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今日は隅田川の花火大会。Lucyは、妹夫婦が遊びに来るのを今か今かと待ち続けていた。15時過ぎに妹夫婦到着。ちょっとだけ休憩して、みんなで港家(東区鳥越1-15-1 03-3851-9801)へ。今年は柳北のプールを利用する回数が減っているせいか、港家さんのかき氷の利用回数も減っている。宇治あずきミルク(420円)をいつものようにオーダーして、店の前で食べていると夏を感じる。かき氷を食べた後、みんなで早めの夕食のため、みやこし(東区三筋2-5-10 宮腰ビル 1F 03-3864-7374)へ。いつもの梅定食(4500円)。スミイカが、ほとんど新イカに近い幼さで、とっても柔らかく美味しかった。子供達もしっかり食べていた。17時スタートにしたのだが、花火の前に食べ終えようと言う我々と同じ意図の客が多いらしく、開店と同時にほぼ満席。10月には、まだLucyが小さくて食べに来れなかった時(今でも小さいのだが、0歳児の頃)に出前をしてくれていたお兄ちゃんが独立するらしい。19時前には家に戻って、子供達はみな浴衣に着替えてマンションの屋上から花火見物。20時半前しっかりみてから部屋に戻り、買ってきてくれたアビニヨン(墨田区墨田3-1-19 03-3612-1763)のケーキをみんなで食べた。東向島界隈には、なぜかケーキ屋が出来ているようで、ル パティシエ ティ イイムラであるとか、スイートサンクチュアリー・イソ以外にも、このアビニヨンも食べてみるとかなり存在感のある存在のようだ。いただき物だったので、店の雰囲気等はわからないのでが、聞くところによるとかなりお洒落な感じらしい。私はモンブラン、Lucyはチョコレートのケーキ(ピュアカライブと言うらしい)を食べた。モンブランは、センターのクリームもしっかりしていて、適度な甘さ(個人的にはもっと抑えていてくれた方が好みなのだが)でなかなか美味しかった。ピュアカライブは、かなり大人の味。チョコクリームの味わいもカカオ独特の苦味のような味わいも強く感じさせ、ビスキュイショコラも同様に濃厚な味わい。かなり大人向けのチューニングがなされており、Lucyには早過ぎたようだ。ベルガモットも試させてもらったが、柑橘系の味わいと面白いマッチングをさせていて、これまたかなり大人っぽい感じだった。楽しい時間はあっという間に過ぎてしまい、みんなを見送る時間になるとLucyはさびしくなってしまったが、またお盆には会えるし。
2010.07.31
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いつも行列なので久しく利用していなかったZOOT(港区浜松町1-28-4 保木ビル1階 03-6459-0660)だが、今日は雨だったので久しぶりに利用した。メニューも以前とちょっと変わっていて、特製つけ麺(950円)が出来ていた。これを+50円で中盛りにしてオーダーした。特製つけ麺だったからかどうかはわからないが、麺の盛られる容器が異なっていた。つけ汁には、味玉1個にチャーシューが1枚、九条葱らしきものも入っている。麺の上には糸のように細く切られた海苔がのっていて、すだちも添えられている。すだちを麺に絞って食べてみると、これがなかなか良い相性だ。つけ汁も以前とちょっと変わっていたように思う。以前はニンニクチップの印象が無かったのだが、今回は結構感じた。私的には、ニンニクチップは不要かなと言う印象。とは言え相変わらず、麺が美味しく満足だった。
2010.07.29
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東京カレンダーで芝大門界隈に和食の店が出来たと言う記事を見て早速桝ざわ(港区芝大門1-2-2 03-3459-7250)をランチで利用してみた。12時少し前に着いたのだが、ほぼ満席。私が知らなかっただけで、既に有名な店だったようだ。1500円のランチは週替わり御膳と湯漬け御膳。これ以外にも、2500円のローストビーフ重や、3500円の松花堂、4500円の小会席がある。私は、夏野菜と若鶏の唐揚 敷き抹茶ドレをメインとした週替わり御膳の方をオーダーした。週替わり御膳には、鯛と鮪の赤身のお造り(粉山葵だったが、刺身自体はしっかりした物だった)、冷たい煮物(野菜の端を使ったような煮物だったが、塩梅も程よく美味しい)、南蛮漬け(これも良い塩梅)、鰹の佃煮のような物のフライ、出汁巻き玉子、冷たい茶碗蒸し(これも塩梅が良く美味しい)、メインの夏野菜と若鶏の唐揚 敷き抹茶ドレ(色合いも美しく、酸味を感じさせるソースのバランスも良く、美味しい)、香の物、ご飯、味噌汁。ご飯も味噌汁も美味しく、お替り自由なのだそうだ。食べ終わると、茶菓子とお茶が運ばれてくる。この茶菓子は小さい物のしっとりした和風蒸しカステラのような和菓子で、これがバランス良く、手抜き無く美味しい。個室が2室あって、1室はテーブル席、もう1室は掘り炬燵の部屋なのだそうだ。ランチタイムは、2500円以上のメニューをオーダーするのならば、個室も予約できるのだそうだ。この界隈では、ちゃんとした料理の食べられる個室のある店が少なく、貴重な店だと思う。
2010.07.28
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早めにオフィスを出て、本濱(港区浜松町1-20-5 03-3437-1474)で鯛めし(1200円)ランチ。相変わらずの人気で12時5分前には満席になってしまった。たっぷりの刺身に、唐揚ののったあら煮、鯛めし、豆腐、吸い物、香の物。ここのランチぐらいだろう、おかずが余ってしまってついつい食べ過ぎてしまうのは。
2010.07.27
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ひじり亭は相変わらずランチ休業中。已む無く穂久斗(港区芝大門1-8-4 03-3434-1686)でランチ。油物の気分でなかったので、またしょうが焼き(780円)。何だか、最近ここではしょうが焼きばっかりだ。
2010.07.26
