2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全9件 (9件中 1-9件目)
1
朝、レイチェルの授業。23歳と若い彼女は、グラフィックデザイナーをしつつも、恋に揺れたり映画が好きだったりと、いまどきな感じのブリジットという感じ。私も、レッスンと共に、彼女の彼との動向話をいつも楽しみにしている。日本人の彼とはやはりコミュニケーションがとりにくいときがあり、「私の日本語が下手で、ごめんなさいっていいたい」と言うので、それを日本語にして教えてあげた。最近新しいオフィスに移ったそうで、毎日忙しそうだ。“日本の食べ物はおいしいですが、高いです。”“日本語はむずかしいですが、おもしろいです。”「が」の前後が相反する事を言う。というレッスンを以前したのだが、彼女が今日レッスンの終わり際に。「仕事は、大変で、いそがしいですが、面白いです。I am happy…. Happy は日本語で?」と言うので「しあわせ」と教えると、いつも語彙をメモしているノートにゆっくりと、SHI A WA SE(=happy)とメモした。そして、「仕事は、大変で、忙しいですが、しあわせです。」とにっこり微笑んだ。そう。そうだよね。どんなに大変でも、忙しくても、疲れても。好きなことをしているというのは、しあわせだよね。
2006.02.28
コメント(0)
「隣においしいピザやさんがあるの。一緒に運動して、そのあと一緒に食べましょうよ。」その一声で、私はそのジムに入会することを決めた(笑)やはりこの食い意地だけは死んでもなおりそうにない。**ビザに関する用事でオーストラリアに行っていたキャロルが戻ってきて、久々の授業。メルボルンから絵葉書を送ってくれたり、私もグアムから葉書を送ったり、メールのやりとりも時々していたが、やっぱり会えるのが嬉しい。う~ん。久々の、朝のマック。ちょっぴり日焼けした、いつもと変わらないキャロル。今、2冊目のテキストに入って8講目だが、しばらく時間があいたので8講までのレビューをした。彼女は暇さえあれば公園を走ったりジムに行ったりしている。オーストラリアでもちょうど開催されていたハーフマラソンに出たという。私はといえばこの寒さにマラソンも途絶えていたが、やはり冬は朝でさえ暗く、暗い中走るのは少々怖い、といつも思ってきた。ということで、ジムに入会することにきめた。でもこのジムは私のアパートからは、少々不便。本当は、近くにも支店があるのだが、ここのほうが回りにお店も多いし、何よりピザやさんにひかれて、即決してしまった。その間数十秒。週末にでも申し込みにいくつもりだ。鍛えるぞ!
2006.02.27
コメント(0)
私はチョコレートが大好き。マイドラッグともいえるくらいだ。今、カカオ分が多い、いわゆるビターなチョコが流行っていて、コンビになんかでもちょっぴりお高く売っている。私は、もっともっと“濃い”チョコレートを捜し求めていた。すると、あっけなく、ソニプラにあった。きゅ、99パーセント??すぐにそれを買い、うきうきしながら一口食べてみた。うっ!ううっ!!!!!!!!!に、苦い・・・・・・。これって、チョコっていうより、カカオ??でも考えてみれば当然か・・99パーセントだもんね、なんといっても。**本当に雨の止まない銀座。ケーキがとても美味しい、某有名カフェ、キルフェボン。幼馴染のサチと、今日はここでお茶をする約束をしていた。少し早く出て、年末にどこかでなくしたランニングシューズの2代目を見て回っていたが、きれいな春物に、どうしても目がいってしまう。歩いていると、「ともみ?」大学の同級生だった。銀座の街で、知り合いにばったり会う事は、なぜか多い。カフェでは名前を書いてからも1時間待った。そしてやっと呼ばれ、そこからまた待つこと1時間。その間に、ビザ取りのオーストラリアから帰ってきて明日、久々にレッスンするキャロルに、おみやげにフロランタンを買う。サチは今日法要があるので、私が席をとっておくことになったのだ。本当に素敵な店内。雨のしずくもはじきそうな、お茶を楽しむ人たち。**今私の身の回りには、おばあちゃんやおじいちゃん、親戚が具合悪い、という友人が多い。サチの法要も、おばあちゃんの49日であった。「季節を乗り越えるって、なんて大変なことなんだろうね」サチが言った。私の祖父が亡くなったのも、冬だったっけ。春が来るのを指折り数える日々。もうすぐ。もうすぐだよ。あと少し、カフェであたたまったり、明るい色の洋服を見たりしながら、やりすごそう。
