2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全9件 (9件中 1-9件目)
1
香港人の大学院生ウィニーちゃんは、将来日本で働きたいそうだ。なので、雑誌から、日本で働いてる台湾の女の子の記事を使って、教材にしてみた。言語を習得することが、人の未来を作っていく。今、論文を書いている真っ最中なので、「なんか差し入れしよか?」と言うと、たい焼きがいい、という。中身はカスタード。近くのたいやきやさん、見に行ってみよおかな。
2006.04.15
コメント(0)
韓国で言い伝えられている故事成語に、「友達の友達は友達」という意味のものがあるそうだ。私はこれは、少々ぶっきらぼうな言葉であると思う。友達の友達と、友達になれるかどうかなんて分からないと思うからだ。でも、ソウルに行ったとき、誰もが何の躊躇もなく気軽に自分の仲間を連れてきて紹介してくれ、一緒に遊んだり語ったりしたことは、私にとって忘れられない思い出であるし、その熱さがとても好きだった。**今日は、幼馴染のサチと帰り道にお茶をする約束をしていた。今日が誕生日のりょうちゃんもそこに誘って、3人でお茶する提案をしてみた。初コラボ。笑お互いにお互いの話はよくしていたし、二人とも、お互いに会いたがっていたので、3人で会う事になった。りょうちゃんチョイスのベトナム料理屋さんに入った。私は少し待ち合わせに遅れたのだが、既に二人が意気投合していて、二人の職場どうしがとても近く、日比谷公園からも近いことから、一緒にランチをする約束をしたりしていて、それを聞いてたまらなく嬉しくなってしまった。3人で、本当に色々な話をした。「蓮華茶」というお茶を飲んでいて、アルコールは少しも入れてないのに、なんだか酔ったような気持ちになってきた。りょうちゃんもそうだと言っていた。楽しく嬉しく心弾む時間には、アルコールのような力がある。
2006.04.12
コメント(0)
「今日は、超テンション高い生徒の授業なの」「あ、ヒルズね」「超テンション高い生徒」と形容されるようになってしまったファイサルさん。とはいえ、とてもジェントルマンで素敵な、ザイアナさんの夫だ。私は彼のジェントルマン精神を、とても尊敬している。ヒルズのカフェで、いつも彼を待つ。早めについたときはいつもちょこっとだけヒルズを探索する。それがとても楽しい。初めて訪れたときは、迷路のようで、お店も高いところばかりで・・だったのに、なんとなく愛着がわいてくるから不思議だ。***週末、ビデオで「となりのトトロ」を見たという。「私は、メイが好きなんですよ!かわいいですよね」というと「ノーノー!かわいくな~い。」って。笑授業中に「かさを さします」「となりに います」っていう文章が出てきたりするとその度に反応。「かさ!!トトロがさしていました」「となりに・・・あ!となりのトトロ!」私が最近、日ごろの生活の中で感じていることに、「集中し、研ぎ澄まされてくると、シンクロが起きやすくなる」というのがある。授業が波にのり、お互いの集中力や楽しみ感が重なってくると、ちょうどそのときやってる内容に応じた出来事が起きたり、その逆だったりが、よく起こるような気がする。今日もそうだった。まるで、テキストの内容がトトロに即して作成されたかのようだった。授業の後、カフェに残り、サンダルを履いた足を窓のほうに向けて、窓の外をぼーっと眺めていた。昨日の寝不足でじゃっかんだるい。けれどやはり、授業後は幸せだ。
2006.04.11
コメント(0)
