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今日はLucyのピアノ発表会。9時半に着く様に川口に向かう。リハーサルでピアノを弾いたら、ボロボロでビックリ。珍しく緊張しているの?って感じ。ランチは同じ建物の銀座アスター(川口市川口3-1-1 川口総合文化センターリリア 13F 048-258-2030)を初めて利用した。それほど時間もなかったので、単品でサクッと食べて出ようと、オーダーしたのは、鮑のスープご飯(1890円)と海鮮かた焼きそば(1890円)、ランチサイドメニューからフカのヒレとジュンサイのスープ(1155円)をオーダーした。ふかひれスープにジュンサイが入っているのは初めての経験だが、ふかひれの食感とジュンサイの食感のマリアージュが面白く、なかなか良い。スープ自体は旨みがかなり強め。海鮮かた焼きそばは、細めの麺のかた焼きそば。とろみの付いた海鮮あんかけの旨みがかなり強めではあるが、味は上手にまとまっている。鮑のスープご飯は、ザーサイと胡瓜の漬物も付く。胡瓜の漬物は味が濃い目。鮑のスープご飯は、薄切りの鮑が結構入っていて、その食感は楽しめるが、味わい自体は鮑のスープと言うよりも鮑の入った玉子スープがかけられたご飯と言う感じで、このスープもまた旨みが強い。三種類の料理を取り分けて食べたのだが、旨みの強さゆえ、ちょっと単調に感じて喉も渇いた。もうちょっと旨みの使用を抑えてもよいのではないかと思うのだが、その割にはそれほど下品な味わいにはなっていなくて、味のまとめ方は結構上手な店だと思った。さて本番。妹夫婦だけでなく、義母や義兄、義理の姪や義理の甥まで観に来てくれていた。2曲弾くのだが、リハーサルでボロボロだった1曲目を無難にこなして安心したのか、2曲目は、かなりぶっ飛ばして終わってしまった(本人はぶっ飛ばしたことを気付かなかったらしい)。まあ、気付かなかった人の方が多いと思うが。妹夫婦がそのまま車で送ってくれて、途中でセレネー(文京区根津1-1-8 03-3821-5068)でケーキを買って家に帰った。今回購入したのは、ピスターシュ エクゾティック(500円 ピスタチオのムースの中にマンゴーやパッション等のムースが入っていて何とも優しい味)、カシス(450円 周りのカシスのソースがちょっと甘いが中のムースは甘さ控えめでこれも美味しい)、ショコラトルタ(400円 Lucyが全部食べてしまったので味見できず)。そして夜は、みんな(大人4人、子供3人)でジョンティ(台東区浅草橋2-5-3 03-5829-9971)で夕食。オーダーしたのはいつもと同じように、榎さんサラダ(1200円)X2、アルザス風パスタ(1000円)X2、シュークルート肉(2000円)、そして久しぶりにベッコフ(2200円)。たっぷりのサラダもシュークルートも旨いが、ベッコフも捨てがたい旨さだ。我々3人だと両方食べるのは無理なので、こうやって大人数で利用できると嬉しい。GiltへようこそB4Fへようこそ
2013.06.30
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今日は朝から人間ドック。初めての医療機関だったので、きょっと勝手が違ったし、土曜日は医者との面談がないなんて知らなかった。人間ドックを受けた際に、付いてきた1000円分の食事券で利用できる店の中で選んだのが、万世麺店(千代田区霞が関3-2-5 霞が関ビルディング 1F 03-3581-6929)。あの肉の万世が始めたラーメン業態だ。肉の万世では、結構ラーメンの評判が良かった(ように記憶している)ので、始めた業態なのだろう。そう言えばたいめいけんもメニューにラーメンが載っていたっけ。洋食メニューの中にあるラーメンで感じる美味しさとラーメン専門店にして食べるラーメンってのは食べる際の期待度が異なるように思うのだが、どうだろう。排骨拉麺(790円)に半味玉(50円)とジャンボ肉シュウマイ(130円)をオーダーした。しばらくして運ばれてきた半味玉ののった排骨拉麺。麺はつるつるで日清の冷凍ラーメンのような食感で、スープには排骨(豚肉の唐揚げ)から出てくる油の甘さが加わったオーソドックスな醤油ラーメンの味わい。これはこれで結構悪くない。味玉は白身までフワッとした食感でとっても美味しかった。一番イマイチだったのはシュウマイ。ジャンボと言うほど大きくないし、シュウマイの皮が固かった。これは要らなかった。家に戻ってトイレに入ってもなかなか白い便が出ない。今日の医療機関は、バリウムを飲む前に胃の動きを緩慢にする注射を打ったせいか、下剤が効き出したのが16時過ぎで大変困った。この注射めちゃ痛かったし、来年はこの注射やめよう。夕食は何と12年ぶりのいづ政(文京区湯島3-38-3 TSゆしま 1F 03-3832-3210)。いづ政に向かう途中、くろぎの前を通ったので、Lucyが外から引き戸越しに手を振ったら黒木さんが気付いて手を振ってくれた。5月にどうしてもLucyが行きたいと言うので黒木さんにお願いしても、やっと9月に時間制限でしかも2階でしか予約を取れなかったのだけど。全然関係ない話になってしまったが、今日はいづ政。12年の間に、本家の銀座の出井もなくなってしまったし、同じく出井出身だった麹町のゆたかも代替わりしてしまった。店内に入ってみると、昔の記憶よりもずっと店が綺麗で奥に座敷もある。実は10年位前に移転していたらしい。ちょっとシステムも変わっていて、八寸というか前菜の盛り合わせ(サザエ、南瓜の煮物、蓮根、小さな焼魚、揚げた海老、瓜。結構しっかりした味付け)とお椀(蟹の入った玉子豆腐の入ったとろみのついた吸地。まるで茶碗蒸しのような刹那的な柔らかさの玉子豆腐でこれはコロンブスの卵のような具だが素晴らしい)はお通しのように3人分お決まりとして出てきた。アラカルトでオーダーしたのは、ジュンサイ(こちらのジュンサイはとっても旨い。酢はまろやかではあるが、飲むとちょっとむせる)、鰹の叩き(フライドガーリックとみぞれが特徴的な鰹の叩き。これも美味しい)、茄子の油煮(茄子が2本なので、1本ずつ分けて出してもらった。とろけるような茄子でこれも最高)、稚鮎の唐揚げ(稚鮎が5本。塩とレモンで。旨い)、風呂吹き大根 鶏そぼろ味噌(熱々の土鍋に風呂吹き大根そしてたっぷりの鶏そぼろ味噌。鶏そぼろ味噌は、バーナーで炙ってから出てくる。これも旨い)、キンキ一夜干し(こちらの名物。出汁をはってあって、時間をかけてゆっくり焼いているのでヒレとか頭とかも食べられる。もちろん旨い)、もずく雑炊(これもシェアにしてもらった。イクラとトロミのついた醤油だれ、山葵がのっていて、かき混ぜて食べるように言われる。これも旨い)、白菜の漬物と沢庵、そしてみかん。途中、娘にプレゼントしてくれた黒豆の煮豆がめちゃウマだった。ドリンクは佐藤の麦焼酎のお湯割り、八海山の純米吟醸、ウーロン茶2杯で29700円。決して安いとは言わないが、充分満足だった。ご主人が一人で手際よくこなす姿は芸術物だ。いつまでも元気でいて欲しい。GiltへようこそB4Fへようこそ
2013.06.29
