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https://www.youtube.com/watch?v=oL-AX6fBlXEほのぼの将棋。飲んではってもゴリゴリで(笑)高橋佑二郎四段の進行もサクサクで分かりやすいですよね。ええ声w木村九段と行方九段のボヤキに癒される。ついたて将棋は将棋盤の中央についたてがあって、相手の駒の動きが見えない将棋みたいです。冒頭で40年ぶりにやるって、おっしゃっておられましたね。高橋四段の顔芸解説に笑ってしまう。木村:「そうなんだ、そっかーここら辺が妙だと思ったんだよね」お互いの玉がかなり接近してました(*^-^*) ほろ酔い変則将棋部 ついたて編② ▲高橋ゆvs△木村戦 https://www.youtube.com/watch?v=ckcVFIDF01M観てるのが一番楽しい。高橋:「僕もう、いちにさんよんご、6手指してますよ?」木村:「これどうやってとるの?あっ」高橋:「とりあえず主導権を握ってるとは思うんですけど…」 「木村先生の玉がどこに居るか分かんない」ビールを飲みながらニコニコされてる行方九段が微笑ましい。行方:「反則ですwww」 「解説むずかしいですねwww」木村:「いまの(反則)なに?」行方:「あのー(角ワープって言えない)」木村:「ゆうじろう玉がどこに居るかだねえ」高橋:「奇襲かけて良いですか?」(木村九段の反則を誘う)行方:「木村先生、飛車をとりました」 「いやぁ素晴らしい攻防ですね」高橋:「キビシー」行方:「木村先生も相当(高橋玉がどこか)迷ってるかと思うんで」そんでもって突然の終局。これは難しい。 さらば!ほろ酔い変則将棋部 ついたて編③ 優勝決定戦 https://www.youtube.com/watch?v=BdcTX6z7TmY▲行方vs△高橋ゆ木村:「達人の戦いとはこういうものかねえ」行方:「5手ずつ指したよ?」高橋:「ここまでは一応作戦通りなんですけどー」木村:「ゆうじろう部長、馬がとられました」高橋:「あああああ」 「(行方)先生の飛車どこいったんすか?!」行方:「あはははは」行方九段は角で探りをいれてる感じですね。ゆうじろうさんは成桂で王手をかけてるけど、相手の玉がどこかお互いに分からないw木村:「王様の場所わかんないのに詰まそうとしてるの?」高橋:「すごい駒損してますよ」 「さっきから歩しか取れない」 「…なんでだ?」行方:「なんでだって、こっちのセリフだよねぇw」木村:「私に苦情をゆわれましても」行方:「いかに反則するかだよねえ」高橋:「どこに玉がいるか分からないっ」木村:「言わなきゃいいのにw」感想戦が味わい深かったです!
2026.09.27
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2週連続で地上波放映…の録画分。1週目は第一作「キングダム」スペシャルエディション。サクサクサクーと進んで、うちの老母も観やすかったようです。オリジナルは序盤がもうちょと饒舌やったなーとかラストのアクションなんかも、たっぷり気味だったのがスカッと爽やかオロナミンC(謎)それを踏まえての2週目。こちらはシリーズ第三作「運命の炎」と第四作「大将軍の帰還」を新たに再構築した特別版。最新作「魂の決戦」の予習用ですね。長らく戦から離れていた伝説の大将軍・王騎が総大将を引き受ける。馬陽の戦いで敵将を討った信と飛信隊の面前へ現れたのは趙国の総大将である龐煖(吉川晃司)王騎と龐煖には、とある因縁が。9年前の出来事があかされる。王騎将軍オンステージ。時間的に趙荘(山本耕史)辺りがすっとばされちゃってるけど2作分を2時間にまとめているので仕方なし。名シーンの連続三昧どす。撮影期間中、筋トレのやり過ぎで大沢氏の腹直筋が断裂してしもうたそう…<映画『キングダム 大将軍の帰還』ー 天下の大将軍・王騎とは何者? ー>https://www.youtube.com/watch?v=CQWN5OgzIVw
2026.09.26
