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三週連続、週末に熱で撃沈した。先々週も最低限の事しかしないまま、殆どを寝て過ごしたが先週末も殆どを寝て過ごした。土曜の昼前に不倫相手が帰ってからだるくて只管だるだるしていた。鎮痛剤を飲むと、暫くは何ともないのだが切れるとだるだるになる。寝りゃ治るかと思ったのだが、日曜になっても駄目。此の日は、密かにおデートだったりしたのだがどうにも行く気がしなくて準備も進まなかった。そんな所へ、お相手から「遅くなるかも」の連絡が入ったので「貴方の用事が終わってからじゃ、余り時間がないから また次の機会にお逢いしましょ」ってお断りして其の儘夜迄だるだるし続けた。熱と云っても、38度より一寸低め位で微熱程度なんだけどどうにも駄目だった。此の儘じゃ会社休むかもなあなんて思っていたのに結局今日の朝には熱は下がっていた。此のパターンは此所三週間同様。と云う話を後輩にしていたら「プロ根性!」と真顔で云われたので、こんなにもやる気の無い今日此の頃に其れはねぇなあ、と答えたら笑われた。彼女は冗談だと思って笑っているようだったが、いやもうマジだからみたいな。・・・でも、確かに「月曜休みたいな~」とこっそり願う傍らで「でも休むとアレとコレの解析が遅れちゃうし アレの追試の状況とか何とかを電話で説明するのも面倒だし アレの報告書火曜迄だし アレ進めないとやばいし」と思っていた辺りで負けかもしれない(何いかん。人間チェスの話が頭から離れない(内輪ウケ
2006.01.30
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不倫相手との事を、最近良く考える。なんかさ。ピロートーク(どうでも良いけどあたしは此の言葉を使うのに非常に抵抗がある。 なんかいやらしくね? みたいな)の中で「ずっと一緒」とか約束させられちゃうアタクシなんだけど、まぁ其れはあくまでピロートークで本気じゃないんだろうなあと思うしそう信じたいんだけど結構前から、もしかして此の人本気で云っているのかしらと思わせられて非常に困惑する。実際、色気のない状態でも当たり前のように約束させるし。先日も、色気無しで全然別の話をしていて「専業主婦」に話が至った事があった。「あ~、でもねぇ。もしまた結婚する事になったら 今度は専業主婦が良いです」と答えた事があった。其の考えに至ったあたしの心の変遷は置いておく。そうしたら、不倫相手が宣った。「黒ちゃんがまた結婚するのは厭だな。やっと俺だけの物になったのに。 でも、もしそうなっても、俺とはずっと一緒だよ」てさあ。そんな訳ないやん。次に恋愛をする時は貴方とは終わってからだろうし、貴方と未来がある訳じゃない。今は本当に好きだけど、貴方があたしの物にならない限り「一生一緒」は無理やん。と云うてやろうかと思ったけど止めた。其の話の延長だったか別の話だったかどうか忘れたけど、再びずっと一緒だよね、と云う話になった。意地悪なあたしは「でもねぇ。一緒って云ったって80になっても一緒とか無理でしょ普通」と云うてやったら「ていうかね。俺は抑も60位迄しか生きなさそうなんだけど (健康上の理由から、らしい) でも生きている限り一緒だよずっと」と真顔で返された。だから其れ無理でしょみたいな。なんかさ。此所暫くずっと同じ事考えているけど結局解決していない。でも。転職して彼と職場が離れたら終わるのかな。寧ろ此の地にこだわらず、遠い地に移ったら強制終了だよな。否。先ず彼とさよならをしてしまえば、転職する場所への躊躇は無くなるよな。なんて考えている今日此の頃。彼は、今日も別れ際に「一生一緒だからね」を約束させた。
2006.01.28
