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「爆笑ヨーグルト姫の秘密…涙の天城越え」内容いろいろあって、千夏(菅野美穂)たちと仲良くなったカヨ(小泉今日子)そして、ついに“爆笑ヨーグルト姫”こと江戸川しのぶ(夏帆)がやってくる。ふたば(満島ひかり)に命じられ、カヨが、教育係に。同室の洋子(坂井真紀)明美(森下愛子)悠里(猫背椿)らは事件に興味津々。だがしのぶは、何も話さず。そんななか、千夏が、しのぶに接近していく。そして事件が発生する。敬称略乳首。。。は。。。ちょっと反則だね(笑)そこはともかく。演出は、福田亮介さんだからちょっと、雰囲気が違ったわけだ。脚本が脚本だから、テイストは残っているけど。やはり、演出により、振れ幅がありますね。実際、今回。小ネタは薄めで、状況説明ばかり行っていた印象。微妙にテンポが悪いし。これは、新キャラの投入により、歪んだ感じか。次回に期待かな。。。。ってか、まだ2人。。。いるんだよね。。。。演出。最後に、ちょっと気になったことを。サブタイトルが、合っていない気がする。あ。。。ついでに書いておくが1:35遅れは、遅すぎる。21開始か、22開始のどちらかを飛ばすべきだったでしょう。今回の内容と演出では、睡魔が。。。。。そらね、ファンは見るだろうけど。話を聞いて見ようとする人が、今回を見たら、次回。。見るだろうか?まだまだ、序盤だよね?これ、編成。。。戦略ミスじゃ?TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/f9d92cd47de768d12d179f0017983884またはhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-3972.html
Oct 31, 2017
『学校に新たな疑惑が…死の原因は?優しさで支配する母』内容吉岡圭吾(遠藤健慎)の死を学校の責任と非難する真紀子(仲間由紀恵)一方で、日向(井上真央)は、希美香(山口まゆ)から部員とのトラブルがあったのではと聞かされていた。霧島(及川光博)は、聞き取り調査を行おうと思っていたが、バスケ部の顧問・辻(神尾佑)は、不快感をあらわにする。敬称略劇中に登場した、“責任の押しつけ大会”こそが、いま現在の、今作が表現していることだろう。正直、コレをやり始めると。。。ドラマとしては、引っ張ることは出来るのだが。押しつけあっているだけにしか過ぎないため、ワンパターンに陥る可能性は高いだろう。引き延ばし行為も多くなるだろうしね。何度も書くが。あくまでも自他殺不明であるのが現状でアリ。ここで犯人捜しをすることに、意味があるとは思えない。もし、どうしても、ミステリーやサスペンスではなく、ヒューマンドラマにしたいならば。自他殺不明ではなく、そこは確定すべきだし。犯人いるならば、それも確定すべきだと思っています。じゃないと、全てが曖昧だと、ただの引き延ばし行為だけを、延々と見せられているだけになりかねない。現実的に、事実かどうか曖昧で、確定的な情報でもないネット情報を盛りこみすぎたり。曖昧すぎる噂話を盛りこみすぎたり。あまりに、描写自体も曖昧すぎるのに、煽りが先行しすぎているしね。。それも、演出が。ま。。。丁寧に描こうとしている意図は分かるが、ドラマとして、面白いかどうかは、別の話である。個人的には、煽っているだけの印象しか無いため、すでに、飽きている。これを言うと、オシマイだが。同じようなネタを扱っている同局の《さくらの親子丼》のほうが、雑な印象はあっても、煽っているだけの今作よりは、ドラマとしては面白いと思います。っていうか、ここまで、煽って。。。何をしたいんだろ??途中で、脚本家が訴えたいようなことを、いろいろ混ぜていたけど。でも、それをやるなら、主人公は、カウンセラーだけでなく、中立の記者も必要なのに、今作は違う。こうなると、なにがなんだか。。。。って感じだ。ほんと、どの部分をメインにしたいんだろ?主人公の親子関係だけでも、普通にドラマになるのに(笑)複雑に描こうとしすぎて、欲張りすぎているような気がします。ほんとうに、何らかのテーマを決めているならば、シンプルに描く方が、奥行きや、深さが生まれて、面白いのに。俳優だって揃えているんだし。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/68414fda910df4dce09be62912dc1129またはhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-3971.html
Oct 31, 2017
内容青森の伸夫(宮川一朗太)のもとに疎開した朝(松下奈緒)徹子(豊嶋花)朝は、農業会で働きはじめ、徹子は、国民学校に通い始める。しかし、徐々に、朝は、居心地の悪さを感じはじめていた。そんな折、伸夫のウシがいなくなる事件が起きる。顔色を変える朝は、駆け出す。向かったのは、徹子のもと。。。敬称略次回から登場なのは知っていたコトだが。予告。。。。なんだろ。。。!?全く読めないでもドラマとして、楽しいからいいや!!!
Oct 31, 2017
内容キース(大野拓朗)たちと再会した藤吉(松坂桃李)北村屋では、番頭に続き、手代も辞めてしまい。ついに啄子(鈴木京香)が。。。敬称略もう、意味が分からない。そもそも。。。。藤吉。。。これ、商売してるんじゃなく、脱線したんだよね?店を建て直す!と、タンカを切っておきながら、使えない番頭がいなくなっただけなのに、店の建て直しは、横に置いて置いて。。。。脱線中だよね??それも。いままで、“悪い描写”しかないキースから“商売”を打診されて。。。。仮に、百歩譲って、藤吉が素直すぎるオバカさんだとしても。これ、今作が、最もやっちゃダメな描写だよね?え、何か分からないって?まあ、脚本家が分かってないので仕方あるまい(失笑)今回のコトは、店の建て直しだけでなく、てんとの結婚もかかっているのだ。そう。藤吉の行動は、“てんへの気持ち”にも直結していると言うこと!気がつけば、藤吉が必死になって仕事をしているという描写は皆無だし。結局、藤吉のてんへの意持ちは、その程度ってコトで良いですか??(苦笑)そのうえ。意味不明なのは。ライバル米問屋が、安い米を。。。とやっているくだりだ。しかし、啄子は、ダメだと言う。でもね。啄子の指示からだろうか。番頭は、味より値段だと、藤吉に言っていたんだよ!!店の傾きは、番頭が勝手にやっていたわけじゃ無く、啄子の証言によれば、藤吉の父からのモノ。となると、店を傾かせたのは番頭のせいでは無い。むしろ、啄子の指示があったと断言しても良いだろう。そんな啄子がいまさら、安いのはダメと言っても、説得力が、全く有りません。最後に。以前から書こうと思っていたことを。“ドラマは実在の人物群をモチーフにしていますが、その物語は一人の女性が愛と笑いと勇気をもって懸命に生きる一代記として大胆に再構成し、フィクションとしてお届けします。”なのに、番宣では、そういう断定の仕方はせず、かなり曖昧。。。グレーゾーン。モチーフがどうだろうが、フィクションだろうが、そんなこと、どうでもいいから。面白いドラマを作ってくれ!!それにしても。今作。。。。どこを見れば“連ドラ”なのかな???毎回毎回、キャラの変更したり、言動が迷走したり、整合性が無かったり。もう、なにが“連続”なのかが、全く分かりません。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/f54d77c7ad505d833b4b3c4015cf9272またはhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-3970.html
Oct 31, 2017
『市議会議員編スタート!』内容市議会議員となった智子(篠原涼子)同じく当選した藤堂誠(高橋一生)とともに、研修室へと向かう。すると部屋の中から大声が。新人研修室を作った河原田晶子(余貴美子)市長の秘書・望月守(細田善彦)にベテラン市議・前田康(大澄賢也)が怒鳴りつけていた。市長が、新人を囲い込もうとしているのではと。。。。その直後、議場で眠っていた前田を、智子が叱りつけたことで、思わぬ事が起きてしまう。智子が研修室に戻ると、小出未亜(前田敦子)岡本遼(千葉雄大)園田龍太郎(斎藤司)が戦々恐々。前田は、市議会のドン・犬崎和久(古田新太)の幹部だという。それからすぐ、智子は、犬崎に呼びだされ。。。。敬称略脚本は、黒沢久子さん演出は、金井紘さんモノローグのようなカットが、相変わらず多いね。きっと、面白味だ。。。特徴だと思っているのだろう。ただね。どう見ても、俳優推しの一端であって、それ以上でも以下でも無く。それこそ、妙な不快感しか感じ無い。そのうえ、時系列を無視して、回想を混ぜ込みすぎるから、異様にテンポが悪い。っていうか、そもそも、いろいろと描こうとしすぎているだけでなく、前述の演出があるものだから。結局、今作が、何を描こうとしているのか?だけでなく。どういう作品。。。シリアスか?コミカルか?さえ、分からなくなっている。実際、こんな描きかたをしてしまったことで、主人公のキャラさえ、全く見えてこないのが、ホントのところだ。これでは、何をやろうとしても、物語が成立するわけがなく。破綻して当たり前だ。初回で、ブレまくっていたけど。今回も、完全に、それを引っ張ってしまってるね。強引な俳優推しによる、物語の散漫化。コンセプトも不明。意味不明な脚本を演出が、より意味不明に。驚異的なテンポの悪さもあるし。時間延長が、それも悪化させている。かなり酷い状態だね。どうしても、ラストのようなことを描きたいならば、せめて、主人公を中心にして、そういう風に物語を紡いでくれないかなぁ。。。予想だけど。要素の揃い方からすると、無駄を大幅にカットして、主人公を中心にすれば、。。。。面白くなりそうな予感がするんですよね。今からでも遅くないから、次回を含めて、再編集したほうが良いと思います。最後に、根本的違和感をひとつ。平田和美。。。。記者。。。いや、元記者だよね?だったら、贈られてきた贈り物を。。。。。違うの?TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/8c7774e96bcef7888e0878eb1b1d9d8dまたはhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-3969.html
Oct 30, 2017
内容昭和20年3月、朝(松下奈緒)と徹子(豊嶋花)は、青森の佐々木伸夫(宮川一朗太)のもとに、疎開した。妻・八重(いしのようこ)母・トメ(中村メイコ)らも笑顔で迎え入れてくれる。長男・正夫、長女・玉枝、次男・勝太は、奇妙な態度に徹子に戸惑うばかり。朝は、お礼にと。。。食事を作ったのだが。。。。そんななか伸夫の紹介で、農業会で働くことが出来ることに。が、郵便屋さんに対する皆の目が冷たく。。。敬称略ウシと会話する徹子。。。。怖すぎる(笑)
Oct 30, 2017