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地上波録画です。冒頭は主人公と老刑事の、のんびり釣りシーン。・・・と悪者?の輸送船。あとで、どういう風に繋がってくるのかなー?的な。イビサ島の名前が出てきますがスペイン東部・地中海に浮かぶバレアレス諸島の一つで、世界的に有名なビーチリゾート&世界遺産の島だそうです。AI先生に聞いたらこう答えてくれました。ジェニファー・ロペスとピットブルの曲、On The Floor の歌詞にも出てきますね、パリピ島みたいなw5月~10月は毎日音楽パーチーが行われてるらしい。悪者は、ウクライナの環境大臣へとある契約書のサインを強要。アメリカの産廃業者がエージェントに案件を依頼したという構図。これ2008年公開作品。今の現状を鑑みると何だか複雑かも。主人公フランクの自宅に車が突っ込んできた。その運転手はフランクが仕事を紹介した運び屋仲間で瀕死状態。そしてフランクもなし崩しに巻き込まれてしまう。マルセイユ→シュトゥットガルト→ブダペスト→オデッサと愛車アウディで疾走する羽目に。チャリで車に追いつく・・・んだ。一度、濡れた車は復活します?電子機器類がアウトなのでは?・・・細けえ事はいいんだよ。ヒロイン?の首のうしろに「安」のタトゥはどうなん?と気になりました。全然クールに見えないのが玉に瑕。リュック・ベッソン監督がスカウトしたみたいやね。ジェイソン・ステイサムにロマンスは不要かと思うけど(ごりごり硬派だったのに今作では軟派気味)ラストシーンは、ほのぼのだったので「ま、いっかー結果オーライ」という感じでしょうか。
2026.09.18
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あのハガレンの作者さんの作品。期待アゲ。アマプラ視聴ではございますが原作だとおまけ漫画があるみたいですね。勢いあまってアマプラ二周致しましたwテンポ良すぎる展開で二周目の方が落ち着いて観れました(当たり前)一周目は「すごーい、すごーい」で終わってしまったので。時代物?と思ったら現代。村が長年まるごと結界に封じられているせいで村人は昔ながらの平和で素朴な生活を送っているみたい?パッと見、文明度は江戸っぽい感じ。そこで暮らしている双子の兄ユルと妹アサ。アサは何故か座敷牢のような所に幽閉されている。突然、現代の重火器や人間離れした怪しい能力を駆使する集団に村が襲われ村人が次々と虐殺されていく。和風ダークファンタジーという単語で合ってるかどうか。異形が登場するが2体一組で「ツガイ」と呼ばれているらしい。式神?妖怪?悪霊?ポケモン?主人公ユルは村の入り口に鎮座していた石像・左右様と契約し村を脱出する。村人から「下界」と言われていた現代日本の街中へまぎれて隠れることに。ひとまずの目的は10年前に村を出た双子の両親を探す。話が進むにつれ、双子の特殊能力やその能力のせいで色んな方面から狙われてしまうことが分かる。ちなみに、その能力は「解」と「封」妹アサは「解」の力を得ているが、兄ユルはまだ。ツガイのキャラクター造形やネーミングが楽しい。「エッサ」「ホイサ」とかw個人的には「おはぎ」「だいふく」が好き。登場人物は、誰が味方で誰が裏切者で誰が敵なのか。妹アサが身をよせる影森一族とて一枚岩ではない。村のものも過激派や穏健派が存在する。アクションシーンは左右様をはじめド安定のクオリティ。対人間戦、対ツガイ戦、で獲物も違うしツガイの能力も違うのをド迫力のクオリティで映像化。戦闘には向かないツガイも居るのが面白い。主人公集団、影森一族、東村、西ノ村と人間のほうはいまのところ4つ巴?これからのストーリーの行方が楽しみです。
2026.09.17
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苦戦中。”ひも”の扱いに。ね~難しいですよね~?行雲棚ではお棗が載っている棚板を動かすタイミングでアワアワします。水指の蓋を動かす時に空間をあける為、棚板を奥に。聞けば成程なんやけど、初見だと(うひょー?!)となりますね。大海を清める際の胴拭きも毎回ドキドキします。一手増えるだけで何故脳がこんがらがるのか無念。茶箱は「雪」お盆も器据も無いのでワシはお好きです。代わりに掛合がありますが。漢字だと掛子と書くのもアリだそうでこれは流派によって呼び方が異なるとのAI様のお答えでした。