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『誰にも言えない、母の覚悟』内容検査の結果、小春(満島ひかり)は再生不良性貧血だと判明し、医師の沢村(高橋一生)らから、骨髄移植が必要だと言われてしまう。免疫抑制剤などによる治療を始めるが、月に一度は輸血も必要。ケガをした場合、血が止まらない場合もあると注意を受けるのだった。だが仕事を休むわけにはいかず、相談する相手もいない小春。そんななか、健太郎(小林薫)からエアコンが送られてくる。だが連絡を入れると。。。実は、紗千(田中裕子)。。。。敬称略さて、あとは。。。素直に“奇跡”を描くか?それとも、今まで通り“悲劇”を描くか?それだけかな。まあ、個人的には、どっちでも良いのだが。結局のところ、無駄を省けば2夜連続2時間。。。合計4時間程度で十分だったかな。。。一部なんて、無くても良いんじゃ?という感じだしね。少しでもそんな風に感じてしまったら、ただの無駄でしかないのだ。どれだけ丁寧に描いているつもりであっても、そういう状態。。。。内容が無いため、丁寧では無く。。。空回りにしか見えない。気が付けば、“早く話を進めろよ!”なんていう気持ちまで芽生えてくる。悪いとは思わない。でもね。。。。ってことであるTBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/1017f0bca9e44d5dd6eca32cff9f4df5
Jul 31, 2013
『昼下がりの銃殺』内容町内パトロールに出かけようとしていた岩倉行雄(深水三章)千葉美佐江(弘中麻紀)たちだが防犯会長の柿沼摂子(藤真利子)の姿がなかった。家を訪ねると。。。摂子の死体が!その後、駆けつけた加納(渡瀬恒彦)たち9係が捜査を始める。被害者の摂子には、銃で撃たれた痕跡があった。現場には現金やカードがなく、強盗殺人事件と思われた。そんななか、残された銃弾から、凶器として使われた拳銃が、太平洋戦争中に陸軍が使用していた14年式と判明。終戦後は、警察官に支給された拳銃だった。状況から、青柳(吹越満)村瀬(津田寛治)は、外国人窃盗団の犯行と発言。が。。。青柳は、矢沢(田口浩正)とともに携帯電話に交番へ頻繁に電話を入れていたことに注目。電話をかけていた交番へと向かう。警察官の話によると、通報により逮捕に繋がった案件があったらしい。指名手配されていた安井匠の目撃情報を通報し、報奨金ももらっていたという。一方、村瀬は、摂子の腕に硝煙反応があったことから、犯人と、なんらかのやりとりがあったと。。。顔見知りのよる犯行と考える。そして村瀬は、小宮山(羽田美智子)とともに現場付近の聞き込みへと向かう。そのとき、奇妙な少年を見かける小宮山。三橋栄司(神永圭佑)というらしく、母・秀美(山下容莉枝)の話では、たびたび、摂子がお節介を焼いていたと分かる。そのころ、加納と浅輪(井ノ原快彦)は、骨董品店の聞き込みで、第一発見者である岩倉が、出張鑑定を依頼していたと分かる。ただし、警察により、その後、押収。一部、父・辰雄の遺品として手元にあった。所轄の小杉千佳(大和田美帆)の話でも、警察の保管庫にあり使用不能。その後、摂子が“弟”脇谷武俊(西山浩司)を捜していたと分かるが。。。。敬称略今回は、真部千晶さんオーソドックスな内容だが、ちょっと一捻り。登場人物のキャラの立たせ方や、バランスが結構良く。個人的には、俳優がたくさん登場して、群像劇として描く今作としては、もっとも《9係》にあっている作者だと思っています。今回も、ほんとにバランスが良くて、いくつもの別々の話を描きながら、最後にはキレイにまとめている。細かい事を言えば、刑事モノとしては“粗”があるんですけど。それでも、ちょっと、捻り過ぎの印象はあっても、群像劇として“なるほど!”と少しでも思わせれば、okでしょう。最後に、念のため言っておくが。1つだけ疑問がありますそれは。。大和田美帆さんの登場のさせ方。もう、ひと工夫してくれていれば、最後の最後まで話が見えなかったかもしれません。後ろ姿だけで良かったんじゃ??個人的には、登場した瞬間、全ての話が繋がって、ある程度の流れが見えてしまった。まあ。。。そんなバカなこと指摘するのも、変な話なんですけどね。でも、キャスティングを見れば、役割が見えて、詳細は分からなくても、流れも見えてくるモノなのです。特に刑事モノだと。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/95da79800a625330617d108e235de0b1
Jul 31, 2013
内容アキ(能年玲奈)のクビを撤回した荒巻(古田新太)春子(小泉今日子)も、しばらく東京にいることになり、たびたびアキたちの練習につきあい始め、アドバイスを始める。そんな春子が気に食わない荒巻は、デビュー曲が1万枚売れなければ解散と水口(松田龍平)に告げるのだった。そんななか、大吉(杉本哲太)が春子を連れ戻しに東京へやってくる。やり残したことを果たすまでは帰らないという春子。敬称略分かっていたこととは言え、想像していた以上の嵐を巻き起こしてるね。。。大吉って(笑)結局、北三陸のメンバーとの連携もとりやすいし、ネタが作りやすいんだろうね。まあアキも含めて、東京編の面々との連携は、ほとんど取れてないけど。。。。。。。一応、アキが今作の主人公だからアキで話を動かしつつ、。。。。コント。っていうか、、、、メインよりコントの方が長いんだけどね(苦笑)おかげで、内容としては薄いけど、楽しいからokといういつものパターンになっている。それにしても、こうなると北三陸のメンバーが、今作にとってどれだけ重要か?ってことだよね。なくてはならない。。。かで。。。。で、で。。。。次は、誰が東京へ???TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/5b3321e0993af5655250ab448fe26f12
Jul 31, 2013
『真実への光明』内容鯖島(山本耕史)から「思い出した」と連絡を受けた圭子(田中麗奈)が。。。直後、音信不通に。何かがオカシイと感じ、鯖島の部屋へ向かうと、女がいた。「その子のせいじゃない」という鯖島の言葉を受け、圭子は、女を帰らせ、知り合いの外科医のもとへと連れて行く。駆けつけた美弥(ともさかりえ)東萩(桐谷健太)に、なにかを思い出したようだったと圭子は告げる。緊急手術が始まり。。。。一命を取り留めた鯖島。その後、意識が混濁する鯖島が。。。。敬称略群像劇としては、楽しいのに。サスペンスというか、ミステリー?になると、突如、妙な感じになる今作。結局、風呂敷を広げるだけ広げたのが、問題なのだろうね。演出の問題と、脚本の詰めの甘さもあるが、細かい事は。。。。ま、良いだろう。たしかに過去の事件の真相がどうか?も。。。大切だけど。現在の時点でもアレコレと描いているので、どうしても、“そこ”も気になるわけである。いわゆる群像劇部分。今作の描き方からすると、むしろ。。。そっちのほうが良い魅せ方なのだ。俳優も揃えていますし。おかげで、本題に戻ろうとすればするほど、中途半端な印象と、妙な違和感を抱いてしまう。そして思うのだ。もう20年前のコトなんて、どうだって良いんじゃ?と原作がある事なので仕方ないことだが。ドラマはドラマと割り切って、表現しないのも1つの手だったと思います。って。。。。そういうことをやると、いろいろあるんだろうけどね。実際、引っ張りすぎて興味が失せていますからね。。。。個人的には、真相を描く必要性にさえ疑問を感じています。劇中でも“きっかけ”となって、いろいろな出来事。。。群像劇部分があったわけだ。なら。。。それだけで十分に“役割”を終えています。この状態で、過去を描いて。。。。じゃ、現在のは?描くの??TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/2fa3a211e0b031bec39bc2e577945396
Jul 30, 2013
『失踪夫vs星男…遂に記憶戻る』内容突如、節(小池栄子)の店に現れた佐和子(広末涼子)の夫・光一(安田顕)佐和子は、光一を店から追い返えそうとするのだが、その直後、店に突っ込んでくる車。。。佐和子たちが怯えた。。。。次の瞬間、手で車を止める星男(福士蒼汰)まさかの出来事に、星男本人だけでなく、佐和子たちも驚きを隠せなかった。そこに陰で隠れていた光一が姿を現し、仕方なく。。。。佐和子は、光一を家へと連れ帰ることに。だが突然帰ってきた光一に美代(吉行和子)や息子達は、戸惑うばかり。するとそこに、節に促された星男が帰ってくる。子供たちが、すでに星男に懐いているのを見た光一は、張り合おうと試みるが。。。妙なモノを感じた美代は、光一がワザと嫌われようとしていると指摘。「何のために?何しに来たの?」すると光一は、離婚届を取り出し、佐和子に手渡すのだった敬称略夫との関係を決着。星男という幸せを手に入れた佐和子。そんななか。。。。って言っても、終盤ですけどね。今回、もしも問題があるとしたら、そこかな。簡単に言ってしまうと記憶が戻ってしまうのは、分かっていることなのだから、引っ張るな!!ってことだ。おかげで、ダラダラした印象を受けてしまった。とはいえ、それを重田夫妻が補ってくれてますけどね(笑)佐和子と重田の会話も楽しいし。祥子も良い味出していますし。ラストは、まさかの重田!?だからこそ、もっとイロイロできたんじゃ??そんな感じかな。だって、最後があるんだから、ほんとは。。。。だよね。。。ほんとは。最後に。ついに違和感に気づいてしまった。。そういうことか。それで、どうしてもバランスが悪いように見えてしまうんだな。。。演出自体は、変わらないんだけどね。でも確か。。。1話、2話は。。。。。物語を紡ぐためには、仕方ないか。雰囲気を壊さないためにも。。。。ね。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/63a1fa67e347d3ca83e80ba263214e3a
Jul 30, 2013
『疑惑!悲しき救命医の涙』内容センター長の杉吉康弘(手塚とおる)の呼び出しを受ける楓(松嶋菜々子)救急搬送されてきた患者から、歯を折られたとクレームがあったと。麻酔科医の安藤直利(児嶋一哉)が、気管挿管時に折ってしまったらしい。事情を聞こうと、楓は、安藤を捜すが。。。見つからない。結局、看護師長の桜庭睦子(安寿ミラ)とともに岩渕達也(森下亮)の病室へ。しかし弁護士から、麻酔科医としか話すなと言われているらしく、何も話さず。桜庭から、安藤に話をして欲しいと楓は言われるが。。。。その後、安藤を見つけたモノの、すぐにどこかへと去って行ってしまうのだった。そんななか、小松原優花という少女が搬送されてくる。足を骨折しているようで、片岡(柏原収史)が素早く処置。一方、楓は、看護師の中澤千秋(山田真歩)から、安藤は誤解されやすいと聞く。なにか引っかかるモノを感じた楓は。。。。。その後、カーニバル衣装を着けたブラジル人が多数やってくる。練習中に倒れたらしいが、言葉が通じず困り果ててしまう。すると安藤が。。。。。敬称略前回から、急速に、良い雰囲気の群像劇になってきた今作。今回も同じだ。なんていうか、《救命病棟24時》らしくなってきた感じですね。そう考えると、第1話、2話が、ほんとにイレギュラーだったということが理解出来ました。よっぽど、大変なことが起きたんですね。。。。。。って、仕方ない。そこはともかく。良い感じで安定してきましたね。個人的には、主人公である楓が見ている。。。。研修医。。。さやかをもっともっと使って欲しいんですけどね。だって、1番密接な関係のハズですし。とはいえ。いままで中途半端なキャラだった安藤を、なんらかのカタチで見せないと今作の姿勢を疑いかねない状態だったのは確かで。“やらなければならないエピ”だったと思います。実際、他の登場人物も含めて、キャラも立ってきましたし。今期の中では、前回に続き、良い感じの群像劇に仕上がっていたと思います。やっと安心して見ることが出来そうです。それでも、1つだけ、疑問を書いておくと。今作って、楓、夏目、そして本庄の3人がメインで描いていくはず。楓は当然ですが、役割があった夏目はともかく、本庄が。。。。モッタイナイ使い方をしないで!!!なんか、今のままだと、ドラマの中の会話劇で、相づちを打つ係。。。だよね(苦笑)流れを作っていると言えば、聞こえは良いけど。それ、誰でも出来るんですけど!!たしかに、佐々木蔵之介さんだから、こういうユルイ感じもアリだと思いますが。ほんと、モッタイナイよね。今回の話の感じだと、時任三郎さんの部分も、それほど重要な部分がなかったのだから、途中で切り替えても良かったんじゃ?いやむしろ、楓、夏目よりも安藤とのつきあいが長いと思われる本庄で、もっと魅せるべきだったでしょう。恋人ってのも、良いとは思いますが。。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/c444f9a0296cb54e1748afa1c2ef26b1