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今週は阿呆みたいに忙しくて、迚もじゃないけど日記を書く余裕なんて無かった。仕事大杉。あたしがトロいだけなのかもしれないけど、「今日はきっと早く帰れる!」と朝の段階で踏んでいても、結局色々あって帰りが遅い。抑もうちの部署の仕事のボリュームそのものが増加しまくりなんだけど。ほんの何か月前だったら「定時ダッシュ」を目論んで大概定時+1時間位でダッシュできたが、今じゃ定時ダッシュを目論む事さえ無理。そんな状態なのに不倫相手と逢おうとしてしまうと更にしんどい。彼も解ってくれているので、彼が望むように「毎日」逢えなくても許してくれるけど週に何日かは逢わないと矢張り不満らしいので、其れに答えるべく無理矢理仕事を終わらせる日がある。大概其の翌日は前日残りがあるので帰宅時間が遅いんだけど。正直、今の状態だと彼に会えるのは嬉しいけど彼が帰った後がしんどい。睡眠時間が削れてしまう。再来週辺りから仕事内容が変わるから、もう少し早く帰れるかな。しかし引き継ぎ資料を作れないまま一週間過ぎてしまったので来週は悲惨かも。此所三週間程、週末に体調を崩している。先週も先々週も熱を出した。そして今日もやばい。今朝、彼がうちに来た時点で頭痛が酷かった。朝7時に来て、帰ったのが11時前だったんだけど、頭痛は治らず。別件で病院に行く予定だったんだけど、迚もじゃないけど動く気になれず彼を送り出した後を殆ど寝て過ごした。なんか、休日を無駄に消費してしまっている感とか平日じゃないだけマシなんだけど、と思う気持ちとでも平日だったら会社休めるよなとかでも会社休んだら周りに迷惑かけるよなとか其の辺の気持ちが複雑に入り交じるので微妙。其処で微妙な気持ちになるのは、此所数日ずっと今の会社をどのタイミングで辞めよう、と真剣に計算しているからなんだろう。辞めるタイミングを掴んだ所で、未だ次を探していないから駄目なんだけど。取り敢えず体調最悪。
2006.01.28
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昨晩、突然彼が泊りに来た。奥様を何だかんだ言い訳付けて実家に帰らせたらしい。奥様も実家大好きだから其の言葉に素直に従って帰ったらしい。んで、彼は独りで自宅に居るフリをしてうちに泊りに来たらしい。本当にいきなりなんで、あたしにはあたしの事情(別に大した事情は無いが、折角の休みだし駄目人間シフトだったのを 妨害されただけなんだけど)もあるんだけどな、と思う自分は冷たいのだろうか。うちに来た当初は泊るとも何も云わなかったので一寸逢うだけかな? と思ったら結局泊っていきよった。最初は「えっちはナシね」と云っていた癖に結局何回も交合った。最近。平日、終業後にうちに寄る(んで大概な時間に帰る)のもどうかと思うし土曜や日曜に「出勤する」って嘘吐いて逢いに来てくれるのもどうかと思うし昨晩みたいになんか無理矢理状況を作って泊りに来るものどうかと思う。確かに、逢えて嬉しいけど。そうやって嘘を重ねて貰うのは迚も居心地が悪い。そうやって暴走し始めると、何時か露見すると思う。良い加減、奥様だって怪しまないのかな。其れとも怪しまれない位彼は上手に嘘を吐いているのだろうか。そんな、嘘の上手な人も如何かと思う。あたしの中で、絶望が増えていく。どれだけ膚をくっつけて眠っても、チソコの皮が剥ける位(真顔)セックスしても所詮彼はあたしの物にはならない。あたしのうちに居るのが一番落ち着くとか云われても、あたしのうちは彼が帰る場所じゃないし。一生一緒って約束しても、其れを叶えるのは無理だし。「セックスだけじゃ厭」の言葉通り、逢う→セックスじゃないのは其れは其れで嬉しいけど、ココロに深く踏み入られると瑕が深くなっちゃうし。いっその事セフレの方が割り切れるから良かったとさえ思う時があるし。あたし達には、何時か確実に終わりが来る。男の人に縋って生きていこうとか全然考えていないけど何の保証も無い関係を継続するには、あたしは歳を取り過ぎている。仲良しで居るが為に、絶望を直視させられる。其の上、「さよなら」が云えない。と云う事をあたしが常々考えているだなんて彼は思っていないだろうな。