「笑いを商売に」内容“北村屋”の経営に、疑問を抱く藤吉(松坂桃李)しかし、啄子(鈴木京香)は、何も語らず。それでも、多額の借金を抱えていることをつかんだ藤吉は、店を建て直すことが出来たら、てん(葵わかな)との結婚を認めて欲しいと、母・啄子に懇願し、必死に働きはじめるのだった。そんななか番頭の又八が。。。敬称略さあ、ついに書く機会が来ましたよ。この3週ほど我慢していたことを。まあ、なんとなく書いていますが(笑)それは、なにか?当然、これから進む方向すなわち、今週のサブタイトル“笑いを商売に”である。そもそも、藤吉は、“商売は出来ない”“笑いは出来ない”のである。それは、今作自身が、劇中で度々語っていることだ。いや、それ以前に、藤吉の言動からすると特に“笑い”が好きというワケでもなさそうなのだ(苦笑)こんな“設定”をハッキリ言っているにもかかわらず今作が進む方向は、放送開始前から決まっている。“笑いを商売に”である。これ、どの部分をどう捉えて、どのように考えれば、そういう方向に進むのだ?そして、もうひとつの、そもそも。主人公は、“笑い上戸”なのである。最近は、明らかに薄めの演出にしているが、これまた、劇中で、語られていた“設定”である。こんな主人公が、“笑いを商売に”って。。。。(苦笑)え?藤吉の芸で笑っていた?祭りの舞台を観て笑っていた?でもそれは、ほんとうに笑っていたのだろうか?主人公の設定は、“笑い上戸”だよね?そうなのだ。昔から言われている言葉を使うならば。“箸が転んでもおかしい”のである(笑)ハッキリ言えば、これまた、“笑い”が好きなわけでもなく。。。。そう。今作の主人公と藤吉という、物語の“芯”が、この調子。こんなことを1か月近く描いて来たのに、ここから強引に“笑いを商売に”って。。。ほんと、どの口が言ってるんだよ!!(失笑)例えば、今回のくだりでも、究極の疑問が存在した。それは、番頭の引き抜きだ。先日。。。番頭の能力が無さそうなことは、今作自身が明示した。なのに??これ、どのように整合性をとるんだよ!!もう、意味が分からない。ってか。これ。。。。プロが作ったモノですか???こういうことを言うのはアレだけど。《やすらぎの郷》というドラマが放送されていた。その劇中だけでなく、番宣でも、俳優が言っていた倉本聰さんの凄さ。もちろん、“オトナの。。”。。。。そういう部分は、横に置いて置くが。ひとりひとりの人物設定を、シッカリ描いていると言うことだ。それを年表にしていると。実は、これ、他にも同じコトを言っていた大御所の脚本家さんいるのだ。これって、普通にやるべきことじゃ無いのか??今作を見ていると、どう、贔屓目で見ても、人物設定がシッカリなされているとは思えない。これがプロの仕事ですか??恥ずかしくないですか?特に“P”こんな作品を、自慢気に語っているけど。。。。“P”の力量が分かるというモノだ(失笑)あ。。。サブタイトルだけで、脱線しすぎてる。で、ここから追記。仕事が出来ないことを証明したばかりなのに。なぜか、頑張ると言い始める藤吉。で。結局。。。。。脱線したら、終わりだよね。。。。(失笑)まあ、仕事が出来ないことが分かっている番頭に、引き抜き話ってのも、奇妙すぎるが。そんな番頭がいなくなった程度で、焦る藤吉。直前の覚悟と、てんとの結婚宣言は、いったい何だったのだ?ってか。番頭がいなくなって、店の従業員が動揺するよりも、何も出来ない藤吉が、店を引っ張ることに動揺するよね(苦笑)しっかし。今作は、藤吉を、どういうキャラに描きたいのかな??“何の能力も無く、何も出来ない人”でしょうか?TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/b36243a7b8af3f0350c0085a83612512またはhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-3968.html
Oct 30, 2017
内容脅迫屋の千川(ディーン・フジオカ)に脅迫され、澪(武井咲)は、仕事を手伝うことになってしまう。今回の依頼人は、笠谷沙和子(大後寿々花)親友で人気シンガーソングライターERuこと立花絵瑠(高月彩良)が、週刊誌のガセネタで自殺に追い込まれてしまったという。編集長の茂木琢磨(小木茂光)に名誉回復の記事を書かせて欲しいと。脅迫行為に猛反対する澪に、千川は、別のスキャンダルネタを持ち込み、取引をすると説明する。澪の協力で、スキャンダル写真を作った千川は、交渉を開始。しかし、茂木にバレてしまっていたため、失敗。敬称略脚本は、関えり香さん演出は、中島悟さん俳優の好みの部分は存在するが。そこは、横に置いておく。一週飛んだモノの。前回よりは、若干。。。マシっていう程度かな。理由は単純。中途半端に、澪を前に出さなくなったからだ。まあね、そこに“大人の事情”が絡んでいるのは、同じような演出が多いので、分かるのだが(苦笑)ただね。それをやるかどうかではなく、今作にオモシロ味があるかどうかは、別の話で。ね。ほんと、どうしよう?問題は、そこなのだ。どう考えても、メインの話の腰を折っているし。あ。。。メインが、どちらか?という疑問はありますが。そう。主人公たちの行動の是非はともかく。無駄なことを盛りこむくらいならば、もうちょっと、面白く見せて魅せて欲しいですね。そういう演出が為されていないだけでなく、全体的にメリハリが無いため、あまりに微妙すぎて、感想に困ります。ってか。ほんと、コレ。。。何を見せて魅せたいのかな??そこが、未だにハッキリしないんだけど。。。。勧善懲悪なら、それはそれで、そういう見せ方をして欲しい。ただ、それだけのことなのに。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/c7f620bd8aa3066fb419df5a3e7b3c23またはhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-3967.html
Oct 29, 2017
内容完全犯罪を行っていた安藤(大森南朋)を追いつめた刑事・石川(小栗旬)その直後、安藤はビルの屋上から転落死する。屋上にやって来た立花(青木崇高)は、そこに石川しかいないことに愕然とする。石川は、本庁から派遣された久高(國村隼)監察官の聴取を受けることに。そんななか石川の前に、真実(中村ゆりか)が現れる。死者だった。犯人を捕まえてくれと言う真実。敬称略原案・脚本は、金城一紀さん監督は、常廣丈太さん仕方ないこととは言え。登場人物を含めた、状況説明が多かったですね。特に、前半は。そこだけは、残念だったところ。そこはともかく。結局のところ。主人公も重要だけど。。それと同じ場所にいる“表”“裏”の仲間も重要で。それらが存在するからこその“絶対悪”との“一線”じゃないのかと思います。もちろん。主人公が行ったことの良し悪しはともかく。だからこそ、最後のシーンに繋がったと。出来れば、普通に。。。連ドラやって欲しいです。いや、ほんと、、、なぜ、やらない?もちろん、いろいろな事情はあるのかもしれないが。いわゆる。。。。最近の妙なコンプライアンスとかね(失笑)でも。ドラマは作り物だということを、もっともっと強調するには、そこを越えていく作品を作り続けることが一番の策だと思っています。じゃないと。。。表現の自由が、。。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/28c6f889363f77a450857840947791ceまたはhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-3966.html
Oct 29, 2017
『山フェスに行こう・常念岳』内容北アルプスで登山ガイドをする立花柚月(工藤夕貴)その日も木嶋(黄川田将也)とガイドをしていたが、遭難者(黒川芽以)を発見。客を安全な場所に誘導後、2人で協力して救出する。後日、如月直子(かたせ梨乃)のロッジにやって来た柚月は、先日の遭難者の女性・三島さゆりがいることに気付く。まさかの再会に、驚きを隠せない柚月。ロッジで働くことになったらしい。さゆりが、木嶋に“岳志さん”と声をかけたことで、柚月は、木嶋が結婚するという噂を、直子に聞くことも出来ず。。。そんななか木嶋の妹で、村役場職員・陽菜(夏菜)が、山フェスのポスターを持ってくる。そこには、木嶋と自分の写真が。それから少しして、ウエブサイトに、山ともを作りたいという投稿者に気づき、柚月は、フェスへの参加を提案する。フェス当日。山ともがいない西真奈美(黒谷友香)がひとりでいると、同じくひとりの熊田結衣(舞羽美海)が声をかけてくる。そこには中野義男(利重剛)一樹(山根和馬)親子や、ロッジを辞めたというさゆりもいた。真奈美と結衣は意気投合。テント泊ツアーに急きょ参加することに。柚月と木嶋がガイドを務め、陽菜も参加することになるが。。。。敬称略原作は、湊かなえさん当然、未読である。脚本は、吉川次郎さん演出は、水谷俊之さん1年ほど前に放送されていた“連ドラ”のSP版。次週を含めて、前後編である。基本的に“リアル”が特徴の今作。ほんと。。。背景。。。。いや、景色が美しい。それでいて、ドラマというか、物語が楽しめますので、“一粒で二度おいしい”って感じだろうか。
Oct 29, 2017
「執念で完成させろ!想いは金に勝てる?」 『1億円の特許を手に入れろ!』内容取引銀行の坂本(風間俊介)の勧めもあって、ランニングシューズ“陸王”の開発を決断した宮沢(役所広司)しかし実績がないため、協力してくれるランナーが見つかっていなかった。丈夫な素材も見つかっていなかったが、坂本に教わった素材会社の飯山晴之(寺尾聰)と交渉することに。が、すでに飯山の会社は倒産。特許を持つ飯山の居場所は分からないまま。一方、マラソンのレース中に負傷した茂木裕人(竹内涼真)は、監督の城戸明宏(音尾琢真)が引き止めるのを無視して、怪我の克服のため練習に打ち込んでいた。社員総出で飯山を探したが、見つからず。そんなとき、別の支店に転勤となってしまった坂本の協力で、ようやく飯山と会うことに成功する。が、宮沢が素材の特許の説明しても、飯山は無理だという。毎年5000万の使用料を要求されてしまう。敬称略演出は、福澤克雄さん相変わらず。半端ない引き延ばし感(失笑)それに尽きるよ。前回が、2週前になるから、説明も兼ねているつもりなのだろうが。正直。もともと。。。脚本、演出が、クドすぎるのに。今回の第二話も時間延長ですからね。そら、いつも以上に、引き延ばし感を感じるわけである。実際、ほぼ。。。物語は進んでないし(苦笑)これは、もはや“丁寧”だとは言えない演出だと思いますよ。ハッキリ言えば、オッサンのアップばかりだし。例えばの話。素材だけでなく、当然。。。カタチも。。。そして、縫製等もあるはず。これは、初回を見ただけでも分かることだ。個人的には、原作を知らなくても、そういうモノだと知っていますので。なのに、素材だけで、引っ張るってのは、どうなのかな?それこそ、素材だけでも、底と、それ以外は違うわけで。。。今作が、描くとは思えない。まあ、そこがメインじゃ無いのも分かるけど。試作以前で、これってのは。。。。。そうでなくても。。。ランナーに。。。主人公の息子に。。。と描いているコトが多いのに。だから初回の感想で書いたのだ。予定を変更して、英断すべきだと。先週、第二話を“普通”に放送しておけば良かったのに。もしくは、“特別編”として、初回を1時間程度にした番組を。モッタイナイ事をしたね。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/f81c10dc751f0a364beb792411657a33または。http://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-3965.html
Oct 29, 2017
「恩賞の彼方に」内容武具の手入れを見事に行ったことを家康(阿部サダヲ)に認められ、万千代(菅田将暉)万福(井之脇海)は、小姓に抜擢される。しかし元からいた小姓から、仕事を命じられず。そんなとき、論功行賞に苦労する家康を見た万千代は。。。。同じ頃、井伊谷の直虎(柴咲コウ)のもとに、甚兵衛(山本學)がやってくる。木々の伐採により、山崩れた起きてしまっているという。直虎は、近藤(橋本じゅん)を説得し、普請を依頼するが。。。。敬称略アバンが効いてるね(笑)そこはともかく。家康と万千代のやりとりが、面白いだけに。やはり、今作。。。。第3クールまでが、勿体なかったなぁ。。と感じるばかり。家康部分の物語だけをみても、オモシロ味があるし。それらの物語がハッキリすると、直虎も引き立つし。かなり良い感じで回り始めている。いろいろと、物足りない部分が無いわけではないが。万千代の活躍物語としては、良く出来ていると思います。ほんと、もうちょっと、ここまでの物語。。。。面白く出来なかったのかな??TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/e639003090279d898674363a00612243
Oct 29, 2017