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初めてのカスミガセキ(千代田区霞が関3-2-6 東京倶楽部ビルディング霞ダイニング2F 03-3501-0877)。夜は韓国料理らしいのだが、昼は惣菜・ドリンクのブッフェ付きランチになっている。こちらは、ハワイナン業態(アロハテーブル)などの名古屋のゼットンの運営のようだ。店内は天井も高く、木の温かみを活かしており、シーリングファンがゆったりと回り、テラス席で食事している人も多い。まるで、カリフォルニアのレストランのようだ。でもランチメニューは、典型的な日本の定食メニューでハンバーグや生姜焼き、唐揚げや焼魚と言った構成。どれも1000円未満で、惣菜やドリンクはブッフェスタイルになっている。私は、メダイの西京焼き(950円)をオーダーした。サラダやヒジキの煮物、高野豆腐の煮物、オクラなどの惣菜ブッフェ。これらの惣菜を食べながらメインの料理が来るのを待つのだが、惣菜はかなり味が濃くしょっぱい。ちょっと微妙な印象。ドリンクはオレンジジュース、グレープフルーツジュース、ウーロン茶、コーヒーなど。しばらくして運ばれてきたメダイの西京焼き。ご飯と味噌汁、香の物が付く。そこそこ時間がかかった割には、西京焼きは残念ながら熱々ではないのだが、このメダイが結構脂ものっているし、程よい塩梅で思ったよりも美味しい。これでちゃんと熱々だったら言うことなしなんだが。ご飯は普通、味噌汁はイマイチだった。12時でも満席にはなっていなかったのだが、12時10分頃になると行列になっていた。GiltへようこそB4Fへようこそ
2013.06.28
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弁当を食べながらの会議になり、屋台Deli(千代田区霞ヶ関3-2-1 霞ヶ関コモンゲート 西館 1階 03-5414-5085)と言うランチタイムだけ営業している弁当フードコートに行って弁当を買ってみた。私は、この業態は初めての経験だったのだが、オフィス街に屋台Deliとして拡がっているようだ。まるで、縁日のように色々な弁当屋の弁当が並んでいる。価格は500円を中心にした価格帯だ。私はどれにしようか悩んで、BENT-BENTのバターチキンカレー(600円)を選択した。カレールーとライスが別々の容器に入っていて、カレールーの容器を外すと、ライスの上にしっかりと胡椒された大き目のチキンがのっている。カレーはとってもオーソドックスな日本風のとろみのあるカレーで、キチンの存在感(黒胡椒のアクセントを含め)がなかなか良い。ボリュームもたっぷりで結構満足度が高かった。GiltへようこそB4Fへようこそ
2013.06.27
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今日は第三春美鮨(港区新橋1-17-7 03-3501-4622)でランチ。今日は、気仙沼の眞子鰈、佐渡島のシビの赤身2貫、美浜のとり貝、七尾のコハダ、鰹のハラス炙り、鉄火巻き、玉。あーとり貝旨い。まじウマ。浅草海苔の香ばしい香りが鉄火巻きにはピッタリだ。GiltへようこそB4Fへようこそ
2013.06.26
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コモンゲートのダイソーと同じフロアにある中華料理店 阿里城(千代田区霞ヶ関3-2-1 コモンゲート西館1F 03-5512-7711)を初めてランチで利用した。チェーン店っぽいPOPの印象とは異なり、店内は、思ったよりも落ち着いた内装だ。ランチメニューは、1000円未満でメニューはチェーン店っぽい感じ。HPなどをみてみると、阿里城は結構な店舗展開をしているようだ。私は、点心付きの青椒肉絲(と私は思っていた)(900円)をオーダーした。結構待って、やっと運ばれてきた物は、思っていたものと異なり青椒肉絲麺だった。メニューを良く見なかった(青椒肉絲が麺の上にのっているとは思いもしなかった)のだが、確認したら私がオーダーしたのは確かに青椒肉絲麺だった。シュウマイと小さな肉まん、杏仁豆腐も付いてきた。青椒肉絲麺の麺は、昔あった出前してくれる近所のラーメン屋の麺のような麺で、スープはウェイパーのような味。極めてごく普通の味わいだ。思ったよりも美味しかったのはシュウマイ。ちゃんと肉の食感の残ったシュウマイで肉汁もしっかりある。小さな肉まんは生地はそれほどおいしくはなかったが、餡はまあまあだった。杏仁豆腐はチープな感じ。点心系を中心に選択した方が良かったのかもしれない。食べ終わって店を出ると大行列になっていた。GiltへようこそB4Fへようこそ
2013.06.25
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ランチで初めてスクンビットソイ39(千代田区霞が関3-2-5 霞が関ビルディング 03-3595-1155)を利用した。12時前だったので問題なく席をゲットできた。スクンビットソイ39は、ティーヌンやスクンビットソイなどを展開するスパイスロードの経営。ランチメニューは850円で7種類位ある。私は、蒸し鶏のせ炊き込みご飯(スープ付)=カオマンガイ850円をオーダーした。まずは小さなサラダが付いてきた。そしてカオマンガイはすぐに運ばれてきた。ちょっと雑にライスも蒸し鶏も盛られている。スープは旨みが強いがまずまず。炊き込みご飯は、長粒米なのにかなり柔らかく、しかもすっごい量。付いてきたタレはかなり辛い。蒸し鶏も、そしてこの柔らかいライスも味自体は悪くないと思った。夜はちょっとした宴会で虎ノ門さ和長(港区虎ノ門2-9-16 日本消防会館 B1F 03-3593-0112)を夜に初めて利用した。夜は空いていて、つまみも結構充実している。お通しの玉子豆腐もなかなか良いし、刺身の質も悪くなく、高いが鯨ベーコン(1200円)も美味しい。シシャモ(600円)や鰯丸焼き(うるめいわしだったが、酒に合う)ももちろん旨い。酒も結構充実していて、ど辛など、飲んだことのない美味しい酒があった。それよりも何よりもビックリしたのは、ランチだけと思っていたセットメニューが夜にも存在すると言うこと。さすがにカツ丼セットは量が多すぎるので止めたのだがついつい親子丼セット(1000円)を温かいそばでお願いしてしまった。出てきた親子丼セットは、でっかい親子丼に、かけそば、味噌汁、香の物。すっごいボリュームだ。親子丼は、ちょっと甘めな味付けだがなかなか美味しいし、かけそばも旨い。内装はちょっと疲れているが、半個室のようになったテーブル席があって使い勝手も悪くない。欲を言えば、夜には小親子丼や小カツ丼があって欲しいと思うが、悪くはない店だ。GiltへようこそB4Fへようこそ
2013.06.24
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今日の夜は大学時代の恩師のパーティでホテルメトロポリタンエドモントだったので、それまでの時間、妻とLucyと一緒に高島屋と三越で買い物。中元を出したり、Lucyの服を買ったりして、その後私はホテルメトロポリタンエドモントに向かい、妻とLucyは義母に会いに行った。恩師の古希と叙勲のお祝いのパーティーだったのだが、先生は相変わらずダンディでかっこいいし、とっても優しい。エドモントは、元々セゾンとJRのJVのホテルとして始まったのだが、オープン当初は隠れたグルメホテルとして有名だった歴史の片鱗は残っていて、料理も立食パーティーとしては結構マトモだったと思う。パーティーが終わって妻に電話をしてみると、まだ帰りの電車の中で食事もしていないと言うのでラバリックトウキョウの食材が買えるロッソルビーノ(文京区水道2-13-6 03-6304-1529)に寄ってから帰る事にした。こちらに着いたのが、20時を過ぎていたのでだいぶ品揃えがなくなっていたが、あのバジルペースト(630円)はまだ一瓶残っていたので迷わず購入自家製のミートソース(1050円)X2と自家製燻製ハム(1000円)も購入。オリーブの実も買って帰った。私は立食パーティーで一通り食べたので、ちょっとだけ味見をさせてもらっただけなのだが、このハムが大変美味しく、Lucyが凄く気に入っていた。ミートソースも旨い。ちょっとマニアックな食品があって(もちろんワインやチーズもあるのだが)、いかにも坂田さんらしいセレクション。ついつい大人買いしてしまって、結構な値段になってしまうのが玉に瑕なのだが、ラバリックトウキョウの自家製食材が遅い時間まで買える夢のような店だ。GiltへようこそB4Fへようこそ
