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まさか、第3弾をやるとは!!2012年9月放送の第1弾のときは、良い感じだったんですけどね。次が見たい。。。とで2012年12月の第2弾は。。。。なんかね。。。普通で。「これは!」ってのが無く。終わったな。。。と言う感じだった。ホントは“今までと違う”というのを。。。見たかったのに。。。と。このアタリは、黒木瞳さんが悪いんじゃ無く、ネタそして脚本の問題なんだけどね。でもほんと、感想に困ってしまった。そして第3弾の今回。不安いっぱいで視聴を始める詳細は書かないが、“これ!”だよね。。。“これ!”ネタ自体に捻りがあるし、役柄も。。。なかなか。難しいのは分かっているけど、やっぱり、こういうのじゃ無いと!!これなら“4”。。。。それとも、まさかのレギュラー!?ってのもokでしょうね。ホントは、金曜のBSで《コントの劇場》が放送されているんだから、あのカタチで、、月イチってのも、1つの手だと思いますよ。《コント侍》を月2にすれば、出来ますよね?最後に、どうでも良いこと。あいかわらず、キャスティングが豪華なこのシリーズ。さすがに、マキタスポーツさんの登場には、驚いてしまった。最近じゃ“某番組”の“アレ”しか想像できなくなっているし(笑)NHK。。。よく使ったよなぁ。。。と。本気で思いました。そういや、木南晴夏さん。。。。久々に。。。
Jun 30, 2013
内容田川(三上博史)は、被害者のひとり赤間裕也(本田大輔)を調べていくウチに増渕要三(竜雷太)の牧場に行き当たる。話を聞きにいくと、、やはり赤間が牛の診察に訪れていた。そしてオックスマートに卸していると判明。担当は柏木信友(平山浩行)だった。そのころ八田(古田新太)は、西野守(橋本さとし)の殺害に柏木信友が関わったと推測し、滝沢文平(小林薫)にプレッシャーをかけ始める。一方、ミートボックスの八田が行う食品偽装を取材する鶴田(吹石一恵)は、元社員の小松隆(温水洋一)の協力で、現社員で現場責任者のアベ(遠山俊也)を紹介してもらう。鶴田は、証拠の品を手に入れて欲しいと頼むが。。。やはり拒否。敬称略前回、前々回に比べると、あくまでも“主人公”田川の視点で描かれているので、ドラマとして、かなり分かりやすくなっていますね。なんていうか。。。普通の刑事モノ?上司への報告部分で、見せていないネタがあるため、そういう意味では、田川の推測三昧に見えてしまうのが玉にきず。滝沢「証拠が無ければ、あなたの憶測でしょ」まさに、そんな感じなのである。なのに。。。。問い詰める、問い詰める(苦笑)完全に勇み足に近い状態。原作がある事なので、何とも言いがたいが。そのアタリは、もう少し丁寧に描いた方が良かったかな。刑事モノって結末が決まっているので、ドラマとして、緻密さ、丁寧さなどが必要なのだ。違和感を生んでしまうと、それが次の違和感に繋がる。色々なネタで多く、分かりにくさがあると言うのに、結構良い感じで回り始めている今作。だからこそ。。。。田川の勇み足だけは。。。。。ね。組織云々、圧力云々で、捜査が止まるよりも、自分勝手な勇み足で、自滅しているように見えてしまっている。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/fe476d537cf01382711b7e587b2ddfa2
Jun 30, 2013
『八重、決戦のとき』内容慶応四年、新政府軍は、会津城下に迫っていた。八重(綾瀬はるか)佐久(風吹ジュン)たちは、ユキ(剛力彩芽)にも声をかけ、城へと急いでいた。なんとか鶴ヶ城に入城した八重は、「私は、ここに戦いに来た」と母・佐久に告げる。そこに現れた照姫(稲森いずみ)にも、弟の魂とともに戦う覚悟だと宣言する。そして容保(綾野剛)救出を議論する官兵衛(中村獅童)らにも「男もおなごのねえ、これは会津全ての戦いだ 大事なふるさと、会津はこの手で守る」と、八重は鉄砲隊の指揮を執り始めるのだった。そのころ頼母(西田敏行)の妻・千恵(宮崎美子)たちは。。。。敬称略面白いかどうか、事実かどうかではなく、今回のような話を描かずに、なんとなく歴史物を描こうとするから、現在の体たらくに陥ったのは言うまでもない。だから、「脚本の書き直しをしている」という話まで、飛びだしてくるのである。今作に言えること。。。それは、“期待していたモノとは違う”という紛れもない事実。。。。ただそれだけである。主人公を描き、主人公の周辺を描く。その基本中の基本を忘れてしまえば、何の意味も無い。あとから活躍したところで、“とってつけたように”しか見えないのである。たとえそこに、魅せ方、演出上のオモシロ味や、俳優の頑張りは見えたとしても、そして一時的な、盛り上がりがあったとしてもあくまでも、、、その瞬間、瞬間の盛り上がりであり、どれだけのことを描いたとしても、物語に深みがないのだ。丁寧に描くとは、そこまでに、色々なことを積み上げて描いてくると言うこと。それを描かずに、本来。。。連ドラは盛り上がることはない。たとえば、今回の頼母の一族の一件にしても、唐突に登場して、死んだ。。。。そんな風にしか見えない。今年の初めに他局で放送していた長時間ドラマの、足下にも及ばないのは言うまでもない。もちろん、、、白虎隊のことも同じだ。今作のような描き方を見ていると“人が死ねば盛り上がる”と制作サイドが考えているそう思えて仕方が無い。でもねそれこそ、命に対する侮辱である。しっかし、今回。ほんと、呆れるほど、八重が登場しましたね(苦笑)まるで、ドラマの主人公のようでした。ってか、、、なぜ、今回のように描かなかったんだ????????今までのアレコレを考えると、お蔵入り。。。。多いかもね。。。今回のラストは。。。会津若松当たり前だ。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/925323704d8a18f00669c630e72fd312
Jun 30, 2013
『ピンチに登場!新たな戦士キュアエース!』内容マナたちが王女を助けようとしているのに協力してしまったレジーナ。当然、キングジコチューは大激怒。なんとか、トランプ王国から逃げる事は出来たが、帰る場所が無いレジーナ。そこでマナの家で世話になることに。。。レジーナは、ポカポカしたモノを感じ始める翌日、みんなでピクニックへ行き、幸せを感じるレジーナそこにジコチュートリオが現れ。。。。。。う~~~~ん。。。。ラストか!!正直、それだけですね。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/b3dfb4f597bb5bf71ce017a0611b8850
Jun 30, 2013
『魔法使いは運命』内容シルフィにより朱里(矢部裕貴子)を傷つけられ、絶望する譲(相馬眞太)は、ファントムになろうとしていた。奮闘する仁藤(永瀬匡)だったが、ついに譲は。。。一方、その場に駆けつけようとしていた晴人(白井隼也)のまえにメデューサが現れる。そこに真由(中山絵梨奈)がやってきて。。。変身!そんななか譲はファントムになろうとするのを押さえ込んでしまう。すると真由は、譲に魔法使いにならないかと告げる。敬称略残り少ないんだから、魔法使いになれば良いだろうに。。。。そんな風に感じてしまった。最終的には、白い魔法使いがやって来て。。。。なのですが。なにせ、今までの展開が遅すぎるのだ。たとえば、ホントに量産したいならば、真由にしても、白い魔法使いにしてもミサの前ではなく、譲の前に現れればいいわけだし。いや、それこそ、初めからファントムを追いかけていても良いわけだ。正確には、今回は譲の前だけど。わざわざ、主人公だからって。。。その目の前に出るんじゃ無く。白い魔法使いの目的云々よりも、回りくどいコトをやっている割りに、盛り上がっていないことの方が気になります。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/898101afad345d00832ba5c8a592e0cd
Jun 30, 2013
『キャワイーン!うばわれたファミリー』内容ある日のこと、空蝉丸(丸山敦史)が剣の鍛錬をしていたところワガママすぎる少年・勇治とモンスターペアレンツと遭遇する。ダイゴ(竜星涼)アミィ(今野鮎莉)たちから、過保護すぎる親たちだと知る。そんな折、再び、勇治と出会ってしまい、家に送っていったところ、家では両親が、デーボ・キャワイーンを可愛がっていた。そしてキャワイーンは両親を連れ去ってしまい。。。。1人では何も出来ない勇治。それを見て空蝉丸は。。。。敬称略ネタ自体は、結構面白い部分を突いている。やはり、戦隊って、子供向けでしょうから。ただ気になるのは。。。“また”空蝉丸???ってことくらいか。もう一人くらい絡ませること出来なかったのかな??話自体が、結構良いだけに、なんか、勿体ないんですよね。もうちょっと、目立たせてあげれば良いだろうに。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/a5e7fac74abf487a33a8a66ecedb270c
Jun 30, 2013
『爆笑!ものまね大作戦』内容今回、沢嶋(要潤)がタイムワープしたのは、西暦1848年嘉永1年江戸町の一角の居酒屋で宴会が行われていた。宴会を仕切る鳶の末吉(末吉くん)が、切り出し。。。。集まった職人達のものまねが始まる。それぞれが得意のものまねを披露して、宴会は大爆笑。が。。。賭場を仕切る吉太夫があらわれ、石工の太蔵(TAIZO)に対し。。。敬称略事件はともかく。今回の資料の混ぜ方が良かったですね。久々に、タイムスクープハンターって感じだ。やっぱり、資料を混ぜてこないと、リアリティがないんですよね。最近、1つふたつ。。。って感じが多かったので、面白さはあっても、“アレ?”って思っていたのだ。その資料が、同時代のモノだと、あまりにピンポイント過ぎて、嘘っぽく見えてしまう。だからこそ、色々な時代の同種のモノを持ち込む必要があると思うのだ。まあ、、、特殊な職業の場合は別ですけどね。今回の場合は、同時代でも、違う場所。そして資料の多さで、違和感が消えた感じ。それにしても、今回は、芸達者な人たちを、上手く使いましたね。っていうか。。。。本業ですけどね。。。。。それを言い始めると、今回は、、、、、、反則?(笑)アイデアの勝利ということにしておきます。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/71aed1d73572c92bad1cabd146e81248