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今日も暑さでlucyも全く活動する気にもならず、ずっとゴロゴロして過ごす。一応昼前には起きて、お昼を食べたのだが、その後もまたゴロゴロ。そんな感じだ。去年はプール、プールと騒いでいたLucyが今年の夏はなぜか、全くプールモードではないらしく、誘っても行こうともしない。私にとっては、プールでLucyと遊ぶ事が結構な良い運動になっていたのに、このままでは全く運動をしないことになってしまう。とは言え、この暑さでは、外に出ること自体が自殺行為とも言えるし。結局16時過ぎに活動開始。まず、シモジマに向かって買い物。その後、近くのつたまさ(台東区柳橋1-13-4 03-3861-3719)と言う喫茶店で休憩した。氷の旗がかかっていたので、私はついついかき氷の宇治金時(800円)に白玉(50円)を追加してオーダーした。宇治金時の下にはアイスクリームが入っていて、そのアイスクリームも、小豆も市販の小豆のような甘さでイマイチ。抹茶の味わいも薄く、練乳をかけてくれたのだが、何より氷がイマイチ。かき氷と言うより砕き氷と言う食感で、氷自体もあまり美味しくない。繰り返すが、イマイチだった。一方、黒糖のゼリーは、センターに抹茶アイスで、ゼリーもなかなか美味しい。他にも抹茶ゼリーや、珈琲ゼリーもあって、こちらをオーダーした方が良さそうだ。店内は分煙で、窓際が喫煙席、奥の方が禁煙席。雰囲気は、何となく、京都の鍵善良房を思い出させる感じ。客層も着物姿のおばちゃん達が多かったりする。この界隈は喫茶店が少ないので、貴重な店だが、かき氷は頼んではいけない。その後、浅草に向かう。今日は留学していた当時の友人の家族と一緒にカリッシマ(台東区浅草1-18-4 伊藤ビル 1F 03-5826-0678)で夕食。大人4人に子供2人だ。予約の際に、以前と異なり、シェフとマダム2人の体制になっているので多少時間がかかると言われた。そう言えば先月もそうだったかもしれない。マダムもキッチンのサポートに入って、大変そうだ。今回オーダーしたのはミックスサラダ(650円X2)、トウモロコシとズッキーニのガレット(1個350円X4 トウモロコシの甘さにズッキーニの食感が子供達にも喜ばれた)、手打ちパスタから、手長海老とムール貝のガルガネッリ(2000円X2 ガルガネッリの食感とムール貝の手長海老の味わいにガーリックのアクセントで美味しく、子供達の受けも良い)、ジェノベーゼソースのトロフィエ(1700円X2 トロフィエのクニョクニョした食感が好きらしく、子供達が喜んでいる。もちろん大人が食べてもとっても美味いのだが)、魚のグリル(2700円 4種類の魚のシンプルなグリルと3種類の野菜のグリル。シンプルな美味しさ)、豚のグリル(2300円 ピンク色に美味しく、香ばしく焼けた豚肉をシンプルにマスタードで。これも美味い)。ドルチェでLucyの好物のチョコレートのムースや、しっとりモチモチなフルーツのロールケーキ、ブラッドオレンジのソルベなど、相変わらず正直な美味しさ。 Lucyより小さな子供が一緒だったので心配したが、ガルガネッリもトロフィエも凄く食べていて良かった。美味しいものは、やはりわかるのだ。
2010.07.25
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今日も暑かった。妻が昼過ぎまで仕事だったのだが、Lucyも私も疲れ切っていて、ずっとゴロゴロして過ごした。夕方から銀座に行って、ユザワヤで買い物してから、近所に戻ってnoki(台東区台東1-1-16 080-1254-0298)で夕食にした。先月に続いての利用だ。祝日もやっているのかと思ったら、営業していなかったのでまた土曜日の利用だ。Lucyは、前回と同じゴルゴンゾーラのショートパスタとフォカッチャ(完食し、ソースはフォカッチャを使って食べていた)。我々も、前回と同様に野菜2皿とパスタにした。一皿目は、自家製の燻製チーズにドライトマト、聞いたことの無い南瓜(ドライトマトもこの南瓜も燻製のチーズも美味しい)、鶏レバーと聞いたと事のない瓜等のスパイシー炒めとサーモンとホワイトアスパラ、人参(これも野菜がしっかりして美味しい)、小さなシェル型のパスタのボロネーゼソースに野菜たっぷり(ソースもモチモチした食感のパスタも美味しい)、前回も食べたリゾーネはアサリと葱のペーストを使った塩味で(これもすっごく美味しい)、そしてフォンダンショコラはバニラアイスにルバーブのコンフィチュール(これも美味い)。今日も、我々以外にも子連れの親子が来ていた。本当に良い店だ。
2010.07.24
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壁が黄色く塗られた小さなビストロ ア ラ ドゥマンド(港区芝浦2-14-15 03-6435-1017 03-6435-1017)でランチ。メニューの黒板とルクルーゼが置かれていたので、フレンチレストランとわかって入店した。ランチメニューは、1000円のパスタ、1000円の肉料理、1000円の魚料理の3種類を中心にしている。パンとスープも付いているようだ。私は、魚料理にした。店内は、カウンターとテーブル併せて14席程度の小ささで、キッチンにはシェフが1名とフロア1名でオペレートされている。まず、運ばれてきたスープは豆のたっぷり入った優しい味わいのミネストローネ。野菜から優しい出汁が出ていて、ちゃんとしたスープで美味しい。そしてパンが2切れ。そして魚料理は、八丈島産オゴダイの香ばしいグリル フレッシュトマトバジル レモン添え。オゴダイはそれ程の大きさではないが、確かに香ばしく焼かれており美味しい。ヤングコーンや、インゲン、スナップエンドウ、ブロッコリーの野菜に、バジルでマリネされたフルーツトマトも添えられる。特にこのマリネされたフルーツトマトが程よい塩梅で美味しい。ボリューム感はあまりないが、程よい塩梅の味わいで美味しかった。軽めのボリュームを反映してか、客は女性客が多く、しっかりしたボリュームで食べたい人にはパスタと言う感じのようだ。
2010.07.23
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ヤムヤム(港区芝浦2-10-5 03-3769-1155)をランチで初めて利用した。外側から見ると、営業しているんだかしていないんだかわからない感じで、ファザードも古めかしい。店内に入っても同じような古めかしい印象は変わらない。かなりの席数がある割には、サービススタッフが少なく、席が空いていてもしばらく待たされる。店内は、分煙になっているようで、タバコを吸うかどうかを聞かれた。かなりおじさん比率が高いので、喫煙比率も高いのだろうか。ランチメニューは1000円程度からあり、パスタや肉料理、魚料理、カレー等もある。私は、パスタメニューから、茄子とポテト、アンチョビのトマトソース リングイネパスタで(1000円)をオーダーした。冷たいトウモロコシのスープも付いてきて、普通に美味しい。しばらく待つと、パスタが運ばれてきた。思っていたよりもボリュームたっぷりで、パスタの茹で加減も的確で、トマトソースもしっかりしていて茄子との相性もいい。揚げたニンニクのチップが入っていて、良いアクセントになっている。1cm角のポテトが入っているのだが、これは私的には無くても良かった。ただ、基本的な部分は充分満足できたし、1000円ランチとしては充分なクオリティだった。
2010.07.22