2013.06.23
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今日は妻は朝から仕事で、Lucyは朝から書道に行った。書道の終わる時間に迎えに行って家に帰る。昼食は、近所の蔵前四丁目カフェ(台東区鳥越2-1-2 03-5823-4575)へ。私は、ハムとチーズのサンド ドリンク付き(700円)、Lucyはハンバーグ(サラダ ドリンク付き 1000円)をオーダーした。私のオーダーしたハムとチーズのサンドは、レタスも入っていてトーストでサンドされていてなかなか旨い。ドリンクは選択可能。Lucyのオーダーしたハンバーグは、サラダも付いてきて、ライスもなかなか美味しく、ハンバーグもフワフワで美味しかった。6月26日から<月~金曜日>8:00~22:00 (L.O 21:30) <土曜日>10:00~21:00 (L.O 20:30) <定休日>日曜日に変更になるらしい。昼食を終えてから、Lucyは友達と一緒に近所の施設でお祭りをやっているとかで、遊びに行ってしまった。そんな訳で私は一人でアダムサンドラーのDVDを観ていた(私はアダムサンドラーが好きなのだが、イマイチ日本では受けないようだ)。約束の16時半には家に戻ってきたので、一緒に外出。ちょっと用事を済ませてから、六本木ヒルズへ。夕食までちょっと時間があったので、ちょっと休憩しようかと入ったのは、アンティコカフェ アルアビス(港区六本木6-10-1 六本木ヒルズウェストウォーク 3F 03-3470-9381)。この場所は、確か違うカフェがあったような気がするのだが、よく覚えていないものの、こちらの店は最近オープンしたのは確かだ。アンティコカフェ アルアビスと言うチェーンは、ハーブスを展開する名古屋の株式会社重光のカフェチェーンだ。席を確保してから、オーダーしに行く。ケーキのチョコラータ(250円 濃厚なチョコレートケーキのスティックで美味しい)、グラニータ カフェ(580円 やっぱり暑い日は、かき氷やグラニータが良い)、カフェラッテ(390円 悪くはない)。ドリンクは特別ではないが、ケーキはこの手のカフェの中ではかなり美味しいと思う。今日の夕食は西麻布の千里(港区西麻布3-24-19 ラ・パース 4F 03-5411-1546)。妻とは現地で待ち合わせ。この店は、全く存在を知らなかったのだが、西麻布交差点のすぐ近く、十々の隣のビルの4階に本吉兆出身の溝口修市料理長のリーズナブルな割烹があると知り、初めて利用してみたのだ。コースは5250円と7875円、アラカルトも充実している。私と妻は7875円のプレミアムコースを、Lucyは我々の取り分けとアラカルトにした。ちなみに娘がオーダーしたのは、とろ湯葉(630円 Lucy用と言ったのにしっかり山葵をのせてくるのはちょっと・・・だが、この湯葉はとっても美味しかったらしく、全く味見出来なかった)とすき焼きご飯 赤だし 香の物(735円 我々のコースの炊き合せの辺りで持ってきてもらったのだが、これはとってもお得。ご飯を一膳食べるに充分な量のすき焼き(牛肉、玉葱、椎茸)に、もちろん生卵も付く。香の物もちゃんとしているし、赤だしが美味しいし、ご飯もキラキラしていた)。我々のコースは、以下の通り。八寸(半熟玉子、海老とアスパラ、つぶ貝、海老煎餅、ひじきと青菜の煮物、竹の子のピリ辛、煮浸し、黒糖酢 どれもしっかりした味付け)、あさり真丈のお椀(お椀は小さめ。吸地はかなりしっかり目。真丈はフワフワだが旨みはかなり強め)、タコ 小ヤリイカ、金目鯛のお造り(価格相応のクオリティ)、貝の軍艦巻き三種(タイラ貝、サザエ、小柱 普通に美味しい)、メダイの幽庵焼き(かなりしょっぱい。ご飯が欲しい)、南瓜 椎茸 青唐 豚肉の炊き合せ(かなりしっかり目の味付けでご飯に合う)、野菜の天ぷら(ヤングコーン ズッキーニ パプリカなどの天ぷら。上手に揚がっている)、筍ご飯 赤だし 香の物(炊き込みご飯ではないが、柔らかく美味しく炊かれた筍がご飯にたっぷりのっていてなかなか美味しい。香の物も悪くないし、赤だしが美味しい)、フルーツ(プラムとさくらんぼ)かバニラアイス(チョコレートシロップがかけられたバニラアイス)。5250円のコースでは、貝の軍艦巻き3種と野菜の天ぷらがないだけの違いなようで、5250円のコースでも充分かもしれないし、プレミアムコースのコースとしての満足度はあまり高くない印象だった。つくづく和食こんどうの5000円のコースはあり得ないクオリティだと再認識させられた。とは言うものの、使い方によっては悪い店ではない。アラカルトが豊富で、特にご飯物が充実しているし、娘のオーダーしたすき焼きご飯等は赤だしや香の物も付いて735円ととっても安い。ドリンクもそれほど高くはなく、私は真澄 本醸造のぬる燗(735円)、妻は琥珀の夢(630円)のお湯割り、娘はウーロン茶(420円)をオーダーしたのだが、極めて明朗会計で、サービス料もチャージされていなかったのは良心的だと思う。店内はちょっと暗めな照明で、個室もある(但し、天井は空いていて四方が覆われているだけのスタイル。何となくTAKEMOTOを思い出すような内装だった。本吉兆出身とかを意識せずにご飯物が美味しい夜中まで営業している居酒屋と考えて利用(例えば、アラカルトで数品と豊富なご飯メニューからご飯をオーダーするような使い方)がベストな気がするし、そのような使い方をすればかなり満足度は高いと思った。GiltへようこそB4Fへようこそ
2013.06.22
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直前までのちょっと歩いて食べに行こうと言った気分だったのも、あまりの集中豪雨にそんな気分も萎えてコモンゲートのオーガニックハウス(千代田区霞が関3-2-1 霞が関コモンゲート西館206号 0120-975-879)を初めて利用した。外に6種類程度のランチメニューの写真があったのだが、店内は惣菜のカフェテリアスタイルになっていて、どうやってランチメニューをオーダーしたらよいのかわからず、スタッフに聞いてみたら、とっても丁寧に教えてくれた上、キャッシャーまで連れてきてくれたりかなり優しい。私はタンドリーチキンカレー(600円)にサラダ(150円)を付けた。番号札をもらって、席で待つ。しばらくして運ばれてきたタンドリーチキンカレーとサラダ。野菜とチキンの入ったカレーは、口当たりが甘い感じのカレーでチキンは確かにタンドリーチキンの味がする。五穀米は、ちょっと癖のあるタイプだが、結構美味しいカレーだった。サラダの野菜も結構元気な野菜だった。どちらかと言うとテイクアウトや弁当中心のメニュー構成と言った印象だが、思ったよりも優しい接客が印象的な店だった。GiltへようこそB4Fへようこそ
2013.06.21
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約4年ぶりにさ和長(港区虎ノ門2-9-16 日本消防会館 B1F 03-3593-0112)をランチで利用した。さ和長は、昔麻布にあったつくしの流れの店。私がオーダーしたのは、カツ丼とせいろのセット(1200円)。カツ丼はかなりのボリューム。豚カツ自体は特別ではなく、つゆはかなり濃い目。〆た卵はとろっとしている。せいろは、それほど香らないものの、キリッとしていて、しっかりした蕎麦つゆが美味しい。蕎麦湯も濃い目で、蕎麦つゆに入れて飲むとすこぶる美味しい。それにしてもボリュームたっぷり過ぎて食べきるのがつらかった。12時前に入店したので席に着けたが、食べ終わって店を出る時には大行列になっていた。GiltへようこそB4Fへようこそ
