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2024年、ANAのSFC修行を終えてプレミアムメンバーになりました。それをきっかけに「ヒルトン・プレミアムクラブ・ジャパン(HPCJ)」に入会しました。5月末の大阪・関西万博への家族旅行で、ヒルトン大阪に泊まることにしました。万博は想像以上の混雑!でも、ホテルが癒しのオアシスに万博は予想以上の混雑ぶりで、なんとこの日は来場者数が過去最高だったとか。家族も疲れ果て、予定より早めにホテルへ引き返しました。でも、駅前ホテルだから、移動のストレスはゼロ。部屋でしばらく休憩したあとは、子どもと一緒にプールへ。室内プールで軽く泳いだあと、サウナとお風呂で心身ともにリフレッシュ。翌朝の朝食ビュッフェと、ゆったりレイトチェックアウト翌朝は、ヒルトン名物の朝食ビュッフェ。洋食・和食・デザートと何でも揃っていて、どれも丁寧につくられていて美味しい。子どもも好みのものが見つかって、家族全員が大満足の朝ごはんになりました。食後はもう一度、プールとお風呂タイム。ゆったりとした時間を過ごしながら、12時のチェックアウトまでホテルを満喫しました。最後まで快適な時間をチェックアウト後は、荷物を預けて大阪駅すぐの阪神百貨店でショッピング。買い物を楽しんだあと、15時の電車でゆっくりと帰路につきました。旅の終わりまでストレスがなく、ずっと心地よい時間が続いていた印象です。HPCJって実際どうなの?HPCJについて簡単にご紹介すると年会費10,000円ただし、すぐに使える1万円分の宿泊・レストラン利用券がもらえるので実質無料ヒルトン系列ホテルで最大25%オフの宿泊割引ホテル内のレストラン・バーが最大20%オフ我が家のような「たまにホテルステイを楽しむ」タイプにぴったりのサービスまとめ:たまには、ご褒美のホテルステイもいい普段は質素なひとり旅を好みますが、たまには贅沢なホテルで、家族とゆったり過ごす時間もよいものです。SFC修行の先で出会ったHPCJは、そんな“ちょっと上質な旅”を後押ししてくれる存在になりました。【ANA SFC修行2024 まとめ】富山空港を拠点にANA SFC修行へ挑戦。沖縄修行、台風による旅程変更、そして解脱までの記録をまとめました。ANA SFC修行2024 記事一覧はこちら
2025.06.29
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金曜の夜、名古屋駅・太閤通口(新幹線口)を出てすぐ。ビジネスホテルが立ち並ぶ一角にある「ホステルわさび 名古屋駅前」に泊まりました。今回は、男女混合フロアのカプセルタイプ・ドミトリー部屋で、宿泊費は3,700円。快適さを手放すことで見えてきたのは、週末の朝、それぞれの目的地へと出かけていく人たちの姿でした。宿泊者の多様さに触れたことが、この「旅修行」で得た一番の気づきでした。名古屋に着いたら、まずはナナちゃんに会いに行くのが恒例です。この日も、夏の装いのワンピーススーツを着たナナちゃんが、堂々と立っていました。彼女に会わないと、名古屋に来た気がしません。夕方、「ホステルわさび 名古屋駅前」へチェックイン。深夜には玄関が施錠されますが、暗証番号を入力すれば出入り可能とのことでした。 泊まったのは、男女混合フロアのドミトリー。2段ベッドの上段で、横幅はあるものの縦がやや短めです。私は斜めに寝ることでちょうどよかったのですが、長身の外国人には少し窮屈かもしれません。内部は意外と落ち着ける空間で、小さな机もありました。パソコンで軽く仕事をしたり、横になってリラックスしたり。夜になってから近くの店へ食事に出かけ、戻ってきてからシャワーを浴びました。荷物はリュックひとつ。シャワーやトイレに行くときもリュックをそのまま持ち歩けば安心です。スーツケースの人は、各フロアにある荷物置き場を利用していました。共有のシャワーとトイレは清潔で、使い心地も良好。設備の整ったホステルという印象を受けました。翌朝は早めに目が覚め、シャワーとトイレへ向かいました。すでに準備を始めている人たちの姿があり、そのとき初めて「本当に男女混合なんだ」と実感して少し驚きました。若い女性、年配の方、外国人の方……静かにそれぞれの一日が始まっていました。朝食は、近くのコンビニで買ったおにぎりと、ホステルで提供されている味噌汁。フロント前のロビーでそれをいただきながら、チェックアウトを待つ旅人たちを眺めていました。外国人旅行者、日本人、若い女の子、そして着物姿の年配女性まで。この人たちは、いまからどこへ向かうのだろう?そう想像するだけで、なんだか胸が熱くなりました。快適さを手放した一夜でしたが、人の多様性に触れた、豊かで静かな時間でもありました。「修行」という言葉が、ふさわしく思えた一夜でした。
2025.06.29
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