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三田駅周辺でランチになり、サクッと食べられるラーメン屋で食べようと初めて一本の道(区芝浦3丁目1-29 03-3454-7353)を利用した。まだ、げんこつ屋の看板の残ったペンシルビルの1階がカウンター席で、2階にもテーブル席があるらしい。ラーメンばっかりかと思ったら、冷たいつけ麺もあったので、ゴマダレつけ麺(800円)をオーダーしてみた。無料でライスも付くと薦められたが、その誘いは断ってひたすらつけ麺を待った。しばらくして運ばれてきたつけ麺は、麺のボリュームが結構ある。ゴマダレと、カイワレ、薄切りの細切りチャーシュー、味付け玉子が別皿で出てくる。麺をゴマダレにつけて食べてみる。ゴマダレは、酸味のきいた味で何だか食べた覚えがある味。麺の食感も、どこかで食べた覚えがあるのだが、何だろうと考えてみたら、中華三昧の冷やし中華の味だと思い出した。ゴマダレの味わいも、なぜか麺の食感も似ている。別にノンフライ麺を茹でている訳でなく、生麺を茹でていたはずなのだが。味玉は半熟ではなく、黄身はしっかり固くイマイチ。薄焼きで細切りのチャーシューは結構美味しかった。懐かしい味と言うか、久しぶりに中華三昧でも買ってみるかと思ったりした。
2010.07.21
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中華大元(港区芝浦3-6-4 第2協栄ビル1F 03-3453-7003)をランチで初めて利用した。店の外には、大中小のおかもちが並んで置いてある。出前もしているようだ。12時過ぎにはほぼ満席で、ちょっと待って席に着いた。オーダーしたのは、野菜焼きそば(710円)。日替わりの2品だけでなく、どのメニューでもオーダーできるので、オヤジさんは3~4品を同時並行で作っている感じだ。焼きそばの麺は、ラーメンの麺とは異なり、茶色いちょっとボソッとした麺だ。野菜焼きそばは、野菜炒めと麺を一緒に炒めるのだが、肉焼きそばは、麺だけを炒めて、うま煮風の肉あんかけを上からかける感じで、野菜焼きそばよりもこちらの肉焼きそばの方が美味しそうだった。私のオーダーした野菜焼きそばは、作っている際も味がなかなか決まらないようで、何度も調味料を加えていたが、食べてみるとかなりしょっぱく、化調もきつい感じ。あまりの暑さで、オヤジさんが塩分を欲する体調になっていたんだろう。そんな感じだった。メニュー構成も、味付けも価格も典型的なご近所中華だ。嫌いじゃないが、もうちょっと塩分、化調とも控え目にしてもらえるとありがたい。
2010.07.20
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妻が疲れからか熱っぽかったのと、私とLucyも昨日の疲れが残っていたので、結局家でダラダラしていた。16時過ぎに家を出て、秋葉原のヨドバシカメラへ。トイレが暑いので、小さな送風機でも買おうと思ったのだが、結局 SHARP IG-B20-P(ピンク系価格:6,979円(税込、送料別)プラズマクラスターイオン発生器を購入した。家で使ってみると、チリチリ音がするのが気になるが、かすかな風でも涼しく感じる。夕食は、Lucyのリクエストでフーシャン(台東区柳橋2-14-2 アリス・マナーガーデン浅草橋 1F 03-5833-6555)。Lucyが大好きな店だ。手延べ一本麺が好きなのはまちろんだが、高木シェフとLucyが仲良しな上、Lucyのオーダーした料理を真っ先に持ってきてくれるところも、彼女がこの店を好きな理由。オーダーしたのは、娘用に、姿クラゲと彩々野菜(1370円 たっぷりの姿クラゲはみんなLucyに食べられてしまい、我々は野菜だけ)、クリーミーコーンスープ(630円 トウモロコシの甘くトロッとしたスープで、美味しい)、蛤入り海鮮とたっぷり野菜のスープそば(1470円 蛤にイカや帆立、そして野菜。白濁したスープで、手延べ一本麺との相性も良い)。我々用には、夏のメニューから、ソフトシェルクラブの天ぷら2匹(1050円 ソフトシェルクラブと言うと、NYを思い出す。フリットの様な感じに揚げられたソフトシェルクラブは、クリスピーで美味しい。Lucyも気に入って食べていた)、冷やしワンタン 梅肉ソース(1470円 この冷やしワンタンとっても美味しい)、夏野菜、モリュ(編み笠茸)の上湯煮(1580円 モリュは小さいが、上湯スープが美味しく、野菜も美味しい)、馥香特製 カラスミチャーハン(1680円 カラスミとの相性も良く、美味しい炒飯)。祝日も営業している事が知られていないのか、空いていて、途中シェフからトリュフと冬虫夏草のスープがプレゼントされたのだが、これがとっても美味しかった。紹興酒利き酒セット(クリアーセット 3年、12年、20年 1370円)は、飲み口が優しく美味しかった。
2010.07.19
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今日は朝から妻が仕事。Lucyと二人で過ごす事に。花やしきで遊びたいと言うので、11時頃に家を出た。コンビニでライド10のチケットを購入して、花やしきに向かう。それにしても暑い。花やしきはそこそこ混んでいたが、ともかく暑くてフラフラだ。Lucyと初めは一緒に乗り物に乗っていたのだが、一人で乗れる物にはLucyだけで乗るようになったので、チケットの減りが少ない。12時を過ぎた頃に、一度退園して昼食に出た。ランチで近くのフクヒロ(台東区浅草2-18-10 03-3841-4896)に。何と8年半ぶりの利用だ。12時過ぎでもほとんど客が居なくて、ゆったり出来た。知らないうちに、上野にフクヒロや、銀座にアズーロ、こちらの隣にワインバーのフクヒロと系列店が増えているようだ。Lucyと二人だったので、サラダ付きのピッツアセット(1000円)を+300円でラージサイズにかえてもらって、娘の好きなクアトロフォルマジョにした。更に、前菜2品の盛り合せ(500円 オムレツと生ハム)をオーダーした。前菜は、まあ普通に美味しいレベル。ピッツアは、ナポリ風だが、水分が完全に抜けた感じで、モッチリ感はないものの、まあまあのレベルで、Lucyは気に入っていて、私と同じだけ食べた。ドルチェはあえて食べずに、初音茶屋でかき氷。宇治金時の白玉増し。やっぱり美味い。花やしきに再入園して、結局15時半過ぎまで遊んだ。二人ともフラフラで、同じくひさご通りのゴトー(台東区浅草2-15-4 03-3844-6988)で休憩。ゴトーを前回利用したのは、かなり前で、改装される前だったように記憶している。その際は、オーダーした物が悪かったのか、何を食べたのかもそれ程印象に残っていない。ひさご通りには、初音茶屋があるので、いつもこちらの前は通っていて、その改装も、もちろん存在も認識してはいたが、利用したのは本当に久しぶりだ。