2013.06.20
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13時前の遅めのランチを東京スクエアガーデンで。バサラで食べようかと思ったら、ドアが閉まっていた(私の勘違いで、獺祭バーの入り口だと思ったのがバサラで、バサラの表札が出ていたドアは通用口?だったようで実はちゃんと営業していたようだ)ので、隣のレロジェ(中央区京橋3-1-1 東京スクエアガーデン 1F 03-5542-1805)へ。カウンターのエリアを抜けて、テーブル席に案内された。メニューはなくて、壁にかかった黒板でみる感じのようだ。私はサラダ&肉のランチ(子牛との事 1575円)にした。ラギオールのカトラリーも嬉しい。まずはパンが運ばれてきた。2種4切れと結構たっぷり。そしてサラダが運ばれてきた。ちょっとだけではあるがフォアグラものり、生ハムものったたっぷりのサラダ。このサラダは大変嬉しい。そしてメインの子牛。あらかじめ4つに切られて出てくるが、たっぷりのラタトゥイユのソースが添えられている。シンプルに焼かれた子牛は、シンプルで確かに美味しいが、このラタトゥイユのソースは、ちょっと甘めのトマトソースが多めで、このソースと一緒に食べない方が美味しく感じた。不味くはないが、一緒に食べない方が美味しいソースってのはどうかと思う。メインを食べ終わったら、小さなソフトクリームが運ばれてきた。コーンを包むNISSEIの紙がちょっと萎えさせるが、結構美味しいソフトクリームだったし、何よりソフトクリームが付いてくると思っていなかったので、とっても嬉しかった。サービスはちょっとぎこちなくあまり魅力的ではないが、この内装といい、結構良い店だと思った。GiltへようこそB4Fへようこそ
2013.06.19
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先日、バルタパス(港区虎ノ門1-5-6 03-3506-6988)の前を通った時に、七厘の肉を使ったハンバーグとの気になる文字を発見して、ずっと気になっていた店だ。12時には大行列だった記憶があったので、11時半に一番乗りした。今日はそのハンバーグが900円とのスペシャル価格と言うので、当然ハンバーグをオーダー。スペインバルのはずなんだが、ランチメニューは、ハンバーグや牛タンシチュー、ハヤシライス、カレーライス、ハーフ(ハヤシ)&ハーフ(カレー)、ポークソテー(ジンジャーソース)と完全洋食メニューなのがちょっと気になるが、ハンバーグを待った。まずは、サラダとスープが運ばれてきた。スープはミネストローネ風で、サラダもちゃんとしている。そして運ばれてきたライスにハンバーグ。ハンバーグは、濃厚な照り色のソースで、しっかりした味わい。ハンバーグは、固めの食感と柔らか目の食感が混在した感じで、ちょっと予想していた味とは異なったが、これはこれで美味しい。ただ、残念なのはガーニッシュ。冷たいフジッリやマッシュポテト?がぼやけた味わいでオヨヨな印象。タパスもこんな感じのぼやけた味わいの料理なんじゃないかって思えちゃうので、こんなガーニッシュなら全くない方が良いのではと思ってしまった。このハンバーグ、そして濃厚なワインのソースだけだったら、もっと美味しく感じられたのにと思うと残念な印象だった。GiltへようこそB4Fへようこそ
2013.06.18
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今日は第三春美鮨(港区新橋1-17-7 03-3501-4622)でランチ。今日は、気仙沼の眞子鰈、千葉勝山のアオリイカ、氷見のシビの赤身2貫、鰹のハラス炙り、七尾のコハダ、子安の穴子、かんぴょう巻。久しぶりの鰹が旨かった。鮪は全くの不漁が続いているらしい。GiltへようこそB4Fへようこそ
2013.06.17
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今日は妻が仕事でLucyと二人。昼前に美容室に連れて行ってから二人でランチ。何を食べようかと迷い、柳ばし(台東区浅草橋1-18-10 アックビル 4F 03-3863-4903)は日曜もやっていたはずと、Lucyと二人で行ってみた。12時を既に過ぎていたのだが、ガラガラで貸切だった。私は焼魚とろろ定食(1200円)、娘は単品の若鶏唐揚げ(700円)におにぎり(200円)をオーダーした。しばらくして運ばれてきた焼魚とろろ定食は、山椒のかかった鰤の照焼、少な目のとろろ、ポテトサラダ、醤油餡の豆腐、蜆の赤だし、ちゃんと美味しいご飯、香の物と言った構成。鰤の照焼は、ちょっと薄めの厚さであるが、山椒が良いアクセントになって結構美味しい。とろろも少ないもののちゃんと美味しいし、ご飯も赤だしも旨い。Lucyのオーダーした唐揚げジューシーでかなり美味しかった。この界隈にしてはちょっと高いが、それだけの価値のあるクオリティではあるし、貸切ってのはないと思う。家に戻って16時頃になってから妻の職場の方に行こうかと駅に向かっていたら、ちょうど仕事が終わったと連絡があり、有楽町のビックカメラで待ち合わせ。夕食はヤネウラ(台東区蔵前1-5-8 シスコビル 2F 03-5809-1003)に予約の電話を入れた。先週は貸切パーティーで利用出来なかったヤネウラだが、今日は、18時半頃入店したら、まだ他の客が全くいなくて懐かしい光景だった(19時過ぎから次々と客が入ってきて、あっという間に満席になってしまっていたが)。流れている映画は、カサブランカのままで、これも嬉しい。お通しは、お刺身に戻っていた。今日は洋な気分だったので、洋系メニューを中心にオーダーした。そのときの気分で洋にも和にもが出来るのもヤネウラならでは。オーダーしたのは、色々生野菜のグリーンサラダ(580円 この価格とは思えぬたっぷりのグリーンサラダ)、今日はチーズの種類が少なく盛り合わせが難しいとのことだったので、チーズのピッツア(780円 ここのピッツアは実はかなり旨い。ゴルゴンゾーラもたっぷりで濃厚な味わい)、赤メバルのアクアパッツア(1280円 ムール貝とアサリがたっぷりのアクアパッツア。赤メバルも美味しいし、何より濃厚なスープが旨い)、清流鶏白レバーのソテー はちみつとバルサミコのソース(680円 このソースも美味しく、とっても良く出来ている)、洋ではなく、水茄子の揚げ出し(580円 出汁もちゃんとしている水茄子の揚げだし)、、パスタも追加してトマトソースとモッツアレラのパスタをお願いしたら、トマトミートソースのリングイネ(780円 今日は乾麺しかないとのこと。生パスタがある日もあるらしい。リングイネの茹で加減もよろしく、かなり美味しいパスタだった。それにしてもハズレがない)。私と妻はミラブーカ セミヨン シャルドネ(500円)、Lucyはソーダ水(300円)。ヤネウラは、今やちゃんと座れて接客もいい「俺のキッチン」的存在だ。GiltへようこそB4Fへようこそ
2013.06.16