Jun 29, 2013
『夢の中のあなたは誰?』内容広告代理店で働く中野由巳(中越典子)は、その日、目が覚めると妙なモノを感じていた。今見ていた“夢”は、いったい何??と。どこかの主婦の視線で、夫と娘に囲まれて暮らしていたのだ。名前は。。。。ユミ!?夫・洋平(吉沢悠)と娘・亜美と3人暮らしの田村裕美(黒谷友香)は、目覚めて。。。妙なモノを感じていた。今の夢はいったい?広告代理店で働き、上司の林丈一郎(モロ師岡)から、つき合っている人はいないか?と尋ねられていた。取引先の常務が気に入っていると。。。そして答えていた。「結婚する気はありません」と。たしか、中野由巳という名前だった。。。。そんなある日のこと、由巳は、夢の中で見た、裕美の知人でデザイナーの有沼郁子(友近)と出会う。これは、予知夢なのか???後日、郁子の紹介で、洋平にまで会ってしまう由巳。一方、郁子と夫・洋平が、由巳と会っている夢を見た裕美は、その事を洋平に尋ねるのだが。。。。敬称略SFラブサスペンス。。。。らしい原作は当然未読↑の“内容”以上のことを書くと、ネタバレになってしまうので詳細は書かないが。。。。なるほど、“そういうコト”なんだ!!そっか、SFって、そういう部分も含まれてるんだね。で、ラブサスペンス。。。あれ???3年ほど前にNHKで放送された《10年先も君に恋して》に雰囲気が似ていますね。。。。って、これはok?まあ、そういう感じなのである。とりあえず、2人のユミの魅せ方と、“謎解き”をどのように魅せていくか?で今作の評価が決まりそうである。個人的には、期待できそうな予感が。。。。もちろん、分かり難さはあるんだけどね。それは、言い出したらキリが無い。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/728d7b9efe7fadb4be5a31893d2c56f6
Jun 29, 2013
『前に進まなきゃ』「先生は友達の代わりにはなれないよ・美しい宝」 内容文三(石坂浩二)が里親を辞めることになり自治会長の園田一徹(大地康雄)は、子供たちの受け入れ先を探す。しかし中には、萌果(小野花梨)のように東京の親元へ帰る子供もいた。そんなとき、島の子・日野咲良(比嘉真麻)は、ナントカならないかと千尋(仲間由紀恵)に訴えてくる。「何で、何もしてくれないの?」どうにもならない現実を千尋は説明しようとするのだが、「先生は友だちの代わりにはなれない」と咲良。そんななか悠哉(今井悠貴)が、海辺で、あるモノを見つける。一方、咲良が家出をしてしまい、千尋たちは捜し回るが。。。見つからない。出ていく子供だけでなく、残る島の子供にも目を向ければ良かったと千尋は後悔する。咲良の父・良太郎(ドロンズ石本)とともに、島の外を捜しに行こうと、船に乗り込んだところ。。。。敬称略結局、最後の最後まで、ブレまくりの今作。。。。。何を描きたかったんだろう??そして《島の先生》って言うタイトルは、どういうことなんだろう??そればかりが、頭の中に残ってしまった。気が付けば、誰が主人公か?と言う事さえ、曖昧な状態だ。たとえば、今作が迷走していることを示しているセリフが、今回登場した。「何で、何もしてくれないの?」今作の描き方では、誰ひとりとして、何かをしているように見えないのである。ギリギリ。。。自治会長くらい。メインの里親をやっていた文三が辞めると言うことは、島にとっては大事件なのである。なのに。。。。この中途半端な描き方。どれだけ、子供たちが、色々なことを言っても。妙な空回り感が存在する。その子供の言葉を、大人が受け止めて。。。という流れで、大人も変化していくのだが、その受け止める部分の描写もまた、中途半端。正直なところ、話がまったくかみ合っていないし、成立していない状態だ。描いていないわけでは無い。無駄な部分の描写が多く、必要な部分の描写が少なすぎるのである。今回の千尋のシーンなんて、全削除しても、話が成立する。それって、主人公の役割を果たしていないだけでなく、主人公なのに、物語の腰を折ってしまっていることを意味します。で。。。最初に戻る。「何で、何もしてくれないの?」ほんと。。。何もしてないんだよね。。。この主人公(苦笑)実は、これは、今作の全編を通して言えたことで。主人公の色々な背景を描いたりしても、重ね方が強引で無茶苦茶なのだ。子供たちに問題が発生しても、ほとんどの場合、子供が自己解決しているし。島の人たちのアレコレを描きたいのならば、それならそれで、最重要の文三をもっと丁寧に描かなきゃ!!全般的に、雰囲気自体は悪くないと思いますしかし。。。。話がねぇ。。。。空回りするにもほどがあります。。。。何を描きたかったんだろう。。。。ほんとに。。。。見ていると、文三と千尋って、怪しい関係?そんな印象しか無い主人公である。
Jun 29, 2013
内容ユイ(橋本愛)がヒロシ(小池徹平)と梨明日に顔を出した。大吉(杉本哲太)たちは、元気づけようとするが。。。失敗。結局、大吉、菅原(吹越満)のぎこちなさを春子(小泉今日子)に指摘され。。。そんななかアキ(能年玲奈)は、真奈(大野いと)の舞台出演を祝って水口(松田龍平)とGMTメンバーと東京EDOシアターの裏手にある“無頼鮨”へと向かう。が、もちろんお金があるわけもなく。心配していたところ、隣の席を立つ女性客・鈴鹿ひろ美(薬師丸ひろ子)が!?敬称略なるほど。こういう登場の仕方か。。。。鈴鹿ひろ美それ以上に気になったのは、ピエール瀧さんだけどね。とりあえず、説明も兼ねて、丁寧に置いてきた印象の今週。新しい“東京編”のはじまりだから、こんなところでしょう。まあ、、、次週は、話がいろいろあるようだから、次週からかな。。。本格始動は。心配もたくさんあるけど次週が、今後を占う。。。かな?TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/7c1df36a5957cb339ea4620dc4ad429c
Jun 29, 2013
内容夫・治(飯田基祐)の自殺。娘・ゆかり(三本采香)の異変。苦悩するとも江(玄覺悠子)そんな折、ゆかりが“ミノル”“クロユリ団地”という言葉を口走る。そこに井村(駿河太郎)という男が現れ。。。。敬称略結局、映画の宣伝以上のモノは無し。。。以上
Jun 28, 2013
『剣豪の子』内容ある日の朝、昌右衛門(津川雅彦)が小籐次(竹中直人)の長屋に顔を出す。小籐次の作った竹細工に昌右衛門が感心していたところ、売るのでは無く。。。オマケだという小籐次。刃物の研ぎ屋をやろうとしているということだった。またまた感心する昌右衛門は、最近、侍が斬られる物騒なことが起きていると注意を促す。小籐次を狙う刺客が、うろついているという。周りに注意しながら町に出た小籐次は、元気よく野菜を売る。。青物売りのおうづ(大後寿々花)に声をかける。「横に店を出して良いか」と。風呂敷を広げ、竹細工を置き、町ゆく人の関心をひきつつ研ぎ屋を開店。だが誰も寄りつかず、大苦戦の小籐次。ふと、おうづの手元に目をやると。。。錆び付いた菜切り包丁が!隣に店を出した縁。。。と、小籐次が菜切り包丁を研いでやるのだった。その切れ味に驚くおうづは、周りの人たちに威勢良く声をかける。商売にはやり方があるというおうづに、感心する小籐次。次の瞬間には、小籐次の店に人だかりがで来て、ようやく客がやってくる。商いの師匠だとおうづを褒める小籐次。そんなおり、おうづが、ならず者に絡まれているのに遭遇。通りすがりの浪人者の助太刀もあって、おうづを助け出すことに成功する。その浪人者。。。須藤平八郎(上地雄輔)は、「なぜ、帯刀せぬのか?」と小籐次に尋ねてくるのだった。なにかを感じた小籐次は、助太刀に感謝した上で、一服。。。と須藤を誘う。酒を酌み交わしつつ、須藤は素性を語りつつ、小籐次に刀を研いで欲しいと手渡す。須藤の刀を見た小藤次は、最近起きている辻斬りが須藤の仕業と感づく。須藤は、その事を認めた上で、小籐次の生き様を武士の誉れとほめたたえ、剣術指南役になるため刺客となったと小籐次に告げる。その覚悟を受けた小籐次は、須藤の刀を研いでやるのだった。研ぎ終えた刀を見た須藤は、小籐次に果たし合いを申し込む。一方、長屋の面々からおうづを襲っていた無法者が、寅岩の萱蔵(春日純一)親分の子分と知る。その直後、おうづは、いつもの場所に顔を見せず、不安を感じる小籐次。万八楼のおこう(鶴田真由)によると女郎屋を営んでいるらしい。いっそうの不安を感じた小籐次は、おうづの母おきね(あめくみちこ)のもとを訪ねる。どうやら、おうづは2、3日家に戻っていないらしい。岡っ引きの秀次(山田純大)から、おうづの母が騙された可能性が高いと聞き怒り心頭の小籐次は。。。。敬称略今回の印象からすると、前回が、イレギュラーだったって事ですね。実際、今回の脚本も、川上英幸さんニオイ自体は、全く変わらないが。前回よりも、かなり丁寧な印象ですね。いくつかの話を組み合わせているというのに、話の流れも無理がないし。無駄も無い。時代劇には、、、ありがちではあるが勧善懲悪モノとしての描き方も、なかなかのもの。殺陣が俯瞰なのも、直前に室内でやっているので、良い雰囲気を醸し出していますね。っていうか。。。。ここで退場ですか!!たしかに、予告などから。。。。そういうコトだと思っていたが。。。なるほど、こういうエッセンスが加わるわけか。なるほど。まだ、第2話だというのに、すでに安定している今作である。やっぱり、原作か。
Jun 28, 2013