オーダーしたのは、本日のフルーツパフェ(800円)。こちらをオーダーすると、使用しているフルーツの紹介の紙も添えられる。ちなみに今日使用しているフルーツは以下の通りだった。・静岡産マスクメロン・フィリピン産スウィーティオバナナ・フィリピン産ゴールドパインアップル・カリフォルニア産オレンジ・ニュージーランド産キウイ・山梨産ピオーネ・鳥取産すいか・すいか+パイン+バナナの自家製アイスとバニラアイス・山梨産ソルダムのコンフィチュールフルーツの状態も良くしかもたっぷりで、ちょっとコンフィチュールが甘過ぎる感もあったが、全体としてはレベルの高いフルーツパフェだった。Lucyは、当初は食べないとか言っていたのだが、いざ前に美味しそうなフルーツが出てくると、パフェにのったフルーツのほとんどは、Lucyが食べてしまった。コンクリート打ちっ放しの内装なのだが、競馬中継のテレビが流れているところは変わらず、また喫煙も可のままのようだ。ゴトーを出て、一度家に帰った。シャワーを浴びて、着替えたらもう17時。妻も浅草橋に着いたと言うので、家を出てシモジマに向かった。今日の夕食は、Lucyのリクエストでジョンティ(台東区浅草橋2-5-3 03-5829-9971)。当日連絡したら、二階なら大丈夫と言うのでまた利用した。オーダーしたのは、夏野菜の冷製ラタトゥイユ(800円 オーソドックスな味わい。トマトソースの加減も良い)、アルザス風サラダ(900円 しっかりにたボリュームで美味しい)、スペッツェル アルザス風パスタ(1000円 Lucyのオーダー。独特の食感が相変わらず面白く美味しい)、シュークルート ハーフサイズ(1200円 相変わらず酸味のあるキャベツが好き)、牛レバーステーキ(1700円 たっぷりの野菜が美味しいが、牛レバーは厚みがあるのだが、火が入り過ぎていてパサツキ気味になっていた)、マンゴーパフェ(1000円 宮古島産だというマンゴーが本当に美味しい)、マンゴータルト(600円 温かいマンゴータルトは、宮古島産のマンゴーが更に甘くなっている)。シュークルートのようなオーソドックスな料理も良いが、マンゴーが美味しかった。ジョンティを利用する楽しみがまた増えた。
2010.07.18
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今日は朝から(と言っても結局家を出たのは10時過ぎだったのだが)レンタカーを借りて加須の方に向かった。義母に会いに行く前に、妹が結構良かったと言っていたむさしの村に行く事にしたのだ。三連休の初日だからか、高速が結構混んでいて、加須インターを降りたらもう13時過ぎ。むさしの村に向かう途中に、冷汁の看板の出ていた子亀(加須市諏訪1-15-16 0480-62-2876)と言ううどん屋で食事を取る事にした。それにしても加須インターチェンジからむさしの村に向かう途中の道路沿いには「うどん」の暖簾や看板ばかり。加須ってうどんの町だなんて全然知らなかった。入店した子亀は、店内にあるメニューもファミレスっぽくて、あまり老舗って雰囲気ではないのだが、こちらは実はかなりの老舗で、「冷汁うどん」発祥の店なのだそうだ。我々がオーダーしたのは、冷汁うどん(570円)を+400円で天ぷら、炊き込みご飯の付くセットに。そして鴨せいろうどん(790円)。しばらくして運ばれてきたうどんは、どちらも桶のような容器に入ってきた。冷汁うどんは、うどんの上に海苔と細切りのきゅうりがのり、つゆは、白味噌と胡麻でちょっと甘く、アルコールっぽい独特匂いがする。私は酒粕でも入れているのかと思ったのだが、店の人に聞いてみると紫蘇だと言う。不思議だ。このしるは、悪くはないが、私的には宮崎風の冷汁のつゆが数倍好きだ。うどんは、思ったよりもずっと良かった。タイミングが良かったのか、適度なコシもあって、喉越しが良い。食べログで、それほど評価が高くないのは、この界隈のうどん店のレベルが高いと言うことだろうか。また、炊き込みご飯も、天ぷらも悪くは無かった。会計の際に、何でこの界隈はうどん店が多いのか聞いてみたら、この界隈はかつて二毛作で小麦の栽培が盛んだったためなのだそうだ。なるほど。食べ終えて、むさしの村に向かう。駐車場はかなりいっぱいだった。乗り物も乗り放題で、プールでも遊べるフリーパスを普通に買おうとしたら、わざわざJCBカードを持っていたらカード決済は出来ないけれど、割引があると教えてくれた。こう言う親切は嬉しい。Lucyは、プールがあまりに混んでいたので初めはプールでは遊ばないとか言っていたんだが、あまりに暑いのでちょっとプールに入らせてとお願いし一緒にプールに入った。子供用の浅いプールしかないのだが、Lucyの好きなウォータースライダーがあって、身長100cm以上なら一人でも遊べる。一回目は私と一緒に滑ったのだが、それ以降は、グアムのハイアットのプールの時のように、一人でひたすらウォータースライダーに並び続けていた。どこが、今日はプールでは遊ばないんだって感じだった。想定していた以上に長い時間をプールで過ごしてしまったのだが、プールを出て、遊園地のコーナーに乗り物に乗りに行った。遊園地のエリアは、荒川遊園と花やしきを足して二で割ったようなのどかな乗り物にのんびりとした雰囲気で、しかも空いている。多くの乗り物が貸切状態。Lucyは貸切状態なのがなんとも嬉しかったよう。でも、ゴーカートに乗れたり、メリーゴーランドとか、トランポリンとかLucy好みの平和な乗り物や身体を動かせる遊具が沢山あって、彼女も気に入ったよう。結局、当初予定していたよりも1時間近く長居してしまって、義母に会いに行くのがどんどん遅くなってしまった。義母に会えたのは結局17時過ぎで、1時間程度滞在しただけで浅草に戻った。ニッポンレンタカーに車を返却した後、近くの幸福で焼肉とアワビ粥でもと思ったら、Lucyに反対され、利用したのは先斗(台東区西浅草2-10-2 小川ビル 1F 03-5828-1531)。電話をしたら、大丈夫だと言われ、一度しか利用していなかったのに我々の事も認識していた。オーダーしたのは、私と妻の分はおまかせコース(4500円)にして、Lucyはアラカルトで出汁巻き玉子と蓮根の唐揚をお願いした。出てきた料理は以下のもの。・ほおずき、きぬかつぎ、蓮根唐揚げ、トウモロコの天ぷら 、だし巻き、菜っ葉とじゃこ・鰹、イカ等のお造り(鰹が特に良かった。イカはLucyに食べられた。山葵がチューブの山葵っぽくなってしまったのが残念だが、魚は良い)・賀茂茄子田楽 ニガウリの素揚げ(もちろん美味しい)・天ぷらの盛り合せ(苦瓜、蓮根、ズッキーニ、イカ、穴子等。天ぷらもちゃんとしている。Lucyが天ぷらではイカと穴子が好きと言う話をしていたからか、イカと穴子も入れてくれた。もちおん、これらはLucyに食べられた)・冬瓜吉野葛餡かけ(前回食べた山芋吉野葛かけと同じまとめ方。美味しく炊かれた冬瓜の上から百合根や海老などの入った吉野葛餡かけ。美味しい)・とろろごはん(これももちろん美味しい)程よいボリュームで、明朗会計。今回も、4500円のコース二人分に、出汁巻き玉子、蓮根唐揚、日本酒のぬる燗1合で、トータル11300円だった。相変わらず安かった。