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今日は朝からLucyの学校公開日で、授業参観。元気に手を挙げていて良かった。昼は、いちがいもん(台東区鳥越1-14-1 090-3503-8665)にみんなで行った。鳥越祭の時は混んでいて利用出来なかったので、久しぶりに土曜のランチで利用。鱒の寿司目当てで、妻とLucyは鱒の寿司と釜玉うどんのセット(500円)、私は、担々麺(500円)に、+200円で鱒の寿司も付けた。やはり、こちらの鱒の寿司はとっても美味しく、浅草開化楼製の細麺の美味しい担々麺も良い。いちがいもんで食べ終わった後、港家でかき氷を食べてから家に戻った。今日の夕食は、先日利用してとっても良かった和食こんどう(新宿区荒木町8 ネモトビル 1F 03-6457-8778)を、今回は家族で利用。数日前の予約で利用できたが、前回とは異なり、今日は満席。大忙しだった。私と妻の分はコースで予約しておいて、娘の分はアラカルトですっぽん鍋(2400円)をオーダー。近藤さんに、子供用に少なめな料理を作りましょうかと言われたのだが、Lucyはすっぽんにすると言うので、そうした。出てきた料理は以下の通り。とうもろこしと豆乳の豆腐(しっかりととうもろこしの旨み。まろやかな食感)、鱧とジュンサイのお碗(鱧出汁と鰹出汁の輪郭のしっかりしたお碗。鱧もジュンサイも娘の好物なので、必然的に娘がかなり飲んだ)、メジ鮪の中トロとオコゼの薄造り(お造りは、やはりこの価格とは思えぬクオリティ)、Lucyのオーダーしたすっぽん小鍋(たっぷりの葱に覆われたすっぽん鍋は生姜も効いていて美味しい。小鍋というが、かなりたっぷりで、くろいわのすっぽん入りのコースで出てくるすっぽん鍋程度はボリュームがある。グツグツ土鍋で煮込まれ、東京風の塩味ではなくコクのあるタイプのすっぽん鍋で美味しい)、千年鯛の酒蒸し(身の厚い千年鯛の酒蒸しも美味しい)、マナガツオの味噌幽庵焼(これが絶妙な旨さ。ともかく旨い。娘も凄く気に入っていた。付け合せの味噌がやはり美味しく、酒に合う)、穴子と車海老 トウモロコシの天ぷら(天ぷらもちゃんとしているのが嬉しい)、稲庭うどん(たっぷりの薬味と鴨ロースののった稲庭うどんで、これも美味しい)、マンゴープリンに白ワインジュレ(Lucyには白ワインジュレを除いてくれた。ちゃんと美味しいマンゴープリン)。やはりこれだけちゃんとした食材で、丁寧な料理をこの価格で楽しめるのは申し訳ないほど。葱たっぷりのすっぽん鍋もとっても旨いので、お薦めだ。予約困難な店にはならないで欲しい。GiltへようこそB4Fへようこそ
2013.06.15
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幕張メッセのインターロップに来ていて、ランチになり初めて利用したのはセントラルカフェテリア(千葉市美浜区中瀬2-1 幕張メッセ 2F 043-296-3011)。ロイヤルホストのロイヤルの運営だ。カフェテリアスタイルのレストランは、かなり久しぶり。中華まんがあったり、カレーやステーキ、ハンバーグにハヤシライス、パスタもある。価格はちょっと高めな設定だ。私は、ヒレカツカレー(1000円)をお願いした。ピックアップして、会計を済ませてから席を探す。何とか席を確保してヒレカツカレーを食べてみる。カレールーは具なしで、とろみのある学食スタイルのカレーで、ヒレカツは3個。ちょっと衣は固めで厚めだが、肉は柔らかく油も思ったよりも軽く、ライスも美味しくこのトロッとしたカレールーで絡めながら食べると思っていたよりも結構いけた。私は、フライの油でもカレーの油でも状態が悪いと胸焼けして気持ち悪くなってしまうのだが、こちらのヒレカツカレーは食べても気持ち悪くならなかった。サクッと食べて会場にすぐに戻れるのもありがたい。夜の宴会でセットされた店は、舟町一期(新宿区舟町5-25 TSIFUNAMACHI 3F 03-6273-0277)。ビルの3階にあるわかりにくい店だ。こちらのご主人は、懐石料理の修業で始まり、創作和食の料理長を経て独立したとの事。こちらの店は、四谷うえ村、大原、こんどうを発掘した荒木町に詳しい方にすこぶる評判が良く、こちらに入り浸っているとの事。その方曰く、特に、豚しゃぶ(豚ばらしゃぶしゃぶ1500円、豚ロースしゃぶしゃぶ1800円)と炊き込みご飯(一合炊き600円から)が美味しいとの事。今日は、人数も10名程度いたので、コースでオーダーしてくれていた。出てきた料理は以下の通り。トウモロコシ豆腐(トウモロコシの食感も残っており、美味しい)、万願寺唐辛子の煮物と空豆の丸焼き、茄子の煮物(どれも美味しい)、鰹とホタテの炙り、鱧と鱧出汁ジュレ(鱧の骨切がちょっと粗かったが、それを除けば上出来)、鮎のワタ焼き、塩焼き、頭と骨の素揚げ(ワタ焼きの旨いこと。塩焼きも、素揚げも旨い)、海老しんじょサンド揚げ(これもすこぶる旨い)、豚しゃぶ(ばら肉とロース肉のしゃぶしゃぶ。たっぷりの葱と、水菜レタス。レタスは肉の出汁が出てからと言われる。つけだれは鰹の香るだし汁。この豚肉がとてつもなく旨く、このつけだれと相性もピッタリ。薬味で梅とピリ辛の薬味を入れてもまた旨い)、続いて豚の出汁が出た後の汁で供される稲庭うどん(つけだれは豚しゃぶと同じだが、稲庭うどんを食べるとちょっとつけだれの味が濃く感じた。充分美味しいのだが。うどんに際しては倍程度に薄めてくれた方がもっと美味しいと思う。梅やピリ辛の薬味との相性は凄く良い)、鯛めし(これもまた美味しい)、誕生日の人がいたのでハッピーバースデーのデザート盛り合わせも用意してくれていたのだが、クレームブリュレもフォンダンショコラも、アイスもとっても旨い。それにしても荒木町は凄い。まだこんなに良い店が隠れていたとは。GiltへようこそB4Fへようこそ
2013.06.14
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仕事の話をしながら食事と言っても雨だし、ステーキの気分ではないし、結局、頤和園 霞ヶ関店(千代田区霞が関3-2-6 東京倶楽部ビルディング霞ダイニングフロア3F 03-3501-3222)をランチで利用。今回は担々麺(1050円)をオーダーしてみた。相変わらずな人気ぶりだ。さて、名物と言われる担々麺だが、思ったよりもボリュームはなく(器はでかいが)、麺は柔らか目。スープも思ったよりもそれほど辛くなく胡麻の優しい味わい。中高の近くの中華料理屋でよく食べた担々麺を思い出し懐かしくなった。12時前には食べ終わって店を出たのだが、既に大行列になっていてビックリだった。GiltへようこそB4Fへようこそ
2013.06.13
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いつも賑わっているあくね(千代田区霞が関3-2-5 霞が関ビルディング 霞ダイニング1F 03-3592-1435)をランチで初めて利用。ランチメニューは980円で、焼魚からフライや刺身、しょうが焼きなどが揃っている。定食屋のようなメニューでテレビもついているのだが、座ると妙に天井が高く感じ、ちょっと落ち着かない。こうした定食屋っぽいメニューには、天井が低くて貧乏くさい方が似合っているように思えてしまうんだが。常連が中心なのか、メニューもなくて(厨房の上に書かれていたのだが)、席に案内されるのと同時に注文を催促される。こっちは、さすがに初めてでメニューもよくわからないで、目に入った鰤の照焼(980円)をオーダー。オーダーしたら、あっという間に出てきた。そんな店だったのか・・・出てきたぶりの照焼には、もやしの小鉢、香の物、味噌汁、どんぶりご飯が付く。ナムル風ももやしの小鉢は味が濃い目。味噌汁はイマイチ、そして鰤の照焼まだ温かかったから良かったが、タレの味わいは薄っぺらく、500円程度の安っぽい味わいだった。選択を間違えた印象。他の人が食べていたしょうが焼きは薄切り肉のしょうが焼きでボリュームもしっかりで美味しそうだったし、また魚の頭の塩焼きを食べている客もいてこれも良さそうだった。もうちょっとゆっくりメニューを見る時間があったら、選択を間違えなかったかもと思うと返す返すも残念だった。あっという間に出てくるので5分程度で食べ終わってしまった。GiltへようこそB4Fへようこそ