内容退職届を置田院長(長谷川朝晴)に手渡す瞬太(石黒英雄)すべては、志織(小泉麻耶)のため海外で難病研究。。それが瞬太の決断だった。敬称略結局、今作は、三部にする必要があったのかな???正直なところ。それぞれの話。組み込まれているネタ自体は、良い感じなのだ。時間がなさ過ぎて、描き切れていない。それが、ホントのところだろう。実際、盛り込みすぎなんだよね。約4週20回と考えれば、それなりの回数があると思われがちであるがたった20回しかないというのが、《昼ドラ》としては、ほんとのところだ。合計放送時間が同じであっても、《昼ドラ》と《夜ドラ》は、魅せ方が全く違う。やはり、週一と。。。連日。。放送とは、違うのだ。もう少し上手くやれば、もっと面白かった可能性が高いだけに、。。。。企画倒れに、近いかな。せめて、2部構成なら。。。。。。悔やまれます。で、最終回。どいつも、こいつも、死にゃあしない(失笑)死ぬほうが良いとは思いませんが、、、、、。。。。。なんていうか。。。。卑怯だよね。魅せ方、煽り方が。
Jun 28, 2013
内容偶然、まめぶ屋台をする安部(片桐はいり)と再会したアキ(能年玲奈)栃木で失敗し、その後、地道に売っていると言う。うまくもないのに、食いたくなる。。。。まめぶにアキは懐かしさを感じるそんななか、GMTの寮に正宗(尾美としのり)が現れ困惑していたところ、遠藤真奈(大野いと)にシャドウの依頼が入り。。。敬称略いろいろな、ネタフリや、ちょっとしたことも含めてホントにベタな。。。。アイドルになろうと頑張る物語になってるね。アキの気持ち、GMTメンバーの気持ち、そして水口の決意ついで。。。。ではないけど、荒巻の意図。。。とうまく噛み合っています。ドラマとしては、良く出来ていて面白いんだけど。面白いんだけど。。。。。うん。。。面白いんだけど。。。。だけど。。。《クドカンのあまちゃん》としては、正直なところ“?”な感じ。もちろん、そこが今作の味、オモシロ味、らしさであるし視聴者によっては、乗り越えることの出来ない壁でもあるんだけどね。“東京編”じゃ、仕方ないと言えば仕方ない。。。。でも、それで良いのか????TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/e2dc048d0225384b26b3969afb3109c2
Jun 28, 2013
「最後の言葉はありがとう…別れは突然に」 内容大地(秋元黎)を黒木(小日向文世)から、救い出した健太(佐藤隆太)しかし、ドロップの副作用で苦しみ始める健太は、再び捕まってしまう。それでも黒木に土下座し、大地を救い出そうとするが、黒木の部下に撃たれ瀕死の状態に。大地は黒木により連れ去られてしまうのだった。そこへ芹沢(西村和彦)が、ドロップを持ってやってくる。そして修司(塚本高史)夏輝(本仮屋ユイカ)も駆けつけ、瀕死の健太に愕然とする。すると芹沢は、最後の賭としてドロップを食べることを健太に勧める。上手くいけば、健太が救われる可能性があると。話を聞いた健太は、大地を救いたい一心で最後の賭けに。。。。敬称略今回は、総括気味で。この枠のいつものことだけど。構図1つとっても、明確じゃなかったし、もう少し、テーマのようなモノを序盤でハッキリさせていれば、もしかしたら。。。。傑作になったかも。そんな感じの最終回ですね。中盤以降が、良い感じだっただけに、ちょっと、勿体ない。。。。脚本の連携が出来ていなかったのが、一番痛いかな
Jun 27, 2013
「怪物として生きるか人間として死ぬか…!究極の本格サスペンスを豪華出演者で映像化…刑事が出会った男は美しい顔を持つ怪物だった!一人の女を巡る壮絶な闘い」 内容刑事課から、会計課へ転属命令が出た香西武雄(佐藤浩市)「血なまぐさい現場は、もうこりごり」だと、うそぶいてはいたが。。。帰宅し香西は、テレビで衆議院議員の息子、堂島昭(要潤)が引退する父に代わって出馬発表しているのを目にする。慌てて、古いノートを取り出す香西。15年前に遠藤くるみという少女が誘拐殺害された事件の容疑者。しかし圧力に屈し、逮捕できなかったのだった。気が付くと、香西は、堂島の講演会にいた。「時効は撤廃になった。済んだことだと思うな!」と告げるが。。。香西の言葉を受け流す堂島。翌日には、香西の港湾署に圧力がかけられ、上司の杉浦充博(矢島健一)刑事課長から注意を受けることに。そんななか、新米刑事の石川えみ(栗山千明)につきあい、ある失踪者の足取りを追い始める。失踪したのはビル管理会社の橋爪行雄。橋爪が、最後に訪れた日本循環環境ラボラトリーを訪ねることに。やって来た担当者・斉藤光彦(矢柴俊博)によると、亜臨界水という水を使ったゴミ処理技術を研究しているという。その後、技術研究員の真崎亮(向井理)から、詳細を聞くのだった。水により分子レベルにまで、バラバラに分解するということ。その説明を聞いていた香西は、研究室と真崎に妙な“匂い”を感じ取る。署に戻った香西は、えみに、真崎と橋爪について調べるよう命じる。すると橋爪には、詐欺前科があったと分かる。それにひっかかり真崎の両親が自殺していた。香西の印象は、確信へと変わる。「橋爪は殺されてる。あの研究室で。殺したのは真崎亮だ」しかし、証拠が無く、状況証拠だけ。。。。そんな折、先日の講演会にいたと言う女性が、香西の前に現れる。藤井寺里紗(多部未華子)。。。15年前、堂島の被害にあったという。だが、すでに時効。。。。そこで香西は、あることを里紗に提案する。敬称略原作は、当然未読。だが、脚本は、森下直さん。監督は、落合正幸さん。個人的には、かなり奇妙な組み合わせに見えたのだが、見てみると。。。。双方の“らしさ”が、上手く融合され、まさに“本格サスペンス”という印象のドラマに仕上がっている。最近じゃ“本格”だとつければ、ナントカなると思っている作品が多くて困る。気が付けば、よくある俳優優先の作品で、内容で、全く魅せていないモノばかり。しかし、今作は違った。前述したが、、、噛み合いそうで噛み合わないと思っていたのが、嘘のよう。今作のような、一風変わったサスペンス。。。には、見事な噛み合わせになるんですね。なかなか、良い感じだったと思います。ちなみに、個人的に、今作に持っていた不安がもう一つあった。それは。。。。この局。。。。リメイクにしろ、新作にしろ。。。連ドラ以外で“これは!”ってのがほとんど無いのである(苦笑)これも、今回はクリアしたようである。ちょっと、捻り過ぎの印象もあるけど、ま、いいでしょう。それにしても。。。。これ。。。意外と連ドラ向きかも。
Jun 27, 2013
内容恵(水野美紀)の前に現れた淳(河村隆一)一方、志織(小泉麻耶)の治療で、光明が見えた瞬太(石黒英雄)そのころ良介(永井大)は、置田(長谷川朝晴)から。。。。敬称略いろいろと描きながら、イマイチ進んでいるような、いないような今作。気が付けば、何気にエピローグモード(苦笑)おかげで、ドキドキワクワクも無く、なんとなく淡々としている感じだ。結局、エピローグってのは、そういうコトなんですよね。話をまとめにかかっていると言えば、聞こえは良いですが、逆に、“何も進展が無い”とも言えるのである。だって、結末へ向かって淡々と過程を表現しているだけだから。今作の場合、話数に比べて、盛り込まれているネタが多い。それぞれをそれなりに描こうとするモノだから、1話アタリ。。。薄い薄い。風呂敷を広げすぎた報いである。さて、明日は最終回。何するんだ???なんとなく、あれもこれもと、終わってるよね??この感じだと、瞬太が、完全に忘れている雰囲気なのに。。。。。。間違いなくとってつけたような感じになるのでしょう
Jun 27, 2013
内容母・春子(小泉今日子)からの手紙で、25年前の春子(有村架純)に起きた出来事を知るアキ(能年玲奈)純喫茶“アイドル”でアルバイトをしながら、マスターの甲斐さん(松尾スズキ)の応援で頑張っていた春子しかしオーディションでは、うまくいかず。そんなとき、荒巻太一(古田新太)と出会った。。。。。らしい!?一方で、水口(松田龍平)からユイ(橋本愛)の事を聞く。そしてシャドウのことを伝えると。。。。。敬称略日常。。ですね。まあ、一度は表現しなきゃならないことなので。仕方ない。序盤で過去を混ぜて、松尾スズキさんの。。。ちょっとしたダンス!?美声!?で、最後は“じぇじぇ”盛りだくさん!である。お話自体は、全く進んでませんけどね。とはいえ、設定の説明がないと、楽しめないので仕方ない。と思いたいところ。もう少し“何か”を見たいけどね。ほんとは。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/0eaf4dd20d0289975c6ecc26b23f682f
Jun 27, 2013
内容そこは、妖怪が住むという言い伝えがある町。中島初子(坂井真紀)は、娘・真美(清水くるみ)と義母・菊子(富士眞奈美)そして。。。居候の松木正太郎(荒川良々)と暮らしていた。夫・新作(渡辺いっけい)はというと。。。役者になる。。と飛びだしたっきり。15年も経っていた。ある日のこと。。。その新作が、町に帰ってきた。偶然、番組のロケで近くにやってきただけなのだが、知り合い(大島蓉子)と遭遇してしまい、仕方なく立ち寄ることに。“良い父”“良い夫”“良い息子”を演じたい新作は、家族たちに協力してほしいようだが、さすがに困惑する初子たち。。。。敬称略公式HPhttp://www.nhk.or.jp/tokushima/drama/脚本は、鈴木聡さん“何があっても人と一緒に生きていかなきゃならん。 悪いことは狸のせいにして、人は許す”15年ぶりに帰ってきた夫。困惑する妻。。。そして家族。いったい、どうすれば!?そんなとき、義母が。。。。。。。。そんな感じですね。家族再生の物語。。かな。まさか、そんな真面目なドラマだとは思いませんでしたよ!!だって、あんな宣伝見ていれば、コメディだと思うよね(笑)が。気が付けば、コミカルな部分を混ぜつつ、意外とシリアスな。。。《地域発ドラマ》らしい、良い雰囲気の作品でした。
Jun 26, 2013
内容ようやく、失踪した志織(小泉麻耶)を見つけた瞬太(石黒英雄)だったが、治せなくても。。。。と瞬太が伝えたところ、自分ひとりで生きていくと告げる志織そんななか利恵(明星真由美)から、父・良介(永井大)が倒れたという連絡を受ける。瞬太の病院に運ばれ、亀井(遠藤雄弥)の処置で、命は無事。ひと安心する瞬太。意識を取り戻した良介に志織のことを伝えたところ、医者が諦めてどうすると。。。叱咤されてしまうのだった。一方、病院に戻った志織は、母・由貴子(大沢逸美)に延命処置の拒否を伝える敬称略1つでも片付けてくるかと思ったら、お~~~~~~~~い!そっちかい!結局、ほとんど話が進んでない。一応、瞬太は少しだけ変わったけど。。。。ドラマとして、そこじゃないだろ!そんな感じである。
