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海老カレーが美味しいと噂のラ ロンジェビテ(港区白金台3-3-1 G&Dアルケミックハウス 1F 03-3449-3231)を初めてランチで利用した。12時過ぎに店の前に着いたのだが、ランチメニューも出ていないし、営業していないような雰囲気。それにも負けずに入店してみた。店内には他に客がいなくてビックリ。しかもシェフ一人で全てをこなしている。シェフがランチメニューを持ってきた。ランチはカレーのみのようだ。カレーは、薬膳カレーか、究極の海老カレーの選択で、トッピングは、海老フライもしくはソテー、豚肩ロースのカツレツもしくはソテー、たっぷりのきのこソテー、いろいろ野菜、白身魚のムニエル、鶏ささみのグリルからの選択。海老尽くしで、海老フライをトッピングで選択した。ちなみに1100円で、サラダ、スープも付く。まずはサラダとスープが運ばれてきた。サラダにはしらすがたっぷりのっている。スープはキノコのスープでまずまず。そして海老カレーの海老フライのせ。ライスは玄米、海老フライは有頭海老が二尾。そして海老カレーは、濃厚な海老の味で、クリーミーな感じ。若い人向きの印象。もうちょっとサラッとしたルーで食べ易くしてくれたら最高なんだが。今日もゆがふ(品川区上大崎2-12-2 瑞穂ビル B1F 03-3444-6839)で夕食。ピリ辛のお通しが美味しい。オーダーしたのは、海ぶどう(680円)や、沖縄もずく酢(500円)、豆腐よう(560円)、ゴーヤちゃんぷるー(750円)、ミミガー(480円)、ラフテー(950円)、タコライス(750円 すっごいたっぷり)、カリカリポーク(530円)もみんな旨い。ブルーシールアイスの盛り合わせをお願いしたら、花火もつけて運ばれてきてビックリだった。ちなみにサービスの女性で可愛くて気のきいた子がいる。GiltへようこそB4Fへようこそ
2015.08.31
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今日の夕食は旬香亭(豊島区目白2-39-1 トラッド目白 2F 03-5927-1606)をLUXAの特別のコースで家族で利用した。目白駅の向かいのビルの2階に旬香亭はあった。店内はかなりさっぱりした造りで、客も3割程度の入りだった。出てきた料理は以下のとおり。自家製食べるジンジャーエール(目白旬香亭の名物らしいのだが、甘くて我が家の評判はイマイチだった)、前菜盛り合わせ(自家製パテ・ド・カンパーニュ、鱈のブランダード、ガストロバックを使用した夏野菜のシーザースソース生ハム添え、焼き茄子のエスプーマ、ズッキーニのロースト、牛肉のしぐれ煮など やはりしっかりした濃いめの味付け。焼き茄子のエスプーマが一番美味しかった)、ジャガイモのスープ トリュフの香り(トリュフ塩で最後に香りづけした感じ)、鮑のバター焼き(小さ目の鮑は柔らかく美味しい。ズッキーニやオクラ アスパラガス、松茸も添えている)、伊勢海老入りクリームコロッケ(ソースアメリケーヌクリームのコロッケと言う感じ。ポンチ軒で証明されているとおり、油も軽く揚げ物は上手。トリュフ風味のタルタルが玉子トリュフと言う感じでとっても美味しい)、ドライエージングビーフのステーキ(上品なサシが入っているが、もっと赤身の方が美味しい気がする。ワサビ醤油、塩、柚子胡椒、デミグラスが用意されている。塩か、ワサビ醤油で食べるとちょうどいい)、〆は、スリランカ式ブラックカレー、ひゃしライス、特製中華そば、じゃことおかかの焼き飯からの選択で、私はハヤシライス(サラッとしているが濃厚なハヤシライスで美味しい)、妻は特製中華そば(スープが少なめでつけ麺風。麺は中太麺でなかなか美味しい。スープは醤油でかなり味が濃いめ)、娘はじゃことおかかの焼き飯(美味しい焼き飯)、デザートはかき氷8種からの選択、ロールケーキ、プリンから選ぶ。私は抹茶金時のかき氷(抹茶は濃厚なのだが甘いし、つぶあんも甘い、アイスクリームも入っている。氷自体はちょっと温度が低すぎるがちゃんとかいていて美味しい)、妻は安倍川のかき氷(きな粉で覆われたかき氷だが、甘いこしあんに生クリームが氷の中に入っている。これはかなり甘い)、娘はマンゴーかき氷(これが一番さっぱりと美味しさ)、ドリンクは紅茶かコーヒー。飲み物はLucyがペリエ(500円)X2、私と妻はまずは、白グラスワイン(ヴィニウス リザーブ シャルドネ)(700円 結構美味しいシャルドネだった)と赤ワイングラス(ヴィニウス リザーブ カベルネ ソーヴイニヨン)(800円 飲みやすい感じ)今回はお試しコースのような感じだったが、むしろ一品料理での利用が多いようで他のテーブルで食べていたトンカツなどが美味しそうだった。GiltへようこそB4Fへようこそ
2015.08.30
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今日は朝から妻は仕事。私はいつものように駒込の愛宏接骨院に行く。腰と足の痛みは完全に良くなったのだが、この1ヶ月悩んでいる五十肩がなかなか治らない。Lucyは、書道に行っているらしい。昼はLucyと一緒に皿うどんを作った。でも具が長ネギとしゃぶしゃぶ用の東京Xしかなくてそれを炒めたのだが、なかなか美味しかった。妻も17時前には帰ってきた。今日の夕食は、今話題の香川一福 神田店で食べようと思い、何度か電話したのだが、誰も出ず、しょうがないので18時前に着くように店に行ったのだが、既に支度中。スタッフ(ホルモン在市のオーナーだと思う)はいて、17時で終わってしまったと告げられた。電話に出てくれればいいのに。うどんに天ぷら、おでんモードだったのに気持ちを切り替えて、どこで食べるかと考え、今日は結構涼しかったので、羊のしゃぶしゃぶでも食べるかと、味坊(千代田区鍛冶町2-11-20 1F・2F 03-5296-3386)に電話したら席があると言うので10分後と予約して向かった。店に着いたら、予約したんだったら2階と言われ、2階に行ったら名前ないので1階だと言われ、1階に戻ったら、違う違う2階と言われ2階に戻る。おいおいどうなってるんだと言う感じ。今度はやっと席に案内してもらえた。オーダーしたのは、炭火火鍋セット(1500円)X2、葱油餅(980円)、羊肉串5本(1000円)、羊肉前餃(600円)、ドリンクは私も妻も角ハイボール(350円)、Lucyはウーロン茶(300円)。角ハイボールが1杯とウーロン茶しか運ばれてこなかったり、やはりサービスに不安。角ハイボール2杯だと言ったら、持って来たけど。しばらくしたら、炭火羊鍋の具だけ持ってこられた。何も他には来てないのに…。とはいえ、火鍋はこない。食べられるものでは、まず羊肉串が来た。旨いなあ、やっぱ。Lucyも辛いと言いながら美味しいと食べた。他の料理が運ばれてくる前に火鍋が来てしまった。具が入れられないほどたっぷりスープが張られてしまい不安。とはいえしょうがないので、大根や白菜、凍り豆腐などから入れ、羊もしゃぶしゃぶ。胡麻だれも美味しいと妻も娘も大喜び。豚肉も美味しい。白菜の古漬けも美味しい。マロニーのようなものや、水菜も入れたのだが、まだ肉が食べられると娘が言うので、羊肉(700円)を追加。肉を食べてから、初めに運ばれてきてずっと置かれていた麺を入れた。麺はさすがにコシがなくなっていた。結局、角ハイボールは二人で4杯、ウーロン茶も2杯オーダーしたのだが、トータルで8270円と激安。いやあ、満足満足。しかもカードまで使えて感激。サービスがおいおいな事を考慮してもすっごくやはりいい店だった。神田から銀座線で田原町で降りて歩く。先日、酔っ払って浅草を半額で愉しむための本 プレミアムパスポート 浅草へ行こうよを買ったら、クレールドゥリュンヌ(台東区寿3-8-5 )03-3842-3470が出ていて、その本を見せるとマカロンアイス4個セットが1250円、しかもそれを買うとチョコレートアソートが500円と言うので両方買ってみた。また、食べたことのないケーキ ジャルダンブラン(500円)も購入。フレッシュチーズとパイナップルのコンポートだそう。甘くないケーキで美味しい。マカロンアイスは、普通のマカロンよりかなり大きく、ミントアイスのはさまれたチョコレートや、紅茶のマカロンのアイスや、胡麻アイスのマカロンとかみな旨かった。GiltへようこそB4Fへようこそ