2010.07.17
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オフィスを出るのが12時過ぎになってしまい、前回ガラガラだったわこころ しらかわ(港区新橋6-8-1 コーワ新橋ビル1F 03-3435-0556)なら待たずに食べられるだろうと暑い中歩いて向かった。今回はさすがに前回のように他に客が居ないと言う事はなかったが、先客は6人程度。私が入店してから、もう一組入店したので5割程度の入りだった。今日オーダーしたのは、美味だしそうめんと、夏野菜&しらす飯(1000円)。美味だしそうめんは、前回と同じように出汁が強くなった印象。でもさっぱりして美味しい。夏野菜&しらす飯は、オクラや茄子、キュウリ等の野菜が小さな四角に切られていて、五穀米の酢飯にまぶされ、しらすが盛られている。ご飯を含めサラダ感覚の仕上がり。悪くはないが、かなり原価が低そうな感じだった。
2010.07.16
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冷汁が食べたくてひじり亭に行ったら、しばらくランチ休業の貼り紙をみて衝撃を受けながら放浪し、初めて東寿司(港区芝大門1-15-10 03-3431-0956)に入店した。カウンターには数名の先客がいて、スタッフはオヤジさんとおばさん。ランチの時間だけの問題なのかどうかはわからないが、ネタはかなり限られた感じだ。私はランチメニューから、にぎりと寿司とばらちらしのセット(1450円 お椀付き)をオーダーしてみた。しばらくして運ばれてきたにぎりと寿司ばらちらしのセットは、にぎりが8貫とかっぱ巻き・鉄火巻きが3個、そして玉子焼き。ばらちらしは、ちょっと小さめなどんぶりに盛られて出てくる。にぎりは、赤身や中トロ、鰹、鯵、白身(スズキ?)、イカ、甘エビ、イクラ、玉子焼き、かっぱ巻き、鉄火巻きと言った構成。ネタ質は、特に良くもなく、価格相応だが、この界隈には珍しくそれほど大ぶりではないにぎりだった。ばらちらしもシンプルな物だが、こちらの方が美味しく感じた。
2010.07.15
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田町でランチとなり、歩いていた際にあまりに怪しげな雰囲気なので私のチェレンジングスピリッツに火がついてキッチン ターチ(港区芝浦3-12-16 03-3453-7664)に入店してしまった。カウンターの奥はあまりに狭く、その中でオヤジさんが揚げ物を揚げている。炒め物の方が良いかと思ったのだが、野菜炒めは12時半過ぎからしか出来ないと言うので、メンチカツ定食(650円)をオーダーした。しばらくして運ばれてきたメンチカツ定食は、キャベツの千切りとマカロニサラダが添えられ、わらじ型のメンチカツが2個。これ以外に香の物、蜆の味噌汁、どんぶり飯が付く。メンチカツは、肉屋で売っているメンチカツそのものの感じで、衣が固く、粉がだまになっていたりしてイマイチ。香の物、蜆の味噌汁、そしてご飯は美味しいのだが。積極的に参加したいとは思わないが、この安さだけは評価できると思った。夜は、会社の宴会でホルモンでですけ(中央区銀座3-3-9 03-5250-7767)を初めて利用した。4300円のコースを1500円で飲み放題にした。出てきた料理は以下の通り。・煮凝り ユッケ 茄子の煮物の前菜三種盛り(味が濃い)・サラダ・キムチ・タンスジ(独特の食感)・豚トロ・野菜焼き(生で食べるように言われたキャベツが美味しい)・カルビ(まあまあ)・桜エビのチヂミ・ホルモン4種類(フワ 赤センマイ テッポウ コプチャン 食感が面白い)・A5ランク 和牛激辛切り落とし(良い肉だったらなぜ激辛にする必要があるのか理由がわからない。それ程辛くなかったが、肉の味がイマイチわからず)・冷麺(普通)・石焼ビビンバ・アイスキャンディ飲み放題にはマッコリも入っているところは良い。ぐるなびのメニューでは、「A5ランク和牛」の文字が何度も並ぶが、その肉自体からは、それほど上質な甘さは感じられなかった。とは言うものの、価格も手頃で、A5ランクとか言われて期待しすぎて食べなければ、まあまあのレベルだと思う。店名から、ホルモンがっつりだと思って利用したのだが、ホルモンがなかなか出てこず、普通の焼肉屋だった。
2010.07.14
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第三春美鮨(港区新橋1-17-7 03-3501-4622)でランチ。今日出てきたのは、マコガレイ、ちゅうぼうの赤身2貫、小柱、青柳、コハダ、ホッキガイのヒモ、鉄火巻き。
2010.07.13
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大森駅近くのとんかつ屋 よし川(大田区山王2-2-7 03-3775-3718)を初めてランチで利用した。とんき 自由が丘店の分店との事。私は、目黒のとんきしか知らないが。12時ちょっと過ぎに入店したのだが、私以外に先客は1名。カウンターのみで10席程度のこじんまりとした店で、ランチメニューはなく、昼夜共通の価格のようだ。店内にトイレは無く、一度外に出てビルの2階に上がる必要がある。ロースカツ定食(1470円)をオーダーした。注文してしばらくして出てきたロースカツ定食には、どんぶりご飯、とん汁、香の物、冷奴が付く。ロースカツの下には、たっぷりのソースがあらかじめ敷き詰められている。とんかつの衣は薄く、しかも固め。ボリュームは結構ある。あらかじめ10分割されて出てくるのだが、衣から中の肉が滑り落ちる。目黒のとんきのとんかつは、衣がはがれて出てきたなあと思い出した。食べてみると、ロースなので脂身も付いているのだが、赤身の部分はサシを感じさせない淡白な味で、所謂銘柄豚の味わいではないが、これはこれで美味しい。少なくとも目黒のとんきよりは丁寧な仕事で、おじさんとおばさんの接客も優しい。とん汁は、酸味を感じさせる独特の味わいだった。
2010.07.12
