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名古屋市議会リコールには大いに期待したが、24%の無効票で成立しなかった。選管が明らかに恣意的に無効票にした、4人の委員のうち3人が元市会議員だから、現職とつるんでるのは確かだ。名古屋市民はこのような暴挙を徹底的に追及すべきだ。全国の地方自治を根底から改革する絶好の機会でもあり、名古屋市民の責任は大きいと思う。市会議員が声を荒げて河村市長を攻撃する姿を見ていると、自己保身だけを考え市民納税者のことは更々考えていないことが分かる。日本全体の政治家の縮図でもあり、国民はもっと賢くならないといけない。今回のリコール署名数が46万票、市民総数が220万人、腐敗した日本の政治を変える絶好のチャンスなのに、リコールしなかった人たちが170万人もいることに怒りを覚える。日本の議員の多さと特権待遇は絶対に是正しなくてはいけない、特に地方自治はボランティアが基本(ヨーロッパの多くがそう)で、例えば仙台市など30人もいれば十分、市民参加型の行政をやればいい政治ができる。陳情型の行政をするから議員も大勢必要になるし、癒着も出てくる。橋元大阪府知事も大阪府を大きく変えようとしている、腐れ切った大阪府職員の猛抵抗に会いながら、そして変わることに怯えてる市長どもとも闘いながら改革をしようとしている。市民、国民の後押しがあればこその改革、我々が目を覚まし行動すれば日本は良くなる。議員のレベルは国民のレベルで決まる。
2010.11.28
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名古屋で姪の結婚式、そのあと13年前にIBM本社に招待された5人で京都旅行、そして大学卓球部の同期の連中4人と京都で会う。その中、梅田コマ劇場で支配人をしていた友人が森繁久弥、田村正和、森みつ子、片岡千恵蔵、鶴田浩二などと親しく,飲み歩いた裏話は面白かった、芸能人の金銭感覚のなさには驚かされた。彼らと別れて名古屋の実家に泊まったが、名古屋駅で私の丁度前の座席に座ったのが何と大野芳君だったのだ。偶然も偶然、東京から仕事があり翌日帰るとのこと、一緒に東京まで帰ることにした。名古屋駅のプラットフォームでリコーOBの真島さんにばったり、これから東京でOB会に参加するとのこと。大野君と3人で座談しながらの道中、先日の週刊文春で浅田次郎との対談をした時の話や今取り組んでいる吉田兼好の話で盛り上がった。ノンフィクション作家の彼は大宅壮一賞をもらい損ねたが、色々な分野での取材をしており、その事実に至った深い背景や過程を聞いてると実に面白い。吉田兼好は優雅な生活を歌を詠んでいたように一般的には思われているが、実際にはまったく違う見解をした東北大学の先生がいた。その先生は故人になられたが、その見解の方が説得力があり、従来説の学者たちにとっては一大事だそうだ。天皇の彼女に手を出した兼好の上司が蟄居させられ、そのおもり役で兼好が選ばれ、上司を慰めるために歌を詠んだのが徒然草だそうだ。従来説とはまったく異なる見解であり、東北大ということで私もその方の足跡を調べさせてもらい少々お手伝いさせてもらった。大法輪とういう宗教雑誌にこの8月から毎月2年に亘って、大野君が寄稿する予定。
2010.11.18
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中国の異常さは世界が驚いている、相手の嫌がることをこれでもかこれでもかと立て続けに攻め立てる。相手が弱いと見るや徹底的に脅し、屈するまでやるから始末に負えない、暴力団のやり方そのものだ。ノーベル賞をもらった劉さんの表彰式に大使を参加させるなと、日本のみならずヨーロッパの大使に圧力をかけている。その代わりにビッグ商談や援助を約束する始末で恥も外聞も何もない。これはソ連にも言えたし、北朝鮮も世界の嫌われ者、共産主義がそうさせたのだろうか?マルクス・レーニンの崇高な理論で迎えられた共産主義も、この地球上から消えようとしている。人間の本質を分かってなかったのだろう、すべて平等など出来るはずがないから。先日の久恒先生のブログに、多摩大学で講演された中国南京出身の先生の話で、世の中の悪のすべては日本人がからんでいる、日本人は生まれながらに悪人だと教え込まれたそうだ。しかし、日本に来てはじめて日本人の優しさや良さが分かったそうだ。中国人の99%は本当の日本人の姿を分かってないようだ。もっと多くの中国人を日本に留学させて、日本人の素晴らしさを認識させ、今まで受けてきた日本人に対する偏見教育を覆させる必要があると思う。都合のいい情報だけがまかり通り、悪い情報が一切カットされてる中国人は適切な判断が出来ないでいる、多くの中国人留学生は外国に渡ると真実を知り、恥ずかしい思いをするだろう。明日から名古屋、京都に行ってくる。