2006.01.22
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物凄い業務多忙でどうなちゃってるの?って感じ。忙しい時は余計な事を考えなくて済むから救われる気がするけど其れは結局問題を先送りしているだけなんだなと思う。しかし、問題を先送りしたいが為に多忙にしているのでは無く問題を真正面から捉えたい気持ちはあっても身体と心がついて行かない程度には何故か仕事が複雑に込入っているので、ちょい諦め(何今日一番の癒し:終業後、会社から駅に向かう途中で中年夫婦と遭遇した。夫婦の間にはわんこが居て、こいつが物凄いテンションだった。「此の子ねえ、若い女の子見ると興奮しちゃうのよ」とおばさんは宣った。興奮ってさあ、って感じだが取り敢えずわんこ大はしゃぎ。ついついわんこに遊んで貰った。顔とか手とかべろんべろんされたり飛びつかれたり大変だったけどかなり和んだ。おばさんは「御免なさいね服汚しちゃって」って気を使ってくれたけどかなり癒しだった。また遊ぼうね。
2006.01.20
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或る曲を聴いて、其の当時の自分の心理状況なぞ思い出したりするのだけど結局あたしは、元セフレには此所最近依存していなかったんだなと改めて思った。何かの拍子で懐かしい曲を聴くと、当時あった思い出が其れにリンクしてくる為自分の中のツボに当たる曲を聴くと「嗚呼あの頃は元セフレのとの関係の在り方に(相変わらず)悩んでいたよな」とか「嗚呼あの頃、『矢張り暫くは彼無しでは生きて行けない』て思っていたよな」とか「嗚呼此の曲を聴き乍ら実験していた頃、其の実験を無理矢理終わらせて迄 彼と逢う時間を作っていたよな (挙げ句超早朝出勤して実験開始、なんて若いが故にしか出来ない様な事 平気でしていたよな)」とか色々思うのだけど、此所最近の曲を聴いても、彼にリンクする曲は無い。所詮、其の程度の存在になっていたんだなと思うと一寸寂しいけどそんなものなんだろうな、人生って(何ごめんね。まこたん(仮「お互い結婚しても、一緒に居ようよ」なんて無謀な約束したのにね。矢張り無謀だったみたいだね。
2006.01.15
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元セフレとは、かれこれ10年以上の付き合いだった。其の間、あたしも彼も結婚し、あたしは離婚して彼は一児の父となった。此の二年位は電話とメェルでの遣り取りだけで、身体を重ねては居ない。あたしが彼に逢う事を拒否し続けていたからだ。昔は、恋愛感情とは程遠い我執で彼を欲していたと思う。彼ときちんと御付き合いしたいとかゆくゆくは結婚したい、とか凡そ真っ当な願望にはどうやっても到達出来ず、只彼に抱かれたかった。彼を欲しいと思うのだけど、彼と死ぬ迄一緒とか反吐が出そうだったし。何でかわいらしい感情を抱けないのか、其れはあたしの捻れた性格とあたし以上に複雑な彼の性格と性癖に因るものだと思う。若い頃、一瞬付き合って何かが原因で恋人関係を解消してからセフレになった。あの時、もう少しきっちりしていたら此所迄続かなかったんだろうな。彼は、抱き合わなかった二年間の間、ずっと逢う事を要求してきた。彼の意味不明の説明によると、あたしは誰よりも別格で、傍に居ないと抱き合っていないと生きて行けないそうだ。其の割にあんた二年間生き延びてるやん、なんて思うんだけど。前にも日記に書いたけど、あたしが欲しているのは昔の彼であって今の彼ではない。だから、今は彼と不誠実な関係を継続したくない。一番最近彼から誘われた時、良い加減もう終わろうよ、と返事をした。彼は其の返事に最初は逆上し、そして甘えたりキレたり泣きついたりし乍ら、結局4時間程メェルのやり取りをしていたのだけど、最終的に彼は「じゃあ、不本意だけど最後に一度逢おうよ。其れで思いきるから」と提案してきた。