Jun 26, 2013
内容偶然、奈落で荒巻(古田新太)と遭遇したアキ(能年玲奈)いきなり、なぜか意見を求められ戸惑うアキそこに“アメ横女学園”のセンター有馬めぐ(足立梨花)がやってくる。すると荒巻は振り付けの変更をめぐに伝える。そのうえ、荒巻は、めぐのシャドウをするようにとあきに命じるのだった。そんななか、春子(小泉今日子)から手紙をもらっていたことを思いだし。。。敬称略もう、なんだか。。。役所広司さんが登場しそうな勢いで、古田新太さん、踊りまくりですね(笑)もちろん、あのCM。そこはともかく。夏。。。登場しないかと思っていたら、そういう登場ですか!そのうえ、まさかの弥生でネタを作ってくるとは!!油断も隙もない(笑)でも、これがクドカン。。。。気が付けば、ちょっとネタフリしながら、シリアスモード。夏。。。登場するのかな。。。夏の登場で、視聴者への訴えが違うと思うんですよね。そういや25年前の、太巻も。古田新太さん本人かい!そら、代役が難しいよね。この勢いで、薬師丸ひろ子さんも?TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/6ed2f579173003f4a4454e31e363b85e
Jun 26, 2013
『過去からのEメール』内容文芸誌の編集部で働く三隅圭子(田中麗奈)。いまは夫・雅彦(山口馬木也)と離婚協議中、。。。。。その日、作家の珠洲(高畑淳子)から原稿を受け取るため、京都へと向かっていた。圭子は、新幹線の車内で、あのときのことを、いつものように思い出していた。20年前、中学3年の京都への修学旅行。友人たちとバス移動中に、突然、小野寺冬葉(刈谷友衣子)が姿を消した。圭子は、美弥、貴子、鯖島、東萩、長門、冬葉と同じ班。すぐに捜したが見つからなかった。その後、東京にも、学校にも、家にも戻らず。。。。消息不明。圭子が京都で降りようとしたところ、偶然、新幹線の隣の席が鯖島豊(山本耕史)と分かる。卒業以来20年ぶりの再会だった。鯖島は、神戸まで行くらしい。。。。ふと小説家として成功を収めたが、ある事をきっかけに名声を失った秋芳美弥(ともさかりえ)のことを口にする鯖島。出版パーティー以来あっていないと、圭子は答えるが。。。同じ頃、捜査一課の東萩耕司(桐谷健太)は、ある殺人事件の捜査をしていた。そして聞き込みに訪れたのは、美弥のもと。被害者の中井戸秀美の手帳に愛人・榎一之の知人と思われる女性の名が5人書かれていた。その中に美弥の名前があった。榎は、かつて美弥が関与した事件に関わっていた男だった。アリバイがあるのは分かっていたが。。。今は関係ないと答える美弥。そのころ、夫・祐也(二階堂智)のリストラで、河野貴子(国仲涼子)旧姓・御堂原貴子は、頭の痛い毎日を送っていた。娘・華を名門小学校に入れたために。。。そんななか、圭子、美弥、貴子らのもとにメールが送られてくる。“わたしをおぼえていますか?冬葉”圭子、美弥、貴子そして鯖島、東萩は、20年ぶりに一堂に会し。。。。敬称略原作は、もちろん未読。ある事をきっかけに、止まっていた時が再び動き始めるま。。。そんな感じらしい。ちょっとサスペンス調?いろいろと盛り込んでいるので、何が何だか分からない部分もたくさんあるが今後、少しずつ。。。なんてトコロなのだろう。そのあたりは、吉田紀子さんが、上手く料理してくれる。。。と期待したいところだ。実際、そういうニオイがしますので、あんなドラマ、こんなドラマを、思い浮かべてしまうんですけどね。それでも、次が見たい!と、少しでも感じ取れたので、つかみとしては。。。まずまずそれにしても。5人がほぼ並列なんですね(笑)不安点は、そこかな。俳優が良いだけに、バランスが難しいですよね。作品としての面白さは、魅せ方次第になってしまうかもしれませんね。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/14b36db10b6318b3536efe303fb7232f
Jun 25, 2013
内容難病を患う志織(小泉麻耶)への対応に悩む瞬太(石黒英雄)どうしても気になってしまい、他の担当患者への対応がおろそかに。ついに、置田(長谷川朝晴)から注意を受けてしまう。一方、恵(水野美紀)のもとに、突然、、、離婚届が届けられる。消息不明の夫・淳(河村隆一)からのモノと思われた悩む恵は。。。。サインを決意。すると良介(永井大)が。。。。敬称略何がしたいねん!あまりに、アレコレやりすぎて、本気で思ってしまった。。。。最後には、予告どおり。“また”倒れるしいったい、何人、倒れたら気が済むんだ?
Jun 25, 2013
内容上京したまでは良かったが、今の立場を理解し始めるアキ(能年玲奈)ショックを受けるまま実家に帰ると父・正宗(尾美としのり)の様子がオカシイ。すると、家の中に。。。。女が!?「不倫じゃない」という正宗の言葉も空しく、失意のまま家を出て行くのだった。今度は、アキをいじめていた同級生が。。。。結局、水口(松田龍平)を頼りに、GMT47の合宿所で埼玉出身の入間しおり(松岡茉優)福岡出身の遠藤真奈(大野いと)徳島出身の宮下アユミ(山下リオ)沖縄出身の喜屋武エレン(蔵下穂波)宮城出身の小野寺薫子(優希美青)らと共同生活をすることに。が、いきなり水口の部屋で!?翌朝には、部屋割りも決まり。。。。その後、初レッスン!偶然、荒巻(古田新太)と遭遇し。。。敬称略そっか、アキがボケに回るんだな。今までよりも、明確に。まあ、それがキャラに繋がっていくのだろうから、そういう方向で進んでいくと言う事ですね。とか、思っていたら。。。。もの凄い姿で登場の“太巻”そのうえ、いきなり、踊ってるよ(笑)もうすでに、どこまでが演出でアドリブかが分からない印象であるが、やはり、古田新太さんは、そういう感じなんだ!それだけで、ひと安心。あとは、昨日気になった、ナレに。。。。いつ慣れるか?これが雰囲気を壊しかねないのが、不安だけどね。大丈夫なのかな。。。。思い切って、ナレを会話にするってのも、1つの手かもしれませんけどね相手は、、春子でも、、、夏でも。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/3c89c280947aae9939e1f007e217e461
Jun 25, 2013
『聖女の救済・後編』「遂に最終回!!聖女の救済・後編実に、実に、面白い!!さよなら!湯川先生内容湯川(福山雅治)の中学時代の同級生・真柴綾音(天海祐希)その夫・義之(堀部圭亮)が毒殺された。美砂(吉高由里子)は、綾音の幼児教室で、事件に関連があると思われる実験を行ったと知る。そのことを湯川に尋ねたところ、なんらかの方法で毒物が仕込まれていたと考えていることを伝える。事件当日に北海道に居た綾音にも、犯行が可能だと。しかし美砂は、紫の傘の女が最重要容疑者だと告げた上で、捜査を混乱させるようなことを辞めるようにと、綾音への接触を控えるよう注意するのだった。その後、現場付近の聞き込みなどをしていた美砂は、紫の傘を持つ女を発見。声をかけると。。。。田沢のり子という女性。。。犯人では無かった。美砂は、綾音の流産の処置をした産婦人科を訪ねる。処置をした産婦人科医・小林あずさによると、義之が、妙に子供をほしがっていたと分かる。1年以内に子供が出来なければ、離婚するとまで。。。そんななか、湯川は、美砂を連れ、もう一度現場検証を始める。敬称略。。。。前回と今回、無駄を削除すれば最終回30分延長SP。。で、良かったんじゃ??その方が、スッキリしたような気がします。そう。引っ張りすぎ!!モノには限度というものがあります。酷いと言って良いくらいですね。実際、物理学なんて、どうだって良いネタだし。湯川でなくても解決できた可能性があるネタである。だって、聡明な視聴者だけでなく、聡明な探偵、刑事ならば、先輩刑事の行いに注意を払うはずだしね。結局、今作は、最後の最後まで。。。。“1”の魅力を無視。個人的に楽しめたのは、一度だけ。第9話だけである。あとは、今回のラスト5分かな今作も、ゲストも含めて俳優を並べれば、それで良いと思っている最近のドラマそのもの。ドラマの内容で魅せようとしない。局が局なので、今後も、こういう手法ばかりなのだろう。きっと。数字が、ドラマの質、面白さを意味しているわけではないのが、ほんとに良く分かります。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/d0566f0ca7b9e7852bd24aabd0b0f637
Jun 24, 2013
『盗まれた刑事の妻-怪盗百面相VS3課!涙と衝撃の結末!』「最終回スペシャル盗まれた刑事の妻!vs怪盗百面相」 内容突然、萩尾(高橋克実)の妻・ゆりこ(中島朋子)が、病院から姿を消した。沢口いずみ(高橋ひとみ)という看護師が、転院すると言い連れ出したという。病院内と周辺を捜し回る萩尾と秋穂(榮倉奈々)やがて、近くの公園で、ストレッチャーと一枚のコインが見つかる。そのコインを見て、萩尾は、国際手配中の大泥棒“ファントムシャドウ”と推測。アジアを股にかける大泥棒で国宝級の美術品ばかりを狙っていた。獲物の近くに長期潜入し、人間関係を構築、場合によって結婚までするという。仕事が終われば、整形、指紋の移植などを行い、時には、性別まで変えて、姿を消すという。指紋の状態から3年に一度、仕事をするファントムシャドウ。今までの手口から、片側が潰れたコインを現場に残す事だけはわかっていた。しかし、萩尾には、ゆりこが盗まれる理由が、理解出来なかった。ただファントムシャドウ“百面相”は、依頼を受けて盗む、請負のプロ。誰かに依頼され、ゆりこが盗まれたと考えた萩尾は、担当した過去の事件に、何かがあるのかと、捜査資料を読みあさるのだった。そんな折、妙な電話がかかってくる「凄腕のドロ刑でも、一番大切なモノは取り戻せないっていうことを 思い知れ!!」その言葉から萩尾は“出稼ぎのリョウ”こと川端良助(宇梶剛士)だと確信する。春になると、居住する鹿児島を出て、列島縦断。秋になると、鹿児島に帰るという男だった。8年前に萩尾が逮捕。1年半前に出所していたが、川端の妻・百合子は、2年前に病死していた。。。。敬称略かなり、大雑把な印象になるが。“今作らしさ”を描きながら、今まで以上に、捻ってきた感じ。。。かな。正確には、色々な部分で凝ってきた感じ。正直なところ、盗みではなく、誘拐なのですが(苦笑)それでも、良い感じで魅せていたので、満足度は高い。登場人物の役割分担も、良く出来ていましたし。こう言う話が作れるならば、続編を期待したくなります。そうなのだ。今作は、序盤では、捻りすぎて、殺人事件ばかりを追っていた。ドロ刑なのに。だから、刑事モノとして面白くても、違和感ばかり。役割分担も中途半端で、どんな刑事モノにしようとしているか、サッパリ分からなかった。しかし中盤アタリから、良い捻りで描かれるようになり、役割分担も明確に。物語も含めて、良い感じで噛み合って魅せてくるようになった。これならば。。。。ということである。新シリーズなので、仕方ない部分はあっただろうが、最終的に、ホントに上手くまとめて来たと思います。この枠らしい。。。って感じですね。森下直さんでしたか。。。。やっぱり、このあたりかな(笑)あ。。。サブで。。。。そっか。。。だよね。だから今回は、いろいろな雰囲気も混ざってたんだね。でもほんと、このアタリだと思いますよ。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/47eaa910ba460916b1fd32865006d590