2015.08.29
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六本木ヒルズで12時まで用事があって、オフィスに戻るために麻布十番駅までランチをとる店を探しながら歩いている途中、たまたま見つけたのが魚可津(港区麻布十番1-6-5 03-3401-7959)。外に貼っているメニューを見ていたら、爺ちゃん二人組が、「ここは魚屋だったのに、最近は魚を売らなくなっちゃったんだ」とか話していた。魚可津定食が1100円程度とリーズナブルな価格設定だったので、今日のランチはここにすることにした。2階に上がるように言われ、2階へ。靴を脱いで靴箱に入れ、テーブルへ。椅子ではなく、床に座る感じ。今日の魚可津定食は、刺身の盛り合わせ、新サンマの塩焼き、さわらの味噌漬け焼き、さけのハラス塩焼き、サバの塩焼き、金目の煮付けの6種類。サンマだけ、時間がかかると書いてあった。サクッと食べて帰ろうと、金目の煮付けをオーダーした。ほとんど待たずに金目の煮付けが運ばれてくる。冷奴、たらこ、アラの煮物、香の物、ご飯と味噌汁に、もちろん金目の煮付けも。ご飯はセルフでお替り自由らしい。ご飯も結構美味しいし、金目の煮付けは、甘くて濃いめの煮付けを想像していたら、薄味の上品な味付けでビックリ。しかも金目がプリプリでジューシーで美味しい。いやあ、これはなかなかナイスだ。ご飯を食べ終えたら、まだたらこも、金目も残っていたので、ついついおかわりしてしまった。GiltへようこそB4Fへようこそ
2015.08.28
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今日もユトリロ(港区白金台1-1-18 スパ白金 1F 03-3444-5811)。今日は久しぶりにハンバーガー(1000円)にしてみた。もちろん、サラダに小さなサラダも付く。ワイルドな感じのハンバーガーが美味しい。Lucyと妻が新潟の学会から帰ってきていた。日航ホテルに泊まったらしいのだが、朝食バイキングがノドグロの干物まであってすごく良かったし、コシヒカリも美味しかったとLucyが興奮して話していた。夕食はルームサービスにしたので、イマイチだったらしいのだが。夜は、出前にしようかと言う事になったのだが、だいぶ遅くなっていたので、また、野八(台東区雷門1-3-7 03-3841-3841)にお願いしてみた。私はちらしの雪、Lucyと妻は鯖2貫x2、新子1貫x2、子持ち昆布2貫x2、穴子1貫x2、アジ2貫x2、お新香巻、太巻をオーダー。こんなお好みまで出前してくれるのも感激だが、太巻はボリュームあり過ぎて食べ切れず。ちらしもちゃんとしたネタで美味しい。しかもトータル10740円という安さに感激。店で食べるよりも安いんじゃないか?GiltへようこそB4Fへようこそ
2015.08.27
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先週はSPA白金の改装でお休みだったユトリロ(港区白金台1-1-18 スパ白金 1F 03-3444-5811)を早速、今週も利用した。今日の日替わり、鶏むね肉とフォアグラのキャベツ包み(1200円)をオーダーした。サラダにスープももちろん付く。フォアグラのキャベツ包みと言うとひらまつを思い出すが、こちらの鶏むね肉とフォアグラのキャベツ包みは、ひらまつのフォアグラのキャベツ包みとは異なり、あっさり目。付け合わせもたっぷりの野菜で美味しかった。今日は、妻の学会にLucyがついて行ってしまい、一人の夕食だったので、長山さんに会いに行こうと、第三春美鮨(港区新橋1-17-7 03-3501-4622)へ。2階まで満席で大忙し。ホヤとキュウリの酢の物、もずく酢、赤身 トロ 新子 鮑の酒蒸しの刺身。にぎりに移って、尾鷲のメイチダイ、釧路の真鰯(この鰯凄い)、沼島の真鯵(これも凄い)、出水東町の新イカ(醤油と塩 新イカの旨い事と言ったら)、姫島の天然車海老(茹で上げの旨さ)、富津の白キス、篠島のみる貝、大間の赤身、トロ(もう大間なんだ)、子安の穴子、天草の新子(あっさりと美味しい新子)、気仙沼の鰹、3年物のたくあんと大間のトロ 有明海の浅草海苔の手巻き(海苔の旨さ、ちょっと酸味のあるたくあんとトロのベストマッチ)、梅のお椀、寒天。いやあ、旨い。長山さんももう73歳か。GiltへようこそB4Fへようこそ
2015.08.26
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時間がなくて東京大学消費生活協同組合 医科研店(港区白金台4-6-1 医科研内白金ホール 1F 03-5793-7579)へ。麺類にするつもりだったのについつい気の迷いでロコモコ丼(M)(460円)をオーダーしてしまった。このロコモコ丼、ハンバーグがイマイチで半熟卵を崩すとソースの味がぼやけるし、揚げた芋は冷たい。キャベツの千切りやコーン、ブロッコリーものっていたが味がバラバラで食べられず半分位残した。いやあ、これはダメでしょ。GiltへようこそB4Fへようこそ
2015.08.25
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今回も病院に薬をもらいに行った後、ひじり亭に電話したら、8月中はランチ営業していないと言われ、元エロ中しかないと味芳斎本店(港区芝大門1-4-13 03-3431-6543)へ。実質値上げしたようで、ホワイトボードメニューも820円に(麻婆丼は730円)、ホワイトボードメニュー以外は単品扱いになって、ご飯代で+200円かかるのだそう。ピーマンレバーのつもりだったのだが、ホワイトボードはレバニラ(820円)だったので、本当に久しぶりにレバニラにした。こちらのレバニラは、レバーが丁寧に扱われていて、ニラはシャキシャキ。ちょっと旨みが強いのだが、美味しい。それにしても、味芳斎も、圧倒的な安さではなくなり、普通の値段まで値上げされたなと思う。GiltへようこそB4Fへようこそ
2015.08.24