一般的に「雪」の場合は掛合らしいです。茶箱は、旅行用または携帯用に茶道具一式がコンパクトに収められている箱の事。これさえあればキャンプなど野外で優雅にお抹茶が楽しめたりする訳です。もともとは利休居士が所持していたとされる一閑塗の茶箱が基準だそう。「南方録」に記述があるみたいですね。明治に入り11代玄々斎が現在の茶箱点前を大成させたとAI様がwせやけどAI様に専門的な茶道書を食べさせてる人がいてはるのかどうか分からないので、全面信頼するのもどうか。AI様への指示やプロンプト(質問)の羅列が適切かどうかも謎ですし先生へ尋ねるほうが早いのかも知れません(爆)
2026.09.16
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地上波録画分。冒頭はマイアミセレブのお坊ちゃんをお迎えに。短期バイトみたいな感じかな。悪玉のケンドーにビックリしました。欧米からすると、うーん、こういうイメージなんやね・・・(なんか複雑ですけど)悪玉の一味がお坊ちゃんの通院先へ潜伏。先生は一味に殺されてしまっていた。一味のクレイジーな女殺し屋?が、ごっつスタイリッシュですね。もうちょっと服を着てw2005年作品。お坊ちゃんのお母さん役にアンバー・ヴァレッタ。一世風靡したスーパーモデルさんやん。2000年代から女優キャリアをスタートされてはるんや。知らんかった・・・さてマイアミの街を疾走するアウディ。空港にはあの老刑事さんが到着。せっかくバカンスで遊びに来てはるのにどうするん?悪玉はマイアミギャングっぽい。一味のアジトに拉致されるお坊ちゃんと主人公。お決まりの身代金要求。そんなアホな・・・のスーパー運転テクニック。だが、それがヨキ。老刑事がマドレーヌやクリームブリュレ、クロックムッシュを焼いてはる所はキュート。チョーおフランス。主人公は相変わらずゴリゴリです。ロシアのウイルス学者が関わっているらしい。マイアミロケ?は、めっちゃ派手&ゴージャスですね。さてウイルスの内容が問題。怪しげなラボには一体?お坊ちゃんは助かるのか否や。一味の標的はお坊ちゃんではなくて最終的に親御さんのほう。スピーディーな展開。アクションシーンのカメラワークがお素敵。1に出演していた「あの人」も出てるw悪玉を追い詰められるか?!ラストはプライベートジェットが登場。スカっとしますが、ありえなさすぎてちょっと笑ってしまった。だが、それがヨキ。
2026.09.14
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解説:木村一基九段聞き手:和田あき女流二段藤井NHK杯は前年度優勝者の為シード。10年連続本選出場です。勝又七段は一回戦で木村九段を退け2回戦進出。本局が初手合いだそうです。<対局前インタビュー>藤井:「勝又七段は序盤の最新型に精通されていて、また文筆活動にも 精力的にとり組まれている印象があります」 「初対戦という事で集中して対局に臨みたいと思います」勝又:「ものすごく緊張しております、今まで一番勉強してたような 指してきた将棋になればいいなと…一生懸命頑張ります」木村:「勝又七段が先手で、最新型で挑むのか作戦の見どころの一つ… ひょっとしたら力戦なのか」先手の勝又七段は着手前に深い息を。序盤は先手角換わり…それを後手4四歩で躱した雁木模様へ。和田:「△4一玉をみて(先手は)手を止めていますね」木村:「先手は棒銀か斜め棒銀のような感じに持っていって3五歩から 仕掛けることになります」昭和や平成では雁木はあまり見られなかったけれども令和になって主流になってきているそうです。矢倉は一世風靡しましたがAI全盛の現在だと先手でも49%という数字に出ているので指されなくなってきたとの事。対局前も藤井NHK杯は詰将棋を解いていたらしいです。▲9七角打から後手は千日手でもOK的な流れ。先手が打開しないといけないようです。木村:「徹夜OK、勝又七段はどうするのかな?…展開に驚いてしまいますね」 「これはもう一局ということです」和田:「(▲6四角)打開しました」木村:「(打開は)得策ではないと(AIに)見られてましたが踏み込みましたね」 「相手は藤井聡太さんですからね…プレッシャーがかかるでしょう」勝又七段が上着を脱がれました。