Jun 24, 2013
内容置田院長(長谷川朝晴)から、志織(小泉麻耶)の検査結果を知らされる瞬太(石黒英雄)ALS。。。。難病だった。しかし勝手に退院していることもあって、対応に困るが、それでも瞬太は、自分の患者だと志織のもとを訪ねる。すでに帝都大病院に救急搬送されたという。。。。まさかのことに驚く瞬太。だがそれは、志織も同じだった。病院に駆けつけた瞬太は、志織の母(大沢逸美)に病名を伝えるが。。。敬称略てんこ盛りにし過ぎたことの“ツケ”が。。。。そんな感じですね。
Jun 24, 2013
『おら、奈落に落ちる内容ユイ(橋本愛)の父・功(平泉成)の急病で東京に、ひとりでやってきたアキ(能年玲奈)ユイが来ないと知った水口(松田龍平)の驚きぶりと色々な説明で、アキは困惑するばかり。。。。。敬称略説明ばかりでしたね。さすがに、盛り込みすぎじゃ?と言う感じだが。。。ここから色々な説明を盛り込むので、少しずつ理解しろ!そんなところかな少し気になるのは、このアイドル部分の他にも“いろいろ”盛り込むつもりだって事ですね。正直、今まで以上の“コミカルさ”を求めるのは無理だと思っているが、ドラマとしての“面白さ”だけは。。。。と期待したいところだ。。。。。やっぱり、無理かな。キャスティングを考えると。なんか、真面目に進みそう(苦笑)もっとも望まれていないカタチかも知れませんが。。。。そういや。松尾スズキさん出るんだね。最大のクセモノは、古田新太さんだろうけど、全体の雰囲気からすると、そこから壊さないだろうし。。。。。期待できるのかな???ちなみに、1つ。。。大きな疑問というか、問題点があるのだが。まあ、それは後ほど。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/9e3691e1cd54843daad633fde2e89074
Jun 24, 2013
『おなごの戦いは死んでも終わらぬのです!!家族を引き裂く戦国の哀しき掟…そして滅び逝く信長の影!!史上最強の夫婦、その非情な生き様と隠された愛情の秘密…』内容織田信長(城田優)のもとに輿入れをした濃姫(観月ありさ)は、信長の母・香林院(余貴美子)妹・市(比嘉愛未)そして信長の側室とその子らとともに清洲城で暮らしていた。殿の子を鍛えつつ。。。。そんなある日のこと、柴田権六(宇梶剛士)が、今川軍の動きを伝えてくる。ついに今川義元(篠井英介)が動くと。しかし権六が危機感を伝えても、何も答えぬ信長。権六だけでなく、林佐渡(山崎銀之丞)らも不安を抱くしかなかった。話を聞いた濃姫は、信長に決断を促したところ、籠城だと告げる。まさかの事態に、権六たちは、動揺する。香林院も、信長を叱咤するが、決意を変えない信長。。やがて今川軍は岡崎城に入る。国境の城からの救援要請にも動かない信長。が。。。。ある夜、木下藤吉郎(えなりかずき)から今川軍の動きを聞き、信長は、出陣を命じる。そして濃姫は、城の者たちに。。。。敬称略ちょうど1年ほど前2012.03.17放送のドラマスペシャル『濃姫~信長に嫁いだ女』の続編である。前作は、主人公・濃姫が、信長と結婚。信長が弟を。。。。。で、尾張統一くらいまで今回は、その後ですね。あいかわらず、作りすぎの部分もあるのですが。まあ。。。こういうドラマも悪くありません。ってことで、今回は、、、小谷落城まで少し気になったのは、歴史の事実などを紡いで描くのは、別に良いけど。あくまでも、主人公の濃姫を、前作くらいに目立たせて欲しかったかな。前作と比べると、中途半端な印象。まあ。。。“活躍”してないわけじゃないんだけどね。でもね《戦国の女たち》というサブタイトルが付いているなら、もっと、濃姫視点で描いても良かったと思います。ちょっと“歴史”を描きすぎたかな。脚本の後藤法子さんらしさもあり、雰囲気が良いだけにあと少し。。。かな。そういや、これ。どうするの???1年1回放送???まさか。。。。今の調子だと、10年くらい?(苦笑)思い切って、連ドラにすれば、良いんじゃ?今までの部分も、上手く編集し直せば、意外と見ることの出来る時代劇に仕上がるような気がします。
Jun 23, 2013
内容殺人事件を捜査する田川(三上博史)は、ようやく、目撃証言を得る。。。犯人が、高級車に乗り込み逃走したと。計画的殺人の可能性が高いと考える田川。殺された西野(橋本さとし)の知り合いだったミートボックス社長の八田(古田新太)に疑惑の目を向けるが、完璧なアリバイが存在した。だが田川には引っかかることも存在した。なぜ、ミートボックスに鶴田(吹石一恵)がいたのか?“何か”を取材していると思われ、話を聞こうとしたが、何も答えない鶴田。一方、鶴田は、ミートボックス元社員の小松(温水洋一)から食品偽装の手口について、取材をしていた。理解しがたい偽装を八田が行っているという小松。そのころ、八田は取引先の大手スーパーのオックスマート滝沢文平(小林薫)から取引打ち切りを告げられていた。問題ないモノを売っていると八田が説明しても、滝沢は有無を言わさなかった。滝沢から話を聞いた部下の加藤圭太(田中幸太朗)は、八田に黒い噂がある事から不安を抱くが。。。。そんななか、田川は、車の所有者リストからオックスマートのCMキャラクターの女優・村上冴子(白石美帆)に目をつける。イタズラをされて廃車したと言う事だった。5年前の事件直後のよう。そこで、冴子の恋人でもあるオックスマートの柏木信友(平山浩行)から話を聞くことにするが、何か隠していると感じ取る田川。その後、田川は、殺された赤間(本田大輔)の恋人(奥田恵梨華)から、赤間が、誰かに会う予定だったと知るが、それ以上の協力を得られず。直後、群馬県警の協力してくれていた刑事(螢雪次朗)から協力できなくなったという連絡を受ける田川。圧力が掛かったと。敬称略“繋がった!”まあ。。。そうなんだけど。見えていない部分も多くて、詳細は不明。ホワイトボード上で、線で繋げてるだけだもんなぁ。それを、繋がったと言われても、さすがに困ってしまう。あ!愚痴ってしまった。たしかに、良い感じで謎解きをしているので、そういうオモシロ味はあるのである。ただし。今作。2つの“捜査”を同時に行っているので、ドラマとしての分かり難さも存在するのである。もちろん、その同時進行により、“繋がった!”と言われても、視聴者的に、すでに“分かっていたこと”になってしまっている。そう。マジシャンが、種明かしをしながら手品をしている感じ。エンターテイメント=ドラマと考えれば、オモシロ味はあるけど、既視感があるためどうにもこうにも(苦笑)完全に、見せ方の問題なんだけどね。既視感があるため、緊張感が壊れ、サスペンスの印象も壊れてますから。思ったんだけど。。。。鶴田のほう。。。必要無いんじゃ???原作がどうかではなく、ドラマとしては、描いていることが失敗になっている気がしてならない。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/7f936c8413ec24dc58bfdfebd9e4373c
Jun 23, 2013
『2年後の再会~二人で大空に描く未来』内容2013年4月リカ(新垣結衣)は、珠輝(大川藍)を指導しながら、“街角グルメ”の取材をしていた。そんななか、ブルーインパルスが松島基地に帰ってきたというニュースが流れる。そして阿久津(生瀬勝久)から、松島基地への取材を提案される。戸惑うリカに阿久津は続ける。「今のお前なら公正な目で取材できるはずだ。 この2年、それだけの仕事をしてきた」あのとき松島基地に居た空井(綾野剛)から無事というメールを受けたリカ。その後も、メールでのやりとりを続けていたのだが、空井が志願して松島基地に異動して以来、連絡をとっていなかった。戸惑いつつも、1年ぶりに空幕広報室を訪れたリカ。顔見知りは、比嘉(ムロツヨシ)しかいなかった。比嘉から、今も空井が松島基地広報室に居ると聞き、困惑するリカ。自分が行くか、他の人が行くか分からないと伝えたリカだったが。。。。そんなとき、柚木(水野美紀)から連絡を受ける。馴染みの居酒屋。。。比嘉が居た。そこに片山(要潤)槙(高橋努)も合流。「取材。稲葉さん、行ってもらえませんか」敬称略「悔しかったです。何も出来なかった」ということで。。。。。“あのとき”である。どうなるかと思ったが、今作らしく、無理なくまとめて来た感じですね。無難ではあるが、“現実”を表現した。。。というところかな。キレイ事ではない現実を。どういう立場であっても、同じ人間ですから。ここからは総括ぎみで。正直。どういうドラマを作るつもりなのかが分からなかった。何を描いても、苦言を呈する人は、必ずいる。逆に、絶賛したり、感動したりする人もいる。そのあたりは、完全に、人それぞれ。何も間違っていない。そこを本来、“中立”である、ひとりの記者の視点で、色々なカタチで描いた今作。多少キレイ事と捉えられかねない部分もあったでしょうが、それでも、ひとりの記者の成長物語を兼ねながら、アレも描き、これも描きと、色々な意見を交え、バランス良く描ききったと思います。自衛隊。。。という部分を考えなくても、ひとつの職業モノのドラマとして、良く出来ていたと思います。ベタに近いかな。まあ。。。何を言っても、やはり“1つの職業”にしか過ぎませんので。ドラマとして。。。細かい事を言うと中盤アタリで“?”なところもあったんですけどね。イマイチ、リカを利用し切れていない感じが。上手く噛み合っていない感じのトコロとか。最終的にキレイにまとまったので。。。。。終わりよければ。。。ってことで。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/0ef601e9b1fd963d4d064a7b67f89697