貴方此迄のあたし達の歴史の中で、其の提案を何回してきたと思うの?んで逢っちゃうと彼もあたしも、「やっぱり終わるの止めよ」になってるやん。そう返事をすると、結局またごねごねし始め、「終わるのは厭」と言い切られた。あたしもハラが立って来て、彼に返事を返す事を止めた。アレだな。あたしは彼には矢張り勝てないんだけど、以前よりは強くなっている。以前は喩えメェルでも、彼に此所迄強硬な態度は取れなかった。其れだけ彼への依存度が減少したんだろうな。そんな遣り取りのあった後日。離婚のごたごたの間に、あたしは携帯を新たに契約する羽目になった。喩え冷戦状態に突入していても、携帯番号やメアドが変わった時には連絡し合うのが今迄のあたし達だった。でも、今回は彼に其の連絡をするのを止めた。連絡先を知っているから連絡したくなるのだろうし、届いたメェルを無視する事が出来ないから思わず返事をしちゃうのだし結果、そういうのが重なってずるずると今に至ったのだなと思って。今、あたし達を繋いでいるのは携帯番号と携帯のメアドしかない。PCのメアドは捨てアドしか教えていない(今使ってないし)。彼には今の住処を教えていないから、以前のように家を強襲される事も無いし、近所に住んでいる訳でもないから何処かで逢う事も多分無い。携帯と云う唯一の繋がりを切ってしまえば、彼とは終わる。土曜の朝、何かの経緯で其の話を不倫相手にしたらえらく喜んでいたけど(別に貴方の為にそうした訳ではないのよ、と思うけどね)あたしは其れでも良心の呵責があるようで彼が帰った後、体調不良で寝込だ時に見た夢で彼に酷く詰られていた。何故か本人にメアドがバレて焦っているあたしを、彼は酷く詰っていた。本当は、長く一応「友人」でもあった人な訳だし、きちんとさよならしたかったんだけど。一時期は彼無しには生きて行けない位、縋っていた人だったしあたしの学生時代の思い出は大半彼が絡んでいるしきちんとさよならしたかったんだけど。結局、あのような姑息な手段でしか彼とさよなら出来なかった己を責めているような夢を見て非常に心苦しかった。何年か前の、あの夏の日。初めて彼と朝を迎えた若いあたしは彼との終焉がこんなに遠い時間に、こんな汚い方法により迎えられるだなんて想像してなかっただろうな、と思うと非常に申し訳なくて仕方が無い。
2006.01.15
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今日、会社絡みの呑み会の場で口説かれる夢を見た。ちゅうか相手、知らん人やし。欲求不満なのかな。やる事は粛々とやっているんだけど。「口説かれる」と云う行為そのものよりも、夢の中で口説いて来た男が「俺、22歳です」と云うておったところが気になる。22って何よ。未だ学生の歳やん。・・・余程、昼間に上司A(38歳)、上司B(35歳)と打ち合わせていた時、徐に「ちゅうか、此の面子じゃあ三十路トライアングルやな 黒左右衛門さんも三十路やし、こちら側(おっさんグループ)の仲間やな♪」と云われ、深刻な議題が吹っ飛んだり、何時もあたしを年増扱いにしている同僚が近々誕生日を迎える話をしている途中で「なんや~某くんも28歳やったらもう★おっさん★やん。年齢差縮まるなあ」と云ったら「おっさん違うっちゅうの。でも、黒さんと年齢近付いた所で 後半年位たったら突き放されるから俺永久に黒さんに勝たれへんし 黒さんが先に老化していくんは変わらんのやけどね」と真顔で返された事とか気にしているのだろうか。ちゅうか矢張り欲求不満?メンタル面で。
2006.01.13
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彼の事を忘れる事が出来るのだろうか。忘れはしないし、きっと忘れられないとは思うけど「過去の思い出」として取り扱えるようになるのだろうか。と、彼に抱っこして貰って暫し微睡む直前に思った。何時か彼との関係は終わるのだけど、でも今自分の中では「何時か終わる」事を認識しつつも其れを規定の行事と捉えられない。「何時か終わる」の「何時か」は明日かもしれないけどあたしの中では百億年位先のようにしか捉えられないのだ。でも、「さよなら」は近いんだろうな。何でこんな人を好きになったんだろう。他の人にすりゃ良かった。そう思いつつ腰痛と手荒れが気になる今日此の頃。