2006.02.26
コメント(0)
『こうなったら,アン泣きするしかないわね』イチゾノさんはそう言い,まとめ髪をほどいた。『アン泣きのアンは,赤毛のアンのアン。わぁ~ん,とかおおっ,とか大袈裟な泣きまねする遊び』中学校で流行っていたというや否や,声を上げて机にふせる。わぁ~ん。バレンタイン前の週末,残業中のフロアに,アン・イチゾノの悲嘆が響く。『声に出すと,何か,晴れる感じなのよ』同じ部署のお姉さま格の彼女と二人で,こんなふうに接近したのは初めてだった。林檎の花咲く町での少女時代。仕事への思い。このあいだまで続いていた,せつない恋のこと。『ほら,やってみて』わからないまま,真似てみる。わぁ~ん。悲劇のアン,ここに二人。イチゾノさんの目に,本物っぽい涙が光っている。おおっ。疲れも,不安も声に乗って,震わせる肩や手の先から抜けていく。窓には,憎たらしいほど澄んだ夜空があった。純粋な藍色。多分少女のイチゾノさんが見上げた,グリーンゲイブルズの空と同じに。**これはsoup stock tokyoでレッスン前に腹ごしらえしてた時にトレーにしいてあった紙にかかれてた話。思わず持ってきちゃった。実は私とミドリは、よくこれをやるのだ。ふざけて「わぁ~~~ん」と、泣いたふりをする(笑)それはとてもとてもまぬけだったが、このお話を読んだ途端とてもシンクロした。赤毛のアンのアンや,あしながおじさんのヒロインはいつも憧れだった。
2006.02.25
コメント(0)
某旅行会社が、12億円で宇宙旅行を売り出した。クラクラするような額だ。土曜日、実家に帰り、両親にお土産のバッグを渡した。父には通勤用のバッグをあげたのだが、父はスーツでオフィス、ではなく作業着で工場、なので、油で汚れないように紙袋に入ったまま持ち歩くよ、などと冗談を言ってる。「でも、革は油ぬったほうがいいっていうし」「その油とは違うだろ」などと会話していた^^;でも父も母も、申し訳ないと言いつつもとても喜んでくれた。翌日の日曜、私は朝一番で美容院を予約していた。東京でも、以前日記にもかいたカットモデルをきっかけに仲良くなった美容師さんに出会ったことで、やっと担当さんを見つけた!と思えたが、正直やはり、ここの担当さんには、かなわないのだ。何というか、顔の形や髪質、頭の形も人それぞれ違っているけれど、ここの担当サチさんは、本当にその人に合う形にしてくれるし、石田ゆり子スタイルもかなえてくれる。なんと今では、二人の弟も母も、ここにお世話になっているのだ。久々にパーマもゆるくかけて、春が待ち遠しい髪型になった。その後、母とランチに出かけた。このあたりも、新しい電車が通ったことで色々なお店が出来始めている。この日は、インテリアが和洋折衷な、イタリアンのお店に行った。隣には仲の良さそうな老夫婦。お二人ともなんとなくおしゃれで、温かい感じがした。しかし、突然母が笑いをこらえたような顔をしたので、何かと思うと、おばあさんが、席においてある角砂糖を、ぽりぽりとかじっていたのだ。笑(私もちょっと真似てみた。甘い!!^^;)翌日、ハイキングの予定があったのだが、なんとなく面倒になり実家ステイを延ばそうと思っていると、「どこに出会いがあるかわからないんだから、行ってきなさい!」と最寄り駅まで強制送還^^;ということで翌日日曜日は、ハイキングに出かけた。年末に福岡で友人の結婚式があったときに再会した先輩がとあるNGOに属していて誘ってくれたのだ。行き先は、千葉の鋸山。ハイキングは、気楽そうで実際歩き始めると結構つらい。けれどみんなでしゃべりながら、とまりながら歩いて、とても気持ちよかった。多くの人と出会うことができたし、また参加したいと思った。途中にあったお寺で、縁結びだるまを買った。月曜日、久々にyahooメールを開くと、懐かしい名前があった。11月頃に申し込みをくれて、いつも汐留でレッスンしていた、ザイアナさんからのメールだった。彼女は仕事が忙しく、週一回のレッスンもだんだん途絶え、しばらく連絡がこなくなっていた。それでも彼女のポジティブな笑顔や、キラキラしたしゃべり方が私は大好きで、時々思い出したりしていた。