱出。一方、基地撤退の援護をしていたルークは…R2D2とXウイングにて惑星ダゴバへ。オビ=ワンの霊体に「ダゴバのジェダイ・マスターであるヨーダに会え」と告げられた言葉に従い、ヨーダを探す。泥と沼だらけの惑星ダゴバはとても人が住めるような星ではなかった。銀河皇帝パルパティーンは、ダースベイダーとの通信で「デス・スターを破壊したのはアナキン・スカイウォーカーの子孫で 間違いない」と断言する。ベイダーは、ルークをフォースの暗黒面へ誘うか、あるいは抹殺すると返答。ジェダイの訓練をするにあたり、ヨーダはルークの年齢が高いことジェダイにふさわしい忍耐力も足りてないことに懸念を示していたがオビ=ワンの霊体に説得され、修行を開始することに。ところがルークはフォースの力を信じ切れず、なかなか上達しなかった。帝国軍の遅々として進まない反乱軍の捜索に業を煮やしたダースベイダーは、銀河中の賞金稼ぎへミレニアム・ファルコン号を見つけ出すよう命じた。修行中、ハンとレイア姫が危機に陥っている映像をみたルークは…「お前が見たのは未来だ」と指摘するヨーダ。そして「未来は変化する」とも。ヨーダと霊体オビ=ワンの制止を振り切り、仲間を助けにいくためルークは出発する。クラウドシティーへ到着したハン一行は行政官のランドからもてなしを受けるがすでに帝国の手が伸びていた。ベイダーに当初の取引を反故にされたランドは囚われていたチューバッカとレイア姫を奪還。ベイダーの目的はハン一行を囮にし、ルーク・スカイウォーカーを手中にする事。そしてハンは生きたままカーボナイト冷凍されてしまう。ハン・ソロのカーボナイト冷凍グッズがありましたよね、確か(笑)とうとうダースベイダーと対峙するルーク。エピソード1・2・3を観ていると非常に感慨深いシーン。さて、ランド行政官、チューバッカ、レイア姫、C3PO&R2D2はなんとかミレニアム・ファルコン号へ乗り込みます。ベイダーに衝撃的な事実を突きつけられショックを受けるルーク。力の差は歴然としてあり、右手を切り落とされてしまうがベイダーの手に落ちるのを良しとせず拒否したルークはクラウドシティーの最下層へ身を投げた。ルークの思念を受け取ったレイア姫は間一髪でルークを救い出す。何回も観てますが、細かいところは結構忘れてますねwトリビアを読むとめちゃくちゃ面白いです。次のエピソード6の初公開が1983年だそうで特別編が1997年。2004年&2011年のDVDやブルーレイ発売時に一部内容修正はデジタル補正が行われているようです。エピソード6~ジェダイの帰還~では冷凍されたハンを助けに行ってマスター・ヨーダの最期を看取り森の惑星エンドア軌道上に建造されつつあるデス・スター2を破壊するという難しい課題をどうするか。再度、ベイダーと向きあうルーク。さらに銀河皇帝との決着は?!とりあえず大団円です。確か。
2026.06.06
コメント(0)
ABEMA地域トーナメント2026 地域会Part1 in高槻《サウスゴッツ大阪》https://www.youtube.com/watch?v=uOd6RtF89E0畠山鎮八段斎藤慎太郎八段古森悠太五段上野裕寿五段山下数毅四段若手チームな雰囲気ですね。最年少棋士、山下数毅四段にド注目(^^)さてチーム動画は何をしはるんでしょう?ジャージに着替えて?!「なるべく綺麗な姿勢で腿をあげてください」ギャラリーのおっちゃん達も興味津々で見てるwwwwwwwwwww運動の後は高槻バーガーを食す皆様。めっちゃ美味しそう。食レポにチャレンジする面々。がんがれ!!!ABEMA地域トーナメント2026 地域会Part1 in倉敷《中国・四国ナヴィセトス》https://www.youtube.com/watch?v=8bqiptpR-Wc糸谷哲郎八段菅井竜也八段増田康宏八段藤本渚七段吉池隆真四段倉敷美観地区にてロケ。大山名人記念館があるんですよね。ワイ、大原美術館は行っているのになんで大山名人記念館をスルーしてたんだろう、過去の自分のバカバカ。マスキングテープ屋さんを散策。すごい種類いっぱいある!!!…猛烈に倉敷を訪れたい。次は備前焼を扱っておられるお店へ。1000年続いている焼き物だそうです。そして岡山といえばデニム。オーダーデニムスーツがっごいい。倉敷市長も登場。Part2のロケも楽しみですね。ABEMA地域トーナメント2026 地域会Part1 in神戸《KOYOHDノース・トラッズ神戸》https://www.youtube.com/watch?v=eP6x-CfP9cc谷川浩司十七世名人佐藤康光九段山崎隆之九段豊島将之九段稲葉陽八段こちらは全員ABEMAトーナメントや地域対抗戦でリーダー経験がある重厚チーム。谷川:「やや平均年齢の高い布陣で臨むこととなりました」佐藤康:「昨日の敵は今日の友という」神戸どうぶつ王国でロケ。わぁ行きたい。チョー行きたい。神戸花鳥園時代に行ったことはあるんですけど…だいぶ昔の話です。稲葉八段と豊島九段がラクダライド体験へチャレンジ。こちらはクイズ形式でロケが進みます。バードパフォーマンスコーナーやスマトラトラの展示スペースなどをまわったあと、次回へ続く(*'▽')
2026.06.03
コメント(0)
会社が積み立ててくれはるやつ。積み立てる金融商品は自分で選ぶ。いっぱいありすぎてスタート時は分からなかったんやけど(職場で書類を渡され、時間が区切ってある説明会で熟考といっても、うーん)分からないままアバウトに金融商品を選択しちゃってました。時間が経ち、多少なりとも余裕があるときに自宅PCで積み立て金融商品の変更をしてみたん。これが正解かどうかも謎ですが。それ系のブログ他を半年ROMり、安全パイをチョイス。無難に。リスクをとらず。ほっといても大丈夫な感じがヨキ。新NISAも同じようなフンイキです。逆に全力で行ける人は凄いと思う。コロナも戦争も予測不可やん。株をやり慣れている友人は「こういうのはチャンスやねん」と言っててマジか?…シロートは目を白黒させてしまいガチ。自分の人生の残り時間も限られている為色々考えちゃうよね~(^^)プランターで野菜を育ててます。目の前のネギの方が、堅実風味醸し出されてるのはシミツ。