2006.01.11
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「セックスばっかりじゃ厭や」と彼は良く云う。二日振りに逢った彼は、て云うか二日しか間を置いていないのに業務多忙で逢えなかったあたしにねちねちと恨み言を零しそして沢山抱っこしてくれた。「今日は顔を見に来ただけ。今日はセックス無し」と最初は云っていたのにずるずるとセックスに傾れ込ませたのは自分なのに其の最中に「セックスばっかじゃ厭や」を繰り返す。彼は、本当にセックスだけではなくて、話をしたり遊んだり兎に角色事以外のお楽しみをもっと一緒にしたいそうだ。でも、平日は何かの事情が無いと長くは一緒に居られないし「セックスばっかじゃ厭」と思っているのにも関わらずあたしを見るとまずセックスしたくなるらしい。「其処がさーほんまジレンマなん」と最中に真顔で云われて、正直吹いた。真正面から「先ずセックス★」って攻められるよりはなんぼかマシだけど所詮不倫やん、て思っているので。まーそのうちケリ付けやなあかんしええ加減距離取り始めよか、と斜に構えた素の自分も居る反面、気付けば此所数年類を見ない程あたしは彼に甘えている。彼以前の歴代彼氏さんとの御付き合いの中では有り得ない位甘えて自分からいちゃついちゃったりしている。彼と顔を合わせる前には「まー其の内ケリ付けやあかんしええ加減(以下略」と思っていても彼を見ちゃうと、後で自分でも笑う位子猫ちゃん(笑)になる自分が居て詰まりは其れだけ彼に依存しているのであり。其れは其れであたしの中のジレンマ。
2006.01.08
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思いがけず彼と逢った。彼は家族と共に過ごすし、あたしはあたしで所用があったので今日は逢わないと思っていた。偶に届くメェルでは家族サービスをしているかと思いきやすっかり駄目人間している様子が伺えた。そんなメェルは、住民票の移動とか元の家の後始末とかそれなりに気の滅入る作業をしていたあたしにとっては救いになったけど抑も彼を「救ってくれる」対象にしている時点で間違ってる。等と思うけど、今はそう思えてしまうから仕方無いし。そんな訳で愉快ではない作業を終了して、序でに買い物に勤しんで部屋に戻って片付けをしてまったりしていた時。突然彼が尋ねて来た。一寸自宅を出る事が出来る状態になったから、其れに託つけて来ちゃった、とまた家族に嘘を吐いて来てくれた彼に抱きしめられる。本当に落ち着くし心地良いんだけどなあ。抱っこされたまま、今日あった事とか面白かった事とか本当に下らない事ばかり話していて(今日一番深刻な話題は『いつTV番組は通常シフトに戻るのか』だった)そのうちエロモードになったけど矢張り彼は優しくてコトが終了し暫し微睡んだ時もずっと抱きしめていてくれて「腕痺れるやないですか」と腕枕を解いても何かしらの形で抱きしめてくれていて「黒ちゃん暖かくって柔らくってすべすべ」と云った直後に鼾をかいて彼は寝ちゃった訳だけど、無意識に背中や肩を撫でてくれていたんだけど本当に其れは心地よくて幸せだったんだけどなあ。彼に「黒ちゃんと居ると一番落ち着く」て云われても幸せだったんだけどなあ。結局其れって「一時的な関係だから」心地良いんだよなあとか思って。生活を一緒にしていないから嫌な部分を見なくて済むしいちゃついてセックスして飯食って、だけの良いトコ取りの関係だから今、あたしと不倫相手は仲良しな訳で、仮に結婚していたらこうは行かないだろうなとか彼は良く、「結婚を早まった」「黒ちゃんともっと早く出逢っていたかった」って云うけど、もし4年位前に出逢っていたとして其の時でも既に彼には彼女(今の奥様)が居たし、あたしにも男が居たので実際どうなっていたのかしら、とか其の辺の事を想像するけど、結局是等総て仮定の上での話だよなと思うと想像するのも無駄だと思えて仕方無く。要するに今倖せだけどブルーなのだ。