Jun 23, 2013
『白虎隊出陣』内容新政府軍の猛攻により、二本松は陥落し、列藩同盟は崩壊寸前となる。その後、新政府軍は、会津・鶴ヶ城へと向かっていた。権八(松重豊)尚之助(長谷川博己)は、八重(綾瀬はるか)たちを集め、殿とお家のために戦う決意を伝える。そして城に召される準備を始めるのだった。女たちも、竹子(黒木メイサ)が中心となり照姫(稲森いずみ)のために薙刀隊が編成される。しかし、八重は違った。。。。薙刀では守れない。。。と。そのころ、容保(綾野剛)を前にした軍議において、総力戦が論じられていた。官兵衛(中村獅童)大蔵(玉山鉄二)を家老に昇進させ、もしもの場合は、任を解いた頼母(西田敏行)さえも登城させると。一方、戦いの落としどころを探るため西郷(吉川晃司)は、覚馬(西島秀俊)が捕らわれている房の前に居た。そしてついに猪苗代陥落が迫り、権八、尚之助に登城命令が下る。すると八重は、「私を戦に」と出陣を志願。しかし権八は許さず。そんななか、猪苗代が陥落。容保も白虎隊を率い出陣することに。やがて八重たちにも登城の命が下り。。。。敬称略悪いとは思わないが、残念ながら、雑に見えてしまうものだ。連ドラとしての積み上げが、ほとんど無いから。人間関係。。。キャラ表現等々。。。。個人的には、もっとガツガツとやるのかと思っていただけになんだか、想定内というより、、、想定以下。期待外れ。。。とまでは、言いませんが、それに近い。良い雰囲気なんだけどね。。。。。でも、雰囲気だけが良くても、ホントの意味でオモシロ味に繋がりませんので。連ドラとはそういうモノ。どうしても、今作のように、とってつけたような印象になってしまうモノだ。ラストは、会津若松。。っていうか、いろいろあるんだから、小出しにすれば良かったろうに。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/ed92590d6c3aa35f53ad40961af70a7e
Jun 23, 2013
『トランプ王国へ!王女様を救え!』内容ようやく見つけたアン王女しかし、ベールたちが現れ、さらわれてしまう。トランプ王国のキングジコチューのもとへ向かう可能性が高いが、マナたちには、救いに行く手段がなかった。そんなとき、アイちゃんが持っていたクリスタルが、光り輝きはじめトランプ王国への道が開かれるのだった。一方、氷の中に眠っている王女を出せないベールたちは、王女を連れて、キングジコチューのもとへなんていうか。。。キングジコチューのために戦っているトリオよりも、“自分勝手”に。。。。「襲わないで!」というレジーナの方がよっぽどジコチューのような。。。(笑)気のせいか娘をプリキュアに奪われたキングジコチューのほうが、カワイソウな。。。。ってことで、超強烈キャラのレジーナ。。。反乱ますます、ダイヤモンドとロゼッタの存在感が薄くなっていくばかり。やっぱり、マナとまこぴー。。。そしてレジーナだけで成立するなら、はじめから、そんな人数で良かったんじゃ??もちろん、名前を含めた色々な設定や、デザインなどがあるのは、理解するが。使わなきゃ、宝の持ち腐れなんか、方法無かったのかな??TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/d55d161cf996b2ff390b5c66627f8282
Jun 23, 2013
『自転車に乗りたい』内容謎の男・笛木(池田成志)が白い魔法使いだと知る晴人(白石隼也)たち。何かをしようとしているようだが。。。。凛子(高山侑子)に協力してもらい、笛木を捜すが見つからない。仕方なく木崎(川野直輝)を頼ることに。そんななか、ファントムが出現。譲(相馬眞太)という少年に襲いかかろうとしたとき、仁藤(永瀬匡)が駆けつけ。。。。。ビーストに変身!瞬平(戸塚純貴)から奪った自転車で、グールたちを蹴散らしていく。そこに晴人も現れ、ファントムを撃退。すると、譲という少年は、自転車の乗り方を教えて欲しいと。。。。。敬称略こう言う話は、せめて。。。序盤か、中盤に。もう、それだけですね。そうでなきゃ、関西地方が、毎年のように悪夢に襲われる“季節”か。。。どちらかにして欲しかったものだ。いちばん良いのは、1話完結だけどね。今作のメインの話に繋がらないような、無駄エピソードは、どっちでも良いです。っていうか、失敗して、ショックを受けたなら、すぐに絶望しろよな!!ファントム化の表現まで、中途半端で。。。襲われている意味が、全く無い状態(苦笑)自転車失敗、そのうえ。。。憧れの人まで傷つけたのに。。。。もっと早く絶望すれば良いのに。いや、メインイベントは“アレ”なのだから、ほんとに、今回暗躍すべきは、メデューサだよね。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/b645f59569c1b32e2c63ef4f870cc8c5
Jun 23, 2013
『つかんだッ!カンフーひっさつけん』内容キョウリュウグレーは、ダイゴ(竜星涼)の追放と空蝉丸(丸山敦史)をリーダーにしろと要求してくる。弱さを知らないと、強くなれないと。意味が分からないダイゴ。トリンによると、鉄砕は誰よりも恐怖を知っているという。するとグレーは“逢魔の森”に来いと告げる。そんななか、街に、再びナガレボーシが現れ。。。。敬称略“オレは、仲間を失いたくない!”一応、定番といえば、定番の展開か。なんだか、スッキリしないけどね。。。。言っているコトは分かるけど結局、それって、自分のためじゃ???たしかに、それが、みんなのために繋がると言えば、繋がるけど。仲間という特定の部分だけを取り上げているのだから、そんな風に思われても仕方あるまい。ホントは、仲間を。。。そして多くの人々を。。。で。。。戦隊じゃ?TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/56709326f0a2f7957403add8fd48a637
Jun 23, 2013
『お父さんの家族』内容亡き父・俊夫(遠藤憲一)が裏切っていたと聞いてしまった麻衣子(南沢奈央)なんと。。。愛人がいたと言う。猿渡(渡辺いっけい)と武藤(安田顕)は、取り繕うとするが麻衣子は拒否。やがて社長の金本瑠唯(キムラ緑子)に違和感を感じ、麻衣子は問い正そうとするのだが、引き止める母・幸恵(麻生祐未)すると弟・隆司(柾木玲弥)が、ある事に気づいてしまう。敬称略だよね。初回から、何かオカシイと思っていたのだ。なにか、違和感があると。そっか。そういうことね。思いのほか、綺麗にまとめて来ましたね。納得の出来。。。に近いかな。ただ、出来れば、いままでの色々なことも、上手く繋げて欲しかったかな。なんとなく繋がっているのも分かるんだけど。最終回だし。
Jun 22, 2013
『私を捨てた母』「私は、お母さんに愛されることを諦めたから、今、生きていられるの」 内容ある日のこと、文三(石坂浩二)から、母・香代(夏樹陽子)が来るかもと。。。知らされ、動揺する千尋(仲間由紀恵)そんななか、彰芳(井浦新)が、妻・奈津美(青山倫子)と生まれた子とともに島を出て行く決意を文三に伝える。そのことが留学生事務局に伝わり、文三ひとりで里親を続けるのは無理だという判断されてしまう。一方、千尋の葛藤を感じ取った大塚校長(左時枝)は、母と向き合うべきだと千尋に告げる。その後、香代が、文三のもとに現れ。。。。敬称略次回が最終回なので、“過去”がある主人公のことを描こうとしているのだ。ドラマだから、ベタな展開ですね。ただし。子供たちとの関わりや、重ね方が、甘すぎるので《島の先生》というタイトルが、嘘のよう。別に、島でなくても良いし、先生で無くても良い。。。そんな感じの物語になっている。一応、重ねてるんだけどね。。。一応。。。。ほんと、一応だ。ホントはね。留学生と重ねなきゃならないんだけど、留学制度の存続というモノを前に出してしまっているので、なぜだか、“島の人間”と重ねてしまっている。おかげで、重なっているようで、重なっていない。ただの親子喧嘩を描いているだけだ。そのうえ。根本的な問題は。主人公に“2つの問題”があることだ。ひとつは、、、母。もうひとつは、、、娘である。ここでも、本来は“お母さんが、そんなのだから”などと言って、娘と、自分の行動と重ねたりするモノなのだがなぜか、触れない今作。。。。。それなら、どっちかの問題は、必要無いんじゃ???そんな感じだ。ここに来て、完全に迷走している今作。これ、最終回で、何を描くの????
Jun 22, 2013
『極秘任務 矢文を放て!』『矢文を放て!極秘任務』内容今回、沢嶋(要潤)がタイムワープしたのは、西暦1552年天文21年武蔵国。森の中を進むひとりの男を密着取材する沢嶋男は、山奈家に仕える島木三郎太(山端零)。味方の軍へ密書を届けるのが三郎太の任務であった。半年前、木戸家に攻め込まれ籠城を余儀なくされた武永家は、同盟国の山奈家に援軍を申し出た。そこで山奈家は、三郎太に密書を託したのだった。三郎太は、木戸家の監視をかいくぐって、武永のもとへと急いでいた。だが、接近できない三郎太は、矢文を使って。。。。敬称略「何度も言いますが、無茶な取材はやめて下さい」でも、、、それが、今作の魅力ですからね(笑)初期作は、そういうカタチが多かったですからね。とりえあず、久々に楽しく見ることが出来た。。かな。一瞬、今回が、最終回?と思いましたけどね!