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浅草の純喫茶めぐりで、ずっと気になっていた純喫茶マウンテン(台東区浅草1-8-2 1F 03-3841-0172)を初めて利用した。店内は思ったより広いが、煙い。いかにもは感じのせっかちなおばあちゃんが仕切っている。「ご案内より90分まで」の利用時間との貼り紙があって、ビックリだった。オーダーしたのは、焼きめし(900円)、冷やし中華(950円)、ホットケーキ(600円)、かき氷の宇治金時ミルク(1050円)、宇治ミルク(850円)。まずは、ホットケーキが運ばれてきた。薄めのホットケーキ。メイプル入りの蜂蜜が付いてきた。ごく普通の味わい。続いて、冷やし中華と焼きめし。冷やし中華は、キュウリやレタス、ツナ、玉子、紅ショウガなど。ちょっと甘めの酢醤油系タレ。麺が美味しい。そして焼きめし。たっぷりの豚バラそして、葱や卵のシンプルな焼きめし。これが旨い。かなり旨い、懐かしい味の焼きめしだった。そしてかき氷。かなり高く盛られているかき氷。宇治金時ミルクは、ミルクたっぷり。氷は結構上手にかかれている。小豆も悪くないが、宇治は、ちゃんとした抹茶ではなく、中途半端な抹茶シロップと言う感じ。宇治は頼まない方が良かったのかもしれない。宇治ミルクも、宇治は同じようにダメだった。夜は、久しぶりの鮨処 舟(台東区千束1-3-5 03-3874-2875)で夕食。今日もめぐりんで来た。この前に何度か利用しようとしたのだが、満席で利用できなかった。今日は、我々以外に一人 常連らしき人がいて、その後、また一人常連らしき人が入り、満席だった。私と妻はおまかせ、Lucyは我々のつまみのシェアと、にぎりはおこのみ。Lucyがオーダーしたのは、新子、新イカ、鯖、穴子、新子、新イカ、鯖、穴子、新イカのゲソのつまみ(食感が何とも言えない)、かんぴょう巻き、焼立ての玉子焼きのつまみ。おまかせは、マグロの赤身のたたき(鰹のように、ショウガ、あさつきそしてポン酢で)、つぶ貝の水貝風(胡瓜やトマトも)、ナメタガレイの薄造り(エンガワも一緒に 旨い)、サンマの刺身(脂がのっていて旨い)、アサリ 煮詰め(旨い)、サラワの塩焼き(分厚い鰆)。大葉と胡麻の混ざったガリが美味しい。にぎりに移り、新イカ、新子、稚鮎、キスの昆布〆、赤身、トロ、鯖、イクラ、塩水雲丹、穴子。お腹いっぱい。そして焼立ての玉子焼き。娘と一緒に苺チョコレートアイス。飲み物は私が百楽門、妻が佐藤X2、娘はウーロン茶X3。今日は35000円だった。GiltへようこそB4Fへようこそ
2015.08.23
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今日の夕食は、ずっとブックマークしていた日本橋逢坂(中央区日本橋小舟町6-16 グリーンビル 4F 03-5695-8126)。三越前から歩いてきたのだが、ビルの看板はまだ仁行のままだった。コースは7000円か1万円で、1万円だとステーキにご飯物が付くとの事だったのだが、ステーキは要らないので、ご飯も付いていない7000円のコースにして、足りなかったら、1500円で付けられると言う鯛茶漬けをお願いしようと思い、とりあえず3人分7000円のコースにした。仁行の内装の写真を見ると、ほとんど手を入れていなくて、カウンターが少し変わっている程度の居抜きだ。看板変えるだけで数十万かかると言うので、変えていないのだそうだ。出てきた料理は以下の通り。茄子と湯葉のタルタル(上品な出汁の加減で美味しい)、カマス棒寿司 水茄子 石垣貝(どれも美味しい)、鱧と松茸のフライ(噛むと松茸の香り。旨い)、イトヨリの真丈 松茸 銀杏のお椀(昆布も入っている。しっかりした出汁でちょっとみぞれっぽい感じも入っていて美味しい)、お造りは、岩牡蠣は入院騒ぎが2年前にあったし、妻も牡蠣で当たったことがあるのでやめてもらって、鰹 クエ 新さんま(クエは柚子塩で食べる。どれも旨い)、栄螺ウニ焼き(これも旨い。出汁はかなり強い)、甲殻類パプリカのムース(これも美味しい)、奥州牛すき焼き仕立て 松茸 アスパラ 泡玉子(とろける牛肉、エスプーマ仕立てになっている泡玉子も旨い)、肴盛り(鴨ロース サンマの佃煮 イカの塩辛 鱧子としらたき、枝豆。お腹いっぱいで、鯛茶漬けの追加はやめた。ちょっとだけご飯をもらって、ご飯にのせて食べた。美味しい)、梅のソルベのデザート要ります?と聞かれたので、頂戴することにした。梅味のかき氷のような感じで美味しい。お腹いっぱいで、1万円のコースにしなくて正解な感じ。いやあ美味しかったし、CP高い。個室も多く、使い勝手が良いので、すぐに予約でいっぱいになりそうだ。逢坂で食べた後、秋葉原のヨドバシカメラへ行って、妻が買い物。22時の閉店までいたら、ちょっとお腹に隙間が出来た感じだったので、幸鮓(台東区蔵前3-4-8 03-3863-1622)に電話して、私だけ、数貫握ってもらってから家に帰ることにした。新イカと新子(1枚づけ)はあることを確認してから伺った。お願いしたのは新イカ(この柔らかな食感がたまらない)、新子(さっぱりと旨い)、イワシの酢締め(すっごく脂がのっている。これも旨い)、新サンマ(サンマの旨い事!とっても旨かったし、4貫で2700円ととってもリーズナブルだった。GiltへようこそB4Fへようこそ
2015.08.22
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ランチの時間がなく、マルエツプチで梅しそちりめんのおにぎり(110円)と舞茸ごはん(120円)を購入した。夜は20人弱での宴会で甚六(港区白金6-23-2 03-3441-1436)。お通しはマカロニサラダ。アラカルトで4人で1品をシェアする形でオーダーしたのは、ほたてと大根のサラダ(700円 ほたて貝柱のマヨネーズソース 大根は薄くスライスされている。美味しい)、肉野菜炒め(ちょっとしょっぱい)、鶏肉と葱、 甚六五目たこ焼(6個 600円 これ旨い)、オムそば(1400円 この太麺好き)、ジャーマンポテト(800円 パリパリになっている部分も美味しい)、コンニャクステーキ(500円 半分は鰹節、半分は青海苔)、ホルモン焼き(プリプリで美味しい)。有名人のスポットでもあって、某有名ファッションデザイナーや、某名球会投手が1階で食事をしていた。GiltへようこそB4Fへようこそ
2015.08.21
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チャオベッラ(港区白金台4-6-1 近代医科学記念館 1F 03-6450-4828)でランチ。今日は、有機茄子とししとう、白イカとホッキ貝 アンチョビのソース ジロロモーニのオーガニックスパゲッティ(1000円)にした。もちろん、紙コップのセルフコーヒーと、たっぷりのサラダ 有機ベビーリーフ有機野菜のグレッグも付く。ゴーヤも入っていたりした。スパゲッティは相変わらず美味しい。今日は、男性シェフが一人で全てをこなしていた。GiltへようこそB4Fへようこそ
2015.08.20
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今日は時間がなかったので福茶屋(港区白金台4-7-4 03-3441-1627)。ご飯物は、赤飯しかなかったので赤飯 小(300円)とあんみつ(160円)を購入。赤飯は安定した美味しさ。あんみつは、柔らかな白玉も入っていて美味しかった。GiltへようこそB4Fへようこそ
2015.08.19
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ユトリロに行ったら、木曜日までスパ白金の施設メンテナンスでお休み。チャオベッラも月・火はお休みなので歩いて、DOMUS(港区白金台4-8-14 プラティーヌD-1 1F 03-6450-2575)までやってきた。いつものお決まりのジェノベーゼ以外に、冷製メキシカーノという知らないパスタが出ていた。聞いてみると、冷たいピリ辛なパスタとの事だったので、それをオーダー。もちろん、サラダ、ドリンク、アイス付きで1000円だ。冷製メキシカーノは、スパイシーなガスパチョにカッペリーニという組み合わせなイメージ。これ旨い。夏向きのパスタだと思うし、冷製のパスタの中ではかなりのクオリティだと思った。GiltへようこそB4Fへようこそ