2026.06.02
コメント(0)
解説:増田康弘八段聞き手:室谷由紀女流三段過去の対戦成績は1勝づつとの事。前回の対局では居飛車党の髙見七段が飛車を振っていたらしいです。相振り飛車だったの~?え~そうなの?!青嶋七段はオールラウンダーですよね。<対局前インタビュー>髙見:「一つでも多く、一戦一戦集中して戦う事が大切なのかなと」 「小学生から知っている相手なので…だからこそ熱戦になるよう精一杯 努めたいと思います」青嶋:「(本戦が)4年ぶりだったとは少し自分でも驚いたのですけど… 緊張はありますが戦えるのを楽しみにしています」増田:「終盤逆転勝ちが多い二人なので、そこも注目かと」序盤は相穴熊を目指す展開に?増田:「青嶋七段とは奨励会時代から一緒だったんですけど 昔から振り飛車穴熊が得意で…私も痛い目に遭ってきたので」室谷:「自信のある玉形なんですね」増田:「両者得意形で」先手は中飛車ですね。解説の増田八段も両対局者とは何局も盤を挟んでいるとの事。▲3七角→△6四歩室谷:「青嶋七段、少しよさそうかなという時は私的にはちょっと駒音が 高くなるのかな、という」増田:「それあると思います」室谷:「うまく手を作っていきたい所ですが」▲5五角→△5五同金→▲6四飛→増田:「穴熊党じゃないと感覚分からないですよ、速度計算は分かんないです」△4六歩→▲6一飛成→△4二飛→ここでAIがやや後手寄りに。▲4三桂→△4七歩成→室谷:「これはさっき解説で見た順ですが、どっちが速いんでしょうか」増田:「若干、先手の駒が足りなく見えるんですよね」▲3一桂成→△3一同金→増田:「青嶋さんとしては自然に進めていたと思うんですけど気づかない内に 逆転されてるのは怖いですよね」 「なんかちょっとおかしいぞって感じが、ここで」 「攻めが無いんですよね」室谷:「そっか、この飛車がよく効いて」▲4七銀→△4七同成香→▲4三銀→△8二飛→増田:「髙見さん、こういうとこ正確なんですよね」両者30秒将棋に入りました。▲6四角→3八銀→▲5五角→△5七角→AIが揺れております。▲3二金室谷:「プレッシャーをかけたんですね」増田:「…途中はかなり髙見七段、苦しそうに見えたんですけど終盤 難しくしてくるんですよね」126手で後手勝利。青嶋:「すごく詰めろじゃないのをうっかりした」髙見:「確かにこっちだと」増田:「序盤は青嶋七段のほうがうまく指していて勝ちパターンかなと 思っていたんですが髙見七段が終盤で力を発揮してきて」室谷:「速度計算の難しい将棋でしたよね」<対局後インタビュー>~仕掛けの7六金から8七金と飛車成りを見せた局面、面白い手順 でしたけれども指されている時はいかがでしたか~髙見:「穴熊は特殊で成立してもおかしくないかな、と思ったんですけど 上手く対応されてしまって…苦しいかもしれないと」~速度計算の難しい終盤戦でした~髙見:「勝つか負けるか分からなかったですが、そういう展開になるのが まず良かったので…充実感はありました」~中盤戦6一飛車成と成りこんでいった局面、形勢はどのように~青嶋:「そこまでは割とうまく指せてたはずなんですが7一に打った桂を 6三桂と飛ばれてしまって、そこから急にこちらの流れが悪くなってしまって」 「角を切った所は本意ではない」感想戦は仕掛けから。この感想戦は楽しかったですね、盤側とも和やかに。皆さんいっぱいお話されていて。髙見:「歩切れが主張だったんですけど」青嶋:「ここからだよな、ここから自信はあったんですけど」髙見:「行ったことを後悔しました」増田:「本譜でも全然普通」青嶋:「結構手が広いから何やっていいか分かんなくなっちゃいました」増田:「7六飛車最善」青嶋:「さえないんですよね」 「実戦で銀引くか迷ったんですけど」増田:「4六飛車はずっと予想手で出てました」青嶋:「でも、これは苦しいと思ったんですけど」増田:「いや先手よしだったような、ここは」内容はついていけないんですけど、聴いてるだけで満足です(^^♪勝利した髙見七段は次戦、屋敷九段と対戦です。
2026.05.31
コメント(0)
心が疲れている時に観ると元気が出る映画の一つだと信じておるんですけれどもアギレラちゃんとシェールさんのMVみたいな気がせんでもない。サントラはめちゃくちゃ聴きました。田舎から出てきたアギレラちゃんが都会のショービズ世界で、歌と踊りでのし上がる的な。それに平行してアギレラちゃんはAの男性とBの男性のどちらを選ぶのかな?問題とシェールさんが経営するお店の存続危機にどう対処するか、という3本柱です(多分)トラブルでショーの幕を下ろそうとする所をアギレラちゃんがアカペラで絶唱し始めシェールさんが「幕を上げる」シーンのスペクタクル。テンションだだ上がります。2010年の作品だったんですね。そ、そうか~…ショーン役のスタンリー・トゥッチさんはどっかで観た事あるな~と思ってたら「プラダを着た悪魔」のナイジェルー!!!アメリカン・ドリームっぽいスカッと一発な面白さ。ベタと言えばベタですが、それがヨキ。アマプラ有難う。
2026.05.30
コメント(0)