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13時過ぎに家を出て、投票に向かう。投票を終えてから、浅草橋の方に歩く。Lucyは初めはチャーハンが食べたいと言っていたのだが、途中でBLISS(台東区蔵前2-2-6 03-3863-5150)の緑のカレーはどうかと聞いたら、カレーがいいと言うので、ランチをBLISSですることにした。今回はチキンサグカレーとベジタブルカレーをオーダーし、その内の一つを追加料金でチーズナンにかえてもらった。チーズナンでカレーを食べると、一層まろやかになり、子供でも食べやすくなる。13時半過ぎに入店したのだが、1階はほぼ満席でビックリだった。食事を終えて、BLISSを出ると雨がパラパラときたので、浅草橋のシモジマに行くつもりだったのだが、予定を変えて家に戻ることにした。家でLucyと一緒に遊んでいたのだが、妻はイマイチ体調が良くないとの事で、雨も結構降っているので、夕食は近くで済ませようとLucyが行きたいと言う豊鮨に電話したら、また満席と断られた。それじゃあ、一層の事デリバリーにしようかと、久しぶりにモンブラン(台東区浅草1-8-6 ファミール浅草ビル 1F 03-5827-2771)に電話。注文したのは、Lucy用のコーンポタージュ(500円)、Lucyのリクエストでチーズソースのオランダ風ハンバーグ(880円)、和風ハンバーグ(880円)、スパゲッティーナポリタン(880円)、コンビネーションサラダ(500円)。ライスなしでも、ナポリタン一つ頼めば、二人で食べるに充分なボリュームだ。
2010.07.11
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今日はほおずき市。Lucyは浴衣を着たいと言って、妻と二人で浴衣で浅草へ。家を出たのが14時前で、まだ昼食をとっていなかったので、すし栄(台東区浅草1-34-4 03-3842-7989)のおじちゃんとおばちゃんに浴衣姿を見せに行った。14時過ぎに着いたのに、まだほぼ満席。カウンターが空いていたので、カウンターで食べる事にした。おじちゃんは、相変わらず握っていない。私はばらちらし、Lucyはかっぱ巻きと穴子巻き、妻は太巻きをお願いした。Lucyは、全く残さず全部食べた。おじちゃんもおばちゃんも元気そうで良かった。浅草寺は、凄い人出。ほおずきを買っている場合じゃない。何とかお参りしてから、あまりに暑いので初音茶屋(台東区浅草2-23-3 03-3844-7658)にかき氷を食べに向かう。15時過ぎだったのに、何とシャッターが半分程下ろされていた。おばさんに聞いたら、15分位待って欲しいとの事。20分後に再度行ったら、もうほぼ満席でビックリ。宇治金時(600円)に白玉(250円)追加を二つお願いしようとしたら、何と小豆が一つ分しか無いとの事。こんなこと初めてだ。しょうがないので、もう一つは、氷しるこに練乳かけ(600円)を白玉追加(250円)にしてもらった。氷しるこは、小豆のこしあんになっている。宇治金時は、甘さが淡く、パウダースノーのような氷で美味しい。氷しるこのこしあんは、ちょっと甘さが強く、練乳かけにしない方が良かった。作りたての白玉が美味しい。あっという間に満席になり、外に並ぶほどの賑わいで、おじさんもちょっと不機嫌。すぐ近くに座っていた男性二人組みが、「ネットでかき氷が美味しいと書かれてますよ」とおばさんに言っていた。やばっ、私のこと?こんなに混んでしまって、おじさんに嫌われたらどうしようと心配になった。ROXにちょっと寄って買い物してから、一度家に戻った。浴衣を洋服に着替えてちょっとだけ休憩してから、夕食に向かった。今日は、初めてのRenea(千代田区東神田1-14-2 03-5809-1429)。チャオ、ヂーノ、カ・アンジェリの佐竹弘シェフの新しい店。1階は、イートインもあるデリだ。経営は、こちらの近所にあるフクモリを監修する湯野浜温泉「亀や」、天童温泉「滝の湯」、かみのやま温泉「葉山館」とK.K.H.K brand designの小松裕行のコラボの店らしい。子連れでもOKだと言うので初めて利用した。キッチンには佐竹シェフと他に男性二人、フロアは女性二人の構成。席に着いたら、ドリンクメニューを持ってきたので、Lucy用にガス入りのスルジーバ(1000円)とつまみのメニューからパルメジャーノレジャーノ(840円)をお願いした。ところが、フロアの女性が、その事を伝えると「パルメジャーノ?メニューにないだろ」と佐竹シェフの不機嫌な声が響く。女性がメニューを見せると「それとっちゃ駄目だって言ったろ」との佐竹シェフの声が我々にも聞こえる。フロアの女性が戻ってきて、パルメジャーノがない旨、伝えるとlucyはすっかり怖がってしまって、「もうチーズいらない」と言う。女性が、タレッジオ、ペロリーノロマーノ、ゴルゴンゾーラがあると言うので、Lucyにペコリーノロマーノならパルメジャーノに似てるよと言ったら、それが欲しいと言うのでオーダーした。オープンキッチンの店で、客に聞こえている事に気付いていないのかこの対応は無いと思う。無理なら、カウンターキッチンスタイルの厨房を塞いでキッチンの声を聞こえないようにすべきだ。メニューは無く、佐竹シェフが何事も無かったかのように席にやってきて、今日のメニューを告げる。前菜、パスタ、メインで5250円と手頃な価格。コーヒーは付いているが、ドルチェは別オーダーだったよう。出てきた料理は以下のもの。・アオリイカ、水茄子、オクラのアンチョビ風味サラダ仕立て(しっかりした塩加減だが、美味しい。野菜も美味しい)・ムール貝のスパゲッティ(これが絶品。スパゲッティにもムール貝の味がしっかりしみ込んでいる。タカの爪のアクセント、隠し味にはアンチョビを使っているのか、ともかく美味しい。茹で加減も完璧でボリュームもしっかりある)・ラムのロースト(しっとりと焼かれた骨付きラムは、シンプルにマスタードとニンニクチップと香草。ジュもしっかりして、付け合せの野菜も美味しくこれも良い)パンも美味しい。しかも、皿ごとに3種類のパンで、胡麻入り、プレーン、オレンジ風味のレーズンで、とりわけオレンジ風味のレーズンのパンが美味しかった。ドルチェもお願いした。3種類言われたが、選んだのはトマトのソルベ(630円)。これが美味い。上品な甘さのトマトのソルベの上からは、マンゴーのソース。相性が抜群だった。グラスワインは、800円、1000円。白の1000円のグラスも、赤の1000円のグラスはなかなか良かった。料理に限って言えば、これで5250円はかなりのCPに高さだと思う。フロアの女性の対応も優しいのだが、やはり残念なのは、あの佐竹シェフの対応。シェフがオープンキッチンをちゃんと意識して、客に聞こえるような不機嫌さを隠せるようになったら、本当に良い店になるだろう。
2010.07.10
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波留乃家(港区浜松町1-12-8 1階 03-6402-7551)でランチにして、とろろそば 中(720円)をオーダーした。とろろが蕎麦にちょっと乗せられただけ。食べてみても、やはり鶏そばの方が良かった。
2010.07.09