彼女から、やっと落ち着いたのでレッスンを再会したいという依頼と、なんと、夫もレッスンを受けたがっている、というメッセージだった。また汐留に行ける、通うんだなぁと、敬虔な気持ちになった。止まりかけていた彼女との時間が、また動き出す。しかも、新しい流れを連れて。つくづく思う。あらゆるものは、流れて、止まって、永遠に止まることもあればまた流れだすこともある。方向が変わったり、新しい流れが生まれることもある。それがずっと、ずっと続いてく。いわば、死ぬまで、そんな流れの中を行くのだ。「安くなったら宇宙旅行いきたいねぇ~」「それじゃ3回くらい、生まれ変わらないとね」ハイキング後の飲み会で、そんな笑い話をしていた。12億円の宇宙旅行が、私たち一般庶民にも手の届くものになる。それはきっと、私が生きている間には、ないことだ。その事実は、当たり前のようで、なんだか受け止めがたい不思議なものだ。おいしい食事を、友と語らいながらする事。両親の喜ぶ顔を、うれしく眺める事。山奥の木々の中を、足もをと確認しながら少しずつ歩き汗を流すこと。懸命な生徒の横顔に、勇気をもらうこと。あと何度、それらの事に出会えるのだろう?でも、それは、数えられる回数であることには、違いないのだ。
2006.02.22
コメント(0)
幸せって、バラ色の日々なのかと思っていた。でも、今のこの幸せはとてもバラ色のようではない。でも、バラ色のようなものよりずっと、苦しいような今のこの幸せの方がいい。どんなすばらしいことにも変えられない、この苦しい幸せ。**色々な嫌なことが重なって、かなり落ちてる友人ミドリ。持ってるものを取り落としてしまったり、道端で気を失いそうになってしまったりするらしい。嫌な事の内容をメールできいたグアム帰り。昨夜彼女に会ってきた。彼女の住むアパートのある駅にちょっと早くついたので、コンビニで、2・14を過ぎて安くなってたチョコレートとレターセットをゲット。近くのマックに行って、手紙を書いた。落ちてるとき、元気がないとき、疲れたときは甘いものが味方。グアムで、旅に疲れ始めた頃、奈々とフライデーズに入って飲んだ、甘いクリームカクテルの味。「体にしみこんでいく」ようだったのを思い出す。手紙を書いていると仕事を終えたミドリから電話。や、やばっ!まだ書き終わってない!急いで仕上げて向かう。彼女のアパートのすぐ近くに、素敵そうなスペイン料理のお店がある。そこに入って美味しいものを沢山食べた。スペインオムレツ、スープ、パエリア、等など・・・本当にどれも美味しくて、にんにくを使った料理ばかり、沢山食べた。最初泣いていた緑も、ちょっとだけ浮上してきたような気がした。その後、ミドリの部屋でちょっとだけ飲んで、語って大笑いして。バイバイした。**“とも、今日は付き合ってくれてありがとうね☆☆かなり落ちてたんだけどおいしいご飯を食べてともと話をしたら元気になりました(T0T)フエーーンいつ浮上できるかわからないけど少しずつ一歩ずつ頑張るから。多分これからも振り返るし悔やむこともあると思う。すごく弱くなることもあるかもしれないけど。今日はありがとう。“今朝きたら会社のメールにきていたミドリからのメール。写真は、彼女の、ちょっとまえに別れた彼との思い出のクマ。添付されていた。いろんなことがあるけど。全てはベストな人生のため、一番の幸せを、見つけるために存在する、茨の道だ。こんなときいつも思い出す。「苦しい幸せ」の詩を、また思い出した。
2006.02.17
コメント(2)
9日。風邪が治らず声が出ないので、マスクして成田へ。一緒に行く奈々から、ついたと連絡が入る。奈々はランダムな荷物検査に引っかかり、スーツケースを開けられている。アメリカ行きはさすが審査が厳しい。無事荷物を預けて機内へ。私は急に立ち上がってみたりおばかな動きをして奈々と終始、はしゃいでいた。グアムまでは、3時間位。常夏のグアムに到着。あったかい!!入国手続きを済ませ、バス乗り場に向かう。ホテルまでバスが手配されているはず。私たちは36番のバスに乗ってと指示される。でもいつまでたってもこない・・・するとどうやら、「63番」の間違いだったようだ。なんのこっちゃいな!!ホテルに到着。オーシャンビューでとても綺麗。旅行会社のデスクがホテル内にあり、そこでオプショナルツアーの申し込みをする。担当のチョコさん。日本生まれのアメリカ人。素敵なおばさん。