先日、洗面所で妙な音に気がつきました。(あれ?水音?もしかして…)市に登録されてる業者さん一覧を検索し自宅から一番近い所へお電話さしあげましたら水道メーターがくるくる回っていないか確認してくださいとの事。ま、ま、ま、まわっとるー!水漏れです。すぐに見に来て頂きましたが原因は給湯器の排水管からのようです。マジか。給湯器自体はまだ使えるよ、とのお話でした。見積もりを震えて待つ。まぁまぁ大体こんな感じかな?とゆう許容範囲内でセーフ。業者さん曰く、築年数が古い建物は水漏れ多いらしい。インフラ危機が叫ばれておりますけど実際、ぎょえー!とビビります。着工まで水は漏れ続けるため寝るときや出かけるときは元栓を閉め朝、トイレを使う前に元栓を開けそのような生活が何日か。作業に必要な部品とかね、取り寄せないとあきませんからね。ワイの予定と業者さんの予定もすりあわせなアカンからね…水は無いと詰みますが漏れても困る。やっと無事、工事が終わり胸をなでおろしました。漏れてた分の水道料金をある程度、相殺する書類も業者さんが準備してくださるっぽい。色々べンチョーになるなぁ。おありがとうございましたっm(__)m
2026.05.27
コメント(0)
解説:久保利明九段聞き手:和田あき女流二段屋敷九段は予選で所司和春八段、高橋道雄九段、佐藤慎一六段に勝利し2年ぶりの本選出場です。渡辺六段は予選で小山直希四段、森内俊之九段、三浦弘行九段を退け6年ぶりの本選出場との事。過去の対戦成績は屋敷九段1勝、渡辺六段2勝だそうです。<対局前インタビュー>屋敷:「自分の力を発揮できるように。渡辺さんは攻防共に粘り強いですけど… いい将棋を指していきたいです」渡辺大:「最近なかなか予選を抜けることができず久しぶりの本選出場で 非常にうれしく思っております」和田:「このお二人は過去に3局対戦があるとお伝えしましたが 3局共、角交換型の…」久保:「渡辺六段は予選3局、横歩取りを指されてたんですね」和田:「短い持ち時間で」久保:「相性がよいのかな、と」和田:「力戦になりそうですよね」久保:「(序盤の)この局面自体はあんまりプロの公式戦で見た事がないので」 「この先も構想が難しいですね。お互いに」結局、角を持ち合う形になりましたが…まだまだ戦いが起こるフンイキではないようです。野球の話題で花がさいてましたね。久保九段も野球観戦へ行かれるそうですが渡辺六段も熱心に球場へ通われるそう。現状、先手玉は4八に。後手は6二に。駒がぶつかるには、もう少し局面が進む必要がありそう。そこで△4四歩→▲4四同歩→△4四同銀→▲4五歩和田:「長い序盤戦ですね」久保:「お互い玉形が薄いですから反動がキツイんですね」 「その辺のバランスのとり方が難しいですね」▲1七角→△4三歩→▲5五銀→△3五歩→▲4四銀→△4四同歩→▲3五角→△3三桂和田:「ここまで(先手は)順調に攻めて」久保:「ちょっと考え所になってきました」少し先手の模様が良いようです。▲4三歩久保:「おしゃれな手ですね」まだ中盤の局面ですが後手の残り時間が切迫してきました。後手の受けが難しいとの事。先手は駒得を拡大中。久保:「後手の方が迷う展開になりそうですね」△8八角成→▲2三飛成→△5五銀→▲3二竜→△7三玉→▲7五桂最終盤は詰将棋に出てきそうな局面が登場。久保:「実戦で20手くらいの詰将棋を詰ますって考えるのはかなり 難しいことなんですけども」和田:「必至をかけるのではなく妥協せず」久保:「はい、詰みで」131手で先手勝利。久保:「序盤がすごく見どころのある将棋で千日手になりそうな瞬間もあったと 思うんですけど、そこを上手く屋敷さんが抜け出して攻めて…」<対局後インタビュー>~長い序盤戦でしたが戦いが起こった辺りは?~屋敷:「難しい中盤戦かと思ってやってたんですけど、お互い玉が薄い形なので… ▲1七角を打って相手の玉のラインに角を入れていけたので こちらが少し指し手が分かりやすくなりましたかね」~一局を振り返って~渡辺大:「序盤は5二玉と上がった手は、やってみたい作戦だったんですけど ちょっと予想が外れてしまい一手一手難しい展開になりました」 「手待ちしている間、いい形に組まれ徐々に作戦負けになった気がしました」感想戦は仕掛けの辺りから。盤側とも会話を交わしながら和やかに。勝利した屋敷九段は次戦、髙見泰地七段vs青嶋未来七段の勝者と対局です。
2026.05.24
コメント(0)
遮光&遮熱にしたぞうううううう。2F一部の部屋だけ、まだ遮光&遮熱カーテンになってなかったので来るべき酷暑に備えて、効くんか効かへんのか分からへんのですがカーテンを交換してみました。気分的にささやかな抵抗というかね。若干マシになるのかな?みたいなね。知らんけど。1Fもねプチプチやプラダン等を冷房効率を考えて窓にペタペタ貼り付けております。ちょっとでも涼しくなれば。と何かに祈る。ところで洗面の水漏れが発生しアワアワしております。近所の工務店さんにヘルプ電話をしたらすぐに来てくれはったねん。結構大変そう。マジですか、そうですよね、仕方ないですわ。覚悟しますわ、見積もりはお手柔らかにお願いしますわ。昨今、いろいろと値上げですのでそこらへんはグッと飲み込みます。工事終了まで出かけるたびに元栓を閉めるゲームですわ。
2026.05.20
コメント(0)
https://www.youtube.com/watch?v=ncJzpWuzMz0《中部トライキングス》・杉本昌隆八段・澤田真吾七段・青嶋未来七段・服部慎一郎七段・柵木幹太四段鈴鹿ロケは、地元の澤田七段プレゼンツだそうです。色んなアトラクションへ挑戦。まずはGPレーサーズというバイク型コースター。乗れるのは4名という事で杉本八段以外の4名が乗ることに。楽しそうwwwww杉本:「一瞬で通りすぎちゃった」次はデュエルGP、こちらは車型のアトラクション。くるくる回っちゃうのがミソ。柵木:「服部さんとの免許なし対決が楽しかったです」モトファイターという鈴鹿コースを模したミニコースでミニバイクで走らせるアトラクション。ヘルメットをかぶり、レース方式の個人戦。青嶋七段が解説役です。一番早かったのは誰でしょうか?w