2015.08.18
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一路(港区白金台4-7-12 090-4438-8998)でランチ。ランチは、マグロ 納豆和え(1500円)と冷たいむつの煮付け(1500円)の2種類。私は、冷たいむつの煮付けをお願いした。今日は、ランチタイムなのに貸切だった。まずは、サラダが出てきた。花かつおがたっぷりのったサラダはアボカドやトマト、胡瓜。美味しい。冷たいむつの煮付けは、たれがジュレ状に固まっている。むつもしっかりした味付け。ご飯はおこげも入った感じで、三つ葉のお椀は、ちょっと酸味があって、一方ごま風味もある。そしてコーヒー。美味しかった。何で貸切なのか、不思議だ。初めてのゆがふ(品川区上大崎2-12-2 瑞穂ビル B1F 03-3444-6839)で夕食。こんにゃくのようなお通し。さっぱりと美味しい。海ぶどう(680円)や、沖縄もずく酢(500円)、豆腐よう(560円)、スクガラス(530円)、ラフテー(950円)もみんな旨い。刺身の三点盛り(1300円 美ら海まぐろの赤身、セーイカ、蛸)は、特に鮪は、ハワイのアヒマグロと同じように味が薄く(キハダなのだろうか?)正直イマイチな感じだったが、ゴーヤちゃんぷるー(750円)はちゃんと美味しく、幻の黒豚あぐーの備長炭直火あぶり焼き(880円 もみじおろしと自家製シークワーサーポン酢で食べるとこれが旨い)や、琉球元豚あぐーの厚切りステーキ(1260円)はとっても旨い。調子に乗って、石垣牛のサーロインステーキ(1890円)をオーダーしたら、私の知っている石垣牛とは全く異なり、薄切りのステーキであるにも関わらず、ごわごわした歯ごたえのあるステーキだった。これは要らない。豚肉メニューの方がずっと良い。ソーキそば(800円)や揚げ立てのサーターアンダギー(100円)も美味しかった。石垣牛や、美ら海マグロをオーダーしなければかなり満足度は高いと思う。GiltへようこそB4Fへようこそ
2015.08.17
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コレド室町のTOHOシネマズでジュラシックワールドを観た。3Dだったのだが、その割に臨場感は少なかったのだが、ストーリーはなかなか良くできていて面白かった。コレド室町で映画を観た後、サクッと食事をして帰ろうと思い、シンガポールチキンライスも良いかと、海南鶏飯(中央区日本橋室町2-1-1 日本橋三井タワー B1F 03-3272-1239)を利用してみた。日本橋三井タワーの地下はSALVATORE CUOMOのバーや、Crystal Jade Shanghaiのバー、うどん酒場 釜たけ流うどん一寸一杯などですっかり様変わりして、屋台村のようになっているがガラガラ。海南鶏飯も同じように半オープンな感じになっている。マーライオンがなぜかいる。オーダーしたのは、空芯菜のガーリック炒め(980円 空芯菜の歯ごたえが心地よく美味しい)、ソフトシェルクラブの唐揚げ(750円 ソフトシェルクラブは好物)、ご飯物では、海南鶏飯(蒸し)(1050円 蒸した鶏肉はちょっとジューシーさに欠け、味もあまりしない。3種のソースをつけて食べる必要がある感じ。チキンライスは、かなりしっかりの味付け)、海南鶏飯(揚げ)(1050円 鶏の唐揚げの付いたチキンライスって食べたことがなかったが、なかなか美味しかった)、肉骨茶(1200円 付いているライスは、チキンライスに変えられるので、チキンライスにしてもらった。肉骨茶は、骨付き豚肉も美味しいし、スープも美味しい。チキンライスにスープをかけて食べても美味しい)。ドリンクは、Lucyがココナッツジュース(420円 何となく黒蜜っぽい後味があるのが不思議)、イーグルホーク リースリング(550円X2 ちょっと軽めなリースリング)。リーズナブルで、空いていて、サクッと食べられて結構使い勝手が良いと思う。まだ19時前だったので、三越でちょっと買い物するかと寄ってみた。日本橋三越の1階に期間限定で出ていたかき氷店があったので、かき氷を食べることにした。6階の榮太樓總本鋪 雪月花の出店だったよう。妻とLucyが氷宇治ミルク(648円)と私は氷宇治金時ミルク(702円)をオーダーした。まずは、氷宇治ミルク。氷の状態はまずまずなのだが、ミルクの味しかしなくて、抹茶の味が全くしない。氷ミルクだったら、納得なのだが、氷宇治ミルクではなかった。氷宇治金時ミルクは、同じように抹茶の味はしない。あずきはちょっと甘めだが、氷あずきミルクと思えば美味しいのだが、氷宇治金時ミルクの味ではなかった。ミルクの味が強すぎると言う訳でもないだろうが。GiltへようこそB4Fへようこそ
2015.08.16
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昼は、昨日買った昔懐かしい正華飯店(台東区浅草1-8-4 末広ビル 1F 03-5246-4454)の肉まん(小)(180円 皮もそれほど味がせず、餡は独特な味わいで、しかも小は本当に小さくて、イマイチな印象)、中華ちまき(340円 大きな豚肉が入っている。味も上品で美味しい)、ゆば入りちまき(350円 湯葉の塊が入っている。それ以外は同じ)。私は、こちらは肉まんよりもちまきの方が美味しいと思う。夕方から妹の家に行って、送り盆。GiltへようこそB4Fへようこそ
2015.08.15
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一色庵(台東区鳥越2-14-12 03-3851-5634)でランチ。店で食べるのは、本当に久しぶり。いつ以来だったか思い出せないほど。しかもランチタイムの利用は初めてだと思う。私は、もつ煮込みセット(900円 麺はうどんのせいろにした)、Lucyはうどんのせいろ(650円)、妻は納豆おろしうどん(950円)をオーダー。ランチタイムは、うどんが茹で置きらしくすぐ出てくる分、ちょっとコシが弱め。もつ煮込みは、鉄鍋で出てきてたっぷり。せいろは小さく、ご飯と漬物も付く。ご飯もちゃんと美味しいし、味噌味のもつ煮込みも旨い。もつ煮込みが好きな娘が食べたいと言うので、ご飯にもつ煮込みをかけてせいろに付いてきた葱と七味をかけて、鉄鍋は娘にあげたのだが、もつ煮込みをかけて食べるご飯の旨い事といったら。いやあ、美味しかった。うどんが、夜並のコシになったら本当にうれしいのだが。浅草に行って、以前からブックマークしていたいづ美(台東区浅草1-8-6 03-5806-1620)を初めて利用。モンブランの隣の店だったとは思いもしなかったが、初めて認識。オーダーしたのは、私が氷宇治金時(880円)、妻があん豆かん(730円)に白玉トッピング(100円)。まずは、妻のあん豆かん&白玉が来た。黒蜜は別添え。寒天も豆も甘さ控えめのこしあんもみな美味しいのだが、一緒に食べると何となくバランスが悪いのが不思議。黒蜜はかなり甘いので、使い方がちょっと難しい印象。氷宇治金時は、すっごい盛り。