2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全4件 (4件中 1-4件目)
1
と云う事で、彼とはまだ終わっていないらしい。話は先週の日曜日迄遡る。届く全てのご機嫌伺いメールを無視していたら、日曜になってメールの様子が変わって来た。曰く、此の儘では自分の気持ちが収まらないし、何故こんな事をしてしまったのか会ってちゃんと説明したい、ほんまで謝りたい、な内容が綿々と続いていた。あたしとしては、もう済んだ話だし説明して貰ってもあたしは救われないから説明は要らないし、正直今顔を合わせると何をするか自分でも保証できないから会いたくもないので鍵を素直に返して欲しい旨を返答。そして以後は無視。そしたら取り敢えず今から行くから、とか云い出したけど其の時間帯ではあたしは未だ外出中だったので、だから鍵だけ置いて行け(←しつこい)と返答。そして以後はまた再び無視。夜になり、再び彼から電話が在ったが居留守をしたら、「鍵を手渡ししたいから、部屋に上げてくれ」とメェルが届く。ちゅうかもううちに来ていたのかよ!と吃驚するものの、以後の問答で一歩も引かない彼にあたしが負けて、10分だけ、と約束して彼を家に上げた。此の時点で負けると思ったのは否定しない。甘さを見せちゃいけなかった。うちの居間の入り口で、彼は立ち止まっていた。其の目線の先にはTVがあって、此の部屋に越して以来変わらずTVの上に鎮座していた初めて彼と行ったレストランで貰ったペアのぬいぐるみ其の他、彼関連のものが消えているのをずっと観ていた。吃驚していた。物凄く長い沈黙の後、彼が謝って来た。「黒ちゃん・・・・、ほんまでごめん。俺が全部悪い」以後何をくちゃくちゃ喋っていたか忘れたけど、彼は色々謝罪してきた。あたしは其れを聞き流して、でも云いたい事はほぼ言い切ると云う酷い事をした。其れに対して彼は再び謝罪の言葉を並べ、そして沈黙。眠い。「もぅ解ったので、お引き取り下さい。鍵下さい」「・・・・どうしても駄目なん?」「駄目とか然う云う問題じゃなくて、もぅ普通に不倫厭ですし。疲れました」「そうやな。俺が全部悪いんやな」「・・・って、自分を悪者にしていれば楽ですよね。やっぱ今回の嘘は厭ですわ」みたいなネチネチを延々とやっていたのですが、本当に良い加減眠くなってあたしは途中、ソファの上で居眠りしてしまった。風邪引くよ、と起こされた所で犯された。普通に厭だった訳ですが、腕力では勝てない訳でして。悔しいのでしつこい位に強請られたキスは最後まで拒否した。其の後彼の言い訳オンパレードと居眠りと交合ひ(しかしあたしは最後迄拒否)が続き結局彼はうちに一晩泊まっていった。彼は終焉を激しく拒否し、そして結果的には交合ひを果たせた事で何事も無かったように仲直りしたと思っていたらしい。が。彼が、朝、うちから自宅へ帰る際に、今迄欠かさなかった見送りをしなかった。いつもみたいに彼の後を追っかけてくると思っていたあたしが変わらずソファで化粧しているので、彼は慌てて玄関から戻って来た。「あれ?お見送りは?バイバイのキスは?」「んなのありませんよ。此れで最後だし」「・・・・・・・・最後やないもん」「最後ですって。往生際悪い」「厭やで。そんなん。鍵も返さへんし、一生俺のもんやで。ほなな」な訳で、結果的に鍵は得られず、そして彼は別れを拒否した。ややして届いたメェルには矢張り謝罪の数々と、最後に「ちゃんと届いたメェルには返事頂戴よ。それマナーやで」とあった。マナーを理解した上で敢えて無視をしている意味を解ってるのか?と疑問に思いつつ其処で無視してみた。ああもう。
2007.01.27
コメント(2)
あたしは基本的に自分に甘い人間なので今回も、彼との終わりを決めても、時間の経過と共になあなあになって元に戻っちゃうのかな、なんて思っていたのだが、其の気配全く無しで、今も強気に走っている。結局、あたしが別れのメェルを出して以来、まともな会話をしていないので彼としてはきちんと話をしたい、とか謝りたい、とか色々云って来ているのだけど、あたしとしては話をする必要を感じない。確かに。こんな終わり方は如何なものかと思う。でも、彼に幾ら弁解して貰っても所詮不倫なので明るい未来は無いしもっと云うと、今更フォローして貰ってもあたしは救われない訳ですよ。彼は救われるかもしれないけど。綺麗に終わられても、あたしは救われない。だから、逢わない。彼の最後の弁明も要らない。忘れてくれよ。
2007.01.21
コメント(7)
