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-itarin-

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2024.01.12
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カテゴリ: 映画



アマプラにもありますが金ローで。
続けて放映ですね、初期の頃は子供さん視点の大冒険ファンタジーな
雰囲気でかわゆいし、イギリス特有の画面の暗さとか
それを活かしたセットの作りこみとかがステキで大好きです。

ウィーズリー家の皆さんと初めて会う駅のシーンとか
お買い物をする横丁とか
銀行の貸金庫へ至る通路とか
ホグワーツ魔法学校の談話室に階段ホール、食事する大広間
図書室、大きいチェスの間、鏡の部屋・・・う~んファンタジー(爆)

父も母も小さい頃に亡くしたハリー。
叔父さん&叔母さん宅の階段の下の小部屋をあてがわれ
従兄弟に嫌がらせをされてて、絵に描いたような虐待もあり
「居場所」が無い状態。
11才になったハリー宛に手紙が舞い込み、
それはホグワーツ魔法学校の入学許可証でした。

2001年公開だったんですね。
うわ~20年以上経つのかぁ・・・
CG等も現在のようにはいかない撮影だったかと存じますが
クリーチャーとの戦いとかホウキで空を飛ぶシーンとか
「魔法の世界」を存分に表現されてたと思います。
魔法の駄菓子や透明マントなどのアイテムも面白かった。

ホグワーツでもマルフォイ一味にいじわるされたりするんですけど
イギリスの階級社会的なものが滲み出てましたね。
セリフの端々に。
ハリー出生の秘密がこれから徐々に明かされていきます。
まだ序盤、敵のヴォルデモートは肉体を失ってしまったので
賢者の石の力で復活を果たしたい。
それでキーマンのハリーを狙っているというストーリー展開。

魔法学校の先生方は亡くなってる俳優さんもチラホラしてるので
感慨深いです。
スネイプ先生やダンブルドア先生など。

実在のキングス・クロス駅には9と4分の3番線が
フォトスポットみたいになってるようですね。
原作は・・・未読です(;´∀`)






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Last updated  2024.01.14 15:56:33 コメントを書く


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