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どうも口頭試問を終えたら気が抜けたのか、風邪が悪化した模様。ずっと風邪引き野郎だったのだけど、今日は朝から頭痛もちになってしまった。鎮痛剤効かねぇ。 其処で週末はのんびり過ごして養生でもしようかね、と云いたいところだけど、口頭発表の準備をしなければならない。30分話すのかよ、と思うと準備が面倒だ。だってOHP30枚分位作らなければならないから(パワーポイントは此の期に及んでも使わない模様)。ストーリー仕立てを考えなきゃいけないし。面倒。つうかちんたらしていないでやれってなものですが。どうも腰が重い。 酒が強くない彼氏さん。可哀想に今日で3日連続で飲み会だそうだ。しかも昨日と一昨日は泥酔一歩手前状態だった。大丈夫だろうか。できる事なら代わって差し上げたいわ(違 前の日記に書いたG4なのだけど、やっとこさあたしも時間に余裕が出来(だから余裕無いって)、一山越えたのでネットワーク環境を整える事にした。昨日申請したアカウントが今日受理されたので、午後から配線引いたり色々やって、無事ネットワークに乗りました♪ 此で共通プリンタも使えるしネットも出来るし、何よりも先代のPowerBookと比べたら格段に処理速度が速い。RasMolの分子モデルだってスイスイ動く。良いねえ。満足。 ところで。 火曜日にマコトに噛まれた後は、青痣から赤紫痣及び黄痣に変化しつつ、若干着色範囲を拡大し何か変な謎の病気の如き様相を呈して居ります。酷いな~。服装選ぶな此真剣に。だってジーンズだと擦れて痛いし、スカートでも前(及び斜め前)スリットの入ったスカートは宜しくないし。挙げ句まだ腫れは残っているし、何だかなあって感じ。見る度憂鬱になるし。あぁあ~、みたいな。 こんな事でも憂鬱になるのなら、もう逢わなければいいのにね。
2003.01.31
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寒い。 低温室(4℃)に籠もっていて、久々に外界に出てもそんなに温度差は感じなかった。カラダ的にはこの方が楽だ。真夏に低温室籠もりっぱなし実験をしていると、外に出ると自分の体表に水滴が発生するし(何となく肌に水分発生してる? てな感じを受ける程度だけど)、何よりも温度差が激しい二箇所を行き来しているとカラダのダメージが大きい。その事を思うと「低温室実験は冬に限る」と思うのだけど、実際外界と大して温度差の無い環境も如何かと思う。同じ理由で、真夏の恒温室(37℃)実験は真夏に限る(違。 と云うか、恒温室低温室で季節を感じる自分は如何な物かと思う。 序でに、「今日の最高気温って3℃なんやて! 低温室より低いやん!」「うわサイテー低温室に負けてるやんか」って会話する周りの環境も如何な物かと思う。 昨日の居眠り後からなのですが、全身筋肉痛で悲しい。心当たりはマコトとのセックス以外全く無いので恐らく原因は其れなのだろうが、左右上腕、背中、太腿と痛いと腹が立っておちおち歩けない。特に太腿なんか酷い。今日は寒いから(お、おばはん?)ジーンズ着用なんだけど、例の噛まれた痕がジーンズと擦れて痛い上に両太腿筋肉痛だよ。自業自得とは云えかわいそうやんワタクシ。 …でも、嬉しい事もある。 昨日は朝にちょこっと居眠りしただけだったのに、夕方には筋肉痛が発生していた。あたしって若いの?(勘違い 口答試問を終えて一気に気分が楽になったのか、朝きちんと起きられるようになった現金モノなワタクシですが、公開論文発表会はそう遠い日に開かれるのではなく、比較的近日公開な事を今日カレンダーを見て確認した。 ……さ。スライドでもつくるか←態度でかいし。
2003.01.30
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口答試問前日に大学抜け出して男と逢い引きしていた莫迦女な俺様 審査前日。 なので引き続き審査の準備をする。別段夜明けが見えない状態でも無いので変な余裕が出てくる。大体30分で論文の内容を説明する練習をするのがうざい。逃避気味になった結果後輩と戯れたり、後輩の実験データのディスカッションに巻き込まれてみたりしていた。でもふと我に返って説明をもう少し加えてみたらどうだろうとか、論文中に言葉で引用したけど、本当はこれ表にした方がええんちゃうやろかと思い立ち表作成を始めたりしていたら、すっかり夜になっていた。 今日は火曜日。近所のスーパーが95円市の日だ。深夜12時迄営業しているそのスーパーに行く気満々だったが、気付いたら後輩の恋愛相談を受けていた。この後輩はM1。就職活動真っ只中の彼女は就職先を考えるにつれ、醒めた関係に陥っている彼氏との関係とについて悩んでいた(前の日記に書いた、彼氏と同棲している彼女とは別人)。彼女の相談を受け、何となく彼女の結論が出る頃に、己の近い将来への覚悟なんかをちらりと考えていると、マコトからお誘いがあった。流石に審査前日だから御遠慮申し上げたのだけど、彼は翌日から週末迄関東に出張だそうで、其の前にお前に逢いたい抱きたい、遅くなっても良いから、と口説かれてあっさり負けた。鉄の私情に流されまくりで莫迦だな弱々なあたし。其の様子(ちなみにメェルのやりとりで逢い引きは決定した)を見ていた、事情を知っている後輩は「でも、何だかんだ云って幸せそうでラブラブじゃないっすか」と宣った。ラブラブ? 幸せそう? ハァ? みたいな。結局、一旦奴に逢いに部屋に戻って、夜中に大学に戻る事にした。流石に翌日の審査の準備は万端、と云う状況では無かったので。95円市参戦は却下。木曜得市に賭ける事にした(謎。 部屋に帰って風呂に入ったり何だかんだしているうちにマコトが到着した。で、セックス。ねちっこくいやらしいセックス。電気を消したくて「ちょい待って」と訴える側から弄られ噛まれて夢中になる。あのねえ、あなたに先週噛まれた痕、未だ消えてへんのやけど。訴えてみたら嬉しそうに「上書きしてやる」と意味不明な発言。以後更に沢山噛まれる。んで言葉責め。繋いだ手や唇や舌の柔らかさ。彼のモノの大きさ彼の膚の熱。瞳の強さ。この感触をちゃんと総て覚えておこう。何時終わっても良いように。等と考えてみたり。相変わらずおセンチ炸裂。 最後は彼のを飲んで、終わった。 シャワーを浴びて、暫くベッドでいちゃいちゃしていたのだけど、あたしがNHKで放送していたオザワ(with Love)の番組を真剣に見だしたので、クラシックに興味の無い彼は暫くつまらなそうに一緒にTVを見ていたが、やがて「そういや俺出張だったし。帰るわ」と言い残して部屋を出ていった。随分前、一緒に観ようと置いていったエロビと共に。 やがて番組も終わり、さてあたしも出掛けるかね、とベッドから降りようとしたら腰の激痛に襲われた。つうかセックス中から何気に気になっていたのだけど、マジ痛い。立ち上がれない事は無いけど非常に時間が掛かる。歩いても痛い。やばい死ぬかも、とちょい本気で思って、審査が終わっても酷いようなら病院に行こうと思って保険証を用意した。其れにしても此処最近良く保険証を持ち歩いているなあ。 以後はナメクジ並の速度で髪を整え着替えと化粧をし、審査に必要なスーツ一式を準備して部屋を出たのが2時半。外はクソ寒い。こりゃ朝ご飯を先に仕入れて大学に籠もろう、と思ってマンション前のコンビニで餌を仕入れ、力の入らない腰で風の吹きすさむ夜の道を自転車をひーひー漕いで大学に到着したのが3時。 さあやるべ、と思うのだが腰が痛くてどうにも一定の姿勢を続けられない。矢張りこりゃ暫くセックスせえへん方がええなあと猛省した。今回はそんなに無理な体勢を強いられた訳じゃないのに。序でに左の太腿が特に厭と云うほど噛まれていて(脛まで噛みやがった!)足もまともに組めやしない。腫れて歯形のまま青痣になっている。どれだけ噛んでいるんだ彼の男はスッポンか(違。つうかスーツはパンツだなこりゃ。パンストじゃ脛や脹ら脛の歯形(青痣ではなく)が見えるような感じ? ちゃんと見物されなかったら見えないだろうけど、其処まで悶々としてまでスカートを穿かなければならない事もないから。 また暫く、此の痛みと切ない感じと付き合っていかないといけないのかと思うと悲しくなったり。 個室からお茶部屋に移動したら、ブラインドが上げてある大きな窓の外では雪が舞っていた。吃驚。舞っていたと云うレベルでは無い。吹雪だ。成る程、だからあんなに寒かったんだ。良い時に大学に来た、と自己満足。もうちょい出発が遅れたらふてくされて朝迄登校しなかったかもしれない。そう思ってから。 明日(ていうかもう今日なんだけど)、マコトは東京に行く。新幹線だと云っていたけど大丈夫だろうか。そうちらりと心配と云うか何と云うかな事を考えて、そんな自分が酷く愚かだった。2003/01/29 19:49:58ひとやま越えて、口答試問通過しました>博士論文。 審査当日。 午前3時に登校して、其のまま寝ないで居たかと云ったらそんな訳は無く(て云うか無理)、9時頃プレゼンの練習をしている最中に30分程オチていたらしい。目覚めて、銀世界になっている風景に御満悦になって個室のブラインドを上げて再びプレゼン練習。途中でOHPが2枚足りない事が発覚して、慌てて作製した。 昼食を食べている頃までは平気だったのだが、予定時間迄あと1時間を切った辺りから落ち着かなくなる。理由は審査員の面々が苦手だから。いや、嫌いじゃなくて寧ろ好きで勝てない事を自覚しているので怯えているのよ。敵前逃亡したい位の勢いで。 其の惰弱野郎っぷりが現れたのか、今回のプレゼンは黒山羊さん曰く「どの審査員の先生も『珍しく借りてきた猫状態やったなあ』と仰っていたよ」と云う位大人しかったらしい。緊張していて余り覚えていないけど。あたしは学会会場のような、だだっ広い会場に知り合い不知り合い混在している中でのプレゼンは得意だ。緊張も余りしないし、各先生方にもお褒めの言葉を頂く。が、10畳程の部屋で頭が上がらない人5人に対して1人で戦いを挑むのは駄目だ。フクロやないか(違)。くそ、公開審査の時は頑張ろう(予定)。 全般的に酷くつっこまれる事もなく、和やかな雰囲気のままプレゼンは終了した。論文中の言葉の表現やらは注意されたがデータ自体にはお褒めの言葉を頂いた。あたしが退室した後の審査会の結果、全会一致で合格だそうだ。うしゃ。 ラボに戻ったら、後輩が「お疲れさまなので。うふ」とケーキを買ってきてくれていた。ちょ~嬉しい(感涙)。本当にありがとうね、我が下僕達(笑)。丁度会議を終えられた先生方も含め、皆でお茶会を開いた。幸せ☆うまーの。 だが、まだ道程は暫く続くのだ。実験もするし。 実験は、後輩の卒論の補強データの提出と、とあるサンプル調製のお手伝い(かなり大掛かりなので一大行事になるのだ)。それと今日の審査会で「ほにゃららの方法でやってみたら巧くできるかもしれないよ」とアドバイス頂いた事柄を試してみる。あと、黒山羊さんの論文に足したいデータをついでに←超強調 やって差し上げる事にしたのだ。やっぱりいいねえ、実験。 そう言えば、今日お昼に購買部でうちの専攻出身で、現在他専攻の助手さんをやっておられるミツイせんぱい(with Love)に久し振りにお逢いした。「今日苦労ザエモン。審査なんやろ?」と訊かれ、何故知っておられるのですか?と訊ねたら、あたしの論文の副査且つ頭が永久に上がらない某先生から聞いたそうだ。「流石に審査は出られへんけど、公開論文発表は観に行くでぇ。覚悟しろや~」と笑って小突かれた。永遠の爽やかさんであるミツイせんぱいの事は本当に大好きで、見に行くでぇ、と仰ってくださるのは非常に嬉しいのだが。 ミツイせんぱいは、あたしが学部4回生の頃には既にD2だった位年上の聡明なナイスガイで、いくらあたしが現在D3でラボではおねえさんでありママであっても、一生叶わない先輩なのであって。彼の前では何時迄も下っ端のぺーぺーな下級生なのに、其の先輩の前で公開論文発表するのは。非常に恥ずかしいような厳しいような嬉しいような…複雑な感じ。そして小さくプレッシャー♪……取り敢えず今日は早く帰ろう。2003/01/29 19:29:38
2003.01.29
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テンソン復活/口答試問準備/そして彼氏さんに不服申し立て 其れにしても、先週末の猛烈ストレスが嘘のように何も感じなくなってしまった。此は実家帰りプラスひとり遊びタイムの充実のおかげでしょうか。……あたし、ネクラだわマジで〔嗤 明後日に迫る口答試問の準備に追われる。他に何していたのか余り覚えていない。あ、後輩とディスカッションしたっけ。 口答試問は30分程度で論文を主査及び副査に説明し、30分程度質疑応答が繰り返される。終了後、受験者は退室し審査員のみで審査、合格/不合格を決定する。のだけど文字にしたら6万字強、figureは30超(多分)の論文を30分で説明するのは非常に困難で、どのデータを説明するかしないかは非常に悩むところだ。 其の上、副査の先生4人のうち、確実に二人は敵前逃亡したい位に勝てない(真顔。彼らの前で吊し上げられると想像しただけで胃が痛い。しかし此処も乗り越えるべき山だし、此が終わったらオーラルプレゼンだ。そっちの方がなんぼか楽だ。と思って泣きながらカンペ(違)を作る。 夜、彼氏さんから電話が入った。転勤は本決まりらしい。あたしの関東移住計画は発動出来ないようで残念(違。 引越の日付がどうも前々から「この日は遠出しようね」と決めていた週末に被るようで、いきなり遠出の予定繰り上げを命令してきた。つうか、あんたの指定日ってあたしのオーラルの翌日やんか。其の日位ゆっくりひとりで(強調)過ごしたいっちゅーの。其の辺を考慮して大昔に遠出の日を決めたのに。あんたのは、未練が残る関東で遊びたいけど一人では何だからって奴やん。振り回すなや~、と思って不服の意を伝えたが却下された。怒。正直面倒臭い。振り回しているのはお互い様かもしれないが、「急遽」変更になったと云うのが腹立たしいのね。あ、いかん。日記書いていたらまたむかつき始めた(苦笑。思い出しむかつきやわ。 オーラルの前日は徹夜にならないようにはしたいけど、どうなるか判らない。でも、オーラルが終わったら3月の図書館用の論文提出迄暫く自由になる(とは云っても毎年恒例の卒論祭りがあるから或る程度忙しいけど)。ほぼ総てが片付いた翌日位一人で居させてよぅ~、と切実に思うのに新幹線に乗らなあかんのが面倒だ。云わなかったけど。と云う訳でちょい怒り気味。 大体自分で地元へ転勤願出しておいて、決まったらうぢうぢ悩むってどうよ!? 結局、彼の我儘に付き合う方向で。甘いなヲレ。2003/01/29 17:54:09甥っ子の無邪気さに癒されてきました。甥っ子に癒されて、取り敢えずカルく復活しました。単純ですな>俺様。問題は解決されないままなのだけど、乗り越えてやろうかい、と云うテンションにはなりつつあります。つうか乗り越えないといけないのですが。週末は、甥っ子に癒され、実家で優雅な食事にありつけた事以外にも、色々あったのですが、今はちょっと時間の余裕が無いので又後程。日記を書ける状態になるのは、木曜日頃からになるでしょう。だから口答試問の準備しろって>俺。2003/01/27 12:02:36