抹茶が濃厚で京都の弥次喜多ほどではないが、抹茶に蜜を混ぜないタイプで美味しいし、氷の状態も悪くない。一方、金時は、その抹茶の苦味を小豆の甘さでカバーしようとしているのか、甘すぎ。氷は食べ進むと、氷のみになってしまう部分もある。ちゃんとしたかき氷ではあると思うが、初音茶屋や浅草浪花家と比べるとだいぶ落ちる印象だった。ROXの中のダイソーで買い物をしてから、ROXの1階に出来たパイ生地のシュークリームのシューザックの店カスタードラボ(台東区浅草1-26-5 ROX・3G 1F 03-6802-8012)を初めて利用した。購入したのは、東京シューザック(280円)と宇治(300円)。宇治もパイ生地なのかと思ったら、普通以下のシュー生地で、全くクリスピー感がなく、安い作り置きのシュークリームのような生地。京都の老舗 丸宗(まるそう)の宇治抹茶を使った上品で濃厚な抹茶カスタードクリームとのことだが、この抹茶クリームも特別ではない。これを2度と買うことはないと思う。東京シューザックは、ちょっと甘めなパイ生地の中にカスタードクリームが入っている。表面の焦がしキャラメルとの相性にこだわり、カスタードクリームは甘さ控えめにしたとの事だが、これはまずまずの出来だと思う。夕食が21時過ぎになってしまったので、我が家から近いゴローゾ(台東区蔵前4-5-2 03-6873-4320)で家族で夕食。4000円のコースも出来たようだが、いつものようにアラカルトでオーダー。オーダーしたのは、梨とトマトのサラダ ペコリーノロマーノ 1.5人前(1620円 独特のビネガーでまとめていて面白いバランス。何となく、ダルマットの桃のパスタや苺のパスタを思い出した)、シロダイのソテー 夏葱 魚介のソース 1.5人前(2592円 ちょっとソースがしょっぱいが、シロダイはプリプリで美味しい)、ホロホロ鳥のトマト煮のパスタ 1.5人前(2916円 パスタはフッジローニでこれも美味しい)、チーズと胡椒のパスタ 1.5人前(2592円 パスタはヴェルミチェッリ。シンプルなパスタで美味しい。ヴェルミチェッリって乾麺だが美味しい)、仔羊の骨付きロースト(1800円 やっぱり仔羊は美味い)。ワインはグラスで、白 ミュラートゥルガウ(972円)と赤 カラブリーゼ(1188円)。今日も美味しかった。GiltへようこそB4Fへようこそ
2015.08.14
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リージェンシークラブラウンジの朝食は、かなり限定的なのだが、空いているのがいい。玉子料理はスペイン風のオムレツ、それ以外はハムやソーセージ、ベーコン、サラダ、スモークサーモン、フライドポテト、パンやシリアル、フルーツと言った感じ。久しぶりに泊まったハイアットリージェンシー東京だったが、Pastry Shopでマカロンとアップルクラウンを買ってチェックアウト。価格を考えるとCPは高いホテルである印象は変わりない。土日休みなので私は今まで利用したことがなかったT's Bakery(台東区蔵前4-31-4 070-1370-0519)。お盆休みの時期は営業していると言うので、ハイアットリージェンシー東京からの帰りに寄って、パンを買ってみた。あんぱんやメロンパンというベタなものからある。私はそのベタなメロンパンやあんぱんを食べてみたのだが、あんぱんのつぶあんは甘さを抑えた上質なものでどちらもパンのモチモチの食感が印象的な美味しいものだった。エピもしっかりした食感で美味しいし、チーズカレーパンもなかなかのクオリティ。パンはもちろんだが、つぶあんとか、カレーのルーとか、そうした具材のクオリティの高さも印象的だった。その後、妹の家に向かい、迎え盆の墓参り。父親の死んだ年齢を超えたのだと墓石を見て実感。GiltへようこそB4Fへようこそ
2015.08.13
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妻や娘はランチ利用をしたことがあるのだが、私は初めてのランチでゴローゾ(台東区蔵前4-5-2 03-6873-4320)。今日のランチは、ミネストローネと鶏のサルシッチャと夏ネギのパスタ&ハーブティー(800円 大盛りの場合は+100円)。ミネストローネもちゃんとしているし、パスタももちろん旨い。食後のハーブティーまで付いて800円というのはビックリの安さ。なので、かなりの賑わい。今日でゴローゾは1周年。イタリアン不毛の地だった蔵前に来てくれてありがとうございました。木村シェフの話だと、9月にはNuiの近くに、ピンツォというイタリアンがオープンするとの事。トスカーナ帰りのシェフらしい。ゴローゾは9月からランチ900円になるかわり、大盛りは無料になるとのお知らせが貼ってあった。ゴールドパスポートのポイントがこのままでは消滅するという連絡が来たので、ポイントでハイアットリージェンシー東京に宿泊した。ラウンジの使える部屋。こちらはラウンジの料理が美味しい。15時頃に着いて、ラウンジでちょっとお茶してから、プールへ。久しぶりだったせいか、Lucyが大きくなったせいかわからないが、こんなにプール小さかったっけという印象。ジャグジーやサウナもあるのは嬉しい。プールのあと、再度ラウンジへ。ワインなのどのアルコール類はあるが、食べ物はチーズとピクルス以外は、ナッツやお書き程度しかなくて、こんな感じだったっけと思いつつ、チーズやピクルスをつまみながら席に着いていると、スタッフがワンプレートがあるので、牛肉か魚のアヒージョを選んで欲しいと言われる。牛肉2人前とアヒージョ1人雨をお願いした。これが美味しかった。牛肉はカレーっぽいニュアンスのある煮込みで、コンソメのジュレや、小さなロールサンド、紅芯大根で包んだ蟹などがワンプレートにのってくる。アヒージョは海老や野菜でこれも間違いない。やっぱり、ちゃんと美味しかった。夜は、5年ぶりの翡翠宮(新宿区西新宿2-7-2 ハイアット リージェンシー 東京 1F 03-3348-1234)。今回は、宿泊者用のリーズナブルなメニューが無かったので、アラカルトでオーダー。ドリンクは、私が紹興酒3種お試しセット(1800円)、妻は佐藤 麦 - 鹿児島(1300円)X2、Lucyはオーバー ザ レインボー(千日紅、ジャスミン、金盞花) (1250円)。オーダーした料理は、小籠包(3個 1200円 美味しい)、揚げワンタン(8個 1800円 付いてきたソースは甘いので、私は小籠包の生姜酢で食べた。ワンタンは美味しい)、なまことあわびの醤油煮込み(小5600円 Lucyの好物のペアリング。なまこの柔らかさにビックリ。フカひれの煮込みのソースのような味わいで、これはすっごく美味しいし、白いご飯が欲しい)、八宝菜(小3400円 これもちゃんと美味しい)、五目翡翠涼麺 (胡麻ダレ)(2100円 1名様と書かれていたのにだまされたがすっごいボリューム。味はちゃんと美味しいのだが…)、五目炒飯(1800円 これもたっぷりで、部屋に持って帰れないと言われ半分以上残す)。この価格に、税金とサービス料がかかるので、25000円超え。満腹すぎてデザートも食べられず。GiltへようこそB4Fへようこそ
2015.08.12