△9五竜→▲9一角成→△4五歩→▲3七銀→△8七歩→▲9七銀→△3九角→▲3八飛→△6六角成→▲6六同金→△8八銀和田:「△8八銀で前傾姿勢に」そこからも色々ございましたが110で後手勝利。和田:「一局をふりかえっていかがでしたか?」木村:「千日手になるのかなと思ってましたけど勝又七段、打開しましたね」 「結局の所、それが竜を作られて苦戦を強いられる原因になったのかなと」<対局後インタビュー>~一局をふりかえって~藤井:「矢倉vs雁木からこちらが攻めていく展開になったんですけれど …駒損の状況が続いていたので攻めがうまく繋げられるかどうか 際どいかなと思ってやっていました」~指しやすさを感じたのはどの辺り~藤井:「△8七歩成と、と金を作った辺りで攻めが繋がる形に」~△6五歩から戦いが始まりましたが形勢はどのように~勝又:「昔、研究してた形で6四歩が効かないとは思ってなかったので 別の攻め方してくると思っていまして、そもそも局面認識が甘かったです」~一局全体を振り返って~勝又:「完敗です、8八銀をうっかりしてるようでは。せっかくの対戦 だったんですけれど、ちょっと残念です」感想戦は初手から。盤側は木村九段ですから、いっぱいお話して下さって楽しかったですね。勝又七段は「まさか対戦するとは夢にも思ってなかったので」とおっしゃっておられました。当たるのも大変(6棋戦はタイトル挑戦しないとアカンし…)勝又:「…千日手にするしかなかった気がしますね」木村:「千日手は考えれらなかったですか?」以前NHK杯で伊藤匠二冠に当たった時、千日手になってちょっと…と思ってはったみたいですね。勝又:「ただ、始まってすぐの千日手というのも」▲7三角成が良さそう?な感触でしたが、難しい?分かれを丁寧にやってくださって興味深かったです。
2026.09.13
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再放送をNHKでやってたのを録画しててず~っとホッタラカシでした。ふと思う所あり、観始めると止まらない。涙も止まらない。山ほど号泣しまくる感じです。(2回目)アニュメもありましたよね?主題歌を椎名林檎さんが手がけてはったのが衝撃でした。声優の方が、題材が落語で劇中劇のように落語を声の表現力だけで語らなくてはならない的な振り返りをラジオか何かで喋ってはった気がするんですよね。記憶違いかな?ユーチューブある!https://www.youtube.com/watch?v=zobzLJqKaXQオーディションも独特だったそう。アニュメも勿論あらためて観てみたいですけど…再度アマプラたのんます!(笑)https://www.youtube.com/watch?v=6q1u_9vVFoY一話だけ特別公開で有りましたw…さてドラマ版へ戻りましょう。とにかく時間軸の幅が広いんですよね。主人公八代目八雲に絞ると冒頭の昭和52年の名人時代。それから過去へさかのぼって戦前の幼少期、戦中戦後の青年期を経て昭和30年代落語隆盛期。そしてまた昭和52年代から、さらに何年か後へ進み年老いた八雲が死去するまで。実写ドラマは小学生時分だと子役さんでしたがあとは全部、岡田将生さんが演じておられました。各年代の仕草、手や首筋のメーキャップも細かいな~と思っていましたけど足が悪い設定なので、それを踏まえた老年期の立ち居振る舞いなどいや~…細部まで行き届いて、という単語セレクトで大丈夫なのかどうか。物凄く複雑な人物像の上、題材が「落語」大変すぎる。松田さん役が篠田英介さんで良かった(*^-^*)この作品のオアシス。話は変わりますが、新宿末廣亭さんも浅草演芸ホールさんへも足を運んでおります。どちらもトリで死ぬほど笑わせて頂きました。関西は長く落語の定席がなかったものですから羨ましかったですね。(2006年9月に天満天神・繫昌亭オープン)「ざこば・鶴瓶のらくごのご」という番組もあり「落語」に対して親しみございました。普通に関西のTVでは色んな噺家さん達がご出演されており戦後、上方落語を支えた方たちがお亡くなりになって寂しくなりましたね。六代目 笑福亭松鶴師匠(1986年没)五代目 桂文枝師匠(2005年没)三代目 桂米朝師匠(2015年没)三代目 桂春団治師匠(2016年没)ドラマを久しぶりに観て、落語聞こ…と、なりまして今はユーチューブで色々あるじゃないですか。ワシ、松鶴師匠大好きなので最後のお弟子さんである鶴二師匠のお話。めっちゃ貴重ちゃいます?https://www.youtube.com/watch?v=nlopkb795u8あれ?ドラマでめっちゃ泣かされたのにまた笑い泣きさせられてもたわ。