2013.06.12
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雨だったこともあってか、霞ダイニングは12時前から店によっては行列が出来ていたので、まだ座れる店をとたまたま入ったのが壱碗屋(千代田区霞が関3-2-5 霞が関ビルディング 1F 03-6206-1151)。メニューは1000円未満で丼や定食メニューが揃う。そのメニューのフォントや、内装の雰囲気が際グループのようなにおいがするので検索してみたら、やっぱり際グループの店だった。どれにしようか悩んで、豚しょうが焼き定食(880円)をオーダーした。周りの人がオーダーしていた鶏唐揚げ定食の唐揚げのボリュームが半端なくてビックリ。唐揚げにすれば良かったかと思いつつ待つ。オペレーションはちょっと混乱気味で、料理が出てくるまで結構待つ。しばらく待ってやっと運ばれてきた豚しょうが焼き定食は、ちょっと厚め(5mm程度)の豚肉スライスの生姜焼きが3枚程度。味噌汁とどんぶりご飯、香の物が付く。味噌汁や香の物はイマイチで、ご飯は普通。そして豚の生姜焼きは、豚肉のクオリティがそれほど高くないのに、厚めの肉を使っているので、パサパサ感の方を先に感じてしまう。むしろ、この程度のクオリティの豚肉を使うなら、普通の生姜焼きのようにもうちょっと薄めの肉を使った方が美味しく食べられる気がする。味付けはオーソドックスだったが。GiltへようこそB4Fへようこそ
2013.06.11
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先日、こちらの前を通った時にブックマークしていたピッツェリア パージナ(港区西新橋1-7-6 03-6205-4375)をランチで初めて利用した。こちらは、名古屋のピッツェリア パージナや、TRATTORIA Pagina 、da marco、そして新橋の OSTERIA Pagina と同系列の店のようだ。12時半頃に入店したのだが、1階には席がなく薪釜とキッチン、そして席は2階から4階まであるようで、私は3階に行くよう言われた。エレベーターははなく、急な階段を上って行くと2階も3階もほぼ満席だが、2人用の小さなテーブルが1つだけ空いていてそちらに座った。店内は白を基調にしたコージーな造り。ランチメニューは、900円からでピッツアやパスタ、リゾットなど。私はマルゲリータ(1000円)をオーダーした。まずはサラダが運ばれてきた。このサラダがなかなか美味しい。そしてしばらくして運ばれてきたマルゲリータは、しっかりした大きさで、ピッツア生地はしっかりと塩が効いていて食感は熟成が足りないのかモチモチ感がそれほどないが、しっかりした酸味のトマトソースとピッツア生地の塩味が相俟ってなかなか美味しい。この界隈をまだ詳しく散策していないが、ちゃんとしたナポリピッツアが食べられる店としては貴重な存在だと思う。1階に下りて会計をしようとすると、ドリンクの持ち帰りが出来ると言う。アイスコーヒー、アイスティー、オレンジジュース、グレープフルーツジュースに氷、容器が置かれていて、私はアイスティーを持ち帰ったのだが、ドリンクを席で飲ませるのではなく、持ち帰りにするのは席の回転を速める点でも、ナイスなアイデアだと思った。すっかり人気店になってしまい遠のいていたリストランテ ラ・バリック トウキョウだが、今回は2週間程度前に、お客さんに月曜営業のイタリアンでお薦めの店を予約するよう言われダメモトで電話を入れたら、坂田さんは当日いないがそれでも良ければと席がゲットできた。コース料理はちょっと値上げしていて、9800円から。我々は9800円のプリフィクススタイルのバリックコースにして、ワインを皿に合わせてもらった。まずはアミューズでミニサンド(これが酸味のきいたキャベツで美味しい)、更にとうもろこしのムース(これもまさにとうもろこしと言う味わいで旨い)。私の冷前菜はトマトの冷製スープ 毛蟹添え。チーズや毛蟹やソルベなど色々な具材がのっているが、これをかき混ぜずに食べるように言われるのだが、これが私の好きなガスパチョの味わいで旨いし、ハーモニーも絶妙な感じだった。合わせてくれたLVNAEの白もしっかりした味わいで美味しい。続いて温前菜はサマーポルチーニと車海老のココット焼きを選んだ。昨日オマージュで妻が食べたサマーポルチーニがとっても美味しかったのでついつい選んだのだが、これも香ばしさとポルチーニの香りが良くマッチして美味しい。ワインは、Ippolito 1845のCiro Rosso Classico Superiore Riserva “Ripe del Falco”1995年。これはとっても香りよくポルチーニとの相性も抜群。パスタは、好物のピチ 自家製フィノッキオーナのソースを選んだ。ピチの割には細めだったが、モチモチした食感にフィノッキオーナの塩味とよく合う。ワインはAGENOの白ワイン。ロゼのような色合いでグラッパのような独特な香りが印象的なワインだった。メインは、馬ヒレ肉のグリル バローロソースを選択。濃厚なバローロソースに馬ヒレが良く合う。ワインもCORDERO DI MONTEZEMOLO BAROLO BRICCO GATTERA 2008年を合わせてくれて、まさにマリアージュと言った印象。ドルチェは、パッションフルーツ ヨーグルトソルベにした。パッションフルーツの種に見立てたチョコレートの粒。これもとっても美味しい。そして紅茶。やはりこの店は旨くて居心地が良い。ワインも素晴らしかった。近所のRosso Rubinoで、こちらのパスタやワインにチーズだけでなく、バジルペーストやハム類、惣菜も売っていて夢のような店だった。GiltへようこそB4Fへようこそ
2013.06.10
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我が家で4台動いているデバイスタイルのワインセラーの一台が動かなくなってこれからどんどん暑くなるのにどうしようかと思ったが、電源を切って、フィルターを掃除したら何とか復活。ホッとした。Lucyは今日も朝から神輿担ぎ。11時前まで2時間弱担いで、その後友達の家で遊んで12時までの約束どおり家に戻ってきた。お昼は、鳥越神社の周りの屋台でシャーピンや富士宮焼きそばを買って食べた。今日は、キッズクリエイティブの日だったので、その後明治大学へ。今日はiPadで遊ぶだったのだが、今回もとっても楽しそうだった。私の誕生日週間の最後のディナーはやはりオマージュ(台東区浅草4-10-5 03-3874-1552)。荒井シェフの第二子が生まれたそうで、マダムは現在不在だ。オマージュは今は基本コースのみになっているのだが、我々はいつものようにアラカルト。Lucyは、いつものようにチーズの盛り合わせとチーズのリゾット。まずは、グリーンピースのスープ シェーブルのソルベ。美味しい。妻は、前菜でサマーポルチーニ アスペルジュソヴァージュ パルメジャーノ風味(これがとっても美味しい)、私は、三重県鳥羽 北川さんが育てた岩牡蠣のジュレ ブロッコリーと合わせて(海水のジュレで食べる岩牡蠣はいつもながら三鴨さんの料理を思い出させて美味しく嬉しい)、メインで妻は岩手県漆原牧場産いわて短角牛イチボのロティ(火入れが絶妙で美味しい)、私は北海道足寄町石田綿羊牧場産サウスダウン種仔羊(加茂茄子の田楽の上にのっていたり、ホワイトアスパラガスの上に羊のハンバーグのようなものがのっていたりするのだが、この仔羊とっても美味しい)。デザートの前に、バースデーケーキをプレゼントしてくれた。このケーキも美味しかった。デザートは、私はショコラマルキーズ ピスタチオのソース(オマージュのマルキーズショコラは好物)、妻はヨーグルト 花 ルバーブ(ルバーブのコンフィチュールが絶妙でヨーグルトのソルベとの相性がとても良い)。今日もとっても美味しかった。食べ終えて、家に戻ってからLucyは再度縁日に行きたいと言って縁日へ。GiltへようこそB4Fへようこそ