Jul 30, 2013
内容春子(小泉今日子)と鈴鹿(薬師丸ひろ子)が、話をしていたところに荒巻(古田新太)が現れる。鈴鹿が呼んだという。「どうして、クビなの?」アキ(能年玲奈)をクビにした理由を尋ねるが。。。のらりくらりとかわす荒巻。すると鈴鹿はアキをクビにするなら女優を辞めると言い始め、荒巻はクビを撤回。敬称略そっか。。。タクシーは、正宗じゃなかったんだ。そこはともかく。とりあえず、あの人も、この人も登場させてなんとなく解決。一応、クビって言ったから、解決しなきゃ!ってことだろうけど。なんていうか。。。。無理矢理、顔合わせをさせただけにしか見えないのが、ほんと残念なトコロだ。面白かったから、ヨシ。。。と言いがたいのが、ここまで、引っ張るだけ引っ張ってきた功罪かもしれません。たとえば。。。。GMTのクビが撤回されたんだから、アキは寮に戻るべきじゃ??という疑問もあるわけだ。こういうところも、オモシロ味はあるけど、引っ張っているなぁ。。。と感じさせるトコロそらまあ、家族の食卓を“以前とは違う”ってのも、表現したかったんだろうけどね。ダラダラしているようで、変化も描いている。。。ってね(苦笑)それにしても、話が動いているようで、動いていませんね。そんな東京編に、いきなり春子が参加って。。。。これ、何をどうやって、盛り上げるつもりなんだろ。気が付いたら、北三陸に戻ってる?TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/fcc10eca51175b8f2b2c5385bc1cf15e
Jul 30, 2013
『好きになってるじゃん、私』内容ついに波奈江(戸田恵梨香)の写真を撮り始めた朝日(山下智久)その直後、夏希(香里奈)から、波奈江のことを尋ねられ、いままでは家族のようなモノだったと答える朝日。そんななか、写真館に斉藤静雄(少路勇介)芽衣子(奥田恵梨華)雄太(秋元黎)親子がやってくる。海辺で写真をとりたいらしい。。。朝日は、仕事を引き受け、写真を撮ろうとするが、なぜか不満げな雄太。芽衣子によると、手術を控えていて海に入れないらしい。そこで“もっと楽しいことを教えてやる”と朝日。朝日は、夏希たちにアイデアを募り。。。。敬称略第2章スタート。。。。。。。。。。ほんと???いきなりすぎて、驚いてしまった。実際、前回までとは、まったく別物と言って良いドラマになっている。こう言う良い方は、どうかと思うが。《月9》だから“この程度でちょうど良い”と思いますよ。いや、こういうモノが《月9》でしょう。たとえ、シンプルすぎたり、既視感があったりしても、大人の事情で、ワケが分からない物語を描かれるより、これで良い。これが良いです!っていうか、、、、第1章。。。不必要だったよね(苦笑)少なくとも、三角関係を描くはずなのに、ひとりの登場人物のどうでも良い過去ばかり描いて、他を中途半端にしか描かないって、。。。。それって何??三角どころか、点にしかなってません。そんなワケが分からない“第1章”が終了し“第2章”になった途端まるで、ベタなドラマを見ているような感じに。。。。こういう描き方こそが、三角関係だよね。これで、面白ければ、何も言うことはないのだけど。。。。。そこがねぇ。。。何もかもに、唐突感が付きまとうという、有り得ない状態だからね。大幅に修正しているのは、分かるんだけど。さすがに、ここまで、唐突感があるってことは、ちょっとした演出も含め、すべてに強引さがあるって事だ。それは、連ドラとしては、本来やってはダメなこと。。。。今回が初回だと思って、あれこれ脳内補完するけど、ここまで、切り替えたんだから、前回までとは違うモノローグを入れることで、もう少し補完したほうが良いと思います。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/944f1c9f8b4b11dc6e600cae969662fb
Jul 29, 2013
『父と母が犯罪者…犯人からの謎の脅迫電話』「父と母が犯罪者!過去を暴くな…真犯人からの謎の脅迫!」 内容梶田(平田満)の事故に関する情報集めのため、梨子(南沢奈央)椎名(岡本玲)とチラシ配りをしていた三郎(小泉孝太郎)その最中、、、三郎は自転車にぶつかられて、転倒。。。運ばれた病院で意識を取り戻した三郎。命に別状は無かったが、梶田の無念を実感する。そんななかマンションの管理室長・工藤(日野陽仁)が、残りのチラシの配布を申し出てくれ、安心する三郎。と同時に、、、梶田の事故の際、1人の女性が気を失い倒れていたと知る。その後、自宅に帰り、妻・菜穂子(国仲涼子)娘・桃子(矢崎由紗)を見て、ホッとする三郎。翌日には、聡美(深田恭子)と梨子が、見舞いに来てくれる。笑顔で姉の結婚のことを話する梨子に三郎達も笑顔に。2人が帰ったあと、三郎の携帯に非通知で電話がかかってくる。しかし、無言で切れてしまい、なにか妙なモノを感じる三郎。翌日、三郎のもとに、梶田の事故の所轄の刑事、卯月(菅原大吉)がやってくる。卯月によると、梶田をはねた犯人を特定しているという。それは、噂どおりの中学生。聡美の誘拐事件とは、無関係。スクールカウンセラーから相談があり、罪の重さに苦しむ生徒のことを考え、最悪の事態にならないよう生徒を見守りつつ、自ら出頭するよう動いていると言う事だった。“真実というのは、全てを明らかにすれば良いというものではないでしょうね。 真実を暴く、重み、痛みというのは常にある事です”やりきれない思いを抱きつつ、事情を梶田姉妹に伝える三郎。それから数日後、トモノ玩具の関口から連絡を受け話を聞くことに。関口の手帳には、当時、梶田が会社を辞めたとき、野瀬祐子も同時に辞めていたと分かる。ただ。。。記憶にないらしい。。。誘拐事件のことも知らないという。敬称略まさか。。。。そういう“まとめ”にするとは!もちろん、全てが解決したわけではないが、あくまでも主人公は、刑事などではないため、こういうのもアリかもしれません。細かい事を言い出せば、やはり刑事ではないため、事件解決の物語としては“キレ”が無いのも事実なので、妙な、残念感はあるんですけどね。とはいえ。メインは、そこじゃないと思われるので、枝葉の話としては、悪くはありません。そこの捉え方が、ほんとに難しい。たしかに、良い感じの捻り方だし、良い流れの中で、展開しているのだ。一方で、ユッタリした流れの中で物語が動いているのも事実で、見方によっては、ダラダラしているように感じるのも、やむを得ないことだろう。“次が見たい!”と思わせると同時に、結果的に無駄話で引っ張るくらいなら、“早く進め!”と思わせているのだ。まさに、捉え方次第。期待度の高さと、魅せ方の上手さで、そのあたりを上手く誤魔化しているがそれでも、もう少し“なにか”があっても良かったかもしれません。雰囲気が良いだけに。。。ね。最後に、どうでも良いことだけど。今回。。。事件がいろいろと展開したため、主人公が、今まで以上に探偵のような魅せ方になった。それ自体に問題を感じませんし、今作だから、これはこれで良いと思っています。原作者が原作者だしね。で。。。ふと思ったのだ。こういう雰囲気を持つ探偵かなにかで、小泉孝太郎さんを主人公にして2時間サスペンスを!ってね。先日の“森村誠一”作品は、、、さすがに論外かもしれません。今作くらいが、ちょうど良いでしょう。そうだなぁ。。。あまりカッコイイ感じじゃ無い《窓際太郎》みたいな感じ?(笑)某局でやっているように、この局で。。。《若かりし十津川》ってのも、手かもしれませんが。局が違えば、雰囲気くらい。。。。変わっても良いでしょうし。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/f13c7bc8bc37c45fe645f74143e1a97e
Jul 29, 2013
『おら、地元に帰ろう!?』内容事務所をクビになり、落ち込むアキ(能年玲奈)鈴鹿(薬師丸ひろ子)に北三陸へ帰ることを伝えていたところ、突如、そこに春子(小泉今日子)が現れる。敬称略ヤンキーvs天然噛み合わない会話を楽しみつつ、そのウラに隠れているモノを視聴者は知っているから、楽しいんだな。最後には、太巻登場。考えてみれば、いつものとおり“詳細”はハッキリ表現していないから。どこまで、鈴鹿が知っているか?というのが分からないまま。まあ。。。さすがに、そろそろ、なにかが明らかになるのでしょう。そのままの可能性もあるでしょうけどね。上手くやれば。。。。ってことも考えられるし。基本的に、隠していることが、今作の会話劇のオモシロ味に繋がってますしね。週末の予告を見ていて、どの時点で、春子vs太巻。。。になるのか。。と思っていたらまさかの連続攻撃!話を進めることを考えれば、当然と言えば当然か。ってことは、明日も同じ感じか三つ巴。。。。。。そういや、タクシーを呼んでるんだよね??タクシーを!(笑)喋らないだろうけど、四つ巴?TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/b6343cc476231704155c3876c0f65f3b
Jul 29, 2013
『父のしごと』内容バイオリンのコンクールで準優勝した雅志(大八木凱斗)“たいしたもんだ”と父・雅人(遠藤憲一)は褒めるが、雅志は納得出来ずにいた。いくら頑張っても無理なのでは。。。と。そこで、辞めたいと母・喜代子(西田尚美)に告げる雅志だったが、“緊張できずにやればグランプリだった。あんたには才能がある。”と諭されてしまう。ある日、友だちと一緒に、米兵からチョコレートをもらう雅志。そのことが父・雅人にバレてしまうと、戦争体験を語る父から物乞いをしたと怒鳴られてしまう。そんな父に、“仕事が無い、全部父ちゃんのせい”と雅志は言い返し、家を飛び出していく。すると雅人は。。。突然、家に金を持って帰りはじめる。仕事が見つかった。。。と。敬称略基本的に、同じような話ばかりではあるのだが。雰囲気優先だと考えれば、これはこれで良いわけなのだ。ただ、出来れば、個性派俳優の遠藤憲一さんを使っているのだから、原作があるにしても、もう少し、そのアタリを魅せても良いんじゃないのかな?以前、NHKでは《とんび》という同種の作品があったわけだが、比較するつもりは無くても、どうしても比較してしまう。もっと、父。。。雅志。。。を丁寧に描いていれば、こういう違和感は感じないんだけどね。芯が通っていない。。。かな。。。いや、決めているはずのテーマが描き切れていない気がします。
Jul 28, 2013