2003.01.27
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予定通り(嘘)、朝のお子さま戦隊モノ番組を見てしまった。いやぁビクーリしたよ、味方が一人敵諸共自爆してしまった(だから通常の5人組では無く、合体で6人組だったのかな?等と邪推してみたり)。「正義」の戦い、己との戦い、仲間、忍者としての使命、忠義、責任……おいおい朝の爽やかタイムのお子さま番組にしては重くないか?みたいな。なんとなく朝からブルー←莫迦。 ブルーなままだるだると朝ご飯を食べて、だるだるとベッドに寝転がり、だるだるとTVを見ているとカヲルからメェルが入った。「苦労ザエモン。(仮)! まだ熱があって頭が痛いの(>_<) 嫁さんは昼から仕事なんだけど、熱あるの知っているから家から出られない…本当に申し訳ないんだけど今日は中止してもらっていい?こっちから無理に今日で決めてもらったのにごめんなさいm(_ _)m」(以上原文一部改)……正直救われた。気にしていないよ、お大事にね、またね、みたいな内容のメェルを返して以降メェルのリレーをしていて、気付いたら「平日の夜でもいいから逢おうよ!何とかするよ!」みたいな事を云われていた。駄目だな俺。 世の不倫をしている人って大変だなぁとこう云う時に思うのね。特に自分は独身で相手が既婚だったりするとさ。独身は結局自分の都合で何とでも都合出来るやん。でも、自分の相手には嫁が居て子供が居てたりするから子供が病気だの出掛けた筈の嫁が家に居てるだの、自分には把握不可能な状況に不倫相手が陥って逢瀬が潰されたりするやん。其れが不倫のさだめ、所詮二号さんで日陰の女なのよラララと正論で云ったら其れ迄だけど、正直切ないねぇ、本妻では無くても相手を想っているのには変わりないし。ま、所詮あたしのは「不倫」のカテゴリには入らないので何ですが、あたしでも何だかなあ、て思うのに不倫真っ最中な方なら如何ほどだろうか、みたいな。 カヲルの嫁への気遣いと云うかそう云うのを垣間見るとさあ。カヲル的にはあたしとの逢瀬ごときで彼の壊す訳にはいかないし(いや、あたしも壊す気は微塵も無いけど)、でもオスとしての満足は得たかったし、と云うのがありありと感じられてねぇ。でも、正直カヲルに逢う事に若干の抵抗(と云うか、其れによって生じる未だ見ぬ嫁への罪の意識)があったから逢瀬が流れても何となく罪を免れたような勘違い気分では居るけど、結局其れって根本的な解決も糞も無いよなあ、なんて。 云う事をつらつら考えつつサンプロなぞ観て、ぽっかり空いてしまった日曜日を有意義に使おうと掃除をしたりしてみた。カヲル関連の事を考えると疲れるので余り考えないようにした。ついでにD論審査関連の事もしなかった。休みやし←言い訳。 本当はカヲルに結婚の事とかマコトの事とか、其の他色々相談したかったのだけど、何となく今は自分の考えも纏まらないから電話するのも止めておいた。男の事を考えると、自分の蒔いた種とは云え必要以上にへこむから考えるのを止める。洗濯し、ドラマを観、電話をし(not彼氏さん)、酒を呑み、そして本を読んで寝た。 完全に一人で居る時間が、あたしには矢張り大切だなと思った。
2003.01.26
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普通に朝起きて御飯を食べる。平日はあんなにベッドと仲良しさんなのに、ちゃんと休みの日は目が覚める自分が非常に現金で腹立たしい。本当は口答試問の為の資料作りをしなければならない所だが、あっさり諦めてこたろうと遊んだ。親には昨晩のうちに「今日の晩帰るわ」と伝えてある。忙しいのよ、と云うのが理由。嘘じゃないけどね。でも本当はちょい違う。日曜日にカヲルと逢う為。 大体、この週末に帰る事に決めたのは、正月に余りにも休めなくて口惜しかった所へ、姉親子が1/24~26に実家に帰る、と云うから「あたしも帰る~」と云ってしまったからなのだ。正直この頃には口答試問も終了しているだろうと踏んでいたのだ。だが、副査の先生の都合が付かなくて口答試問は月末に決定してしまったのでこんな落ち着かない週末を迎えていると云う現状がある訳だ。 んで此の機会に、両親に4月以降の身の振り方を伝えた。自分自身も悩んでいる所なのだが、親は「どの道を選んでも後々色々思うだろうから、今お前が一番良いと思える道を選びなさい」と云ってくれた。有難い。しかし、自分のキモチと政治的な問題と其の他色々合わなくて困る。自分自身でも決めかねている現状が腹立たしい。でもまだもう少し決定迄に時間の猶予はある。もう少し考えよう。 結局夜迄ずっとこたろうと遊び、夕食を食べてから下宿に戻る事にした。蟹すき。やっぱりあたしは蟹雑炊の為に蟹すきをする女だ。蟹の身をほじっている間にほじる気力が無くなってしまう。なので何気なく蟹はゆっくりと消費して家族に回し、野菜投入後から食欲を増進させて〆の蟹雑炊で食欲マックスに持っていった(莫迦。 面白い事に、こたろうはおかんが「熱いから」と予めほぐして冷まして小皿に移した蟹には目もくれず、大人が自分の目の前で剥いた身を欲しがった。彼は蟹好きらしい(海老はもっと好き)。贅沢だねえ。それにしても食の太い奴だ。ばくばく食べる。御陰様で生まれて此の方風邪一つひかない健康な体だそうだ。ちょっとおデブ?な感じだけど、食が細くてか弱いよりはなんぼかマシだとおとんは云う。確かにね。今後のスリム化に期待しよう。 食事を終えて一服してから姉ちゃんに最寄り駅まで送って貰った。ドライブに付いてきたこたろうが、「またね、あそぼぅね」を繰り返した。判っているのだろうか。取り敢えず彼にキスして電車に乗り込んだ。 電車の中でカヲルからメェルが来る。「頭がちょっと痛いよぅ。でも、明日苦労ザエモン。と逢えるんだから今日中に頑張って治すよ」とあった。別に頑張って貰わなくてもいいなぁとちょっと思った。彼を嫌いな訳では決して無いけど、何か逢う事に対して若干億劫なキモチになる。彼と逢うと、(此処最近は)もれなくセックスが付いてくるから。いやいいんだけどね、でもね、みたいな。 と云う複雑な気持ちのまま電車に揺られ、マンションに戻った。実家に到着電話をして、何となく独り呑みした。彼氏さんには電話しなかった。転勤の事を結構深く考えているみたいだし、と云うのは口実。本当は未だ消化不良だったから(執念深いし。
2003.01.25
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newマシン到来/ぎゅぅってして貰う/ちょっと消化不良/逢瀬の約束 この日は実にやる気ナッスィング状態だったので、夕方前には実家に帰ってやろうと目論んでいた(悪)。午前中にやるべき仕事をこなし、昼食を食べ、でも此処で直ぐ帰るのもいやらしい(と云うか犯罪)だなあと思って、午後も暫く仕事をぽつぽつやりつつ溜め息を吐いていました。ら。 年末に購入していたPowerBookG4が紆余曲折を経て我が手許に到来した。 正直余りの到着の遅さに「どうなってんねん(怒)」と御立腹だったのだけど。取り敢えず到着に御満悦、かと思いきや、当時かなりおうち帰りたい衝動に駆られていたので「貴様何で今頃のそのそと」と思ってしまったのが正直なキモチだったので、このまま一段落着くまで放置しておこうかと思った。が、黒山羊さん@あたし以上のMacキチガイ が煩いのでセットアップに入る。 …………つうか何よあのOSX。玩具じゃないか! こっちは昨日今日のMacユーザーじゃないんだ! Performa上等なんだよ! いや、実際問題最近のソフトはPerfomaじゃ弄らないと厳しいけどさ(謎)! 訳判んねぇゴミ箱してるんじゃねえよ!(単に機嫌が悪い上に新しい物に使い慣れていないだけなので放置推奨)と云う訳で、電源を入れて3分後にはOS9.2への切り替え決定。以後環境設定とソフトウェアのインストールを続けた。が、其れも飽きたので夕方には電車に乗って、実家へ向かった。 最寄り駅まで迎えに来てくれた姉ちゃんとこたろう(甥)と再会。こたろうにむずがられるかと思いきや、比較的早い時間帯で「突撃むぎゅう」(走り込んで抱きつく)攻撃に遭う。以後仲良し状態継続。食事の時はご指名が入ったので、彼の隣に座る。鴨鍋うまうま。「おかあさんといっしょ」でやっているらしい、チキンダンスを習得し、一緒に踊らされる。なんだってあの年頃の子は「一緒に」踊るのが好きなのだろう。「あ・い・う」だって出来るよあたし。なかなか居ないよ、「おかあさんといっしょ」をかなりマスターしている大学院生(独身様)なんてさ。と自画自賛。 そうこうしているうちに、彼氏さんから電話が入った。異動の話。まだ本決まりではないらしいけど、地元に戻ってくるらしい。そのように希望を出したのは彼なのだけど、いざ決まると微妙に名残惜しかったり色々あるようで、複雑な心中だそうだ。そりゃそうだろう、彼は関東好きだから。 その電話の中で、彼氏さんが微妙な事を云っていた。「近くになったら頻繁に逢えるし良いけど、もしかして今迄(自分達が)巧くいっていたのはお前が下宿していて、しかも遠距離だったからかもしれない」と。そうかなとあたしも思う。近い、と云ってもあたしは実家に帰るし、そうなると頻繁に逢ってばかりはいられない。序でに宿泊も無理だろう。うちの家は厳しいから、親公認の同棲なんて無理だし、宿泊も無理だろうと云う事は前々から云ってあるけど、彼は其れが不服だ。不服だ、とはっきりは云わないけど、前に泥酔していた時に「結婚する前に同棲したい」と云っていて、速攻で却下したらぷりぷりしていたから、多分不服なのだろうと。27歳のいい大人が親の云う事ばかり受け容れていてどうよ?と人に思われても、其処は譲れない。で、物理的には近いのに結果的に自由度が低い中で、どれだけ今程度の関係が保てるだろうかとあたしも思う。距離に逃げられなくなるから。 最後に「こういう事は口にしちゃあかんな」と彼氏さんがフォローしたけど、其の不安と不安を言葉にしてしまった彼氏さんに関して、何と無くあたしの中で消化不良になって何だかなあ、と云う気分になった。 と思っていたら、カヲルからメェルが入った。此処最近彼は非常に積極的にあたしを誘う。恐らく転職に次ぐ転職で暫くばたばたしていたのが、やっと最近落ち着いたからだろう。日曜日は嫁が仕事だから逢いたい、別に電話で云えへん話ではないけど、逢って話したい事があるから、と。明後日か。実家から帰れば逢えない事も無い。何よりもこの日を外した土日で次に空いているのは2/22頃になってしまう。 消化不良を抱えていて、本当は不機嫌だったかもしれないあたしは、結局鬼の私情に流されて日曜日の昼からカヲルと逢う約束をしてしまった。2003/01/29 16:54:01ぎゅぅってして欲しい(テンション低目な感じ★ 本当は、あたし自身が誰かにぎゅうして貰いたいようです。 此処最近のストレスは物凄いようで、昨晩息抜きに「アナタのストレス度チェック」関連のを幾つかやったら、どれも此もハイスコアでやらなきゃよかったなあと後悔しました。「ストレス度70%。もうそろそろバクハツしそう」なんて云われたら余計へこむっちゅうの。あたしは体温計で自分が発熱している事を把握した途端ぶっ倒れる人なので。 ストレスの原因は明らかで且つ時間が過ぎれば消えてしまうものなので、まだカウンセリングにでも行こうかしらとは思わない。今はね。3年前も同じ状況だったし、コトが過ぎてしまえば嘘のように楽になれたから。 此のストレスと云うかヤマを自力で乗り越えなければならないのは判っているので、例えカウンセリングを受けても救われないだろうし。ちゅうか、カウンセリングを含め、病院に行く余裕が無いとも云う。病院探しとか予約とか面倒だもん。 其のストレスを発散するのには、ラボの後輩とかご近所の先輩後輩にじゃれついてみたりする事だったり、誰かにぎゅうして貰ったりするのが宜しくて。ぎゅう、と云っても身体を本当にぎゅうして貰ったり精神的にぎゅうして貰ったり、どちらでも良いのです。 彼氏さんとは物理的に距離があるけど、いつも精神的に抱っこして貰っている実感(含む勘違い)があるので、ちょっとしたメェルや莫迦な電話で救われています。いつもあんたに抱っこして貰っている実感があるでぇ、なんて事は本人にはクソ恥ずかしいので云いませんが。でも、此処でちゃんと素直に彼に云えた方がいいのでしょうね(照。 逆に、今は他の男の方にセクシャルなぎゅうは、余りされたくないです。今日と云うか、昨日の夜中にカヲルからお誘いのメェルが入りましたが、断る模様。ちゅうか実際審査と公開論文発表がダンゴになっている現状では、ちょい今後の予定が立たないし、彼と会うと後々凹むだろうけど、今は其の凹みを乗り越えられるかどうか微妙だから。 なので。 今日は、甥っ子をぎゅうしに実家に帰ります。 あたしにとっての避難場所は、彼氏さんと友人と、そして家族であって。まさかこの年になって親に物理的にぎゅうして貰いたい訳では無い。一番家族でぎゅうしたいのは甥っ子なのね(実際には勝手に甥っ子がぎゅうしてくるのだけど、其れが幸せなの)。 本当は、前々から今日実家に戻る予定になっていたとも云いますが、自分的にちょいヤバ目? な状況なので丁度良かったと思います。 週明けにはある程度復活しているものと思われ。 ……ちゅうか、来週口答試問やっちゅうの。何時までもうぢうぢしてられへんわ。2003/01/24 11:59:14
2003.01.24
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無題敢えてタイトルは「無題」で。この際、前フリは抜きで。余計な言葉は除去して。只。今度逢う事ができたら、一番最初にぎゅうってしたい。………自分にしか意味判らねぇな。まあいいか。自分の日記だし。2003/01/23 18:54:28ヲトメのたしなみ道場存亡の危機 あたしは悲劇的にぶちゃいく乍らも、少しでも其れをカバーしようと化粧をしている(カバー不能と云う噂もあるが)。おデート以外だって、たかだか大学に行くだけであっても、一応粉をはたいて目を作って……、と無駄な努力をしていた。が。 此処最近、全体的に無気力なのだけど頓に化粧、と云うか自分を飾る事に無気力になってきた。大学と家の往復だし、最近なんか余所のラボにも行きやしない。それどころか一日の大半を個室で過ごしている。今更努力した所でさぁ等と思えるからなのか、ただ単に面倒なのかは良く解らないけど。 年末年始あたりで下地を塗らなくなった(あかんやろ)。マスカラが切れたのを境に目も作らなくなった(弱)。そんなこんなのうちにファンデが残り僅かになった。帰宅時間が遅いので、比較的遅くまで営業しているドラッグストアに行ったらお望みのファンデが売っていなかった。しかしそのまま放置(更に弱)。 結局、今では膚を整えた後眉毛を作る程度だ。あたしの眉毛が弄った挙げ句「麿」になっているのでそのまま外出したら流石に犯罪である事を自覚しているから。恐らくあたしの場合、眉毛迄書かなくなったら人間として終わりだろう。 ちなみに遙か昔にピアスはしなくなってしまった。服装は流石にジャージ迄堕ちきってはいないが、相変わらず普段着だ。 嫁入り前の娘がこんなので良いのか!? と云う話をお昼にしていたら、後輩二人も同様らしい。「大体、フルメイクしたら落とすのが大変じゃないですか。化粧落とすの億劫だし、朝、顔を作る暇が有ったら寝ていたい」と素で云われた。其処で確かに。と納得するのも如何な物かと思うが。 一番問題なのは、そんな状態の女が存在していても浮かない周りの環境なのだろうけど。同じ大学でも文系の学部やうちの学部でも若いお姉さん達、及び比較的近所にある女子短大のお姉さんとかは毎日偉いねえと感心する位綺麗にしている。其れに引き替えうちらはどうよ!? みたいな。化粧をしなければならないとは思わないけど、今迄こなして来た事を「面倒だ億劫だ」と感じてしなくなり、自分を綺麗にする事に対して迄無気力なのは、ちょっとヤバい? かも。一応家の外に出ているのだし。 ちなみに『ヲトメのたしなみ道場』とは、うちのラボ及びその付近の小娘達で営む道場で、「学部のトイレのトイレットペーパーを盗んで家で使うのはアリかナシか」とか、「コンビニで買って良いものの最低ランクを何処に置くか」とか、「宜しいラブホ情報交換および持って帰っても許されるもの」等を討論してヲトメっぷりの向上を目的にしているのだ。前述の内容自体、既にヲトメとして失格と云う感じもしないでもないけど、ちゃんと「おすすめファンデ」とか「実際クレンジングはどれが良いか」も話し合っているぞ(フォロー。 でも、最近のあたし達を鑑みるに、既にヲトメ失格決定なのではと思う。 明日は電車に乗る。ちゃんとお化粧するよう努力しよう。はぁ。 ……でも本当に、最近何かにつけて無気力なので……。2003/01/23 14:53:53