2026.05.19
コメント(0)
2024.8.24~25at Nissan Stadium藤井風さんのDVDをお借りしまして。冒頭は客席からの登場で、そのままアリーナのピアノスペースへ。summer graceイントロダクション"Feelin' Go(o)d"Feelin' Go(o)d花ガーデン特にないさよならべいべInterlude"CASTING CALL"きらりキリがないから燃えよ風よロンリーラプソディ恋時雨死ぬのがいいわInterlideⅡ"Mo-Eh-Wo"Workin' Harddame旅路満ちてゆく青春病何なんwまつり巨大スクリーン前に都会のオアシス的なセットは街の公園みたいな雰囲気。ダンサーさんが多く出演されていて藤井風さん自身も一緒に踊る構成。ピアノは元より、口から音源やからそちらに集中されるんかな?と思ったらエンタメとしてショー全体の魅せ方にめちゃくちゃこだわっていきはるんやなぁ。凄すぎて凄い。自分が80年代洋楽に浸っていた当時そういえば歌もダンスもこなしていたアーティストさんは沢山おられたな~と…「ナチュラル」「ダンス」「青春」がLIVEキーワード、的におっしゃっておられましたが「青春」って該当する英単語が無いんですね。そうなんや、日本独特の単語になりますん?日本語という言語の表現力は面白いですね。母国語で大学レベルの教育を受けられる国は、世界の中でも少ないそうです。ありがたし。「ワシ等の夏終わらんくね?」が印象的^^
2026.05.19
コメント(0)
なにこれ5月なのに暑すぎてどうかしてる先がおもいやられちゃう、と思い仕事用のシャツブラウスを可能な限り半袖にしちゃえ!通勤はロング手袋(UVカット機能付き)をするんだ。もう日差しが目に痛いよ。照り返しもヤバいよ。…で職場内ではジャケットの下が半袖なので多少なりとも過ごせるようになりました。ジャケットの袖もぶった切りたい位や。襟付きのロングベスト的なのもアリかな…ネットでお安くあらへんかな?すでにスタッフが熱中症で点滴な事例も出ております。ほんでまた、天気が崩れて急に気温が低くなるんでそ?予報に震えるわ…体調ついていけるかな?とりあえずピーカン日は寝具を洗いまくりました。まだ残ってるけど、あまり頑張れない。頑張りすぎたら倒れちゃうので、そこそこで。
2026.05.18
コメント(0)
5/17解説:佐々木慎七段聞き手:和田あき女流二段久保九段は予選で齋藤裕也四段、阿部隆九段、先崎学九段に勝利し29回連続の本戦出場だそうです。戸辺七段は予選で門倉啓太六段、谷合廣紀四段、斎藤明日斗六段を退け5年ぶりの本戦出場との事。対戦成績は久保九段2勝、戸辺七段1勝。意外と対戦数は多くないのですね、東西分かれてはるからでしょうか。振り飛車対決ですね。<対局前インタビュー>久保:「最近は予選からの出場という事で、なかなか出るのも大変ですけど 連続が途切れず出場出来るのは良かったです」戸辺:「対局者として(スタジオへ)来るのは久しぶりになってしまったんですが 毎年目標にしてきたので凄くうれしいです」解説、佐々木慎七段へのメッセージもありましたねw佐々木:「相振り飛車もあるんですけど、どちらかが居飛車もあるので 戦形選択が非常に注目ですね」序盤は後手中飛車、先手は居飛車を。佐々木:「▲3六歩を突いて急戦を匂わせましたね」和田:「直近のこの二人の対局も中飛車で久保九段が超速の戦形でしたね」佐々木:「久保九段は後手番を持っても指し慣れてる形かと」 「前回も久保九段が右と左の銀を繰り出して」和田:「前回の対戦は今年の1月順位戦で」 「インタビューでは(先手は)想定の局面があると」序盤から後手振り飛車は駒組みには満足だろうと佐々木慎七段の見解です。佐々木:「形勢は勝負は別ですが、やりたい事はやったと」局面が進んで後手がすこし模様が良いようです。先手玉はかなり薄くなっていますが…和田:「先手は7六まで玉が来ましたね」△3三桂→▲1二馬佐々木:「どうするんですかね」和田:「先手も馬が効いていますからね、6七、5六の地点に」△2三銀→▲4二銀佐々木:「(先手)勝負手ですね」▲5三歩成→△4二飛→▲4二同と金→△1二銀久保九段がここで30秒将棋へ。▲1一飛→△8八角→▲7七香佐々木:「秒読みですからね、時間があれば後手が勝てる将棋なんですよ」 「時間ないですからね」 「怪しい手を連発している久保九段」△5四歩佐々木:「冷静ですね」 「先手が勝ちまで持っていくのは難しい」 「金を渡して後手は詰むか詰まないか、そういうのを読む」和田:「読み切るのは簡単ではないですね」△7二香佐々木:「手堅いけど攻めには効きにくいので」 「激戦ですね」▲8四銀佐々木:「これは凄いなぁ」和田:「(後手は)7一の金が壁になってしまってますね」153手で先手勝利。佐々木:「二転三転の大熱戦でしたね」<対局後インタビュー>~中盤から受けに回る展開になりましたが~久保:「こちらの玉が薄い形なので、いい勝負あればいいかな?と 思いながらやっていましたけど」~最終盤勝ちを意識されたのは~久保:「本譜、玉頭から詰みの形が残ったのとそれが回避出来る順がないかなと ▲8四銀でなんとかいけるかな、と」~中盤で角を切って銀がそのあと不成で大活躍の将棋でした~戸辺:「らしさは出せたと思ったんですけど所々小さいミスはあったと… 得意の攻めでミスが出たのは悔やまれますね」~一局全体を振り返って~戸辺:「久保先生相手に中飛車ぶつけてみようと思っていたんですけど …終盤時間がなくなった所で正しい攻めがあった気が。課題ですね」終盤ハラハラしましたね。めちゃ面白かったです(^^♪