宇宙戦隊キュウレンジャー第36話「ラッキーの故郷に眠る伝説」内容惑星サザンクロスへ向かうキュウレンジャーたち。そんなとき、ラッキー(岐洲匠)の故郷・惑星ルースから救難信号が入る。ラッキーたちは、ルースへ。星では、カローのウンジェットにより人びとが襲われていた。そして父からもらったシーザーが捕らわれているとわかり。。。。敬称略確かに、奇妙なネタフリや、フラグがあったので。。。。そういうことか。。。って言いたいが。で、ドン・アルマゲは?(苦笑)目的が違っているような。。。。。仮面ライダービルド第9話『プロジェクトビルドの罠』内容葛城が防衛を目的として、“プロジェクトビルド”を開発したと判明。ドライバーやボトルも、葛城が開発したモノだった。石動(前川泰之)によると、パネルとともにドライバーも盗んだという。しかし、石動自身は変身出来なかったと。すると戦兎(犬飼貴丈)は、ネビュラガスとハザードレベルについて解説。話を聞いた龍我(赤楚衛二)は、葛城への怒りをあらわにする。そのことで、葛城と同じ科学者である戦兎は、龍我と対立するが。。。。敬称略ほんとに、展開が遅いよね。正直、葛城の謎を追い始めて、何週目だよ!!って感じだ。ってか。今作って、何を描こうとしているのかな???キラキラ☆プリキュアアラモード第38話「ペコリン人間になっちゃったペコ~!」内容ある朝、ルミエルの夢を見たペコリン。目覚めると。。。人間になっていた。キラパティのお手伝いをするため、買い物に出かけるが。。。これ、最終クールに入ってるんだよね???なのに。。。。。全く締まりがない話で(苦笑)それとも、何らかの意味があるのか?これを言っちゃオシマイだが。そもそもの話。今作の敵は、有っても無くても良い描写だし。こういうエピソードもアリだろうけど。いいのかなぁ。。。。。ってか。今回。同時変身じゃ無いよね。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/74b0618686af781cf20e61e2545c34e8
Oct 29, 2017
『わが子と向き合う2人の母親』内容さくら(真矢ミキ)のもとに1人の女性がやって来る。何度か来たことがある御代川由希(大西礼芳)の母・峰子(森口瑤子)だった。“たまりば”にいるあざみ(吉本実憂)たちを不審な目で見つつ、なぜ、娘が、こんなところで親子丼を。。。と不快感をあらわにする。そして家に帰った峰子は、二度と行かないようにと由希に注意する。そんななか、俊太(塚田僚一)からある雑誌記事を見せられるあざみ。娘・恭子(本仮屋ユイカ)が、ある事件の取材をしていると知ってしまう。一方、リエ(柳美稀)は、雑誌記事を読み、被害女性が寝たきりだと知りショックを受けていた。苦しむリエに、あざみは。。。。敬称略“親子丼”の疑問だけは残ったままだが。ドラマとしては、前回あたりから、かなり良い感じになっている。シリアスなドラマとしては、良く作られている部類だ。まあ、事件を盛りこみすぎているのは、引っかかるところだが。ドラマだと考えれば、不問。。。でも、良いでしょう。ただし、やっていることだけを、素直に見れば。そんなに、事件を盛りこまなくても、普通のことの中にも、悩みは存在するわけで。上手くやれば、本当の意味で、もっと面白くなると思いますよ。事件を盛りこみすぎると、作られすぎている印象が強くなり、作り物に見えすぎて、鼻につくのだ。工夫次第だと思います。最後に、出来れば、前後編よりも、一話完結で。いろいろなネタは、横に置いておけば良いと思いますよ。
Oct 28, 2017
『動物園の中心で童貞を叫ぶ!?エリート童貞、18年越しの絶叫キス』内容“オトナ高校”を卒業するため、英人(三浦春馬)と真希(黒木メイサ)は、手を組んだのだが、失敗する。そんななか、学校は、生徒たちに恋人代行サービスの体験実習が命じる。その体験実習で、英人は、幼なじみの遥香(松井玲奈)と再会するのだが。。。。敬称略これ、疑問なんだけど。あ。。。前回、前々回も同じだが単純に、何かを体験しているだけで。体験から何かを得てませんよね?もし仮に、何らかの結末があるならば、そこに向けて、進むべきなのに。。。。いや、変化がないこと自体は、悪いことだと思わないが。描いているコト、モノローグだけだよね??それは、“ドラマ”“物語”だと言えるのかな??描いているコトがあるとすれば、登場人物のキャラだけ。たしかに、ドラマは、その描写こそが肝なんだけど。う~~~~ん。。。。。物語をキャラで描いてこそじゃ無いのかな???これ、モノローグを盛りこみすぎていることが、空回りを生んでしまっているような気がします。後半は、ギリギリ。。。普通のドラマのようになっているけど。。。。遅いよ。印象だけで言えば、益美と川本の部分だけは、ドラマのような感じなんだけどね。初めから(苦笑)今回の後半部分が、今後も続いていけば、もうちょっと、楽しめるようになるかな。って。。。無理かな。。。やっぱり。。。
Oct 28, 2017
内容鳴海(櫻井翔)は、及川(木下ほうか)を説得し退職させた後、代わりに自身が教壇に立つと、教師達に宣言する。一応、数学の教員免許は持っていたが、想像していた以上に難しく、苦戦。そんななか、コンビニから連絡があり、生徒が。。。。敬称略これは、どの部分をメインにしたいのかな???ほんとうに、いろいろと描きすぎて、話がブレ過ぎている。それどころか、学校のたてなおしをしているように見えない。もうちょっと“芯”をハッキリさせてくれないかな???個人的には、かなり脳内補完すれば、なんとなく描こうとしているコトが分からなくもない。問題は、描写していることが複数にわたっているので、理解しがたいのである。何が正しいか。誰が正しいか。。間違っているか。。。ではなく。主人公が何を目的にして、行動が、どういう目標に繋がるのか?が、全く明示されていないためだ。本来、ドラマは、それが最重要のハズ。しかし、今作は。。。。。そのため、何かをして、結果を表現しても、モヤモヤが残るだけ。そういうネタを複数盛りこんでいるから、散漫化。。。迷走に拍車をかけているだけだ。最後に、今作がスルーしている究極の疑問を書いておく。それは、。。。様々な教科、勉強の要不要を語っていることだ。たしかに、それは意味あることだと思うし、学校生活における命題の1つだとは思います。じゃあ。。。疑問を。。。。部活は?その要不要を語らないんですか???数学、古文、歴史。。。英語。。。等々と同じだと思いますけど?もう一度書くけど。“芯”をハッキリさせて下さい!!TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/8882dae0efbd0ca2a6cc05b1243ab8af
Oct 28, 2017
『幻月』内容突然、早田(大谷亮平)から連絡が入り、会うことになった西脇(桐谷健太)誘われ向かったのは、被害者の戸倉明雄(山中聡)の家だった。そこには、3通の戸籍謄本。そして、妙に安心した顔の母・佳枝(丘みつ子)その後、2人は“猫目”へと向かい、佐伯香里(中村アン)に接触。早田の意図を理解出来ない西脇。すると早田は、“敵の動きは早い”と思わぬ事を口にし始める。味方にはならないが、詮索はしない。。。。と。そのころ、美月(中谷美紀)は、理沙子(国仲涼子)の説得を受けていた。追跡の目を逃れるために、先ずは女性の姿に。。と。しかし美月は拒否。そんななか、西脇は、末長睦美(高月彩良)という女子高生の陸上選手を取材。その苦しみを聞くことに。敬称略これを言うと、元も子もないのだが。事件。。。必要なのかな??今回、あまり関係なかったよね???無茶苦茶引っかかるよ。
Oct 28, 2017
『ワケあり若者集団VSヤクザ』内容“奥岬あじさいホテル”に会社経営者を名乗る客3人がやって来る。藤野涼太(水間ロン)北大路大介(阿部亮平)星野一平(牧田哲也)バーに現れた3人組は、仲居達に酒を振る舞いながら博打をはじめ、やがて、新井(矢野聖人)ら全員の金を巻き上げてしまう。そんななか、花沢(田中直樹)の説得にもかかわらず、ホテルで仕事を続けるシゲル(北香那)は、涼太が幼なじみだと気付く。が、直後、新井は、テレビのニュースで流れる振り込め詐欺犯が、涼太に酷似していることを知り、激怒。花沢に訴え出る。すると花沢は、“客”であると、新井におもてなしを命じる。敬称略脚本は、田中智章さん監督は、岡野宏信さんそのスジの人だけが、集まるんじゃなく。こういう感じの話しもあるんだね。っていうか。。。結末が。。。。(笑)
Oct 28, 2017
「平成に若君キター!」内容刺客に襲われ瀕死の“若君”忠清(健太郎)を救うため、唯(黒島結菜)は、忠清を“平成”へと送り込む。突然、目の前に瀕死の忠清が現れ、驚く美香子(中島ひろ子)たち。しかし、ケガをしていることに気づき、美香子は治療を開始、一命を取り留める。一方、3分経過しても、もどって来ない忠清に、唯は戸惑う。忠清の姿が消えたことで、羽木家家臣らは大騒ぎ。そんななか、成之(松下優也)が。。。。。敬称略こういう逆方向のタイムスリップは、楽しいですね。まあ、ベタと言えば、ベタなんだけど。シッカリと描き、演出するかどうかは、ほんとに重要。尊が良いですね。若君に巻き込まれながら、変化、成長している。物語として、良く作られています。思っていた以上に、秀作。。。いや、傑作かも。。。それにしてもタイムマシーンを理解する人たち。。って、凄いよね(笑)気になるのは、戻ったとき。。。いつに戻るか?だよね。。。
Oct 28, 2017
内容母からもらった着物が無くなり、てん(葵わかな)は、楓(岡本玲)を疑う。一方で、藤吉(松坂桃李)は、店の経営に疑問を抱き。。。。敬称略今作は、アバンタイトルから、相変わらず不快にさせる。そのあと、OPそして本編があっても、不快感が消えないほどの不快さ。例えば。「まさか、楓さん」これ、素直にとれば、洞察力があると感じられなくもないが。でもね。今作って、“探偵モノ”でもなんでもなく、ただの“ホームドラマ”主人公のキャラがハッキリしていないため、周りを。。。そう。どうしても、楓を悪者に描きたいのだろうけど。この本末転倒の手法は、さておき。個人的には。。。。あとで分かる不快な真相のこともあって、結局のところ、それに抵抗しないモノだから、“てんの性格、性根”が出てしまったと感じている。楓「ウチのことを分かってくれる人は、誰もおらへん」これは、間違いなく。。。いや、当然、てんにも当てはまるわけで。そう。楓のことを何も知らないのに、てんは楓を容疑者に。。悪者にしたのである。もちろん、人を疑うこと自体を悪いとは思わない。が。前述したように、今作は、あくまでも“ホームドラマ”犯人捜しをしているのでは無いのである。なのに。。。人を疑うなんて。。。。それも、口にするなんて。。。これね。てんのキャラをハッキリ表現してこなかったことが、響いてるのだ。結果的に、何もしていない人を疑った主人公。。。。という印象だけが残った。それは、本当に正しい表現だったのだろうか??たとえ、本意でなくても、こういう表現は出来る限り避けるべきだろう。最後に。どうしても、店のことを描きたいようだが。そもそも、先日の番頭の言葉どおり。この店は。。。。“味より値段”なのである。こういうのも、前述の、てんのセリフと同じ。脚本家は、明らかに、何も考えず。。うっかり盛りこんでしまっているセリフ。そう。この店には“美味いモノは無い”のだ。そら。。。店が傾いても当然である。これを危機として、ドラマを描きたいのだろうけど。正直、“身から出たサビ”としか感じられない。こうなると、致命的なのは、母・啄子のキャラ。。。当然、言動などである。そう。藤吉に対しても、てんに対しても、全く、説得力の欠く言動になるということ。もちろん、先日。。。てんに対して語った“始末”も。。。。(失笑)もう、すでに、チグハグどころの問題じゃ無いほどの破綻を見せている今作。脚本家の腕が、その程度であることを、わずか、2つのセリフが、証明してしまっている。まあ。。。これが、毎回登場するのだから。今作の酷さが分かるというモノだ。。。。たった1つのセリフを広げるつもりが。気がつけば。。以前のセリフから来る今回の違和感を盛りこんでしまった。そらね。好意的に見れば、何も感じないのだろう。でも、今作は違う。あまりにも描写が甘すぎるのである。本来は、こういうセリフを登場させるならば、キャラに違和感、不快感を感じないようにするモノなんだけどね。主人公の場合、基本になるキャラが曖昧なまま、断定的なセリフを、いきなり口にしてしまった。そう。断定するようなことを言ったがために、キャラの印象が、そのセリフから引っ張ってしまったのである。これ、店の印象についても同じ。番頭に、要らぬセリフを口にさせたため、店の印象が、確定してしまったのである。啄子については、印象深いのは、“始末”のセリフだ。だからこそ、次の展開に、違和感が生まれてしまっているのだ。藤吉だって、全く同じ。自らの口で、仕事が出来ないと言っているだけで無く。間接的に、周りの人も言ってしまっているのだ。なのに。。。今回なんて、もう。。。。探偵だよ(苦笑)ほんと、どうするんだよ。これ。印象的なセリフが、すべてを崩壊させてばかり。完全に、裏目。。。。致命的なのは、今作が“連ドラ”であることだ。印象は、次に引っ張りますからね。当たり前のことだけど。そして、ワケが分からないのは。一話の中でも、OPを挟んで崩壊していることが多いことだ。一話でも崩壊、連ドラでも崩壊。これ、なに?TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/be871e5b057c86027d7acb26311cf02a