2013.06.09
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今日は鳥越祭。13時から神輿を担ぐために、Lucyは12時10分にマンションの友達と待ち合わせて、タスキをもらいに行った。13時から子供神輿が始まるが、それまで友達と三人だけでいるというので、私は一人でまめぞのカツサンドを買って食べた。一度家に戻ってから、今日は、Lucyは鳥一で担いだのだが、鳥一は何と子供神輿だけで三基もある。しかもでっかい。15時過ぎまで神輿を担いで、その後友達の家で遊ぶと言うので、17時には帰ってくる約束で我々は疲れて家に戻った。今日の夕食は、私の誕生日週間という事で、何処のレストランにしようか悩んで、江森(台東区浅草3-9-10 キャピタルプラザ浅草 1F 03-3875-5785)にだいぶ前に予約を入れておいた。今週は鳥越祭なので、ぎりぎりまでLucyがお祭りに行っているだろうから、浅草界隈でのセレクションだったのだ。カウンターに加茂茄子がのっていて、今日はあの加茂茄子の丸焼きが出るかもと期待しながら待った。もちろん、何もオーダーすることなく、成り行きまかせ。出てきた料理は、名物の美味しい具なし茶碗蒸し、続いて、珍味など5種(鯨ベーコン、しらす、鮪の佃煮、凍ったこのわた、黒豆豆腐。凍ったこのわたは初めての経験だが、シャリシャリした食感で、暑い日にはとっても合うし、みなもちろん美味しい)、姫竹の丸焼き(細い竹の子の丸焼きで真っ黒に焼けた皮を剥いて塩で食べる。シンプルながら美味しい)、蛤の酒蒸し(プリプリの蛤が美味しいし、昆布と酒のシンプルな汁とのことだが、この汁も蛤の塩と出汁で美味しい)、これも名物 加茂茄子の丸焼き(これが瑞々しくてとっても旨い)、鱧しゃぶ(菖蒲の入った汁でしゃぶしゃぶする。梅味のたれで食べる。これも美味しい)、お造り(赤身、縞海老、ホタテ、いくら、ワラサ? これも美味しいがこの段階でお造りが出てくるとは思わず)、銀だらの煮付けと炊き込みご飯、蜆の味噌汁(銀だらの煮つけがトロトロで旨い。炊き込みご飯ももちろん美味しい)、久しぶりの絶品出来たてわらび餅(2年ぶりかも。本当に美味しい)、お薄。今日は、食事になるまで結構早かったので、お薄までいただいても3時間程度だった。今日は、作家のお客さんにLucyが色々と遊んでもらって大喜びだった。 Lucyは明日も担ぐのだそうだ。GiltへようこそB4Fへようこそ
2013.06.08
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ダブリュー(千代田区霞ヶ関 3-2-6 東京倶楽部ビル T-104 03-3501-1811 )をランチで初めて利用した。ホテルウィングインテーナショナルを展開する株式会社フォーブスの飲食部門 夢酒グループの運営のようだ。何だか一昔前のカフェバーにような内装で、12時ちょっと過ぎに入店したのでほぼ満席。私はカウンターに案内された。ランチメニューは1000円未満から数種類あって、その中で私は、ビストロハンバーグ&生姜焼ハーフ&ハーフ(1000円)をオーダーした。しばらくして運ばれてきたハンバーグと生姜焼きのハーフ&ハーフは、まさにハンバーグが半分で切られている。ご飯と豚汁も付いて、どちらもお替り無料との事。ハンバーグを食べてみると、かなりフワフワな食感で、ハンバーグ自体はなかなか美味しいのだが、ソースが大根おろしをのせ忘れた和風おろしハンバーグのように、甘辛い醤油味のたれがしょっぱ過ぎる印象。このたれがなければ、もっと美味しいのにと思うとちょっと残念。生姜焼きは、まあ普通。それにキャベツのサラダ、ポテトサラダ、チープな桜漬け大根と言った構成。豚汁もまあまあ、ご飯はかなり美味しい。焼魚にすれば良かったか。家族で待ち合わせて御清水庵宮川(台東区浅草橋4-10-2 稲垣ビル1F 03-6795-1192)を夜に初めて家族三人で利用した。オーダーしたのは、黒龍 特選吟醸 半合(690円)、お通しは、麩と和からしの和え物、枝豆豆腐(300円 小さな枝豆豆腐。まさに枝豆の味)、越前竹田 おあげ焼き(770円 さっぱり美味しい)、身だしせいこ蟹(2400円 冷凍物とのこと。蒸した感じで出されるので、身はちょっとぱさつき気味。卵は美味しい)、Lucyは好物のこちらの玄米おにぎり、我々は十割越前おろしそば(1100円X2 こちらのおろしそばはとっても旨い)、出汁巻き玉子(610円 かなり時間がかかって蕎麦の後に出てきたが、半熟風で美味しい)、一度は温かい蕎麦も食べてみたいと追加でやまかけそば(990円 汁の出汁加減も良く、こちらは温かいそばも大変美味しい)。GiltへようこそB4Fへようこそ
2013.06.07
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昨日食べたルースクリスの隣のミスターグリルマン(千代田区霞が関3-2-6 東京倶楽部ビルディング 1F 03-5157-3888)をランチで初めて利用した。ウッディーな店内で、テーブル間隔も広い。全然知らなかったが、こちらはろくまる五元豚を展開している株式会社クラウトプロスパーの経営のようだ。ランチメニューは1000円からで、スープとドリンクバーが付いている。私は、グリルマンとんてき(1100円)をオーダーした。ドリンクバーは、それほど種類がなく、コーヒーはあるが紅茶はない。まずはカップスープ。胡椒が多めにふられている。味は普通。そしてしばらく待っていると、とんてきが運ばれてきた。かなりしっかり目に味付けられたとんてきは、白いご飯にとっても合うのだが、付いてくるのは普通のライスではなく、サフランライス。ちょっとそれが残念な感じ。でもこの豚肉はなかなか旨かった。食べ終わった頃には7割程度席も埋まったが、待つことはないし、チキンカレーも美味しそうだったし、再訪ありな店だ。GiltへようこそB4Fへようこそ
2013.06.06
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Ruth's Chrisはニューヨークの店を一度利用したことがある。チェーン店の割にはまともなクオリティだった記憶がある(ご馳走になったので価格は覚えていないが)。霞が関ビル界隈は、接待に適した店が少ないように思う。霞ダイニングの店はどこも低価格なデイリーユースで、とっても混んでいて急に客と食事となった時などは本当に困る。その点で、唯一の例外がルースクリス(千代田区霞が関3-2-6 東京倶楽部ビルディング 霞ダイニング 1F 03-3501-0822)かと思う。オーダーしたのは、国産和牛バーガーベーコン、グリルオニオンをお好みのチーズと共に。フレンチフライ添え(4300円 スープかサラダが付く)。チーズは、私はブルーにした。スープかサラダのオーダーなのだが、スープもサラダもボリュームがあるので、半々のオーダーにして、取り分けてサーブすることの提案をサービスから受け、そのようにした。今日のスープはトマトスープだったが、クリーミーなトマトスープでなかな美味しいし、半分程度でも充分なボリュームだった。サラダはオーソドックス。レムラードというドレッシングにしたのだが、これもまずまずだった。そして国産和牛バーガー。ミディアムレアに焼かれたパテで、胡麻がたっぷりのバンズも美味しい。フライドポテトはたっぷり過ぎて食べきれないほど。ハンバーガーのチーズを選べるのは面白く、実際ブルーにしたら、所謂グルメバーガーとも一線を画した味わいになった。そしてドリンク。お腹いっぱいだったが、やっぱり、実感としてかなり高い。例えば、グランドハイアットのオークドアに比べても5割以上高い印象だ。ただ、これだけ空いていて、一応サービスも安定しているし、雰囲気も落ち着いていてこの界隈では貴重な存在であることは確かな店だ。GiltへようこそB4Fへようこそ