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今日もランチはユトリロ(港区白金台1-1-18 スパ白金 1F 03-3444-5811)。オーダーしたのは、ブイヤベース(1000円 ミニサラダ 自家製パン)。今日はかなりの混み具合。しばらくして運ばれてきたブイヤベースは、コチや、ムール貝、アサリ、穴子などが入っている。濃厚なスープで、これがまた美味しいパンに合う。旨い。今日も宴会で山下本気うどん(品川区上大崎3-9-14 TOビル B1F 03-3449-9234)。今日は、山下さんもずっと最後までいた。酢もつ、おろし鶏天、さつま揚げ、塩辛、そして黒豚のもやし蒸鍋。〆は、牛テール冷熱カレーうどんのハーフにご飯。今日も美味しかった。19時に入店した時はガラガラだったのだが、その後どんどん入店してきて、しかも22時頃には、若いアイドル系の女の子たちと男性の集団が入ってきて、全く席がなくなった。この店のいつもの客層とは異なる集団にビックリだった。GiltへようこそB4Fへようこそ
2015.08.11
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ずっと気になっていた地蔵鮓(港区白金台3丁目18-5 NKビル2F 03-3445-5301)を初めてランチで利用した。かねいしを利用した日も、こちらを利用しようかで悩み、その翌日の木曜日には地蔵鮓でランチのつもりで来たら、木曜日はランチ営業していないと言われ、みたいな感じでずいぶんと遠回りしてしまった。今日も営業しているはずなのに12時を過ぎていたにもかかわらず営業終了の札が下がっていたし、ビルの2階と言う隠れ家過ぎる立地だし(ダメモトで階段を上って行ったらちょうど暖簾をかけているところだった)、あまりに変則的な営業時間だしで、チャレンジャースピリッツを刺激される店ではある。店内に入るととても落ち着いた寿司屋の内装でカウンターのみ6席。ネタも木箱におさめられている。ランチは3240円で、マグロ丼、穴子丼か、海鮮ちらし。海鮮ちらしは毎日あるわけではないとの事だったので、そちらをお願いした。山葵をおろしはじめ、ネタの木箱から、赤身2切れ、中トロ、新子、カスゴ、イワシ、イカ、自家製の玉子焼き、トリガイ、キュウリの細切り、煮たホタテを崩して煮つめをかけて、生姜を巻いた鰹の順で盛っていく。かなりのボリューム感。食べてみるとシャリは、全く甘くない赤酢のシャリでキリッとしていて、ネタもちゃんと夜と同じネタだろう。ジュンサイと椎茸、魚の入ったお椀も付くし、大盛りにしてくれたのか、すっごく満腹で、ネタの質、ボリューム感を含め、3240円はリーズナブルだと思う。ネタは10貫分位のっているのだから、にぎりもやってくれればとも思った。それにしても月から水は昼のみの営業で、木から土は夜のみの営業、しかも夜は16時半から20時半までの営業って全く会社員を想定していない営業時間で(店をやっている人とかが店の営業前に食べに来るとか。ターゲットがニッチ過ぎないか?)、しかもこの隠れ過ぎた立地。真面目に営業しているだけにちょっと心配。貸切だったし。GiltへようこそB4Fへようこそ
2015.08.10
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今日は昼過ぎから日本橋でミッションインポシブルを観た。ストーリーも良くできていてかなり面白かった。銀座に移動して、ビゴでパンを買ってから、リストランテエッフェ(中央区銀座2-4-6 銀座Velvia館 8F 03-6228-6206)へ。軽井沢にはオープン当初に伺ったきりで、その後何度か利用しよう思った際にはホテルが取れなかったり、ホテルは取れたのに店の予約が出来なかったりでタイミングが合わずに、利用しないままだったフォリオリーナ・デッラ・ポルタ・フォルトゥーナ。あの小林シェフが銀座に30席もの店を出すと知り、もう居ても立ってもいられず、予約を入れて家族で利用した。オープン日の8月8日の午前中に予約の電話を入れたのだが、アンティーカ・トラットリーア・ノスタルジーカの比嘉さんが電話に出たので、スムースに予約も出来て、日曜日に入れていたレストランの予約はキャンセルして早速日曜日に訪れることにした。銀座ベルビア館に着いてみるとビックリ。大きな店の宣伝が出ているし、ホームページも出来ているし、小林シェフの今までの芸風と全く異なる感じでビックリ。銀座と言えば、小林シェフがマリーエの後に料理長をやっていたチョップアンドスティックや、ラディーチェを思い出すが、ラディーチェでは、オープン後1か月程度で、倒れちゃったことも記憶にあるので、ちょっと心配しながら8階のリストランテ エッフェへ向かった。店の入り口には花がいっぱい。葉子さんも厨房に立って居るし、厨房の中にはかなりのスタッフで、店内の色調は、いかにもフォリオリーナ・デッラ・ポルタ・フォルトゥーナって感じで落ち着いていいる。客は我々以外に2組程度だったが、料理の説明の時にノートを出してメモしている集団とか、独特の客層。まあ信者の集いだし。席数的には、マリーエの時代と同じ位だろうか。イタリア語のメニューが席に置かれているが、アラカルトも始めるのだそうだ。私と妻は13000円のコースに、Lucyもパスタまでは同じにしてもらい(苦いものや辛いものはかえてもらって)、その段階でメインも食べられるか本人に確認するようにした。ワインは7000円/1人で料理に合わせてもらった。まずはスプマンテにローズマリーで香りづけされたシェリー酒が加えられたもの。1皿目は、リードボーとモンサンミッシェルのムール貝のフリットと言うか衣の感じはカツレツっぽい感じ。チーズのピュレやキャビアなどで味がまとめられていて、娘が感激。やっぱり旨い。軽めの赤。2皿目はルーコラとペコリーノチーズのズッパに鴨のフォアグラ。チーズの塩加減がしっかりしているので、フォアグラと一緒に食べる感じ。これももちろん美味しい。アルザスのボトルのような白、3皿目は、イタリア産のパプリカで覆われたタリオリーニ。パプリカが苦手な妻と娘にはトマトの中にタリオリーニにしてくれていた。鴨やジロール茸、そしてローストしたニンニクとパセリのソースが。タリオリーニは優しく柔らかに作られている。やっぱり旨い。娘も問題なく食べられていたので、全員メインへ。ワインはバローロで4皿目はフランス産の鳩。ボッタルガやボロッコロのフランのようなムースと一緒に食べる。このフランが絶妙な味わいで、鳩はもちろんうまいし、いやあ素晴らしい。ドルチェはヘーゼルナッツのアイスにチョコレート、ピスタチオのスープ。これももちろん美味しい。そしてカフェ。やっぱり、この絶妙な味わい、バランス、そしてとてつもない手間のかかった料理の凄さに感嘆。いやあ、久しぶりの小林シェフの料理に感激だった。軽井沢が順調だったので、ついつい冒険したくなってしまったと小林さんは言うが、30席に無休という試みは、小林さんの身体を壊してしまわないかと心配だ。軽井沢はいずれ再オープンするらしいのだが、その際も営業する日は少なくするような感じになるらしい。お腹の中にいるころから知っているんだよとLucyは小林シェフに声をかけられて、Lucyは色々なシェフによく言われるとこたえていた。それにしてもLucyも良く食べた。信者としてはメッカが近くなった感じでとっても嬉しい。GiltへようこそB4Fへようこそ
2015.08.09