2003.01.23
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あたしと後輩のあみーご(仮)は、共通の問題を抱いている。「彼氏とセックスしたくない」だ。でも、あたしの事情とあみーごの事情は可成り隔たりがある。 あたしは彼氏さんが好きだし、一生付き合って老後に今や懐かしのチャーミーグリーンのCMに出ていた老夫婦の様な関係を築けるのは、今迄出会った男の中で彼氏さんだけだと思っている。あたしが彼氏さんとセックスしたくないのは改善困難極まり無しな位セックスがヨくなくて其れが苦痛だから(済みません>彼氏さん)。このまま結婚する予定だけど、彼氏さん自体がセックスに対して淡泊(当社比)なのを利用して、子作り以外で余りシたくは無いと迄ちょっと思っている。思っているだけであって決定事項ではないけど(フォロー。 あみーごの場合は違う。 前々から、彼女の部屋で同棲している彼とセックス出来ないとあみーごは訴えていた。曰く彼女の部屋(6畳ワンルーム)は「生活の場」であって「セックスする場」では無いから。其の証拠に遠出先のラブホでは出来たらしい。でも、最近は他の理由もあるそうな。 彼女は現在実験が忙しくて帰宅時間が遅い。序でに毎日へろへろでセックスどころではない。其れに比べて文系の彼は卒論も仕上げて既に暇人状態。序でにバイトも忙しく無いから毎日別段やる事が無い。昼前に起きてゲームして、ちょこっとバイトしたり遊びに行ったりして、其の手の用事が無い日は一日中ごろごろしている。圧倒的に彼の方が暇なのに家の事を何もしてくれない。挙げ句帰宅時間が遅いだの何しているのだ俺を飢えさせる気かだのと怒られたりする。じゃああんたが御飯作ってよ暇なんでしょと彼女が訴えると其処でまず喧嘩になるそうな。其の喧嘩は常に本気殴りに本気蹴り付きだそうで、あみーごも「こないだはグーで殴ってやった」という程だ。其れであみーごはキレて「出てけ!」となるのだが、彼は出ていかない。其の理由は彼は卒業を見越して去年のうちに自分の下宿先を引き払っていて帰る先が無いから。それらの事情を引っくるめた色々な事情で、毎日とは云わないが可成り頻繁に喧嘩しているそうな。でも「別れよう」の言葉は出ない。 結局彼女は月に1度位の頻度でしか彼氏とシていない。其れも可成り嫌々で酷い時は余所事を考えて早く終わる事を願っている状態だし、そんななので濡れないしイタイし犯されているみたいだしなので、当然次回セックスするのが余計厭になる。日々一緒に暮らしていてそんな状態(彼女はシたくないけど彼はシたいのね。)で彼にも欲求不満があるから余計に喧嘩になるのだろうと彼女は云う。解っていても、どうしてもセックスできない。同棲し出してから半年位、そんな状態に陥っている。 で、彼女は「別れた方がいいかなあ」と云う。セックス云々よりも、最近では彼に対して自分の愛情が余り無いような気がしてならないそうな。自分を余り見てくれていないし愛は既に其処に無いような気がすると云う(其処に思考が至った理由も在るのだけど省略)。そんな気持ちなので余計にセックスしたくなくなり、其の上触れられたりキスされるのさえ躊躇する状態。終いには、ハラが立つし二人の生活パターンがズレているから大した会話を交わさないまま日々が過ぎてしまう時もある。一緒に暮らしているのに、コミュニケーションは取れているとは云い難い状況。 彼は来年度、地元である某県に戻って就職する。彼女はもう一年大学に居るので、遠距離恋愛になる。一時は結婚の二文字も浮かんでいたお二人だが、最近では「遠距離になった途端終わるような気がする」と云う。コミュニケーションは取れない、諸般の事柄に疑心暗鬼になっている、お互い此迄の人生で浮気経験アリと云う前科持ちで、そのくせお互い独占欲だけは人一倍持っている状況では最初の一ヶ月が越せないだろうと。 その状態が宜しく無いのは解っているけど改善策が解らない。て云うか何故最初にセックスに抵抗を示しだしたのかさえ、本当の所あみーご自身にも解らない。自分がどうしたいかも解らない。なので距離を置きたい所だけど其れも叶わない。 其の様なお話をしつつ、困ったねえ、と云い乍ら昼食を食べていた(あ、当然周りには他人が居ない状況でだけど)。 男女関係って難しい……と思う昼下がりの一時でした。
2003.01.22
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あたしは別段シューキョー入っていない予定だけど其れとは別で言霊信仰者なので、例えば悪しき言葉を吐いたら其の通りになってしまうとか思い込んでいる。呪は実在するのだと信じている。なら。実現不可能な願いを言葉にして、魂込めて呟いていたら其れは叶うのだろうか。美しい言葉を以て言祝いだら。願いは叶うのだろうか。なんちて(逃病んでいるから放置推奨。
2003.01.21
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何となくどこかに記録したかったので。 人の夢なんてつまらないので、読みたくない人は御遠慮願います。 あたしとマコトは、学部生当時入っていたサァクルの合宿の為、旅館に泊まっていた。川が眼下に流れる冬の温泉宿(注1.合宿の際に宿泊する旅館はそんな豪華な場所では無い。ひたすら肉体と根性を鍛える為に行われる合宿だから)の一部屋に居る。其処には大学のサァクルの同期も居るのだが、色々世間話をしているうちにマコトが浴衣を脱がせてきてセックスが始まった(注2.序でに合宿時は旅館でもジャージで、間違っても浴衣なぞ着ない)。あたしは、サァクルの面子にマコトと未だ続いているのが露見した事、更に目前でセックスし出した事に激しい躊躇と羞恥を覚えつつも、彼の言いなりになって浴衣を半ば脱がされたまま後ろから彼を迎えていた。夜の川は冷たく流れる。羞恥心と快感は可成りリアルに感じていた。息づかいと体液。そして身体に触れられる感触さえリアルだった。コトが終わって、衣服を直して二人で旅館の一階に在る大学校舎(あり得へん)に向かう。 向かった学部校舎に対して、あたしはマコト達がまだ学部生だった頃は顕微鏡室に使われていたけど、今では某の実習室になっているんやで、と説明した。其の、実習室の割には実験台も何もない只の空き部屋の窓際のタイル床に座って彼とキスをする。柔らかい奴の唇。濡れた舌。コンクリート壁の質感。満月の光が眩しい。月明かりだけの室内には、其処に昔一時期だけ肉体関係のあったマコトの友人である山崎(仮)が居て(他にも人が居たような感じ)、山崎の目前でキスする事は、同期の前でセックスするよりもどうしようも無く恥ずかしい思いがして仕方なかった。キス終了後、山崎(仮)も含めて3人で話し合いをする。お前はどうする気かと。どうするも糞もあらへんわ、と反論した時にいきなり、床が割れて校舎が半壊した。慌てて校舎外へ飛び出し、浴衣に旅館スリッパの出で立ちを、特にスリッパでダッシュなんて、と躊躇しながら同じく外に飛び出してきた友人(女)と共に川伝いの道をダッシュした。ダッシュしながら、この惨状を両親に伝えなければならないと思って握った携帯を鳴らそうとしたけど、夜中の1時前を示す時計に「こんな時間にかけるのもどうか?」と躊躇して取り止めた。 ダッシュを続けると、やがて人で溢れかえる防波堤付近に到着した。紅白の垂れ幕(笑)、山車も居たような気がする。何故か海上花火が打ち上げられている。友人を気にしながら、視線はマコトを探す。居ない。知らない人、人、人。焦燥感に駆られた。何故探さなければならないのか解らないけど探すしかない。そう思って友人にまた連絡するからと云って彼女と別れ、一人人混みの中マコトを探した。 居ない。居るはずなのに。走る。心臓が痛い。早く視界に入ってきて欲しい。いつの間にか装着した足袋(笑)と旅館スリッパの足で駆けずり回る。 やがて、マコトと山崎が、知らない女と三人で話しているのを発見する。満月の夜。花火。紅白の垂れ幕。其れを背にして話している3人。めらっとジェラシー。でも此処でジェラシー感じるあたしってどうよ? とつっこみつつ乱れた浴衣を直しているうちに 目が覚めた。 結構時間が経ってしまったけど、今でも比較的鮮明に覚えている。多分もう2,3回寝たら記憶も薄れていくだろうけど。偶にリアルだなあと感心する夢を見る事はあるのだけどね。 矢張り夢なので、辻褄が逢わない箇所が何カ所かあるのだけど、覚えた感情とか感触とか思考とかが兎に角リアルで怖かった。何だったのだろう? しかも、同期の前でセックスとか実体験に基づく内容が誇張されて現れている。あ、ちなみにリアルでは同期の前ではシた事は無いぞ。ただ同期や先輩が居てるのにキスしたり弄られたり部屋に連れ込まれたりした事がある程度で(苦笑)。 しかも人間関係がしっかりしている。登場人物の大半はあたしとマコトの共通の知り合いであって、「あたしとマコトが一緒に居るシチュエーションで出てきたらおかしな人」は一人も居なかった、と思う。 夢の中であたしは恐ろしい程独占欲を爆発させていた。怖かった。 …………あたし、欲求不満なのか?そうでも無い筈なのになあ。おっかすぃ~。 やっぱ病んでいるっぽいな。ハハ。
2003.01.20
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日曜日、マコトとセックスしている夢しかもかなり筋の通ったドラマ仕立てを見た。自分で偶に本気で色情魔なんじゃないかと疑いたくなる。此の夢の事は、追々書くかも知れない。覚えていたら。 ところで。 此処最近、日曜日の朝に放送している「戦隊モノ」を何回か観ている。これ系の番組なんて20年位は確実に観ていない。そりゃ観ないよな。何故最近になって観たかは、かつて彼氏さんと逢い引きする為に日曜日の朝っぱらから準備をしていた時、時間帯的に観たいようなTV番組が無くて何となく観たのが始まりだろう。多分この時間帯の番組のラインナップの悪さが原因と思われる。で、其れ以来ちょ~好きな訳でもちょ~面白い訳でも無いのだけど(ファンの方済みません)、其の時間に起きてしまうと、何となくチャンネルを合わせてしまう。狙って観ているのでは無く結果的に観る事になるのね。んで此の日も何となく観てしまった。 今やっているのは忍者さん戦隊なのだそうだけど、「何回か」しか観ていない(実質3回程度だろう)ので、正直話の筋は判らない(だからちょ~面白くも無いのだろう)。 忍者は恐らく6人。三人組の下っ端(でも恐らくメイン)の忍者チームと、それらよりは上級っぽいお兄さん(格好宜しい)二人のチーム。そして一番おっさん臭くて偉そうな人が一人。みんな何かチーム名が違うのね。あららあたしが幼い頃微かに観ていた戦隊モノとは編成が違うような。で、3チームは皆一個ずつロボットを持っている。んで合体していくと強くなっていくのね。 此の忍者さん達は何とかのメダルを守っている「御前さま(not午前様);和風美人のお姉さん」を守るのが仕事っぽい。此のメダルと悪モノ軍団の持っているメダルを一つにしたら良くない事が起こるらしい。でも、此の日の放送で何とかのメダルは敵方に奪われ、御前さまは消滅してしまった。御前さまは500年前からメダルを守っていたそうで、奪われたら術が解けて身体が消滅してしまった。「一気に500年の時が私の身体に…」みたいな台詞が出てきたので、つい一気に木乃伊化白骨化的なエグい想像をしていたら、金粉になって消えてしまった。そりゃそうだよね、子供番組だもん。エグさは追求していない。新番組の宣伝もしているし、もうそろそろ最終回なのだろうけど、来週はどうなるのだろう? どうせ目出度し目出度しで終わるのだろうが。 いや、此の番組にツッコみたいのは話の筋では無く。 敵も何か宇宙人忍者(謎)みたいなのだけど、バルタン星人系のボスが居て、4人ぐらいの幹部っぽい人が居る。んで下っ端が戦いに出たり、幹部自ら出撃したりするのだけど。 此の幹部が(多分)男2女2なんだけど。男の方がバルタン星人系の、男なのだろうけどウルトラマンの敵みたいに化け物っぽいのに比べて、女の幹部は普通の女の顔をしている上にエロいのよね、格好が。特に片方がめっちゃ胸を強調させていてハミ乳状態(しかもでかい)。きっと彼女はアレだね、セクシーアイドル(憶測。 だって、変な化粧をとったら可愛いしチチでかいし。アレは子供の教育上如何な物かと思うの。忍者さん戦隊の方の小娘も微妙に短いスカートなんかで敵に跳び蹴りしてるけど、あれだってパンツ丸見えで戦いに成らないのではないかと心配になるけど、そんな物比じゃないわ! て位セクシィ(髪型及びメイクが変だけど)。 ああ云うのって、お子さまと一緒にTVを観させられる親御さんへのサービスなのかしら? 戦隊役のオトコノコが格好良いのはママへの、お色気シーンはパパへの。って考えすぎ? つうか常識か? いいねぇ、日曜日の朝、親子それぞれの思惑を抱いたまま観るエロ風味込子供向け正義感育成番組! 爽やかだねえ!!(妄想も此処まで来たら御立派だと自分で思う)。何にしても久々に其の手の番組を見たのでワタクシ面食らっている模様。錯乱中なので放置希望。 だったら敵役の人もバルタン星人では無くて格好良い人にしてくれたらもっと良いのにな♪ と将来の自分の身に置き換えて願ってみたり。 ちなみに其の後放送していた仮面ライダーは色男揃いだったのですってね(TVブロス情報)。なんか写真集まで出ているそうな。なんか凄いよな世の中って……。よく解らねぇ。
2003.01.19