Oct 28, 2017
『殺人オーディションと10年前の“点と線”』内容国民的女優・乙原ゆり(志田未来)が出演するCMオーディションに参加した、圭(玉森裕太)斎(小山慶一郎)シモン(古川雄輝)の3人。圭だけが一次審査を通過。そこで、モデルの魚住爽太(中山優馬)と知り合いになる。そして最終審査が始まり、爽太が合格。不合格となった圭が、帰ろうとしていると。。。大きな物音が!スタジオをのぞき込むと、頭から血を流した爽太がいた。圭が駆け寄ると、爽太の近くには、火が着いた写真が。消そうとした圭を、爽太は引き止め。。。、息を引き取る。警察がやって来て、疑われる圭。凶器の置物から圭の指紋が検出され、圭は、重要参考人になってしまうのだった。敬称略脚本は、黒岩勉さん演出は、塚本連平さん内容はともかく。なぜ、こんなに真面目に演出した“探偵モノ”にするかなぁ。。。それしかないよ。っていうか、時間稼ぎの一面もあるのだろうけど。主人公の友だちに、なぜ、推理をさせるかなぁ。。。そもそも。自分で犯人を見つければ良いと、動き始めたのに。そこから、進むことなく。。。逮捕寸前だよね?で、覚醒。どうみても、これ。。。30分有れば、十分だよね???かなり厳しいね。これ。今のままでは、絶対に、立て直しは不可能だし。。。。。。はじめに戻るが。なぜ、ここまで、真面目にするんだろ。。。。
Oct 27, 2017
「もつれる2人」内容熱を出している京子(麻生久美子)と街で出会った孝(竹野内豊)は、家へ送り届ける。そして京子に言われるがまま、孝は朗読。が、それは、孝を動揺させる。そしてそのまま一夜を明かすが。。。。それからというもの、京子のことが気になって仕方がなくなっていく。そのころ、実鈴(大原櫻子)は、雄一(戸塚祥太)に恋心を抱きはじめる。が、雄一が、孝と一緒に朗読したいと言い始めたことで。。。。。そんななか、孝は、父・定男(平泉成)の暮らす施設を訪れ、離婚を報告する。敬称略仲間のことは、ともかく。父の話を持ってくるとは思っていなかったので、ちょっと驚いてしまった。実際、“描く必要があるのか?”と感じていた部分でもあるのだが。今回を見て、“必要あり”と感じたので、なんだかスッキリである。気になることがあるとすれば。元妻そして、子供たちの再登場があるのか?ってことかな。だって、そこに引っ掛かりながらも、別のところに引っ掛かりはじめていますからね。演出的にも、物語的にも、弱まってきているし。気になるなぁ。。。。
Oct 27, 2017
『私はダメなお母さん・・・?』内容肺動脈狭窄症の妊婦の山崎麗子(川栄李奈)にサクラ(綾野剛)は、無痛分娩による出産を提案する。だが、麗子は、迷信に一喜一憂し、サクラを困らせはじめる。そのころ佐野彩加(高橋メアリージュン)が娘・みなみの健診にやってくる。四宮(星野源)は順調だと伝える。ただ、ペルソナから帰っていく彩加を見たサクラは、妙な胸騒ぎを覚える。産後うつの症状が見えたのだ。サクラの脳裏には、ある妊婦の顔が思い浮かべる小松(吉田羊)も、彩加の様子に不安を感じ始めていた。そんななか、彩加が。。。。敬称略脚本は、坪田文さん監督は、山本剛義さん今回は、赤西を混ぜてきましたね。そこに下屋も。やはり、いろいろな疑問などを、劇中の登場人物のように感じるのは普通で。視聴者もまた、同じ疑問を感じる可能性は高いのだ。それを払拭するには、赤西が最適。それを利用しない手は無い。利用することで、下屋にも役割が生まれますしね。さて、今回は、。。。《1》のときも。今回も。“出産が始まり”というセリフが有った。出産までを描くことも重要だけど、“その後”も重要。そこを描くかどうかで、今作の話しの幅、奥行きが広がりますしね。描いてくれて、ホッとした。っていうのが、ホントのところだ。だからこそ、原作に有っても無くても。《1》のときのゲストキャラを、利用して欲しいんですよね。。。。もちろん《2》のゲストキャラでもいいけどね。あ、初回に、なんとなくありましたが。毎回あっても良いくらい。ま、いいや。若干、《1》より、優しい演出になっているのは、引っかかるモノの。ドラマとしては、良く作られていて、面白いし。気になることがあるとすれば。残りの話数を、どんなエピソードを持ってくるか?ですね。原作のストックは、そこそこあるのは分かっているが。今回の2つのエピソードのように、なんとなく重ねることが出来るエピソードって、少ないんですよね。。。脚本家の腕の見せ所。。。かな。原作を知っていれば分かるが。かなり難易度が高い。一話完結のほうが、やりやすいのに。。。。(苦笑)TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/bdb10b247ff0b71e1044fc3c0f422faa
Oct 27, 2017
内容ユニバーサル広告社が、さくら通り商店街に引っ越しして早々、得意先の鶴亀会館の仕事を、何とかやり遂げた杉山(沢村一樹)たち。翌朝、鶴亀会館の鶴田社長(甲本雅裕)が、やってくる。急きょ作った2つのポスター。採用は決めたが、提案された2つの案、どちらが良いか決めかねていると言うことだった。どちらも、良すぎる。。。と。そんなユニバーサル広告社に、近くの大学生・嶋田武弘(森下大地)が、仕事の依頼にやって来る。実家は和菓子屋“嶋清”。実家を継ぎたい。。。そして流行らせたいということ。一度店を見てみたいと告げると、武弘は拒否する。父・義男(高橋修)ら家族には内緒で来ていると、武弘は帰っていく。そこにさくら(和久井映見)がやってきて、杉山たちをお通夜に誘う。街の人たちが集まるので、仕事のチャンスだと。そこには、さくらの父・宏(でんでん)や、さくらの店で知り合いになった一の瀬始(入江甚儀)城田光(やついいちろう)やがて、美容室を営む矢野浩輔(鈴之助)ミドリ(須藤理彩)夫妻も現れる。そして武弘親子の姿もあったのだが、宏が、武弘の父・義男の代弁をはじめる。街には。。。商店街には未来がないと。。。広告屋なんて。。。と杉山達の仕事も貶しはじめるのだった。敬称略脚本は、岡田惠和さん監督は、川村泰祐さん今回が、本当の意味での物語のはじまりですね。前回は、オマケみたいなモノかな。まあ、それはそれで良いかもね。一応、“皆”に杉山の思いが届きましたし。っていうか。。。。鶴田社長。。。どうするの?予告を見た感じじゃ、レギュラーってわけでもなさそうだし(苦笑)
Oct 27, 2017
内容激しくなる空襲に、朝(松下奈緒)は、徹子(豊嶋花)とともに、青森の知人宅への疎開を決意する敬称略いやぁ宮川一朗太さんだけでなく、いしのようこさん!!そして。。。中村メイコさん。。。だから、徹子の部屋。。。。(笑)いしのようこさんを見た瞬間。“昼ドラ”だなぁ。。。と感じたのは言うまでもありません。
Oct 27, 2017
内容藤吉(松坂桃李)と楓(岡本玲)の祝言をすすめていくという啄子(鈴木京香)に、戸惑うてん(葵わかな)そんななか、京都から。。。。敬称略え?藤吉の目利きは一人前なんですか!!!もう、意味が分からん。じゃあ、先日の“騒動”は、いったい何???そもそも。目利きって、モノの良し悪しを見分けること。。。と思いがちだけど。やはり、その“良い悪い”ってのは、本来、“商売”を考えれば“値段に対して”じゃないのか?そう。値段の割に“良い悪い”ってことだ。品質だけを言いたいつもりなのだろうが。基本的に、良いモノは高くて、悪いモノは安いモノだ。本当に“目利き”が出来ていれば、“騒動”は起きないわけで。う~~~ん。。。。それでも、一人前なんですね????それとも“騒動”から、時間が経過して、成長したと???そして、聞き捨てならないのは。“味よりも値段”と言いきったこと。まあね、大阪の人を見下すような脚本、セリフと言うだけで無く、言葉自体に不快感を覚えるというのもある。が、今回は、横に置いておく。問題なのは、これを番頭などが言ってしまうと、たとえ、その意味が正しくても、店の価値が下がるんじゃ???船場一のようなことを言ってましたよね?そう。この米問屋は、“味より値段”で仕入れていることになるのだ。逆に言うと。“不味いモノしか仕入れていない”と言えなくもない。仮に、この価値観が、この店にとって“正しい”とするならば。それは、主人・啄子の“目利き”“価値”。。。。当然、商売人としての。。。そうなのだ。この言葉を口走ったため、前回、てんに対して教授した“コト”さえ、実力無しの上っ面だけ。。。。に感じられてしまうと言うことだ。た・だ・し。これらのことが、1つだけ払拭出来ることがある。それは、番頭だけの考えである場合だ。そう。これが原因で、店が傾いていく。。。。。という展開。それならば、納得出来ますが。どうなんだろうね。。。。。。仮に、そうだとしても。見極めることが出来ない主人・啄子ってのは、どうなんだろう?米も帳簿も見ていないことになる。この脚本家。全く、後先を考えずに、物語を紡いでいるようだし(失笑)最後に。どうしても。。くだらない展開にしたいようだ。で、だから、なに?あのね。この手法が、大きな間違いなのは。 周りの人の価値を下げることで、主人公の価値の印象を上げようとしていると言うことなのだ。たしかに、1つの方法としては、間違っていないのだけど。本当の意味で魅力を感じるのは、主人公自身に魅力を感じることなのだ。。周りを下げたところで、魅力が倍増するわけがなく。。。。(苦笑)わざわざ、なぜ、こういう手法をとるかなぁ。。。。冷静に見れば分かるけど。今作の主人公って、未だに。。。描いているようで、描かれていないんですよね。先日の勝負にしたところで、違和感だらけだし。その前後のアレコレにしても、違和感だらけだし。先ずは、この違和感を消してからでしょ!!TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/da41e433962e49b4bcd7a357d60bec57
Oct 27, 2017
内容南條夕子(横山めぐみ)に復讐するため、川崎隼也(大和孔太)を揺さぶった沙織(木村多江)だったが、逆に、罠にはめられ、沙織の思惑が夕子に知られてしまう。対策をしていたため難を逃れた沙織だが、高槻(堀井新太)が止めるのも聞かず、夕子への復讐を続けることを、あらためて決意する。その一方で、沙織は、情報屋の城田(DAIGO)に脅されていた。気にしないようにしていたのだが、城田が、妹・綾子(中村映里子)の名前を口にしたことで、動揺する。すぐに綾子の元に向かうが、無事だった。そのころ、糸賀朱里(鈴木砂羽)が沙織をたきつけていることに気づき、高槻は、朱里に接触し、問い正していた。そして、沙織は、夕子の証拠を掴もうと調査を始めるが、見つからない。そんなとき死んだはずの夫・圭吾(高橋光臣)からメールが届く。。。。。。。。敬称略一応。。。終わり。。。。なワケないよね。。。。正直、第1話見たときに、すでに今回は分かっていたわけで。じゃあ、どうするの?っていうのが、最も興味があった部分。さあ、ほんと、どうするの?細かいアレコレは、気になることは気になるが。。。。。
Oct 26, 2017