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精進料理で有名な醍醐出身だと言う宗胡(港区六本木6-1-8 六本木グリーンビル 3F 03-5414-1133)を初めて家族で利用した。1階がファミリーマートのビルの3階。店内は、ブレードランナーのように外国人のイメージの日本みたいな感じで、ちょっと中華っぽい雰囲気があったりする。店内はガラガラで、我々以外に2組程度。醍醐の料理長だったと言う野村大輔氏も厨房に立っていて、自らサービスまでしてくれた。今日は、LUXAで予約した6500円のコース。出てきた料理は以下の通り。食前酒の青リンゴのシードルで始まり、じょうよう揚げ トウモロコシの軽いソース(なかなか旨い)、滝川豆腐(軽い食感。出汁は飲み干すには強い印象)、冷たい枝豆のすり流し そうめん南瓜(しっかりした出汁だが美味しい。そうめん南瓜のシャキシャキした食感も楽しい)、寿司2貫は、アボカド軍艦と湯葉軍艦(酢飯は甘め)、お重盛(胡瓜の実ともろみ味噌 オクラとなめこ 生海苔の煮凝り 揚げズッキーニ 山桃 マスカットの白和え 面白く美味しいが、オクラとなめこも鰹出汁が強い)、賀茂茄子の煮おろし(しっかりした味付けだが美味しい)、shojinカツレツ(生麩のカツレツ。サクッとした揚げ加減で、衣も薄く美味しい。ソースは鰹出汁で割っているのだそうだ。付け合わせのトマトも煮しめている)、夏の筍の刺身 酢味噌(甘く美味い。酢味噌は筍よりもむしろ若芽に合う)、舞茸天茶漬け(舞茸の天ぷらが天バラ状態になっている。松の葉昆布のような昆布も混ざっている。そのまままず食べてから、出汁で茶漬けにして食べるとの事。美味しい)、デザートの前にサービスで蕎麦も食べるかと聞かれ、妻と娘はもう無理と答えたのだが、私はもちろんお願いした。とろろそばは、しっかりした10割蕎麦の味わいでなかなか旨い)、デザート1品目は水?と花(レモン風味の甘い汁に透明のゼリーが沈んでいる。エディブルフラワーが浮いている。なかなか美味しい)、2品目のデザートは、万願寺唐辛子のソルベ(白あんと万願寺唐辛子だろうか。万願寺唐辛子の味がしっかりするが、想定外に美味しい)、甘味として焼きバナナ あんこ添え(つぶあんは甘さ控えめ。焼きバナナはシナモン風味。どちらも美味しいが一緒にしなくても良いかも)、ドリンクは選べて、私はカフェラテにした。料理は、鰹出汁などを使っている完全精進料理ではないが、どれもちゃんと美味しかった。日本酒は5種類程度しかなく、ワインの方が豊富。どちらかと言うと外国人を意識した店なのだろう。サービスはまだ手慣れた感じではなく、頼まれなければお茶なども注ぎに来てくれない感じではあるが、精進料理系の店としては、飽きさせない料理だし、それほど高くはないし良い店だと思う。ミッドタウンで、ディーン&デルーカに寄って、松之助NYのNYチーズケーキ(480円)とクランベリーケーキ(380円)を購入。松之助のNYチーズケーキは濃厚で好きなのだが、微妙に味が変わった気がする。気のせいかもしれないが。GiltへようこそB4Fへようこそ
2015.08.08
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今日もランチはユトリロ(港区白金台1-1-18 スパ白金 1F 03-3444-5811)。オーダーしたのは、冷たい白ゴマ担々麺(1200円 サラダ スープ付)。中太麺はごわごわした感じで、白ゴマのたれはクリーミーだが、担々麺の刺激は無い感じ。今までユトリロで食べた料理の中では一番しっくりこない感じだった。フレンチで中華メニューをオーダーしてはいけないと言う事か。途中の黒板に書いてあったうなぎパイ(1600円)も実はオーダーできたそうで(持帰り用だと言われたのだが)、ちょっと残念。今日はパンは?と聞かれ、ついついタルト・オ・シュクル(280円)も買ってしまったのだが、このパンも美味しかった。GiltへようこそB4Fへようこそ
2015.08.07
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地蔵鮓のランチをトライしようと思ったらランチは月から水との事で営業しておらず、どうしようかと悩みながら歩くと、料理屋壱(港区白金台3-18-1 ジャスティー白金台 1F 03-5422-9558)が並んでいなかったのでそちらへ。待たずに席に着けた。今日は豚の柔らか煮 ノルウェーサーモンのフライ 小松菜おひたし ご飯 赤出汁 香の物。数分待ったら出てきた。どれもちゃんと美味しく、ご飯も甘く美味しい。思わずごはんおかわり。これで900円なら大満足だ。GiltへようこそB4Fへようこそ
2015.08.06
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先日白金台から五反田にタクシーで向かう途中見つけたかねいし(品川区上大崎1-1-14 白金トーカンキャステール 2F 03-3444-9480)を初めてランチで利用した。ランチメニューはリーズナブルで、バラちらし(1000円)、にぎり(1500円)、特にぎり(3000円)。暑くてジメジメする中、はるばる白金台から歩いてきたのだが、途中地蔵鮓のランチメニューにも心惹かれながら頑張って更に歩いてかねいしまでやってきた。ビルの2階にあり、店内には広島の金石の写真が飾られている。12時10分頃に入店したのだが、先客は誰もいないし、まだ準備も出来ていない感じ。にぎり(1500円)をオーダーした。醤油を自分でつけて食べるタイプの寿司屋だった。2貫ずつ出されてきて、まずは赤身2貫(シャリはまだ温かく、ネタはかなり冷たい。にぎりは大きめで、シャリは柔らか目だが握り加減は悪くはない)、つまみで玉子焼きとたくあん漬け、にぎりでサーモン、コチ(コチはプリプリ)、蟹、イカ(アオリでもスミイカでもない。ヤリイカだろうか?ちょっとかためでもうちょっと包丁を入れた方が良い)、赤貝、イクラ、かっぱ巻き。にぎりは、宮葉のランチのにぎり加減のような感じでお腹いっぱい。生海苔の赤出汁が最後に出てきたが、これが一番美味しかった。1500円の価格にしては上出来なネタだが、暑い中汗だくになってまで歩いてくるレベルではない。夜はつまみも出て飲んで食べて12000円~13000円程度だと言う。夜の方が良いのかもしれない。20時過ぎに十条で家族で夕食になり、まつ屋で蕎麦とも思ったが、気になっていた一番(北区上十条1-11-10 03-3908-9662)も見に来てみた。寂れた近所のラーメン屋のような感じで建物全体は蔦で覆われている。Lucyは引き気味だったが、あえてチャレンジしてみた。店内に入ってみると、他に客はいないし、店内まで蔦が入っている。益々不安になりながら、Lucyはチャーハン(550円)、私はニララーメン(550円)、餃子(300円)、妻は野菜炒め定食(650円)をオーダー。何となくビールの気分になってビール(600円)もオーダーした。キリンのラガーの中瓶で久しぶりに飲むと美味かった。まずはチャーハンが運ばれてきた。モチモチで美味しい。続いて餃子。餡にしっかり味がついたタイプで、皮もモチモチ、餡もジューシー。これが旨い。ニララーメンは醤油味。ニラも薄切りのバラ肉も美味しく、麺は細麺のゆるやかな縮れ加減。ラーメン屋の麺と言うよりもちゃんとした中華料理店の汁そばのイメージ。スープもちゃんとしているし、美味しい。最後に野菜炒め定食が運ばれてきた。味噌汁、キュウリの漬物、ご飯、そしてもちろん野菜炒め。ご飯がちゃんと美味しいし、キュウリの漬物も美味しい。味噌汁は懐かしい味。そして野菜炒め。化調もあまり感じず、上品な味わいで美味しい。この店、度のメニューもとっても安くて美味しい。一人常連さんが入ってきたが、ガラガラで、しかも途中からフロアのおばあちゃんが、テーブルに座ってテレビを見ながら煙草をふかしだした。こんなに緩いサービスの店も珍しいし、これだけ安くて美味しいのにガラガラな店も珍しい。きたなトラン2星のようだが、それ以上の美味しさ。良い店を見つけた。GiltへようこそB4Fへようこそ