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センター試験と後悔、そしてセックスと腰痛。 気分が盛り下がっている上に身体が重く、更に筋肉痛が存在している事を忌々しく思いながら、昼頃に大学に向かった。途中、ここらでは見かけない制服のお嬢及び坊達のグループ複数個が駅に向かって歩いていくのを発見した。一日目の最初って英語だったけか。英語だけ受験して帰るの? 良く解らない。 大学最寄りのお弁当屋さんで、隣市の高校の制服の若造5,6人が弁当を購入しているのを目撃。オイ昼間からか○どや食べて、試験に挑むのかよ、胃凭れしないの…?と、若さを目の当たりにしてしょんぼり。 途中で昼食を買って、珍しく正門から入ろうとしたら警備員のお兄さんに呼び止められた。「受験生じゃないの?」チャリのっている27歳なので、どう見たって受験生には見えないだろう。「今日、立ち入り禁止なんだけど、入校許可証持っている?」…正直、毎年この許可証の申請をしているけど見せた事は無かった。初めての活用。多分、例年大学敷地内に侵入する時は警備員にノーマークな小さな通用門からだったので、出番がなかったのでは無いかと思われた。学部の校舎にはIDカードで入るので、元々門番は居ない。 いいねえ。高校生の群。お昼休憩なのか、あちらこちらで受験生がたむろしている。此処ら辺りでは優秀で有名な坊ちゃん高校の制服も見られるの中で、この近辺では見ない変わった制服の女子も発見。彼女らの持っているカバンを見て絶句。……うちの大学のある市からえらく離れた所にあると云う噂の学校だ。遠いと大変だよねえ。付近住民と比較したらちょっと不利な感じがして(謎)、可哀想な気持ちなってきた。 午後もマークシートと己に立ち向かうのだ、若人達よ。 此の時期が到来すると、此の大学でマコトと出会った事が自分の苦手科目を頑張りたく無くて、戦いを拒否し、希望校のランクを下げて安全圏の受験をした自分への罪のように思えて悲しくなる(莫迦。 いや良いのよ彼氏さんとか沢山のツレとも出会えたし、楽しい学生生活だったから。だけどね。 それらを差し引いても、偶に本気で自分を呪いたくもなるのね。 自分を呪いたくなると云えば、腰痛よ腰痛! 昨日セックスしている時、恥ずかしかったし大分良くなってきていたのでマコトには告げなかったのだけど……セックスって意外に腰を酷使するのね(真顔。 特に正常位と騎乗位。一気に酷くなったようで、セックス前には可能だった洗面所での歯磨き時のうがいに躊躇する程度には痛い(上半身を曲げられないのね痛くて)。靴下だって履きにくいし、今だって椅子にずっと座っていると腰が痛くてむかつくもの。 意外に運動量のある実験の一連の動作だってやり難いし。 ……ああもうさいてぇ。 病院行こうかな。辛抱たまらん。でも面倒臭い。 何で同じ敷地内に在る大学病院は使えないのだろう……(涙2003/01/18 19:59:12きっとあたしの行いと心の動きは神さまに見られていて、いつか天罰が下るのだろう。 昨日はぺこんとなったまま家に帰った。TVで「シックス・センス」が放送されていて、此の映画を一緒に映画館に見に行った、今は諸般の都合で音信不通な当時の彼氏を思いだして今何しているのだろう元気だろうかと思いながら観ていた。 お風呂に入って昨日の大鍋一括料理と、何となく缶チューハイを取り出して夕食を摂った。メェルを返して、電話して、としているうちに良い時間になったのでベッドに潜り込んでうつらうつらしている時に、いきなりマコトが来た。12時を回っていた。こんな遅い時間に来るのは久し振りだった。 拒否するのも何だしなあと思って家に入れ、セックスした。 何かの話の最中で、矢張り奴があたしの身体に執着している系の話が出てきたから、「でもあたし、もう此からそう何回も某くんとは逢わないから」と云ってしまった。「え……卒業するから?」と訊かれた。彼の話の続きがどうだったのかは覚えていない。 珍しく奴が泊まっていったので、久々にゆっくりとマコトの寝顔を拝見した。不細工。いびきかき。寝相最凶。お前の寝相の悪さ故にあたしは殆ど眠れないんじゃコラ。そう心の中で悪態を吐いて笑った。こう云うのもそう何回も無いだろう。 今朝早くに目を覚ましたマコトは、やべ朝いちから仕事だった忘れとったと呟いて、慌てて素っ裸のまま浴室に向かった。 相変わらず程良く筋肉が付いていて滑らかな背中を見送った。9年位、ずっと好きだったなああの背中。ずっと見ていた。あの人の腕や身体にしがみついている時は其れは其れで幸せだったなあ等ともう此で最後かのような感慨を持ってしまった。そんな自分に不服で布団に潜り込んだ。 浴室から出てきて、服を着替えながら話をしている時、無性に「ねえ、あたしと終わるの寂しい?」と訊きたくなってしまってつい訊いてしまった。奴は一瞬黙って、「うん」と答えた。ちょっと満足して「んふふ」と笑ったら頭をはたかれた。 ばたばたと奴が出勤していくのを「いってらっしゃい」と見送ってから、あたしも浴室に向かった。服を脱いで背中を見る。二桁は有りそうな位沢山のキスマーク。昨晩此処に阿呆の如くキスをして噛みついて吸っていたから、ちょっと気になっていたけど此処迄とは。多分今迄で最高数付いている。首筋にこれ見よがしにキスマークを付けている人見ると「アフォ?」とか思ってしまうのだけど、服に隠れる部分にこんなに付いていたら、人のこと阿呆だなんて云えないな。脇腹なんてキスマークをが連続していて痣になっている。脹ら脛と尻にも同様に付いていた。太腿のはキスマークを越えて青痣になって腫れていた。此処まで派手だと、痕が消える迄誰にも裸を見せられない(見せる人も居ないけど)。確かにうちは遠距離だから、早々彼氏さんとは逢わないけど、あたしが人の物だと云う感覚は奴に存在するのか? そして其の自覚は最中のあたしに果たして残っていたのか? どうしても終わりを意識してしまう。 卒業後の、4月以降の進路とか予定とか、今のマンションを引き払う日の事とか、どんどん決まっていく。一晩眠る度にあたしが此の地から離れる日は近付く。残された日の中で、どれだけマコトと逢えるのだろうなんて思ってしまう。逢ったら逢ったで凹むけど、逢わないと其れは其れで寂しい。 寂しいなんて云っている方が、本当はおかしいのにね。 きっと神さまは見ているから。神さまなんて何処に居てるのか知らないけど。 こんな事をしているあたしは、 そのうち神罰が下って 心臓が止まって 死んでしまうだろう。 2003/01/18 17:17:10自分が嫁を傷付けている事実。 昨日の晩、カヲルから電話があった。21時頃。「奥さんは?」と聞くと、今日は自分の仕事が早く終わった、嫁は遅番の日だからもう少ししたら帰ってくる、だから其の前に電話した、と云っていた。 今から逢おうとか其の手の話では無く、近況報告とか仕事の事とかの話ばかりだった。そしてなかなか二人の予定が合わないから逢えないね逢いたいねと云われた。 カヲルの嫁は、比較的時間に不規則な仕事をしている。平日に休みが来たり、土日は仕事だったり。時間帯もまちまちなので、「あたしとカヲルの都合が良くて、且つカヲル嫁の仕事が長時間入っている日」しか逢う事は出来ない。当たり前の事だけど、矢張り結婚すると違うなあと。結婚前は、二人共実家暮らしだったから彼女さんが仕事だろうが在宅だろうが、時間帯も気にせずカヲルの仕事さえ空いていれば「ほな逢おか!」となったのだけど。今ではメェルもやりとりさえ頻繁には出来ない。嫁の居ない間しか其の手のメェルは見られないから。嫁は旦那の携帯を鬼チェックする人なので携帯へはメェルしない。即バレだから。 …何か其の手の話をしているうちに、世の不倫をして居られる人は大変だなあとちょっと思って。ぺこんと凹んだ。 あたしとカヲルは、お互いの存在に関するコンセンサスを得ているけど、其れは二人にだけ通用するコンセンサスな訳で、嫁にしてみればあたしの存在は愉快でも何でも無いし。て云うか寧ろ不快な存在だろう。 旦那に身体の関係を持つ女が結婚前から居たなんてさ。例え其の女に対する旦那の感情は恋愛感情では無くて、友情とか情とか其の手の物であっても。結局旦那の自分(嫁)に対する或る種の裏切りなのだから。話上、嫁はあたしと違って純粋そうな人だから、余計厭なのではないか? て云うか許せないだろう普通。 あたしは嫁には何の面識も無い。知っているのはあたしより2歳年下である事とか、職業が何である事とか、カヲルとは居酒屋バイトで知り合ったとか、其の程度の事だ。でも、あたしは知らない嫁を嫁が知らないまま不幸にしている。 当然、あたしはあたしの彼氏さんも不幸にしている。彼は何も知らない。あたしにはカヲルと云う一歳年上の隣市在住の既婚者のトモダチが居て、偶に連絡し合っている事自体知らない。其れに関して何百回も自分に自分の罪を云い聞かせているけど。 嫁に対しての懺悔を。 前から判っていたけど、敢えて目を閉じていた事を改めて思い返して。 あたしは。 非道い人間だなあと。 改めて思って、口にはしなかったけどもう二度とカヲルと逢わない方が精神衛生上宜しいのでは無いかと考えた。 ……でも、余り其の手の事を気にしないカヲルもカヲルなのだけど。2003/01/18 15:49:21
2003.01.18
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ヲトメ的に最悪な暴食に対する猛省。 昨晩、得意技である「大鍋一括料理」を調製した。 大鍋一括料理とは、シチュー鍋一杯に何かを作り、其れを複数日かけて食べ尽くすと云う一人暮らし故の技と定義してみた。毎日定時に帰れる筈も無く、誰かを喰わさなければ成らない義務も無い。其の上時間の有る時に一括して作ったら(と云ってもそんなに長期間は持つ筈もなく、せいぜい3,4日程度だけど)、遅く帰ってもすぐに食事にありつける。更にあたしは自分の気に入ったものなら毎日同じ物を食べ続けられる安易な脳味噌と食欲中枢を有しているので、目指す「☆お料理の出来る素敵な奥様☆」の星から例え遠ざかろうと、冬場(夏場は流石に厳しい)の大鍋一括料理は必要不可欠なのだ。 と自己弁護しておいて。 昨日は「貧弱ポトフもどき」を調製したのね。 わざわざ記す程の物でもないけど、材料をどれだけ使っているのかを銘記したくてね。アハハ★・御立派な大根1/3本・玉葱(大)1個・人参(中)1本・直径15cm強のキャベツ1玉・ウインナ適当数 を適当にカットして、ローリエ存在下のチキンブイヨン中で煮る! 煮る! そして煮る! みたいな。 何故「ポトフもどき」なのかは、ポトフの定義が全く不明なので。メークインを入れなかったのは芋を食べる気分では無かったから。序でに本来なら鶏肉を入れるべきなのだろうけど、肉を食べるより根菜類を食べたかったので却下。 と云うか、多分「チキンブイヨンとウインナ(ベーコンブロックでは無く)で煮た野菜が食べたい!」欲求が強かったのと思われる。特に大根。じゃあ、「野菜のスープ煮」でええやろ、と云う噂もある。 何かのお料理の本を見ながら作製したのでは無くオール目分量で行ったので、最後にキャベツを直径25cm程のシチュー鍋に放り込んだ時には、蓋が閉まらないような状態に成っていました。でも、「どうせキャベツやら玉葱やらは、火が通ったら嵩が減るから大丈夫♪」と強引に蓋を載せて加熱続行。此の、切って鍋に放り込んで加熱するのみの一連の作業が「料理」の範疇に入るのかは微妙な所ですが、取り敢えず触れない方向で。 暫くしたら、目論見通り嵩が減り、お玉で攪拌が可能になった。有頂天のまま加熱を継続し、味見をする。 まじうま。 其れから暫くことことと煮つつ、彼氏さんと莫迦っぷるメェルのリレーを開始。つうか今週はかつて無い程に密に連絡とっているなぁ。かんしんかんしん。 メェル終了後、いい感じに煮込んだ野菜を器に移し、食事スタート。ちなみに食事はこれだけ。御飯位炊けよ、と云う囁きが彼方此方からする感じ。でも白米を食べる気分でも無かったの。でんぷん要らねぇ状態。 お行儀悪いのは百も承知の上で、「一人暮らしだし、いい大人だから弁えているもん!」と弁解してNewsWeekを読みながら、途中Nステーションも見ながら(子供は真似をしてはいけませんね)喰う。 美味しいので、ちょっとお代わり。 もりもり喰う。 美味しいし、ご機嫌さんなので、もう少しお代わり。 もりもり喰う。 もりもり………。 ………。 気付いたら、シチュー鍋擦り切り一杯弱在った筈の野菜が、半分程度まで減少していました。 喰い過ぎじゃ貴様! そりゃ、殆ど野菜だから本気でびびって首を括りたくなる程のカロリーは無い予定だけど、物には限度があると思うの。しかも寝る前にさぁ(流石に直ぐは寝ないけど)。やっちゃったよぅママン(遠い目。 今日は、もうちょっと理性を伴ってお食事をしましょう。だって美味しかったんだもん……。 今回の「一番食べたかったもの」は大根だったので、比較的満足です。あと2/3残っているし。 大根の次はレタスですかね(ゲスブ参照)。2003/01/17 19:25:50今日はセンター試験イヴ★ 受験生の皆さんが、「あと○日でセンターだ」と意識するように、大学在校生や教官も、「もうじきセンターやね」と意識する。 試験監督をされる教官は事前に「センター試験対策会議」みたいなのをいくつかこなされる。酷い時は説明会で半日潰していた。大変だね大学教官も、とこういう時に思う。彼らは国家公務員であるけれど(うちは国立だから)、元々は研究者なのにさ。会議会議ばかりで研究できないよ、可哀想。むしろ政治の方がお好きな教授の方が多いような感じ★だけどね。 在校生は、敷地の至る所に試験会場の案内板が出現したり、正門に「センター試験会場」みたいなでっかい看板が出現するのでビジュアル的に「そういう時期よね」と感じる。 其のビジュアル的な刺激の他に、事務手続きでもシーズンを感じる。試験会場は準備日と試験日合わせて3日間、関係者以外立入禁止になる。だから学部生などは「センター休み」と称して此の時期スキーに行ったりするのだけど、研究室分属後の学生は、センター休みなぞ関係なしに大学に行く必要がある。特に修士の子なんて、今月末が修論提出期限だから休みなんて存在しない。そんな人の為に「入校許可証」が必要になるので、事前に登録しなければならない。其の手の申請をすると、「ああセンターね」と感慨深い。許可証の申請も此で6回目。今年で最後だ(多いし)。 そういえば、朝、学校に行く途中で高校生の群を幾つか発見した。試験会場の下見だろう。 可哀想に、昨日から最寄り駅から大学へ至る最短ルートの一部の工事が始まって、アップダウンのきつい迂回ルートを使わなければならなくなった。どうせ、毎年恒例の年度末予算の帳尻合わせ工事祭りだろうから、せめてセンター試験が終わってから工事始めりゃええやんけと小さく思う。 昨日、センター関連の話が話題に上った。現在修士1年の子達が受けたセンターの数学IIB(て云うか、数IIBって何よ?と質問した、この子らと指導要綱が変わっている自分に鬱)が酷く難しかったらしいとか、その前の年がべらぼうに簡単だったとか。多分ここら辺りで指導要綱が派手に変わっているからねぇ。旧文部省に踊らされる若人達の姿やね。…そう云えば教職の講義で数IIBのBとかAの意味を習ったような気がしたけど、忘れている模様。 あたし自身の時はどうだったか等、覚えていない(きっぱり。 大体受験したのは9年前だし。只、試験会場が墓場の隣りで鬱だった事と、理系の宿命で5教科7科目のフルコース受験をして、帰宅時間が遅くなってキレた事程度しか覚えていない。出題内容など以ての外だ。其の代わり自己採点の結果は大体覚えているぞ、何割取れたか程度だけど。 通常の受験生の皆様が「灰色のセンター試験期間」を送っていたとすると、あたしは「平日のセンター試験期間」を送っていて、本当に彼の時期のあたしは駄目だったなあと反省する。多分、彼の時期にセンター試験でも何でも良いけど、自分を追い込んで自分と戦うような事をしていたら、今よりはもうちょい打たれ強い人間になっていたような気がする。受験生の方の日記を読んでいると凄いもん。勉強量とか自分の追い込みとか。 大学に入る事が、その後の人生の総てを決定する訳ではないと思うけど、自己鍛錬には「受験」は良いかもしれない。 とかちょい偉そうに云ってみたりした。 もう、あたしは遙か昔に済んだ話だからアレだけど 受験生の皆さん、体調にはくれぐれも気を付けて、試験に臨んでくださいね。2003/01/17 13:02:46