Jun 22, 2013
『永遠の想い!?』内容テル殺害容疑で、連行されていく秋子(戸田菜穂)を見送る沢木(古田新太)そんななか、広岡(阪田マサノブ)とエリカ(ICONIQ)がやってくる。「お前、誰やねん」広岡の話では、テルは神戸の暴力団に捕まっているらしい。それでも、テルだと言いきる沢木に、テルの借金1000万を返せと告げる広岡。ならば。。。と沢木も、借用書とひきかえに、金を返すと約束。沢木とヤス(中丸雄一)は、当初の計画通り、千穂(大久保佳代子)のマンションに忍び込んだのだが、金は無かった。一方、春子(佐藤めぐみ)はアキラ(永井大)から借金は、ナントカなるかもしれないと知らされる。その直後、小野寺(小木茂光)香田(伊藤高史)刑事がやってきて。。。。敬称略綺麗にまとめて来た。。。って感じかな。ゴチャゴチャしながらも笑いアリ、涙アリ。。。で最終的に、キレイにまとめてくるのが作風ですので。まさに、そんな感じですね。あとは、好みの問題。そのアタリを知っていれば、それなりに納得なのですが。。。。でも逆に、知らなければ。。。初回リタイアかな。
Jun 22, 2013
『衝撃の2時間SP!!今夜全ての謎が明かされる!ノートの真実と亜矢子の失踪…卒業目前で生徒たちが職員室に立てこもり!?彼らはスクールカーストを乗り越えられるのか?』内容正光(菅田将暉)が提案し、亜矢子(米倉涼子)を追及する裁判が開かれる。阿佐田(渡哲也)陰謀による、実験だと追及する正光。そのうえ、亜矢子の部屋にあった古いノートを取り出し、自作自演では?と責め立てる。すると、亜矢子は、それが亡き母・依子の日記であると告白する。綴られていた娘・亜矢子への母の思いを受け、阿佐田から、もう一度高校生をやり直すことを提案されたと。しかし正光は、阿佐田の陰謀ではないと言いきれるのかと、追及を緩めない。亜矢子を信じたい愛(水野絵梨奈)たちも、何を信じて良いか、分からなくなっていく。そんなとき、裁判の休憩時間に、正光は、他に真犯人がいるのでは?と亜矢子に、質問する。しかし答えない亜矢子。そこに阿久津(山崎賢人)が現れ、自分がやったと告白。ナイフで正光を切りつけた上で、人質にとって、教室へと向かう。「教室へ行こう。全てが始まった、あの場所へ」教室に着いた阿久津は、クラスメートたちに真相を告白する。「全部、ぼくがやった。犠牲者を出すことによって、 スクールカーストの恐ろしさを分かってもらおうと思った」敬称略「ちゃんと、卒業すんだよ。あんたは」なんか。。。。お母さんだよね(苦笑)そこはともかく。“ようやく”最終回の今作。完全に後出しジャンケン三昧ですね。そのうえ、色々なモノの見せ方が、統一感がなく曖昧という。もう、何を描きたいのかが、良く分からない状態だ。たとえば。無茶苦茶な展開や、ドラマチックな展開。主人公本意の強引な展開など。今作に限らず、ドラマは、いろいろな描き方がなされる。リアリティを描こうが、それをリアリティと感じようが、荒唐無稽な展開を。。。バカバカしく感じようが。それは、ドラマでは、何だってアリなのである。だから、どんな展開だろうが、演出だろうが許されるし、それこそが“らしさ”になるのである。もちろん、面白く感じるかどうかは、視聴者個人の問題。好みの問題である。だが、ひとつだけ間違ってはいけないモノがある。それは、ドラマ全体に、統一感があるかどうか。物語しかり、展開しかり、演出しかり。そんなことを、主人公が中心となって、描かれたか?である。少しくらいブレたって、良いだろう。多少強引であっても、それが“らしさ”に繋がるからだ。しかし、強引すぎるのはダメだし、統一感がないのもダメ。今作は、どちらかと言えば、後者。話が強引で、無茶苦茶すぎて、統一感が全く無い感じ。あるときは、白いモノを赤だという。だが、別のあるときは、白いモノを黒だという。これじゃ、一部が面白くても、違和感続出である。最終的に、何かを描きたかったのかも知れない。何かを主張したかったかも知れない。でも、違和感がついて回り、面白くなければ、そんな主張なんて、何の意味も無い。ただの自己満足である。っていうか、結局、“そんな結末”にするなら、無茶をせずに、ベタな学園モノで良かったんじゃ???捻って捻って、元通り。。。だよね。色々とあって、変化を丁寧に描いて来たなら納得出来るが、残念ながら、そうではない。これじゃ。捻ってきた意味さえ無い。まさに統一感の欠如いや、方向性、テーマの欠如かもしれません。それにしても、今回の延長。キレイにまとめようとした。。というより。。。。蛇足三昧だね。印象としては。。。本編30分、蛇足90分?色々なことを回収したつもりだろうが。。。これ、回収したか???TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/7862f8639ec5df7a15d0a4637645d338
Jun 22, 2013
内容母・春子(小泉今日子)の許しを得て、東京へ行くことになったアキ(能年玲奈)出発は。。。北鉄。大吉(杉本哲太)が準備してくれた臨時列車だった。しかし、夏(宮本信子)は、やってこない。。。。梨明日に戻った春子は、勉さん(塩見三省)から25年前のことを聞く。あのとき、夏も見送りに来ていたと。。。そんななか夏が応援する袖が浜を過ぎ、ユイ(橋本愛)の乗り込むはずの駅に着くのだが。。。。敬称略個人的には、分かっていたこととは言え。一応、予告を越えてきたので、ひと安心。ユイのこともそうだけど、音楽を含めたメリハリかな。このメリハリが。。。。ってことである。そして、もう一つ驚いたのは、今までになく、予告を曖昧にしたこと。そら、そうだよね。今までが、見せすぎ(苦笑)良い感じの折り返しになった。。。かな。正確には、次週が折り返しだけどね。そんなことよりも、次週ついにポスター以外で登場ですね!!TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/7dabae0af5969ac8cc8f82404ef92d26
Jun 22, 2013
内容ある日の朝、小林とも江(玄覺悠子)は目覚めると夫・治(飯田基祐)と一人娘・ゆかり(三本采香)がいない。捜し回って、ようやく部屋の前で呆然とするゆかりを見つける。扉を開けると。。。治が自殺していた。ショックを受けたものの、いつもの生活に戻ったはずだった。しかし、ゆかりの様子がオカシイ。。。。突然、夜中に泣き出したり。。。。なぜか、手に火傷を負っていたり。。。そこで、心療内科医・水野(榎本由希)による、催眠療法を受けることに。するとゆかりは、“ミノル”と遊んでいたと口走る。場所は。。。。クロユリ団地敬称略エピソード。。。1.4くらい?そらね。映画のことや、真実の一部を表現しようとしているのも分かるけど。こういうことをやると。一つ目のエピソード(第1話&2話)が、中途半端だったことを自ら認めているようなモノ。。。。。分かるんだけど。。。ね。。。。そのうえ、“見せないこと”が、恐怖感に繋がるのに、それを“見せる”にしようとしているということは、大前提さえ、怖そうとしていると言うことだ。それで、良かったの??TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/14b96c79dfd729ec938fdd96a19659a0
Jun 21, 2013
『真実の愛を盗み出せ犯人は誰?内容岩月(稲垣吾郎)により逮捕された正義(唐沢寿明)そんななか、瑠衣(松雪泰子)と連絡が取れなくなった矢野(千葉雄大)は、増田(でんでん)と連絡をとりながら、瑠衣を捜し始める。やがて、TAKEFIVEの犯行と疑う警察は、正義を取り調べるが、当然、身に覚えのない正義は、“見つけ出す”と増田達に宣言し、隙を見て、取調室から逃走する。一方、事態を知った晴登(松坂桃李)南(六角精児)均(入江甚儀)は、隆(駿河太郎)の情報を基に、正義の逃走を手助けする。警察から逃げ出した正義は、晴登たちに警察にある“ルクレツィアの肖像”がニセモノであると告げた上で、杏子(倍賞美津子)の持っていた本物を、誰かがすり替えたと推測。南と均に、行方を追うよう命じるのだった。そして晴登には、瑠衣の居場所を探るために、Nシステムの分析を命じる。20年前の真実とは。。。。敬称略何気に、小林隆さんが、カッコイイ(笑)そういうわけで20年前の事件の真相とは??決して、組合長と商工会長の痴情のもつれではない(byあまちゃん)そんな話である。まあ、最終回だし、まとめなきゃならないからね。バレバレだったけど、綺麗にまとめて来た感じかな。キレイすぎるけどね。でも、そのキレイさこそが“今作らしさ”だろうから、これはこれで良いだろう。捻りもありましたしね。。。。バレバレだけど(苦笑)っていうか、もの凄く気になったのは。“あの場所に、全員集合させたこと”ですけどね!2時間サスペンス的な解決方法。。。いや、演出か。さすがに、作りすぎの印象があります。でも、これもまた“今作らしさ”だろう。もっと、気になった部分もありますが、無視しておきます。正直、どうなるかと思った今作ですが、1つの謎解きを、引っ張りつつ、毎回のエピソードでも、シッカリ魅せてきたと思います。そういう意味では、ほんとに描き込んだドラマでした。残念なことが1つあったのは、20年前の事件の真相を引っ張りすぎたことかな。これは難しい選択なのですが、どこで見せるか??なのだ。早すぎれば、あとが惰性になるし。遅すぎると、逆にイライラする。当然、見せ過ぎもダメ、見せなさすぎるのもダメ。他の作品と比べると、今作の引っ張りは、許容範囲だし、見せ方も適切だったと思います。ただ。。。満足感はあるのに、どうしても引っ張りすぎ。。。と感じるのは。毎回を、そこそこスタイリッシュに魅せているためなのである。そう。引っ張るのも良いけど、毎回のようにスッキリ魅せてくれていた方が、もっと、納得出来たかも。。。。ってことだ。それくらい、毎回のエピソードの魅せ方も良く出来ていたのだ。。。。。やっていることは同じ。。。は、禁句ですが(苦笑)そんなジレンマはあったものの、最後まで魅せてくれたと思います。こういうのなら、SP。。。。それこそ、月曜ゴールデンでやっても良いかもね。別に、事件解決物語ばかりが、ドラマじゃありませんから。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/5ae7e4d91c6a61ab48a2b770982a04e5