2013.06.05
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約2年ぶりに末げん(港区新橋2-15-7 Sプラザ弥生ビル 1F 03-3591-6214)をランチで利用した。12時前に入店したのだが、まだテーブル席が空いていた。オーダーしたのは、やはり唐揚げ定食(1470円)。今日は、料理の出も早かった。運ばれてきた唐揚げは、やはり皮パリパリでとってもジューシー。ちょっと今日は衣の味が濃く感じたが、この肉汁で火傷しそうになるほどジューシーは鳥の唐揚げは、やはりとっても美味しい、ピカイチの唐揚げだと思う。今日は私の48歳の誕生日。フェースブックを始めてから、すっごく沢山の人から誕生日おめでとうとのメッセージが入っていて、一生分の誕生日おめでとうのメッセージを一日にもらっているような感覚だ。妻は、昨日よりはだいぶ良くなってはいたが、それでも仕事には行けず休んでいた。私は会社の帰りに高島屋によってケーキやフォションの惣菜を買って帰った。家に帰ると、Lucyがハッピーバースデーの飾りつけをしてくれていて、妹からもプレゼントが届いていた。妻もだいぶ良くなりリゾットを作ってくれた。何よりも妻が良くなって良かった。あっという間の48年だったし、色々あった一年だったが、大好きな妻と娘と一緒に過ごせる事を幸せに思う。GiltへようこそB4Fへようこそ
2013.06.04
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先日食べたミスターハングリーのスパゲッチがかなりオイリーだったので、もっとちゃんとした洋食を食べようかと検索し、ケルン(港区虎ノ門1-1-28 TOTOビル B1F 03-3591-4158)というレストランが虎ノ門駅すぐ近くにあると知り、早速利用してみた。ナポリタンを食べるつもりで入店したのだが、店内はかなり落ち着いた感じでなかり広く、12時前に入店したこともあってか、まだ満席ではなく、問題なく席に着けた。メニューの色調も歴史を感じさせ、ちょっと期待できそうな感じ。ナポリタンな気分だったのに、なぜかついついオーダーしたのは、限定の煮込みハンバーグ(1000円)。まずは、小さなポタージュが運ばれてきた。ちょっと冷め気味でごく普通のスープ。しばらくして、運ばれてきた煮込みハンバーグは、鉄鍋でデミグラスたっぷり。もちろんライスも付く。ハンバーグはと言うと、つみれと言うか団子のように小さく丸められたハンバーグがコロコロしている感じで、想像していたものとは異なる。このデミグラスは、何となく浅草界隈のロシア料理屋で出てくるようなちょっと優しい味わいのデミグラスで、なかなか美味しいし、このつくね風ハンバーグもフワッフワで旨い。人参とポテトものっているのだが、ビックリしたのはそのハンバーグと言うかつくねと言うか団子の下にはたっぷりのスパゲッティが敷かれていて底上げされている感じと言う事。そしてこのスパゲッティがかなりたっぷりな茹で置きタイプのスパゲッティで、塩茹でもされていないから味気なく、この優しい味わいのデミグラスをこの太いスパゲッティで食べてもスパゲッティの味気なさが勝ってしまい、かなりこの料理をぶち壊しているのが極めて残念だった。他の料理にすれば良かったかもしれない。食べ終えて、店を出ようとすると大行列になっていた。かなりの人気店だったようだ。家に電話をすると妻がとっても体調が悪そうで、行くつもりだった病院にも行けなかったとの事。早めに帰って、雑炊を作ってあげたのだが、何が原因で体調が悪くなったのかがよくわからず不安。GiltへようこそB4Fへようこそ
2013.06.03
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今日の昼は、昨日伊勢丹で買った、加藤牛肉店の山形牛コンビーフをトーストにのせて食べてみた。肉々しいコンビーフで美味しい。ところがパンが2枚しかなかったので、もうちょっと食べたいのにどうしようと合いそうなものを探して、餅を焼いて餅の中にコンビーフを入れて食べてみたら、これがパンなんかよりもずっと合う。熱々の餅の温度で程よく脂分が溶けてジューシーになりとっても旨かった。なので、今日は餅を買って明日の朝は、餅コンビーフを食べることにした。ちょっとだけスカイツリータウンのイッセイミヤケに買い物に行って、その後珍しく私の洋服を買ってもらってから夕食。今日は、Lucyが焼鳥が食べたいとのリクエスト。日曜日に焼鳥となると、鳥昭(台東区入谷1-26-7 03-6325-8631)に電話して予約を入れて利用した。店に入ると、前回と打って変わってほぼ満席。ご主人は相変わらず、料理もフロアも全て一人でこなしているので大忙しだ。我々は、大人2人、子供1人で利用したのだが、前回と同様に10本3100円のコースを二人分頼んだ。まずは大根。前回と異なり豆腐はなかった。焼鳥は、ささみ、レバー、砂肝、鶏スープ、う玉、ねぎ巻、だんご、皮身、胡瓜の一本漬、もも肉、ぼっち、手羽先と前回と同じ。料理の印象も前回と同じで、ちょっと塩の強いものもあるが、美味しく、半熟のう玉も健在。ご飯物も前回と同じく、そぼろ丼(750円)と鶏茶漬け(650円)にした。どちらも美味しいが、そぼろ丼がやはりとっても旨い。当日予約が可能ではあるものの、以前のように空いてはいなくて程よく満席になっていて、今がちょうど良い感じ。これ以上混まないで欲しい。GiltへようこそB4Fへようこそ
2013.06.02
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今日は、鴻上さんのキフシャム国の冒険を観に紀伊国屋ホールへ。いつものように鴻上さんに挨拶していると、「めしばな刑事タチバナ」の佐藤二朗さんを見かけ、Lucy大興奮。今回の芝居は、キスマイの宮田が主演であることもあって、若い女性が多かったこともあり、舞台設定は震災の後という設定ではあるのだが、作品自体も非常にわかりやすい。なのでLucyにも問題なく楽しめる内容だった気がする。竹井亮介と言う役者を初めて観たが、非常に面白い役者だった。芝居を観た後、伊勢丹に寄ってからヴィンチェロ(新宿区新宿5-1-13 MOAビル 1F 03-5367-1967)で夕食。今日は斎藤さんは、イタリアから来た友人と日本を巡っているとかで不在。我々はいつものようにワインを合わせてもらい、娘はチーズと、チーズのパスタをオーダー。我々はスプマンテで始まり、まずは、TERRE BIANCHEの白とヒラメとウイキョウのセルクル仕立て キャビアのせ、娘にサーモンのポテトチーズソース、Leone de Castrisの白とホワイトアスパラガス、Moroseのロゼスパークリングと鹿のタルタル、娘にはチーズのショートパスタ、CONTINEとボッタルガのスパゲティ、Amedeoの赤とラグーとペンネ、PODERE SAPAIOの赤と羊にサルシッチャ。今日も美味しかったが、一品目のパスタの段階で、かなり満腹になってしまい、本当に食が細くなったと感じる今日この頃。そして今日も酔っ払った。GiltへようこそB4Fへようこそ
2013.06.01
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