私の体調がいまいちだしもう夕方なので、今日はサンダルや水着などビーチグッズを見に行こうと、バスでショッピングモールへ・・。夕飯も、モール内で済ませる。チャモロ料理というのを買ってみる。おいしいが、味が濃くて量が多くて半分残してしまう。ビールも飲んで、ほろ酔いでホテルに戻り就寝。10日。まず、ホテルのビーチへ。綺麗だけど結構風が強く、足場が悪いのですぐひきあげ、今度はホテルのプールへ。はしゃいで泳いで大笑い。途中スタンドでブルーハワイを買って休んでみたり。奈々が持ってきてくれた浮き輪にのっかったりして大はしゃぎ。その後ちょっと仮眠をとってから、午後はショッピング!グアムはブランド物が日本より35%安い、と言われる。私は今回の旅行でぜひしたいと思っていたことがあって、それは両親への贈り物!私の家族は特にブランド好きではないが、母はひとつだけ良いバッグがほしい、といつも言っていた。なので、両親にひとつずつ、ブランドのバッグをプレゼントしよう!と決めていた。母には、肩から斜めがけできるポシェットを。父には、通勤に使えるカバンを。早速ブランドショップを歩く。実は私は、人生の中でブランドショップで買い物するのはこれが初めて。さんざんまよった挙句、コーチで思ったとおりのバッグを両親に買う。両手にコーチの袋を抱え歩く姿。私は内心、高いものを買っちゃったことにびくびくしているのに(笑)「はたからみたら、ブランド好きな典型的日本人なんだろうねぇ」と奈々と笑ってしまった。奈々も自分に、お高いカバンを買ったので、ドキドキしていた。その夜は、すごい買い物をしてしまった反動で、ABCマートで買出しして、部屋で食事した(笑)かわいらしいOL達だこと。^^;でも、こうしてスーパーで買い物して部屋でする食事もとっても楽しい。11日。この日は、オプショナルで申し込んだプライベートビーチ、ココパームガーデンビーチへ行く日。社員旅行でグアムに行ったことのある友人に、このビーチがとても良いよと聞いていたし、ガイドブックでも特集されていた。本当に、言葉を失うくらい美しかった。このとき初めて「グアムにきたんだ」と実感した気がした。スタッフの対応もとても温かい。席に座ればアイスティーを運んできてくれるし、ランチもとてもおいしく、海もあったかくて綺麗。私はハンモックに乗るのが夢だったのだが、それも叶った(笑)。奈々が足をすりむいてしまったのだが、手厚く手当てしてくださった。化膿止めを塗った絆創膏も持たせてくれて、そばで見ていて私もとても感激した。ここで手作りされているというお菓子もとても美味しかった。思い出の場所。また来たい。日焼けしてホテルの部屋に戻り、少し休んでから、また食事を兼ねたショッピングをしに街にでた。自分に何か買うつもりはなかったのだけど、通勤用にコーチでバッグを買ってしまった。あとは、弟や会社のみんな、友達など、必要なおみやげを済ませ、夕飯はハードロックカフェへ。私と奈々は、旅行に行くと必ずハードロックカフェをたずねる。去年行った大阪でも訪れた。アメリカンな雰囲気と味の濃い食べ物が、旅に疲れかけた私たちにはビタミンなのだ。グアムのハードロックカフェはとっても広い。私はここで、来て初めて“アメリカ”を見た気がした。色々な国に行ったことがあるが、アメリカは初めてだ。英語習得の為に行ったのもイギリスだったし、話すのも書くのも専らクイーンズイングリッシュで今まで来た。まさに人種のるつぼ。いろいろな人種・国籍の人たちが食事を楽しんでいて、見とれてしまった。12日。2つ目のオプショナル、体験ダイビング。朝7時にロビー集合。眠い目をこすりながら二人でロビーにいると、アメリカ人らしき人が「すずきさ~ん(奈々の苗字)」と大声で叫びながら入ってきた。この方、とっても個性的で、ダイビングショップにつくまでの間も、上手で面白い日本語でひたすらしゃべる。私はダイビング初体験。インストラクターが丁寧に指導してくれるが、もぐっていくと耳抜きがうまくできず、耳がとても痛くなってしまった。それでもなんとか慣れて可愛い魚たちを見た。同じツアーに、多分学生と思われる新人類の女の子達が参加してて、とっても明るく、でも親切で、面白かった。そして夜は最後のオプショナル、サンセットディナーショー。ホテル内にある庭園で、バーベキューをしながら、グアムの踊りなどのショーを見るというもの。午後6時半くらいのサンセットが、うっとり見とれるくらい本当に本当に、綺麗だ。