2010.11.12
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残念でしたが中日が負けました。今回の戦いでいくつもの問題点が発見されました。まず監督の投手起用のタイミングの悪さ、第3戦の山井はコントロールが酷すぎたにも拘わらず引っ張りすぎた。コントロールの悪さはすぐには改善されないので、短期決戦の場合は即交代がベスト。短期決戦は調子のいい選手を起用することが重要で、過去の実績やネームバリューで使うべきでない。逆に第6戦、引き分けた試合での継投はチェンが7回まで好投しており、打たれる雰囲気は無かったのに浅尾に代えたのは合点いかなかった。実績があっても、その日の調子がいいかどうかやってみないと分からない、心配通り1点を取られ同点に、そして延長になってしまった。昨日の最終戦、浅尾の調子は11回までとても良かったが、突如12回にコントロールが定まらなくなり高めに集中するようになった、その結果、四球、ヒット後も続投して決勝点を奪われシリーズの終了。岩瀬も控えていただけにコントロールミスが多くなれば即交代だった。またバントミスや外野返球のミスが多かった、特にエラーにはならなかった外野返球ミスが数回あった。これは基本中の基本であり、イチローの返球など見事なもので、二塁手にストライクで返ってくる。バントミスも多かったが、荒木ともあろうものがフライを上げるとは情けない。プロのバントを見てると下手なのが多い、バットでコントロールしているが大間違いで、膝でバントするものなのだ。バットを目の少し下にして、その位置関係を崩さないで高さは膝の柔らかさで調節する。どの場合も目とボールの高さは5~10cmを保てばボールが良く見えるのでバントは難しくない。それにエンドラン、盗塁などもう少しスピード感あふれる野球にして欲しかった。
2010.11.08
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昨日の日本シリーズで中日は負けたと諦めかけたが、窮地を脱しての逆転勝ちし2勝2敗に。これまでの4戦で気づいたことは落合監督の采配。投手力と守備力を基本にする戦略はすばらしいが、少し投手交代が後手にまわることが時にある。その事例が第3戦の山井、コントロールが定まらず高目に集まっていたので、谷繁捕手が低めを要求するが今度は低すぎる、この繰り返しで復調の兆しは見えなく、その間に取り返しのつかない点数を取られて負けた。あれだけコントロールが悪いと修正は無理だと思う、早めに交代すれば挽回可能だった。もう1件、昨日の第4戦でブランコの不調は目に余った、このシリーズでのバッティングのひどさは異常、守備も下手なブランコを使う理由はない。特に終回の一死満塁のチャンスには絶対に交代すべきだった。内角を攻められ外角の変化球で空振り三振の連続、相手チームにとってこれほど処理し易い選手は有り難い存在。井端もシリーズ15打数0安打、今シーズンの殆んどを怪我で休んだので勘が戻っていないのだろう。すばらしい守備はあるが、それに替わる選手は一杯いる。短期決戦だけに好調な選手を使うのがベスト、今日勝って名古屋での胴上げを見たいものだ。
2010.11.04
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仕分けで車検について民間移行するかどうかの議論だったが、そんなことより車検自体の廃止についての議論をすべきだった。私は2~30年前から車検は廃止すべきだと思っていた。この制度は昭和25年に制定された、戦後の物資も技術のない当時では必要な制度だったろう。しかし現在のように高い技術力や安全性からすれば、車検は全く必要性を感じない。車の先進国だったアメリカでは当初から車検制度はないし、車検制度のある先進国はないはずだ。この制度で潤う自動車整備業者が宮城県だけでも1000社くらいある。宮城県自動車整備業組合があり、政治圧力団体になっているのだ。この団体を守るために全く無駄な車検費と整備費を払わされ、時には代車料も払わされている、時間の無駄もある。この経費と時間の無駄を日本中の車両に掛け合わせたら1兆円以上になる。国民に大きな犠牲を払わせて成り立つ商売など無くてもいい。10数年前に車検制度が国会に取り上げられたが、決着したのは新車の車検が3年に延びたに留まった。この国は国民が主役でなく、いつも政治家、官僚、業者優先の政治が行われている。企業もかってはそうだった、CS(顧客満足)の思想が入ってきてからはスタンスが全く変わってきた、従来のプロダクトアウト(CSの逆思想)の企業は廃業に追い込まれてきた。国も川上思考から川下思考に変換しなければ滅びる。
2010.11.01
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