2006.01.04
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判る人には判るネタなのだが。前々から気になっていたので、先程出身ラボ関連のネタの論文が自分の修了以降に出ているのかしら、と、自分の仕事の序でにMedlineで検索してみた。あたしの学位論文絡みの論文以降、ぽつぽつっと出ている模様。・・・・・・・・羽振り悪いなあ(真顔もう3年は経つし、あたしもネタを残してきたのに。新しい戦力だって補給されている筈なのに、何だよ此の寒さ。其れは兎も角。あたしの出身ラボの教官は、大ボス中ボス小ボスと居たのだが此の三人は本当に仲が悪かった。観ていて素で笑う程仲が悪い。あたしは小ボスに師事していたのだが、其の研究テーマは抑も大ボスが始めた物で大ボスが趣味の研究テーマを拡大していく過程で手に余るようになり、小ボスに引き継いだものだった。結果としては此のネタがラボの研究テーマの中で一番当たったネタで小ボスも其の御陰で奇跡の昇進を果たしたのだが其れでもボス達(と云うか特に大ボスと小ボス)は仲が悪かった。で。あたしが元居た業界では、論文は大概共著の形で出すが、此の際の共著の人数が矢鱈に多い。合成とかだとそうでもないみたいだけど兎に角無駄に多い。共著にカウントして貰うと己の業績が増加するかららしいけど、兎に角、色々恩着せがましく義理臭く連名の人数を増やす。少なく共、当ラボでは此のネタの論文を出す際には此のネタを閃いた当時的には無謀だった大ボスの暴走を黙認してくれた前ボス(大ボスの師匠)の名前迄加えるのは常識だった。が。最近出た論文の共著には前ボスの名前は削除され更に、大ボスの名前迄消されていた。マジで?確かに大ボスは既に退官済で、論文を提出したのは彼の退官後だけど其のネタは大ボス時代に出たネタやん。ちゅうかカネを回してくれたのは大ボスやん。抑もネタを考え付いたのも大ボスやん。其れでも削除かよ。・・・可成り前に「添削してくれ」って回って来た論文の下書き段階では大ボスの名前があったように記憶しているが小ボスは論文提出前に削除した模様。確かに前々から「大ボスの名前なんて載せたくない」って繰り返していたけど遂に実行かよ。本当に、あの人大ボス嫌いだったんだなあ。大ボスは、うちの大学を退官しても私立大で教授している筈だから気付かない訳ないのに。恐ぇ。
2006.01.03
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早速姫始めを済ませてみた。あたしの方が年末年始は仕事で忙しいかと思いきや結局彼の方が酷いトラブルに巻き込まれて大変そうだった。そんな状態でも年内に納める物を納め早々に始めるものを始めてしまった。有り得ない。嘘ばっかり吐いて(仕事は嘘じゃないけど)会社が休業に入ってからもいちゃついちゃって。逢わなかった3日間はなんだかんだで連絡を取り合っていて結局、また今年も嘘を吐いて逢ってしまった。去年と一緒。有り得ない。何やってるんだろ。今日は姫始めなので、矢張り色々約束させられた。あの。貴方。終わろうとかそう云う事、考えていないのかな。「俺だけのもの」にはなれないでしょ。と思うけど何も云えず。迚もあたしを大切にしてくれているのが良く分かるから何も云えず。厭だねえ嘘吐き始めだよ。まあええか←良くない。沢山ちゅーをしても沢山身体を重ねても沢山心地良い言葉を貰っても沢山愛を貰っても埋まらないものはある。なんちゃってゲフ。菅野美穂かわええ。
2006.01.03
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