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-itarin-

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2024.01.28
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テーマ: 将棋(435)
カテゴリ: 将棋



古森五段は三間飛車ですね。
中村桃:「何か技が必要といったところですが・・・」
藤井聡:「6五桂と跳ねる手が考えられますが7四銀と当てられて
     少し先手の攻めが細いかな?という気がします」
    「後手は一歩得になっているので・・・」
    「先手はここを上手く指さないと差をつけられてしまいそうです」
先手6五桂と跳ねました。
後手9九角成。

中村桃:「佐々木八段は着手が早いですね、読み筋通りと見て良いのですか」
藤井聡:「そうですね」
自分は対局中、考えていることが顔に出やすいと
藤井聡太NHK杯はおっしゃってましたね。
顔に出てはったとて、現在最強棋士やから対局する棋士は
非常に大変だろうなぁ・・・という感じはしますが。

先手7六飛車と引いて、すかさず後手8六歩。
ここまで佐々木勇気八段は時間を使っていません、10分残っています。
研究範囲なのかな?

玉形の差が出てきており
古森五段も駒を蓄えてはいくのですが・・・
後手6七歩成。
中村桃:「後手玉がまだしっかりしているので強い踏み込みが出来るんですね」
藤井聡:「(後手は)6二香がいるので(先手からの攻撃)筋を防いでいる」

中村桃:「色々な手順があると比較している間に時間が・・・」
藤井聡:「こういった方針が違う手がいくつかあると悩む局面ですね」

先手1三銀。
藤井聡:「(先手が)攻めていくとしたらこのタイミングしかない」
    「(後手の)2四の馬が動いてしまうと5一竜と金を取られてしまうので」
        「4六成香がよく防御に効いているので・・・」

112手で佐々木八段の勝利。

佐々木勇:「中終盤が、美濃囲いが粘り強くて・・・」
     「7七角成に同飛車は本命ではなかったんですけども」

古森:「相手が研究のある形ではあったんですけども・・・」
   「苦しい時間が長かった気がします。後手の馬が手厚いので」

感想戦では佐々木八段が藤井NHK杯に尋ねるシーンもありましたね。
序盤とか、中盤の局面のバランスとか。
シロウトが拝見したとて分からないんですが(爆)
古森五段は奨励会が藤井NHK杯と被っていたんでしたっけ。
何局か同日に対局&撮影されてるんですよね?
次週の解説は佐々木勇気八段です(*´ω`*)











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Last updated  2024.02.05 10:16:56 コメントを書く


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