内容今月末で定年で退官する真下誠(寺脇康文)巡査部長の退職辞令交付式に出席した弓神(浅野忠信)羽生(神木隆之介)たち。羽生は、真下のことを“警察官のかがみ”だと絶賛し、弓神に伝える。聖人君子がいるものか。。。と、弓神は、疑うが。。。。数日後、山菜採りに出かけていた夫婦が、頭から血を流した男性を発見。意識不明の被害者は、真下だった。病室を訪れた羽生は、世話になった真下との思い出を弓神に話する。そしてやってきた真下の娘・唯香(佐藤玲)に、犯人逮捕を誓うのだった。唯香によると、母は幼いころに亡くし、姉・静香(小野花梨)とは音信不通。その病室で、弓神は、真下が大きな木が描かれたスケッチブックを持っていたことに気付く。病院から帰ろうとした羽生は、受付で真下の容体を尋ねている不審者を見かける。防犯カメラの映像には、作業着を着た男が映っていた。一方で、現場付近の防犯カメラの映像では、複数のトラックの映像があった。羽生は、その中から病院にやって来た男・堀田剛(柳俊太郎)を特定、逮捕する。が、堀田は、犯行を否認。逆に、襲われたと証言する。やらなければ、やられていたと。敬称略脚本は、大北はるかさん演出は、加藤裕将さんほんと、話自体は、そこそこ面白いんだけどね。でも、今回だけでなく、今までの話でも同じだったんだけど。話の流れ。。。繋げ方が、少し雑なんですよね。今回で言えば、不審者が初登場した部分なんて、それ。一応、繋がってはいるんだけど。次の場面で、“アレ?”と感じさせるのが、今作なのだ。他にも、いろいろ気になるところはあるが、まあ、良いだろう。あ。ちなみに、一番気になるのは、なぜ、初めに“やりあっている”のを見せたのか?ですけどね。原作があったとしても、もうちょっと隠さなきゃ。。。。序盤の時点で、ネタフリしすぎて、結末がバレバレなんだから。だからこそ、見せ方は重要なのである。最後に、これ、もうちょっと、菅能を盛り込めないのかな?いやね。2人だけだと、物足りなさがあるのだ。正確には、もうちょっと、目立たせても良いんじゃ?ってこと。2人だけだでも、悪くは無いんだけど。メリハリが無い。今回にしてもそうだし、今までの話も、そうだった。シチュエーションが、代わり映えしないので、物語が動いているのに、動いているように見えないんですよね。映像的にも、引き締まるし。むしろ、菅能がいることで、羽生が際立つと思うんだけどなぁ。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/f296a37cc3b76beb91154217ebd6c025
Oct 26, 2017
内容東帝大附属幼稚園に健康診断の検診にやって来た、未知子(米倉涼子)原(鈴木浩介)森本(田中圭)の3人。帰ろうとしていると、園長の三鴨寿(平田満)が倒れる場に遭遇する。未知子の指示で、三鴨は、すぐさま東帝大病院に搬送される。検査により、肺腺がんとわかるが、主治医の指示で手術をしていないという。手術すれば治ると言う未知子に、化学療法を勧めていた猪又(陣内孝則)は反発。すると、三鴨はセカンドオピニオンを希望しはじめる。しばらくして、神原(岸部一徳)の紹介所に、三鴨が駆け込んでくる。行く病院全てで、診察を断られてしまったという。神原は、猪又が手を回したと推測。医師を紹介して欲しいという三鴨に。。。。敬称略神原が蛭間に週刊誌で揺さぶりをかけたりってのは、今までにもあったが。まさか、紹介所を訪ねてくるとはね。。。。(笑)それがまた、今作では、ほぼ扱われてこなかったセカンドオピニオン。そもそも。東帝大の医者に対して、異議を唱える大門未知子というカタチが基本的に存在。そう。未知子は、好き勝手にやっている印象はあるモノの、一種のセカンドオピニオンであったのである。そこを、今作におけるセカンドオピニオンを、“らしさ”を混ぜつつ表現。最終的に、蛭間たちの。。。いや、内神田の陰謀に持っていくなど、現実的に既視感はあっても、今作的には、目新しい構成である。驚きは、子供たちを大量投入という。。。今作的には奇策。正直、個人的には、今作はマンネリで、“見なくても良いかな”に近いのだ。実際、初回はアウトに近いが、ギリギリセーフ。第2話は、ラストがあるから、セーフでしょう。そして今回は、序盤から思わぬ手をうってきたので、かなり良い感じ。ほんと、今期は、アイデアを絞り出して作っていますね。神がかり的なオペが出来ることが強調されがちだが。実は、その診断能力こそが。。。。ってのが、良く分かった今回。良い見せ方である。ラストのメロン部分も含めて、良く考えてるよね。。。。ほんと。こんなに、パターンにハマり込んでいるのになぁ。。。。(笑)なのに、面白いってのは、脅威だね。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/49bce393c2efd59aad1012983c02a821
Oct 26, 2017
『刺繍する女』内容インテリアコーディネーターの茂手木浪子(月船さらら)が、自宅で殺されて発見される。犯行を目撃したと思われるのは被害者の飼い犬のみ。その現場にやって来たマリコ(沢口靖子)は、奇妙なガラス片を見つける。凶器は現場で発見された置き時計。ホテルで配られた記念品だった。ホテルのオーナー湊川龍登(窪塚俊介)妻・美加(吉井怜)から事情を聞く土門(内藤剛志)たち。被害者の提案で、ホテルのリニューアルの記念品で作ったと言うこと。そんななか、マリコは、ロビーに飾ってある刺繍に目を留める。刺繍の龍の“目”が、遺留品のガラス片に酷似していたのだ。刺繍作家・平松喜久恵(山口美也子)の作品と聞き、マリコは工房へ。喜久恵によると弟子の和田花梨(菊地美香)と一緒に作品作りをしているという。また花梨より聞いた龍の目を作ったガラス工房の職人(蟷螂襲)から話を聞くマリコ。すると。。。その後、被害者のツメからでてきた皮膚片が、湊川龍登のものと判明し。。。敬称略脚本は、真部千晶さん監督は、森本浩史さんだよなぁ。。。話しの雰囲気から、真部千晶さんだと思ったよ。雰囲気自体には、不満は無いのだが。これ。。。オカシイよね。。。。マリコが、“鑑定”で事実を知るんじゃ無く、“聞き込み”で知っちゃってる!!(苦笑)それは、本来、土門たちの役割であり、今作が、一番やってはダメなこと。最近、こういう部分、かなり少なくなってきていたのになぁ。。。。
Oct 26, 2017
内容守綱(山本耕史)との面会を許された朝(松下奈緒)徹子(豊嶋花)友人も出来て、意外と笑顔でいる守綱に、朝は、少なからず驚いてしまう。朝は、守綱に写真を手渡し。。。。そして守綱は、出征していく。その後、激しくなっていく空襲に、朝と徹子は。。。敬称略いやあ。。。ここのところ。特に今週に入ってから、毎回のように書いているが。ほんと、展開が早いね(笑)あ。別に否定しているわけじゃ無く。もっと、時間があればなぁ。。。という気持ちになってしまうのだ。実際、わずか15分の中で、もの凄く色々なコトが盛りこまれている。が。薄っぺらに感じ無いのは、シッカリと演出が、なされているからだ。もう、濃密という言葉が、一番あうかもしれません。今回にしても、父とのこと、学校のこと。そして。。。と少なくとも3つ。これが、どれもが印象に残っていますからね。これは、間違いなく演出の効果。だからこそ、感じるのだ。もっと時間があればなぁ。。。。と。いやね。頭に物語は残るんだけど、余韻を感じる暇がないんですよね(苦笑)それぞれに、良い雰囲気だけに、モッタイナイのだ。そうですね。。。それこそ。。。それぞれの幕間にあと10秒いや、5秒のアップがあれば、全く違うかもしれません。1つ言えることがあるとすれば。今作は、間違いなく、現在の“朝ドラ”を越えているってことかな。
Oct 26, 2017
内容勝負に勝ったてん(葵わかな)だが、啄子(鈴木京香)の扱いは変わらず。楓(岡本玲)が許婚のままだった。そんなある日、風太(濱田岳)がやってくる。。。。敬称略えっ!?北国(ほっこく)!?買い付け!?う~~~~ん。。。。意味が分からない。。。。何度も書くが。 “実家の仕事が出来ないから、芸人になろうとした”んだよね????そう。 藤吉は、仕事が出来ないのである。そのため、 リリコの証言が本当ならば、何度も実家から逃げているのである。そのうえ。 米の買い付けに失敗しているのだ。藤吉に関して、これだけのことが表現されているのに、なぜ、母と番頭は、藤吉を野放しにするのだ???旅芸人一座に加わるならば、店に影響はないだろうが。店の経営に直結する買い付けを、出来ない藤吉にやらせるってのは。。。。いくらなんでも、どうなのかな?藤吉の考えが意味不明すぎるだけでなく、主人である啄子、そして、店を仕切る番頭。。。。。バカじゃ???なのに、そんな“母”のことを、嫁いだ娘は、才能があったという。どう考えても、才能があると思えないんだけど!!!そらね。獅子が自らの子を。。。。って、捉えられなくも無いが。啄子が風太に対して言った藤吉の評価は、どう考えても、藤吉への歪みすぎた贔屓目が、あるわけで。。。。。そのくせ、藤吉を一人前になるのを支える。。。と。。。てんは、言う始末。結局、藤吉は、なんなのかな???仕事が出来ないの?出来るの?または、出来ると自分で信じ込んでいる?いや、母に促され浮かれている?(失笑)正直なところ。こんな簡単なことでさえ、今作は表現出来ていないのである。出来ないなら出来ないで、全ての演出および展開は、それを基本にしなければならない。仮に、母が藤吉を過保護にし過ぎている。。。ならば、そういう表現をしなきゃ、意味は無い。今作は、物語に一貫性は無いどころか、演出にも一貫性が無い。もう、何が何だか、サッパリ分からない。いろいろな状況を、かなり好意的に脳内補完しても、全く理解出来ない状態だ。これ、思うんだけど。思いついたいくつかのネタで、5~10分程度の話を作り。それを、単純に、並べているだけじゃ無いのか???だから、何一つ一貫性が無い。自ら設定したことさえ、無視している。。。。完全にプロ失格。1か月も経たずに、“駄作”確定ですね。思うんだけど。NHKさん!ほんとに、打ち切った方が良いよ。勘違いしてるかもしれないけど。こんな作品を作っている“金”であっても、視聴者の“金”だからね!!本格的に、酷くなってきましたね。支離滅裂を越えている(失笑)これは、禁句だけど、書いておく。過去の“朝ドラ”では、事情により主役俳優が。。。っての、あったよね??別に、今作を、変更しろと言っているわけじゃ無い。でもね、脚本は、変更しても良いと思いますよ。実際、そういう部分も明確に発表されていませんが、“朝ドラ”“大河”でも、過去にはあったわけだし。それで、良いんじゃ??今作、ほんと。。。ダメすぎる。今の状態。。。10点満点で、1点さえ無いよ。。。あ、主人公は“てん”だけど(苦笑)TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/de9d47165a45a4eebf461b2a20350cfe
Oct 26, 2017
『読書会』内容西條美佐子(星野真里)が主催する読書会に参加する菜美(綾瀬はるか)たち。ある日、菜美達が、美佐子の家を訪ねたのだが、何か様子がオカシイ。ワケを尋ねる菜美、優里(広末涼子)京子(本田翼)すると、息子・悠斗が誘拐されたという。買い物から帰ってきたところ、ポストにスマホがアリ、身代金を要求する脅迫メールがあったと。それからすぐ、夫・光雄が帰宅する。そして、しばらくして悠斗の家庭教師・真純(佐野ひなこ)がやってくるが。。。敬称略結局、“事件”頼りですか。。。一応。モノローグで、説明して、悪意を強調しているけど。なんだかなぁ。。。いやね。基本的な部分は押さえているし。それなりに、見せ場もあるから、不満は無いんだけど。でも、満足感も、ほぼ無い。。ってのが、ホントのところだ。いろいろ理由はあるが。今までの中で、もっとも“普通の事件”であるが故、既視感がありすぎるのだ。それだけじゃない。その手の刑事モノ、探偵モノなどの事件モノのドラマに比べると、あまりにチープ過ぎて。。。。。(苦笑)良かったことと言えば、主人公の過去を知る人物を投入してきたことだ。能力を利用しない手は無いので、いままでに無かったことが、設定を考えれば不思議なくらい。いっそ。。。前回のような、ご近所トラブルを解決する。。。か。もしくは、依頼を受けて、仕事をする。。。どちらかをやり続けた方が、良かったかもね。前者は、主婦の味方。後者は、正義の味方。面白くないわけじゃ無いけど。面白いとも言えないのが、ほんと残念。前回のエピソードが、トレーニングのエピソードだったんだから。思い切って、主婦3人で解決したほうが、楽しかったかも。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/4d7b3914e8f61a8c2d87f2847334eaec
Oct 25, 2017