2026.05.17
コメント(0)
《北海道・東北バルペックス》https://www.youtube.com/watch?v=1qg1bfsOMm8&t=8s・屋敷伸之九段・広瀬章人九段・中村太地八段・石田直裕六段・斎藤優希四段バルペックスの由来など。大倉山展望台を目指す面々。1972年札幌オリンピックで使用されたジャンプ台がある事で有名なんだそうです。ソフトクリーム美味しそうやけど何月のロケなんでしょうね?コート着てはるから、まだ寒い時期なのでは。中村八段はアクスタでの参加ですw二条市場で海鮮丼を食す皆様。メニュー数が多くて羨ましい…さすが北海道。斎藤:「みなさん勝負飯あるんですか?」広瀬:「最近、健康志向で勝負飯ないですw」おあとが宜しいようで(^^)
2026.05.17
コメント(0)
《九州サザンフェニックス》https://www.youtube.com/watch?v=bI-b6LnDSEY深浦康市九段永瀬拓矢九段佐々木大地七段古賀悠聖六段西田拓也六段西田:「九州の先生方にはすごく良くして頂いているので九州の イメージは良いです^^」九州ロケは永瀬九段と佐々木七段がお忙しすぎて日程が合わなかったのかも。(特に永瀬九段は2025年度対局数が60局超え)…という訳でお二人はアクスタとしての参加ですw宮崎県の「鬼の洗濯板」で写真を。深浦:「永瀬さんごめんなさい」で爆笑しちゃった。 「西田さんABEMAロケは?」西田:「多分一番過酷なロケ。滝に打たれて」(第五回ABEMAトーナメント・チーム糸谷チーム動画参照w)https://abema.tv/video/episode/288-32_s40_p14深浦:「じゃ波に打たれます?」革靴&スーツでどんどん洗濯板を進む皆様。映え写真をたくさん撮っておられました。お天気も快晴でええ感じでしたね。
2026.05.13
コメント(0)
https://www.youtube.com/watch?v=zoJW9H5_YuM《ルシーグ横浜》https://www.youtube.com/watch?v=ZKsR1RRzPrQ・森内俊之九段・伊藤匠二冠・阿久津主税八段・斎藤明日斗六段・岩村凛太朗四段岩村四段は三段時から詰将棋で話題に挙がってはった方ですね。(2026年詰将棋解答選手権チャンピオン戦で初優勝)(2025年詰将棋解答選手権チャンピオン戦で2位)横浜中華街でのロケ。棒読みちっくなのが微笑ましい。でっかいイカwwwwwwwwwwwwwww食べてみたいな~(*'▽')チーム動画、楽しいのでウレシス。岩村四段の笑顔を拝見してるだけで、こちらもニコニコしちゃうわ。
2026.05.12
コメント(0)
リャンメンやプラダンを買いに。昭和の窓ガラスにプチプチは貼ってるんですけどもう一丁プラダン祭りを始めようかと。今年は去年よりさらに酷暑予報なんでしょ?週間天気予報を拝見して慄いております。5月なのに最高気温30度?そんなバナナ。週末がこわいお。小さい窓の外には葦簀も。ついでに鳥の餌も調達しました。防犯用砂利も3袋ゲッチュしてみました。自宅へもどり、早速プラダンをハサミでチョキチョキ。薄いし加工しやすくて重宝します。ユーチュブを見まくるとポリカーボネートに木枠をつけてなかなか本格的なお手製二重窓の作り方等も知れたりするんですが、ちょっとそこまで気合は入れられない…
2026.05.11
コメント(0)
解説:山崎隆之九段聞き手:和田あき女流二段両者対戦成績は吉池四段の1勝となっています。前回は吉池四段が押し切った一局との事。広瀬九段といえば王位、竜王を獲り今期A級へ再昇級されたイメージが強いのですが…<対局前インタビュー>広瀬:「目標でいうとまだ(NHK杯は)決勝戦に行ったことがないので… 吉池四段は若手の精鋭で昨年度も非常に活躍されており 強敵ですけど、こちらも一生懸命頑張りたいと思います」吉池:「(前回出場時は)時間切迫など難しい場面もあったので今回は そこを修正したいという気持ちです」序盤は先手矢倉へ、後手は雁木模様に。山崎:「広瀬九段はこの4月にA級復帰されて他棋戦でも勝ち続けていると」和田:「非常に充実されて」山崎:「吉池さんは昨年度成績優秀者で1位だったそうで」 (NHK杯は成績優秀者6枠あるそう)両対局者は研究会もされているみたいですね。▲3五歩→△3五同角→▲8一飛→山崎:「広瀬さんが悩んでますね?…(自分は)まぁ6六(歩)気軽に突いちゃいますね」△6八角→▲6五歩→山崎:「強い人たちを恐れずどんどんぶつかっていくというね」和田:「積極的に指されてますね」山崎:「…自分だけ知らないというのが怖い時代になりました」 「昔だと相手の研究が正しいかどうかもね」 (今はAIが優秀な為)吉池四段が相手陣をガン見してはって山ちゃんが視線で(予想が)当たっちゃう的におっしゃっててウケちゃった。山崎:「全然自玉みてないですもんね」解説が相変わらずおもしろすぎ(^^)山崎:「歩が使いどころの多い将棋ですね」勝負を長引かせてチャンスを待つ感じだそうです。形勢は歩の枚数と玉の固さで後手のほうが良さそうとの事。先手は一気に潰されないけど、はっきり苦しい局面。考慮時間もなくなってまいりました。気が付いたら先手玉の周りに駒が…見当たらなくなってる…▲7四銀ここで吉池四段が30秒将棋に。△7七桂→▲7七同桂→△6六飛→▲6六同金→△7六歩→▲6八玉→△3六歩山崎:「広瀬さん受けは無くなりましたね」▲1五角山崎:「渾身の勝負手」▲3四桂→△4三玉山崎:「おお、勇者!」 「(次に)▲4一飛車で△3四玉と逃げたらヤバいですよ?」AIは互角に戻りました。 