2015.08.05
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今日もランチはユトリロ(港区白金台1-1-18 スパ白金 1F 03-3444-5811)。オーダーしたのは、夏野菜のブイヤベースカレー(1200円 サラダ スープ付)。ブイヤベースカレーという名前に、もしかしたら、ラソース古賀のソース・ブイヤーかと期待感が高まったのだが、具にイシダイの唐揚げが夏野菜の素揚げに加えてのっている魚介系の出汁のカレーで、ソース・ブイヤーとは異なるものだった。美味しいんだが。思わずホワイトチョコレートのブリオッシュ(280円)も買ってしまった。ホワイトチョコレートがパン生地に溶け込んだ感じで旨い。GiltへようこそB4Fへようこそ
2015.08.04
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今日は時間がなかったので、ぶどうの樹で食べようかと思ったら、臨時休業でそのままお盆明けまで休みとの貼り紙。そうなると選択肢はあまりなく、長寿庵()でランチ。冷やしたぬき(750円)普通盛りにした。かなりの入りだったが、5分程度待ったら出てきた。普通盛りだとかなり軽めな印象。たったプラス100円なので大盛りの方がお得感がある。GiltへようこそB4Fへようこそ
2015.08.03
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日本橋のTOHOシネマズへミニオンズを観に行った。前作は妻とLucyで観に行って面白かったらしいのだが、今回のミニオンズはそれほどでもない印象だった。始まったばかりなのに結構空いていたし。夕食は、3年ぶりの串衛門(台東区柳橋1-23-3 田中ビル B1F 03-3866-7633)。この前、ヤネウラで串衛門のオーナーが私にまた来てくれと言っていたと聞いたので、当日の朝にFBの店のページに予約希望のメールを入れても返事なし。やっと16時前に電話が通じたので、予約の希望を言ったところ、予約の場合はコースを予約する必要があると言うので、そんな仕組みになっているとは知らなかったし、何が出るかわからないものを頼まなければならないならもう止めるかとも思ったのだが、店に来てからコースを選んでいいと言うので行くことにした。店に入ると、かなりの客。その後も、予約の客が続々と入ってきて予約なしの客は断られていた。私と妻は2800円の10本のコース、娘は食べたいものを選ばせることにした。また、追加で前回美味しかった厚揚げや、揚げパンはもちろんオーダー。出てきた順に書くと、まずはお通しでマッシュルーム 茶豆 ポテトサラダ。コースは、海老紫蘇を抹茶塩 豚角煮を辛子で(どちらも美味しい)、更にコースは、大根 キュウリ 人参のスティックと生キャベツ。追加の黒胡麻豆腐(300円 まずまず)、Lucyは子持ち昆布 そのまま(220円)、ゴルゴンゾーラ そのまま(220円)、トウモロコシ 抹茶塩で(220円)、コースは、アスパラ肉巻き タルタルで(美味しい)、アサリと長ネギ おろしポン酢で(これも旨い)、娘は豚角煮(220円)、再度子持ち昆布(220円)、コースはスモークサーモンとフレッシュチーズ チリソースで(なかなか)、鶏つくねのきつね揚げ 甘酢トマトで(まるで小籠包のようにジューシー)、更にコースは大きな南高梅(美味しいのだが、食べてしまわず後で出てくるものを知っていたら食べ切ってしまわなかったのに)、牛ロースエリンギ フルーツソースで(美味しい)、鱧 飛伝のタレ(妻の鱧には、Lucyが南高梅の方が合うとつけて食べていたのだが、私は南高梅を食べ切ってしまっていたのでやむなく飛伝のタレで。鱧が出ることがわかっていたら残しておいたのに)、追加でオーダーした揚げ立ての厚揚げ 下総醤油で(480円 この厚揚げが絶品。下総醤油は、先日のテレビでさんまとマツコ・デラックスが絶賛していた醤油)、コースは豚ヒレ茄子 甘味噌で(美味しい)、シシャモとんぶり スダチで(美味しい。これでコースは終わり)、Lucyはウズラ卵(180円)と再度とうもろこし(220円)、我々の追加は、地鶏レバカツ(220円X2 美味しい)、揚げパン(180円X2 これがやはり絶品なのだ)、磯部餅(180円X2 これも旨い)、シジミ汁(200円X2 赤味噌ではないが蜆たっぷりで美味しかった)、飲み物は我々が白角ハイボール(480円)X3杯と、生グレープフルーツサワー(580円)、Lucyは黒烏龍茶(500円)。全て美味しかったのだが、10本コースだと、メニューの一番上の280円の串 10種類が順番に出てくる感じなので、再訪しても同じ串になってしまうのが残念。フレンチもそうだが、コースオンリーの店が増えて寂しいと思う。15本だと食べ切れないし。デザートもアイスクリームだけになっちゃったし。まあ、これだけ混んでいたらしょうがないのかもしれないが、昔の空いている時の方が自由で好きだった。錦糸町に依知川と言う二号店を弟さんが出したらしい。串衛門のオーナーが私にまた来てくれと言っていたとヤネウラから聞いたのだが、顔ばれしていなかったようで、普通に扱われてちょっと安心。コースオンリーだったら、また数年後に利用してみようかなと言う感じだけど。GiltへようこそB4Fへようこそ
2015.08.02
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今日は、5時半からシアターオーブで天使にラブソングをのミュージカル。映画とは曲もだいぶ異なるし、教会での初めての食事のシーンで、なぜかシスターたちがちゃんと歌えていたのがちょっと…だったが、すごく良かった。途中休憩の時に、シアターバーで、飲み物(500円)とサルシッチャバーガー(500円)を購入。パンも美味しい。やはり、シスターたちが歌って踊るシーンが盛り上がる。20時にミュージカルが終わって夕食。ミュージカルがはけた後は、やはり武蔵野。今は、昼も夜もコースだけにしたそうだ。昼は2500円、3500円、4500円の3コース、夜は8400円のコース。前回、蕎麦しゃぶ鍋を3人分頼んで死んだので、今回は8400円のコース2人前にして、Lucyの分は取り分けでお願いした。出てきた料理は、海女がとった輪島の若芽、カジメ もずくの酢の物、サザエのすんき和え、花蓮根の3種盛り、夏野菜の冷たい出汁のお浸し、すっぽんの玉子豆腐のお椀、蒸し鮑 鮑の刺身 水貝の3種、牛蒡 トウモロコシ 柚子の3種の野菜のけんちん餡詰め、しゃぶしゃぶは、少なめでお願いしたので海女のとった若芽 カジメ もずく 白菜 細切り野菜 海老真丈 椎茸で始まり、猪 鹿 鴨のしゃぶしゃぶへ、続いて、松坂牛のすき焼き、蕎麦は青柚子切、紫蘇切、更科、せいろ、温かい蕎麦、田舎蕎麦、デザートは桃のゼリーと市田柿と柚子の柚餅子風、コーヒー。とっても美味しかった。いやあ、これで8400円はあり得ない安さ。お椀がちょっと鰹の香りが強いのと、すき焼き鍋にまだ慣れていないとの事で、ちょっとしょっぱかったが、真っ白な松坂牛が、火を入れると赤く変わってほとんど生のように見える状態で食べる感じだった。GiltへようこそB4Fへようこそ
2015.08.01
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