内容亡き母の思いを受け継ぎ、パンとスープだけの店を始めたアキコ(小林聡美)しまちゃん(伽奈)という良い雰囲気を持つ女性と一緒に店を切り盛りしていく。オープンの日、早速、ヤマダ(光石研)がやって来る。雰囲気が変わった店に戸惑いながらも、サンドイッチを食べて満足げに帰って行くのだった。そんなある日、1人の中年女性(田根楽子)がやってくる。母を訪ねてやって来たのだ。敬称略ほんと、雰囲気は、かなり良いんですよね。俳優さんも良いし。内容自体も、今回だけを見れば、ある意味定番。誰かが死ぬと。。。ってヤツである。だから見ていて、一種の安心感があるのだ。が、逆に“何か違う?”という究極の疑問まで存在するわけである。基本的にこの手の作品は、雰囲気優先で、代わり映えしない日常を描くことが多い。今作も例に漏れず、そういう感じだ。だからといって、不満が有るわけでは無い。ただ。。。。2時間程度で、1話にまとめていても良かったんじゃ?そんな印象が強いわけである。なにか、変化などが有ることが、ドラマとして楽しいわけでは無いし、それが全てでは無い。だから今作も、何一つ間違っていないのだ。それでも、もう少し“なにか”を期待してしまうのは、雰囲気だけでは、もったいない。。。。という。。。。演出上の問題もあるだろうが、話数をとってしまったのだから、なんらかのテーマを決めて、そういう描き方しても良かったかもしれません。そこがきっと、2時間でまとめれば良かったのに。。。という印象を越える“なにか”描いていないわけでは無いけど、空気感だけに頼りすぎているのも事実なのである。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/ed8526c8b6ec8983fe4ffda0bd9b66cd
Jul 28, 2013
『クソ上司に倍返し!部下のピンチを救えるか!?裏切り者も出現』内容東田(宇梶剛士)が所有する5000万の別荘の回収を試みた半沢(堺雅人)だが、国税局の黒崎(片岡愛之助)により、回収は失敗する。そんななか“裁量臨店”が行われる事を知る半沢。本部からの融資の監査だった。やってくる検査係の人選から、浅野(石丸幹二)が仕組んだと確信する。そんななか竹下(赤井英和)が、東田が隠れていたマンションを調べ、その所有者が小村武彦(逢坂じゅん)だと判明する。かつてその名を轟かせた建設会社の会長だった。すぐに小村のもとへ向かう半沢と竹下。半沢が事情を伝え、東田の手がかりを聞き出そうとするが、何も話そうとしない小村。やがて本部から人事部次長の小木曽(緋田康人)らがやってくる。そのなかには渡真利(及川光博)の姿もあった。だが本部融資部の検査役・灰田(加藤虎ノ介)に指示された検査対象の会社は、明らかな赤字企業ばかり。浅野から情報が流されていたと思われた。検討会で灰田に追及され苦戦する半沢。だが、なにか妙なモノを半沢は、感じ始めていた。添えられているはずの資料が、なぜか。。。。無かった。。。そのころ半沢の妻・花(上戸彩)は、大阪にやって来た浅野の妻・利恵(中島ひろ子)と懇意になり。。。。敬称略番宣も含めて、あれだけ何度も言っていたんだから、。。。。“倍返し”して欲しかった。そうでなくても、期待している5億のことが、中途半端な状態で、何度も会議を見せつけられて、ダラダラ感が漂ってるのに。。。。。。。ん!?。。。何度も!?倍返しされているのは、視聴者か????視聴者が何もやっていないのに、先にやられてしまったということは、まさかと思うが。。。。逆にここから、ドラマとして、もっと酷い内容が待っている??そんな冗談はやめてね!!もう十分に、同じような会議を見せつけられている時点で、酷い内容で裏切られている気持ちです。たとえ、主人公が“反撃”をしても。30分強の内容を、無理矢理引き延ばしただけにしか感じられない。それがまた、時間延長しているモノだから、ほんと。。。。時間を短くして、テンポ良くした方が、間違いなく、もっと楽しかったと思います。それにしても、懲りずに。。。よくもまぁ。。。延長ばかりするよね。それがあまり影響が無いことは、分かっているはずだろうに。逆に、延長の影響で、数字の上下変動が大きくなるため、失敗と捉えられてしまうことが多いのに。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/8ccf7980dc3a5c4cb3809ffc5ce200e2
Jul 28, 2013
『再起への道』内容八重(綾瀬はるか)は、米沢城下にいた。米沢藩士・内藤の厚意で、屋敷の離れを借り、母・佐久(風吹ジュン)義姉・うら(長谷川京子)みねらと暮らしていた。日々の生活のため反物を売る毎日を送るが、未だに心は癒えず。そんななか、御家断絶を免れるため大蔵(玉山鉄二)らは、容保(綾野剛)らの助命を新政府に嘆願。結果、萱野権兵衛(柳沢慎吾)の責をもって免れることに。戦で先頭に立っていた平馬(池内博之)大蔵もそれを受け入れるしか無かった。それからしばらくして、函館の五稜郭の戦いも終結し、一連の戦いも終わった。一方、猪苗代から東京へと移された会津藩士たちに、お家再興の地として移動を命じられたのは、下北・斗南。会津の地を離れることに不満げな藩士たちを、大蔵が説き伏せる。そして大蔵が、筆頭の大参事に就くことに。やがて八重は、尚之助(長谷川博己)と斗南に来るよう大蔵から誘いを受ける。だが。。。。敬称略いや~~~~ほんとに、思い切りましたね。先週までと別のドラマを見ているみたい(笑)いままでの“らしさ”を消さず、薄めている程度にしておいて、八重が、画面に登場するだけで無く、喋る喋る。まるでドラマの主人公のようである。一応、それ以外のいろいろなことについても、エピローグ的な描かれ方をしましたし。キレイにまとめきって。。。。“ここからだ!!”って感じかな。最も気になるのは、次回以降。。。斗南がどの程度まで描かれるか?今までの今作だと、間違いなく無駄と思われるほど描くわけで。さて、どこまで意地を通すかな。。。。。今回は、米沢っていうか。。。上杉神社!?えっと、それで良いの?TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/7353a6ad8447cffc829eece8a930f8d4
Jul 28, 2013
『ホントの気持ちは?六花またまた悩む!』内容大人になったら医者になる。。。それが六花の夢でも疑問を感じ始めていた、ホントは医者のお母さんに憧れているだけなんじゃ?そんなとき、亜久里が現れ、自分の気持ちに向き合うようにと。。。ふと、ラケルとともに海に出かけた六花。一体、自分は何をしたいのか???そんなとき、波打ち際に倒れているイーラを見つけてしまう。意識を取り戻したイーラは、記憶喪失のよう。悩んでいても始まらないと六花は。。。。。。敵は敵、悪は悪という。。。エースに。。。六花は。。。。久々に六花の話ですが、前回のありす?セバスチャン?の話に比べると、奥の深いこと。イーラもセバスチャンのアイテムで変身してくれても良かったのに!それにしても、良い話と、中途半端な話の落差が大きいよね。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/7268489b8161043d2f55e17ddb7a2d69
Jul 28, 2013
『笑顔は胸に』内容白い魔法使いの使い魔を見つけたことを晴人(白石隼也)は仁藤(永瀬匡)に報告し。。。。一方、熊谷(山崎銀之丞)は、息子の形見を取り戻そうとするが、現在の所有者・酒井保(山崎和如)は、譲らない。それどころか見ていると、酒井は、自分の息子・翔(山田日向)に。。。。同じ頃、コヨミ(奥仲麻琴)の体に異変が起き始めていた。敬称略“それじゃ、白い魔法使いと同じです!”ドラマとしては、良く出来ているんだよね。まさに、とってつけた印象ではあるのだが。実際、いままで、この主人公を中途半端にしか描いてこなかったことが、その“とってつけた印象”に拍車をかけてしまっている。ほんとに描かなくてはならないのは、主人公であり毎回のエピソードで登場するゲストでは無いんですよね。それを、完全に忘れている今作。その状態で、前後編にして。。。。より薄くなっている主人公。よっぽど突如登場した真由の方が、濃いです(苦笑)考えてみても、例の番宣エピソード“サッカー”しか。。。。完全に構成ミスだね。だから、主人公より、コヨミより、真由の方が気になるんだよねいっそはじめから、復讐に燃えるライダーとして主人公に据えて物語を描いておけば良かったろうに。謎の先送りで、終盤に盛り上げて、ナントカしようという最近の手法よりよっぽど楽しめたと思いますよ。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/06113adf9c25f9648eb9ce7dd17ca7e2
Jul 28, 2013
『たてッ!バクレツキョウリュウジン』内容復活したデーボスに苦戦するキョウリュウジャーついにキョウリュウジンまで倒されてしまう。プレズオンもラボを破壊され、動くことが出来ず。それでもダイゴ(竜星涼)は、立ち向かっていくが、やはり大苦戦。そんなときダイゴの闘志に反応したデーボスが、ドゴルドたちに攻撃を始める。その様子を見ていたカオスはラッキューロに命じ。。。。一方、気が付いたダイゴは、スピリットベースにいた。トリンが、獣電竜とともにダイゴたちを移動したという。そのころ弥生(飯豊まりえ)は、プレズオンによりラボから救い出されていた。プレズオンが十分に動かなかった原因を理解した弥生。が。。。そこにヒョーガッキたちが現れ。。。敬称略新しい機械プレズオンを出したのだから、くっつけなきゃ、何も始まらない!ってことで、“ほぼ”全合体この“ほぼ”ってところが、ミソだな。きっと。それにしても合体して今まであまり前に出てこなかった赤色が、いまさら前に出たデザインに!?内容も、そこそこ楽しかったが、それ以上に、デザインの衝撃が上回ってしまった。で。。。強敵のデーボスと戦うために、巨大合体したけど。次回以降、それよりも弱い敵でも、合体するだろうなぁ。。。(苦笑)!?また次回、、、ジーさん登場するんだ!!TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/aa914388fbcd57e3fde3a708b2bb4e28
Jul 28, 2013
『村を守れ!投石バトル』内容今回、沢嶋(要潤)が飛んだのは、西暦1576年天正4年、山城国。取材対象は、戦う農民達。“石”を守り神として奉る人々に密着取材することに。村人たちは、長老の甚兵衛(ふたむら幸則)を中心にして、石を拝んでいた。そんななか領主が代わり、年貢の取り立てが厳しくなったことに抗議するため伍作(小林和寿)と与平(兄者)たちは、篠をひくことでなんとかしようとした。そこへ慈海(北浦優牙)という僧侶が、負傷した佛海(友松タケホ)とともにやってくる。甲賀の僧侶である慈海たち。織田信長の軍が、金物や石などを強制的に接収しているという。そしてついに。。。。村の石を回収する織田軍の兵士が現れ。。。。。敬称略もちろん、映画の宣伝等も兼ねているのは言うまでも無いが。やはり、命のやりとりを描く物語ほど、面白いモノは無い。そんな感じだろうか。実際。シーズン2-9において、似たようなエピソードがあったのだ。一応、戦国時代と呼ばれる時代になっているとは言え、あのときと同じ、“室町”と言って良い時代ですしね。まあ、楽しめたのでok。。。っていう感じかな。でもね。もう少し。。。ね。いつもより、単調だったのが、ホントに気になりました。捻りらしい捻りも無かったし。シンプルすぎるよね。前半に比べて後半なんて、特に。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/ec8e681d8738dc94d19f1c958973c1bb
Jul 27, 2013
『涙のキス』内容謎の男・龍野(嶋田久作)への疑惑を感じる裕美(黒谷友香)と由巳(中越典子)裕美が龍野に殺されたのでは?と感じ始めた由巳の前に、龍野が現れる。恐怖のあまり逃げ去る由巳。自分も殺される“運命”なのか?そんななか、洋平(吉沢悠)から電話が入り、何気ない会話の中で、ようやく落ち着きを取り戻す由巳。由巳の様子を夢で見た裕美は、なにか幸せを感じるのだった。そして。。。明日は、運命の日。裕美は、洋平に早く帰ってきて欲しいと頼むのだが、仕事が忙しいと。すると郁子(友近)から、洋平に聞いたと。。。。笑顔になる裕美。そして娘・亜美との時間を過ごし始める。目が覚めた由巳は。。。。敬称略今回、“発生”させて、次回にまとめかと思っていたら。。。。ちょっと、予告がダメですが(苦笑)。。本気でガッカリまあ、良い感じで魅せて欲しいモノです。
Jul 27, 2013