2003.01.17
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不眠症らしい。 此処最近、夜中に目が覚めたり、其の時脚が「かくっ」となったり。時間的には長時間眠っているのに寝足りなかったり。此らの事が一つでも当てはまったら(もうちょい選択肢があったような気がするけど)不眠症の可能性があるのですってよ。あたしゃ上記3つ全部あてはまるっちゅうの。 と、朝、ローカルな番組で放送していた。最後迄見ていないけど、どうもバナナが効果あるらしい。「この食材にヒントがあるようだ!」とか云って、モザイクの掛かったバナナが登場した場面でCMに切り替わってしまったので確証はないけど。 不眠症ねえ。 不眠症になる心当たりはあるからなぁ、みたいな。全般的に眠りは浅いし。序でに夢を、しかも意味不明な夢ばかり見ているし。insomnia (not nymphomania)再発動な感じですか?>誰への質問? 其の手の「何が某に効くぜ!」番組には、結構斜に構えてしまう苦労ザエモン。@こう見えても一応化学が専攻な博士課程の人なので…(照 なのですが、ちょっと古くなって皮に黒い斑点がでているようなバナナは健康に良いらしいですね(伝聞)。何にしろ自分で成分測定した訳で無し、実験内容の論文を読んだりした訳ではないので(TVで放映されている程度の内容では、其れが本当に有意に効果アリかどうかは判断しきれないのね。vivoとvitroでは結果にも差が出る場合も多々ありだし、なんてねっウフ★)大口叩けませんが。 バナナ程度の物、そんな高価い訳でも無く買って食べるには問題はないのだが。 どうもあたしはバナナは嫌いではないのだけど、買って食べる程大好きでは無いらしいのね。実家に有ったら食べるし、パフェとかに乗っていたらもりもり食べるし。つうかバナナのパンケーキ好きだし一時期バナナチップスにハマったし。 でも、一人暮らしの身の上で一房買って総て食べ尽くす自信は無いし(飽きっぽいから)、大体バナナは家に有ると食べる物で自腹を切るものでも無いし。此の感慨は多分あたしの育った環境故なのね。同様にじゃことか海苔とか季節の果物とか洗濯洗剤とかは自腹を切るものでは無く、普通に「貰う」「存在する」ものなので、自分が買う事に違和感を覚えるのね。変だけど。 でも、此処最近の目覚めの悪さは凄いし。夜中には何度も起きたりする癖に、朝はマジ起きられない。起きても動けない。 バナナ買うか。 つうか喰うかバナナ。 う~ん。 ……きっと買っても食べ尽くす前に悪くてしまうと思うけど。
2003.01.16
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あっさり復活(サブタイトル;此だから先天性お天気屋さん症候群は傍迷惑な) しました。 と云っても結局ストレスの元も問題も何も解決していないけど。 実験を、ちょいとする事になった。 あたしの実験では無く、直属の下級生の実験が芳しくないので、其の手伝いと再現性の確認の為の実験なのだけど、実験は実験なので、ぶっちゃけ 嬉しいっ!ヽ(゚∀゚)/ た、たんじゅんすぎる…… 件の後輩は、「本当にごめんね。先輩忙しいのに無理云って……」と云っていたけど、あたしゃ逆にお礼を云いたいのよマキコ!(仮名)。あなたのお陰であたしは一人憂鬱スパイラルから解放されたのだから。 あたしは脳味噌超軽量型がウリの単純な人なので、独りぼっちで部屋に籠もって頭脳労働しているよりは、皆の居る大部屋で身体を動かしていた方がなんぼか楽しい。取り敢えず今週末には終了してしまう程度のカルい実験だけど、気が紛れるしずっと独りぼっちでもないし(いや、別に今だって一日中独りなのでは無いけど、個室に籠もっていると孤独感が増すのよ)、そうなるとちょっと気の持ちようも変わってくるし。 問題は解決していないから、解決する方向なのは変わらないけど。 て云うか、あたしってマジ単純ですか?(ゾウリムシ以下)みたいな。 先週末、泥酔した彼氏さんが、「お前はいつもいつも独りで抱え込み過ぎて自分で墓穴を掘ってる。もっと俺に甘えたり頼ったり愚痴吐いたりして発散しなさい」と云っていた。んん、そうかもね。人に頼るのが嫌いでは無いけど、誰かの重荷になるのは厭だから、結構独りで溜め込んじゃうから。今回は自爆する前にマキコ(仮名)が結果的に救ってくれたけどさ。 今週末にでも、彼氏さんにゲロってみようかな。ハハ(呆 さ。実験組み立てようか。(泣いたカラスがもう笑ったの生き見本だと云うコメントはナシの方向で。テヘ)2003/01/15 20:49:59相変わらずダウナー系でこっしょり弱音を。もともとストレスには弱い方なので(強いと信じられている様ですが>学校関係者)夜も眠れなくなったりとか無性に其のストレスの原因を消去したくなったりとか総てを無かった事にしたくなったりとか或る一定の個人に殺意に近いものを抱いてしまったりするのだけど。(あ、実際に行動には移しませんよ全く。あくまで脳内で、だから)あと一ヶ月もしないうちに、苦痛の大半は無くなっているらしいのでもうちょい、堪えてみようかな、等と思うけど。其の関を越せるかどうか、とても不安で。と云うか、越えられる気がしなくて。どうも最近、何につけても余りにも先が見えなさすぎるので独りでいると、アンニュイな感じになっちゃうし。そしてこの様な時期に限ってプライベェトもどうよ? みたいな感じなので。(彼氏さんとは仲良しさんですよ全然)小さく凹んでみたり。見慣れた校舎の窓から雪の降る青空を見上げたり雪雲に霞む、遙かな山々に呆然としたり流れる雲を眺めたりしながら。どうなるんだろう、あたし。なんてね。ちょいとおセンチに思ったりする27歳独身様の冬なのね(意味不明。2003/01/15 15:14:52
2003.01.15
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電話で話題に上った友人(元、がついてしまうのかも)ユミの思い出。 ユミとは、大学一回生の頃のクラスが一緒だったことから知り合った。ユミの出身高校は、その地方では真面目で厳しいので有名だそうで、外見的にもぶっちゃけ地味だったユミは其れまで誰かとお付き合いする事もなく、学業にのみ専念していたそうな(伝聞)。 大学に進学して親元を離れ、何かがはじけたらしく入学式直後から雰囲気が変わった。ちょっとおかしな化粧をしだして、オサレ雑誌まんまの格好をするような。でも其の手の人は周りにも居たから優しく笑っていたのだけど。 入ったサァクルのツテだか何だかで社会人とコンパして、あっさり処女を喪失して、でも其の男にお約束通り一回限りで棄てられてから、ユミは変わった。ツテの限りを尽くして男を喰いまくった。余りにもがつがつとコンパやらデートやらの予定を入れているので、正直「そんなにがっつかなくても」とひいてしまった。結局先輩も含め、其のサァクルの男の殆どを食い散らかしてサァクルには居られないようになって、今度はバイト先にも手を出していたりとかしたらしい。当時、ちゃんと話を聞いたような気がするけど、余り覚えていないけど。 当時、あたしも決して落ち着いていた訳では無いけど、あたし程度は比べ物にならない程度には凄かった。うちの大学は付近に余所の大学があった訳では無いけど、この環境でどうして? と疑問に思えてしまう程度には頻繁にコンパを繰り広げて男遊びに入れ込んでいた。 別に彼女が楽しければユミの生活に文句を付けるつもりも何も無いし、「ラブホのトイレのティッシュって、先端が三角折りしているよねっ」とか(いや其れはラブホに限らず、『お掃除しましたよ』のサインだったと思うが)「此の間、初めて彼にゴム着けてあげたの」とか何とか、何か高校生の頃に一通りしたような記憶の有る会話を嬉しそうにする分には構わないけど、一緒にコンパに出てくれる友人が一人減り二人減りするものだから(そりゃコンパした男を悉く喰って居るようではねぇ)此方にもしわ寄せが来るのね。で、二回生の頃に専攻が別れたのを機会に疎遠になっていったのね。実際問題として、専攻が違うと授業はまるっきりかぶらなくなったし、授業以外と云ったら、ユミは男漁りと金策の為のバイトに忙しくてろくに逢いもしなかったから。兎に角、今迄の人生を取り戻す以前の、「結局あんたも男に良いように扱われてるやん」な姿がイタくて側に居られなくなったなあ。何か其れまでの18年間かそこらの反動の如く、わしっわしっと男を喰っては(実際は喰う前に貢がせるだけ貢がせて廃棄な事も多々あったりするのだけど)取り替える姿が、微妙に悲しかった。 何でそれだけユミが男食いに走れたのかと云ったら、化粧映えする顔と女に対する態度とはあからさまに違う媚び媚びの態度とか、何よりも男を獲得する事に対するガッツだぜ! なのだとは思うけど、逢う度に其の時の男の自慢話をされてもねえ。屹度彼女には男の数=女のステータスだったのでは無いかと。でも、ユミが幸せなら良いなあと。此方に影響が無かったらねっ! 其の後彼女は幾つかの修羅場を乗り越えて、卒業の頃には他学部の男と落ち着いたと云う噂だったのだけど、其の頃にはすっかり女友達が消失していて、あたしも電話のツレも詳細を知らない。最後に逢ったのは卒業式で、其れ以降会う事もない。 でもまあ、一回生の頃には仲良かったので、「そう云えばユミってどうなったのかなあ」なんて思い出したりして。んで電話口で話題に上ったのね。あの変貌ぶりは見事な迄の「大学デビュー」だったと。 懐かすぃ思い出でした。
2003.01.14
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日曜日は、午前中に本当に僅かに仕事をして、午後から美容院に行った。思いがけなくカラーリングに時間が掛かってしまったので、すっかりやる気を無くして家に直帰。んんん駄目だな。 前日の約束通り、夜に彼氏さんに電話した。正直、大して話をする事も無いのに電話をするのは苦痛だ。此は元々電話嫌いだからであって、「彼氏さんと」電話をするのが厭な訳ではない。で、世間話をする。前日に美容院に行く話はしていたので、「どの髪型にしたんや」と訊かれた。「いや、まじでアフロやねんて」と答えたら絶句していた。嘘だけど、面白いから暫くアフロ進行に決定。 ちなみにあたしは彼女の髪型にいちゃもん付ける男は嫌い。あたしは彼の持ち物では無いので。服の趣味とか髪型とか、何でもええけど個人を形成する事柄についていちゃもん付けた挙げ句、自分の趣味を押しつけて下さる男とは長続きしないのね。あたしも「彼氏」には何も云わないし(思うけどね、其の髪型どうよ?とか)。多分、上述の事をして良いのはあたしを「支配」している人だけね。今迄の人生で、一人しか出会っていないけど、その男には完全服従だったから、我儘通り越して独裁者されても何されても従っていたなあ……って何云っているのだろう(笑 月曜日は予定に反して引きこもっていた。只昼過ぎ迄眠っていたから、部屋の掃除とか何とかしかしていないのね。先週末の事をゆっくり思い返して凹んだりとか。 ああ、大学時代のツレと電話していたっけ。知り合いの、大学デビュー女の事とか。高校時代まで鬱屈した人生を送っていると、大学生になって親をはじめとする周りの抑圧がなくなっちゃって、一気に遊び狂って傍迷惑だよねとか。酒の飲み方も男との遊び方も知らなかったんだろね大学入る迄。オチは「やっぱり子供に無理な勉強をさせてはいけない。高校生である事を隠してラブホに入る勇気や(やってみたら案外平気なのだけどさ)、己の酒の閾値を若いうちから教えておかなければ」だった。何の話の序ででそうなったのかは不明(苦笑)。つうか実際母親になったら実行できないな。酒は兎も角、ラブホは高校に通報されたら停学とかになったような気がする。 いや良いのよ、オトナになって、順に色々な事を経験するのは。いきなり爆裂ファイヤー(謎)でかっ飛ばして下さらなかったら。入学式前には純情そうな田舎娘だったのが、急にJJとか抱えだして、処女喪失直後から男の数を競い始めたりしなければ……ゲフ。居ませんでしたそう云う人、周りに一人や二人。自己完結爆裂ファイヤーは構わないけど、周りを巻き込み出すとね、傍迷惑だったよねぇなんて。懐かしいわ……。 だから何の話やっちゅうの。おかしいな。最初は違う内容の事を話していた筈なのだけど。 彼女との電話を終えてから、彼氏さんに電話をした。自分から掛けろと云った癖に出なかった。腹が立ったので掛け直しはしない。どうせ寝ているか何かだろう。 疚しい事をされた所で、あたしに何も云う事はできないし。 何や連休の最終日は毒吐きと引きこもりで終わってしまったようだ。 ま、ええか。
2003.01.13