「1000のバイオリン」 ヒマラヤほどの消しゴムひとつ楽しいことを沢山したいミサイルほどのペンを片手に面白いことをたくさんしたい 夜の扉を開けていこう支配者たちはいびきをかいてる何度でも夏の匂いをかごう危ない橋を渡ってきたんだ 夜の金網を潜り抜け今しか見ることができないものやハックルベリーに会いに行く台無しにした昨日は帳消しだ ヒマラヤほどの消しゴムひとつ楽しいことをたくさんしたいミサイルほどのペンを片手に面白いことを沢山したい _____________________ 人生って本当に、短いと思う。 「やってみなはれ。動きながら考えよう」 松下電器の松下幸之助の言葉。私のダイスキな言葉。 ふと思う。本当のことだけを、ものだけを、掴んでいく時間しか、人生にはもしかしたら、ないのではないか? 1ミリ動くと、視界が急に開けることってある。 「痛みは初めのうちだけ 慣れてしまえば大丈夫そんなこと言えるあなたは きっと何でもなれるだろう」恐れていたものは、本当に恐れだったのか。
2006.04.10
コメント(0)
coming soon
2006.04.09
コメント(0)
coming soon
2006.04.06
コメント(0)
coming soon
2006.04.05
コメント(0)
恋それは踏み切りの遮断機が上がりきる前に飛び出した短距離ランナーのようでした(飛鳥 涼)**今朝、とある会社の先輩に声をかけられた。少し前に、かばんの中に日本語のテキストが入っているのを発見されて、勉強してるんですよーという話をしたりしていたばかりだった。でもそのときは時間がなくて詳しい話はできなかったのだ。「今も勉強してるの?」と聞かれ、実は教えてるんですよという話から、その先輩も母校に日本語学科があって 友達も数人やってて・・みたいにお話してくれてしばらく話していた。今やってることやこの仕事に対する気持ちを、心から100パーセントの「ほとばしる」「短距離ランナーのとびだす」 気持ちで話してる自分に気づき、とてつもなく嬉しくなった。“心から好きになる”、ことがこんなにも嬉しいものかと思った。 感動した。 恋愛でも他のものでも何でも、「好き」という気持ちっていいな。そう思った。**友達に「人を好きになるってどういうことだろね」って聞かれて、ASKAの、冒頭に載せた詩を教えてあげた。ミドリといつも、「これだよね」と言い合っている詩だ。私は、「人を好きになる」とは、「恋」とは本当に、イコール(=)この詩、だと思う。穏やかな恋愛でも、一時的な恋愛でも、もう必ず、人を好きになるということの中には、何かを好きになるということの中には、「ほとばしる」短距離ランナーの瞬間が必ずある。
2006.04.03
コメント(0)
初のアジア人生徒。香港人のウィニー。かつて私が貼った掲示板へのポスターは、この年度末にいったん一掃されてしまったそう。その直前に、彼女の友人が私のポスターを見つけ、彼女に知らせてくれたという。まさに危機一髪の出会い。まっすぐな黒髪、くるくる変わる表情。本当によくしゃべる。携帯電話の研究で大学院に来ていると言うことだ。近くの研究室で話した。あっという間に打ち解けて、色々な話をした。将来日本で働きたい希望もあるので、意欲もものすごい。早速近くの6円コピーショップに行き、テキストもコピーした。彼女と来週金曜日のレッスンの約束をして別れたあと、お花見に行くまで時間があったので、ひとりで神田川沿いを歩いた。本当に空を埋め尽くすような桜並木で、私は呆然と立ち尽くしてしまった。そして、なんだか涙が出てきてハッとした。桜や、出会いや、色んなことが、なんだかまぶし過ぎる。***「夫婦って、小手先じゃない。」ザイアナ夫婦が二人そろっているところを、初めて見た。昨年末までは彼女が教わってくれており、仕事が忙しくなってからは代わりに旦那さんが教わってくれるようになった。旦那さんに初めて会ったときに、ザイアナさんと同じ流れを感じたことを覚えているが、あらためて二人を眺めて、夫婦というのは、何かとても壮大なものによってめぐり合わされ、一緒にいるのだという感覚を持った。
2006.04.01
コメント(1)
全9件 (9件中 1-9件目)
1
![]()