『すべてが壊れていく』内容売り上げのための不良品使用を知った原島(東山紀之)だが宮野和弘社長(長塚京三)は、北川誠営業部長(石橋凌)らに隠蔽を命じる。北川は、親会社“フロンティア”から出向中の村西京助副社長(北見敏之)に分からないように。。。隠蔽工作と闇改修を原島、八角民夫(吉田鋼太郎)河上省造人事部長(矢島健一)稲葉要製造部長(中村育二)に提案。。。。原島によると5年掛かるという。そして北川は、八角に坂戸(眞島秀和)の監視を命じるのだった。疑問を感じながらも原島は、ネジの増産を三沢(甲本雅裕)に依頼。しかし、北川から金は動かせないと言われ、板挟みに遭い、追い込まれていく。そんななか、村西のもとに内部告発文書が届けられる。それがもとでフロンティアから、調査チームが送られてくることになり。。。敬称略たしかに、面白いと言えば、面白い。今回を見た限りでは、一部に明らかな繋がりの違和感はあるモノの、特に不満は無いのだが。こうなると。。。。前回は、何だったのだ?という疑問が出てくる。実は、話の内容だけで無く、細かい演出を見ても、前回が違いすぎるんですよね。それこそ、無駄なパーツがいくつもあるだけにね。ホントに前回が必要だったのか?と感じるのだ。なんか。。。これ。。。。全4話だけど、上手くやれば、2時間でまとまった感じですよね。薄っぺらでは無いが、実質的な内容が少なく、イマイチ深みが足りませんし。なんで、もっと上手くやれなかったんだろう。。。。。コレは禁句ですが、最近落ち目気味の《連続ドラマW》のほうが、まだマシ。。。かしっかし、考えれば考えるほど。今回がこんな感じで、次回予告がアレだと、なぜ、前回が、あんなのだったのかが、ほんとに理解不能。たしかに、話としては、必要なことではあるが、ドラマとして、そこまで描く必要も無ければ、今回の印象だと、ナレ程度で済んだ可能性もあるわけだ。丁寧。。。は、丁寧だけどね。ドラマって、丁寧が、必ずしも良いとは限らないのである。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/fb274603e302332913efb386f3f497d2
Jul 27, 2013
『襲われた子供達!!若者変える大人の正義』内容ある日、下校していた潤一(谷端奏人)と大和(玉元風海人)たちに、河川敷で誰かがしていた花火が。。。。。玉井(南果歩)は、子供たちを狙ったモノだと、先日の椎原(岡山智樹)らがやったと、学校に抗議の電話を入れる。そしてみんなで巡回をしようと言い始める玉井。すぐに摩耶(桐谷美玲)から連絡を受けた斉藤さん(観月ありさ)が駆けつけるのだが、、、、斉藤さんが関わると面倒だと玉井たちは姿を消す。困惑する摩耶に、ほんとに椎原たちだったのか?と疑問を投げかける斉藤さん。その直後、斉藤さん宅に、椎原たちが抗議にやって来る。学校に抗議の電話を入れたのが、斉藤さんだと思ったからだった。自分たちはやっていないのに。。。と言い残し去って行く椎原たち。その言葉に、斉藤さんは、他に犯人がいると確信する。そんななか、見回りをしていた斉藤さん達を、椎原たちが花火で狙い撃ち。玉井は。。。。やはり。。。と。。。敬称略流れ自体は、何も間違っていないと思うし、話も。。。《斉藤さん》らしい。。。といえば、そんな感じ。ただなんていうか、話がチグハグに見えるよね。これ。理由は単純だ。先ず第一に、《2》が始まって以来、そこまで“斉藤さん”のキャラが表現しきれていないのにそれを“ありき”として描いてしまっていることだ。おかげで、話の流れ、セリフなどに、妙な違和感を生んでしまっている。そしてもうひとつ。さすがにポイントでは登場する“斉藤さん”でもね。。。これ見ていると。。。ポイントでしか登場しないに近いですよね。たしかに、動いているし、それを表現しているが、正直なところ、斉藤さんより、他の登場人物の方が動いているように見える。それも、摩耶に限らず。。。である。玉井なんて、その筆頭だ。こうなると、さすがの斉藤さんでも、影が薄くなる。これがまた前述のように、キャラ表現が中途半端なため、まるで、とってつけたような印象になってしまっている。これ、前者も後者も同じコトなのだが斉藤さんに確固たるキャラが、その行動理由なども含め、シッカリと強調して表現されていれば、こんな問題、違和感は起きないんですよね。完全に《1》より、劣っている。その斉藤さんのキャラこそが、今作の魅力なのだから、もっと魅力を出さなきゃ、意味ないんじゃ???セリフで後付けされたところで、そんなモノなんの意味も無い。後出しジャンケンでしかないのである。決して面白くないわけでは無い。ただただ、主人公のキャラが薄すぎるだけである。もうちょっと、どうにかならないのかな??このままじゃ、二番煎じどころの話じゃ無いですよ。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/70f067560456254912f5e969d08a1e19
Jul 27, 2013
内容事務所をクビになったアキ(能年玲奈)は、春子(小泉今日子)に電話を入れる。「もう帰りたい」「ダメよ」かつてのことが脳裏をよぎる春子。アイドルを諦め夏(宮本信子)に電話を入れた春子(有村架純)あのとき。。。夏は。。。。自分を突き放した。。。。。悩んだ末、春子は。。。。敬称略だいたい、3分の2消化した今作1ヶ月ごとで、切り替えるだけで無く、3分の1で、切り替えるのも特徴ですからね。一応、“予定どおり”なのでしょう。それにしても、やっと東京編が動き始めるわけですね。丁寧は丁寧だけど、引っ張りすぎの印象も強いので。。。そこそこ楽しめているから良いけどね。次週から、。。。。。一踏ん張りできれば。。。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/c7bdf19aa9ed57455d3df2a9244371a3
Jul 27, 2013
『危険なプロポーズ!婚約者が必ず死ぬ女』『恋人が必ず死ぬ女』内容その日も、未来(畠山彩奈)の情報で、御手洗警視総監(大和田伸也)に接近する矢部謙三(生瀬勝久)ある日、警視庁で、ある案件について議論されていた。ホテルグループ社長・田辺道俊、大手建設会社の御曹司・清水純也そして電機会社会長・古川重徳、と財界の重要人物が、連続して不審死していた。。3人とも、銀座のホステス山川一子(井上和香)の婚約者あり、生前の契約書により、莫大な財産を受け取っていた。財産目当ての殺人かと思われるも証拠が無く、事故にしか見えない状態。だが接近して調べようにも、命の危険が有る。そこで御手洗は矢部に昇進をちらつかせて、捜査に当たらせるのだった。国木田公安部長(佐戸井けん太)の指示でFBIで研修を受けてきた保葉一朗も捜査に加わることに。貿易会社社長ということで。。。一子に接近する矢部。そんななか、ホステスの真理奈が殺されて見つかる現場には、謎のダイイングメッセージが。。。。敬称略ワンパターンですが最後に。。。ってのは、バレバレ。。。そこは横に置いておくとして。まあ、普通に見ることが出来る、刑事モノに近かったですね。逆に、この枠の作品じゃ無ければ、こういった“トリック”は、使えないかもしれません。かなり上手く作られていて、満足度が高いだけに、やはり残念なのは、未来。序盤の数分、ラストの数分がメインで、合計3分ほどしか登場していないことだ。もうちょっと何かに使えないかなぁ。。。流れも良いし、テンポも良いし、話も良いだけにもっともっと利用出来るモノは利用して、《1》だけでなく、多の同種の作品との差別化を図ってもらいたいところだ。完成度高いのになぁ。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/8ec6dd574e74d6442f1628c708609695
Jul 26, 2013
『十三人の刺客』内容小籐次(竹中直人)へ御鑓拝借の意趣返しのため、おりょう(比嘉愛未)を拐かした能見五郎兵衛(石丸幹二)は、小籐次に果たし合いを申し入れるのだった。果たし合いまであと2日、小籐次は、昌右衛門(津川雅彦)に助太刀集めを依頼する。駿太郎(荒川槇)のため。。。。どうしても死ねなかった。果たし合いまで、駿太郎との時間を過ごす毎日を送る小籐次。その小籐次の前に、田尻藤次郎(本田博太郎)が現れる。田尻と能見の関係を知る事になる小籐次は、悩んだ末。。。。。当日、昌右衛門のもとを訪れた小籐次は、助太刀を断り、駿太郎のために“まことの武士の心”を残したいと、後を任せる。すると昌右衛門は、一振りの刀を小籐次に授ける。それは。。。。亡き須藤の。。。。。敬称略今回は、今作にとって折り返し。まさかの演出でしたね。さすがに、驚いてしまった。まあ、この枠を考えると、似たようなモノは有りましたけどね。“これが良い”と言うつもりはありませんが、それでも、“これも良い”と思えた演出だったと思います。意外と、時代的の突破口は、こう言うところにあるのかもしれません。あ。。。そうそう。内容は、果たし合いだけを丁寧にということで前回と1話でも良かったかな。。。って感じですね。とはいえ、今まで描き切れていなかった部分も描いた印象がありますので、これからを考えれば、無くてはならないモノだったかもしれません。
Jul 26, 2013
内容デビューが白紙になったアキ(能年玲奈)たちGMT春子(小泉今日子)の娘だからか?と荒巻(古田新太)に詰め寄るアキ。「そうだよ。ウチにいる限り、君はデビューできない」すると荒巻は、アキと水口(松田龍平)に鈴鹿(薬師丸ひろ子)と春子(有村架純)太巻との関係を告白。そして自分の事務所にいる限り、デビューは出来ないと告げる。敬称略完全に、シリアスな話ですが、クドカンらしい小ネタの入れ込みで、衝撃的な流れでした。まさかの飛び道具!?(笑)予測できない、音のズレだから、音痴を越えて、天才的に聞こえるのが凄いところだ。っていうか40分過ぎからのコントは。。。。いったい!?夢オチの予測は出来ても、若い春子だけならまだしも、鈴鹿ひろ美の静御前まで登場させるとは!まさに“おっかねぇ夢”である。あの笑い声。。。。。。ほんと夢にでてきそう。。。。ベタな北三陸編も悪くは無いが、やはり、今回のクドカンワールドも捨てがたい。話は、ほとんど進んでませんけどね!!月曜に予告していたのに。。。。。。。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/656f0ab3fa26fb08c1d41fd970f46da0
Jul 26, 2013
『あの世からの囁き』内容機材をとりに旧病棟へと入った琉奈(夏帆)そこで、奇妙な“声”を耳にしてしまう。その声に導かれるまま歩いていたところ、奇妙なモノと遭遇。ただ逃げるしか無い琉奈。ようやくみんなのもとにたどり着いた琉奈だったが。。。。翌朝、いつものように出勤する琉奈。敬称略なんだろ。このユッタリ感(笑)いやまあ、別に笑うような話でも無いのですが、なんかねぇ。。。で、最後には、同じパターン(失笑)いろいろな準備くらい、明るいウチにやれよな!いや、重要だから取りに行かせてるんだよね??でもね。重要だったら、そんな遠いところに置いておかず、自分の近くに置きましょう!困ったなぁ。。いろいろな意味でツッコミどころがありすぎて、ほんと困ってしまう。これがまた、恐怖感でも感じていれば、まだ良かったのだが。関西地方で再放送されている“アレ”のほうが、よっぽど、面白いです。。。。。まあ、これもワンパターンな部分もあるのだけど魅せるという気持ちを感じ取ることが出来るんですよね。正直、放送時間が遅すぎて、リアルで見ることが出来ていませんが。リアルで見ていたら。。。。眠ってしまいそうです。最後に。“アレ”とは↓http://www.ktv.jp/juhou/index.htmlTBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/daf17aa22592d5abad781a998d91beda
Jul 25, 2013