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今日は昼頃に学校に行って、まず最初に昨日の晩に継代の為に培養してあったプレートをインキュベーターから回収した。当然乍ら、新しい培地の中で計10種類の大腸菌の皆さんがすくすくと育っている。大満足。パラフィルムでプレートに封をし、冷蔵庫に移した。二週間毎の培地交換の終了。 で、昨日の日記を書いてから、若干ダウナー系になりつつ論文の訂正を始めた。が、集中力が散漫しているようで、すぐ余所事をしてしまう。何度も云うようだが、二度と見たく無い論文が人手に渡って添削されて、其れを見なければ成らないのは非常に苦痛だから、なかなか出来ない。阿呆。 本当は、今日美容院に行こうと予定していた。カラーリングとパーマをあてて貰う予定だったので、早目に美容院に行こうと思っていたけど、後輩の実験を見る事になったので取りやめ。明日に延期だ。論文の訂正も飽きだしたので(実際飽きる程も進んでいないけど)春に出場決定の学会の為の宿を検索。土地勘が無い場所なので、駅名を云われても、其の駅が学会会場からどれだけ離れているのかが判らない。難航。そして飽きる←ば、莫迦ですかあたし。 そうこうしているうちに卒業した一学年下の後輩が突然遊びに来た。某企業の研究職に就いた彼は、3月付けでアメリカ支社の研究所に配属になるそうだ。学部生時代は暫くさぼっていたと思ったら、急に寝食を忘れて実験したり、実験していると思ったら酒を飲みつつ実験をしていたと云う、真面目なのか不真面目なのかどっちかにしろや! な彼だった事を思い出すと出世したなあ、と素直に感動した。努力家なのに平素はやる気ないオーラをがんがん出している、ちょい顔的に奥田民夫似の彼があたしは好きだ。此の人の居た頃のラボが、一番愉しかったかも。「日本男児を貫きます」と意味不明の言葉を宣った。結局とびきり美人な彼女を連れて行くのかどうかが訊けなかった。またメェルでもしよう。 彼が帰った後、暫くラボに残って論文の訂正其の他をしていた。腹ぺにょになったし帰ろうかな、と思ったら彼氏さんから電話が入った。昨日の事は殆ど総て覚えていないらしい。でも、インターホンの事は覚えていた。其の事を最初にフォローした。隣りの部屋の人のツレだったっぽい、あの後急にお隣さんが賑やかになって、徹マンしてたっぽいからと。此がフォローになったのかどうかは判らないけど、彼氏さんは信じたらしい。他の電話の内容は「長く話していたような気がする」程度しか覚えていないらしい。なら、あたしの途切れた言葉や乱れた呼吸や、半分出てしまった喘ぎ声は記憶に無いのだろう。相手が酔っぱらいで救われた気がしてほっとして、そんな自分が酷く悲しくて厭になった。 こうしてあたしは彼氏さんに又嘘を一つ吐いた。死ぬ気で貫かなければならない嘘を。遠距離ならどれだけでも嘘吐けるもんね。確かめにも来れないし、自爆しなきゃばれないもんね。でも、嘘を幾つも幾つも抱えていくのはあたしにはしんどいよ。嘘を抱えなければならなくなったのは自分の所為だから、自業自得の生き見本だけど。彼氏さんに対して悪い事をしたのだから、此位の罰は仕方ない。其の罰を受けるのがしんどいのなら、嘘を吐かなくて良い正しい生き方で彼氏さんを待てば良いのにね。莫迦だなあ全く。9年経っても学習してないね此の女。 早く、マコトやカヲルとの、セフレ関係の総てを終わってしまえば良いのに、其れが怖くて出来無いあたしは矢張り駄目人間なのだろう。 と思って、ちょっと悲しくてへこんだので帰ろう。
2003.01.11
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ワタシ的史上最凶ヒメハジメ #1 取り敢えず、夜に隣りのラボで開催された「学部の新年会に出掛けられた教授陣の居ぬ間の新年会」に拉致られて呑んでいた。大概呑んだ頃、マコトからお誘いのメェルが入った。あたしが既にできあがっているので「出来れば明日がいいなっ♪」と云ったら「遅くても良いから今日がいいなっ♪」と返されて、結局23時に待ち合わせる事にした。 22時過ぎに帰宅して、部屋を片付けているうちに彼氏さんから電話が入った。彼氏さんも新年会だったそうで、かなり酔っぱらっていた。お酒弱いのにね。で、酔っている分テンションが上がっていて序でに普段は抑えている部分が取っ払われたらしく、何度も「ねえ俺の事好き?」「結婚したい?」的な事を訊いてきた。序でに我儘全開モードになってきて「連休こっち来いよ~」だの「D論と俺とどっちが大切なんだ」とか訊いてきたので正直うざくなった。なので「貴方が仕事を優先させるように、あたしもD論が重要なんだ。あたしは其れで給料貰っているし、うちみたいな弱小ラボではあたしのD論はあたしだけのものではなくて、ラボ全体の問題になるんだから」と説教(というか何と云うか)をたれたら、「じゃあD論を優先するなら別れるって云ったら別れるのか」と逆ギレされたので「そんな聞き分けの無い我儘男は要らないから、別れる」と更にキレてみたら「其処まで言い切るのは天晴れや。流石やわ」と笑われた。結局此の話は「とか何とか云って俺と別れたくないんやろ? な? な?」みたいな、莫迦ップルモードになったのだけど。 んで結婚とあたしの就職の話になって、あたしの人生なのだからあたしが決めれば良い、と云い乍らも「でもな、俺はな、仕事をバリバリするよりは、家庭的な方がええんやけどな」とくだくだ云ってきた。其の辺りの話を3回位してきてオイ其の話何回目だよゴルァと思っているうちに、インターホンが鳴った。(TДT) 鬱死。「おい誰や」当然突っ込まれた。「知らんて勧誘なんと違うの?」いいえマコトです。「こんな遅くに来るかボケ。このまま玄関迄見に行け」「厭や怖いわ変な人やったらどうすんの。此のまま居留守するわ」と言い合っているうちにマコト本人が部屋に入ってきた。て云うかワタクシ玄関の鍵を掛けていなかった模様。マコトは状況を把握して口に指を当て、「声を出しちゃいけないの?」のポーズをした。うんうん、と頷く。気が付くと電話の話はインターホンの話から別の話になっていた。 2003/01/11 16:46:07ワタシ的史上最凶ヒメハジメ #2 マコトが其処に居ても、相変わらず電話は続く。いつもは其処まで長電話をしないのだが、向こうも酔っているからであろう。同じような話を何度もする。あたしはマコトが其処に居てるのに電話をしている事が苦痛で「早よ寝ろ酔っぱらい」を繰り返していると「何やうざくなってきたんか?」ハイそうです。「俺が酔っぱらいだからやろ」其れもあるけどさ。と思っているうちに、マコトは服を脱がしに掛かってきた。電話をし乍らキスをする。あ、こいつ酔っている。何奴も此奴も酔っぱらいか!(含む自分)。普通じゃ無ぇ。 半分脱がされた服の下から手を入れて、乳首を弄る。声が出そうになるけど出せない。見つめ合う。どきどきする。でも電話で会話を続けている。無抵抗なあたしに、マコトはやりたい放題攻撃をし出した。電話は切れる様子が無い。そんなあたしに怒って帰ってしまうのでは無いかと思いきや、マコトは更に服を脱がし、下半身を裸にした。キスをし、舌を絡ませ、その舌を耳から首へとスライドさせ、乳首を噛まれ、其の間ずっと指で弄られる。声が若干上擦る。息が乱れる。彼氏さんも酔っているからか、何も気にした様子も無く会話を続ける。「俺の服を脱がせ」とマコトが目と手で命令する。見つめあったまま(電話をしつつ)奴のワイシャツのボタンを外す。中に来ていたシャツは奴が自分で脱いだ。ベルトを外して全部脱がせて、既に先端から零れている奴のを弄る。ついでにフェラもした。電話し乍ら。最悪だ。 何だって違う男に前戯され乍ら、彼氏と結婚の話をせなあかんのか(自業自得やっちゅうの)。 唐突に、マコトがパソコンラックに手を突けと命令した。後ろから挿れられる。本気で息が乱れて「うん」もまともに云うのが困難になってきた。何度か突かれてすぐ抜かれた。あら、もうイきそうなの? 振り返ると「あかんわ~」と云う顔をしていた。尻を噛まれる。何度か突かれて直ぐ抜くのを何度か繰り返し、いつものねちっこさとは比べものに成らない位あっさりと奴は放出した。 つうか床やらカーペットやらに飛んでるっちゅうの(号泣)。 朦朧としたままふらふらと浴室に向かうマコトの尻を見乍ら電話を続け、やがてやっと電話が終了した。正直、途中から何を話していたのかは余り覚えて居ない。ごめんなさい彼氏さん。 浴室から出てきたマコトに「ごめんねずっと電話していて」と謝ったら、「いや、こっちも早く行ってしまって」と返された。 奴の其の言葉を、逢う約束をした時は「23時に」と約束したけど、実際奴が来たのはそれよりちょい前だったから其の事に関してだと思っていたけど。 ちょちょっと喋って、奴が帰っていった後に矢張り気になって「本当に済みませんでした。此の詫びはいつか必ず…(土下座」とメェルしたら、「いえいえ。めちゃコーフンしたわ。なもんで直ぐイってもうた」と返ってきた。…じゃあ、さっきの「いや、こっちも早く行ってしまって」は、早々の到来へのコメントでは無く、自分がイってしまった事へのコメントだったのかっ! 確か、最中に電話が掛かってきた時、「出ろ」と煩かったですねアナタ。(TДT)超鬱死。 また一つ、アナタ好みのシチュエーションでセックスしたのですかワタクシ。 今までの人生の中の「姫始め」の中で、多分最凶だったなあ…。自業自得は判っているけどね。 はぁ。今晩彼氏さんへのフォローの電話はどうしたものだか…。こう云う時、潔く自爆して総てを終わりにしたくなるんだよな。2003/01/11 14:41:51ノロケと莫迦ップルに対する許容量について。 基本的に、自分が好きな人々のノロケや莫迦ップルぷりは、大好き。見ていて此方も幸せなキモチになれるから。 其れはあたしの大切な人が「幸せ」である事の現れだから、「いやんもっともっと莫迦ップル光線であたしを撃ち抜いて~(違」等と思ったりする。だから猥褻物陳列罪に引っかからない程度までラブラブを見せつけられても嬉しい。此方は目の遣り場に困って照れてしまうけど。 あ、でも、不倫をしているツレと其の彼氏と食事をした時は悲しかったなあ。其の二人は素面でも仲良しさんだったけど、お酒が進むうちに至近距離で見つめ合って笑い合い、頬を寄せ合い内緒話をして笑い、テーブルの下では手を繋ぎ、軽くキスして笑い合い…、で以後本能全開になってきて、此方が本気で照れる程度にはいちゃいちゃし出して。其れは其れで酷く幸せそうだったのだけど、「所詮不倫やねんて」と云う半分諦めの入った友人の苦悩を聞いていたり、彼女の恋愛が彼との幸せな結末に達する為には、彼の家族を不幸にしてしまわなければならないのね、等と思うとね。 でも、あたしは心の狭い人間なので、見ず知らずの莫迦ップルにはキれます(程度によるけど)。此の間も、某所の歩道の真ん中で立ち止まり、抱き合いらお互い見つめ合い二人の世界を作り上げているお二方には「通行の邪魔なんじゃコラ」等と心の中で叫んでしまった。実際に声にしないのは内気だから(違。基本的に場所柄を弁えない行為を平気でやってしまえる人種は、あたしの中ではドキュソ決定なので。←暴言オブザイヤー殿堂入りを狙っているので許してください。 さて自分自身と云えば、日記では散々莫迦を曝しているけど、実際は照れ屋なので、街中では彼氏さんと手を繋ぐ以上の事は出来無い。特に知人の前では余計恥ずかしいので手も繋がない。二人に共通の知り合いと云うのが学校関係者を中心に多い訳で、其の人らの前でいちゃラブ……なんて酒が入っていても出来無い。無理。 あたし自身は、あたし達が仲良しさんな所は二人が判っていれば良いので(言い訳。 でも、自分の好きな人の幸せは分けて貰いたい、贅沢者なのね。2003/01/10 16:17:41
2003.01.10
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あたしは、ダーリンに逢いたかった。ずっとずっと、ダーリンの事だけを考えていた。 ダーリンを励みに、生き抜いてきたの。 そう訴えると、ダーリンは笑った。『俺もだよハニー。さあ、おいで』 ダーリンがあたしを招く。 あたしには判っていた。此の逢瀬は永遠では無いことを。目が覚めたら、また二人は離れなければならない事を。 それでも。「逢いたかった……」 あたしはダーリンに包まれる。 この瞬間を、夢にまで見ていた。 暖かい。心地よい。 溶けていってしまうような錯覚すら覚えて。 此の幸せな時は、何時か終わる。其れでもいい。刹那で良いからダーリンと一緒に居たい。あたしはダーリンにくるまれて、 堕ちていく。『俺の中でおやすみ、ハニー。暫しの休息を……』******************************************************* てな訳で、爆睡してしまいました。テヘ★(上記の文のハニーをあたしに、ダーリンを布団だと思ってくださいね)。 1/7に朦朧としたまま家に帰って、風呂に入ってコンタクトも取って万全の体勢で御飯を食べている時に、彼氏さんから「お疲れ」メェルが来たので、電話をして……何ですか所謂莫迦ップル会話を繰り広げた迄は覚えているのですが、気が付いたら、眼鏡掛けっぱなし、電気点けっぱなし、TV点けっぱなしでベッドの中に転がり込んで居たらしくて目が覚めたら1/8の夕方でした。 いや~、人間って矢張り寝ないと駄目ですね(笑顔 確かに限界は超えていたと思います。自分でもおかしいと自覚していたし、何より手足の動きが怪しくてね。不随意運動していたし。 にしても寝過ぎなのではないでしょうか。爆睡中に電話があったらしいけど気付かなかったし、メェルもまた然り。只ひたすら眠っていたようです。 でも、こんな無理をするのも今後の人生ではそうそうないだろうから良いか、と自分を慰めてみたりして。 矢張り、普通に計画的に論文の作成をすべきですね。ハイ。
2003.01.09
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学位論文申請受理されました。 まだ終わりじゃないけど。全然。 此から審査もあるし、口頭発表もあるし、国会図書館行きの論文にしあげなきゃいけないけど。 ひとつの区切りって事で。 兎に角今日は早く帰って寝たいじょ。 1/2の晩以来、まともに寝れたのって一日だけだし。 よろよろするし視線は定まらないし物覚えは悪いし(此は常にそうだけど)突然椅子の上で記憶がなくなったり。……あかん帰る気力さえ無いちょっとねてから帰るか。2003/01/07 17:30:21コワレギミ。 1/7の午後五時(厳守)迄に博士論文を提出する。 最後のディスカッションが未だ纏まらない。どの論文を参考に引っぱてくるのかは決まっているけど、説明の言葉が浮かばない。どうしたらすっきりと、あたしのポンコツ頭の中に出来上がっている仮説を説明する事ができるのだろう? 同じ研究チームの黒山羊さんに、口で説明するのは出来たのだけど、第三者に文章で其れを伝えるのは難しい。考えていると眠くなるから、取り敢えず書類のコピーとか、論文目録をはじめとする書類書きなんかやってみたりする(履歴書も書くのだ)。 論文さえ纏めてしまえば、付随する事務作業は何もしなくて良いように。 多分間に合うのだけど。 ちゅうか間に合わせないといけないけど。「いややん、まだ締切迄12時間以上あるやん♪」等とテスト前の学生のような事を思うようでは 駄目です。なんだろうなあ。ヒグ。2003/01/07 1:39:20
2003.01.07