「勇者とか言っちゃったけど…罠でしたね、恐ろしい」 「逆転しちゃったか、吉池さんもいま気が付きましたね」 「いや~…」手に汗握る最終盤。山崎:「ちょっとうっかりして(後手)苦しくなったんですけど△6七歩が 素晴らしい勝負手でしたね」 「お互い勝負手の連続で(差が)詰まってますね」和田:「どっちが勝つかわからない?」広瀬九段の方にまだ1分あります。山崎:「もしかして(先手)入玉を?」▲5四金山崎:「ひえ~詰ましに行ったんですけど1枚パッと見、足りなくて」 「二度見しても足りないので」…解説で爆笑してしまいました。山崎:「これはスリリングで面白いですけど」 「…詰んでる気もするし、打ち歩詰めな気もするし」最高すぎる><134手にて後手勝利。終盤色々ありすぎて…おなか一杯です。<対局後インタビュー>~中盤6筋から攻めていく展開となりましたが~吉池:「こちらも堅い玉形とは言えず成算があったとは…」~一局全体を振り返って~吉池:「中盤~終盤にかけて何かもっとうまく指せたかなという気が したので反省点は多いかな、と」~非常に難解な終盤戦でしたが~広瀬:「三転四転したかと思うんですけど…多分はっきり勝ちになったと 感じた瞬間もありましたが時間もなくて…」勝利した吉池四段は次戦、千田八段と対局です。
2026.05.10
コメント(0)
【将棋史に残る毒まんじゅうと味噌まんじゅう】https://www.youtube.com/watch?v=Zv9j8HtFoDc山崎:「ねぇ?」渡辺:「どうなってるんですか?」山崎:「渡辺さんが解説で、糸谷さん良い調子ですねって。 僕もそれを信じて観光してたんですけど。今日は長くなりそうだなって」 「金沢の喫茶店調べてお茶してゆっくりしてたら」渡辺:「そしたら…現状はかなり厳しいです」山崎:「そうですよね…ちょっと(先手の)顔が沈んでますもんね」渡辺:「来ましたよ▲4五桂打」この辺り、リアルタイムで視聴してたんですよね。もう目が離せなかったです。面白すぎてw1局目と2局目の山ちゃん夕食タイム振り返り。控室での地元奨励会員の方との検討例を紹介。山崎:「間違えてくれるかも?と思う相手なら楽しいんですけどね」 「藤井名人て間違えてくれなさそう筆頭すぎるので」渡辺:「(盤面を)動かしていいですか?」山崎:「キャンセル待ちしときましょうか?」渡辺:「(この局面は)簡単じゃないですよね?」山崎:「渡辺さん結構おやつを集めてましたよね」渡辺:「や、あの~控室におやつが一杯提供されてまして。 実際対局者が選ばなかったものとか」 「3三角から流れが急になったんで(お菓子を囲う)」山崎:「あの、すいません。将棋が終わりそうになったらお菓子集めるんですか?」(会場笑)カニカマwwwカニカマも狙ってはったようです(^^♪山崎:「最初聞いた時はこの人何言ってるんだ?とw」渡辺:「もう3泊目ですから(持ってきたお菓子が尽きて)」さて問題の△4五歩…渡辺:「(その後に)実際同銀と取ったのが毒饅頭だった訳ですけど」 「将棋史に残る毒饅頭ですよね、この歩は」山崎:「タイトル戦で配られると思うんですよ毒饅頭は。そんなに皆 食いしん坊じゃないから。警戒して食べないから」糸谷八段は歩切れだったですし、取った手は角に当たる&銀が前へ出れる為取っても良さそうに見えるらしいのです。△4五歩指された後「どういう意味なんだ?」とおっしゃってたとの事。渡辺:「本譜4五歩っていう想定外の手が来たわけですよ」縦に2枚ならんでいる桂馬が跳ねれないとキツイそう。藤井名人側を持っても、寄せるのは容易ではない難しさだったみたいです。ダブル解説を拝見できて眼福でした。味噌饅頭おいしそうでしたね。
2026.05.08
コメント(0)
https://www.youtube.com/watch?v=sBG7RE6SN1c渡辺明九段と野原未蘭女流二段が指名の予想。ドラフトは5/9(土)19時より。8チームのリーダーがどの棋士を選ぶのか。「北海道・東北バルぺックス」監督:屋敷伸之九段「北関東ブリッツァーズ」:羽生善治九段「ノース・トラッズ神戸」監督:谷川浩司十七世名人「サウスゴッツ大阪」:畠山鎮八段「ルシーグ横浜」監督:森内俊之九段「中部トライキングス」監督:杉本昌隆八段「中国・四国ナヴィセトス」監督:糸谷哲郎九段「九州「サザンフェニックス」監督:深浦康市九段「地域ドラフト」と「オープンドラフト」の二段階制になったみたいですね。野原:「先生が気になるチームはありますか?」渡辺:「チーム名をなるべく早く覚えたいと思うんですけど サザンフェニックスって競走馬の馬名であるんですよ」中国・四国と九州は競馬ファンには覚えやすいとの事w野原:「先生は監督経験多いと思うんですけど指名は悩みますか?」渡辺:「自分は持ってたチームが関東だったので棋士が多いです」 「選択肢が多いほうが悩みますね」地域ドラフトは関東と関西のみ競合あり、だそうです。取り合いになるケースも?ってことですかね?オープンドラフトはタイトルホルダーとA級棋士を含む皆様から。指名が被っちゃうであろう御方はどのチームに行かれるんでしょうか?・藤井聡太六冠・伊藤匠二冠・永瀬拓矢九段・増田康宏八段・豊島将之九段・佐々木勇気八段・近藤誠也八段・佐藤天彦九段・千田翔太八段・中村太地八段さくさくお話になる渡辺明九段を拝見できて感無量( *´艸`)
2026.05.08
コメント(0)