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ひじり亭で冷汁のつもりだったのだが、今週はお休みとの事で、むさしや(港区芝大門1-11-3 大磯マンション1F 03-3436-6348)を久しぶりに利用した。今回は、限定と書いてあったカツカレー(1000円)にしてみた。しばらくして運ばれてきたカツカレーは、オーソドックスなカレールー。トンカツは、こちらのロースカツの半分程度の厚さ。粗めのパン粉が、カレールーにピッタリと合う。やはりトンカツが美味しかった。
2010.07.08
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オフィスからデリバリー依頼できる物となると限られてくる。そんな中で、オーダーしたのは、こちらのフレッシュデリ(港区赤坂7-5-33 ベルバン赤坂 102 03-3224-9876)のサンドイッチ。送料は、店からの距離によって無料となるミニマムオーダーの金額が異なる仕組み。最も近いエリアでも5000円以上のオーダーでないと送料は無料にならないようだ。私がオーダーしたのはクラブハウスサンドイッチ(1360円)。野菜が美味しいとの事であったが、野菜は、特別には感じなかった。パンであるとか、具材はちゃんとしていて、この価格だけの価値があるかは別として、結構美味しい。コールスロー(S 460円)も同様の印象。+100円で付くフレンチフライは、皮付きのポテトではあるが、これは普通。ナガノトマトのケチャップが、ちょっとスパイシーで美味しかった。価格は、ミニマムオーダーに達すれば送料無料になることになっているのだが、サンドイッチの価格自体も送料分も上乗せされているような印象。価格を別にすれば、デリバリーしてくれる店としては上出来の部類だった。
2010.07.07
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本濱(港区浜松町1-20-5 03-3437-1474)でランチ。いつもの通りの鯛めしは、たっぷりのあら煮に、たっぷりの刺身で美味しい。6月25日を以って閉店した濱壹をやっていて東麻布に本多をオープンさせたのは、こちらのご主人のお兄さんなのだそうだ。知らなかった。今日は、ご主人のお父さんも厨房で手伝っていた。
2010.07.06
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あまりに暑かったので、美味いそうめんが食べたくて、はるばる歩いて、わこころ しらかわ(港区新橋6-8-1 コーワ新橋ビル1F 03-3435-0556)までやってきた。店に着いたのは12時ちょうど位だったのだが、私以外誰も客が居なかった。約1年前にこちらに伺った時は、満席で後から来る客を断っている位だったのに・・・メニューは、以前とあまり変わっていなかったが、そうめんは、以前は巻き寿司とのセットだったのが、今回は鰻まぶしご飯とのセットになっていた。もちろん、私はこの美味だしそうめんと鰻まぶしご飯のセット(1000円)にした。しばらくして運ばれてきたそうめんは、汁が以前より濃い目になった印象はあるが、しっかりと美味しい。鰻まぶしご飯は、どんぶりにたっぷりのボリュームで、美味しいし、前回利用した時に感じた、ボリュームの少なさと言う印象は今回はなかった。相変わらず、女性にはデザートを付けたり、女性客を狙っているようだが、移り気な女性は固定客にはならないのか。10分程度で食べ終わって店を出たのだが、それまでの間、他に客は来なかった。出汁が強くなったり、ボリュームが増えたり、このエリアの好みに合わせたら、客が減るってのも不思議。このエリアでは充分美味しいランチなのに。
2010.07.05
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今日は、なかなかLucyが起きず、一緒にプールに行くのも止めた。上野松坂屋の屋上で遊びたいとLucyが言うので、14時過ぎに家を出てバスで向かう。上野松坂屋は、結構な人だった。meが閉店になってしまうので、見たのだが、安くなっているものは、イマイチの品揃え。屋上で、遊んでから、着物売り場へ行って、Lucyの下駄が小さくなっていていたので、購入し、地下鉄で三越へ移動。三越では、コムサのアルチザンでLucyの洋服と靴をバーゲンで購入。一度しか利用していなかったのに販売員がしっかり我々の事をおぼえていた。最近、友人に赤ちゃんが出来たので、プレゼントを購入。その後、イッセイミヤケに移動した。例年よりも、バーゲンで出ている種類が多いように思って聞いてみると、普段は初日でほとんど売り切れるのが、今年はそれ程でもなかったとの事。結構良いものが残っていて、妻の服を購入。チーズやパンを購入してから、家の戻るつもりだったのだが、Lucyが高島屋にもおばちゃんに会いに行きたいと言うので、歩いて高島屋に向かった。高島屋では、おばちゃんに会いに行っただけで、すぐに出た。結構な雨になってしまっていたので、タクシーで夕食に向かう。最近、一品料理が安くて美味しい近所の豊鮨に電話しても、嫌われているのか、いつも満席と言われ、秀鮨はちょっと遠いし、もうちょっと近い日曜営業の寿司屋の開拓を迫られていて、食べログでの口コミが良かった吾妻寿司(台東区鳥越1-13-2 03-3866-5563)を初めて利用してみた。味農家のすぐ近くにある寿司屋だ。ご主人と女将さんの二人でオペレートされている。茶碗蒸し等の一品料理があるかと聞いたら、無いとの答え。その手の物は、事前に予約しておく必要があるようだ。カウンターには、何人か先客がいて、奥の小上がりで食事した。エアコンからの冷気がちょっと寒かった。まず、お通しでガリを挟んだコハダが出てくる。Lucyは、穴子とイカの刺身をオーダーし、我々は、あるネタを一通り握ってもらった。娘は穴子を非常に気に入っていた。イカはキュウリと海苔をイカで巻いていた。あっという間に食べて、穴子と数の子、玉子をつまみでお替りしていた。穴子好きなLucyは穴子には厳しく、イマイチな穴子だと食べないのだが、かなり気に入っていた。我々の握りは、トロ(結構マトモ)X2、海老(茹で上げではないが、これも思ったよりも上質)X2、イカX2、帆立X2、エンガワX2、コハダX2、穴子(しっかりした味付けでとろけて美味しい)X2、ウニ(白ウニか。これも結構良く、たっぷりだった)X2、イクラ、赤貝、青柳、ヒモ、鯵(これもマトモ)X2。更に、トロタクの巻物をお願いしたが、これも良かった。握りは大ぶりで、粉山葵なのだが、握り加減は程よく柔らかく、ネタも思ったよりも良かった。握りは、少なくとも豊鮨よりは、ずっと美味しい。二人で22貫程度と巻物、Lucyのつまみ(穴子X2、イカ、数の子、玉子)、熱燗一合で8000円程度。かなり手頃で、この価格にしては、上出来だと思う。貝類は、並で、日曜日だからか、ネタの種類も少ないが、穴子や海老、ウニや鮪はこの価格にしてはかなり美味しかった。遠路はるばるという寿司屋ではないが、近所で楽しむには充分なクオリティだと思った。Lucyも気に入っていたし、また日曜日に利用する事だろう。