『アラフォー女の人生を狂わせた謎の病を暴く』内容千種(吉田羊)が糖尿病だと知り、驚く飛鳥(忽那汐里)ジャンボ(眞木大輔)の診察で、すぐに総合病院へと運ばれていく。眼科医の診察の結果、入院しなければならないと分かる。飛鳥がひとりで、ジャンボの手伝いをすることになるが失敗ばかりで“邪魔するな”と言われる始末。そんななか近所の食堂で働く松原朱美(芳本美代子)から電話があり石川綾乃(久松夕子)が倒れたという連絡だった。すぐに往診へ向かうジャンボと飛鳥。夫に先立たれてから診察にも来ず、狭心症の薬も飲んでいないよう。ジャンボは注意しつつ、手堅い顧客なのだから上手くやれと飛鳥に告げる。同時に、診察を見ていた朱美が大量の汗をかいていることに目が行くジャンボは、朱美の監視もするようにと、飛鳥に命じるのだった。そのころ千種の病室に現れた天龍(尾美としのり)は、好条件を提示し引き抜きを仕掛けていた。上手くいけば、馬場医院は立ちゆかなくなると。そんな折、田中食堂で、突如、客に当たり散らすなどをする朱美。すぐに馬場医院へと運んでいき、ジャンボが診察。付き添ってきた桐谷祥太(川野直輝)にジャンボは。。。。敬称略 結構、良い感じになっているのだけど。どうも、あと一歩、乗り越えられていない感じですね。初回に感じた違和感も、“味”を感じるようになっていることもあって、それほど不満とは感じなくなっている。ただ、だからこそ、無駄は省くべきだよね。今回“も”、いくつかの繰り返しがなされていたし。シンプルな物語だからこそ、繰り返しって、テンポを遅くしているだけで、イライラするんですよね。結果的に、ある意味。。。爽快感がある展開まで、妙なグダグダ感が。。。とってつけたような印象になってしまっている。オシイ線いっているから、そのアタリさえナントカなれば、もう少し“活躍”らしく。。。。見えてくるだろう。あと少しなのになぁ。。。。微調整できないのかな。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/04c1fb975b94a3484dcfe6b8faaa159b
Jul 25, 2013
『切ない片想い…ダメ御曹司は恋の力で強くなる!』内容ついに舞台に立った一弥(中山優馬)同じ舞台にいた恭之助(玉森裕太)も、気合いを入れ始める。そして。。。劇場から出たところで恭之助は、あやめ(川島海荷)と出会う。“今日は良かった”と言われ、ホッとするとともに心穏やかでは無い恭之助。あやめは、、、一弥を待っていたのだ。実は、一弥は、師匠の咲五郎(榎木孝明)から食事に誘われ、娘・優奈(吉倉あおい)と一緒にいた。翌日、あやめが、一弥に約束をすっぽかされたと知った恭之助は、事情があるのだろうと励ますのだが、直後、風邪であやめが倒れてしまう。恭之助は、あやめを家に送っていき、食事などを作ってあげる。家に帰っては、新しい舞台の稽古を朝まで続け、学校帰りにあやめの家へ行くという毎日を送る恭之助。が。。。ある日、携帯を忘れ、取りに帰ると。。。あやめの部屋に一弥がいた。ショックを受けた恭之助は。。。。敬称略細かい演出や違和感は、横に置いておくとして。あと少しのこと、なんですよね。別に悪い話でも無いし、どちらかと言えば、かなり良い方なのですが。前回と同じパターンがねぇ。。。それが先ず、足を引っ張り。もうひとつ、メインをどこに置いているか分からない微妙な演出があるため話を切ってしまい、話の腰を折ってしまっている。あくまでも三角関係を描きたいようだから、ある程度仕方ないとは思いますが、あくまでもメインは恭之助だと考えればもっと集中したほうが良いと思いますよ。結構良い感じなのになぁ。。。。上手く流れてませんよね。もう少し精査していれば、間違いなく乗り越えることが出来ているのに。。。最後に。今回のラストで、あんな状態だったけど。次回は、無いんだよね???また同じコトをしたら、ほんとに飽きてしまうかも。たとえ、話として、悪くなくても。で、結局、今作って、三角への過程で楽しませようとしている?それとも、三角そのものを楽しませようとしている?もし前者だと、盛り上がらずに終わりそうな。。。。同じような展開ってのも引っかかるが、それ以前に、過程を丁寧に描きすぎると、ブレ幅が大きくなっていくばかりだと思いますTBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/303029c28e1ae1424f981ee689bd7bae
Jul 25, 2013
『ママ見てる!?目指せクイズで賞金1000万』 内容リサイクル業者の古川勝(六平直政)の手伝いを始めた元一(織田裕二)とりあえず、古川の好意で、家財道具などを倉庫に置かせてもらえることに。そして“最低”と思いつつ息子・光太(田中奏生)と倉庫で寝泊まりを。。。そんななか、ギャラのことで岸田(八嶋智人)のもとを訪ねた元一は、“フューチャー・プラン・プロジェクト”というモノがあると知る。外部の人間も参加可能。プレゼンが上手くいけば、場合によって出資してくれることもあると言う。思い切って美月(長谷川京子)に挑戦してみようと思うと告げると、かなり難しいと説明されたうえで、挑戦を許される。必死になって準備を進める元一。そんなとき、なぜかクイズ番組のTVディレクターが訪ねてくる。光太が応募したらしい。。。。きっとママ(鈴木杏樹)が見てくれていると。敬称略う~~~~ん今回の話は、今後を含め、必要だったのかな????なんとなく良い話に描こうとしているのは分かるし、いろいろ重ねたりしているのも分かるんだけど。もう少し“コレは!!”って感じるようなエピにしてもらえなかったかなぁ。。。実際、プレゼンにしても、毎回のように見ているので失敗を重ねているだけで、何も次に繋がっていませんしクイズって。。。。(苦笑)そんなパターンで、なんとなく最終回まで、持っていくつもりなのか???TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/0cfc747c5d5fe32766f0b25fd924a986
Jul 25, 2013
『2000人に1人!?息子が重体で緊急オペ!!』内容森山(高嶋政伸)が、週末は学会で出張だという。担当する患者・磯部芳明(阿南健治)を相良(沢村一樹)は、心配するが。。。。そんななか相良と佐知(比嘉愛未)が、退院する患者を見送り院内へと戻ったところ。。。。外で大きな音が!!病院の母・和枝(伊藤蘭)を訪ね、帰る途中の息子・雅也(中川大志)が病院の前でバイクにはねられたのだった。すぐに院内へと運び込み、緊急手術を行う相良。損傷した肝臓などを切除し、手術は成功したモノの、胆管に損傷が見られるため予断を許さない状態だった。その後、バイクの運転手の話で、飛びだしてきた猫を避けようとしたと分かる。相良から話を聞いた森山と翔子(滝沢沙織)は、顔色を変える。実は。。。。と翔子から、森山と猫の関係を知る相良。一方、自分のせいでは。。。と考える森山は、動揺を隠せなかった。そのことをたまき院長(野際陽子)桃井事務長(小野武彦)に相談したところ、“あなたネコで、一生、棒に振るわよ”と。。。黙っておくことを決める3人。そんなとき、相良が緊急カンファレンスを開き、雅也の治療法の検討を始める。術後の経過が思わしくなかったのだ。内科的治療を行うか、生体肝移植か。和枝はドナーになれず。脳死移植しか方法がないと言う。そのうえ雅也の思わぬ覚悟を知る事になり、森山が信じられない事を口走る。「オレの肝臓を雅也くんに、半分やるよ!」だが。。。。その直後、磯部の容態が急変。森山が緊急手術に当たるのだが。。。敬称略予告で、もう少し隠してくれていれば、もっと楽しめていたでしょうに。残念なのは、その部分かな。「残念だニャー」かなり強引な相良である。まあ、シナリオ自体が、かなり強引ですけどね。そこそこ楽しいので、okかな。ただ第3話となった今回。やはり。。。と言うべきか。少し問題が表面化してきた感じかな。《1》は、崩壊しつつあった病院を立て直すという“目的”があった今作。どうも、今までの話からすると《2》は、森山との対決を面白く描いているだけ。。ですね。極論を言えば、毎回同じパターン。。。同じ話になっている。ホントは、初回で病院への融資話があったのだから、そこから広げていくのが、正解じゃないのか???アレを見れば、間違いなく視聴者も期待したはずだし。実際、《1》では、自分の給料を全て新しい機材などにぶち込んだのが相良。そう。。。目的がひとつだった。なのに。。。。今回なんて、同僚の家族話。もうすでに、病院がどうか?なんて、どうでも良くなっている。今後の展開次第では、急速に萎んでいくかもねたしかに、エピソード自体は、悪くないんだけどね。かなりベタな医療モノだ。でもね、そことは違うのが今作だったんじゃ無いのか?????登場人物のキャラや、物語の面白さも重要だけど“他と違う”のが、1番の特徴でしょ??もっとも、逸脱してはいけない方向に、逸脱していると思います。対立も面白いんだけどね。でも、目的があってこそ。。。です!TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/f741ce51fd28ad8a4a12cc14ca7f935c
Jul 25, 2013
『殺人夫に尽くす妻!!不可解な完全黙秘…外された結婚指輪の謎』内容大手機械メーカー勤務の中野扶美子(七海薫子)が、自宅で絞殺体で発見される。現場にやって来た成増(寺島進)の機嫌の悪さに面食らいながら池内(益岡徹)平林(片岡信和)は、現場検証を続けていた。やがて扶美子の勤務先の聞き込みで不倫関係の上司が浮上し。。。。そして、あや(名取裕子)のもとに水沢憲人(雨宮良)が送致されてくる。現場の扶美子の部屋から水沢の指紋が検出。警察の取り調べで、水沢は犯行を認めたモノの、会社の顧問弁護士・松下と接見してから、黙秘を続けていた。どれだけ、あやが尋ねても、黙秘を続ける水沢。いらつくあやを井森(大杉漣)夏帆(久保田磨希)が何とかなだめるが。。。池内によると、水沢には、妻・渚(山下容莉枝)から3日と置かず差し入れがあると言う。夫の無罪を信じているようだった。しかし証拠らしい証拠は、指紋や同僚たちの目撃証言という状況証拠だけ。状況だけでなく、自白もあり、犯人に間違いないと成増は言うが、どうしても気になり始めたあやは、水沢家へと向かう。妻・渚、娘・萌(寺島咲)から話を聞くと、無実を信じているというだけで無く、愛人の存在も否定する二人。帰ろうとしたとき、あやは、カレンダーについている丸印に何かを感じる。あやは、友人たちとの話で萌の結婚を思いつき、婚約者・北島芳樹(笠原秀幸)から話を聞くことに。結婚は予定どおりと渚に言われたらしい。。。。。母として、妻としての渚の思いに何かがあるのではと考え、あやは、水沢に揺さぶりをかけたところ。。。。そんななか聞き込みを続けていた成増により、被害者に付きまとっていた多田という男が逮捕される。真犯人だった。水沢は釈放されたのだが、なにか引っかかるモノを感じるあや。敬称略今回は、西岡琢也さん難しい選択ですよね。別に、今回の話。。。悪い話では無いのだ。1シーズンに、何度かある雰囲気で魅せて、ドラマを作るという話だ。俳優さんたちの演技は、ホントに見事で、“心から魅せられている”と言って良いだろう。ただ。。。難しい選択なのだ。やはり、ドラマの味わい、俳優の演技を楽しみに見ている視聴者もいる一方であくまでも“事件モノ”として、鶴丸あやによる、カッコイイ解決を見たい!!と見ている視聴者もいるわけだ。両者共に“この枠”の特徴なので、何とも言いがたいのだが。今回ほど描いてしまうと、もう一方が不完全燃焼になるんですよね。決して悪いとは思わない。ただ出来れば、もうちょっとナントカならなかったのかな。シリーズが始まったばかりだし、初回の前回が、あんな感じだったのだから、よりいっそう“主婦の勘”で、痛快に解決して魅せて欲しかった。。。。
Jul 25, 2013