Jun 21, 2013
『老いて初恋』内容その日、とある長屋は、朝から大騒ぎ。“酔いどれ小籐次”こと赤目小籐次(竹中直人)が、引っ越してきたと。そこは、小籐次と縁ある紙問屋・久慈屋昌右衛門(津川雅彦)の長屋だった。かつて主君が、他の大名三家に嫌がらせを受け、その仕返しをするために、参勤行列の“御鑓”を小籐次が奪ったのだ。それが世に言う“御鑓騒動”小籐次の行いを知る江戸の町の人々は、忠義の勇士と大喜びしていた。その小籐次、主君の恨みを晴らし、切腹をしようと思ったところ、主君に押しとどめられ。。。。昌右衛門を頼り、長屋に引っ越してきたのだった。だが三家のうち満島藩当主の後見である田尻藤次郎(本田博太郎)は、小籐次を恨み、許さず。駿河出身の浪人者、須藤平八郎(上地雄輔)を刺客として、差し向けていた。侍を辞め、いずれなんらかの手に職を。。。とはいえ今のところ、金に不自由をしない小籐次は、昌右衛門から注意を受けつつ。。。気ままに暮らしていた。そんななか、その昌右衛門から、大番頭水野監物(大浦龍宇一)に仕える奥女中・おりょう(比嘉愛未)を紹介される。殿のために力添えを。。。というおりょう。だが、小籐次は、侍を辞めようとしていると告げ、断ってしまう。それから数日後の夜更け。。。おりょうが、小籐次の長屋に現れる。殿が辱めを受けたと訴えるおりょう。その言葉は、小籐次の心に突き刺さる。。。。あのときと同じだった。敬称略今年の正月時代劇《御鑓拝借》の。。。続編。。連ドラである。驚くのは、《御鑓拝借》の櫻井武晴さんの脚本ではなく、脚本は、川上英幸さん。この枠じゃ、《新選組血風録》に続き。。。ですね。おかげで、雰囲気が違いますよね。なんて言えば良いだろうか。。。《御鑓》が、ドラマはエンターテインメントという印象の作品だったが、川上英幸さんは、《オトコマエ!》も書いていましたので、それと同じく。。今作《酔いどれ》は、ベタな時代劇を見ている印象ですね。若干、強引な展開もあるのですが、悪くはない。登場人物達を上手く描ききれば原作者の佐伯泰英さんの《陽炎の辻》のように、続編の可能性も。。。そう感じさせてくれるほど、雰囲気は漂わせていたと思います。最後に。そういや。。。《御鑓》と同じ清水一彦さんの演出ですが、“あれ”。。。。微妙に変えましたね。。。おりょうのセリフ回しで、穴埋めしている感じかな。
Jun 21, 2013
内容ルイ(草村礼子)の手術を無事に終えた瞬太(石黒英雄)その直後、看護師の原口のぞみ(土肥美緒)から、東(近藤芳正)がいないと知らされる。状況から、容態が急変していたにもかかわらず、誰にも言わず姿を消したと思われた。瞬太たちは、東を捜し回るが見つからない。翌朝。。。東は、飲んだくれて病院に帰ってくる。病状の進行で苦悩していたようで、施設にあずけている母よりも先にと。。。。「怖かったんだよ。もうこれでオシマイかと思うと」敬称略一応、、1つ解決かな。とはいえ、新たな問題が発覚しているんですけど。。。残り1週間、まだまだ、あるのになぁ。。。。良い部分が多いだけに、もう少し絞り込んでいれば。。。。
Jun 21, 2013
内容夏(宮本信子)からの謝罪で、心が晴れた春子(小泉今日子)は、アキ(能年玲奈)のために動くことを決意。「0か10しかないからね」「100頑張る!」そして。。。。アキとユイ(橋本愛)が出発する日の前日。いつものように、海女の仕事をするアキ。敬称略丁寧だし、良い雰囲気なので、特に不満はない。話が話だから、小ネタ程度で、大騒ぎをする必要はないだろう。まあ、ホントはね。期待を裏切って“金曜”に、スッキリ出発してくれた方が、週末から次週以降への期待に繋がったような気もするのだが、これはこれで良いです。っていうか。。。明日、夏が、なにをするか?は、先週の次週予告で分かっていることなので、やっぱり、裏切って“金曜”のほうが。。。。。。。。。それとも、それを上回る“何か”を用意してます??“な~~んだ、結局、予告以上のモノは無かったね。”とかいう。。。感じにならないだろうか???TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/f35598c767eb8811f93b2c04ac28768e
Jun 21, 2013
『歪んだ愛、戦いの果てに…』「最凶最後の敵」 内容果衣(小野恵令奈)理久(川島海荷)たちを裏切っていた空(中村蒼)が、突如、謎の人物に撃たれた。久利(ダンカン)が空を連れ出し。。。なんとか、逃げ切るのだった。浮かび上がる疑問。果衣は、自宅を飛びだしていくが。。。。一方、理久は。。。。敬称略総括気味で悪くは無いし、そこそこオモシロ味はあったんだけど問題点は2つ《タンクトップファイター》というタイトルなのだから、毎回、そういう魅せ方をして欲しかったモノだ。そして、始末された人たちにも、なんらかの関係が描かれていれば、もう少し、スッキリして、納得出来たでしょうに。たとえば、前者。決めで使っているのも理解するが、やはり、期待するし、毎回みたいモノである。それに、後者にも関わってくるが、実際、酷いヤツ。。。ってだけで、それ以上のモノが無いと言う事は、話の流れから、無理に混ぜる必要のない戦いだったわけでもあるのだ。それこそ、初回と最終回だけで、成立してしまいます。もうひと工夫で、間違いなく楽しい作品になった可能性が高いだけになんかねぇ。。。。この枠だから仕方ない。。。ではなく、この枠だからこそを目指して欲しかったモノである。
Jun 20, 2013
『クズは子供を守れるのか?命懸けの選択』内容突然、倒れた健太(佐藤隆太)夏輝(本仮屋ユイカ)は、心配するが。。。すぐに回復。その後、帰宅すると、いないはずの大地(秋元黎)がいた。何とか大地を説得して、黒木(小日向文世)のもとへ帰らせようとするが、そんな折、健太が、再び倒れてしまう。駆けつけた黒木から、次ドロップをなめれば、確実に死ぬと警告される健太。だがその黒木は、大地を使い、ある実験をしようとしていた。そんななか、健太は、修司(塚本高史)から、姉の死に黒木が関わっていると知らされショックを受けていた。そこに、芹沢(西村和彦)から電話が入り。。。。。敬称略「もう2度と、大切なもんは、失いたくねえんだ あいつは言ったんだよ。おれんとこに居てえって なのに、何もしねえで、指くわえて待ってろっつううのか そんなの本物のクズじゃねぇか!」なるほど。。。本物のヒーローに。。。。
Jun 20, 2013
『私の選ぶ王子様』内容広斗(三浦春馬)から別れを告げられた桜(篠原涼子)そんななか桜は、凛太郎(藤木直人)から、ニューヨーク行きを誘われる。敬称略エピローグですね。あんなことや、こんなこと。ホントに不必要だと思われるようなことまで、アレコレ混ぜ込んできた。おかげで?それとも。。。。。やっぱり???今まで以上に、無駄な部分が多すぎて、困ってしまった。まあ、“エピローグ”なんて、こんなところですけどね。でもね。見たいのは、エピローグではなく、主人公の選択じゃないの????思い切って、他の部分は捨て去って、絞って欲しかったモノである。実際、気が付けば、今作中の、どこかで見たような演出や、引っ張りが多くて。。。。。ドラマを丁寧に描いて魅せてくれよ!と。。。ホントに思ってしまった。面白くないわけじゃ無いんだけどね。でも睡魔が。。。。なんていうか。最終回で、失速?息切れ?。。。。迷走?。。。って、それは初めからか(苦笑)無駄を省けば、実質30分か。それにしても、ほんと、最後の最後まで、絞らなかったね。ちょっと絞るだけで、間違いなく、もっと面白かったろうに。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/e0a2ba582b6db3cd84647eddb8c0abc1
Jun 20, 2013
『真犯人はお前だ!!隠された絆と衝撃の真相』内容寺島(松岡昌宏)と協力して、現金輸送車の犯人を追跡したトカゲ(松田翔太)やがて、情報屋の篠崎肇(田中哲司)が“クモ”だと判明する。しかし茂手木(豊原功補)の息子・蒼太(君野夢真)を監視下に置かれ、手も足も出ないトカゲと寺島は、篠崎一味に捕らわれてしまう。篠崎は、防弾チョッキと拳銃を持っていた理由を、トカゲに尋ねてくる。答えなければ、蒼太に危害が及ぶことになると。するとトカゲは、ある条件を篠崎に提示する。篠崎は、トカゲの条件を受け入れるならばと、トカゲに。。。。敬称略確かに、今作は、毎回の魅せ方。そして“クモ”案件の混ぜ方が、ほんとに、上手い感じで作られていた。人それぞれの好みはあるだろうが、ドラマとして、悪くない仕上がりだった。問題がなくもないんですけどね。。。今回なんて、後出しジャンケン三昧だし(苦笑)。。。。。普通に事件だけを解決する潜入探偵の物語。。。じゃダメだった?そのうえ問題なのは、“謎の組み込み”を2つ行ってしまったこと。1つは、もちろん“クモ”の正体など。もう一つは、過去の案件である。本来、この手の作品では、前者。。。。正体捜しまたは、事件の真相解明を見せることが、普通なのだ。しかし、今作はなぜか、2年前の案件まで、謎。。。にしてしまった。中盤で。。。それなりには見せたが、明確ではなかった。こうなると、何を見せたいのかが、サッパリ分からない。ストレートに言えば。事件の見せ方が中途半端なのに、事件の真犯人なんて、どうだって良いのだ。これは、卵が先か、ニワトリが先か。。。そういう問題ではない。それ以前の問題で、もともと、卵も、ニワトリも、見せてはいないのである実際、最終回でそれなりに“クモ”の案件は盛り上がっているが、クモの登場に唐突感がありすぎて、イマイチな印象も残念ながら存在するのである。裏切り者は誰か?ということよりも、最終回に、後出しジャンケンで、いろいろ描こうとしたことの方が気になって仕方がない。なぜ、こんな事をしたかなぁ。。。悪くない部分が多かっただけに、なんかね。。。。もったいないよね。っていうか、結局、今回って、いろいろあったのを、まとめただけだよね?もう少し上手くやれば、もっと盛り上がっただろうに。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/0457b03c06b1d43ea6d1d9303a7e3599
Jun 20, 2013
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