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ボレロで昇天(謎 してもいいかも。 ボレロ。 ちょいと前に、或る聡明で素敵な方が日記で話題にしていたけど。 ラヴェルのボレロね。 矢張り集中して日本語的におかしな文章を書いていたりする箇所や、誤字脱字其の他諸々を探索する時は日本語の歌詞の歌は聴けない(ならアンタ日記を書く時も聴いちゃ駄目、というツッコミは勘弁頂きたく候)。元々洋楽は殆ど聴かない。聴いた所で歌詞が判らないから。序でに英文の読み書きの時もコトバの有る音楽は聴けない。 で、BGMをクラシックに切り替える。 ボレロね。 何でこんなに好きなのか判らない。フレーズ自体はクライマックス迄ひたすらワンパターンな筈なのに、何回聴いても飽きない。其れは各楽器の個性を知っているであろうラヴェルのおっさんの技ね。上述の方も日記に書いて居られたけど、スコアを読んだらどれだけ楽しいだろうと想像するとゲフゲフ笑えてくる位好き。聴いているだけで何となく描けるスコアだって凄いのだから。 あたしはラヴェルの曲はボレロ以外にも結構好きなものはあるけど、矢張りボレロでしょ(謎 更にボレロ好きに拍車を掛けたのが、昔テレビで放送された、スペイン国立バレエ団(曖昧)かどこかのバレエね。バレエはオペラ程観たいとは思わないのだけど、アレは別。凄かった。あんなん目の前で観たら、どうなるか判らない位。だからもう一度観たい。出来ればナマで。 一生無いだろうけど、もし、トランペットかスネア(やっぱスネアでしょ!)でボレロを演奏する事が出来て、しかも目の前で件のバレエ団が踊って、良い演奏が出来た時、多分あたしは失神するか、心臓が止まるかもしれない。 皆で合わせて、自分の音が絶妙に皆の中にハマる時の、あの鳥肌を思い出す。或る意味エクスタシィ。 て云うか、今其れをやれる機会を与えられたら、確実にあたしは心臓止まって昇天しちゃうね。と湧き始めた頭で思ってみたり。2003/01/06 20:25:32記念日を忘れていた。流石俺様!(号泣 今、余り誰ともセックスしたくないキモチなのは、忙しいのもあるかもしれないけど、日常生活に支障が出る程度には痛い腰の所為かもしれない。←早く病院に行けと云うものですが、残念乍ら病院に行く暇どころか部屋の掃除をする暇すら無い身故……。とほほ。 さっき、一旦お風呂に入りに家に帰って復活してサッパリ(でも腰にはサロ○パス)。そしてさっぱり序でに思い出したこと。12月の末に、彼氏さんとお付き合い二周年を迎えた事を、本当についさっき思い出しました★ 二周年、と云ってもうちの場合「3回目のお付き合いの二周年記念」なんだけどさ(爆 記念日と云う概念すら脳味噌3mg中に存在していなかったわ……。 こう云う記念日系って、オンナノコの方がよく覚えているものだと思うけど、今回は本気ですっかり頭から抜けていました。正直それどころでは無かったし、彼氏さんも何も云わなかったし。 でもさあでもさあでもさあ!! みたいな。……こんな自分がちょっと寂しい(いや、ちょっとでは無く可成り寂しい)。結婚記念日忘れちゃう旦那がいるのにも、納得できるかも。2003/01/06 12:38:12
2003.01.06
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あたしが送った貴方宛のメェルは何処に行ってしまったのでしょうね。(遠い目 2002年のあけおめメェルは、「どうせ回線が混むやろな」と思って大晦日の23時45分位に彼氏さんに送った。そうしたら大晦日のうちに届いてしまったそうで、未だにねちねちと其の事でイヤミを云われている(そんな攻撃は、あたしにとっては屁でもないのだが)。彼氏さん側からあたしに攻撃するネタが稀少な今日此の頃なので、彼氏さんは此の話になると鬼の首を取ったかの勢いになる。……小せえな、フッ。 去年の年末に、再び其のネタになった時に、「来年のメェルも今年のうちに着いちゃうのかなっ。なあ?」と余りにうざいので「あんたねえ。元旦に何時誰があけおめメェル送るって云った? 当然だと思うなや」と云ってしまった。予想通り「え、くれへんの?」とうぢうぢしていたけど、其れも又面白いので「送らへんかもよ、フフ☆」と曖昧にして彼氏さんとさよならした。 で、「どうせ待っとんのやろな」と思って、元旦の0時ちょい過ぎにメェルを送ろうとした。事前の通知通りネットワークが繋がらないけど、敢えて挑戦←莫迦。 ニュースではドコモが8回に1回、Jフォンが4回に1回の割合とか云っていたっけ。実際はそれどころでは無く、(途中で諦めてTVを見ていたのも含めて)ネットワークに繋がる迄15分弱掛かって、無事メェルは送信完了。 の筈なのだけど。 未だ彼氏さんの携帯にあけおめメェルは届いていないそうだ。 元旦から昨日まで、あたしは彼氏さんに電話をしなかった。其れは自分自身が忙しかったり、昼間は甥っ子の前では電話を掛けられなかったり(電話に出たがるから)するのだけど、何より「メェルを受け取って置いて何の返事も無いなんて失礼な奴だ。年末に『実家に居るうちに、暇やったら電話頂戴よ』って云っていたけど、そんな無調法者に連絡する価値無し」と、ちょっと怒っていたから。怒るって程でもないけどね。 で、昨日彼氏さんから電話があった時に、ちくりと嫌味を云ったら「だってお前、出してないやろ?」と返されてしまった。曰く、年末に「送らへんかもよ、フフ☆」とあたしが云っていたので、あああいつ本気で送らなんだんや、と思っていたらしい。で、電話を掛けてこないのも、年末に逢っていた時に最後まで「D論が……」と呻いていたので、忙しいのやろなと思って大して気にしていなかったらしい。 前の投稿論文アクセプト(仮)の報告メェルの時もそうだけど、ドコモとJフォン、仲悪すぎ! て云うか前々から、ドコモとJフォン間はメェルに時間が掛かると云う事はあたしの周りではコンセンサスが得られていた事なのですが、最近、AUとJフォンも仲が悪いらしいという事が発覚致しまして。 何とかして下さいよ、Jポン(違ちなみに其の後、「お前、はよドコモに換えろ」と云われて、諸般面倒だから厭~、ファミリー割引だって無いしさ~何の特典も無いやん、と云ったら、「はよファミリーになりゃええんやろが」と云われた。ハイ、惚気です。ゲフ2003/01/05 20:08:03激寒/じんじんと彼氏さん/其の他諸々(恨み節込) 寒い。 ちょ~寒い。 久々に、昼前になっても凍っている水溜まりを道端で発見。 何年振りだろう。 あたしが小さい頃は、結構見たけど最近は見なかったから。地球温暖化の影響かな? とちょっと考えてみたりして。 今日からずっと学校に籠もろう計画の実施が決定。 2日の晩から殆ど学校に居て、昨日久々に家でまともに寝た位の勢いなのだけど、今日は余りに寒いので登校途中で食料を買い込んで、本気で暫く校舎外に出ない事にした(莫迦 正直間に合わない事も無いけど、でもね、みたいな。 彼氏さんは3日にじんじんと遊んで、昨日関東方面に帰っていった。10時間掛かったらしい。凄いね。50km渋滞とかだってさ。 じんじんと遊んだのは2時間(笑)。奴もD論がピンチらしくて、まだ100枚中20枚位しか出来ていないらしい。どうするんやろ? でもじんじんの事だから大丈夫だろう。彼氏さん経由で「D論終わったら一緒に二人で呑もか!」と云われた。他の男と呑んでええの?と彼氏さんに聴いたら「あいつ(じんじん)ならええわ」だそうだ。……確かにね。あたしとじんじんが呑んだ所で大騒ぎになるだけで色恋に発展しないね。「おまえら見ているとドクター取るのって大変なんだなって改めて思うわ」と云われた。そ、そうかな? 此処に来て、また黒山羊さんの妨害が発覚。妨害と云っても、彼がわざと妨害しているのではなく、結果的に彼のお陰様で仕事が一つできないだけだから、あたしの被害妄想だけど(笑)。 黒山羊さんからの添削は待たない事に決定。て云うか仮に月曜日に70枚強を返してもらっても、火曜日迄に直して体裁を整え直すのは無理だから。もういい。でも一生忘れないよ執念深いから。国会図書館用に提出する奴で貴方の意見を採り入れてあげよう(俺様モード 2月の口頭発表迄、生き延びられるか?2003/01/05 11:16:21
2003.01.05
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昼間の学舎内で行われた卑猥な電話の内容報告(壊 いい加減うんざりかと思いますが、論文執筆に飽きました。 て云うか、黒山羊が……どうしようもなくむかつく。どうしたらええのやろか。締め切りは間近なのに畜生……。 こうやって、修論の時と同じくココロと胃を壊していくのね……。以後、下らなくて下品で愚かなので、厭な方は見ないように。 お昼過ぎ、マコトから電話があった。マコト(以下マ)「もしもし。俺」あたし(以下苦)「はいはい」マ「今日、実家から帰ったんだけど」苦「お帰り」マ「ただいま。今日、駄目な時間帯とかってある?遊ぼうよ」苦「今ねえ、アレなん。某くん(注:あたしはマコトの事を、実際には君付けで読んでいます)の期待には添えへんよ」マ「アレって何よ?」苦「云わせるつもりなん此の破廉恥が。今学校なんやちゅうの」マ「正月から熱心だね。俺にも熱心になってよ」苦「そんな卑猥な男には熱心になれません」マ「じゃあさあ。メシだけでもええから」苦「……御飯だけやないやろ」マ「口でしてよ。つうか遊ぼうよ~」苦「悪い。7日にD論提出なんで、いっぱいいっぱいなんやんか。7日以降にして頂戴」マ「苦労ザエモン。(仮名)とあけましておめでとうセックスしたいよ~」苦「だから、そんなにしたいんなら他を当たって貰ってええって構わんって。前の二十歳の子とかさあ」マ「そういう意地悪は云わんといて」苦「ごめんなさい」マ「彼氏ともう、あけましておめでとうセックスしちゃった?」苦「いいえ。(超力説」マ「じゃあ、それ、俺に取っといてよ」苦「……はい」マ「………………判った。ヒマになったら電話して」苦「はぁい。ご免ね」マ「………………………………ぅあぁ~っ!!! もう勃ってるのに~鬼~」苦「……頼むでそう云う卑猥な事を露骨に云わんといて。困るわ」マ「ぅあ~い。またね」終了。 細かい言葉は忘れたけど、大概この様な事を話しました。 あたし自身は卑猥ワードを使わなかったけど、例え休日の学校と云っても無人では無いので、受話器から会話が漏れたら(実際には漏れはしないけど、気持ち的にね)厭やわと思うと、彼の男の常識の無さ加減にほとほと呆れ返る。奴は本当に何処で何をしても何を話してもも構わない男なんだ、セックスの為なら。 何でそんなに熱心なんだ。其の情熱を他の事に回せば良いのに(真顔。 あぁもう。 やる気が更に無くなってしまったじゃないか←責任転嫁。 どうでも良い事だけど、此の日記を書いている間に適当BGMを変えたら、修論執筆当時(3年前。ろくな事が無かった)のMDに当たってしまって余計やる気がなくなってしまった。 部屋の隅っこで煙草を吸いながら三角座りしたくなってきた……ハァ。2003/01/04 17:00:27発覚論文に飽きちゃって、日記の背景でも変えようかなと設定をいじっていたらカウンタが非表示になっている事が、たった今発覚しました。(そう云えば、日記開始当時適当に設定を弄ったような気がする)。あたしは余り何人の方が見に来て下さっているのかは気にならない人なのですが別に隠す必要も無いし、隠すほど大層な物でもないし寧ろ感じ悪い(今更)? と思って表示してみました。にしても今まで表示されていると思い込んでいたあたしって………お莫迦☆2003/01/04 13:48:45ハツユメ って、結局何日の晩に観る夢なのだろう。 あたしの周りでは諸説入り乱れ、二十数年経った今でも、初夢がどれかが良く解らない。 が、今年に限って云えば、何れの説を採用してもろくな一年になりそうもないですね。(にっこり な感じ。・12/31の晩 マコトと一緒に大学の講義(多分一般教養しかも文系)を大きな講義室で受けていた。殆ど覚えていないけど、兎に角一緒に居た。今更一般教養は無いだろ、みたいな。・1/1の晩 舞台から飛び降りていた。暗闇の中、20メートル位下にある炬燵机の上に着地しないといけないらしい。無理だーと叫んでいるうちに前触れも無くツレが落下。つられてあたしも「マージーでー?」と叫びながら飛び降りて目が覚めた。・1/2の晩 世話になっていてあたし的にラブ(はぁと)な先生が論文アクセプトの報を伝えてくれて、嬉しさの余り、あたしは先生に抱きついた。グロスばっちりな唇やファンデーションが彼のワイシャツに付かないように気を付けながら。先生はあたしを抱き締めてキスしてくれて(比較的生々しい方向で)、そしてあたしを振り回していた。 …………ね? ろくなもんじゃない。 特に1/2の晩の夢なんて、其の先生(40歳既婚者様3人の子持ち。今年の春から夏にかけて実験を見て頂いた、4年生の頃からの恩師)は確かにラブだし尊敬しているし頭は上がらないしだけど、男としては見たことないのね(当然)。殴られたりプロレス技を掛けられたりした事はあるけど、何故キス? みたいな(プロレス技も如何かと。先生はあたしを女扱いしていないのでね;泣)。ラブはラブでも男にとしてではないの。子煩悩で家族を大切にする先生と何故キスするか? て云うかキスしたい対象では無いでしょう? 正月早々若干セクシャルな夢を何故見る? みたいな。…う、飢えているのかな(ぼそ 他の夢にしたって、一般教養を受けていたのは今からかれこれ9年前だって云うの。確かに昔、其の様なシチュエーション(マコトと講義を一緒にとる)は実在したけど、今更ぶり返してもさあ、みたいな(鬱 今年は平和に行きたいなあ。 取り敢えず眠いし>徹夜明け 2003/01/04 11:15:09
2003.01.04
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離れて二度と逢わなくなる事への躊躇 カヲルからe-カードが届いていて、2日に其の御返事を送ってみたら、其の御返事のメェルが来た。 最近、カヲルとは逢ってはいないけど、ちょくちょく電話やメェルはしている。彼が結婚する前と比べたら格段に逢わなくなった。そりゃ逢うのは難しいだろう。お互い平日は仕事があるし、彼は妻帯者なのだからそうそう家を空ける口実が無いし、あたしもそんな彼をつれない男だとは思わない。思う立場でも無いし。生きているのが判れば其れで宜し、位だ。 前にも日記に書いたけど、カヲルとの間柄は非常に楽で有難いものだ。身体の相性が宜しい上、セックスの絡まないディープな相談は勿論、お互いに恋愛感情が無いので、相手に遠慮せずかなり露骨で卑猥な事を彼があたしに相談してきたり、あたしも相談したり愚痴ったりできる。嫉妬とか云った捻れた感情を抱かないで居られる。そして抱き合える。「セックスもする友達」。友達なのにセックスしているあんたらどうよ? と思う人が居るとは思うけど、そんな人には、あたし達はセックスも含めて友情が成立しているのでお構いなくオホホ貴方には其れを押しつけないので大丈夫よと云って流してしまおう(暴言オブザイヤー2002受賞だからねっ)。 当然、彼の奥様に対しての罪悪感は感じている。其れはあたしの罰だ。 で、最近逢っていないから逢いたいねえ、何時暇よ?みたいな事が書いてあったので、今月7日迄は時間が作れないけど、以降なら何とかなると思う、あたしも4月位で此の県を脱出するから其れ迄には一度は会いたいねえ、的な事を書いて御返事したら、さっき電話が掛かってきた。「おまえ、引越するのか」。何を惚けた事を。今年卒業するって云ってあるやん、と答えると、卒業しても、ずっと今の土地に居ると信じていたらしい。まだ決定した訳では無いけど、今のところ其のつもりだと伝えると寂しがってくれた。じゃあ更に今より逢えなくなるやん、と。離れたって電話もメェルもできるから音信不通になる訳では無いから良いけど、直に話したり膚を触れ合わせたりしたい、とカヲルは云った。正直嬉しかった。けど仕方無い。 カヲルは奥様の事を愛している。でも閨関係では大きな不満を持っている。其れをおおっぴらに相談出来て、其の悩みを理解して、更に奥様では解消出来ない蓄積した性欲を解消できて満足できる相手があたしだから、カヲルはあたしを失うのに躊躇しているのだろう。 其れは、あたしがマコトと二度と逢えなくなる事を恐れるのと似ているのかもしれない。では何故カヲルを失うのをあたしは彼程躊躇していないのかは、最初からカヲルには結婚予定の彼女が居た事を知った上での関係だったから、「何時か、身体の関係は無くなる人」と思っていたからなのかもしれない。 マコトに対しては、捻れた感情が在るからカヲルと膚を合わせなくなる事以上の躊躇が在る。終わるのが怖い。でも終わる。終わりたい。