内容過去の事実で混乱するアキ(能年玲奈)だったが、そんななか、安部(片桐はいり)ヒロシ(小池徹平)の物産展の手伝いをすることになろアキたちGMTメンバーその開いた時間に、アキは、ヒロシとともに、かつて春子が働いていた喫茶店を訪ねる。そして甲斐(松尾スズキ)から。。。。。仕事を終え、北三陸へ帰るヒロシに、アキは、ヒロシの母を見たと告白。その後、ようやくデビューかと思いきや。。。。。敬称略あれ?デスメタルじゃ???(笑)そこはともかく。やっと話が動き始めた。。。感じかな。あくまでも“始めた”ですが。。。。。。そう、たくさんアレコレ盛り込んでいるので、ラスト2分ほどしか、内容らしい内容は無い。もう少し、甲斐さんで、いろいろやると期待してたのになぁ。。。。そこが、期待外れでは無いが、あまりに時間が短すぎた不満が、少しあるのかもしれません。それにしても、これでストーブさんが帰ってしまうとは!このあたりも、もっと利用すると思ったのに。どうも最近、悪い方向で、期待を裏切られてばかりのような気がする。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/fb0f6c650ad524d59330d264b2ad195a
Jul 25, 2013
『ぼく、おとうさんに会いたいよ』内容ある日のこと、託児所の職員から陸(高橋来)に言葉遅れがあるのではと指摘された小春(満島ひかり)そんななか、陸が、犬に興味があると知る。それも迷子になっている犬のことが気になるようで。。。。。敬称略今まで以上に、無駄が多くなったせいもあって、あざとさだけが、際だってきた感じだね。なんていうか。。。。中にある“モノ”と同じで、ある意味。。。。キレイ事だ。まあね。演出が、そういう描き方しかしていないので、ホントにウンザリしていたのだが。貧乏という部分を無視するだけならまだしも、もう、ここまでくると。夫が死んだのも、別に無くても良い感じ。結局、違ったカタチで“Mother”を、もう一回描きたかっただけでしょ??無駄と思われるような部分も含めて、本格的に、そんな感じになってきているしね。。。今回は、実質。。。ラスト3分か。え?真相?別に、ミステリーやサスペンスじゃあるまいし、そんなの、どうでも良いです。メインは、そこじゃ有りませんしにしても、、、、内容が無いTBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/b831c365c5940a9fad1e81b9e4f6f88e
Jul 24, 2013
『心がポッキリ!あなたの悩み治します』内容詩織(本田翼)が、出勤すると、なぜかすでに千夏(江角マキコ)たちがいた。真面目に仕事をしているかと思いきや。。。。休暇届!?それぞれに休みたい理由があるらしく、唖然とするばかり。千夏「周りが休んでないからって無理するから、体も心も壊れるんだよ 有給分は、シッカリ消化しないとね。 泣き寝入りなんて、ごめんだよ」その後、いつもの仕事をしていたショムニの面々は、誰もいない暗い部屋で、左門(三浦翔平)が妙な踊りをしているのを目撃する。それから数日後、左門は、秋葉原の地下劇場で取引先の三筋社長(入江雅人)と踊っていた。偶然にも、グッズを売る千夏と遭遇。左門は接待だと説明し、休日手当ては申請つもりだと言うが。。。。そんななか人事部の星野(安田顕)下落合(鈴木浩介)に休暇を申請。その代わり。。。メンタルヘルス検診の準備を命じられてしまう。必死になってイケメン医師を見つけ出し、何とか準備完了。が。。。予約日を間違ってしまい、詩織が新しい医師を見つけたのだが。。。一方、上司から決まっていた三筋との取引中止を命じられた左門。敬称略エピソードを含めて、既視感があるのは、横に置いておくとして。今回は、前回までが嘘のように、引っ張りまくってましたね。実際、内容が浅かろうが、深かろうが、そんなことはどうだって良いのだ。基本的に、コメディだし。だが、コメディだからこそ、無ければならないモノがある。特に、今作は。。。。テンポ。次々とくだらないことで良いから、もっともっと、テンポよくやっていかないと!!さすがに今回は、引っ張りすぎ。薄すぎます。今回は、左門の話なのだから、そこをもっともっと描けば良いだけなのに、中途半端に、ショムニの部分を混ぜすぎ!!混ぜても良いけど、左門を描かなければ、あまり意味が無い。たしかに、描いていないわけじゃ無いし、旧作にも、こんな状態のエピはあった。でも、左門というキャラ自体が、ほとんど表現されていない状態での今回の描き方では、中途半端だと言わざるをえないだろう。悪くないんだけどね。。。。でもね。この手のシリーズモノにとって悪くないとは、期待外れと同じ。たとえば。ショムニの面々が、アレコレ言ったところで、千夏以外は、説得力が無いんですよね。まどかという“ツール”を使って。。。。というのは、有って良いこと。すでに魅せているという部分もあるが、あくまでも“ツール”を強調しているしね。だから、他のキャラも、そういう部分を魅せていれば、違うんですけどね。麗子、美鈴なんて、使いやすいもう少し上手くやれば良いのに。。。。。キャラが定まっていないなんて、イイワケになりません。最低限の部分は、旧作を引っ張ってるんだから、何をやれば良いか?なんて、分かるハズ。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/3bf8d3ae11323177b042dbd3943a286c
Jul 24, 2013
『逃亡者の殺意』内容志保(羽田美智子)が、何者かに刺され、病院へと搬送された。着信履歴から、誰かに呼び出された上で刺されたと思われた。数日前のこと。とあるアパートで刺殺体が発見される。捜査を始めた9係。浅輪(井ノ原快彦)は、状況から同居人の存在を確信。加納(渡瀬恒彦)は、部屋にあった洗剤に目をつける。そんななか、被害者の指紋から、身元が判明。10年前、建設会社爆破事件の主犯とされた飯野剛(比留間由哲)だった。横領の疑いをかけられ、会社を解雇。逆恨みから犯行に及んだとされた。当時、飯野と一緒に解雇された麻生道昭(土佐和成)も指名手配。爆発物の部品から、もう一人犯人がいたと考えられた。状況から、3人が、事件のあった部屋で逃亡生活を送っていたと思われた。現場から大量の電話が見つかったことから、振り込め詐欺を働いていたと。加納と浅輪は、飯野たちが働いていた建設会社を訪ね、当時を知る佐久川篤(木村靖司)から話を聞くことに。佐久川によると、もう一人、伊東が解雇されていたらしい。だがすでに自殺しているという。そのころ、青柳(吹越満)矢沢(田口浩正)は、振り込め詐欺に被害者、小谷良政との接触に成功。3人目の男の、似顔絵の確保に成功する。一方、志保と村瀬(津田寛治)は、現場で見つけたレシートから、スーパーへと向かっていた。レジ係の上野麗子(三浦理恵子)に話を聞くが、被害者達を憶えていないらしい。店長の上野哲也(矢柴俊博)に防犯カメラ映像を確認しても、手がかりは無かった。同じ頃、加納と浅輪は、伊東の母・美代子(服部妙子)から話を聞いていた。命日には、いまでも婚約者・平川亜希子が訪ねてくるという。そのとき加納は、部屋の隅にあったあるモノに目をつける。そんなとき。。。志保が刺されたのだった。青柳と矢沢そして浅輪は、船で逃亡しようとした麻生の身柄を確保。一方、村瀬は飯野が残して手帳から、あるコインロッカー前にいた。するとそこに。。。似顔絵の男・冨樫龍二(龍坐)が現れ。。。。敬称略今回は、徳永富彦さん。登場人物が被害に遭うというベタなパターンに。ちょっと、複雑な事件を描いた。。。。ってところかな。事件も、それほど捻りはないんですけどね。その部分を、どう捉えて良いか、悩みどころ。たしかに、一応、どんでん返しがあるので、捻っていると言えば捻っているんだけどなんていうか。。。。。。これは捻ってるのかな???なにせ“被害者”が小宮山志保なものだから、無理矢理くっつけたような印象になってしまってるんですよね(苦笑)ベタなドラマだと、この被害者は、やっぱり死ぬよね?で、連続殺人!?ってことで、盛り上がっていくはずなのだ。まあ、、、無関係な人ではないので、刺されても良いけど。別に、刺される必要性がないような。。。。そのあたりを引っ張っているので、ラストなんて、一連の事件との繋がりが、どこかへ消えて、別のドラマになっちゃってますよね。説明も長いし。っていうか、どこがメインだよ。。。いったい。。。その印象を受けた時点で、小宮山事件は。。。ただの蛇足に近いと思います。ほんと、最初の事件が、どこかへ消えてるよ。。。。悪いとは思いませんが、無駄に捻った結果ですね。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/dba17e19b1c8c6e65a2558dfb19aa7aa
Jul 24, 2013
内容ある日、アキ(能年玲奈)たちGMTメンバーは、水口(松田龍平)から、荒巻(古田新太)がGMTデビュー曲を作っていると知らされる荒巻の意図としては、奈落に落ちためぐ(足立梨花)の知名度を利用した作戦らしい。毎日のように、奈落で練習するアキたち。そんななか、ヒロシ(小池徹平)がやってくる。“近く”に種市(福士蒼汰)がいることに驚くヒロシ。そんな折、アキは鈴鹿(薬師丸ひろ子)から荒巻との関係や。。。。敬称略思い話や、小ネタが満載で、先日のアキのナレーションどおり。。。話は進み始めたようだ。ただ。。。なんていうか。。。古田新太さんのダンスばかりが印象に残って。これって、どこまでが、アドリブなんだろう??セリフも含まれてるのかな??そんなことばかりが、グルグルと頭の中を駆け巡ってしまった。いっそ、“白ふん”で、踊ってくれても良いけど!!(笑)もちろん、10日ほど前から放送されている“アレ”である。そういや、安部ちゃんは、完全に、寮の食事係をしてるの???で。。。ストーブさんも追加??まさか、この調子で、北三陸組が増えていく????TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/91c39e10441f045e903d0e45fff973a2
Jul 24, 2013
『見えない悪意』内容貴子(国仲涼子)が、大林殺害容疑で任意同行を求められた。東萩(桐谷健太)から連絡を受けた美弥(ともさかりえ)は、圭子(田中麗奈)に事情を伝える。貴子を守って欲しいと東萩に頼んだと。。。だが貴子は、取り調べで犯行を自供してしまう。そんななか美弥の家に、圭子、東萩、鯖島(山本耕史)が集まり、貴子のことを話し合うのだが。。。その後、鯖島から、真犯人が自首したという連絡を受ける圭子。。。。敬称略困ったなぁ。。だから、原作がどうかではなく、絞り込めばよかったろうに。結局、“何”を表現したいかが、ぶれすぎているんですよね。たしかに、オモシロ味のある部分は存在する。ただ、アレもコレもと、風呂敷を広げすぎて。。。。。!?って感じ。最終的に、“そこ”に至るなら、“そこ”だけで良かったと思います。なんか、いきなり。。。そういうところを目指し始めて、今まで以上に、とってつけたような印象になってしまっている。回収しなきゃならないのも分かるんだけどね。。。。念のため書いておくが、原作は未読だからこそ思っていたのだ。別に、最初の事件なんて、どうだってよくて、、、きっかけだけに知ればよかったろうに。と。だから、事件に戻ってしまったので、かなり残念な気持ちになっています。原作がどうかではなく、ドラマなのだから、いっそ、切り捨てて、謎のままで良かったんじゃ???その方が充実した可能性が、高いと思いますよ。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/6010fa37f52c6d34c18f645d7f999195
Jul 23, 2013