銀河帝国が支配する世の中で、平和を取り戻すべく反乱軍が秘密基地から奇襲攻撃をかけ初勝利をおさめていた。反乱軍はその戦闘中、銀河帝国の恐ろしい兵器「デス・スター」の設計図を盗むのに成功。設計図を受け取ったレイア姫は、故郷へ向かう途中帝国軍に発見されてしまう。レイア姫によって「デス・スター」の設計図を託されたR2-D2は脱出ポットでC2POと共に惑星タトゥイーンへ向かった。R2-D2が健気で可愛らしい(^^♪2体のドロイドは現地のジャワ族に捕まってしまいラーズ家へ売り飛ばされてしまった。農業で生活しているラーズ家にはルーク・スカイウォーカーが預けられており、R2-D2が探している人物オビ=ワン・ケノービにピンチの所を救ってもらう展開に。オビ=ワンの家でクローン戦争や、ルークの実の父親の話を聞くこととなり過去にルークの父もオビ=ワンもジェダイとして戦っていたのを知る。ルークが父の最期を問うと…「自分の弟子の一人であったダース・ベイダーに裏切られ殺された」とオビ=ワンは述懐した。R2-D2が保持するデータを追ってきた帝国軍は、ラーズ家を襲撃。何もかも失ったルークはオビ=ワンと共に惑星オルデランへ向かう為船をさがす途中、酒場でハン・ソロやチューバッカと出会う。…とにかく皆さんが若い。1977年公開。49年前の映画なんですね。マジですか。地上波6週続けてシリーズ放映だそうですよ。何度も観てるけど、やっぱり録画しちゃう。エピソード4はデス・スターに絶望しつつルーク達がデス・スターの弱点をつき、がんばる作品です(爆)だいぶ端折りました。銀英脳だとイゼルローン♪と思っちゃう。1997年の特別編以降、2019年には4K版が出ているようです。そういえば画面がだいぶクリアだった気がする。
2026.05.06
コメント(0)
新しいノートパソコンに入れるゲームといったらいにしえのUO…ダウンロードしに公式HPへいくと推奨OSがXPとかVistaとか書いてある伝説のMMO。更新されてないのかな?もちろん2Dをインスコします。めっちゃ時間かかりました(笑)もうパブリッシュ123なの???ブリタニアの大地に降り立つと「そうだマクロが」うーん…デスクトップからコピーするかなぁ。一から入れてみるかなぁ。それも面倒だなぁ。遊ぶゆうてもスクリーンショットを撮って帰る、みたいなここ、数年はそのようなログインの為魔法をバカスカ使ったりはしないんやけど。Sayマクロを凝ったとしても誰にも会わない(平日の昼に入るからw)(あ、今日は祝日だったwwwwwwww)フリーダムな快適さです(*'▽')
2026.05.06
コメント(0)
最近遊び始めました。というか、ちょい前からチャレンジしていたのじゃが全然解けず歯噛みしておったのです。答えは1つなんだろうな、どうやってもこの場所しかこの数字は当てはまらないんではないか?と気が付いて見直してみたら「あ、解けた」こういう感じで詰将棋も解いていきたい野望を心に秘めておるんですけどま、ま、まずは3手詰から。クロスワードや間違い探しもやってます。週に一回。自分の脳に自信が持てなくなってくる年齢ですねん。とりあえずのボケ防止や。(*'▽')
2026.05.04
コメント(0)
5/3解説:小林裕士八段聞き手:和田あき女流二段山崎九段は予選で小林裕士八段、畠山鎮八段、を破り26年連続本戦出場。阪口六段は村山慈明八段、石川優太五段、炭﨑俊毅四段に勝利し7年ぶりの本戦出場だそうです。過去の対戦成績は阪口六段1勝、山崎九段7勝との事。小林:「勝敗は偏ってるんですけど内容は接戦が多かったので 今日も接戦になるかと思います」<対局前インタビュー>山崎:「まずは一回戦突破を目標としています。阪口さんが若手に3連勝して予選突破した日に お祝いした相手なので、ちょっとビックリしてますけど当たるとなると これ以上お祝いできないです」阪口:「予選を幸運で抜けられて今日は楽しみたいと思います。思い切った将棋を指せれば」序盤は先手三間飛車へ。阪口六段は振り飛車党なんですね、今年に入ってから雁木も指されるとのお話でした。和田:「指し慣れている戦形でどんどん進んでおりますね」 「後手はどのような形を目指してるんでしょうか?」小林:「6三銀型なので急戦になりそうな」後手△6五歩とぶつけていきます。小林:「(先手が)▲6五銀と出れるかどうか」本譜は後手が逆に△6五銀と→▲6六歩→△5四銀と引きました。小林:「阪口さんとしては一安心といった所ですかね」控室では阪口六段が朗らかにお話をされていはったそうです。解説の小林八段含め、皆さん関西所属で昔から交流があるみたいですね。△2四角→▲6八角→△6八角成→▲6八同飛→△3三桂→▲4四歩→△3五角→▲7八飛→△4四角→▲4六角中盤の難しい局面で後手が時間を使っておられます。△5四歩小林:「こういう柔らかい手があるんですね」和田:「少し形勢は先手に傾いているかと(66%)」小林:「人間的にパッと見は難しいですよ」ここから先、めっちゃ面白かったんですけど解説も驚いていらっしゃいましたね。小林:「30秒将棋になると事件が起きやすいので」終盤に入りほぼ互角。先手の▲7八角打がまずかったのでは?と小林八段の見解です。和田:「後手玉が急に固くなりましたね」166手で後手勝利。対局後すぐに山崎九段が「角ぶつけるのうっかりした」とおっしゃっておられましたが中盤、3五から1七へ角が出る順のことかなぁ?違う場面かなぁ?<対局後インタビュー>~一局を振り返って~山崎:「仕掛けた手がまずく上手くカウンターを決められてしまって、だいぶ 苦しいなというところでした。チャンスが見つけにくかったんですけど… うっかりも多く運に助けられたかな?と」~▲5五角の辺りは?~阪口:「勢いよくいけて、このあと上手く攻めればいいのかな?と思ってたんですが 相手も辛抱強いので…」勝利した山崎九段は次戦、松本佳介七段vs服部慎一郎七段の勝者と対戦です。
2026.05.03
コメント(0)