2026.09.07
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解説:山本博志五段聞き手:和田あき女流二段近藤八段はA級所属の為シード、11年連続本戦出場。横山四段は一回戦で本田奎六段を破り二回戦進出。本局が初手合いだそうです。<対局前インタビュー>近藤:「まずは目の前の一局に集中して自分の力を出し切れるように」 「四間飛車またダイレクト向かい飛車を得意としている印象で 非常に研究が深い相手だなと感じております」横山:「自分としては(二回戦進出は)望外の結果だと思っています」 「近藤先生のペースに振り回されず自分のペースで戦いたい」序盤、先手は四間飛車へ。山本:「横山四段は止まらないタイプで固唾を飲んで見守る感じ」 「一旦お茶、お水…これは大丈夫です」四間飛車を三間飛車へ振りなおしたり、その逆もあるとの事。先手は三間飛車へ。和田:「山本五段と言えば三間飛車ですね」山本:「いえいえ、あの四間飛車党の方とは棋風が違うなって感じる事も 多いんですけど中には…」△6四銀和田:「どんどん出てきますね」山本五段と近藤八段は子供の時からの付き合いで同い年だそう。小さい時から近藤八段はポーカーフェイスと。横山四段とは三段リーグで当たっていて当時は相振り飛車だったみたいですね。▲4五歩→△5三角→▲7六銀→△7四歩→▲7四同歩→△7四同飛→▲6七銀→△7八飛成→▲7八同銀→△8六歩→▲8六同歩→△8七歩→▲6一飛山本:「ほんとにマイペースですね、6一飛ですか?」△8八歩成→▲6九銀→△6七飛山本:「横山さん今までシンプルに指しているので、ここで良い手を指さないと 一気に持っていかれるかも…」和田:「勝負所ですか?」山本五段が横山四段の手について、色々な反応をされているのがめちゃ面白いです(*^-^*)横山四段の残り時間がなくなり30秒将棋に。近藤八段は残り6分。…70手にて後手勝利。和田:「△6七銀成で投了となりました」山本:「若干ビックリしちゃったんですけど確かに局面としては先手苦しくて…」 「先手は四間飛車から三間に。後手はミレニアムとトーチカ囲いと いわれるところで対応していったんですけど自然な形で駒が ぶつかって非常にみている方にも親近感があるような展開。 △8六歩という手筋の対応が難しかった」<対局後インタビュー>~中盤、飛車交換から8六歩と突いた局面はどのように感じていましたか?~近藤:「4五歩つかれたら5三角引いて、こういう飛車交換の展開になるかと 思っていて…3六歩の玉のコビンが空いているので、どこかで6四角の 王手のラインに入るような展望を目指していきたいな、と」~指しやすさを感じられたのは?~近藤:「6七飛車を発見できたので、と金が活用できる形になり指しやすく なったかなと思います」~6七飛車に5九金と指された局面で時間を使っていらっしゃいましたが~横山:「あまり歩成が痛くないのかな?と飛車打たれる前に思っていて 6七飛車打たれて、ちょっとフリーズした感じですかね」~一局全体を振り返って~横山:「6七飛車一発で終わっちゃったので申し訳ないなと…」感想戦は初手から。近藤:「色々聞いてください」山本:「随時じゃあ聞かせてください」 「先手番になったら四間飛車は予定だったのですか?」横山:「自分の慣れたことをしようかなと」近藤八段もミレニアムは予定だったとの事。分かれとか、その際に感じていたこととか忌憚なく。三間飛車と四間飛車の専門性の違いとか。いち素人には全然わかんないんですけど、分かったような気になるのがヨキ(爆)1筋に飛車を下ろす分かれの時は面白かったです。
2026.09.06
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