『全部ウソでした…失踪夫戻る』内容突如、宇野家に現れた女・ミチル(木南晴夏)は、いきなり、星男(福士蒼汰)を殴りつける。「いいかげんにしなさいよ!達也」唖然とする佐和子(広末涼子)たち。どうやら、元カノのよう。。。すると佐和子は、。。。。「ごめん、嘘でした!」といままでの経緯を星男とミチルに話をして、騙していたと告白する。するとミチルは、佐和子の話には興味がないと言いきった上で、「記憶喪失なんて、嘘なんでしょ」と星男を問い正すのだった。そしてミチルは、混乱する星男を強引に連れ去っていく。。。。ショックを受ける佐和子だったが、いつものように出勤。そこで、重田(國村隼)の過去を知ることに。40年前、腹を空かし、駅前を歩いていたとき、助けてくれた惣菜屋の娘。やがて。。。。。結婚し、。。。。今の妻(角替和枝)だと。横で話を聞いていた祥子(有村架純)は、1973年10月8日にこのあたりでUFO目撃情報が多数あったと話し始めるが、知らないという重田。そんななか、いつものように仕事をしていた佐和子の前に、ふたたび星男が現れる。「夢みる年増オンナに、おとぎ話をプレゼントしてやるよ まっ、せいぜい人生最後のおままごとを楽しめば良いんじゃない? ず~っとは、続かないと思うけど。 だから、星男くんが、どんな男だったかは、教えないでおいてあげる。 気になんだろ? さまあみろ!」というミチルのメッセージとともに。。。。モヤモヤしたモノを感じながらも、職場のみんなに星男を紹介する佐和子。敬称略どうなるかと思った、元カノ登場でしたが抜群の存在感を、木南晴夏さんが発揮して。。。楽しめた。。。って言う程度かな。メインのお話には、ほとんど関係がなかった!!まあ、、、作者が作者なので、こういうこともあります。でも、楽しかったのでokでしょう。セリフ一つ一つも、あいかわらずの楽しさだしね。そのあたりは、岡田惠和さん。。。って感じ。逆に、セリフが多いこともあって、堤幸彦演出が薄くなっているのがねぇ。。。所々、凄いのも混ざってるけどね(笑)ただ、話を進めるには、仕方ないかな。今作は、ベタな物語とファンタジーを上手く組み合わせていろいろと楽しませてくれているが。岡田惠和&堤幸彦。。。というよりは今の感じでは岡田惠和vs堤幸彦。。。って感じだね。楽しいことは楽しいけど。。。。融合しているような、していないような状態で、なんか、妙な印象を受けてるんですよね。今後の展開次第で、融合していくのでしょうけど。。。正直“VS”という印象が強すぎて、どっちつかずになっているようにも見えているのだ。もう少し何かあると、違ってくるはずなのだが、その“何か”が、思い当たらない。。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/332648198e7b1850ba76adbb8ee93162
Jul 23, 2013
『すれ違う想いが招く危機』内容最上院長(段田安則)の指示で後期研修医の広瀬(風間俊介)の指導医が、本庄(佐々木蔵之介)から夏目(時任三郎)へ、奈良さやか(芦名星)は、片岡仁志(柏原収史)から楓(松嶋菜々子)へ突如、変更された。夏目という人物がよく分からない広瀬。そんななか、広瀬は、桑田章市(花王おさむ)とうい患者の担当となる。一方、完璧すぎる楓に憧れてはいるが、仕事を任せない楓に不満があるさやか。さやかは、認知症の小野寺節子(茅島成美)を担当することに。敬称略にしても、なんてところから、持ってくるんだよ。そこはともかく。ようやく、ホントの意味で今作が進むべきカタチになった。。。かな?実際問題。。。あくまでもデータ上であるが。1999年放送第1シリーズ 進藤一生 33歳 江口洋介 31歳小島楓 25歳 松嶋菜々子 24歳2013年放送第5シリーズ小島楓 39歳 松嶋菜々子 39歳本庄雅晴 44歳 佐々木蔵之介 45歳夏目衛 55歳 時任三郎 55歳で広瀬斎 30歳 風間俊介 30歳奈良さやか 29歳 芦名星 29歳たしかに、進藤は、医局長では無い。だが、みんなに影響を与える立場にあった。でもそれが主人公だし、役割なのだ。特に影響を受けたのが、小島楓。言ってみれば、愛弟子である。だったら今作《5》やらなきゃならないコトは、分かっていたはずなのだ。小島楓が何をするか???間違いなく、それを期待しているはずである。と考えると、今回、。。。。“ようやく”である。こう言う言い方をしてしまうと、元も子もないのだが。人を代えたところで、やることって決まっているんですよね。特に、事件を経過させて、1つのシリーズとして考える作品の場合なんて、まさに。。。決まっている。もちろん、毎回のように、主人公が大活躍するだけの話でも良いだろう。だが、当然、やっていることは同じなので、マンネリになる。となると、あとは。。。主人公の成長と、そこから生まれてくる“何か”“学んだことを、誰かに伝える。”ただそれだけのことなのだ。どっちにしてもベタなんですけどね。でも、俳優の入れ替えを行ったからこそ、出来れば、初回から、今のカタチで進んで欲しかったモノです。そうすりゃ、小島楓というキャラのブレも消えたでしょうに。だれも、医局長になってまで、昔のような失敗ばかりのキャラなんて考えませんよ。“一度逃げたら逃げぐせがついてしまう。 経験こそが、救命医を育てるんです”それを。。。特に、今までのシリーズを見てきた人は、分かっているはずでしょうから。だから、期待するのだ。くだらない小ネタも少なくなったのだから、思い切って、次回からも、同じである事を。。。。風間俊介さん、芦名星さんを上手く使って欲しいです。誰かの視点で“小島楓”を見るカタチの方が、分かりやすいでしょうしね。気のせいか、今回が“ホントの初回”かな???いろいろと大人の事情があったので、そのあたりの混乱が、前回までに影響を及ぼしていたのかもしれませんね。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/7dcbbb7da49c857c35084971623e3604
Jul 23, 2013
内容奈落転落でGMTの寮にいた有馬めぐ(足立梨花)が、寮を去って行く。まさかの行き先に、驚くアキ(能年玲奈)そんななか、鈴鹿ひろ美(薬師丸ひろ子)が無頼鮨で愚痴っているの横で話を聞いていたアキだったが、話の流れで、母・春子(小泉今日子)のことを尋ねられる。歌手を目指していたことがある。。。と言うと母の夢を託されたと応える鈴鹿ひろ美の言葉に、プレッシャーを感じ始める。が。。。。そんなとき水口(松田龍平)から。。。。敬称略“実話を基にすりゃヒットすると思ったら大間違いよ、現実なんて退屈”ところどころ、クドカンのスタンスというか考えが盛り込まれる今作。ほんと、だよね。まあ、実話でも、オリジナルでも、ダメなモノはダメなのですけどね(苦笑)ようやく、話が進み始めたけど。ちょっとナレというか、モノローグかな。。。が、多いですね。北三陸のひとたちとは違うのは、リアスの風景を見れば分かるわけだが。。。そう、1人だけ浮いている。。。まさに、それが東京編であり、どうしても動きの鈍さがあったわけだ。その捕捉も兼ねているのだろうけどね。。。。でもさすがに、クドイか。それ以外にも、いくつか違和感があるんだけど。今作は、そういう穴の多さも“らしさ”というか、クドカンらしさなので無視しておきます。とりあえず、話がなんとなく進んでくれて、小ネタで盛り上げて、時に大騒ぎしてくれれば良いです。内容が無くても、楽しければ!!で、、たまに感動的。。。。それで十分。きっとそれが、クドカンだろうし。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/b4d38fb067cd11c3cc54bc1ae9ac15e9
Jul 23, 2013
『明かされた秘密!それでも君を愛してる』内容香澄(長澤まさみ)と一緒に見るハズのDVDを返却することを決めた朝日(山下智久)だったが、ある音楽を耳にして、動揺する。看板の前を動かない朝日に、夏希(香里奈)は厳しく接するが。。。一方、朝日に写真を撮ってもらうことになったと大喜びの波奈江(戸田恵梨香)カワイイポーズなどを学ぼうと光(窪田正孝)の勤めるレンタル店へ。そのころ孝至(勝地涼)は、朝日にDVDを返却させようと奮闘していた。上手くいけば、夏希がデートしてくれる!!とが、朝日の思いを聞いた孝至は呆れかえり。。。。敬称略三角関係どころか四角関係さえ、かなりあやふやな今作。結局、何を描きたい????噂じゃ、ほぼ再放送だという内容の映画が決まったという某《シンデレラ》と同じような手を使っているらしいけど。。。。それ、通用する???たしかに、良いところもありますよ。某作に比べれば、ホントに無関係な無駄部分が少ないですし。でもね。あんな事、こんな事を盛り込んでいるつもりでも、視聴者が興味を抱かなければ、意味なんてないのだ。たとえば。あいかわらず長い過去話。これ、問題がある事に、なぜ気づかない???別にね、どれだけ朝日が、思いを語っても良いし、香澄との関係がラブラブでも良いのだ。でもね。朝日が感じるくらいに、視聴者が香澄に魅力を感じなければ、朝日の思いに感情移入出来ないので、何の意味もないのだ。ましてや長澤まさみさんの魅力押しなんて、ドラマに関係ない。そんな状態のドラマ。いったい、何をどう見れば、今作は楽しめるのだ???せめて、興味を抱けるような“要素”を提示しないと、何を描きたいのかさえ、分からなくなっていくのは自明である。もっと集中して描け!!!たとえ、一部で悪くないところがあったとしても、“しかいない”というモヤモヤが消えない限り。。。。。。そういや、最後にヒトコト。海の家。。。その設定、必要だった???そこと無関係の部分で、話が動いてますよね???どんな作品と被ったとしても、そこは、使うべきじゃ????TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/7a5cd01c066bf377788a03a56a33a71d
Jul 22, 2013
『姉の毒、妹の毒-姿を現した誘拐犯と第二の犠牲者』「姉の毒と妹の毒…姿を現した誘拐犯の女!第2の犠牲者が」 内容梶田(平田満)の死について調べていた杉村(小泉孝太郎)は、かつての聡美(深田恭子)の誘拐に、何かを感じ始めていた。関係者の聞き込みをしても、詳細は分からず。そんなとき、聡美から誘拐犯が女性だと知らされる。いったい誘拐の理由は何なのか??妻・菜穂子(国仲涼子)の言うように梶田に女がいたのか??一方で、結婚の延期を考え始めた聡美。婚約者・浜田(高橋光臣)から延期を辞めるよう説得して欲しいと頼まれる杉村。このままではいつまで経っても結婚できないと伝えた上で、事情を知るかもしれない関口に会ってからでもと、トモノ玩具の社員達が写っている1枚の写真を取り出す。写真を見ていた聡美は、1人の女性(伊藤かずえ)を指差し、優しくしてくれたような。。。。と口にするのだった。梶田の死の真相が分からず、誘拐も分からず。進展が見えず困り果てていたとき、アルバイトの遥(岡本玲)がチラシ作りを提案。敬称略もう、詳細は書かないが。ほんと、丁寧だよね。“クドイ!”って、、、思えるほどだよ。でも考えてみれば、この主人公は、本来の仕事は違う場違いなことをしているわけである。この手の作品の主人公が持っていることが多い特殊能力“信じられない勘”“天才的な推理力”など。。。それが無い普通の人なのだから。だからこそ、今作のようなサスペンスでは、丁寧さが必要なのだ。そしてドラマとして、主人公に感情移入しやすくなっているのだろう。とはいえ、丁寧すぎて、テンポが悪いのだけどね。それでも、謎が謎を呼ぶ展開で、どうしても、次が気になるため、そのテンポの悪さが気にならない感じかな。それにしても、上手い隠し方、魅せ方。。。ネタフリの仕方だよね。話数を考えると、次回アタリ、なんらかの真相が見えてくるのかな??ちなみに、1つだけ、どうしても言いたいコトが。タイトルがタイトルだから、仕方ないと言えば仕方ないのですが。あまり“毒”という言葉を強引に混ぜ込まない方が良いんじゃ??まあ、原作がある事なので、。。。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/e153d2f73863367ff5ad05f634ccb954
Jul 22, 2013