2010.07.04
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今日は、昼からシッターさんに来てもらって、Lucyには申し訳ないのだが、妻と二人で野田秀樹のザ・キャラクターを観に行った。野田秀樹の芝居は、学生の頃(26年前)から観ているのだが、ここ10年位観れていなかったので本当に久しぶりだった。久しぶりに観た野田作品は、昔のようにひたすら言葉遊びを続けるエネルギーはなく、途中から極めてストレートな展開になり、しかもオーム真理教事件をストレートに描写し、山崎哲の転位21かと思うほど。鴻上さんの芝居が、虚構の劇団を始める前は、妙に説教臭くなってしまったように、野田秀樹も歳を取ったってことだろうか。野田秀樹のオリジナルの芝居は、明るい冒険が最悪の出来だった事を本人も認識してか、原作物とかが中心になり、そこは彼の演出力で面白い芝居が続いていたと思うのだが、10年ぶりの芝居は、私の中の野田芝居とは、だいぶずれてしまっていたなあと言う印象。もはや、彼に切り込み力はないのだろうか。妻は観た後に、普通の芝居よりも、歌舞伎とかを彼なりのアプローチで切り込んだ方が面白いのではと言っていたが、その感想も何となく納得できる。鴻上さんが虚構の劇団を始めたように、野田秀樹も、もう一度若手と劇団でもはじめてやり直した方がいいんじゃないか。舞台美術は面白いし、橋爪功って本当に上手い。宮沢りえは、円城寺さんのような声になっていた。芝居を観た後、池袋東武百貨店で、行列が出来ていて、Beau,bel,belle!が何者かもしらないのに、ついつい並んで購入してしまった。抹茶チーズケーキや、マンゴーチーズケーキ、ベリーのチーズケーキなどもあったが、購入したのは、とろけるチーズケーキ(1260円)。販売しているところには、「気が付いたら一人で一本食べちゃいました」とか書かれた宣伝文句も書かれていたので、こんなでかい物を一人で食べられるなんて、どんなあっさりした味わいなんだろうと期待して食べてみた。食事をたっぷり食べた後だったので、3cm程度の厚さに切って食べてみたのだが、確かにとろけるが、甘ったるく、かつチーズの風味はするが、そこに深みは無く、単なるチーズ風味の生クリームの塊と言った味わいで、しつこく3cmだけ食べるのも辛かった。安っぽい味わいではないが、こんなタイプの味わいよりも、ずっと濃厚な味わいのチーズケーキの方がたっぷり食べられる。「気が付いたら一人で一本食べちゃいました」なんて、コピーを読んでいなければ、印象も変わっていたかもしれないのだが、これを一本食べられる人は、きっとどんなケーキでも一本食べられるだろうと思う。もうちょっと空腹時に食べたら、印象は変わっていたのだろうか。妻はもう要らないと言うし、いっぱい残ってしまったチーズケーキは、やはり私が責任をとって食べなきゃならないのだろうか・・・。丸の内線から大江戸線への乗り換えの途中に、ついついオ・デリス・ド・本郷(文京区本郷2-40-15 日光屋ビル 1F・2F・3F 03-3813-1961)で休憩してしまう。前回と同様に、ケーキセット(750円を+100円でカフェオレにして)、妻は焼き立てのワッフル、私はクレームブリュレ。紅茶のクレームブリュレは、ちょっと甘いが、エスニックなアクセントが面白い。ワッフルは、付いていたバニラアイスがちょっと甘いが、ベリーのコンフィチュールが美味しかった。喫煙可なのが、ちょっとだが、お得なケーキセットだと思う。場所柄、学生の利用が多いからか、支払いの際に、「まとめてでよろしいですか」と言われ、そんなこと最近言われた事がないので、昔を思い出し、そんなに若いカップルに見えるのかとちょっと嬉しくなった。家に戻って、Lucyと遊んでくれていたシッターさんと4人で久しぶりに味農家(台東区鳥越1-5-5 濱田ビル 1F 03-3866-3795)を利用した。オープンして2周年になったのだそうだ。我々は利用し初めてちょうど1年だ。すっかり人気店になってしまい、1ヶ月以上前に予約を入れての利用だ。久しぶりに利用したら、10品のコースでもメイン5品から3品選択するシステムに変更され、また前菜5品の内、4品は盛込みお重として供されるようになった。7品のコースに比べ、ボリュームが多かった10品コースも、ボリューム的には7品とさほど変わらなくなり、食べやすくなった。今日は、10品のコースにしてみた。Lucyは、いつものように娘は、出汁巻き玉子(600円)とベーコン炒飯(500円)。今日のお通しは、トウモロコシ豆腐で、これも旨かった。出てきた料理は、以下のもの。・インゲン・九条葱、油揚げのお浸し、大根おろし和え(さっぱりして美味しい)・盛込みお重は、大根・キュウリ・人参の細切り 洋風酢の物、はす芋と貝割れ大根の野菜だけ海苔巻き、あさり 長葱 三つ葉の柚子胡椒煮、稚鮎のあられ揚げ 明太子添え(どれも良かったが、特にあさり 長葱 三つ葉の柚子胡椒煮が美味しかった)・お造りは、ヒラマサとマコガレイ・選べる3品で私は、茄子・オクラ・エノキの自家製野菜味噌蒸し、万願寺とうがらし・ちりめんじゃこの鰹節炒め う玉乗せ、冬瓜と軟骨入り鶏つくねの冷やし豆乳粕汁を選んだ。冬瓜と軟骨入り鶏つくねの冷やし豆乳粕汁が特に旨い。妻は、万願寺とうがらしの炒めの代わりに、キュウリ・トマト・ジャガイモのさっぱり青海苔煮を選んでいたが、これが確かにトマトの酸味が活かされさっぱり美味しかった。・デザートで ラム&ミントのアイスクリーム。これもさっぱりして美味しい。デザートの前に、裏メニューの古漬けチャーハンをお願いしたが、これが美味しい。ベーコンのチャーハンも美味しいのだが、古漬けの酸味が活かされ美味しい。我々が食べている間にも、何組もがフリで来て断られていたり、相変わらずの人気ぶりだった。
2010.07.03
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第三春美鮨(港区新橋1-17-7 03-3501-4622)でランチ。今日出てきたのは、鰹、マコガレイ、小柱、ちゅうぼうの赤身2貫、青柳、玉子焼き、鉄火巻き。鰹が良かった。
2010.07.02
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元エロ中こと味芳斎本店(港区芝大門1-4-13 03-3431-6543)でランチ。チンジャオロース(800円)をオーダーした。昨日の唐文記があまりに化調がきつかったので、味芳斎のチンジャオロースはとっても上品に感じ、美味しかった。
2010.07.01
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