ピンクと紫とグレーがまざりあって、だんだん紺色になっていく。ショーの合間に大きなケーキが運ばれてくる。お客さんの中に、今日が誕生日だと言う小さな女の子が居たのだ。その子をお祝いするバースデーソングが流れ、気づくと私はダンサーのうちの一人に呼ばれ、みんなの前に・・・ダンスだった。笑奈々も、他の数人も呼ばれて、みんなでダンサーたちと一緒にダンス!ダンス!ダンス!見よう見まねで踊っていた^^;でもなんだかとっても楽しかった。その夜は踊りつかれて、気づいたら寝ていた。13日。帰国する日なので、朝から私たちはパッキングに勤しんでいた。するとデスクのチョコさんから部屋に電話が入る。「飛行機が飛ばない」と。ええっ!機材の故障で、延泊が決定。とはいっても、夜中の便で、14日の朝には成田に着くのだが。航空会社からミールクーポンが支給され、そうと決まったなら、と私たちはたちまち水着に着替えて日焼け止めを塗り、ホテルのプールへ。笑そして午後はまたもや街に出る。やっとグアムの街に肌がなじんできたな・・と思ったら、帰国なんだね、なんて語り合いながら。グアムが好き。とても好きだと思う。やしの木も、サンセットも、ぬるい空気も、強い日差しも、甘い飲み物も。あんなに辛かった風邪も、あたたかい気候のせいか気づいたら良くなっていた。やっと叶えた、親友との海外旅行。**日本語教育に関しては、ひとつこの旅行で思ったことがある。英語圏に行くなら、やっぱりブリティッシュイングリッシュの国が良いと思ったという事だ。教えるためのツールは、やはりなじんだものが良い。と今の所は思う。**朝、成田についてそのままいったんアパートに戻って会社に行くと、久々に会うみんなが、話を聞きにきてくれた。いない間、快く仕事を引き受けてくれて、体調も心配してくれていた、みんな。ここで働いていることが、とても幸せだと思う。非日常の旅も。日常も。大好きだと、心から思う。**さてさて。ここでギャル語検定というものをやってみましょう。日本語教師たるもの、モー娘。のメンバーはすでにわからなくとも、ギャル語にはついていかなきゃ・・・!?【問題】以下の会話を参考に、1~10までのギャル語の意味を書きなさい。Aさん:(1)まじあいつ(2)パなくない!?あんな(3)はこってるし、(4)終わってるな…Bさん:(5)チャケバ飲ませたの(6)ミーだしね(笑)!Aさん:ユーかよ!(7)ティーだな。で、(8)和んだの??Bさん:まぁ、(9)場面じゃね!?Aさん:(10)どんだけ小悪魔なんだよー!パねーな。答えを以下に記します。(1)本当に(2)半端じゃない、すごい(「半端じゃない」の略)(3)吐くまで飲む(4)だめ、最悪な状態(5)正直な話、本当は(若者言葉の「ぶっちゃけ」が変化した言葉)(6)わたし(7)最悪な状態(「他界」のた(TA)から)(8)仲良くなる(9)その時(10)どれだけ、とても試験の合格判定基準はこんなかんじだそう。8~10問正解:1級6~7問正解:2級4~5問正解:3級2~3問正解:4級ちなみにわたしは3級でした・・
2006.02.15
コメント(0)
昨夜は仕事後、出張で日本にきてるぎょんに会いに、彼女のステイしているホテルに向かった。ビジネスを始めて順調に回り始めてる彼女。沢山買い物したようで、部屋には箱やら袋が一杯。時々電話で話をしたりはしているものの、やっぱり会うのは嬉しい。衣食住をテーマにした会社を見事立ち上げた彼女は、日本で流行っているものの市場調査をしにきたのだ。私は彼女に頼まれて、グアムに行く前に、友人たちに「流行っているもの」についてメールを一括送信させて頂き、意見をもらった。そうしたら、本当に色々な意見が出てきて、驚いた。よが、豆乳、カテキン、ハーブソルトなどの香辛料、岩盤浴、ブログ、チョコ、ベーグル、黒酢、・・・。思えば確かに流行っているのになかなか思いつかないものも多くて本当にありがたかった。協力していただいた皆さん、この場をお借りしてあらためてありがとうございます。ぎょんが買ったという服を一着くれた。クローゼットの脇にある全身ミラーの前で着せてくれた。こんなとき思う。夢が叶った、と。私は小さいときから、「おねえさん」がほしかったのだ。洋服の貸し借りをしたりするのがとても羨ましくて。その後、私も知っているぎょんの友人も混ざって飲みに行き、真夜中まで語った。