『おら、悲しみがとまらねぇ』内容春子(小泉今日子)と鈴鹿ひろ美(薬師丸ひろ子)荒巻(古田新太)の3人の秘密を知ったアキ(能年玲奈)影武者を続けた春子(有村架純)は、デビューが出来ない状態が続き東京を去ろうと乗り込んだタクシー運転手が正宗(森岡龍)だった。その後、正宗(尾美としのり)からも、かつてのことを聞くことに。。。敬称略いきなり、アキのナレで、いつもの軽い感じになる予定と言うとはね!まあ、何度も書くようだが、かつての真相などよりも、アキのことを見たいし。シリアスな展開よりも、楽しい展開を見たいですし。正直、過去も現在も、両方とも楽しいことは楽しいんだけど過去編が早く終わることを願う気持ちの方が強い。とりあえず、話が進みそうな雰囲気を漂わせているだけでそれだけで。。。。我慢は出来ているけど。ほんと、そろそろね。。。進んで欲しいモノだ。たとえ、内容が無くても、楽しく。。いや、楽しいだけで十分なので。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/894bfac9d8c21def07f532a4e893f007
Jul 22, 2013
『バラの花』内容出稼ぎから帰ってきた父・雅人(遠藤憲一)しかし、いまだに仕事が見つかっていなかった。母・喜代子(西田尚美)が内職していたものの、苦しい毎日。雅志(大八木凱斗)繁理(坂口湧久)は、給食費を払えず注意されるも、そのことを伝えることが出来ずにいた。困った2人は、学校に行かなければ良いと、仮病で休んでしまうのだが、担任の佳子先生(小野ゆり子)がやってきて、事態が発覚する。先生が帰ったあと、雅志、繁理は、母に謝ったところ、様子がオカシイ。子供たちの気遣いに、母・喜代子は涙するのだった。それでもなんとかと。。。。喜代子は知人を頼り。。。。一方、仕事が見つからない雅人だったが、そんなとき、赤嶋組の親分が声をかけてくれるのだが、雅人は断りを入れる。あまりの状況に、バイオリンを辞める覚悟を決める雅志だったが、両親は、やればいいと。。。苦しい生活。。。。ふと雅志は、母に尋ねてしまう。“幸せなの?”と母は、幸せだと答えるが。。。。そんななか、ご近所の神社の祭りに、小遣いが欲しい雅志達は、そのことを雅人に伝えると。。。“任せとけ”と敬称略まさか幽霊が出るとは!!!(笑)そこはともかく、良い感じの話だね。一部の演出が、少し気になっているんだけど話の良さが、それを帳消しにしている。ただ、原作がある事なので仕方ないですが。できれば、20分程度の《サザエさん》パターンが一番良かったでしょうね。そうすれば無駄も無くなったでしょうし。テンポも良くなり、もっと良い感じなった可能性が高い。結局、日常を描いているだけなので、ドラマとしてのメリハリが、あまり無いんですよね。面白いからこそ、なんかねぇ。。。。たとえば、、、埋めるパターン。たしかに、良い話にはなっているが、先日の。。。。、今回は、風船に、バラ。こんなの大雑把に言えば、同じコトの繰り返しでしか無い。悪いとは思いませんが、だからこその工夫が必要だったでしょう。
Jul 21, 2013
内容出版社で勤めているアキコ(小林聡美)は、後輩(木南晴夏)の面倒を見る毎日。が。。。ある日、突然、母カヨの営むお食事処“カヨ”の常連客スダ(塩見三省)ヤマダ(光石研)から連絡が入る。母が病院に運ばれたと。大急ぎで駆けつけたアキコだったが。。。。。母の突然の死。おむかえにある喫茶ハッピーのママ(もたいまさこ)から、店をどうするか、早く決めたほうが良いと、アキコはアドバイスされる。店を閉じるのか。。。それとも、誰かに貸すか。。。悩むアキコに、担当している作家(岸恵子)から、自分でやればと。。。。でも、今の仕事は充実している。そんなとき上司(浅野和之)から異動の打診が入る。“本を作れないなら、いる意味なんて無い。”敬称略原作は未読。監督は、松本佳奈さん同じ原作者さんの《かもめ食堂》などに関わり、その後。。。《マザーウォーター》。。。。って、、あ、小林聡美さんですね。大雑把に言えば、空気感を楽しむ作品。。かな。丁寧だし、特に不満は無い。個人的には、こういう作品は、1時間。。。または、2時間で完結している方が良いと思うのだけどね。全4回予定。。。って、何やるんだろ。今回1回だけで、十分に成立してるよね。これ。いや、完結していると言うべきだろうか。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/1b11294edf8d1aa29777b9c5b8883909
Jul 21, 2013
『鶴ヶ城開城』内容籠城から1ヶ月近く経過し、鶴ヶ城は兵糧がつき始めていた。そんななか権八(松重豊)らが補給路確保のため出陣する。補給路を確保し、新政府軍による砲撃を冬まで耐えれば、活路が開ける。。。と重臣達が一縷の望みにかけるなか、容保(綾野剛)は、秋月(北村有起哉)に命じる。敬称略尚之助“国とは、そこに住む人のことだと思っています”どこかで聞いたような言葉だが、どうでも良いだろう。スナイパーとして大活躍する八重なんてのもある意味、最後の魅せ場。今作的には、最初で最後かもしれません(笑)話も、展開も、別に悪い部分は無い。実際、主人公が誰か分からなくなるくらい、あの人も、この人も。。。と登場させ、エピを作るというあいかわらず散漫な状態の今作ではあるが。明らかに無駄と思えるほど風呂敷を広げるだけ広げたのだから、もう、仕方ない。。。としか言いようが無い。ほんとは、こう言う事態に陥ったからこそ、泣いて馬謖を斬る。。。。と、いろいろ切り捨てて、回想などで誤魔化すべきなんですけどね。まあ、散漫なままやりきり、意地を通したことは、ほめても良いことだとは思いますが。でも、今作のような群像劇的な描き方であっても、結構良い部分もあるだけに、それを活かそうと思えば、2部または3部構成で、主人公を代えるという手もあったでしょうけどね。正確には、この場合の主人公は“最も目立つ登場人物”ですが。その方が、素直に納得出来たでしょうね。それにしても、今作は、何を狙って、今までのような描き方をしたんだろう。前作《平清盛》の状態を見れば、何が問題かは、すぐに分かったろうに。まあ。。。いろいろとすり替えをしていたんだろうけどね。なんか、勿体ないよね。前作、今作。。。。人を揃えて、そこそこ金もかけているのに。あ。。。前作と比べて、1つ良いことがあったとすれば、顔アップが少なかったことか。このあたりは、《あまちゃん》でも、明らかに揶揄されてましたし。。。。まるで、最終回の総括だな。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/3e5b6cb9239cb81c20a3e0e1ed46cf7d
Jul 21, 2013
『華麗な変身!ニューヒロイン登場!? 』内容現れたジコチューと戦うプリキュア達。そんななかロゼッタのリフレクションが破られてしまう。エースにより救われたが。。。。いつもとは違い、エースは、“自分で気づく子です”とありすに告げる。その言葉の意味を考えつつ、ありすは特訓を開始する。そんななかセバスチャンが、密かに作っていた人工コミューンで。。。ホントに久々の、ありす回のハズなのにやはり。。。と言うべきだろうか。ありすよりも目立った活躍をしていたセバスチャンが!!そのうえ。。。。。。マーモが!!でも思うんだよね。キュアセバスチャンにしろ、キューティーマダムにしろ、鋼鉄の執事にしろ。今作のプリキュアよりも、目立っている!?(笑)気のせいか、格好良さを感じるのが不思議。予告で分かっていたこととは言え。結局、これって、ありす回??キューティーマダムを実質的に倒したのって。。。。エースだよね???エースがいなきゃ、何も出来なかったし。それ以上に、人助けをしているように見えないのが、もっと疑問だけどね。最近のヒーローは、コレばかり。もう、ヒーローでも、ヒロインでも無いと思うんだけど。。。。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/aa49ff862b9d0b53679857d12950a6e1
Jul 21, 2013
『息子の形見は』内容晴人(白石隼也)は、ゲートのアンダーワールドの中で、コヨミ(奥仲麻琴)が、白い魔法使い・笛木(池田成志)の娘と知ってしまう。何か様子がオカシイ晴人をコヨミは、不審に思うが。。。だが考えれば考えるほど、晴人の疑問は膨らむばかり。なぜ、笛木は、コヨミを自分に預けたのか?白い魔法使いは、味方では無かったのか??そんなとき、晴人の小学校の頃の恩師・熊谷(山崎銀之丞)が、面影堂に現れる。亡き息子が大切にしていた飛行機の玩具が、盗まれてしまいそれが、面影堂にあるという話を聞きつけたと。だがすでに、売られてしまっていたため、その相手と話し合いに行くという。話を聞いていた晴人。するとそこにファントムが現れるのだった。どうやら熊谷がゲートらしい。。。敬称略一応、コヨミのことと繋げているけど、今までやって来た話と、特に代わり映えの無い話、展開のため。。最終回に向けて、盛り上がっているのかどうか、良く分からない。もう手遅れだろうけど。白い魔法使いが行っている魔法使い集め。その魔法使いが、コヨミか笛木と関連性があれば、こんなモヤモヤした気持ちなど、感じなかったでしょうに。“誰でもいい”という時点で、今までと、何も変わらないって事なんですよね。ほんとは、その部分で“仕掛け”が欲しかったのになぁ。。。。ちなみに、それ以上の疑問はなぜ、輪島だとか。。。ドーナツ屋をゲートにしなかったか??ですけどね。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/1ff792f346eb54c4fe952623ca069e9e
Jul 21, 2013
『ま・さ・か! デーボスふっかつ』内容プレズオンが、ダイゴ(竜星涼)に協力を始めるなか、弥生(飯豊まりえ)が、プレズオンにデーボスのデータをインストールするとダイゴたちに告げる。バイオレットが宇宙に行っていたのは、デーボスに滅ぼされた星の探索。分析データをインスールすることで、プレズオンも強くなると言う。そんななか、異変を感じ取るトリン。ドゴルドが、ウイルスンを使って動き始めていたのだ。敬称略デーボスの復活を目論む。。。という展開自体は分かっていたので、それはそれで良いのだが。見ていると。ドゴルドの凄さが、かなり目立った話でしたね強さだけで無く、狡猾さも。だからこそ、1つ疑問を感じたのは、最終章、最終回。。。もちろん最終クールでもないので、本格的な復活では無いにしろ、なぜ、もっと、ラッキューロ、キャンデリラ、アイガロンを使わないんだろ?カオスはともかくとして、他の3人なんて、もっと使っても良かったはずなのに。たしかに、プレズオン基地を襲わせているってのも分かるんだけど、雑魚キャラも、雑魚軍団がいなければ、“総攻撃”っていう感じでも無いし(苦笑)前回のネタ回では無いけど、みんな協力して。。。ッてのが、ほんとのらしさだと思うのだが。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/a8620799afa1f5973dc11f8307109204
Jul 21, 2013
『会津・女たちの決死行!』内容今回、沢嶋(要潤)が飛んだのは、西暦1868年慶応4年、会津鶴ヶ城。密着するのは、新政府軍の砲撃を受ける鶴ヶ城。担ぎ込まれる負傷者の手当てや看護をする女性たちである。美芳(澤田千加)と大山紗重(牧佳子)たちは、次々と撃ち込まれる砲弾の対処をしながら、負傷者の治療に当たっていただが籠城戦で、医薬品だけで無く、食料も少なくなっていた。美芳と紗重は、食料調達のために城外へと。。。。敬称略ミナミ「鶴ヶ城は、本来、第1調査部の管轄ですから」だよね。そのとおりだ。ミナミ「くれぐれも気をつけて下さいね」たしかに。。。沢嶋は、運の無さじゃ。。。(笑)命の危機に陥る沢嶋は、らしくて良いですね。にしても。。。八重。。登場したよ。まさかね。名前だけとはいえ、登場させるとは、思ってもみませんでした。そのうえ《八重の桜》と、ほぼ繋げちゃってるよ!!単純な話だし、先が読めているにもかかわらず、なぜだか、充実感がある今作。。。。せめて、今作くらいであれば。。。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/50c14bba06d4910cca7293dc335db1c1
Jul 20, 2013
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