『検察捜査~反撃』内容自白は刑事に強要されたモノだと、無実を主張する平井陽(中村俊介)そんななか、捜査指揮権をもった検察官の田臥(田辺誠一)は、右京(水谷豊)亘(反町隆史)を捜査から外し、捜査をするなと命じる。明らかに、何らかの意図を感じ取る右京と亘。実際、事件の供述調書に接触することすら許されなかったが、すでに右京は、内容を記憶していた。一方で、田臥は、伊丹(川原和久)芹沢(山中崇史)に接触「標的は、あなた方ではない」と。。。右京と亘こそが、ターゲットだと告げる。そんななか、右京と亘は、平井の弁護士・与謝野慶子(中村ゆり)に接触。敬称略脚本は、輿水泰弘さん監督は、橋本一さん“推定無罪”っていう。。サブタイトルでも良いくらいのほぼ状況証拠と。。。自供だけですからね。そういう難事件を、“敵”がいるなかで、特命係が、どう解決するのか?。。。っていう、後半戦である。ただ、冷静に見れば。《相棒》シリーズを見ている人なら分かるが。警察手帳を出すか出さないか程度の違いしか無く。ほぼ、いつもどおりの特命係(笑)芹沢「ゴーイングマイウェイ」そのため、どの部分を見て“一線”を越えたかの判断をするのかが、今回の見どころだったと言っても過言ではないだろう。そのアタリはともかく。そう。事件の内容や展開、演出などは、ともかく。想像していた以上に、登場人物のキャラを立ててきましたね。個人的に、前回、今回で、楽しめたのは、その部分。まあ、小難しい事件や、大事件。。そして、いろいろと重い事件などに関心を寄せたり、期待している人にとっては、無駄な部分が多すぎる印象は強いですけどね。ただし、本来の《相棒》というのは、主人公2人のキャラが立っている。。。いや、際立っているだけでなく。魅力的な脇役の存在により、よりいっそう楽しく見せて魅せてきたのだ。いつのまにか。前述のような期待感が強まりすぎて、キャラ描写も不明確になり、右京だけに頼りがちになってしまった《相棒》そうなのだ。どちらの期待に応えるかで、《相棒》の印象は違ってくるのだ。当然、いろいろな視聴者がいるので、全ての希望を叶えることは難しい。しかし、無理して難事件にこだわって、そういう路線で描くよりも。実際問題、そこに存在する現在のマンネリ状態を打破するには、前回、今回のようなエピソードにより、どのような評判になるか?を再確認し。本当の意味でのリスタート、リニューアルをするのは、間違ったことではない。そういう風に考えていくと。今回のエピソードは、もしかしたら。。。今後。。。特に、今季の後半戦(正月以降のエピソード)に影響を与えるかもしれません。個人的には、内容などはともかく。キャラをシッカリ見せてきたことには好感が持てますし。こういう部分を、もっともっと、エピソードに利用し、難事件を作れば、もしかしたら、ほんとうに面白くなるかもと考えています。あ。そうそう。好感を持っていることだけ書いていたら、今回、楽しめていたと思われるのも、どうかと思うので。どうしても、一言。今回エピソードの根本的な疑問なのですが。なぜ、平井は、4人を告訴しようとしているのかな???結局、その目的が、全く分からない。これ、思うんだけど。逆じゃ無いのかな??本来は、事務次官の命令を受けた田臥が、平井に告訴をしてもらった。。。。が。。。本筋じゃ??まあ、そもそも、事務次官との因縁も、中途半端なんだけどね。で。これは、日下部が。。。いずれ退場するってことかな?衣笠、甲斐が、立ち回って。。。。最後に、どうしても一言。《相棒》が終わってから、くだらないニュースが始まった。え?大きな影響があったって?でもね。よくある。。。列車と車の事故でしょ?それも、ローカルの事故でしょ?延々と、全国放送で、垂れ流す必要ありますか????冷静に考えてみましょう。首都圏には、多くの人が住んでいるかもしれません。でもね、首都圏以外の人の合計の人口は、もっと多いんだからね!!興味ない人のほうが多いんだよ!!そんなローカルニュースを垂れ流す時点で、キー局のバカバカしさが分かるというモノだ。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/152561ff17b6ace4eba62d6b19bba551
Oct 25, 2017
「悪を糺した弥治郎こけし(白石)」内容福島を発った陸奥国の城下・白石へと入った光圀(武田鉄矢)一行。茶店で一服していると、山西数馬(生島翔)と、その妹・菊江(大塚千弘)が言い争いをしている場に遭遇する。なにか気になった光圀は、弥七(津田寛治)に調べるよう命じる。する菊江は、とね(星由里子)という女性と暮らしていた。こけしの絵付けの内職をしているようだった。なにか気になりながらも、旅立つことを決めた光圀。そんななか、こけし問屋“仙台屋”で、騒ぎが起きている場に遭遇する。そこには菊江の姿があった。ならず者を撃退する助三郎(財木琢磨)格之進(荒井敦史)主人・太兵ヱ(青山良彦)に招かれ、菊江の事情を知る光圀。菊江の家は、片倉家の家老・山西頼母(須藤正裕)だという。城で勘定方を勤める桜田雄次郎(葛山信吾)が許婚で、とねはその母。あるとき、賊により公金を盗まれ、罪を問われた雄次郎は、金を奪い返す旅に出たということ。結局、事件により、父兄に縁談を反故にされたのだが、菊江は、とねを心配し、実家と縁を切ってしまったらしい。。。そんななか、雄次郎の同僚・夏川太十郎(田中壮太郎)が、文を持ち、とねのもとを訪ねてきていた。その帰り。。夏川は、菊江に耳打ちする。雄次郎に横領の疑惑があると。一方、勘定奉行・森下与太夫(内田勝正)は、宮城屋五兵ヱ(赤塚真人)と鍾馗の権兵ヱ(丹古母鬼馬二)は。。。敬称略脚本は、大西信行さん監督は、藤岡浩二郎さんかなりオーソドックスな話ですね。ちょっと気になったのは。殺陣シーンが多くて、ラストの殺陣が短く見えたこと。結構、気になってしまった。メインが。。。短いって。。。っていうか、悪い奴が多い割に、悪の描写がイマイチですね。おかげで、老公の行動に違和感をおぼえてしまった。
Oct 25, 2017
内容戦争が始まると、愛犬ロッキーがいなくなり。そして弟・明児が病死し、徹子(豊嶋花)はショックを受ける。そんななか、父・守綱(山本耕史)に召集令状が送られてくる。明児を亡くしたこともあり、自暴自棄になっている守綱に、朝(松下奈緒)は、何も言うことが出来なかった。敬称略どうしても、一言。先日から思っていたのだけど。OP。。。ナントカならないのかな。。。。あ、歌のことじゃありません。流される“映像”がねぇ。。。。(苦笑)先走りすぎ!!!前回の予告よりも、タチが悪いよ(笑)今作の予告って、不思議なんですよね。基本的にドラマの予告は、視聴者の興味を惹こうと、“見せ場”を盛りこんでしまうことが多いのだ。ただ、それは、“夜ドラ”など、1時間枠では。。。普通。“朝ドラ”や今作など“帯ドラマ”になると、毎日のように放送されているだけでなく、時間が短いため、“見せ場”を盛りこんでしまうと、ほぼ全てを表現してしまいかねないのである(苦笑)だからこそ、工夫が必要なのだ。以前、他局では“昼ドラ”が放送されていたが、そのときの予告など。。。見てしまうと、次回見る必要がないレベルでしたしね。しかし、今作は、そこを上手く回避して予告を作っている。実質15分だから、超短時間の予告と言う事もあって、それは、秀逸と言って良いレベルなのだ。が。。。問題は。。。OP。これ。。。これまでの話を混ぜながら、その回の映像を盛りこんでいることが多いのだが。長いんですよね。歌を流しているから。印象としては、前回の予告よりも、長い感じかな。おかげで、セリフ等がなくても、流れが見えてしまうと言う。。。。これが、放送後なら、良いんだけど。放送前だからね。OPだから。おかげで、今回など。。。。。(笑)OPの映像、工夫して欲しいです!!ただし、今作が、秀逸なのは。そんなOPを見せられているにもかかわらず、それ以外の映像や物語。。。内容も多くて、不満を感じにくいことなのである。これ、ほんと、不思議。15分に、どれだけのことが詰めこまれているか?が、良く分かります。それがまた、詰めこんでいるだけじゃ無く、シッカリと物語になっているからね。これが、ほんと驚異的。脚本の凄さを感じるのが、今作ですね。。。。ってか。ほんとOPは、控えめに(笑)
Oct 25, 2017
内容啄子(鈴木京香)から勝負を命じられたてん(葵わかな)と楓(岡本玲)折しも、藤吉(松坂桃李)が誤って大量に仕入れた古米などがあり。。。敬称略トキ“さすが、おてん様や”。。。もう、意味不明である。今作のどの部分を、どのように見れば、こんな言葉が出てくるのだ????そもそも、いままで“何かが出来ていた”描写が、全く無い主人公。いや、それ以前に、ほぼ何も描かれていないのだ。なのに。。。唐突に。。。。勝負。“朝ドラ”の某作などを、彷彿。。。。。などと“マスコミなどを使って宣伝”しているようだが(失笑)これ、大きな間違いを犯していることが分からないのか?先日の女中のことにしても同じだけど。最低限、主人公のキャラが表現されていれば、なんとなく、応援したくなるモノだが。今作は、それさえも無いのである。なのに。 なぜか、何かが出来て。 なぜか、何か思いつくことが出来て。 登場人物たちは、大絶賛!もう、呆れるよ。全く何も伝わってこない。それどころか、今作は、2つの大きな過ちを犯している。ひとつめは、途中から楓が混ぜられていないこと。確かに、主人公が勝つためには、描写の差が有っても良いだろう。が。今作は、途中というより、ほぼ序盤から主人公だけを描写してしまっている。すでに“勝負”の描写ではない。そのうえ、今作は、もっと大きなミスを犯している。それは、主人公の態度そのものである。コレを見て、どう感じるだろうか?確かに、勝つには勝った。。。。らしいが。そもそも。。これ“藤吉のミス”“店の危機”なのである。本来、主人公で描かなければならないのは、“勝負”も大切だけど。。。“藤吉のミスのカバー”じゃないのか??劇中でも登場した“内助の功”ってのは、そういうことじゃないのか?だったら。主人公は自分に割り当てられた米だけでなく、楓の分も処分。そして、店にあるモノも処分しなきゃ、全く意味が無い。それこそが、啄子の言う“内助の功”じゃ???主人公だから、勝てば良い。主人公だから、目立てば良い。そんな考えに立って、物語を描いているから、こういう根本的な部分が描写出来ていないのである。思うんだけど。こんな中途半端な描写しか出来ないんだったら、勝負なんて、不必要だよ。そういうことをやれば、面白いだろう。。。と思っているのだろうけど。あまりに視聴者をバカにしすぎである。こんな描写なのに。登場人物は、主人公を絶賛し、感謝までする。正直、“絶賛”する意味が分からない。今回の話の、どの部分を見れば、主人公を褒めることが出来るのかな?褒めるところ。。。ありました???????????? 最後に、もうヒトコト 認めてもらいたいという気持ちだけでなく、 藤吉へのおもい、助けたいという気持ち。 それら、 行動するための原動力が、表現されないってのは、 さすがに、どうかと思うよ。 起承転結の、起が抜けている印象だ。 TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/c540f7f23d80a390174cc5efc93c2768
Oct 25, 2017
『収監』「刑務所ライフ開幕戦今夜決定!最強の女囚は誰だ」 『イケメン社長誘拐の真相』内容6年前。馬場カヨ(小泉今日子)は、“自立と再生の女子刑務所”に収監された。若井刑務官(満島ひかり)から“お前の名前は69番”だと告げられる。夫・武彦を刺した罪だった。適性試験の結果から、所長の護摩はじめ(池田成志)から経済アナリストの勝田千夏(菅野美穂)の下で働いてもらうと言われるが。反省が見られないと若井刑務官が意見を言ったことで、洋裁工場に決定。そして“姐御”明美(森下愛子)“女優”洋子(坂井真紀)“しゃぶ厨”悠里(猫背椿)らと同じ雑居房へ。敬称略演出は金子文紀さんえっ!?途中で、時間が元に戻ってる。。。まあ、そのほうが、ギャップがあって、楽しいですけどね。雑なのか、緻密なのか、わからない(笑)。。。たしかに。でも、今作の魅力って、。。。いや、宮藤官九郎さんの作品って。その塩梅が面白く、“らしさ”に繋がっている。かなり緻密に描かれているけど。微妙な雑さがクセになるのである。まあ、その“クセ”こそが、面白味でアリ。ハードルの高さでもあるのだが。前回より、抑え気味になっているが、楽しいのでokでしょう。ただし。気になるのは。すでに未来を表現されてしまっているし、前回で、なんとなく、そこに繋がることも描かれてしまっているので。“分かっていること”を表現しているように見えていることなのだ。そう。既視感はないはずなのに、既視感を感じている。実際、タイトルを出さなくても、刑務所のドラマなんて、いくらでもあるわけで。その部分の既視感もある。こうなると“分かっていないこと”を見ないと、どうしても飽きてしまうのだ。そこだけは、今作自体の構成が、マイナスに働いている感じ。決して、面白くないわけではない。個人的には、現在と過去を行ったり来たりし過ぎて、シリアスとコミカルを行ったり来たりし過ぎているのが、ちょっと、引っかかる部分かな。どちらも楽しくて、魅力的だけどね。今回は、“説明”だろうから。次回からは、もう少し楽しくなる。。。。かな?やっぱり、“説明”って、面白くないんですよね(苦笑)TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/94ee204c63899957cc9d4e50c6c6808c
