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祝★WBC、日本二連覇!!すごいっ!!テレビの前から離れられませんでした。「何日間も楽しませてくれて、ありがとう♪」とお礼を言いたいですね。それにしても、やっぱり、イチローは、すごいなぁ・・・あの切迫した場面で、「日本からのたくさんの視線を想像しながら、実況しつつ、打った」って言うんですから・・・でも、今回一番印象に残ったのは、「雰囲気のとってもいいチーム」って事じゃないでしょうか。優勝メダルを掛けてもらう時、コーチ陣に先を譲る選手達の姿も感動的でした。これで、日本のプロ野球の試合を観るときの楽しみも増えますね。引き続き、応援してあげたいものです。野球が人気が出れば、いい選手も育ち、日本の野球がもっと強くなる!そして、次のWBC、そして、オリンピックでの野球の復活にも拍車がかかるかもしれません。
Mar 24, 2009
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パリのフレンチレストラン「ステラマリス」。もう何年も前、パリに行くときに、予約して行った日本人シェフのお店。数年前に日本に「タテルヨシノ」として進出してから、日本では人気があるようで、芝、汐留、そして今度は銀座にも出店とのこと。でも、これは個人の感想ですが、パリ店で、シェフ本人が作ったお料理を頂きましたが、かなり美味しくなかったです。「口に合わない」ではなく、「美味しくなかった」。日本人のマダムに電話で予約したのに、予約が通ってなく、(テーブル1個はリザーブしてあるようなので、問題はなかったのですが。 )他にも日本人のお客さんがいたのですが、なんだか、 日本人にはあまり来て欲しくなさそうな印象でした。それでも、美味しければ引きずらないタイプなのですが、一番イマイチだったのが、お料理でした。旅行に行くときには、たくさん行きたいお店をピックアップして、減らして減らして、昼・夜分のレストランを日本から予約して行くのですが、私も主人も、「貴重な夕ご飯一回分、別のお店にすればよかったなぁ~・・・」っていう、とっても残念な感じでした。その後、テレビなどで、「ミシュランの星がとれない、とれない」っていう特集番組が放映されていましたが、「そりゃ、取れないよね」っていう感じだったのです。最近一つ★をゲットしたそうですが。なのに、日本に進出してから、日本では大人気。芝、汐留、そして、今度は銀座に出店したそうです。料理の写真を見ると、若干以前よりも今風の盛り付けになってるかな。もし、人気の理由が味、つまりリピーターが多い店なのだとしたら、優秀なシェフがいるのかもしれず、行ってみたい気もしますが、どうしてもパリ店の印象が・・・・。本当に美味しいお店は、このご時世でも予約が全く取れませんが、単に有名なだけ、流行だけのお店は、リピーターが少なく、少しすると、お客様の入りがぐんと減ってしまい、パーティやウエディングなど、ホテルのバンケット的な使い方で売るしかなくなってしまうのだそうですが、こちらのお店の日本店は、混んでいるのでしょうか。まぁ、味覚は人それぞれ、ですからね。しかも、ここに書いたのは、料理評論家でもなんでもない、単なる私の、しかもパリ店の感想です。 それでも、日本に元気なお店が多いのは嬉しい事です。日本のお店、人気の理由が、「美味しいから」だといいな~。
Mar 6, 2009
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アカデミー賞でオスカー受賞後、ブームが起こっている「おくりびと」。昨年9月公開から、超ロングランで放映されていますが、公開25週目にして、映画観客動員数第1位!!と報道されていました。オスカー受賞したので、1位にはなるかもしれませんが、アカデミー賞のずっと前から、25週も支持され続けているのが、すごい。もうすぐDVDが発売されますが、ダイナミックなアクションものでも、大音響で楽しみたい映画でもないのに、映画館で、大きなスクリーンで、まるで目の前で繰り広げられているかのように鑑賞したい、と思った作品です。ところで・・・・・毎日どこかで「おくりびと」について報道されていますが、そのたびに、不満が残るというか、ちょっとやるせない気持ちになります。勿論、本木さんの演技は、引き込まれるように美しく、チェロの指使いも本当に本木さんが弾いている音かのようによく動いていましたし、本木さんが演じたからこその賞なのでしょう。(ちなみに、本木さんにチェロを指導し、本木さんの演奏部分のアフレコを担当した「柏木広樹さん」は、もう何年も前から応援しているチェリストで、映画から聞こえる音が「柏木さんっぽいな~」と思いながら見ていましたが、ロールに名前を見つけた時にはびっくりしました。)でも・・・・でも、私は、"脚本あってこそ"の作品だと思っています。ちゃんと伝えましょうよ。せめて、「おくりびと製作委員会」の幹事会社のTBSのワイドショーくらいは。ないはずの「原作本」が売れていたりします。特に今回の脚本は、映画脚本初挑戦の小山薫堂さんが、色々と取材をして作り上げたお話です。薫堂さんが脚本を依頼される時に、『山形を舞台に、納棺師の物語を書いて下さい』とだけ言われたため、庄内に取材に行き、お寺の住職や葬儀場の職員に会ったり、納棺師の方にも3時間ぐらいインタビューして、その内容をもとにストーリーを練ったのだそうです。映画で印象的だった火葬場のおじさんのセリフも、実際に火葬場のおじさんが言っていた言葉なのだそうです。主人公にチェロを弾かせたのも薫堂さんですし、銭湯のシーンも実体験なのだとか。いつも原稿を書くときに音楽を聴きながら書くそうなのですが、「おくりびと」の脚本を書くときに、チェロ奏者ヨーヨー・マのCDをヘビロテでずっと聴いていたので、主人公がもっと劇的にするためには元チェロ奏者にしよう!と思ったのだ、というインタビュー記事を見つけました。「食のシーン」は、言わずもがなですが、「いしぶみ」も、実体験。もう少し、脚本がクローズアップ されてもいいように思いますけど。でも、日本映画がオスカーを受賞した事が嬉しいのには違いありません。まだご覧になっていない方は、ぜひ、スクリーンで観て欲しい映画です。「おくりびと」 のように、静かな感動が心を温かくする、小山薫堂さんの小説(短編集)「フィルム」も、一日に一遍ずつ大切に読みたい、と思う作品集です。
Mar 3, 2009
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