アマプラで。あれ?前にもアニュメ化されたのがありましたよね?こちらは最後までアニュメ化してるっぽいのでウィキウィキしたら全24話で原作30巻分フォローしてるのか~…正直、原作の尺は大河ドラマ級かな~と思っていたので大丈夫かすら?とドキドキしながら視聴を進めてみましたらうまいこと頑張ってはったモヨリです。加賀編と六鬼団辺りはサクッと潔く。尸良との因縁はええ感じになってました。「ええ感じ」という表現が適当かどうかはさておき。ええ感じな最期でした。因果応報。業が深い。原作を舐めるように読んでいる自分はカットされてる所など「こう来たか」と楽しむことが出来たんですが未読の方はちょっと早走りな雰囲気かも知れないですね。最強剣士、槇絵姉さんのかっちょいい場面が一杯あったのでそれだけでも尊い。テンポよく那珂湊までたどり着きます。幕末~明治維新の話もアニュメ化にならないかな?と妄想しつつ勢いあまって実写映画版も観てしまいました。映画の尺でどこまでカバーするんやろ?と疑問に思っていたら、吐鉤群と対峙するまで?え、すごない?しかも田中泯さんやん!キャスティングはバッチリ。凛ちゃんのセリフが聞き取りにくい部分はあったかも?戦ってるし叫んでるしねぇ。天津影久と決着つけてもうてるで。マジで?たとえるなら風の谷のナウシカ的な。八百比丘尼の衣装はもうちょっと小汚く演出されてるほうが好みです。閑馬永空役に海老蔵様(当時)だったのはビビりました。
2026.05.03
コメント(0)
WIN11ノートパソコンをやっとセットアップしますた。One Driveは便利な一面もあるけどどうにも邪魔だったりしてなんだかなぁ。好きなようにいじらせてくれや。このファイルは新しいPCに入れたくないねん。お仕事で使用されてる方はマイクロソフトのアカウントを私用と仕事用に分けるほうがベターなのかなぁと思ったりしますた。ワシは完全に私用やけど。私用やからUSBメモリーだけでデータの移行は十分…(管理データ少ないw)あとは今時のブラウザでなんとかなってるねん。スマホ連携もせえへんねん。ぶっちゃけ大容量データは外付けHDDがあるから。バッファロー2台でいけるやろ、みたいな。音楽もゆーちゅぶで聴いちゃうし映画はアマプラで良いしそんな感じですね、昨今は…あとはゲーム環境を整えるくらいかなー?ほとんど遊ばなくなってしまったのでなくても生きていけるとゆうか。ついでにバックグラウンドでOne Driveに動かれるのが面倒やから切っちゃった(^^♪PCリソースが食われるのは如何ともしがたい…
2026.05.02
コメント(0)
4/26解説:澤田真吾七段聞き手:室谷由紀女流三段佐藤康光九段は37回連続本戦出場、優勝経験3回。ひえ~凄すぎる。池永六段は予選で山本真也六段、北浜健介八段、山下数毅四段を破り3年ぶりの本戦だそうです。過去の対戦成績は佐藤康光九段2勝、池永天志六段0勝。矢倉とダイレクト向かい飛車だったとの事。<対局前インタビュー>佐藤康:「今回も本戦対局させて頂けて大変うれしく思っております」 「池永六段はオーソドックスな将棋を指されますので自分も全力で戦っていければ」池永:「久しぶりのNHK杯戦という事で非常に楽しみな気持ちです」 「過去に二局指していて二局とも気持ちよく攻められて負かされているので 今日はその辺り気を付けて指していけれたらなと」序盤、矢倉模様に。池永六段が珍しい指し方をされてるよう。歩を4つ突いて、7三桂と上がっており△2二飛車。澤田:「これは…ダイレクト向かい飛車?!そんな指し方があるんですね」室谷:「普段は佐藤九段が…」澤田:「用意の作戦ですねぇ」室谷:「前例のない将棋で」澤田:「いきなり意表つかれましたね」先手は角を7九に引き、▲4六角と。自陣の駒組みが続きます。先手は矢倉囲い。局面が進むにつれ、先手は穴熊へ。▲3五角→△3五同角→▲3八飛車→△3四歩→▲3三歩→△4九角打→▲3五飛→△3五同歩→▲3二歩成→△8一飛澤田:「歩がぶつからない将棋というか、持ち駒に歩がない将棋ですよね」 「歩をぶつけないと攻めるのが大変な将棋に見えますね」室谷:「本譜はなんと▲8八銀打」△2九飛→▲3三角→澤田:「(AI予想の)△5三玉というのは我々の兄弟子がやりそうなw」 「…森門下の手ですね、恐らく」室谷:「2人くらいパッと」澤田:「そう2人しか浮かばないですけどね」(山崎九段&糸谷八段)(爆笑しました)本譜は△7三玉でした。先手の穴熊が固くAIも互角の数字。▲5五桂澤田:「すごい手だ」室谷:「銀逃げるなら上なんですけど…逃げないんですね」後手は端攻めを。終盤、攻め合いになりました。後手△9六歩でAIがふわふわしております。両者残り時間互いに1分。△6七角成→▲6七同金→△9七銀打→▲8八馬先に池永六段の考慮時間がなくなりました。澤田:「こういう局面なやむんですよね(時間がないので)」室谷:「攻め駒を心配しないといけないんですね」澤田:「(先手は持ち駒に)金駒があれば押し込んでいくのですが角ですからね」最終盤、後手玉は中段まで出ていくような展開。150手で後手勝利。澤田:「序盤は池永六段が珍しい作戦を出したのに対して佐藤九段が棋風通り 固い玉形からせめていったんですけども池永六段が逃げ切ったと」<対局後インタビュー>~非常に面白い序盤作戦でしたが予定でしたか~池永:「矢倉で来られたら陽動振り飛車のような感じでやってみようかな、と」 「普段あまり指さない将棋なので…内容としてはまずまず指せたかなと思います」~終盤▲7三金と王手で打ち込んでいった局面、手ごたえのほうは?~佐藤康:「消去法で他の手は無いかな、と思って打ったので手ごたえはなかったですね」 「動くタイミングが遅くなってしまったので…終盤は少し足りないかな、と」勝利した池永六段は次戦、佐々木勇気八段と対戦です。
2026.04.26
コメント(0)
全3598件 (3598件中 1-50件目)
![]()
![]()