Oct 24, 2017
『誰が吉岡君を死なせたか…牙をむく毒親』内容ある朝のこと、出勤した日向(井上真央)は、不登校だった吉岡圭吾(遠藤健慎)が、自宅で死んだと知らされる。自殺だと。すぐに圭吾の家を訪ねた日向と霧島(及川光博)だったが、圭吾の父(近江谷太朗)から、後で連絡をすると言われ、帰ることに。一方で、圭吾の母・真紀子(仲間由紀恵)は、学校に殺されたと口にする。学校では、対応に追われていた。保護者および生徒への説明などについて。しかしすでに噂は広がり、生徒たちの知るところになっていた。霧島は、詳細は告げず、圭吾の死の事実を告げる。その一方で、日向は、圭吾から“好きになりました”と言われたことの意味を考えていた。そんななか、圭吾と同じクラスの田所那美(井頭愛海)から、敬語がクラスでいじめられていたと教えられる日向。敬称略話の広げ方が、不思議な広げ方をしてますね。ジックリ、丁寧に。。。っていう感じなのは分かるのだが。なんていうか、ちょっと奇妙な感じ?“ヒューマンドラマ”としては、正しい広げ方だとは思うのだ。主人公がスクールカウンセラーだしね。しかし、個人的に疑問なのは。明らかに異様な現場の描写をしていることや、遺書がないと言っていること。これって、こういうサスペンスが好きな人なら分かるだろうけど。印象的には、“自他殺不明”なのである。が、今作は、自殺だと断定しているような状態で、話しを紡いでいる。前述したように、そういう紡ぎ方を否定はしないが。個人的には、妙なモヤモヤを抱えたままで。“死の理由”をミステリー調で紡いだ物語を見せつけられているので。もの凄く違和感を感じているのだ。そのうえ、メイン以外の物語も盛りこまれているため、今作って、何を描きたいんだろう???って。今回が始まってから、ずっと感じてしまっている。ドラマの雰囲気や描写は、良い感じなんだけどなぁ。。。。だから初めに書いたのだ。不思議な話の広げ方をしていると。。。ハッキリ言えば。ネタの数は少ない方が、ドラマとしては、本当に丁寧に見えるし。見ているほうも、ジックリと見ることが出来るんですよね。しかし、数を増やしていくと、散漫になるだけでなく。ヒューマンドラマにとって最重要な“テーマ”にブレを感じてしまうのである。実際、主人公家族の関係を盛りこみすぎて、ブレてるし。。。(苦笑)もし仮に、わずかに感じている“疑惑”の方向に進むならば、それも、重要だと思いますが。いろいろと描きすぎて、それさえも、曖昧すぎる状態。全てに意味を持たせる必要は無いが。不必要なことを、無理して盛り込む必要は、全く無いのである。当然、描く必要も無いのだ。。。。本来ならば。まあ、演出的に、主人公中心で物語を紡いでいるように見えないのが、最大の問題なんだけどね。主人公の物語は紡がれているんだけど。。。。だからといって、アレも、コレもと欲張り過ぎ。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/695ad71893d67b08a6d0a6cd2bc1e629
Oct 24, 2017
内容愛犬ロッキーを失い、徹子(豊嶋花)は涙する。そんななか、守綱(山本耕史)の交響楽団の活動が休止に追い込まれる。守綱は、一緒に演奏を行っていた世界的指揮者を家に呼び。。。。敬称略劇中で描く時間に比べれば、放送期間が短いためか。驚くほどのテンポで進む今作。前回だけでなく、今回も同じだ。内容自体は、“知っていること”なので、驚きはしないのだけど。流石に、この展開の早さは、驚きを超えているよ(笑)やっぱり。。。2クール以上だよね。。。本来は。
Oct 24, 2017
内容啄子(鈴木京香)に言われ、藤吉(松坂桃李)の実家・“北村屋”で、女中をすることになったてん(葵わかな)敬称略とりあえず。 てんと藤吉のキャラがハッキリしないこと。魅力がないこと。 2人の関係が、犯罪に見えること。という今作の根本的かつ致命的問題は、横に置いて置くし。 物語が、全く面白くない。ということも。そして あらゆる演出に不快感、違和感が漂っている。ということも横に置いて置くが。女中仕事は、ともかく。あの~~~~~~。そもそもの疑問なのですが。この物語の、どの部分を、どういう風に解釈すれば、“笑い”に繋がるんですか????まあ、何らかのカタチで、いずれ紡がれていく。。。。と。好意的に解釈しておきますか???(失笑)今の状態だと、どの部分をとっても、そんな風に見えないのだが。。。。今回の物語ひとつとっても、脚本、演出。。。違和感を感じなかったの?例えば。今回の途中から、トキが登場したように。てんは、使用人と奉公人の関係を少なからず知っているハズ。いや。オバカさんであったとしても、てん付き女中トキと親しければ。関係が、分かっていないとオカシイ。むしろ。。。父・儀兵衛がたたき上げで主人になったし。厳しさが評判であるならば、その関係を、てんに教えていない方がオカシイ。そう。てんが、知らないほうがオカシイのである。なのに、今作は。。。。他にもある。てんのアイデアで、ショウガを。。。とこれにしても同じだ。京都においての描写で、そういう描写は全く無かった。え?トキに教えてもらった?。。。たしかに、なくはない。でも、まるで、自分の手柄のように。。。。そういう主人公だと解釈しても良いのかな?女中に関して書いてきたけど。むしろ、“出来ない主人公”“トキに教わりながら学び成長する主人公”でなければ。。。設定上、おかしいんじゃないだろうか???え??祖母から花嫁修業?って??う~~~ん。。。。してたと言えますか???(苦笑)それにね。藤吉も。 仕事が出来なくて、芸人ならば。。。と、芸人への愛を感じ無い言葉を口にしたのは、つい、先日のこと。なのに。まるで、仕事が出来るような描写になっている。。。母、番頭など、藤吉に、1人で仕事をさせる始末(失笑)もう、意味が分からん!!!あの~~~~~~~~~~“連続テレビ小説”だよね?????なにが、“連続”してるのかな??????????????設定も。。。キャラも。。。物語も。。。連続していないと思いますが。。。。あ。。。俳優だけ連続してますけどね!!(失笑)どうなるかと思ったけど。相変わらず、酷いね。もうちょっと、物語を好意的に解釈して、普通に演出していれば。なんとなく、見ることが出来るようになるのに、今作は、それさえ、全くしてませんからね。。。。どうしろと?TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/402d0ab51822d26aeedfe56955e639ec
Oct 24, 2017
内容コールセンターで働く佐藤智子(篠原涼子)その日も、つい。。。上司の命令に納得出来ず、処理してしまう。そして、仕事を失った智子。夫・公平(田中圭)も現在無職。息子・駿介(島越壮真)のために。。。と仕事を探すが見つからず。そんなとき、ふと、ネットで“市議会議員”を検索したところ、年収950万!?当選確率が8割以上ある。。。。かもしれないとわかる。50万の供託金は必要だったが、立候補を決意。手続きに行くと、すでに選挙戦は始まっていた。現市議会議員・磯部真蔵(笹野高史)の選挙演説を見学に行った智子と公平。すると。。。その演説を嘘ばかりと愚痴る女性がいた。ママ友の平田和美(石田ゆり子)だった。。和美に、立候補を伝えた智子だが、呆れられ。。。。それでも、準備を進めていく智子と公平。敬称略脚本は、黒沢久子さん演出は、金井紘さんう~~~~ん。。。。期待通りである(苦笑)まあね。“挑戦”としては、悪くないと思うのですが。面白いかどうかは、別の話で。正直、“俳優推し”が強すぎて、内容が残らず、俳優の印象しか残っていない。実際問題。時間延長も悪い方向に向かわせている感じだね。引き延ばし感が凄い。。。。。。。。(失笑)完全に、いろいろな部分で、滑ってる。確かに、現実を考えれば、選挙があったので、その部分との、様々なギャップはあるわけだ。が、今作が、大きく間違っているのは。今作は“ドラマ”であって“現実”ではないということである。そう。“ドラマ”だからこそ、ある程度以上“リアル”は無視して描かなきゃ。面白味なんて、生まれるわけが無いのである。それは、なぜか?視聴者は、“リアル”を知っているからこそ“ドラマ” を見たいのである。そうなのだ。なんでもかんでも、“リアリティ”を口にする作品が多いですが。しかし、“ドラマ”は、“現実”ではなく“非現実”そこをシッカリ見据えないから、こういう状態になるのだ。例えば。。。今作。。。“突拍子も無い”というキーワードを使っている。じゃあ。“非現実”で良いんじゃないだろうか??“非現実”だからこそ、面白いんじゃ??なんでもっと、やりきらないんだろう。。。。それこそ、ラストなんて。金が欲しかったんだから、素直に“金”に喜べば??違うのかな??政治家になりたかったんじゃないし、何かをやりたかったわけでもないし。金が欲しかったんだから!こう言うところだと思うよ。今作が、やりきれていない部分は。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/4b87f1ffc7554ae214ce3f015ccaaf81
Oct 23, 2017
内容戦況は悪化するままだったが、朝(松下奈緒)の仕立て屋は、それに応じて、仕事が入るようになっていた。守綱(山本耕史)は、軍部の命令で、演奏をするように。。。そして、朝、守綱の友人たちも。。。。トモエ学園も、かなり酷い状態になっていたが。それでも、小林(竹中直人)は、子供たちのために動いていた。そして徹子(豊嶋花)は。。。。。敬称略最近、“トットちゃん”が、中心になっている今作。で。ちょっと、気になっていることを書いておく。あ、別に、否定するわけじゃ無いし、不満があるわけでは無い。気になっているのは、“トットちゃん”の描写部分が、ほとんど、個人的に“分かっていること”“知っていること”なのである。もちろん、事実をもとにして、物語が描かれているので。その事実が同じなのだから、仕方ないことなのだけどね。知らない人にとっては、楽しい。。。いや、何かを感じることが出来ると思うのだ。ただ、知っている人にとっては。“そういえば、そういうエピソードがあったよな。。。”って感じで。どうしても、既視感に感じてしまうのである。当然。。。先日の木登りと。。テレビジョン。そして。顛末などは、絶対的に描かなければならないコトなのも分かっている。事実があるから、大きく捻ることも出来ないのも分かっている。だから、否定するつもりは全く無いのだ。が。。。引っかかるのは、“チョッちゃん”のくだり。この部分もあるんだから、ちょっと強引であっても、朝と徹子の物語を、繋げて良いんじゃないのかな?“トットちゃん”が始まってから、分離している印象が強くなっているのが、結構、気になっているのである。それこそ。。。学校であったことを、話すシーンがあったり。逆に、話すシーンをメインにして、回想を持ってくるとか。演出的に、出来ることがあると思うんですけどね!そろそろ、演出的な工夫が必要でしょう。次週辺りから、2か月目になり、中盤戦に突入しますし。面白いからこそ、既出の作品との“違い”で、見せて、魅せて欲しいのである。奇抜だから飽きることはないけど。ドラマとしては、単調になってきた感じだ。
Oct 23, 2017
