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精神的に危険なのかも。いつも以上に出家への意欲が涌いている。其の根源は、此所数ヶ月のうちにあたしに云い寄って来た男達の既婚率が100%(四捨五入無しで)な部分もあるのだが(ちゅうか、己の歳を考えれば然うなるのも尤もなんだけど)。何奴も此奴もどんな顔を曝して斯様な振舞に至るのかとか子供を捨てるような発言を何故平気で出来るのかとか。其の辺りを考えると、どうにも俗世で生き抜く気力が無くなる。心の安寧が欲しい。親や兄姉との縁を切るのに大きな躊躇を覚えているだけと云うのが切ない。そして、そんな事を常に考えている自分はおかしいのかもしれない。とか云いつつ、仕事絡みで某雑誌に原稿出す羽目になったので出家は秋迄は無理かなとか考えている辺り駄目なんだろうな。後深草院二条の気持ちが解るような。「とはずがたり」は今のあたしには、最初に二条と出会った頃より更に重くて仕方が無い。はあ。
2008.06.24
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六月から今の部署に異動になって、矢張り色々大変になる。前部署からの異動は、体制の都合上結構無理があるもので此の一週間、結局どちらの部署にも顔と手を出している始末。そりゃ、あたしが悪いのもあるが強引な会社のプランの所為でもあるのだよと云う事で。そして今後課されるプランも大概で。買い被られても困るのに、博士号持ちは何でもできると思われてしまう。否、実際楽しそうなプランなんだけどあたしは死ぬ迄働きたいと思える程仕事熱心ではないのに。此の先3年掛けて達成して欲しいプロジェクトとか、どうする気だよみたいな。求められているうちが華なんだけど。別れを告げた人が壊れやしないかと心配している。あの人を抱きしめて保護する人は、今はもう居ない。返事が来ない事を解っている癖に送ってくるメェルには危険な彼の状況が伺える。其処で彼に応えてしまったら結局元に戻ってしまうから完黙を貫いている。其れが良い事なのか、本当に迷っている。彼とのなあなあな生活に戻った所で、何の解決にはならないから。だから、彼と今更どうこうしようとは思わないけれどあたしの気持ちが過去になるように頑張る事と彼が安寧な日々が過ごせる様祈るのみ。其の人も元カレも人生の1/3を共にした人も何故あたしに本気で関わろうとしないのだろう。其れはあたしに原因があるのは解っているが本当に厭になる。『相棒』のと或る回のDVDを観て激しく思えた。出家について、本腰入れて考え始める今日此の頃。
2008.06.08
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