今迄、彼と別れようと思っても何だかんだ云って心底では彼がやり直そう、と云ってくれるのを期待しているような自分がほんの少しであろうと居た事は否定しない。彼を失う、と考えて一寸泣いちゃった自分も居た。しかーし。今回はどうもそんなおセンチな気持ちには至らない。彼の事を思えば思う程、理不尽な彼の言動に腹が立って来た。仕舞いには、正月明けに彼の知らない人と二人で某神宮へ初詣へ行った、と告げた時最初は「俺、黒ちゃんと初詣行きたかったのに、もう行っちゃったんだ」と云われたのは、まあいい。けど「ヤったの?」と訊かれたのは兎も角(兎も角ではないけど)「手ェ繋いだの?何それ許せない」とマジギレされ、手を繋いだ位で貴方に兎や角云われる筋合いねぇよ!と思って「そんな事云われても困る」と素で答えたら更に切れられた事を思い出し、本気で憤慨した。仕事をしていても、思う事は今後彼をどうしてくれょう、って事ばかりですよ。どうしてくれよう、と云っても社会的にイタい目に遭わせてやろうとかとは思わないけど、取り敢えず優しい感情は皆無だったのですよ。そりゃあもぅ復活なぞ有り得ない位の勢いで。で。あたしとしての心配事と云えば、合鍵を返して貰う事と彼の荷物を返却する事、其れのみだったのですよ。鍵は、住宅上の問題からどうしても返して貰わないと困るし彼の荷物を其の儘借りパク、ちゅうのは避けたい所で。なので、彼が鍵を返しに来てくれるものと信じて、マンションのドアにぶら下げておこうかな、と思ったのですが、一応高価な物もあるので其れは却下して社内便で返却?とか色々思案し乍ら其の日の業務を終えて、帰宅したのが1/18の木曜日。帰宅して、ポストに合鍵入ってへんかなぁ、と漁っていた時、ふと観たら困った顔をした彼が居たのですよ、そらもぅサダコ(何)を観た時級のビクーリですわマジで。一応、彼が我が家で待ち伏せ、も想定していて、でもうちのパーキングに彼の車は無いのを確認していたので、正直不意を突かれたカタチでした。でも慌ててドアを閉め、チェーンも掛けちゃいました。彼も、一旦閉まったドアの前で何かを期待していたのか、そのままドアの前で待っていたらしいでのすがあたしがそのまま部屋の奥迄行った事にややしてから気付いたのか暫くは、インターホンが鳴る状態でしたが、無視です。其処でふと、彼の荷物の件を思い出し、インターホンが鳴る中ドアをそっと開けました。「中には入れませんよ」と宣言したけど、矢張り彼は中に入ろうとドアを引っ張りました。が、あたしは「これ、持って帰って下さい」とドアの隙間から彼の荷物を差し出しました。彼が其れを受け取って、「何コレ?」とか云っている隙にドアを閉めに掛かりましたが彼も中に入ろうと必死でして、むっちゃドアを開けようとしてきました。ワタクシ、高校生の時の体育祭の綱引き以来の根性でドアを引っ張って閉め、鍵を掛けました(厭だってば、とか云っていたような気がする)。暫くインターホンは鳴っていたみたいだけど、インターホンの電源を切ってしまったので後の事は解りません。其の後は外界を気にする事なく優雅に入浴&夕食を済ませました。彼が何時迄粘っていたのか、其れは知らないし知りたくもありません。其の日は22時位に帰宅したのですが、最近、あたしの仕事内容が変わったので帰宅時間は19-23時と不定期なのですよ。其れは彼も知っている事で。彼の終業時間はほぼ19時。何時間待っていたのかは知りませんが正直吃驚しました。吃驚しましたが、其処でホロリと来るような感情は既に無くしてしまった様です。そんな訳で、あたしの心残りと云えば部屋の鍵となりました。彼は、まだやり直しが効くと思っているのか、普通にメェルをくれますがあたしは尽く無視しています。今日は、口約束でしたが彼と初詣のドライブに行く予定でしたがぶっちして私用をこなしてみました。既に、あたしの中では終わった事になっているみたいです。唯、鍵の事が心配なだけで。「急がないので」とか云っちゃったけど、直ぐ返せ、て云えば良かった。そしたら早くスッキリするのに。本当は、もう少し美しい終焉を迎えたかったんだけど、仕方ないよね。
2007.01.20
コメント(2)
に至った(と思われる)経緯。去年の末位から、彼への不信感が蓄積していっていた。いや、他に女が居るかもキーッ!とかではなく、平気であたしと奥様の双方へ嘘が吐ける、その神経に。彼なりに苦しんでいたかもしれないけど、其れにしては大胆な行動よの、と思わずには居られない彼の振る舞いに、嬉しさよりも不信感が蓄積していった。有り得ないけど、もし、彼の妻になったとしても自分は彼への不信感は拭えないだろうし抑も結婚相手には選ばないよな級の不信感ですよ。故に段々彼への接し方も冷たくなっていってしまい彼は其処で必死にフォローに走るも、あたしの心は暖まる事は無く。そして、つい先日、彼がどうしても許せない事をしでかした。以前にも同じ様な事をして、あたしは矢張り激怒して別れる寸前迄至ったのだけど彼の色落としに見事引っ掛かって、なあなあで仲直りしてしまっていた。でも、あたしは其の時「此の人が同じ事をもう一度したら終わろう」と決めていた。で、凝りもせず奴は同じ事を繰り返した、と。あたしも基本嘘吐きなので人の事は云えないけど嘘は矢張り良くないよ。吐いても許される嘘と許されない嘘があると思う。しかもいずれ露見する癖に狡く騙そうとしているのだから質が悪い。下地として醒めたあたしが居たので、別れの決断は早かった。本気で顔も観たくない位だったので、メェルにてさよならを告げた。渡していた合鍵を、近くに寄った時にでもポストに入れてくれ、とも。会って話し合って、とか希望すら無かった。自分が他人に対して其処迄嫌悪感を抱く事があっただろうかと思う位会いたくなかった。彼のおざなりなフォローとか本当に要らない。会ってしまうと其のフォローを畳み掛けらる事は必定だったので、会いたくも無かった。彼は驚いたのか、慌てて我が家に押し掛けてきたが、あたしは居留守を貫いた。それが1/17の水曜日のこと。
2007.01.20
コメント(2)
全4件 (4件中 1-4件目)
1


![]()