「始末屋のごりょんさん」内容父・儀兵衛(遠藤憲一)に勘当されたてん(葵わかな)は、藤吉(松坂桃李)とともに駆け落ちする。藤吉の実家の大阪船場の米問屋“北村屋”にやってきた藤吉とてん。母・啄子(鈴木京香)は、息子・藤吉が、家出から帰ってきたことに喜ぶ。しかし、てんとの話を聞いても、一切認めず。許婚だと楓(岡本玲)を紹介し。。。。。。敬称略あえて書いておくが。主人公の妹。。。堀田真由さんライバル?の広瀬アリスさん、岡本玲さん間違いなく、この3人のほうが良い感じだよね。。それは、それぞれの“役割”が明確でアリ、キャラが立っているためだ。もちろん、俳優としてのキャリアの差もあるが、演出の差がかなり大きいのは、事実。いや、それどころか、脚本が主人公を明確にしていないため。。。である。そうなのだ。ドラマとして、物語を紡ぐ以前の部分で、今作は、完全に躓いている。だから、面白くない。そもそも、今作自体。。。“テーマ”があるハズなのに、そこに関する主人公の思いなどを、ほぼ無視していますからね。おかげで、話はブレブレ。主人公のキャラは不明確。そこから紡がれる思い、物語も不明確。これで、くだらない小ネタを混ぜ込むから、よりいっそう、面白味が無くなっている状態だ。そこに、不快なほどに、意味不明なナレーションを被せてくるんだから、酷いどころの話じゃ無い。今回にしても、ナレーションで、大阪にやって来たことを、大げさに表現していたが。そもそも、この主人公にとって大阪は、“単独行動出来る場所”なのである。これは、今作自身が表現したことだ。そんな場所。。。。大げさに表現するようなことですか???こんなことでさえ、今作は、普通に表現出来ていない。仮に、リリコの言動が真実だったとすれば。藤吉に至っては、度々、旅芸人一座から、実家に戻っていたような感じだったし。そう。この2人にとって大阪は、日常にある。。。普通の場所。大げさに言うような場所では無いのである。こんな、ナレーションの煽り表現も、違和感と不快感を与えていることに、脚本、演出は、分からないようだ。ほんと。。。ズレすぎている。。。。これ、スタッフのお偉いさんが、あるインタビューで。関西出身だからと、自慢気に自身の笑いのセンスを語っているけど。。。。センス。。。なさ過ぎ(失笑)東京に住んでいるから、関西を見下げているのかもしれません。“この程度の笑い”が、故郷の関西だと。まあ。。。東京発信のバラエティを見れば、その面白味の無さは、良く分かりますけどね。それが、今作に埋め込まれていると言っても過言ではないだろう。あのね。吉本さん。。。絶対にクレーム入れるべきだよ。こんなモノ流すなら。。。モデルにするなと。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/ed25bdbdd2e18c94d1a205e5e95ba5ec
Oct 23, 2017
内容長崎にやってきた聖子(緒川たまき)の説得を受け入れず、磯山(原田泰造)は、再び失踪をはじめる。7年後。磯山は、愛媛にいた。家具職人として働いていたが、カレンダーを見て退職を決意。社長(螢雪次朗)に伝えるのだった。完全失踪を成し遂げたと、磯山は、一方、聖子は、義妹・えり子(西尾まり)と生命保険の死亡保険金の入金を確認。磯山の生死は確認出来なかったが、2人は、もうひとつの案件の処理を決意。それは、義父・紘一(辻萬長)の“家を売るな”という遺言だった。コレで売ることが出来ると。。。。そんななか、官報で、自らの“死”を確認した磯山は、懐かしい赤羽に足を運ぶ。そこには、見たことが無いパン屋があった。店に入ると、突然、パンにクギが入っていたと難癖をつける男(湯江タケユキ)。磯山は言い合いになってしまうが、警官が通りかかり、難を逃れる。すると店員の女性(優希美青)が、お礼だとパンを渡してくれる。駅前で、パンを食べながら一服していた磯山は、パン屋が、聖子の店だと知る。そして、店員の女性が、幼かった娘・ななみ(鈴木梨央)ということも。磯山は、店から離れた場所で、見守ることにするが、男たちが、聖子を店から追い出そうとしていると知り。。。。敬称略今回は、嶋田うれ葉さん演出は、岩本仁志さんキレイにまとまった感じかな。高峰も、結局、良い奴だったし(笑)っていうか。。。まさかの結末。そういうのもアリかもね。正直、連ドラとしては、引っかかる部分が無かったわけではないのだが。まあ、楽しかったので、okかな。
Oct 22, 2017
内容奥野(波岡一喜)検事に馬場(北村総一朗)との関係を問われ、美紀(永作博美)は、突如、黙秘する。矢田部(田中哲司)弁護士の問いにも答えず、黙秘を続ける美紀。そこで矢田部は、鹿島(石丸謙二郎)裁判長に、休廷を依頼し、認められる。矢田部は、法廷で弘志(市原隼人)を見たことが影響していると考え、完全に黙秘した美紀に、弘志との面会を提案するが、美紀は拒否。完全に口を閉ざしてしまうのだった。このままでは有罪になってしまうと考えた矢田部は、弘志に証言台に立つことを提案する。そのころ、事件の再捜査をはじめた伊室(杉本哲太)西村(臼田あさ美)は、不動産会社の丸山香織(菜葉菜)に対して、なぜ、馬場に300万モノ大金を貸したのか?と尋ねる。馬場が意味深な態度だったという香織の言葉に、伊室は違和感を感じ始める。一方、上司の高井(甲本雅裕)ディレクターの報道姿勢に違和感を抱く新人ディレクターの亮子(藤本泉)は、誤解を与えるような放送すべきではないのかと問い正す。しかし、高井は、認めず。。。そんななか、覚悟を決めた弘志は、法廷で証言をすることに。。矢田部の質問に、弘志は、美紀との出会いを話し始める。敬称略主人公が沈黙したため、多くの部分が謎になった今作。それでいて、話は、かなり広がっていますので。様々な要素はあるモノの、どのように、まとめるのか?が、課題。そういう課題はあっても、これまでの話で、上手く隠して見せているので、期待感が、かなり高くなっている今回の最終回である。さて。最終回。原作者が原作者なので、よっぽどのことが無い限り。。。。と思っていたが。やはり。。。。まあ、原作が面白いんだろうけど。脚本、そして演出。。。当然、俳優の勝利と言って良いでしょう。特に、永作博美さん、凄すぎです。最後まで、いろいろな疑問は残されたままだったので、判決を聞いても、モヤモヤしたままでしたが。ラストに。。。だよね。。。っていう結末。スッキリしました。最後にヒトコト。これを言っちゃオシマイだけど。基本的に、かなりベタな内容だったんですけどね!でも、見せ方次第で、かなり面白くなるってのを証明した感じ。連続ドラマWの質の高さが見えた作品である
Oct 22, 2017
「長篠に立てる柵」内容材木の調達をすることで手柄をつかもうとした万千代(菅田将暉)しかし、動きを知った直虎(柴咲コウ)により、手柄は潰されてしまう。結局、初陣を飾ることも出来なかった万千代は、家康(阿部サダヲ)から、留守居役を命じられるのだった。直虎が動いたことを、南溪(小林薫)は、残念がるが。。。直虎に邪魔をされ憤る万千代だったが、日の本一の留守居を目指そうと考え始める。そんな折、万千代達は、小姓頭から武具の手入れを命じられ。。。一方、設楽原にやって来た家康は、妙な普請をしていることに驚く。すでに織田信長(市川海老蔵)は到着済みで、家康は早速対面する。すると、信長は、鉄砲を用いる策を家康に披露。そのころ、普請場では、直之(矢本悠馬)と六左衛門(田中美央)が、材木不足を知り、それを調達していた。そして。。。。武田との戦に勝利する徳川、織田軍。新たな戦のため、武具が必要となるが、武具の手入れの手柄は、小姓頭に横取りされ、憤る万千代。すると正信(六角精児)が。。。。敬称略強引に、織田信長を混ぜたことには、引っ掛かりを覚えるが。ま、ドラマだし、仕方あるまい。万千代登場から、全般的に良い感じになっている今作なので。それほど、大きな不満は無い。万千代達も活躍しているし。正信も良い感じの役割を担っているし。不必要に直虎が目立っていることは、気になりますが。主人公なので仕方ないでしょう。とはいえ。1つだけ、どうしても引っかかったのは、終盤の“ネタ”もちろん否定はしないし、そういう時代だから間違っていないが。流石にふんどしまで持ち出してくるのは、演出として正しくても、“今の時代”を考えるとヤリスギかな。むしろ、ここまで詳細にネタ作りしたことで、某所からクレームが入るんじゃ?と思っていますけどね。最近は、そういうの。。。ウルサイし(苦笑)昔は良くて、今はダメかも。。というネタの代表格だからね。。。。逆に、これでクレームをつけないならば、オカシイよね。忖度していると言われても。それこそ。。。区別ならぬ差別だよ。最後に、一言だけ。直虎。。。設楽原で、手をあわせていたけど。設楽原、長篠城の両方で、手をあわせるべきだったんじゃ??この両者は、1つの戦だと言って良いモノだし。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/fbbca3626076c6668aa9b90081ad62e8
Oct 22, 2017
宇宙戦隊キュウレンジャー第35話「宇宙No.1アイドルの秘密」内容宇宙で一番売れているアーティスト“ホシ★ミナト”アキャンバーと繋がっているでは?と疑惑を抱くキュウレンジャー。そこで、ハミィ(大久保桜子)たちは新人オーディションに潜入することに。。。敬称略唐突なドン・アルマゲの登場に驚いたよ。なんていうか。。。。小物感があるよね。やっていることに(苦笑)しっかし、アキャンバーって、何度目だよ。。。これで、また復活???いや、そのまえに、ドン・アルマゲが、ほぼ雑魚に。。。。。仮面ライダービルド第8話『メモリーが語りはじめる』内容北都にやって来た戦兎(犬飼貴丈)龍我(赤楚衛二)は、ブラッドスタークとの戦いで、ファウストを作ったのは葛城だと知らされる。その直後、葛城の母から、研究データが東都にあると言われ、3人で東都へと向かうのだった。一方、派手な戦いを行ったことで、東都は、北都、西都に追いつめられていた。ブラッドスタークを責める幻徳(水上剣星)。するとスタークは、“アレの在処が分かるかもしれない”と。。。東都に入った3人だったが。。。。。敬称略話が進んでいるように見えて。一進一退という印象なのがなぁ。。。。(苦笑)ちょっと、小出しにしすぎだね。キラキラ☆プリキュアアラモード第37話「サリュー!シエル、フランスへ去るぅー!?」内容キラパティに、シエルのことを良く知るソレーヌがやってくる。かつてシエルが修行していたパリの店のオーナーだという。シエルを連れ戻そうとしてやって来たようだった。。。。。。。。イマサラ??(苦笑)やってきて、かなり時間が経つと思うけど。。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/2d3374ec39ce13721ef2e2d560e29a47
Oct 22, 2017
内容自分なりに生徒を説得したつもりの鳴海(櫻井翔)だったが、なんでも現実を伝えれば良いと限らないと、ちひろ(蒼井優)に言われる。直後から、生徒が学校を休んでいると分かり、愕然とする。そんななか沙織(井川遥)から、保健室に毎日通う生徒がいると聞かされる。鳴海は、担任の及川(木下ほうか)に。。。。敬称略先生の問題なのか。生徒の問題なのか。。それとも。。。学校の経営問題?いろいろと詰めこみすぎて、そこに、セリフを重ねているけど、上滑りしている感じだね。結局、ドラマとして何を描きたいか?主人公の目的は何か?が、ハッキリしないままだ。話が空回りしている。気になるのは。主人公以外の登場人物の描写が多すぎることだ。あくまでもタイトルは《先に生まれただけの僕》だよね?じゃあ、主人公だけで良いんじゃないのかな???これがまた。“群像劇”だと捉えたとしても、それぞれの登場人物の描写だけでなく、それぞれの物語の中途半端で。結果的に、物語が紡がれているようにみえて、何も描いていないに近い印象だ。一応、最後あたりで、“校長”の印象が強くなったので、“主人公”が見えた感じ。ここを、もっと強調していかなければ、今後への期待にも繋がっていかないだろう。とりあえず、次回に期待したいが。。。。描きたいことは、なんとなく見えているのに。これ。。。。どこかを捨てるべきだね。描いているコトが多すぎる。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/19e5aea9d510f3a3b91267b0088108df
Oct 21, 2017
『東大卒エリート童貞vs都合のいい処女!地獄の学園ライフ卒業か!?』内容オトナ高校に入ることになった英人(三浦春馬)早くも卒業生がでて、英人は焦るが。。。。その後、会社に戻り、バレているのではと戦々恐々の毎日を送る英人。そんななか、生徒のひとり、園部真希(黒木メイサ)を見かけ。。。。敬称略脚本は、橋本裕志さん演出は、瑠東東一郎さんちょっと、困ったなぁ。。。演出でコミカルに見せているのは分かるんだけど。内容的に。制服着たオッサンたちが、単純に学生生活を送っているだけ。なんとなく、セリフで煽っているが。。。。それだけ。話が動かないのは、横に置いておくが。あくまでも“恋バナ”だと考えると、それもまた、中途半端で。あまりに散漫すぎて、正直、何を描こうとしているかが、分からないのだ。せめて、主人公を中心に物語を動かすべきじゃ?ハッキリ言って、主人公以外、不必要だし。
Oct 21, 2017
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