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昨年9月3日に野田一夫先生が逝去された、95歳の大往生。一昨年12月に暫く野田先生にお会いしてなく、久恒先生にお願いして食事会を競ってして頂いた。その時はもう過去の野田先生ではなかった、社交家の先生には外出規制はお辛そうだった。5年前に先生のファンクラブで卒寿のお祝い(90歳)を開催した時は、38度の猛暑の中ゴルフをご一緒させて頂いたが、スコアも良く元気一杯だった、5年でこれ程老けられるとは想像外だった。コロナが先生の命を奪ったのか?ソフトバンクの孫さん、パソナの南部さん、HISの澤田さん、ベンチャー3銃士を育てたと「平成の吉田松陰」とも言われ、偉大なる人物に似つかわない人懐っこさやお人柄は多くの人が魅力を感じていた。仙台では2000年に野田一夫ファンクラブが出来、250名の会員を擁していた。皆さん社長さんや政治家で忙しい人ばかりだったので、暇で年金生活者の私が15年前から会長を承っていた。毎年例会を開催し、100名くらいの参加者で盛会だった。先生は主役でありながら参加者全員の席に赴かれ談笑されていた。宮城大学長時代も多摩大学長時代も学長室はいつも学生で一杯だったそうだ、多くの学生が感化されたのだろう。先生が毎週千人の人にラポールという手紙を送り続けられた、その内75歳から90歳までを久恒先生(元多摩大副学長)が纏め上げられ上梓したのがこの本だ。アマゾンで発売になりました、2600円です。ぜひご一読ください。
2023.09.18
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団塊の世代があと3年で80歳を迎える。現在子供の出生数は1年7~80万人、団塊世代は1年250万人以上だった。その内200万人以上が80歳を迎える、団塊は3年だから計600万人以上。私は3年後は85歳だからひょっとしたら介護ホームに入居してるかもしれない。そこで問題になるのが介護ケアラー数との大きなギャップ、多数の要介護者が入居できなくなる社会問題が発生は火を見るより明らか。私は毎朝オンラインでフィリッピン人から英会話を教えてもらっているが、フィリッピンでの看護師の給料はすごく安く、資格を取っても英語の先生をやっている。彼女らに聞くと、やっぱり看護の仕事がしたいそうだ。看護資格を取った先生が兎に角多く、多くは日本で看護師として働きたいという。でも看護試験がすべて日本語(漢字)でで実施されるため諦めてる。看護の試験は外国人には英語でやればよく、日本語でやる官僚の考えが分からない。官僚の殆どは英語が苦手のようだ、頭の固い官僚が閉鎖的日本を創っている。日本のデジタルの遅れは酷く、特にこの十数年のデジタルの遅れは日本を後進国にし、貧乏国にした。コロナ対策やマイナンバーやDXを見てると致命的に遅れてしまった。深刻な介護者の不足は外国人の門を広げないと間に合わない。人口の減少は日本経済をさらに疲弊させる、アメリカやヨーロッパは移民を大勢受け入れ、経済の発展に寄与してきた。人口と経済は密接な関係がある、中国やインドやアメリカを見れば一目瞭然だ。島国根性を正し世界の人が日本で働きたいと思ってもらえる国にしてほしい。何をするにも遅々として進まない日本の官僚、スピードアップが国の浮沈を握っている。
2023.09.14
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