また今年も夏ごろに、ソウルに行きたい。**今朝、久しぶりに新しい生徒に会った。朝7時の待ち合わせ。でも、10分を過ぎても彼女はこない。迷ってるのかな・・?と思い、メールを出してみるとIm on my way!!!!!!とお返事がきて一安心。一台の自転車が風を切ってものすごい勢いで私の立っている駅改札口にやってきた。生徒、レイチェルだった。23歳のイギリス人ガール。グラフィックデザイナーをしていて、日本でこの仕事をしたくて来たという。ついて早々、ほてって真っ赤になった頬を手のひらで覆いながら、ひたすらすまなそうに謝る彼女。昨日のバレンタインに、彼に会おうと思ったのに彼が忙しくて会えず、悔しくて友人とやけ酒していたとのことだった。笑いながらカフェに入る。彼女、「ブリジットジョーンズの日記」に出てくるレニー(ブリジット)にそっくりなのだ。顔も、雰囲気も。自転車でやってくる姿もだし、話す姿もおどおどしたところも本当にそっくり。可愛いなぁと思う。彼女は無事生徒になってくれた。カジュアルな会話を早く身に着けたいし今後仕事でも日本語を使うので、週に2,3回はやりたいとのことだった。**旅の疲れがまだとれない。グアム旅行記も近々書きたいと思う。
2006.02.15
コメント(0)
ウィルソンから突然会社にメールがきた。友人に譲ってもらったバイクが盗まれたという。ナンバープレートも覚えていないし、関係書類もバイクのいすのところに入れっぱなし、とのこと。あちゃー・・・バイクや車とくれば、うちの弟&父。電話をしたら、とりあえず、譲ってもらった友人に、バイクを買った場所をきいて、少しでもバイクについて明らかにして、との事。ウィルソンは、盗まれた後も税金を払わなければならないことを危惧していたが、廃車届けというのも出せるのだそうだ。“I asked my brother about your bike. He said that you can submit the notification of “scrap car”(In Japanese,”HAISHA-TODOKE”).One way or the other, you should clear about your bike as much as you can.Although you submit HAISHA TODOKE, you can re-register your bike if you find your bike.”専門的なことを英語にして伝えるのはとても難しい。ウィルソンにひとまずそう伝えると、その友人自身も、買った場所を覚えていないとか。頼むよ・・・。^^;とりあえず、修理に出したことがあるのでそのお店に行ってみる、とのことだった。私は、ソウルのぎょんが日本に居た頃、ビザの手続きで一緒に入国管理局に行ったり、アパートの契約に行ったりした時のことを思い出した。私は日本にいて、日本人だけれど、日本について知らないことが本当に沢山ある。けれど今なら、入国管理局に外国人を連れて行って一緒に手続きを出来るし、アパートの契約にも一緒に行ってあげられる。私自身も、生徒と共に、学んでいるのだなとつくづく思う。**ローラさん宅での授業だった。抹茶を出してくれた。なんと抹茶がダイスキだと言う。綺麗な金髪のいかにもイギリス人、な彼女だが中身がとてもジャパニーズで驚くことがある。9月に結婚式をあげるために、イギリス行きの彼のビザの手続きに大忙しだという。ローラさんの彼は、結婚と共に今の会社を退職し、なんと、友人とグラフィックデザインの会社を立ち上げるという。今日、一冊目のテキストが終わった。キャロルに使っているテキストとはまた別のテキストなのだが、2冊教えてみて、なんとなく初級~中級を教えるということについて、把握できた気がする。今日は、“~へ~しに行きます”のレビューを後半に少しした。“私はゆめランドへビデオを借りに行きます”と書いてあるので、ゆめらんど???と不思議に思っていると、彼女は借りてきたビデオの袋をおもむろに取り出した。夢ランドというビデオやさんがあるとは・・・^^;知らなかった。**スタバに売っているマグを買った。去年も出ていて、ほしいなぁと思っていたもの。自分用だけど、ラッピングもしてもらった。
2006.02.03
コメント(0)
全9件 (9件中 1-9件目)
1
![]()