終わらなければならない。其の逡巡はずっと続いている。セックス全体に対する意欲が無い今でも。 矢張り何時かは身体の関係は終わらないといけないだろう。そう思った。永久に続く筈は無いから。「(引越たって)逢えない距離では無いし、其の時になったら考えようよ」あくまで決定の先延ばしである事を自覚しつつ、そう告げると、「……そうやな。取り敢えず近々の事を考えよう」と云った。コンビニに行く道すがら電話をくれたようなので、後は手短にお互いの都合が会う日を連絡する事を約束して電話を終えた。 何だかなあ。と思う今日此の頃。2003/01/04 2:45:04疑問に解答プリーズ! とつい思ってしまうこと。 昨日に引き続き、論文の提出期限は迫っているのにイマイチ切迫感も危機感も意欲も感じられない苦労ザエモン。です。 ・最近の疑問。その1 実家に帰って、甥のこたろうと一緒に居ると大概チビッコ番組を見る羽目になるし、車に乗るとチビッコソングのCDを流さないと怒られるので、恐らく学生・独身・20代後半部門で上位に食い込む位には(カテゴリ狭いし)チビッコ番組に詳しくなってしまいました。ちなみに体操のひろみちお兄さんがイイ身体していて好きです。BSのゆうお兄さんはジャニ系の顔をしている上にイイ身体をしていますが、あたしは比較的格好宜しくない(失礼!)ひろみちお兄さんの方が…ハァハァ。←やばいし。 で。「おかあさんといっしょ」の中で「ジャングルポッケ」という歌があります。こたも振付け付きで歌えます。ポケットの中にゴリラさんやら何やらがいますよ~、みたいな歌なのですが。 今日知ったのですが、競走馬に「ジャングルポケット」という馬が居るそうですね。彼氏さんは偶に競馬やったりするのですが、あたしはギャンブルは好かないので余り詳しくないのですけど。この馬と「ジャングルポッケ」間には何か関係があるのでしょうか?多分無いのだろうけど。・最近の疑問その2 目の前で金粉舞ったりしませんか? あたしは偶に舞うのですが、周りに「私も舞う~」と云う人が居ないので。どう云う時に舞うのかは定かではありませんが、比較的へろへろな時に舞う事が多いようです。 また、超空腹の後で急に食べ物を体内に入れると目が回りません?「ヤバイんちゃうの?」と皆に云われますが、あたしには良くある事なのです。 これらの原因が知りたい…。・最近の疑問その3 やる気を出すためには、どうしたらええのでしょう………(ヒグ。2003/01/03 21:10:46大学院生らしく、読書について(勘違い)。 こんばんは。やる気が存在しないらしい苦労ザエモン。@論文書くの、本気で飽きちゃった…………てへ★です(壊 で、飽きちゃったので、お休みの間に思った事なぞ。 うちの両親は、玩具をがんがん買ってくれるような優しい人達では無かったのですが、本に関しては可成り自由に買い与えてくれていました。小学生向けの百科事典も揃えてくれたし、「この本欲しい!」と訴えると大概買ってくれたような。特に「○○のふしぎ」系の本は可成りの冊数を買ってくれていて、今思い帰すと当時のあたしは現在と比べると非常に賢かったような気がします。だって小学校低学年で「何故スズメバチに2回刺されるとショックを起こすのか?」とか「遠心力とは何か?」を理解していたんだもん(で、幼すぎるが故にいつの間にかにスズメバチを蚊と勘違いして、蚊に刺されると死ぬと思い込んだ。莫迦)。恐らく現在に続く自然科学への興味は其の当時備わったような。でも絵本は余り記憶にないのね。「ぐりとぐら」なんか、我が家に存在した記憶自体が無いし。 でも、両親は自由度が高すぎるが故に、コミックでは無い本なら何でも買ってくれたのね。相対性理論すら理解しきれていない中学生にホーキングの宇宙論の本とか買ってぇと訴えられたら買い与えたりしてさ。 で、小学校3,4年の頃に、平安時代ブーム(ていうかお姫様ブームか?)が到来して。矢張り親にせびって「源氏物語」の訳本を買って貰った。正直、うちの両親には学がある方では無いので、其れが子供の理解可能な物か否かさえ、いまいち判っていなかったのかもしれないけれど。 其処で、何を考え違いをしたのか、いきなりオトナ向けの、谷崎潤一郎訳の源氏物語を選択してしまった。原文の如く主語を入れず、尊敬語の関係から主語を己で把握しなければならない潤一郎訳の其れは今読めば美しい文調なのですが、小学生には難解すぎて、「一通り目を通した」だけで何も得られなかった。根性無しなので其処で敢えて潤一郎訳に深く入る事はせず、潤一郎訳読了直後に与謝野晶子訳のを買って貰うのね。此方の方が、主語を付加してくれているし、全体的に文章が簡潔だった(ような覚えがある)ので潤一郎訳よりは判り易かったけど、何にしろ未だ色恋を把握出来ず、毛も生えていない(いやん☆)小娘には、例え読破して話の流れを掴んでも、光源氏の行動も女達の苦悩も何も理解出来なかったのね。例え当時一夫多妻制である事は判っていても。「派手好きの成金の(偏見)おんなたらしめ!」みたいな。 で、以後中学生だったり高校生だったりする頃に何となく読み直して、矢張り其の時其の時で感じる事が違うし、訳本では無く原文を読むと又違う感慨があるのね。 今回、実家に帰った時、偶々本棚に置いてあった潤一郎訳のが目に留まって、ぱらぱらと読んで、高校生の時に抱いた感慨とはまた違う事を思ってね。ああ、矢張り小さい頃から難しい本を読めばいいんじゃないんだなあと改めて思ったのよ。感じるココロも成長していないと身には付かないのねと。格好良い言葉を使えば、深みを得る為には、読者側も或る程度成長していないと駄目なのね、みたいな。今更だけど。高校生の頃と比べたら、流石に27歳独身様のあたしは色々色恋や涙も覚えたからね。当時は好かなかったし理解できなかった六条御息所の気持ちや彼女の性が、今は理解できるし結構好き?みたいな。 で、今読んだらどう感じる事が出来るのだろう? と思って上・中・下の三巻立てになっているうちの、上だけ持って帰ってきました。何時読めるかは甚だ疑問ですが。 にしても。 こたろうの絵本に胸ときめくのは、あたしの母性本能故なのか、頭の退行故なのかどちらなのだろう? でも欲しいんだよアランジ・アランゾの絵本とか。アランジ・アランゾの絵本は大人向けのも好きだけど、子供向けのも良かったんだよぅ。 久々に三島でも読もうかな。←だから何時読むのか?2003/01/03 4:01:51
2003.01.03
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お正月を写そう2.お雑煮援護と親戚廻り、そして甥との別れ で、元旦。 予想通り、彼氏さんへのおめでとうメェルがなかなか送れない状態だったけど、出さないと文句を言われるので取り敢えず送る。 此の日は1日中のんびりしていた。 朝はお屠蘇を飲み、此の地方独特の質素なお雑煮と、其れに比して豪華なお節を食べる。この地方のお雑煮は栄養価が貧粗で且つ偏っていてあかん、と昔TVで酷評されていたけれど、此のお雑煮だけを一年中食べている訳でも無いし、各地方で異なる、お雑煮の形式の一つであり一つの文化であるのだから、別にええやんか、わざわざTV等と云う公共の電波上で「○○地方のお雑煮は駄目だ」と否定して下さるなんて余計な御世話やわと思う。要は好きなのねあっさりしたお雑煮が。 昼前に父ちゃんが新聞やら年賀状やらを回収しに会社に行った後、掃除やら洗濯やらは手伝ったけど、其の他は殆どこたろうと遊んでいた。姉ちゃん的には、あたしがこたと遊んでいると普段は出来ない自分の事ができるので、非常に喜んでくれていた。昼食は母が何故か食べたがったお好み焼。しかしお好み焼ソースが無い事がキャベツを切った後で発覚し、コンビニを4軒ハシゴしてやっとゲットした。辣油や中濃ソースがあるのにお好み焼きソースが無いのってどうよ? と我が町のコンビニ各店に訴えたい。そのお好み焼は非常にふわふわに出来て美味しかった。母ちゃんも大満足。其の頃、右手にKFCを抱えて父ちゃんが帰宅。お好み焼きを食べた直後に食べるか普通。と思い乍らも勧められるまま食べてしまった。体重計に乗るのが怖い。 で、再びこたろうと遊ぶ遊ぶ遊ぶ。他に何かしていないのかと云うと、していない。だってできないもん。新聞を読んでいても妨害するし。 夕食。すき焼きうまうま。ビールもうまうま。食べてばっかり。 で、再びこたろうと遊ぶ遊ぶ遊ぶ。面白い事に、普段はお昼寝をするこたは、実家に来てから昼寝を拒否し続けた。寝る間を惜しんで遊びたいらしい。寝る前は居間で遊んでいたのだけど、遊びたいココロとはうらはらに、疲れた身体は脚がもつれて上手く走れない、という症状を示した。其処迄遊べとは誰も頼んでいないのに。布団に入れたら3分で寝息を立て始めたらしい。かわいい。 2日は親戚への挨拶廻り。ちょい前に入院した祖母は既に退院しており、補聴器の調子が悪くて、ちょっと耳が聞こえにくいとは云っていたけど元気そうだった。良かった~。ちゃんと3食食べられるし、普段の生活には困らない程度に動ける。その調子でずっと居てね。 他の親戚は、皆さんとても元気で平和だった。歳の離れた従弟が受験生で、あたしは彼がまだ赤ちゃんだった頃の事を覚えているので「早いなあ」等と感心してしまった。そう云えば夏に祖母の家に行った時、伯父さんに「どうしたら志望校に行ける?」と訊かれて困ったっけ。あたしはろくに受験勉強していないから。兎に角余所の子は成長が早いわ。 で、その親戚廻りの帰り道にある大学に降ろして貰って、あたしの正月は終わった。D論を書かないといけない。期日が迫っているから仕方がないけど、甥と別れるのが寂しかった。「あのねえ、おばちゃん、もうこたとバイバイなんだよぅ~」と云うと、悲しそうな顔をして「バイバイなの? おうちいかないの? ブーブー(車)のらないの?」と訊ね、「またね、あそぼぅね」と云って握手とうちゅーとバイバイをした。次に逢う時迄顔を覚えておいてね。2003/01/02 23:32:05お正月を写そう3.あたしのヒメハジメは暫く先のようです。お下品な携帯メェル一部公開・先月のクリスマス前連休の時のメェル交換。彼氏さんは此の時お風呂中でした。マコト(以下マ)「今どこなん? 逢いたいんやけどな♪」あたし(以下苦)「彼氏と一緒に東京に居ます。なので逢えません」マ「あ。小さくむかついた。一緒なんだふ~ん……。」苦「当然でしょ一緒にいるのは。むかつかれても困ります。」マ「ふぃ。了解しました」・大晦日に交わしたメェル。こたろうと遊びつつ。マ「うす。今実家なん?」苦「今実家です。3日には戻る予定ですが」マ「1日から実家に帰らなあかんのやけど、その前に苦労ザエモン。とあけましておめでとうsexしたいな、と思って♪」苦「無理です(笑」マ「前の連休の時はデートだし、今度はお前実家だし」苦「なかなか予定が合わないわね。ごめんなさいね。クリスマスは空いていたのですがね」マ「その日は俺は仕事じゃ!」苦「じゃああたし以外の誰かとしておいて頂戴」マ「イヤ。苦労ザエモン。としたいの。どうしても駄目?」苦「ごめんなさいね。またね」マ「…………りょーかい。ヒグヒグ」 以上メェル交換の記録でした。てっとり早く電話しろと云う噂がありますが、向こうは向こうで「正直、逢いたいと云うことを声にだすのは恥ずかしい」そうなので、Jフォンとドコモがメェルのやりとりが出来るようになってからは此の様にメェルでやりとりすることも多くあります。 が。 突然、月の障りが到来しました。先月は色々あった割には順当な到来です。あたしは月の障りの時にするセックスはかなり厭なので、当分しないでしょう。 暫く彼氏さんとする予定もないし、マコトとも暫く逢わないので、あたしのヒメハジメは暫く先になる事でしょう。 ていうか正直誰とも、そんなにシタい訳じゃないし。2003/01/02 23:16:46お正月を写そう1.年末年始は家族と過ごすのは我が家の家訓です。 明けましておめでとう御座います。 日記を読んで下さっている方々、今年も宜しくお付き合い下さいね。 12/30は、午後に彼氏さんが学校まで迎えに来てくれて、おデートした。取り敢えず「お昼御飯を食べに行こう」と云う事になって、車で1時間位、山の方面へドライブも兼ねて北上して、此の辺りでは有名なカレーうどんを食べる予定だったけど、生憎その店が休みだったので断念して、其処から東方面へ30分程走り、彼氏さんの会社の本社近くにあるうどん屋さんに入って釜揚げ天麩羅うどんを頂いた。海老がぷりぷりで美味い。「まだ時間あるやろ?」と云う事で、其処から更に30分程北上して、某巨大ショッピングモールでお買い物をした。ドライブ好きですね、あたしら(苦笑。 夜、そのショッピングモールの最寄り駅で降ろして貰う。此処からだと、実家の最寄り駅まで各駅停車でも20分掛からない駅だった。大学から実家まで、急行に乗っても1時間掛かる事を思うと随分車で走ったものだ。彼氏さんは序でだから実家迄送ると行ってくれたけど、彼氏さんの帰り道は渋滞が予想されたのでお断りする。彼氏さんはUターンラッシュを外す為に、3日に関東方面に帰る。その間にツレと遊んだり、彼の親戚付き合いがあるから、恐らく正月は此で逢うのは最後だろう。クリスマスも逢っているし、まあええか。 最寄り駅に姉ちゃんに迎えに来て貰い、帰宅。直後から甥(2歳2ヶ月独身様且つ王様)の「あそんで」攻撃に遭う。楽しい。が、重いぞこたろう。彼をぶんぶん振り回すと非常にウケが宜しいが、「もぅいっかい♪」が繰り返されるので此方は疲れる。キス攻撃も激しい。「うちゅー」とするキスを繰り返す。可成りの確率で唇から違う場所に彼の唇が押しつけられるので、攻撃終了後は顔面唾液だらけになる。困ったモノだ(笑)。かわえぇからええけどさ←叔母莫迦発動中。 12/31は兄ちゃんの墓参りをしてから、正月の買い物をした。と云っても既にお節料理も注連縄一式も揃えてある。買いこんだのはこたろうのおむつとか、親戚筋へのお年賀の挨拶のお菓子とかなのだけど。こたろうは「おかあさんといっしょ」のビデオをじいちゃんに買って貰って御満悦だった。 こたろうと云えば、前に逢った時よりも格段にお喋りになっていて、更に意思表示がはっきりしていて吃驚した。かなり普通に意志の疎通ができるし、前は云えなかった「ごめんね」とか「ありがとねー」が云えた。凄い進歩だ。子供って凄い。一緒に遊んでいると飽きない(反復遊びは飽きるけど)。何より驚いたのは、教えてもいないのに箸で煮豆を掴める事だった。しかも比較的正しい箸の持ち方で。ちょっと我が強いけど、こたに酷い事をされたから泣き真似をしていると、悲しい表情で「ごめんね。もぅしないよ~」と謝る事の出来る優しい子のままで居て欲しい。その前に酷い事をしない子になってね。 で、イノキボンバイエ(笑)。我が家は毎年大晦日は紅白を観る家庭なので厭がられるかと思いきや、TV番組支配権を持つ父ちゃんが「今年の紅白はつまらん」とあっさりイノキボンバイエ観戦を許可してくれた。そして家族で熱中。どんな家族や(笑)。ウラでやっている珍プレー好プレーはビデオに録画。ケーキをつつき、紅茶を飲みながら何気ない話をするうちに除夜の鐘が近所のお寺から聞こえてきた。今年も平和な年越しだった。2003/01/02 21:42:55
2003.01.02
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